「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

初めてのケースでわかる人が社内にいないので相談いたします。
ちいさな土木建築の会社です。今回林業の仕事で、孫請けの方が指を切り病院で労災として治療を受けました。
昨日下請けの社長がその方の‘一人親方の特別加入の申立書、災害補償保険現任証、労災の給付請求書’に押印をしてくれと
白紙のままもってこられました。
怪我をしたこと以外なにも情報がないので一旦帰っていただきましたが、給付の請求はこちらがするものなのでしょうか。
一人親方で特別加入をされているのでうちが請求する必要はないのではありませんか。
また現認証及び申立書は元請け?それとも下請けのどちらが証明するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

労災保険の給付請求は労働者本人の名前でします。

もっとも、本人が入院なんかしていればm誰かが代って手続きをしてあげねばなりませんけどね。また、死亡事故の場合には、遺族補償の受給資格者がします。

質問のケースは、1人親方ですから、元請は関係ありません。元請の労災保険とは別のものですから。
自分の名前でその加入している1人親方団体(労働保険事務組合等)の印を貰って請求します。手続きだけを代行してあげるのは元請の人でも下請けの人でも家族の人でも構いませんけど。普通は加入団体が代行してるようですが。
一人親方の特別加入の申立書とは、加入申請の事でしょうか?事故の後で加入しても保険はその事故には適用されません。また、加入手続きは1人親方団体を通じて行いますから、いずれにしても元請も下請けの会社は関係ありません。
現認は現場でその事故を知っている人がしてあげたらいいでしょうが、普通は元請でも下請けでも、その工事の責任者が行います。要するに事故おあったことの第三者の証明ですから。
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労働組合埼玉土建に電話で聞いてみました。



この場合は下請けの一人親方が労災を申請します。
元請は関係有りません。
ですのでもってきた書類に判を押して一人親方に渡してください。
白紙に押印大丈夫です。

社員の方お大事に。

この回答への補足

早速のアドバイス、本当に助かります。
そこで確認なのですが、白紙に押印OKとのことですが、労働基準局に提出する‘療養補償たる療養の給付請求書の請求者’のところにも押印しないといけないのでしょうか。
請求者はあくまで一人親方の方でいいような気がいたします。

補足日時:2009/07/24 11:44
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Q工事を外注に出す場合の労災保険、及び建設業許可の有無

私は卸売業に従事する者です。

メーカーから仕入れた商品をユーザーに納品するのが基本ですが、
時折、機械設備などの納品に加えて、設置・撤去工事も行うときがあります。
当方では工事そのものは行っておらず、外注業者に委託(下請け)しておりますが、
そういった場合、作業者の労災保険はどこが負担するべきなのでしょうか?

我々は元請けですから、確かに求められれば保険をかける義務があるようにも思いますが、
例えば下請け~孫請けとなる場合、下請け業者で労災保険をかければ、
元請けの義務は免除されるように思いますし…
実際、どのように定義されているんでしょうか?

また、我々の「工事」というのは、特定設備・機械の設置工事であって、
建屋の建設・解体には携わっておりません。
せいぜい設備搬入時に、壁や屋根を一時的に撤去し、修復するくらいのものです。
そういった範囲内の場合、建設業許可(認可?)が必要になるのでしょうか?

当方、労災保険については、外注先から求められた事はなく(見積りの「諸経費」に入っているかもしれませんが)、
建設業許可は取っておりません。

最近縁があった外注先より、上記について指摘を受けたため、
原則について確認したかった次第です。

宜しくお願いします。

なお、当方零細企業につき、「下請けいじめ」などという事は一切関係ありませんので、念のため。

私は卸売業に従事する者です。

メーカーから仕入れた商品をユーザーに納品するのが基本ですが、
時折、機械設備などの納品に加えて、設置・撤去工事も行うときがあります。
当方では工事そのものは行っておらず、外注業者に委託(下請け)しておりますが、
そういった場合、作業者の労災保険はどこが負担するべきなのでしょうか?

我々は元請けですから、確かに求められれば保険をかける義務があるようにも思いますが、
例えば下請け~孫請けとなる場合、下請け業者で労災保険をかければ、
元請けの義...続きを読む

Aベストアンサー

まず、建設業許可は取らなくても「500万円」を超えることがなければ構わないとされます。逆に、請負が500万を超えるのであれば違反です。(まずばれませんけど)

業種としては、機械器具設置工事業というカテゴリーもありますので、建屋をさわらないから構わないというものではありません。

請負でやっていらっしゃるようですので、これも建設業としてあるべき姿の形態です。

労災保険に関しては、その工事現場を事業場として見るのかどうかにもかかってきますが、基本的に元請負者は労災保険に加入しないといけません。その現場で起きた事故はその現場の労災で処理されねばなりません。労災に加入できない一人親方の事業主などは、特別加入といって、一人だけで労災保険にはいることもありますが、原則は「現場の事故は現場の労災」で処理が普通で、元請が入らなければ、技術職員(本来、最低でも主任技術者の配置が必要ですし、そうでなければ、丸投げのトンネルで、これは建設業法違反です)の労災を誰がかけるのか?の問題が出てきます。

発注者が保険の感覚が薄いので言われないのでしょうが、事故になった場合、第一次の業者が労災補償させられるのが普通です。たとえば、4次業者が(ひひ孫請)被災すると、その事業主と、元請事業者(総括)が労働基準監督署に呼び出されたりします。4次業者の事業主は安全配慮義務違反、元請事業者は、総括的な指導の不足を言われます。

どっちにしても、保険は社会保険労務士の仕事の範囲です。建設業許可については行政書士にご相談ください。

まず、建設業許可は取らなくても「500万円」を超えることがなければ構わないとされます。逆に、請負が500万を超えるのであれば違反です。(まずばれませんけど)

業種としては、機械器具設置工事業というカテゴリーもありますので、建屋をさわらないから構わないというものではありません。

請負でやっていらっしゃるようですので、これも建設業としてあるべき姿の形態です。

労災保険に関しては、その工事現場を事業場として見るのかどうかにもかかってきますが、基本的に元請負者は労災保険に加...続きを読む

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む

Q労災発生を監督署に報告するのは元請か下請か

A社が元請けでB社が下請け、B社アルバイトが労災を発生させてしまいました。

労働基準監督署に災害発生報告(届け)をしなければいけないのはどちら?
いつまでに報告(届け)しなければいけないの?
労災保険を適用するのはどちら?

出来ましたら関係するHTを教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 労働者死傷病報告は、当然に、労使関係にあるものです。よって、被災した労働者の使用者に提出が課せられています。(根拠は、労働安全衛生法)
 報告期日は、遅滞無くとされており、具体的な日数は規定されていません。通常は、休業見込日数がはっきりした時点で提出することになります。

 なお、もし、建設現場であれば、同報告の労働保険番号は、元請の番号の記入になります。労災保険も元請のを使うことになります。

Q一人親方保険未加入の現場での事故で・・・

お世話になります どうか御教授お願い致します。
先日、1次会社となる自社の下請けの外注さんが現場で事故を起こし怪我をしてしまいました その外注さんは一人親方保険、事業主労災の特別加入など一切加入していません
元請けは『一人親方は現場の労災は使えません』と言ってきました。それは正論だと思うのですが、
怪我の原因は元請け支給の現場の仮設足場などに問題があったと思います 開口はたくさん有る、手摺は外してある、元請けの監督は常に留守な状態等、労基が来たら一発でアウト状態でした。

怪我の原因は大まかに説明をさせて頂きますと、鉄骨が被災者の方に倒れてきたので慌てて逃げたら、
開口に足がはまりもう片方の足を足場の支柱にぶつけて裂傷して抹消神経切断で傷口から下の感覚が(触れてもわからない)ありません。幸い足首に指の動きに問題ありません

そこで一人親方は現場労災は使えないのはわかりますが、何か元請けの落ち度が多くある気がして腑に落ちなくモヤモヤしています これからどう元請けと話し合っていくべきなのか知恵がなく困っています 訴訟になるのか、その場合どこに相談に行くのか・・全く分からなく悩んでいます。

どうかご教授宜しくお願い致します。

お世話になります どうか御教授お願い致します。
先日、1次会社となる自社の下請けの外注さんが現場で事故を起こし怪我をしてしまいました その外注さんは一人親方保険、事業主労災の特別加入など一切加入していません
元請けは『一人親方は現場の労災は使えません』と言ってきました。それは正論だと思うのですが、
怪我の原因は元請け支給の現場の仮設足場などに問題があったと思います 開口はたくさん有る、手摺は外してある、元請けの監督は常に留守な状態等、労基が来たら一発でアウト状態でした。

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Aベストアンサー

建設現場の労災事故は小さい怪我から大きな事故まで少なからず多いです。
一人親方は経営者として、自ら事業をおこなうのが基本です。

経営者として
仕事のミスでの賠償や逆に他人に怪我をさせてしまう
ご自身も怪我をしてしまう場合などリスクが付きます。 
保険に加入するかそれ相応の貯蓄が必要です。


元請けの落ち度が多くある場合

当事者と話し合いです。
お互い事を大きくしたくないと思います。

Q元請業者と下請業者が「全て一人親方」の労災保険

元請業者と下請業者が「全て一人親方」の労災保険

■元請業者A:一人親方(建設業の許可を受けてる)
■下請業者B:一人親方

上記の場合、建設作業中の万一の事故(大ケガ・死亡)の補償は
元請業者Aは、具体的にどのような保険で補償するのですか?

※一人親方とは(ウィキペディアより)
「労働者を雇用せずに自分自身と家族などだけで事業を行う事業主」

Q1:元請業者Aは建設業の許可を受けてますが、その許可を受ける為には
  労災保険加入は必須条件ですか?

Q2:元請業者Aは建設業の許可に関係なく、労災保険加入は義務ですか?

Q3:下請業者Bの一人親方は、労災加入してない場合もあるようですが、
  労災特別加入しないと労災保険が適用されないと知りました。
  http://www.office-yk.com/rousai.htm
  という事は、下請業者Bの一人親方は労災加入する必要や義務は
  ないですか?

Q4:もし、元請業者Aが労災加入してない場合、建築期間限定の
  「任意労災」に加入する事で、下請業者Bの補償も可能になりますか?

今回、「任意労災」の保険料を建主の私に請求されたので、
ひょっとしたら「元請業者Aは下請け業者の労災保険に関係する保険に
加入してないのでは?」と思うようになりました。

つい最近、このカテで、
「任意労災の保険料は、施主に請求するものではない」事を教えて
いただきました。

元請業者と下請業者が「全て一人親方」の労災保険

■元請業者A:一人親方(建設業の許可を受けてる)
■下請業者B:一人親方

上記の場合、建設作業中の万一の事故(大ケガ・死亡)の補償は
元請業者Aは、具体的にどのような保険で補償するのですか?

※一人親方とは(ウィキペディアより)
「労働者を雇用せずに自分自身と家族などだけで事業を行う事業主」

Q1:元請業者Aは建設業の許可を受けてますが、その許可を受ける為には
  労災保険加入は必須条件ですか?

Q2:元請業者Aは建設業の許可に関係なく、労災保...続きを読む

Aベストアンサー

いったい契約を締結したのですか????

X円で締結して、あとから保険料がなんだかんだと元請Aが言ってきても、突っぱねられるのは、今まで回答したとおり。

しかし締結していないのなら、保険料いくらと明示してあってもそれは単なる経費支出先の内訳表示ですから、それはありです。

今もって未締結なら、その契約で締結するのか、値切るのか、断るかです。ただし今までの経緯は不明ですから、断ればことによってはAから損害賠償請求される余地はあり得ます。

Q下請工事しかしない建設業の労災保険

 私は建設会社を父と営んでいます。主に父が現場作業を行い、娘である私が父と共に営業と経理をしています。仕事はほとんど下請工事が主体で自身で雇っている社員と一緒にその現場に行っています。
 先日元受建設会社より「社長が労災の特別加入をしていないと現場に入れない」と指導を受けたので労働基準監督署に相談したところ「労働保険事務組合に相談しなさい」といわれて労働保険事務組合(商工会?)にいきました。そしたら担当者から「元請工事がないと労災に入れない=特別加入できない」といわれましたが、そもそも自分自身で雇っている社員もいるわけで労災保険に加入できるとおもいますが、と言っても「元請工事がないと労災に入れない」の一点張りでした。そこで、自身に労働者がいてその支払賃金の見込み額で労災保険に加入できるという話を以前聞いたのですが、やはり元受工事がないと労災保険に入れないのでしょうか?教えて下さい。
 また、できましたら根拠条文を教えていただけると助かりますのであわせてお願いします。

Aベストアンサー

解決済みかもしれませんが・・
特別加入に加入できない要件として年間100日以上の労働者の雇用が見込まれない場合となっていたと思います。また、労災保険自体の成立には常時使用労働者がいるかどうかが要件となっており、元請工事がまったくないから入れないということはありません。

ご質問の内容から察するに、労働者も抱えているのであれば成立の要件は満たしますので大丈夫です。特別加入は事務組合への委託が必須条件となりますが労働保険事務組合は商工会だけでなく建設関係の組合でもありますのでそちらに相談に行ってはどうでしょうか?

Q一人親方労災の傷病報告

一人親方の労災事故がおきたときの、傷病報告について教えてください。
一人親方の労災保険の給付申請では、通常の労災保険と違って、
「元請●●の現場で・・・」といった傷病報告の必要はないとのことですが
元請側は事故報告を労基にしなくても良いのですか?

↓この場合
元請(ゼネコン)→下請(中間業者)→大工(一人親方加入)

一人親方の給付金の申請には、労基に傷病報告等の元請の記載は不要ですよね。
しかし元請のゼネコンは、現場で事故が発生すれば、事故の大小や労災系統(一人親方労災)は
関係なく、元請から労基に事故の報告をする義務があるのですか?
労災保険の給付と元請からの事故報告は別なのでしょうか?
労働保険の事務組合は、例えば死亡事故がおこっても元請の会社名は不要とのこと。
それは給付申請に関してで、事故報告をする必要が別にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

労災保険の請求手続きと事故報告は関連しますが別個の手続きです。適用される法律も、前者は「労災保険法」で後者は「労働安全衛生法」です。監督署の担当も違います。これは一人親方でも一緒です。
一人親方というのは、労災保険の適用上のことであって、原則として個人事業主は労災保険の適用外ですが、もしものときの救済措置として、労働保険事務組合の労働者とみなして労災保険で救済しようとするものです。

もし、現場で事故が発生し誰かが怪我をすると、元請は事故報告を監督署にしなけねばなりません。場合によると、例えば死亡事故ならば警察にも報告し警察の取調べを受けます。殺人罪に問われるケースもあります。当然ですね。被害者が一人親方でも自分の会社の社員でも下請けの者でも工事に関係ない第三者でも同じです。

>労働保険の事務組合は、例えば死亡事故がおこっても元請の会社名は不要とのこと
これは、労災保険の請求書上のことで、一人親方ですから所属の会社はありません、だから「不要」ということです。しかし、労災事故が起こり怪我をしたなら、その事故の発生現場や発生状況の記述もせねばなりませんから、当然「何処どこの会社が請負っている現場で」ということは記載する必要があります。
「元請●●の現場で・・・」の記載がないと、監督署は事故の発生の事実を把握できません。記載してなければ、訊かれるだけです。
ご質問は、「事故報告」と「傷病報告」(これは労災請求のことでしょう)とごっちゃにされていませんか。

>労災保険の給付と元請からの事故報告は別なのでしょうか?
そのとおりです。

労災保険の請求手続きと事故報告は関連しますが別個の手続きです。適用される法律も、前者は「労災保険法」で後者は「労働安全衛生法」です。監督署の担当も違います。これは一人親方でも一緒です。
一人親方というのは、労災保険の適用上のことであって、原則として個人事業主は労災保険の適用外ですが、もしものときの救済措置として、労働保険事務組合の労働者とみなして労災保険で救済しようとするものです。

もし、現場で事故が発生し誰かが怪我をすると、元請は事故報告を監督署にしなけねばなりません。場...続きを読む

Q一人親方との請負契約について

私は建設業である当社に入社して2年目の事務員です。
前任者から引継ぎのなかったところなのですが、
回りに相談できる方がいないので教えてください。

外注先が一人親方(個人事業主)の場合に
請負か雇用契約かといったところで判断が難しく、
税務調査の際などに請負と認められなかった際には
消費税や源泉所得税などが関わり、
中小企業にとっては大問題となるということを知りました。

今まで外注先と契約書は交わしていなかったようなので、
ちゃんと整備しようかと思っているのですが、
前回の税務調査があった5年前の分から遡って、作成して良いものでしょうか。

また、契約書の書式をダウンロードしてみましたが、
現場ごとに注文書も作成しなければならないようです。
一人親方はかなりの数がいるので、
結構大変な事務仕事になりそうです。

専門家の方のご意見や、もし同業者の方がいらっしゃったら、
経験談などをお聞きしたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約書の遡及作成は基本構へんで。書面化するだけの話なら別に偽装でないから。

ただ契約書で請負だ言うても税務の判断基準で雇用てなたら雇用扱い。ま契約書あたほうがましなのは確か。

判断基準とかは国税庁のタクスアンサにあったはずだから見てみ?

Q一人親方の弟子の雇用保険

 一人親方本人は雇用保険に入れず,労災保険に特別加入することになると聞いています。
 では,一人親方が弟子を取った時,その弟子はどうなるのでしょうか。
1 雇用保険に入ることができる。
2 雇用保険に入らなければならない。
3 労災保険に特別加入できる。
4 その他

Aベストアンサー

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でいう “一人親方” とは労働者を雇用せず事業主一人または事業主と家族労働者のみで就労している者を言いますが、これらの事業主が労働者を雇入れした場合、労災保険上の取り扱いでは一人親方とはみなされなくなります。
  従って、当該の事業主が引き続き特別加入を希望する場合は、労働保険事務組合に事務委託をしたうえで、改めて “中小事業主” として特別加入をしなおす必要があります。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/E/E010000

 “弟子” とは?。 質問の状況や昨今の時勢から 「他人を労働者として雇入れした。」 と理解した上で回答します。

  まず質問の本筋の部分ですが、官公庁など一部のものを除く全ての事業主は労働者を一人でも雇い入れた場合は労働保険 (労災保険及び雇用保険) の成立手続きを行なわなければなりません。 また、当該の “弟子” は保険適用上の労働者であるので特別加入せずとも労災保険が適用となるほか、所定の要件を満たせば雇用保険の被保険者にも該当します。

  なお、余談となりますが、労災保険でい...続きを読む

Q建設業法上、元請業者または一次下請のどちらに該当するのでしょうか?

建設業法上、元請業者または一次下請のどちらに該当するのでしょうか?
あるゼネコンが自社ビルを建設する場合、(施主)かつ(元請業者)になり、その下請けの電気工事屋さんは、一次下請になるのでしょうか。または、電気工事屋さんは元請業者になるのでしょうか。

この問題を判定するような法律や基発など参考となる公文書があれば助かります。
よろしく お願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンが、自分のもってるノウハウと協力会社を駆使して、自社ビルや分譲マンションを建ててしまうことはよくあることです。

建設業は他人のものを完成させることを「請負」うのであって、自分のものをつくることは、民法や建設業法でいう請負にあたりませんで、売上げに計上できません。そこで不動産子会社やダミー会社を発注主(施主)にして、ゼネコンが請け負い、質問者さんになげる場合は、下請けとなります。

そうでなく、完成させたらゼネコン自身の自分名義にしてしまう、分譲なら自身の名義で売りに出すのなら、質問者さんは元請となります。

民法(請負)
第六百三十二条  請負は、当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。

建設業法(定義)
第二条  (略)
2  この法律において「建設業」とは、…、建設工事の完成を請け負う営業をいう。


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