プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在、身体抑制ゼロを目指すのが当たり前になってきていますが、実際の問題として、身体抑制の定義などがあれば教えて下さい。つまり、どこまでが許されて、どこからが許されないのか、明確に決定されているような文があれば幸いです。 宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

補足です。


法律で許されているという規定があるのは、
精神保健及び精神障害に関する法律による場合だけで、
精神保健指定医が 
1 患者の隔離(内側から患者本人の意思によっては出ることができない部屋の中へ1人だけ入室させることにより当該患者を他の患者か
ら遮断する行動の制限をいい、12時間を超えるものに限る。)
2 身体的拘束(衣類又は綿入り帯等を使用して、一時的に当該患者の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限をいう。) をすること
ができる場合に限られてます。
基本的には行動を制限しないこと。
万一、行動制限をするときは、当該利用者に行動制限の根拠、内容、見込まれる期間を十分に説明し、利用者の同意を得ること。
また、家族や身元引受人に対しても十分に説明すること。
このやりとりについて記録を確実に作成することが必要になるでしょう。

先の精神保健指定医の場合でも診療録に記載することが義務づけられています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。厚生省での身体拘束の定義は探し出すことができたのですが、法律上のことがわかりませんでした。今後の参考になります。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/04/05 19:35

高齢者の医療や介護などで、身体的拘束を行わないようにする流れになっています。



身体的拘束その他入所者(入院患者)の行動を制限する行為にあたるものとして、厚生労働省が「身体拘束ゼロへの手引き」の中であげている行為を示しますと。
○徘徊しないように、車いすやいす、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
○転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
○自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で囲む。
○点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る。
○点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、又は皮膚をかきむしらないように、手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける。
○車いすやいすからずり落ちたり、立ち上がったりしないようにY字型抑制帯や腰ベルト、車いすテーブルをつける。
○立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるようないすを使用する。
○脱衣やおむつはずしを制限するために、介護衣(つなぎ服)を着せる。
○他人への迷惑行為を防ぐために、ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。
○行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる。
○自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する。

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/jinken/work/kaigohoken/ …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q長期療養型病院の選び方について教えてください

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院のどちらか選ぶ際のポイントのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

いろいろ考えてみたのですが、例えば
(1)リハビリが充実している方が良い(療法士の人数が多い?)
(2)脳神経外科がある(急変したときにすぐに対応してもらえる?)
など、恥ずかしながら本当に素人なことしか思い浮かびません。

きっと他にも事務的なことや環境のこと等ポイントがあると思うので、専門的な知識をお持ちの方や実際に身近な人が長期療養型病院に入院されている方などからお話をお伺いできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

私の父は10年前に左脳の脳梗塞で倒れ、それ以来右半身麻痺状態で自宅で介護しておりました。しかしこの1月に今度は右脳の脳出血で倒れ左半身も麻痺してしまい、口から物が食べられないほとんど眠ったままの状態になってしまいました。

1月末に病院より「急性期は過ぎたので長期療養型病院への転院を考えてください」と言われました。(父の場合は「医療保険」が適用されるそうです)病院から近くの2つの長期療養型病院を紹介してもらい、この週末にそれらの病院に「家族面談」に行くのですが、その2つの病院...続きを読む

Aベストアンサー

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元脳外科医が居るとしても
CTやMRIは無いほうが普通
急変があったら特に時間外ではその施設の医師が診察するより
サッサと急性期病院に搬送した方が早いし確実です。
なまじ紹介状や看護サマリーをしきたりどおり書いてたら
tPA投与の時期を逃しちゃうこともあるくらいです
よってここもあまりポイントではないと思います
(もちろん医師が多く居る方がよい)
さらに言うと、上記は軽度障害患者の話でして
普通に考えると遷延性意識障害(で症状固定)患者の急変は
急性期治療の適応が無いと思います。

上二点、世間一般の方には理解できない点もあるかもしれないので
疑問・反論があったらバンバンご返答いただきたいです。

日常の介護とか看護師・看護助手の人数や雰囲気
施設のアクセスや内部構造の方がよほど重要だとおもいます

元脳神経外科・現脳卒中リハ医です

療養型病院における理学療法士・作業療法士の人数は
100人当たりせいぜい一人か二人程度です
無いも同然であり、実際のリハは集団で行うか
看護師や看護助手に指導する形になります
ゼロ(や非常勤)のところもあるが
(回復期病院に比べれば)元がゼロに近い。どこでもそうです。
よってたいした比較のポイントではないと思います。
さらに言うと遷延性意識障害が有るとそもそもリハにならない。

療養型病院で脳神経外科があるところは無いです
わたくしの様な元...続きを読む

Q財務表の三角マーク(△)は?

財務諸表で数字の隣にみうけられる「△」「▲」「▽」「▼」マークについて教えて下さい。何を意味しているのでしょうか?

Aベストアンサー

(4番の補足)

エクセルで 書式→セル→表示形式→数値→負の数と順に開いてみてください
(1234)-1234 △1234 ▲1234 などと並んでいるはずです。ここでは増減ということは考えず すべて 負の数 であると考えてください

さて、貸倒引当金は負債ではなく資産のマイナス勘定といいます。単に貸倒引当金では 数を加えてしまう恐れがあります。
 500-15≠500+15

すると、貸借のバランスが崩れること(左と右の数字の合計が異なる)になります。債権から控除(マイナス、-)する形式で表示するため、-や△が付くことになります。

Q絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?

一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
点滴をしていれば便は出るそうですが(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

Aベストアンサー

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常性を保つためのカロリーが必要です.
絶食をするとカロリ-の基となる糖質や脂肪が血液中に不足します.
そこで緊急避難的に,
体を構成している筋肉などのタンパク質などから,
緊急的に転用してカロリー源として使用します.

タンパク質は,ほんらい体を形作ったり,
生活の営みにたずさわる酵素やホルモンなどに使われるのですが,
体の構造物である筋肉などから転用すると,
体内で完全に消化・吸収されずに,
残りカスが老廃物として腸内に排出されます.
その際に腸壁から剥離された上層粘膜などと一緒になった物が
いわゆる『飢餓便』と言われる物です.

大腸の中に排出された老廃物は,
臭いの強い『スカトール』や『インドール』に分解されます.
これらはタンパク質が大腸内の常在細菌による,
副次的作用によって分解され生産された『臭い物質』です.

断食をすると確かに,
当初は消化器官が休まり,便の臭いも薄くなりますが,
その後数日で先述した作用で強い便臭が出るようになります.

ところで浣腸をしているとの事ですが,
浣腸は本来,便秘の場合に対処する療法ですので,
本来の目的以外での浣腸は個人的にはお勧めできません.

定期的な排便が正常に行われなくなる,
『習慣性便秘』が予想されますからお止めになることを考慮してください.

さらに大腸内のいわゆる,『大腸菌』には多数の種類が存在していますが,
その菌のバランスがとれた状態が崩れる可能性が考えられます.
正常な大腸内はさまざまな大腸菌がバランスをとっているために,
寄宿先の体に悪さをしないのです.

腸内には居候を決め込んだ無数の細菌群が存在しますが,
普段健康な人に棲み込んでいるのは大腸菌といわれる一群です.

他の回答にもありましたが,
腸内細菌は便の固形成分の1/4量ほどを占めて排出されています.
つまり,便の半分近くは細菌であり,
腸内細菌が正常に働いてくれるお陰で,
人は健康に生きていけるのです.

不必要な浣腸は有用な腸内細菌まで,
強制的に排出しますから先述のバランスを壊す事になります.
乱用は慎まれた方がよろしいかと思われます.

40年前に学んだ古い知識ですが,
この回答が,ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常...続きを読む

Q1Frは何mm?

吸引カテーテルなどの12Fr、1Frは何mmになりますか?(さっきの、質問に引き続きさせて頂きます)

Aベストアンサー

チューブ類のサイズ表示はFrは外径で、mmは内径です。

一般的には1Frは1/3mm(0.33mm)、3Frが約1.0mmです。
これは計算しやすく四捨五入されている数字です。

Fr÷3=mm(外径!)です

普通使うのは単純計算の1/3で十分ですが、本当ならチューブの厚みでの違いも入ってくるとmmの外径と内径の差が出てきますね。

例えば15Frのチューブと同じ太さのものは5mm(外径)
ですが、医療用に使われているチューブのmm表示は内径なので、5mmのものと15Frのものを比べると5mmの方が若干太いのではないでしょうか?

ちなみに挿管チューブは内径mm表示で吸引チューブは外径Fr表示です。
カテとかは内径mm・外径Fr両方が表示されているものもありますね。

Q看護研究のアンケート用紙作成について

アンケートを実施し、看護研究を進めていこうと思っているのですが、アンケート用紙の作成方法が分かりません。分かる方がいたら1から教えて下さい。

Aベストアンサー

 気軽にアンケートを考えていますが、研究方法としては、最も難しいのです。

アンケートは、2大関門があります。
1) アンケートの実施
 実施人数、場所
 実施日
 回答方法 ○をつける、or 記述
 回収   面接 or 郵送
2) アンケートの処理
 そして、昨今は、個人情報の対応がウルサイ。
以上、簡単に書きましたが、研究として評価するなら、アンケートというのは、簡単にはできません。

 特に、ここの質問でも「アンケートを実施したが、その検定法を教えて」なんぞの質問が多いように、アンケートの処理を考えないで、「簡単にアンケートをしたい」というのでは、研究になりません。
 また、それを教えてくれ、というのでは、救いようがありません。しかも、目的も、内容も書かれていないようでは、質問者の計画は、「お遊び」。迷惑になるだけです。

 看護をされているなら、学術論文を読まれているハズ。その真似をするのが、第一歩。こんなところでまともな回答を求めるようでは、研究者として失格。その理由が分かりますか。わからないうちは、研究なんぞと書かないこと。
 研究と、いつでも、どこでも、誰でも出来ます。それには、マナー、ルール、それに能力が必要。精進してください。

 気軽にアンケートを考えていますが、研究方法としては、最も難しいのです。

アンケートは、2大関門があります。
1) アンケートの実施
 実施人数、場所
 実施日
 回答方法 ○をつける、or 記述
 回収   面接 or 郵送
2) アンケートの処理
 そして、昨今は、個人情報の対応がウルサイ。
以上、簡単に書きましたが、研究として評価するなら、アンケートというのは、簡単にはできません。

 特に、ここの質問でも「アンケートを実施したが、その検定法を教えて」なんぞの質問が多いように、アンケートの...続きを読む


人気Q&Aランキング