痔になりやすい生活習慣とは?

既存のS造平屋の建物があるのですが、平成2年頃の建物なので確認申請書には耐火建築物の有無は記載されていませんでした。

地域、用途規模的には準・耐火建築としなくてもよい建物なのですが、実際に準・耐火建築に適合しているかどうか分かりますか??

屋根:フネンシングル
外壁:押出成形セメント板ァ60
です。
準耐火(イ-1)
準耐火(イ-2)
準耐火(ロ-3)
準耐火(ロ-4) 
のどれかにでも適合させたいのですが…
お願いします。

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A 回答 (2件)

現法の基準では、準耐火(ロ-3)


追加条件
開口部:網入りガラスの防火設備です。
確認しましょう

昔の基準では、「簡易耐火建築物」ロ号です。

ご参考まで
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準耐火ロー1、準耐火ロ-2と一般的に言われていると思うのですけど、


S造で屋根の下地まで不燃材で造られている場合は、ロー2。
外壁が耐火構造と思われますので、屋根下地が木造である場合で、延焼ラインの軒裏が防火構造になっていればロ-1かもしれません。
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Qマンションが耐火構造かどうか

マンションが耐火構造かどうか

あるマンションが耐火構造かどうかを調べたいのですが、これは確認申請書がないと確認できないものでしょうか。

手元に「区分建物事項全部証明書」があるのですが、これではわかりませんか?

Aベストアンサー

正しい用語を使うと、「マンション(建物)が耐火構造」という言い方はしません。
「耐火構造」とは「屋根」や「外壁」などの部位(建物の一部分について一定の耐火性能があることを言います。
建物全体については「耐火建築物」「準耐火建築物」「その他=非耐火建築物」といいます。
正確にはやはり確認申請書を閲覧することになりますが、しろうとでも簡単にわかることも多いです。その見方は・・・
「鉄筋コンクリート造(いわゆるRC造)」または「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」=耐火建築物。
「鉄骨造(S造)」=鉄骨むき出しであれば「非耐火」または「準耐火建築物」。耐火被覆が施してあれば「耐火建築物」。「耐火被覆」とは鉄骨の周りに石綿のような吹きつけがしてあったり、耐火ボードで鉄骨が囲われているもの。直に鉄骨が見えない状態。
「木造」=「非耐火建築物」。
以上です。
ですので、鉄骨造以外なら素人目にも「一目瞭然」てことです。3階建て以上のマンションであれば法的に考えても「耐火建築物」でないことはおよそ考えられません。
また、「耐火建築物」であれば、屋根や外壁は当然「耐火構造」で作られています。
「建築基準法
(耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない特殊建築物)
第二十七条  次の各号の一に該当する特殊建築物は、耐火建築物としなければならない。
一  別表第一(ろ)欄に掲げる階を同表(い)欄の当該各項に掲げる用途に供するもの ・・・・」
マンション(共同住宅)の場合、3階以上の階をその用途(住宅)に使う場合、となります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html#1000000000003000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

正しい用語を使うと、「マンション(建物)が耐火構造」という言い方はしません。
「耐火構造」とは「屋根」や「外壁」などの部位(建物の一部分について一定の耐火性能があることを言います。
建物全体については「耐火建築物」「準耐火建築物」「その他=非耐火建築物」といいます。
正確にはやはり確認申請書を閲覧することになりますが、しろうとでも簡単にわかることも多いです。その見方は・・・
「鉄筋コンクリート造(いわゆるRC造)」または「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」=耐火建築物。
「鉄骨造...続きを読む

Q鉄骨の耐火被覆について教えて下さい

鉄骨造のショッピングセンターで鉄骨本柱は設計図に耐火被覆30m/mが有るのですが、鉄骨間柱にも耐火被覆は必要なのでしょうか。間柱はH-350x175x7x11のサイズです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

木造住宅での火災での燃焼温度は1200~1300度ですから、鉄骨造でも内装に木材等が多用されて派手に燃えれば、鉄骨は溶けます。

耐火被覆があれば、耐火被覆がダメになって鉄骨が溶け始めるまで1時間ほど時間稼ぎ出来るので、鉄骨が逝く前に鎮火出来る可能性が高くなります。

当然、間柱にも同様の耐熱被覆が必要だと思いますが「設計図に指定が無い」のであれば「設計者が建築費を削減するために、わざと指定しなかった可能性」も否定できません。

間柱に耐熱被覆した場合、あとから「余計な事はするな」とクレームになる可能性があります。

間柱に耐熱被覆しなかった場合、あとから「欠陥建築だ」とクレームになる可能性があります。

つまり「設計者に確認しないで勝手に判断すれば、してもしなくても、後でクレームになる」って事です。

ここの回答者の全員が「間柱にも必要」と回答したとしても、設計者は「不要」と思っているかも知れません。

ここの回答者の全員が「間柱には不要」と回答したとしても、設計者は「必要」と思っているかも知れません。

したがって「ここで質問した回答はすべて無意味なので、どうすべきか、設計者に問い合わせるしかない」って事です。

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

木造住宅での火災での燃焼温度は1200~1300度ですから、鉄骨造でも内装に木材等が多用されて派手に燃えれば、鉄骨は溶けます。

耐火被覆があれば、耐火被覆がダメになって鉄骨が溶け始めるまで1時間ほど時間稼ぎ出来るので、鉄骨が逝く前に...続きを読む

Q省令準耐火構造かどうかの自分での確認

保険会社から省令準耐火構造かどうかを調べてといわれました。
住宅の販売会社に「省令準耐火でしょうか?」と聞いた所、「違う」と言われました。
興味本位で「どこらへんで対象外となるのでしょうか?」と聞いた所、
「分からないが、とにかく違う」との回答でした。

聞くときに忘れたのですが、建築基準法での省令準耐火構造ではなく、
保険会社で言う45分準耐火建築物か公庫の省令準耐火建築物かどうかと、
それに対応していない場所を聞きたかったのですが、
なんだか聞きづらいので、自分で調べたいなと思いました。

建築の事は全く分からないのですが、
自分でどこが対応していないのかを調べる方法ってありますでしょうか?
安ければいつかはリフォームという形も考えられるので、
すごく知りたくなってきました。

Aベストアンサー

それなりの知識がないと、相当に面倒くさいです。
建築士に聞くのが一番簡単ですが・・・

かいつまんで書くと、建築基準法の耐火構造(準耐火構造)は、単にある部材がどのようなものであるかだけの要件では満たされません。
例えば「延焼の恐れのある開口部の処理」とか相対的な部位の位置関係によっても要求される性能が変わることもあり、それらの全てを満足して初めて耐火構造(準耐火構造)と言えることになります。それなので、使用材料だけでなく、計画内容とも関係しながら判断しなければなりません。
まず、建物の対象となる部位の使用材料とその性能がわかる状態でないと1歩も進めませんが、その点はクリアできているでしょうか?
とは言っても、主な部位は柱、床、梁、耐力壁、(間仕切り壁)、階段、屋根、軒、外壁、開口部ですが・・・

また、個々の部材の性能についても、告示などで一般指定されているものと、個別の材料で耐火構造の大臣認定を取っているものと両方ありますので、材料名だけでは耐火構造かどうか判定できない場合があります。(個別認定の場合は認定番号、認定内容を確認する必要があります。)
多くの場合は、個別認定品を使用していると思われますので、実際に使用するものがその認定品であるかを確認する必要があります。

全部は書ききれないので、下にヒントとなるHRLを列記しておきますので、そこを出発点に探してください。
根気強く調べてみてください。(現在はかなりの情報がネットで入手可能です。)

準耐火構造の簡単な説明
http://www.house-support.net/seinou/bouka_seinou.htm

基準法の耐火構造(第二条の七)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%9a%92%7a%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S25HO201&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

基準法施行令(第百七条の二、第百九条の三)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%9a%92%7a%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S25SE338&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

平成12年国土交通省告示第1367号
http://www.fisco21.com/~yesyesjp/etc/law/h12-1367.htm

個別認定品の例
http://www.chiyoda-ute.co.jp/pdf/tss-3-12.pdf
http://www2.aa-material.co.jp/prd/pdf/hyo_06.pdf

それなりの知識がないと、相当に面倒くさいです。
建築士に聞くのが一番簡単ですが・・・

かいつまんで書くと、建築基準法の耐火構造(準耐火構造)は、単にある部材がどのようなものであるかだけの要件では満たされません。
例えば「延焼の恐れのある開口部の処理」とか相対的な部位の位置関係によっても要求される性能が変わることもあり、それらの全てを満足して初めて耐火構造(準耐火構造)と言えることになります。それなので、使用材料だけでなく、計画内容とも関係しながら判断しなければなりません...続きを読む

Q(Excel)あるセルに文字を入力しただけで、同じブック内のほかのワークシートにも、同じ文字が自動的に入るようにするには?

こんにちは。
質問内容はタイトルのとおりです。

あるワークシートのあるセルに文字を入力すると、ほかのワークシートのセルにも同じ文字が自動的に書き込まれる方法を知りたいです(ブックは同じ)。複数のワークシートを制御するには、やはりマクロを使うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

clam_chowderさん、こんにちは。

Sheet1のA1にたとえば「100」と入力しますね。
Sheet2のA1に、これと同じ数値を表示するには、
 =Sheet1!A1
でOKです。

数式をいれるのが苦手なら、
Sheet2のA1セルで「=」を入力すると、数式入力状態に入りますから、
ここでSheet1のシートタブをクリックし、
リンクしたいA1セルをクリックしてEnterすると、
自動的にさきほどと同じ式が入ります。

Q昔の建築確認通知書には耐火建築物欄がなく証明できず困っています。

火災保険の関係で、建築確認通知書の第4面の「5.耐火建築物」の項目の記載のコピーをとり保険会社に提出したいのですが、

手持ちの建築確認通知書は、昭和61年発行の古い書式のもので、第○面というものがありません。
(通常、第4面に記載されている「建築物別概要」が、確認通知書の表紙に番号ではなくイロハニホヘト・・・の項目で記載されていまして、
「ハ、構造」の次が「ニ、屋根」になっており、「耐火建築物の種別」の項目欄自体がありません。)

S61年当時の古い書式のためだと思うのですが項目欄自体がない場合、
それに代わるもの、もしくはその記載は(または証明できるもの)、どこで発行(入手)できるのでしょうか。

なお、確認通知書に記載の建築士事務所と工事施工業者はすでに会社がたたまれており、記載の一級建築士の方も既に亡くなっております。
確認通知書に綴じられている資料には、証明できるような文言はありません。
こちらは、アパート一棟で耐火ボードを使用しているようなのですが、せめて準耐火建物だったら・・、と調べているところです。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
昭和61年当時の規定では、耐火建築物、簡易耐火建築物の規定がありました。
質問文では、構造規模が解りませんが、一応お近くの一級建築設計事務所に手持ちの建築確認通知書及び添付図面一式を持ち込んで、現法に合致しているか調査検定して貰って証明書のような物を依頼しましょう。
費用はそれなりに掛かります。

旧法による建築物の場合、火災保険会社に提出書類の問い合わせが必要です。
昭和61年当時の建築確認通知書の写しでよい場合もありますから。
ご参考まで

Q開口部における枠と額縁の違い

建築学科に在籍している学生です。
建具表に記載してある「枠」と「額縁」の違いが今ひとつ区別できずに悩んでいます。

いわゆる、ドア周りは「枠」で窓周りは「額縁」ととらえていたのですが、どうやらこの考え方は間違っているとのこと。。

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合は、額縁に当たるものを付けても、意匠的に枠の延長として見せていると、「付け枠」とか「ケーシング枠」などと言って、枠という言葉が用いられるようです。
それなので、目的や見え方から呼称がつく場合もあるみたい。(←このあたりはいい加減ですが)

開き扉を例にすれば、通常は枠に丁番やアームストッパー、ラッチ受けなどを取り付けているので、枠と障子は機能的に一対になっていると言えます。
額縁はこれに付属して付いているので、扉本来の機能とは切り離して考えられる部材とでもいう感じでしょうか。
とはいうものの、枠なしの扉や窓などもたまに作りますので、この言い方も絶対というわけでもなさそうですけれど。

正確な「定義」は知りませんが…

「枠」はサッシュや扉の可動部(=障子:Fixも含む)のフレームとなっている部分を指して言う言葉。
額縁は開口部(扉、窓)と壁(や天井)との取り合いに用いられる部材で、回り縁や幅木と似たような性格の納まり上の部材と認識しています。

それなので、納め方によっては額縁なしでも可能。(一番単純なのはドン付けとか)
室内の扉などでは、枠を壁との納まりまで考慮して大枠にしていたりすることもあり、この場合は額縁は用いないのが一般的です。
もっとも、扉の場合...続きを読む

Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
住宅が四角形(2階)だと仮定して、

建築面積は 柱芯×柱芯+庇などの突起したものの投影面積

延べ床面積は 1階の柱芯×柱芯+2階の柱芯×柱芯
(庇などは含めない)

で宜しいのでしょうか?
柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む

Q消防同意について

建築基準法や消防法において規定されている、消防同意について、お聞きしたいことがあります。消防機関が同意する期間には7日と3日がありますが、具体的には、どのようなものが7日で、どのようなものが3日なのでしょうか?条文を読んでみると、4号に該当するものが3日となっていたりするのですが、法律初心者でよくわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超えるもの

3.木造以外の建築物で2以上の階数を有し、又は延べ面積が200平方メートルを超えるもの

4.前3号に掲げる建築物を除くほか、都市計画区域(都道府県知事が都道府県都市計画審議会の意見を聴いて指定する区域を除く。)、準都市計画区域(市町村長が市町村都市計画審議会(当該市町村に市町村都市計画審議会が置かれていないときは、当該市町村の存する都道府県の都道府県都市計画審議会)の意見を聴いて指定する区域を除く。)若しくは景観法(平成16年法律第110号)第74条第1項の準景観地区(市町村長が指定する区域を除く。)内又は都道府県知事が関係市町村の意見を聴いてその区域の全部若しくは一部について指定する区域内における建築物




法93条に「ただし~・・・この限りでない」とありますので、その部分に該当するものは消防同意は不要です。

例えば
●準防火地域内の一般的な木造1,2階戸建て住宅程度=4号該当→消防同意は3日

●防火・準防火の指定のない地域での同様の建物=4号該当→消防同意は不要です。


条文については法令集か「建築基準法」の検索でててきますのでご確認くださいませ。

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超...続きを読む

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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