新築予定です。

屋根材を検討しているのですが、検討条件のひとつに、将来ソーラーパネルを載せるかも知れないというのがあり、適した屋根材などあるのだろうかと思いご相談させていただきました。
ちなみに断熱住宅で、屋根材の下にも断熱材がバッチリ入っているかたちになります。
ご存知の方よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

http://www.iwatani-sanyo.com/sekou.html
を見ると「どんな屋根にも設置可能」みたいです。

とは言え、後からパネルを設置する改造工事をするより「設置用金具を付ける土台だけは元からある」の方が、設置費用も安くなるし、防水とかの面でも良いので、土台だけ作っておいてはどうでしょう?
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金属系横葺屋根材でソーラーパネルを内蔵したものがあります。


屋根材と一体なのですっきりして見た目も綺麗で 台風等でパネルが飛散する心配も極めて少ないと思います。
http://www.gantan.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

現在のソーラーパネルには不安要素が多く、予算の関係もあり、新築時にはのせない予定なのでうちでは使えませんが、そういう選択肢もあるのですね。

お礼日時:2009/07/16 19:01

追記。



ソーラーパネルから出てるケーブルの引き込み口を作っておくのも忘れずに。後から壁面に穴を開けると費用がかさみます。

また、屋根裏にソーラーパネルの制御装置やコンバーターやバッテリーを設置するスペース、蓄電したバッテリーから電灯線分電盤や売電装置への配管を確保しておくのもお忘れなく。

「既存の住宅に後から設置」だと「屋根裏など屋内に置く付帯装置を置くスペースが無くて諦め」って事もありますが、新築であれば「屋根裏など屋内に置く付帯装置や配管を考慮した設計」が可能です。

なので「ソーラーパネルの設置に必要なもの」を良く調べて、設置スペースとか配管とか取り付け金具の土台とかを先に作っておいた方が良いでしょう(もちろん、ある程度の幅を持たせて、少しは自由が利くように)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

工務店にはソーラーパネルをのせる予定であること伝えてありますが、念を押しておきます。けっこう良い断熱壁なので、あとで穴をあけられない方が良いですもんね。

お礼日時:2009/07/16 18:59

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Q屋根の断熱材の厚さ検討について

色々資料を探して調べていたのですが、屋根部分の断熱材の厚みを決めるのによく分からない点が出てきました。

http://www.house-support.net/seinou/syoene.htm

上記のURL
次世代省エネ基準値が記載されている部分で

III~V地域のにおける次世代省エネ住宅の断熱材の厚みの外張断熱工法で
壁の必要抵抗値が1.7なのに対して
屋根は4.0でした。

しかし、さらに下に進んで

開口部の断熱性の部分では流出する熱エネルギーの割合が図で示されており
壁が19%に対して
屋根は6%でした。

単純に考えると屋根より壁の方が4倍熱エネルギーが流出するのだから、
屋根の断熱を1とした場合には壁に4の断熱が必要と考えるのですが、
抵抗値は屋根のほうが2倍以上になっていました。
たしかに暖気は上に上がるので屋根の断熱も必要というのは分かるのですが、
必要熱抵抗値と流出エネルギー部位の値が相違しているので、混乱してしまいました。

なにか納得できる簡単な説明を出来る方いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

屋根裏、天井の断熱は施行が一番簡単で、断熱材の厚みを300ミリでも簡単に施工できます。
ところが、壁面は四寸角の柱を使用の場合で120ミリ以上の厚みの断熱材を充填することは現実的でないし、外張り断熱の場合は、サイディング材の固定用の釘の長さから50ミリぐらいの厚みに制限されるのが現実です。50ミリの範囲でより高性能な断熱材を使用して断熱性を向上させます。

次世代省エネ基準は、現実的な施工性を考慮し、簡単なところで得点を稼ぎ、家全体としてK値(熱還流率)を一定水準以下に抑えようとしています。注文建築の場合は、施主の意向で壁面の断熱を基準以上に強化し(点を稼ぎ)、その他の部分はコスト削減をするという設計思想も可能です。

>開口部の断熱性の部分では流出する熱エネルギーの割合が図で示されており壁が19%に対して屋根は6%でした。

考えれば分かることですが、総二階建ての家を考えると屋根や天井の面積が壁面積にくらべて最小になりますが、平屋建てで座敷を庭に付き出す伝統的な日本家屋では、屋根・天井の面積の比率が壁面積にくらべて大きくなります。これらの構造の違いによる比率のばらつきをまったく無視して平均的な「一戸建ての数値」を挙げたものです。「サラリーマンの年収が480万円」なとどいう統計的表現と同じで、現実の一軒、一軒を考えると全てが異なる比率をしめします。

この数字から学ぶべきことは、「日本の家屋の熱損失の半分は開口部からである」ということです。
アルミとガラスの熱抵抗値が少なく、ガラスの厚みが壁の100分の1程しかないために開口部はK値(熱還流率)が極めて大きいのです。ですから、開口部をどれだけ、どのように配置するかで、家全体の断熱性が大きく作用されます。

屋根裏、天井の断熱は施行が一番簡単で、断熱材の厚みを300ミリでも簡単に施工できます。
ところが、壁面は四寸角の柱を使用の場合で120ミリ以上の厚みの断熱材を充填することは現実的でないし、外張り断熱の場合は、サイディング材の固定用の釘の長さから50ミリぐらいの厚みに制限されるのが現実です。50ミリの範囲でより高性能な断熱材を使用して断熱性を向上させます。

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何卒ご教授の程宜しくお願い申し上げます。

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つい最近、カーポートを設置した者です。はじめは骨組の方を研究し、やはりT?ex、○kkap、Tos・・mなどのメーカーがいいとの結論に至りました。
しかし、貴殿の言うとおり、実際展示場で見ると、骨組よりむしろ屋根材の方が重要と認識しました。
大手メーカーの屋根材を全部見て、実際炎天下でどれが一番いいかを判断するまでに2か月を要しました。結論は、普通のポリカでは色の差である程度違いがありますが、やはりかなり熱くなります(熱線を通します)。
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Q断熱材の結露が心配。オススメの断熱材を教えて下さい

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一長一短で素人の私にはどれが良いのか判別がつきません。

さらに結露の問題もあるとの事で(これが一番心配です)、どうしたら良いのか迷ってます。

そこでご質問なのですが

◆オススメの断熱材の材質は何でしょうか?
(それぞれ一長一短あると思いますが、出来れば縮んだり劣化しにくい物が良いです)

◆結露を防ぐにはどういう事が必要でしょうか?結露が出来るかどうかと言うのは
材質さえ結露の出来にくい物を選んでおけば大丈夫なのでしょうか?

◆結露を気にするのであれば断熱材は入れない方が良いのでしょうか?

◆断熱材については施工する人の腕次第と聞いた事がありますが、腕が良いかどうかは
わからないです…腕が良くない方が施工する場合でもしっかりした断熱効果が得られて、
結露も起こりにくいというような材質、工法はありますでしょうか?

以上ですがどうぞよろしくお願いします。

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一...続きを読む

Aベストアンサー

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というのは備わっているのは承知と思います。
それがなくてどういう建物?
どういうグレードで建てる?って契約の指針がないってことはあり得ないでしょう?(^^

またすでに建ってるものだったら、「目で見た限りの商品ですよ」だけじゃ安心して買えないですよネ(^^

標準仕様書に「断熱工事」の項があります。
標準仕様に謳われていることは当然お金を払うこと内容ですから、たとえばグラスウールを入れる標準施工マニュアルというのが材料メーカーに当然のようにあります。
標準品例 http://www.glass-fiber.net/form/index.html

契約内容に謳われていることは当然、施工マニュアルどおりが標準。勝手なやりかた、手抜きだのは許されません。
それに対して対価を払う建主契約者はとことん「ただ単に完全な標準施工なだけ」を要求、追求するだけです。買主・建主ですもん(^^。

施工業者技術・知識レベルが心配であれば、先の施工マニュアル持参で、販売主・不動産営業担当や社長などに、「このことが一番気がかりだ。徹底的に標準施工の品質を見守ってくれ。見届けてくれ。施工写真を撮っておいてくれ」と人間信頼感を期待して頼んでおけばいいのです。もちろ現場で大工さんと顔を合わした時も。
施工マニュアルも複数用意してそういう会話と同時に手渡せば、いくらハイハイ(内心、口うるさいシロウト施主と思う)生返事で受け流そうと思っても、施工時にはかなり気にして手をかけるはずです。それなり責任感で仕事している人間ですもん(^^。

(まー本当に重要な「気がかりなこと」は、並び立てればもっと他にいくらでもあるわけですが(笑)

また、言われなくても常識でマニュアルのようにやってあたり前の現場職人かもしれないし。念押しぐらいのつもりで(^^

------------------------------------------------------------
一般的に、「ウチはこの材料とマニュアルを多用している」という販売主や工務店側の特別の提示がない限り断熱材はグラスウールが標準、並、一般的だと思います。
コストパフォーマンスでいまだ一番ですから。(またはロックウール。ほんの若干性能劣るもその分ほんの若干安い)

厚さが50mmか100mmかで、100mmにしたい場合差額追加オプションというケースの、50mm標準仕様レベルは存在します。
大した差額でないですから100mmにすべきべきでしょう。(関東以北の場合)
また多少の施工いいかげんさがもしあっても、その厚さ膨らみで内壁側ボートとの密着性がいいですから。=膨らみを押し込むほど密着性がいいということは、その間に空隙ができにくい。=その空間を空気が流通・循環するのを防いでくれる。
特に木造在来工法など、床下の空気が温度の高い天井側へ壁内を伝って通気しているのが現状多々です。
(しっかり文書や設計・施工図で指示して見届けないとまだまだいいかげんなのが現状です。)

北海道・東北でもない限り、断熱材の室内側の防湿フィルムの完璧密閉性にはそうシビアに心配しても、神経が休まりません(笑 完璧を目指すという目標値の謳いあげで、よりハイレベルを、の(笑

仮に空気の流入が多少箇所あっても、通気しているわけではないですから、そんな内部まで流入循環が起こるわけでないので。仮に多少の湿気状態が部分小面積に起こっても、全体性能が一気に低下するほどでなく。○×思考しない柔軟性も必要。人間相手。コンセント・スイッチボックスなど密閉性を損なう要因は多数・・現状なので。。。

冷房による壁内の逆結露、カビの発生症状は、先に記しました、壁内空気循環が室内ボード
側に起こるような空隙が放置されて、その接触面で起こっている例です。

耐用年数迎えた木造住宅の建て替えや部分リフォームの現場には相当数立会い研究している立場ですが、断熱材の結露が原因で耐用年数を縮めたというような決定的な腐朽要因は経験ありません。腐朽の場合、外部から雨水・湿気など浸入しての腐朽がすべてと言っていいほど。雨漏り・壁内雨水浸入などあってはならない根本欠陥ですから、断熱材の是非と別問題です。

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というの...続きを読む

Q壁量計算で屋根の種類によって床面積に乗ずる値

木造4号建物の必要壁量の算出に乗ずる値ですが
カラーベスト屋根の場合は軽い屋根の値(1階29、2階15)でよいですが
実務においてもカラーベストであれば軽い屋根用の値を普通に使っているものですか?
現在の構造用合板主流の工法では普通に壁があれば
重い屋根用(1階33、2階21)でもクリアできているかと思うので
実務上はカラーベスト屋根でも重い屋根用で計算しているものなのでしょうか?
建売クラスのコスト優先の建物の場合はどうでしょう?

Aベストアンサー

はい!軽い屋根で計算です。
コロニヤル洋瓦屋根も軽い屋根で計算して大丈夫です。
厚手のスレートと対して荷重は変わりませんから。

重い屋根は、日本瓦葺き以上の屋根だよ。

建売住宅も軽い屋根仕様ですから、軽い屋根の計算です。

以上

Q断熱材 断熱ウール材について

陶芸の電気の窯を使用しています。
フタにとりつけてある断熱ウール材がとれてしまったので
交換しようと思ったのですが、
ホームセンターなどにおいてある安価な断熱ウール材と書いてあるものと
陶芸の電気窯用の断熱ウール材とは、ちがいがあるものなのでしょうか

窯の中は1250℃まであがります。
電気窯のフタについていた断熱ウール材の色は白いのに対して
ホームセンターの方の断熱ウール材は黄色でした。
もし、ちがいがなければ、消耗品なのでホームセンターの安価なものを購入したいと考えています。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

ホームセンターにある黄色い断熱材って言うのはグラスウールのことでしょう。
一般に出回っているのは下記のように常温での使用を前提にしています。
http://www.afgc.co.jp/faq/faq_performance01.html




超高温用は昔はアスベストでしたが今はこのような製品ですね。
http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber/high01/index.html



グラスウールでは事故になるかもしれませんから止めておいた方がいいですよ。

参考URL:http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber/high01/index.html

Q登記する建物の屋根の種類?

建物の登記を自分でしようと思っています

確認済証の屋根材量がケイカル板と書いてあるのですが

登記の時は なに葺きになるのでしょうか?


本を見ても良くわかりません

よろしく お願いします。

Aベストアンサー

「スレート葺」で良いと思います。

普通、ケイカル板は軒裏に貼る材料ですが…

Q木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間に

木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?

Aベストアンサー

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考慮することが大切です。

>また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?
これについては、2重通気として室内側の壁下地に通気層を設ける工法を取る会社もありますが、外壁通気層の変わりにはなりません。
まず、通気層は壁内結露の予防と起きてしまった場合のリスク回避、防水という役目があります。とくに壁内結露対策については、断熱層の外側に通気層があることが基本になります。
また、外張り断熱の場合柱間には空間が出来ますが、これがストレートに小屋裏や屋根面に通じているわけではありませんので、室内側で通気を取ると言うのは特殊なことになるのではないでしょうか。
参考になれば幸いです。

mspc1982さんこんにちは。
私が理解している範囲ですが、質問に回答させていただきます。

>木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか?
これについては、可能ですし実際行っている会社もありますね。
ただ、どちらかというと外張り用の断熱材厚を薄くするために用いられることが多いようです。
また、外張り断熱と充填断熱では壁内結露に対する考え方が違いますので、併用する場合はそれぞれの対策をしっかり考...続きを読む

Q設計士の方へ 屋根の下地の件

屋根の下地の件で教えてください。
屋根瓦は石州瓦、ルーフィングはゴムアスファルトルーフィングを使用します。
工法は在来工法で屋根の形は切妻の一般住宅の新築です。
下地板の件ですが、通常の屋根垂木を使用する予定で、(1)12mmの耐水合板(コンパネ)(2)12mmの針葉樹合板(構造用合板)(3)杉野地板12mm厚
この3種類からの選定で迷っています。
コスト面・メンテナンス面等総合的に幅広いご意見を伺いたいのですが、よろしくお願いします。
なお、屋根垂木を使わない工法もおすすめのものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

単価的には下の方が仰っているとおりです。
一般的には、(2)の製品が頻度が多いです。

構造的には、合板類の方が杉板より水平剛性が優れています。
(建物を上から見て変形しない力、構造的には重要な要素です。)
それ以上優れているのが垂木をなくして直接梁 又は、母屋に
留める方法です。(構造用合板28mmなどを使用する場合)

ただ一般的には、垂木仕様で良いと思います。
水平剛性の取れる垂木-母屋を留める金物もありますので
よかったら使用してみてください。
(タナカのラフターロックという金物)

合板の欠点ですが、下の方が仰っている様に湿気には弱いです。
瓦仕様の屋根ですから水帰り作用の防げる勾配の4.5寸以上をお勧めします。
それ以下の場合は、流れ桟+引っ掛け桟仕様をお勧めします。
(予算があればどんな勾配であれ野地板と瓦の間に通気層をとる工法なのでお勧めします。瓦の留め方は、その地域にあった留め方はもちろんですよ。)

Q床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

現在、次世代省エネ基準の仕様で新築中の者ですが、床下の断熱材の施工について疑問がありますので教えてください。

我家の床は、根太貼り工法です。この工法ならば、根太の間に断熱材が施工されるのが普通だと思うのですが、我家の場合は、大引の間に施工されています。そのため、床下地と断熱材との間に隙間(根太の幅55mm)が生じています。このような施工でも良いものなのでしょうか。

掲示板等を拝見しますと、床下地と断熱材は密着させるのが原則のようで、このような隙間は結露の原因となるとの記載もあります。

設計士に質問したところ、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。」とのことです。

現在、施工を中断しています。よろしくお願いします。
 
 

Aベストアンサー

大引きの上に施工する商品で工事をするのが一般的です。
それだと床材と断熱材の隙間は少なくなります。

写真を見せていただいて思うことは、わざわざ別の工法で工事をされてます。
(取り付けには時間がかかる)
床下との空気層との遮断は、隙間の数が少ないのでこちらが優れている。
私はどちらでもよいと思います。

心配なのであれば、追加費用を出して今の上に断熱材をもう一枚ひけばいいと思います。
値段は材料費だけで施工してくれるように交渉すればいいと思います。
(並べるだけの工事です、貴方でも出来ます。材料費はそんなに高くありません)


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