出産前後の痔にはご注意!

今、F-Xで戦闘機の選定がなされている様ですが、
有力なのは、F-22ラプター、ユーロファイタータイフーンなど
ですが、第一線にいる方の意見が聞きたいです。
政治問題は抜きでどの機体が適しているかを聞きたいです。
自分的には、ユーロが良いと思います。
遅くなりましたが、なにとぞよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

 パイロットではないですが、簡潔に。



(1)実際に使う立場(搭乗員)
 そりゃ、空戦性能で卓越しているF-22があるに越したことはないでしょう。でも、売ってくれそうなのはモンキーモデル。スペックダウンされる箇所にもよりますが、ステルス性能そのものやFCSまわりをいじられたとすると肝心の空戦性能の低下が心配です。純粋な機動性だけだと、F-15と変わらないといううわさもありますし。ユーロファイターは日本独自の改造もOKらしく、ある意味極端な性能低下は考えにくいかもしれません。

(2)実際に使う立場(整備)
 F-22は飛行時間あたりの整備時間が半端じゃなく長い(らしい)。だとするとMTBF(故障時間間隔)も推して知るべしで、またブラックボックスも多いだろうから、相当なハードワーク+肝心なところは手が出せない、というロクでもないことになりそうです。片やユーロファイターは比較的整備性は悪くないらしい。
 戦後ずっとアメリカ製の機体一辺倒で来た自衛隊であることから、整備体系や部品・補機を含めた運用問題があるとの指摘もありますが、ユーロファイターは少なくともイギリス・ドイツ・イタリア・スペインとそれぞれ言語が異なる国での運用を考えた機体です。自衛隊の運用にもすんなりはまりそうに思います。

(3)作る立場(国内航空機産業)
 運良くF-22のライセンス権を得たとしても、生産数が少ないからラインの維持も大変だし、ブラックボックスばっかりだから技術的に吸収できる部分は少なそうです。国内航空機産業の技術育成にはメリットが少ないですね。ただこれはユーロファイターもあまり変わらないかも。

(4)買う立場(日本政府)
 F-2の開発ではさんざん煮え湯を飲まされてきましたし、今でも金を払っても現物を渡さないなんてヤクザな商売に付き合っています。ここで一発アメリカに対して「いつもあんたのとこから買うとは限らんぞ」と言ってみるのは一定の効果があるのではないでしょうか。
 価格面や性能面でも少しは譲歩するかもしれません。 
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>F-22の輸出版ってダウングレードでしかも一機当たり100億位上乗せされると聞いて、


 少し前に、アメリカの上院議会でF-22の増産用の予算法案が可決(オバマ大統領が拒否権を発動するかの決断待ち)されましたが、この費用は7機で17.5億ドル(約1675億円)です。
 1機当たり240億円ですから、日本用に提示された金額と殆ど変わりません。

 アメリカのF-22調達費用が1機あたり百数十億だったのは、当初400機以上購入する予定だったという事に由来しています。
 (大量生産による経費削減効果が出ていた…。)

 日本が今回購入する予定の機数も、F-4の機種変更ですからたいした機数では有りません。正直、米国は大変リーズナブルな金額を提示したと認識すべきだと思います。
 (アメリカ向けに少数生産した場合の金額と変わらない)

 ダウングレードは何処を実施するのかは決定されていませんが、報道等で漏れ伝わる情報だと、Link機能(米軍の指揮・管制システムへの直アクセスする機能)等を外すという事らしいので、ステルス等の重要機能は大丈夫なようです。
 (と言うかステルス等の重要機能を弄ると、開発費がまた数千億~兆単位でかかって、日本に売っても利益が出なくなってしまう…。)
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返信ありがとうございました。



F35はマルチロール機(多目的機)なので、当然地上攻撃・艦艇攻撃が出来ます。
つまり通常の平凡戦闘では、目的地にまで飛ばして行ってそこでミサイルを撃つ、と。
その道中に敵機が出現して攻撃を受けたら、自分で応戦する、とういのがマルチロール機。

一方F22は制空戦闘機で、主たる目的が戦闘機同士の空中戦。敵機を撃墜して制空権を確保したり、友軍航空機の護衛をしたりします。
対地・対艦攻撃も場合によってはついでに出来るというもの。

ユーロファイターはこの両者の中間くらいですかね。
空中戦はF22より劣るが、自称遜色なし。マルチロール機としてはF35より劣る?が自称遜色なし、と理解しております。

本来ならこれからの日本はF15FX(やF15SE)のような重戦闘爆撃機が好ましいんですが、ステルス性が重要視されていくであろう今後の戦闘機の中では、本格戦闘になったら不利かと。

それから日本では「心神」という実験機が製作中ですね。
ステルス技術を研究するため。また実際にステルス機を飛行させて自軍のレーダー技術研究に役立てる。
まだ日本はステルス機を持ってませんから、自分で自分のレーダー技術を実験できませんので。そこでステルス実験機。
形態が圧倒的にF22に似てますので、米国から文句が来ないもんか?とww
日本はエンジン技術がいまいちですので、本物のF22よりは小型。だがステルス性能は高いらしい。
エンジン開発の目途さえ立てば、日本の事ですからF22を凌駕する戦闘機も作ってしまうかも。武器輸出3原則を解除してコストダウンできれば有望ですね。でなければ一機600億円とかになるかも? ww


それから準国産機のF2もFX候補に挙がっていたはずなのですが、いつの間にか候補から外れて生産中止?になってしまうようですね。
戦闘機の性能は別として、日本の特殊事情に良くマッチした戦闘機なので、FXをめぐる情勢が今のようになってしまうと、F2を生産継続して廃機の補充とし、数年様子を見る、という選択が他の回答者さんも言われるように本当は最も良いのかもしれない。
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イギリスは、すでにユーロファイターを導入しています。


そのうえで、さらにF-35も導入の予定です。これは、主に垂直離着陸型、つまり空母艦載機や空軍のハリアーの後継機としてです。
もし、F-22がダメなら、日本もこれで良いかもしれません。

ただ、日本にはF-2があります。失敗作呼ばわりされていますが、俗説とは異なり、欠陥はかなり改善されているんです。
ユーロファイターなしで、F-2で老朽化したF-4を置き換えつつ、F-35を待つのも良いかもしれません。

そもそも、ユーロファイターも、日本向けに提案されているトランシェ3(完全な対地攻撃能力が付与されたタイプ)は今後生産予定です。つまり、実際に入手できるスケジュールは、F-35と変わらないかもしれません。F
-15SEの方はこれから開発予定ですから、性能の吟味も含めると、やっぱり今すぐ入手可能な機種とは言えません。
F-22は入手の可能性や運用の現実性(米国防省高官のいう1時間4万ドルのコストの真否)が良くわかりませんが、ダメもとでもう少し待ってみるのもいいでしょう。
そういうことを考えていくと、とりあえず、今回のF-Xの一部についてはF-2の生産継続を検討の余地が十分あるような気がします。

私も専門家じゃありませんが、参考URLの方を見てください。

参考URL:http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2009 … http://obiekt.seesaa.net/category/3581002-1.html
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 性能が


  F-22 > F-35 > ユーロファイター

 で、尚且つ韓国が2014年以降を目処にF-35を導入すると主張(F-16の後継機ですしね)している状況で、ユーロファイターを導入したいと言うのは、自殺願望の有る人としか思えませんが…。
 (ちなみに韓国が先ほど導入したF-15Kは、ユーロファイターとF-15を比較してF-15を採用した訳ですし…。)

 報道を見る限り、空自はどんなに好条件(安い and 改造OKのユーロファイター)出されても、米国防省がF-22を諦めてF-35にしなさいと言って来ても一歩も引かず根気強くF-22を要求しています。
 (導入時期を延ばし、足りなくなったのをF-15の発展型でカバー)

 正直、F-22以外は眼中に無い様に見えますが…。

 なお
>いかなる技術も開示、ライセンス生産可能。改造OKという点に魅力があると。
 これって要するに、日本側に情報を公開しても日本は何ら新しい有益な情報を得られないであろうと、欧州側が予想しているって事ですよ…。

 レーダーは、F-2支援戦闘機より一世代前(遠距離戦だと不利)のものだし…。
 スーパークルーズなどはエンジンが単発[F-2]か双発[ユーロファイター]の違いが大きいし…。
 低RCSもステルス性を意識して設計された訳ではないので中途半端だし…。
 対地攻撃能力を完全実装したトランシェ3はやっと開発のスタートラインについたばかりだし…。

 ギリシャがユーロファイターの購入を止めてF-16の買い増し変更したのも致し方ないかと…。
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この回答へのお礼

F-22の輸出版ってダウングレードでしかも一機当たり100億位
上乗せされると聞いて、
・・・・なんだかなぁ~
と思ってしまったんです。
ライセンス生産もできないし、改造もできないし、
なんだかなぁ~とw
それまでは好きだったのですが、
ニュースを見てから・・・・・

お礼日時:2009/07/20 03:24

同じく戦闘機乗りではないですけれど、航空自衛隊の戦闘機パイロットのつもりになって言えば、(本職は言いにくいと思うので…) F22が選択肢に在るのであれば何と言ってもF22が望ましいです。



理由
【 1 】空自パイロットの主たる任務が現状では仮想敵国航空機へのスクランブル(だと思う)。
よって空中戦闘能力が圧倒的に高いF22がパイロットとしては最も好ましい。F22は制空戦闘機。

【 2 】自衛隊は先制攻撃できない(馬鹿な武器使用制限の為)。よって仮想敵国の先制攻撃に常に晒される。その為に先制攻撃されても撃墜されないだけの機体が必要。現在の周辺国事情から、これがF22にあたる。
圧倒的なステルス性・(アフーバーナー無しの)スーパークルージング・高度の運動性等による。

【 3 】攻撃が後手に回っても敵機を撃墜する必要がある。なので米軍での模擬対戦結果の数百対1の対戦成績が示すように、圧倒的な空中戦闘能力の有るF22は秀逸。


また、空自参謀の気持ちになってみれば、F22の良い点は上に加えて以下。

【 4 】敵地を攻撃するために航続距離の長い機体が好ましく、加えて日本の広大なEEZを守るために対艦ミサイルを沢山積める機体が好ましい。日本準国産のF2等がこれに該当するが、F22は別途燃料タンクや重量ミサイルを装着できる。(ステルス性は落ちる)


ところがF22はご存知のように日本調達が難しいらしいので、これに代わる機体は恐らくF35しかない。
理由は、ステルス性。そしてF35はマルチロール機(多目的機)なので汎用性がある。自衛隊の予定はそもそも「これからはマルチロール機主体に配備を進める」だったし。
欠陥は割りと航続距離が短めなところ。← これが日本にはかなり厳しいかも。

F15系のF15FXは航続距離もマアマア?だし対地攻撃能力が高い戦闘爆撃機の為これからの日本には有意義な機だと思うが、ただ一点ステルス性が薄い。
これからの時代ステルス性が劣るとかなり苦しくなると思う。

新規にF15SEなる物が発表されたが、このF15SEにはF35並みのステルス性が有ると宣伝されている。それが本当ならばF15SEで決まりだ、と言う人は多い。
だがただの宣伝発表だし、これから作る…という機体なので海の物とも山の物とも。


ヨーロッパ産のユーロファイターはF35より更に航続距離か短い。これはヨーロッパの事情によるもの。片道1000Kmあればロンドンからベルリンまで行ける。
日本の場合はカナリ苦しい。
ステルス性・スーパークルーズ・準マルチロール機・準制空戦闘機と何でも揃っているが、そのステルス性は前方に対して高度なステルス性・・・というものらしいが、ここもまたヨーロッパの事情によるもの。
だが契約形態によりその技術を習得できるので、将来の日本国産戦闘機の技術開発のためには最も好ましい。← 技術者にとっては最良かも。


んで、お邪魔しました。

この回答への補足

f-35って開発が伸び出して、
開発費用数兆円行ってるって話を聞いたことが。
機体が降下になりそうだし、
プロジェクトから1カ国降りそうなので、
ヘタに好意を見せたらpに引きずりこまれそうな予感がしてならない
です。

補足日時:2009/07/20 03:26
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この回答へのお礼

所でF-35って攻撃機のカテゴリーに入るとかなんとかって
聞いた事があるのですが、イニシャルからして
ファイターですよね。
アタッカーってAですもんね。
イニシャルって関係ありますよね?

お礼日時:2009/07/20 03:18

 専門家ではなく軍オタなんだけど・・・



F-22ラプター、ユーロファイタータイフーン・・・
って全然用途が違いますよね
 例えば米軍でいうならF-22が最高なのは当の米軍でさえ理解してます。で。F-22は高価すぎ、機密すぎて廉価版のF-35があるわけです
 F-15の後継がF-22
 F/A-18の後継がF-35
  で以上が第五世代
 ユーロファイタータイフーンは第4.5世代です
 で・・・米国の使い方は元々高いF-15をそうそう配備できないので、F/A-18を大量に配備して、その間にF-15を仕向けるってのが使い方です


 問題はF-22が仕入れれないから代替としてF-35、ユーロファイタがあるわけですよねw
 で次にF-35はいいけどまだ開発途中なので、ユーロファイタがあるわけです。

ですんで
>どの機体が適しているか
 となると異論も何もなくf-22です
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この回答へのお礼

そうですか。
やはりF-22は最強ですね。
でもやはり自分的にはユーロがいいと。
いかなる技術も開示、ライセンス生産可能。改造OK
という点に魅力があると。
しかし欧州機なので諸費用が掛るという点もありますよね。
・・・・ハァ~、ラプターライセンス生産できたら・・・・ハァ~w

お礼日時:2009/07/20 01:43

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