群馬県の藤岡市に住んでます。

自宅を新築するのですが 今回の雪では雨どいが壊れて大変でした。

そこで今回 新築にあたり 北海道の様に 雨どいを付けないで新築したいです。

雨水がポタポタたれるのは 覚悟の上です。

法律的に雨どいを付けないのは違法に なるでしょうか。

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A 回答 (2件)

法律的には、問題ない、と思います。



北海道には確かに、雨樋を付けている、お宅は少ないです。(恐らく、皆無ではありません。)
これと同様に、瓦屋根のお宅も、恐らく、少数派です。

この理由を考えると、ご指摘のように、降雪が原因ではないか、と思います。

地方によって、例えば、屋根の形式が異なる、という事は、その地域の自然環境が、住宅に
作用している、と考えても良いように思います。
(単純な例で、中東砂漠地帯では、雨が降らないので、屋根は水平ですし、熱帯雨林地帯では
 屋根のこう配は非常に急になります。)

理科年表で、札幌と前橋の降水量を比較してみると
(札幌)1月110.7ミリ、2月95.7ミリ、3月80.1ミリ、4月60.9ミリ、5月55.1ミリ、6月51.4ミリ、
    7月67.2ミリ、8月137.3ミリ、9月137.6ミリ、10月124.1ミリ、11月102.7ミリ、12月104.8ミリ

(前橋)1月20.8ミリ、2月33.0ミリ、3月56.3ミリ、4月78.7ミリ、5月90.7ミリ、6月151.4ミリ、
    7月183.0ミリ、8月184.7ミリ、9月214.8ミリ、10月93.4ミリ、11月42.7ミリ、12月13.2ミリ

上記の差は、札幌では、11月~2月までの冬季の降水量が多く、前橋では7月~9月までの降水量が
多い、という事です。
これは単純に、札幌では冬季の雪対策が重要であり、前橋では、下記の降水、台風対策が
重要だという事だろうと思います。

今回の大雪は大変だったと思いますが、20年ぶり位の大雪、という事は、逆に言えば
その位発生頻度が低い、という事でもあります。
この辺りを、考えて、方針を決めては如何でしょうか?

参考までに
「軒樋」を付けない場合
 1)屋根全面の降水量をそのまま建物周囲に放出するため、敷地内での
   雨水排水計画が重要であり、最悪、敷地内が水浸しになる可能性がある。

 2)風が吹いている時は、外壁を雨が濡らす確率が高く、汚れ、カビ、等の
   二次的な対策が必要となる可能性があり、建物の傷みが早くなる。

「軒樋」は付けるが、雪は落とさない。(樋は壊れない?)
 1)屋根に「雪止め金物」(或は、その作用をする瓦?)を付けると一応落屑の
   防止効果はある。
   「雪止め金物」は瓦には付かず、屋根仕上げ材に影響を与えそう。(鉄板系?)
   しかし、理屈上ビス類で止めるので、止水処理をしても、漏水の可能性がある。

   また、落下防止、と言いながら、完全に落雪を防止することはできない。
   雪止め機能を持つ瓦は、何年か前、たまたま見て、そのような機能がある、と
   思った物で、実際にそのような使われ方なのか、強度は期待できるのかは
   解りません。

「軒樋」をつける。
 1)この場合、落雪によって、当然、壊れる可能性があります。
   しかし、物は考えようで、壊れるのは許す、として、簡単に復旧できるような
   樋の固定方法を事前に設定しておくことは可能ではないか、と思います。

   樋が壊れた時、樋だけが取り換えの必要が発生しますが、屋根本体、建物本体が
   ダメージを受けない「納まり」が工夫次第で可能ではないか、と無責任に思います。

   イメージは、蛍光管が切れたので、取り換える、みたいな。

以上、無責任に申しあげました。
ただ、その地方地方で、気象条件が異なりますので、何かを変更すれば、利点がある分
欠点も表面化する危険があります。

ご検討ください。
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法律的には付けなくとも問題は無いと思います。



ただ、最近の家はひさし(のき)を出さない家も多くその上雨どいを付けない場合は外壁がかなり傷む恐れがあります。

昔の家はのきがかなり出ていましたので、雨水等が外壁にかかることが少なく外壁の痛みが少なかったです。

今回の雪で壊れて大変ということは、屋根はスレート瓦では?スレート瓦は屋根と雨どいに隙間無く雪がもろ当たってしまいますからね。
まだ、和瓦のほうが隙間あって逃げが出来ます。

今年は例外ですが、群馬県平野部は普段あまり雪は降らないのでは?
屋根の形状、材質、勾配、雪止め設置などの工夫でクリアーできると思いますが。
もう、設計図とか完成しているのでしょうか?まだであれば、設計段階で工夫をお願いするといいですよ。

北海道のような、間違いない雪国は屋根の雪下ろしが日常茶飯事の世界です。そんな地区に雨どいは不必要という考えもあるとは思いますが、群馬で雨どい無しで考える必要性はどうなのでしょうか。

屋根から垂れるポタポタ音、結構煩いですよ。
近所迷惑にはならないくらい近隣に家は無いのでしょうか。

私だったら、いろいろ考えすぎちゃう位いろいろなことに関わると考えます。
雨どい無いって言うのは。

後から付けられますが、意外に出費大きいですよ。

良い解決策見つかると良いですね。
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Q雨樋なし?

東北地方で新築計画中です。
ある工務店の商品で、雨樋を標準では付けないという家を検討中です。
理由は、雪など凍害で壊れるからだそうです。
壊れるものは、できるだけ付けないとのことでした。
雨の雫については、砕石を敷くことによって問題がないとのことでした。
玄関など人が出入りする場所は、小さな切妻?屋根にしたり、雫が落ちないようにするそうです。

本当に問題がないのでしょうか?
雨樋のない家は見たことがないような気がします。
アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

はい、確かに、落雪で、樋は、良く壊れます。
また、つららでも、壊れますし、冬季は、雪や氷のために、樋が、機能しませんね。

で、雪や、つららが、自然落下するように、また、落下した雪が、軒下に溜まるスペースがあり、その落下した雪が直接、建物に触れないようにするスペースと覆いが、必要になります。これが無く、直接、雪が建物に接すると、建物が冷え切るとか建物の壁から、部屋の内部に水分が侵入する。窓ガラスが、圧雪で、割れるという事態もあります。(雪囲いのスペースは、その地域の積雪量に応じてかなり必要になります。)

なお、無落雪住宅や陸屋根構造(ビルの屋根のようにフラットな屋根)は、想定積雪量以上、積もった場合は、当然、屋根が壊れますから、雪卸が必要になりますし、冬季は、ずっと暖房していないと、駄目です。(竪樋を凍らせると、氷が膨張して、竪樋も壊れる)ヒーターが切れても
壊れます。(電気の回路もヒーター回路を別に設けます。水道管、トイレの貯水、融雪用と、電気は入れっぱなしですので、内地のように、ブレーカーで、電気を落としてしまうことは、出来ません。と、いうか、通電しないと、トイレは、凍って壊れる、水道管は、鉄製でも、パンクしますし。。。)

あと、屋根には、落雪したら、危ないところは、雪止めを屋根につけますし、落雪の速度調整のためにも、付けます。

また、内地と異なり、壁の防水加工や、窓ガラスの復層化とか、暖房や換気の穴の方向を、冬場の風向きを考えてあけるとか、内地に無い設計は多くありますし、柱や桁の太さも雪の分、太く設計しますし。で、内地の設計士や工務店では、気がつかない、ノウハウは、たくさんありますよ。

なお、谷樋が着く屋根は、春まで、雪に漬かるので、防水には、気を使いますよ。積雪があっても、家を暖房しているので、絶えず溶けて水が流れていますので。。

雨樋が折角の美しい屋根を台無しにしてしまっているのをみて、嘆いています。
>>>>>これは、寺院専門の、雨樋屋さんが、設計、施工しないからですね。つまり、寺の屋根のカーブに併せて、きれいに、樋を着ければ、雨は必ず、低い方へ、流れるので、竪樋が、真中に来てしまいますね。両脇にするには、2重樋と言った、特殊な樋を使います。外のデザインは、右が低くて、右に水が流れるように見えて、実は、中は、左勾配で、左に水が流れるものです。

ほとんどは砕石や丸石を敷くか、排水の溝があったりして、雫が落ちても良いようになっていますし、入り口も唐破風などで前に雫が落ちないようになっています。だから、もともとは雨樋なんてなかったのでしょうね。
>>>雨の落ちるところの丸石ひきのところを、犬走りと言います。石の大きさと量は、屋根の高さと水量で決めます。また、石の下にU字溝を隠して、排水したりします。

古来の寺は、屋敷の廻りを城のように、お堀を作って、水を逃がしましたが、そうすると、自動車とか、入れなくなり不便なので、地面の下に、今は隠します。

なお、私自身は、愛知で居住していますが、長野で、家を設計したときは、やはり、雪と水道、トイレ、暖房は、全く内地とは、異なる設計をしました。

トイレも寒冷地用で、設計しますし、台所でも同じですね、出入り口を、2重にしたり、雪を玄関で、払ったり、
物置と言うか、乾燥室や、洗濯物、干し場、除雪用具置き場とか、専用のものは、いっぱいありますね。
プロパンの置き場も、冬場でも、道路から、入れ替えできる位置にするとか。。。

寺の設計もした経験は、あります。
なお、設計士では、ありませんが。。設計士のコンサルタントみたいな感じですか。。。

はい、確かに、落雪で、樋は、良く壊れます。
また、つららでも、壊れますし、冬季は、雪や氷のために、樋が、機能しませんね。

で、雪や、つららが、自然落下するように、また、落下した雪が、軒下に溜まるスペースがあり、その落下した雪が直接、建物に触れないようにするスペースと覆いが、必要になります。これが無く、直接、雪が建物に接すると、建物が冷え切るとか建物の壁から、部屋の内部に水分が侵入する。窓ガラスが、圧雪で、割れるという事態もあります。(雪囲いのスペースは、その地域の積雪量...続きを読む

Q雨樋のない住宅の外壁はなにがベストなのでしょうか。

雨樋のない住宅の外壁はなにがベストなのでしょうか。

どうも、住宅(建売)設計会社で働いているものです。

最近都内で“樋なし・軒の出なし”の住宅をよく目にするのですが、なにでつくっているのでしょうか。
屋根と外壁が同じ素材で、ガルバのようでしたが、雨だれなど後々は大丈夫なのでしょうか。
お願いいたします。

Aベストアンサー

基本的には軒をだして雨樋をつけるの良いような気がしますが。
屋根面を外壁面から送りだして雨を樋にあつめて流す、重力により下に雨おとしてやるという方が
排水性能があるように思いますが。
たとえば鉄骨建て 3方パラペット  水下に雨水を流す建物がある場合も、3方側のパラペットに笠木を取り付け
ているだけではありません。昔はただ笠木を取り付けていただけですが、現在は雨漏り等が多く発生したので
捨て笠木(通常 カラ-鉄板)をつけてから通常のアルミ笠木を取り付けています。
叉鉄筋コンクリ-トの建物もごらんになればわかりますが、庇部分のコンクリ-トに目地をつけ水をきるように
してあります。これも上記のためです。雨水がいつも上から下へ流れると思って工事施工をしたら大間違いです。
風速をともなった雨の場合にはぎゃくに水下から水上にあがったりもします。
よほどしっかりとしたおさまりを検討しなければ、後日雨もりという結果がでます。
通常鉄骨建てで屋根よりも看板部分や化粧物がある場合には、板金業者をまじえて施工方法を検討して決定し施工します。その場合は捨て水切やタイベック等の巻き込み、押さえ部分の捨てシ-ル等で2重にも3重にもガ-ドします。
安易にデザインだけで施工するとあとでしっぺ返しをくらいます。過去の経験をつみ重ねた結果です。
住宅業者さんがどこまで考えているかは不明ですが、ビルものを扱う業者さんは、雨もれで機械がぬれて損害が発生、いろいろなの障害が発生し保証問題がおきる等のリスクを回避する手段を考えながら工事しています。
屋根ガルバ外壁ガルバ だと単一材だと弱いため成形製品になりますよね。とすると必ずかぶせになりますよね。
そこに弱い部分が発生すると、風圧を伴う雨水により漏水しますよね。
たいがい台風時のときの雨もれなどは、ちょっとした弱いところでおきます。
外壁面に面する配管ダクトなどは勾配がとられていないと、逆流して天井から雨もれをおこします。
質問者がはなされたような、おさまり方で漏水しないようにするのは、かなりの手間時間と板金工の腕が必要になると思います。

基本的には軒をだして雨樋をつけるの良いような気がしますが。
屋根面を外壁面から送りだして雨を樋にあつめて流す、重力により下に雨おとしてやるという方が
排水性能があるように思いますが。
たとえば鉄骨建て 3方パラペット  水下に雨水を流す建物がある場合も、3方側のパラペットに笠木を取り付け
ているだけではありません。昔はただ笠木を取り付けていただけですが、現在は雨漏り等が多く発生したので
捨て笠木(通常 カラ-鉄板)をつけてから通常のアルミ笠木を取り付けています。
叉鉄筋コンクリ-ト...続きを読む

Q雨水排水の処理についておしえてください。

現在新築工事中で、外の配管工事中なのですが、雨水排水の処理の事でおしえてください。
当初、雨水排水の処理設備に35万位かかると言うことだったのですが、契約交渉の中で雨水排水はサービスでしてくれることになりました。
そして現在に至っているわけですが、工事をしている設備屋さんに聞くと、「雨水排水は雨水枡をもうけて、その底に砂利を敷き、そこから地下浸透させる」工事をしていると言われました。
当初確認しなかったのですが、私はてっきり配管をして、公共の管に流すのだと思っていました。(隣接する実家がそうなので)
そこで工務店に確認してみようと思うのですが、当初に詳しい内容について確認しなかったため「最初から雨水枡を設けるだけで、配管の予定はありません。」と言われてしまえばおしまいです。
そこでうかがいますが、当初「雨水排水に35万」と言われましたが、その金額は(1)雨水枡を設けてそこまで雨どいをひくための金額
もしくは(2)雨水枡を設けて、さらにそこから雨水配管をひく金額
のどちらに妥当な金額なのでしょうか?
ちなみに、市役所などに申請をするときは「宅内処理をしてください」と言われるそうですが、この地方の土地は水位が高くて自然浸透は無理な地域なので、配管をするのだと別の業者さんは言っていました。
わかりにくい文章で恐れ入りますが、よろしくお願いします。

現在新築工事中で、外の配管工事中なのですが、雨水排水の処理の事でおしえてください。
当初、雨水排水の処理設備に35万位かかると言うことだったのですが、契約交渉の中で雨水排水はサービスでしてくれることになりました。
そして現在に至っているわけですが、工事をしている設備屋さんに聞くと、「雨水排水は雨水枡をもうけて、その底に砂利を敷き、そこから地下浸透させる」工事をしていると言われました。
当初確認しなかったのですが、私はてっきり配管をして、公共の管に流すのだと思っていました。...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと駆け足になります、斜め読みが有りましたら御免なさい。
一般に新築ですと35万位は掛かるでしょうか。
ああ(2)との仮定です。
去年竣工の増築の際は10畳程度であれ見積りでは20万となりました。
ぶっちゃけ設備業者に聞くと13万位なんて話でしたので結局竣工後死ぬ思いをしましたが自力でやりました(二人がかりで4日、15m位の配管に桝数箇所)。

サービスの響きから感じられるのは手抜き浸透桝のイメージですね。
屋根の面積によりますがまともに計算すれば相当量の地盤掘削が必要になります。
まあサービスとは言っても別なところで利ざやを確保している訳ですから一概には言えませんが、「自然浸透は無理な地域なので」これは引っ掛かりますね。
地下水位が高い場合は飽和状態になって一般に浸透しにくくなります。
近所で浸透桝を設置している例があれば聞いてみて下さい。

配管を流すにしても私の様に手掘りでは有りませんから難しくありませんし雨水枡もビニルパイプ(VP)も極めて廉価です。
浸透式でも桝は必要ですし一般にオーバーフローの対策位は取ってほしい。(あふれた場合の措置です)
地盤調査はしているでしょう、状態が別業者の言う様に悪ければ配管を設けるべきでしょう。
とにかく突っ込んで納得行く回答を引き出して下さい。

ちょっと駆け足になります、斜め読みが有りましたら御免なさい。
一般に新築ですと35万位は掛かるでしょうか。
ああ(2)との仮定です。
去年竣工の増築の際は10畳程度であれ見積りでは20万となりました。
ぶっちゃけ設備業者に聞くと13万位なんて話でしたので結局竣工後死ぬ思いをしましたが自力でやりました(二人がかりで4日、15m位の配管に桝数箇所)。

サービスの響きから感じられるのは手抜き浸透桝のイメージですね。
屋根の面積によりますがまともに計算すれば相当量の地盤掘削が必要になります。
...続きを読む

Q雨樋の工事費について

築20年の家ですが、雨樋の全面取り替え工事をする事にしたのですが、工事料金の見積もりが適正か価格なのかよくわかりません。
軒樋48.5m、エルボ21個、上合7個、曲り金物9個
竪樋35m、軒金物60個、控え金物44個、撤去費および処分費83.5m
諸経費
合計・・・・・・・・・・・・\355,450(消費税別)
足場は組まないで工事をするそうでが、妥当な金額でしょうか。

Aベストアンサー

20万だろうが50万だろうが
あなたが妥当だと思う金額が妥当なんです。
10万でもお粗末な仕事では高いでしょうし、
50万でもあなたがその価値を認めれば安いでしょう。
こう言う場所で文面だけで妥当性を問うのはナンセンスです。
回答する方も回答する方です。
現場も見ずに状況も条件もわからずにどうして
評価できましょう。
ましてや直接専門業者の価格と工務店の価格と同じ土俵で評価させてどうするんですか?
もしこの現場でこの金額がもっともな価格で質問者さんにとって非常にベストで良心的な工務店さんだったら、
ここで文面だけで10万高いと言われた質問者さんはもうこの業者はボッタクリ業者のイメージしか残りません。
あと、こう言うネット上で妥当性を問う質問をする場合、
高い側の評価をする人が回答をつけたがるパターンが多いかと思います。特に同業者。
10万高いと回答された方、じゃこの工事をお宅に頼みますと言われれば、現場も見ずにその10万引きの金額で請けますか?
無責任な回答はしない方がいいと思います。

Q洗濯機防水パンって、ないと支障がありますか?

洗濯機の防水パンですが、あると掃除がしにくいので、いっそ新築時に設置しない事にしたい、と思うのですが、設置しないと何か支障があるでしょうか?

Aベストアンサー

カリスマ主婦らしき人が生活に便利な家造りに関する本を著しており、その中の1項目にありました。

防水パンは元々集合住宅などで、階下に水漏れが起きないようにするためのもの。しかし、この裏には湿気によるカビ、隙間から入った埃などが溜まり、不衛生この上ない。しかも、現在は水位センサー付きの洗濯機が主流を占めているため、洗濯機の水を溢れさせることは無いので無用の長物になりかねない。
仮に貴方が水位センサーの無い古い洗濯機を利用しており、防水パンを設置しようと考える費用があるなら、少し上乗せして新型の洗濯機を購入する方を薦めます。

とのことでした。同じ助言は不動産業者からも受けました。

Q雨樋が目立ちすぎ!

新築しました。
昨日雨樋がついたのですが、2回の雨樋が1回の雨樋につなげるのに一回の屋根の真ん中を通っています。

屋根がベージュ系で雨樋が白なんですが、とても目立っていて変です。
しかも3か所も一階の屋根の上を通っています。

現場監督に聞いたら、構造上仕方ないとのこと。
打ち合わせの時に出来上がりの図に雨樋なんてのってなかったし、目立たないように這わすと言っていました。

なのにかなり目立ってしまっています。

これは普通のことなのですか?

気にしすぎなのでしょうか?

Aベストアンサー

 竣工間際になってデザイン上気になることが起こりましたね。

>これは普通のことなのですか?
 残念ながらよく起きる問題です。建築意匠設計者も樋については、1階の平面図に竪樋の位置を○印で示し、矩計図(カナバカリズ)という断面図に最上階の軒樋の断面を描く、そして樋の色を選択あるいは塗装して仕様書に記載する……これだけしかなく、これが現状です。
設計者の頭の中にあるものがオーナーには伝わっていない、いや伝えていないのです。また気にも止めない設計者が居ることは確かです。現場任せのことも少なくありません。
ある意味において手抜きとも思われる建築設計業界の悪しき慣習なのです。

>気にしすぎなのでしょうか?
 いえいえ建築意匠に関わるもの、気になるものは気になるのです。全然気にも止めない方も居られます。出来上がってから、こんなところに横引きがあるのか、軒先が水平に通ると思っていたのに勾配が付いているのかなど感じる方は少なくありません。
目立たないように這わすと言っていたならこれも追加の契約事項なので、今後どう対処するか、設計者とも外から眺め、ご近所の状況をも眺め、検討なさるのがいいでしょう。
ですが無くす訳にもいかず、そこそこの妥協点は必要かと思えます。

 竣工間際になってデザイン上気になることが起こりましたね。

>これは普通のことなのですか?
 残念ながらよく起きる問題です。建築意匠設計者も樋については、1階の平面図に竪樋の位置を○印で示し、矩計図(カナバカリズ)という断面図に最上階の軒樋の断面を描く、そして樋の色を選択あるいは塗装して仕様書に記載する……これだけしかなく、これが現状です。
設計者の頭の中にあるものがオーナーには伝わっていない、いや伝えていないのです。また気にも止めない設計者が居ることは確かです。現場任せのこ...続きを読む

Q大工さんが喜ぶ棟上時の施主のもてなし

8月上旬に棟上予定です。(餅まきなどはしません)
施工は地元工務店です。
予算はあまりありませんが、棟上の日は自分たちなりに
大工さんに喜ばれるようなもてなしをしたいと考えています。
ご経験があれば教えてください。
(例) AM10:00 ジュースの差入
AM12:00 弁当・ジュースの差入
PM15:00 スイカ・ジュースの差入
終了時 棟梁へ祝儀、ビール券

Aベストアンサー

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼ぶこともあり、親方からすれば「見栄」の部分もありますから、例えば私の地方だと「赤飯」やビール6缶セットなどかさばるモノの方が喜ばれる傾向があるし、職人もそういう習慣に慣れ親しんでいます。

また、私の会社では会場設営(っといっても現場にパイプ椅子や机程度ですが)からお世話しますので、むしろこちらから施主さんと当日の打ち合わせをしています。
その上で施主さんの意向に沿うよう演出してますよ。
中には私達が帰った後もバーベキューパーティーよろしく、家族や友人と夜を過ごす方もいたり・・・。
ーーーーーーー

さて、当日の差し入れ等ですが
これもできれば現場監督か親方に伺いを立ててください。
場合によっては重機の契約時間などによって、とても休憩などしてる暇が無い時がありますし、せっかくの仕事のペースが崩れるので休みたくない職人さんもいます。

基本的には10時、3時の飲み物差し入れがあれば問題ありません。
お昼は各自 お弁当が多いですから、差し入れは必要ないと思いますが、今の時期は冷たいお茶などあればうれしいでしょう。
ペットボトル数本か、クーラーボックスに缶を入れて「ご自由にどうぞ」とおいて置けばいいかと。

もし、お昼に仕出しなどを出すつもりなら
これもあらかじめ監督か親方に断っておく必要があります。
職人の皆さんの愛妻弁当がだいなしになってしまいますからね。
ーーーーーーー

ってなわけで、現場の側としては相談してもらうのが一番です。
個人的には「食い物」はうれしいですよ。
「折り詰めとビール6缶セット」とか、あー 働いたなーって感じです。

私の父も大工でしたが、建て前の日はご馳走を持って帰ってくる・・、
家族へのお土産というか、父さん こういう仕事してるんだぞー
って示せるいい機会でもあって、子供心に嬉しかった覚えがあります。

ちなみに、これからも差し入れをする事になりますから
監督か親方にどのようにするつもりか話しておくといいでしょう。
毎日 10時と3時に来る方もいますし。
あらかじめ近くの喫茶店のコーヒーチケットなどをまとめて監督さんに渡しておく事もありますし。
土曜日だけ差し入れに来る方もいますし・・・。

では、よき日になりますよう。

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼...続きを読む

Q総二階のメリット・デメリットを教えてください

基本的なことなのでしょうが…教えてください。

総二階の戸建のほうが基本的には安いのでそうしようかと漠然と考えております。
面積効率が良い等はわかるのですが、その他の総二階建のメリット・デメリットを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総2階の悪い点は、1階、2階の床面積が同じになるということでしょう。
通常は、1階にリビング、キッチン、風呂等の水周り、和室等を配置、2階には個室(寝室、子供部屋等)が一般的な間取りですが、総2階だと上手く間取りが取れなくなることが多いです。2階に吹き抜け等を設けて調整したりしますが、プランが難しいことが多いですね。
ただ、他の方も回答されていますが経済的、構造的、防水的な納まりも総2階のほうが優れています。
積極的に総2階を否定する要素は少ないと思います。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。


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