現在保険会社との交渉中ですが、わからないことがあるので質問させて下さい。

私の車両は17年前の車で、スカイラインGT-R(型式BNR32)です。
この車両で事故をおこしました。

同型、同程度の車両の市場価格は130-150万円程度ですが、
相手方保険会社は10年を超えた車に関しては新車価格の10%が時価額であると言っています。
弁護士にも確認したのですが、10年超で10%というのは一般的なことのようです。

しかし、損害賠償は”時価”が基準のはずです。
市場価格=時価
だと思っているのですが、保険の世界では違うものなのでしょうか?

10年超で10%は値段のつかない車両に対しての救済的な考え方だと思うのですが...
お手数をお掛け致しますがよろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

おそらく、「修理費用が時価額を超えるので、時価額までしか賠償出来ない。

」と言われたのではないかと思います。
厳密に言えば、cp4018さんの認識も違います。相談した弁護士さんも勉強不足のようです。

全損か否かを判断する場合に修理費用と比較する金額は、時価額+買換諸費用等+車検残存費用の合計額です。
(東京地裁判決 H14-9-9 事件番号 H13 ワ 23505)、(名古屋地裁判決 H15-2-28 事件番号 H14 ワ 416 他)他多数判例有り。
判例も多数有り、上記は議論の余地のないことです。

また時価額とは、「事故車両と、同車種、同程度の車を取得しうる価格で、定率法、定額法(新車価格の何パーセントなど)は、
加害者及び被害者がこれによることに異議がない等の特段の事情のないかぎり、許されないものというべきである。」
と最高裁判所の裁判官が判決で言っております。(昭和49年4月15日最高裁判決 交民7巻2号275頁より)

分かりやすく言うと、中古市場で同等の車を取得するのにかかる費用を時価額とする。定率法定額法(新車価格の何%など)は
双方に異議がなく、特別な場合のみしか許されません。ということを言っております。
これも最高裁判決で、議論の余地はありません。

しかし、損害賠償の立証責任は被害者側にあります。よって、ただ漠然と、安い!安すぎる!!と言っても保険屋さんは
取り合いません。

中古車ディーラーに自分の車と同程度の中古車の見積りを何件か依頼し、それを元に時価額を算出して交渉に臨むと良いと思います。

それでも法的根拠も示さず、支払いを拒むようであれば、提訴する他ないと思います。
R32のスカイラインであれば、絶対に新車価格の10%などということはないと思います。
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残念ながら、保険の世界では人気車種のプレミア価格や市場価格は補償できないシステムとなっています。


車は一律に、1年で約1割分価値を下げて(実際はもっと細かい数値ですが)補償しています。
(『車両価格表』や『レッドブック』というものに記載されています)

「保険とはこういうものなのです」と言ってしまうと、説明責任を放棄しているようで怒られてしまうと思いますが、保険とはこういう仕組みで損害に対する補償を行っています。そのため、市場価格と保険会社が算定する金額とに大きな差が産まれることが度々問題になっています。

「問題になっているならなんとかしろよ」という話ですが、
もともとこういった仕組みの【商品】であるため、時価額とかこうではないのか?と言われると困ってしまうものなのです。本当に困るのは被害者の方なのですが、こういった『仕組み』であるという事実を知っていただけたらと思います。善処をしなければならない問題ですが、逆に何故こういう仕組みになっているのか想像してください。

自動車保険とは、自分や家族…相手や車を守る大事なものですが、あくまで任意の『商品』でもあるのです。

この回答への補足

>保険の世界では人気車種のプレミア価格や市場価格は補償できないシステムとなっています。

とのことですが、箱スカGTRなどは500万の修理費でも全損にはならないようです。
お話と矛盾するようなのですが。

個人的には主張しない債権者には保険屋の理論を押し通し、
主張する債権者については仕方なく払うといった気がします。

熊谷で起こった飲酒死亡事故ですが、
飲酒していた側の保険で遺族に保険金が下りています。
代理店の方が相当お骨折りしたようですが。
残念ながらこのようなことは極レアケースなのでしょう。

はっきり申し上げて、保険会社の資金運用がうまくいかない尻拭いを
保険加入者や被害者に押しつけないで頂きたいというのが偽らざる心境です。
うまくいっている時ですら保険金を気前良く払っていたわけではない様ですが(苦笑)

補足日時:2009/09/23 22:46
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No.4です。



※以下、サイトより抜粋

■認められるもの
・検査登録手続代行費用
・検査登録費用
・車庫証明法定費用
・自動車取得税
・車両整備費用
・廃車費用

■認められないもの
・自動車税
・自賠責保険料
・自動車重量税

■微妙なもの(認められるという見解も多い)
・納車費用
・車庫証明手続代行費用

【交渉テクニック】
「時価額」とは何かということを考えたことがない事故担当者は、先輩から教えられたとおりに「レッドブックの金額」や「新車価格の10%」を提示しているだけである。
このため、「納得できない」と騒いでいるだけでは、保険会社側から金額を上積みすることもしないし、むしろ「放置しておけばそのうちあきらめる」くらい考えている事故担当者もいる。

このような事故担当者と交渉するには、そもそも「時価額」とは何かということを追及することが必要だ。

・「全損とは何ですか?時価額とは何ですか?」と説明を求める(できれば書面で)

・「「時価額」とは、「損害を受けた車と同一車種・同年式、同程度(走行距離、車検残など)の中古車市場における流通価格」と事故に詳しい人から聞いているのですが違いますか?」と「時価額の定義」を確認する

・「買換え諸費用は認めてもらえないのですか?その理由を教えてください」と説明を求める

・カーセンサー.netやGoo-netのウェブサイトなどで、自分の車と同程度(グレードや車検残期間や走行距離が近いもの)の中古車販売価格を調査する。
 さらに、損害車両に近い中古車の見積書を取得。(買換え諸費用を請求するために使う)

・保険毎日新聞社が出版している「裁判例・学説にみる交通事故物的損害 2-1 全損編」を入手し、全損時の買換え諸費用の認定についての部分を事故担当者に送付する

・保険会社が手配したレンタカーを借りているなら、「早期円満解決できるならレンタカーを返すことも検討する」と伝える。

・「過失があると諸費用は認められない」という根拠を文書で出してください。

これくらいやれば、何らかの譲歩案の提示をしてくるだろう。

時価額の交渉、買換え諸費用の交渉のいずれも請求する側がアクションを起こさなければならない。
被害者側が説得力のある資料を提示すれば、事故担当者も上長から決裁を取りやすい。

・訴訟を視野にという事なので、私の方からはたいしたアドバイスは出来ませんが、

(1)相手の弁護士対応への強引な流れは「ハッタリ」の可能性もあります。

※被害額が相応の案件で無い場合に弁護士対応にする事は相手保険会社としても費用倒れにもなりかねません。

対応が不当なものとして相手保険会社の本社に連絡しきちんとした対応をお願いしましょう。

(2)もし弁護士対応が強引に実行された場合は、加入保険会社の方も弁護士対応(弁護士特約に関係なく)をする場合もあります。

※過失割合に関しては検察庁にて「実況見分調書」を閲覧・謄写する事で、根拠ある反論が可能かもしれません。
(警察が事故当時の事故処理をきちんとしている事が前提です。)


・断言は出来ませんが、状況からして弁護士対応はハッタリとしか思えません。
そうでないにしろ、やり方が強引です。
(質問者さんが感情的に発言した訳でも無いですよね?)

これを逆手に取って、本社へお願いする(苦言を呈する)のも1つの方法かもしれません。

※加入保険会社の方が、弁護士で応じれないとなれば手を打った方が良いですね。

この回答への補足

保険会社との交渉で激昂して、脅迫めいた事や罵詈雑言を浴びせたということは一切ありません。
もちろん、お話になりませんね!程度の事は言っていますが。

ただ、今回は非接触の事故で過失割合の算定が非常に難しいこと、
相手方が事故後逃走しており、こちらとしてはそれに対する慰謝料も
請求していることから弁護士対応になったものと考えられます。

現場検証後、連絡先を交換しましたが、相手からの連絡は一切なく、
謝罪の一言もありませんので、こちらとしては心おきなく訴訟に踏み切れます。
相手方は運送会社なので事故慣れもしてるでしょうが、それにしても考えられない対応です。

いろいろと有難う御座います。
重ねて御礼申し上げます。

補足日時:2009/08/25 23:42
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この回答へのお礼

詳細にありがとうございます。
事故時の保険会社のシブチンぶりは話に聞いてはいても、体験するのは初めてです。
ここまで酷いとは考えてもいませんでしたが、
自分で買い替え費用が用意できないわけではありませんので
腰を据えてじっくり取り組みたいと思います。

お礼日時:2009/08/25 23:40

No.4です。



>販売店の利益、諸費用を差し引いた分が時価とのことですが、
損害保険の定義は、壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害等を填補するもことだと思っています

・「車両のみの価値=時価というのは法的に定めるものであり、保険会社の支払いの義務もこの範囲で支払えば法的にも問題はない」
というのが法的な時価の解釈です。

他の回答者さんへの補足文を拝見するに、車両は全損扱いで買い換えという事でしょうか?

修理費はいくらになりましたか?
※法的に定める時価が修理費を超えていなければ全損とはなりません。

・買い替えの諸費用は当然請求しなければなりませんが、まずは時価に関しての反論ですね。

(1)相手に「新車価格の10%」の根拠を聞いて下さい。
(私の知る限りでは「10年超の車は新車価格の10%」は保険会社が決めた規定です。法的根拠はありません。)

(書面にて回答を求めます。)
※質問者が調べられている通り、市場の相場が証明しています。

(2)明確な回答が得られない場合は、突っぱねて良いです。
※「会社の規定により~」も同様です。
会社の規定(ルール)に、会社の人間ではない質問者さんが従う義務はありません。

(3)明確な回答が得られないようなら、それを理由として担当を代えてもらうように伝えます(上司に代わってもらう)。

(4)(3)を伝えた上で応じなければ本社に連絡してクレームとして伝えます。

この回答への補足

修理代は162万円で市場流通価格を超える金額です。
もちろん事故車両の確認は相手方保険会社にしてもらっています。

本日、事故当事者どうしの主張があまりにも食い違いが大きすぎて
保険会社での調整は難しい、弁護士からの連絡を待て、という書面が届きました。
この食い違いというのは、過失割合についての主張ですので
今回車両時価額算定の質問とは関係有りません。

車両時価額の算定についてはあくまでも保険会社が決定権を持っているはずですので、
それをうやむやにして弁護士の連絡を待て、という一方的な通知をされても
当然お話になりません。

今回の時価算定については、保険金請求書を作成し、相手方保険会社に
回答者の記名捺印の要求と会社としての回答であるとみなす旨記載して
書面にて回答を求めた結果です。
最初の担当は女の子でしたが、書面回答から男性の名前になりました。
所長かそれに類する人間と思われます。

最高裁で全損時の賠償について「中古車が損傷を受けた場合、
中古車市場において取得しうるに要する価額によって定めるべきである。」(中略)
という判決が出てる旨、また明確な反論もなくただ新車価格の10%と言われても
保険金を払いたくないだけの言い訳にしか聞こえない旨電話で追及したところ
「一つの考え方としてお示ししただけでして...」としどろもどろでした。

また、保険金請求書には再取得時の費用(登録・車庫証明の法定費用、
検査登録手続代行費用、車庫証明手続代行費用、納車費用)を載せていましたが
この費用についても何の断りもなくばっさり切り捨てられており、
この点についても追及しましたが、「諸費用をお支払いするのはケースバイケースです...」
いう回答です。

今回の電話についてはお断りして録音させて頂いたので、場合によっては金融監督庁に
不払い案件があるのではないかということで連絡しようかとも考えています。

正直、こんなレベルで言い合っているのもめんどくさいので訴訟に切り替えようかと考えています。

補足日時:2009/08/25 19:39
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この回答へのお礼

有難うございます。
ほんの少し進展がありましたので補足に記入させて頂きます。

お礼日時:2009/08/25 19:14

貴方の言う通りで合っていますので、後は、貴方が市場価格が130~150万円であることを証明すれば良いだけです。


証明の方法ですが、中古車雑誌のコピーでもOKです。

保険会社に依りますが、保険会社は、市場価格のデーターは持っていません。
減価償却で計算したデーターしかありませんので、10年を超えた車は、一律、新車価格の10%となっています。
例え市場価格を知っていても、パソコンのデーター(減価償却の価格)の価格を提示します。

貴方が保険会社に市場価格を証明しても、保険会社が素直に認めない時もあります。
保険会社も支払い金額を安くしたいですから・・・。
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この回答へのお礼

有難うございます。
回答1の補足に記載いたしました通り、当方で調べたデータは提示しているのですが
何の根拠も示さず新車価格の10%の一点張りです。

お礼日時:2009/08/25 12:01

事故につきましてお見舞い申し上げます。



>市場価格=時価
だと思っているのですが、保険の世界では違うものなのでしょうか?

・時価とは市場価格ではなく、「現在の車両のみの価値」となります。
※販売店の価格より店側の利益・諸費用分等を差し引いたものが、「車両そのものの価値(時価)」です。

「自動車査定協会」に問い合わせれば、時価が分かります。
http://www.jaai.or.jp/

この回答への補足

すいません。私の勘違いでしたらご指摘ください。

販売店の利益、諸費用を差し引いた分が時価とのことですが、
損害保険の定義は、壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害等を填補するもことだと思っています。

今回の場合、再購入費を填補してもらうということですから
市場流通価格を時価とするのが相当と考えるのですが...

補足日時:2009/08/25 11:43
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この回答へのお礼

有難うございます。
わからない点があるので再質問させて下さい。

お礼日時:2009/08/25 11:58

時価額の保証となりますが、この時価額は、同年式同一仕様、同程度の車と言う事になります。



同じ程度の車の中古車を最低でも10~20台程度集め、その年式グレード、価格などを表にまとめ、それを根拠として提示して交渉していく事になります。

国内に数台と言う非常に希少になっている車の場合にはまた別の考え方などもしますが、国産車の市販車ですので、現在残っている物の中からの平均などを割り出す必要があります。

貴方に都合の良いものだけを集められた場合、保険会社も同じ様に資料を集めて検討しますので、簡単にばれて、「貴方の資料に信憑性なし!」とされると、さらに話は厄介になりますので、その部分は良く考えられて行動されてください。

この回答への補足

もちろん同程度(であろう)車両のデータを集めて提示しています。
詳しくは回答1の補足に記載いたしました。

補足日時:2009/08/25 11:40
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この回答へのお礼

有難うございます。
補足を付けさせて頂きますのでよろしくお願いします。

お礼日時:2009/08/25 11:42

NO1さんの云われる通りですよ。



まず、あなたが市場調査をして130~150万円であることを
立証しない限り無理でしょうね。

この回答への補足

一応こちらで出来る調査で価格の根拠は示しています。
詳しくは回答1の補足をご参照ください。

補足日時:2009/08/25 11:36
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この回答へのお礼

有難うございます。
補足を付けさせて頂きますのでよろしくお願いします。

お礼日時:2009/08/25 11:39

gooで検索したら、平成5年車で38万というのがありましたね。


130-150万程度というのはどのような根拠がおありでしょうか?
最近はネットで市場価格がすぐに調べられますので、保険会社もネットの流通価格は参考にしています。
その上で新車価格の10%の提示なのでしょう。

130-150万程度で流通しているという証拠をご質問者が用意できれば、交渉は可能でしょう。

この回答への補足

GT-Rと言ってもピンキリであることは私も理解しています。

私の車の装備品、無事故車、内外装の状態、記録簿有、ディーラー保証を考慮して
カーセンサーにて居住区の平成2-4年の車両を検索しました。
結果、20台程の車両がヒットし、その平均価格が154万円となったということです。

この点は保険会社にカーセンサーの写しと書面にて説明していますが、
当方の根拠に対する明確な反論もなく、ただ新車価格の10%を損害額と認めるの一点張りです。

明確な反論があれば議論のしようもあるのですが...

補足日時:2009/08/25 11:33
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この回答へのお礼

有難うございます。
補足を付けさせて頂きますのでよろしくお願いします。

お礼日時:2009/08/25 11:39

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Q車両時価額の決まり方を教えてください!

先日、追突されてしまい全損でした。
私の過失は0とのことで、相手の保険会社は認めています。
車両を同じ年式、同じグレードを購入しようとしていますが
検索すると220万円+諸費用なのですが、
時価額以上は出せない!の一点張りで非常に困っています。
時価額は158万円とのことでした。
私は、車両保険に入っており、全損の場合、200万円まで出ます。
この金額は、時価額から算出されたと聞いております。

そこで、教えてください。
時価額はどうやって出しているのでしょうか?
車両保険の時価額と異なるのはなぜでしょう?
また、被害者の方々は、この条件でみな泣き寝入りしているんでしょうか?

Aベストアンサー

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは古い車を廃車すれば還付がある為です。)
認められる経費は、車庫証明取得費用、自動車の登録費用になります。

これらを分からずに中途半端に要求すると、保険貸会社は、
「払う必要は一切ない(物が含まれている)」などと括弧の中は言わずに拒否してきたりします。


示談とは相手が納得した状態です。
納得してくれさえくれれば良い、と保険会社は考えていますので、上のように、言葉をうまくごまかしながら支払いを減らそうと頑張って来ます。
これらはきちんと賠償請求できる範囲を把握して請求していくと、逃げ道がなくなる為に(嘘は言えませんから)合意に近づいていく事になります。

請求できる範囲の理解と、請求金額の理解を良く行って、正しい損害賠償をして貰うようにがんばってください。

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは...続きを読む

Q車をぶつけられ、100-0の事故なのに、保険金で全額修理代を出さないと

車をぶつけられ、100-0の事故なのに、保険金で全額修理代を出さないといわれました。
 一週間前くらいに事故られ、100ー0であちらが全てもつ状態になりました。
 首に痛みを感じ、めまい吐き気もあり病院にも通院している状態です。車の修理代は全て向こうの保険会社が負担すると言ったのに関らず、つい先日修理をお願いした車屋から、修理代全てを保険会社が出さない、一部しか出ないと言われました(総額で30万であるのに、15万しか出さないといわれた)残りの金額は自己負担になるといわれて、私はあまりの悔しさに涙がでそうになりました。なぜ、事故を起こされ体を具合悪くしてあげく金を払わされる羽目にならなければならないのですか!!
 私は一銭も払うつもりはありません。皆さんが同じ境遇であれば同じように思うとおもうのです。それで、保険屋と徹底抗戦を考えているのですが、なにかアドバイス、法律的なことやこういえば保険屋をギャフンといわせれるなどいった事を教えて欲しいのです><

Aベストアンサー

>総額で30万であるのに、15万しか出さないといわれた…

失礼ですが、何年ほど乗った車ですか。
相手方 100% 責任の事故でも、補償額は事故に遭う前の時価が限度です。
時価を上回る修理額までは出さないのが普通です。

>保険屋をギャフンといわせれるなどいった…

入るときはえびす顔、出るときはえんま顔。
これが保険屋というものですから、ギャフンと言うことはないでしょう。

>事故を起こされ体を具合悪くしてあげく金を払わされる羽目にならなければならないのですか…

ですから、保険会社が払わない分は加害者本人に請求すればよいのです。
もちろん修理費用だけでなく、治療費や休業補償も含めてね。
あくまでも事故を起こした責任は保険会社でなく加害者本人なのですから。

Q追突され全損・・・ そんなバカな・・

信号待ちで停車中、追突されました。

修理代は50万円以上かかるとの事で、10年以上前の車である為 経済的全損扱いになり
時価価格は新車価格の十分の一の23万円との事。

いくら古いとは言え、大切に乗ってきた車を修理してもらえず、失う事は納得出来ません。
保険で出ない分は加害者に負担してもらい修理してもらいたいのが本心です。

でも それは不可能な話で、修理もしてもらえず、現物支給もダメで、裁判しても負けるとの事。

あとは 買い替えの為の諸費用を支払ってもらうしかないようです。
今回 粘って、諸費用は(代車のレンタカーを早期返却を含め)14万円。
合計 37万円支払う事で合意しました。

この金額は妥当でしょうか?

これから、廃車・車探し・・・と、大変です。

こんな労力の償いはないのでしょうか?

加害者は保険屋任せで 何の連絡もなく、何の落ち度も無い被害者だけが
損をするような全損扱いはおかしいと思います。

制度がある以上 仕方がないのかも知れませんが、納得できない決まりです。

Aベストアンサー

ずいぶんおかしな回答もありますが、時価額を超えて修理代が出るのは
相手が「対物全損時修理費用特約」に加入していた場合のみですよ。
これも時価額+50万円が限度ですが・・

法律上そうなっている以上、仰るように裁判でも無理です。
相手が上記特約加入していなかったのは、運が悪かったという事に
なります。

お気持ちは分かりますが、質問者が「車両全損時修理費用特約」に
加入しておれば、加入の保険金額+50万円がご加入の保険から
出ますが、これも車両保険未加入ならどうしようもありません。

Q10:0の事故。車の修理費に疑問が。。

2週間前、追突事故を起こしました。
信号待ちの際、停車していたのですが頭がフラフラとしてブレーキを離してしまい、クリープ現象で前の車に追突しました。
10:0で私が悪いので相手には謝罪し、警察と保険会社にも連絡しました。

相手の車のリアバンパーに擦りキズと私の車のフロントバンパーに少しキズと塗装がついた程度で、物損となりました。

保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこちらから連絡すると「修理はもう終わっています」とのことで驚きました。なぜ概算見積りが出たときに連絡をくれないのか?というと「修理は止められませんので」と的を得ない回答でした。私は修理を止めるつもりはなかったのですが、概算見積りはとっくに出ていたのに連絡がありませんでした。
少し不信感を持ちつつ概算見積りの金額を聞くと修理費が22~3万で代車費用含めて30万ほどになるとのことでした。

相手の方の車が国産車の限定車でリアバンパーが高く、さらには部品取り寄せに時間がかかって代車の日数も増えたとのことでした。

ここで疑問なのですが、

ディーラーに確認したらリアバンパー代は塗装代込みで約7~8万と言われましたが、修理費に22万も必要でしょうか。
また、部品を取り寄せるのに時間がかかるなら自走可能車でも代車を出すのでしょうか?
これは私が判断することではないのかも知れませんが、バンパー交換は経験上1日で終わりますし、部品を発注している間は自走できるなら代車を出す必要はないと思うのですが。

私が起こした事故ですし、人身に切り替えられなかっただけ有難く思え、人を轢くよりましだろう、と言われるのは覚悟の上ですが、どうしても修理費に疑問があります。
もちろん、必要な修理費は払わせてもらいますが、あまりにも不必要に代金がかかっている気がしてなりません。

現在の状況は、保険会社が派遣したアジャスターと修理先の板金屋が値段交渉をしている最中で、修理費が確定するまで少し待ってほしいと言われています。

また、修理箇所の写真と見積書は保険を使う場合はお見せできない、と言われました。
見せられない内容なのですか?と聞くと「実費で払われるならお見せでます」と言われ、ますます不信感が募りました。
もう実費で払うから板金屋と直接話がしたい(部品代の領収書、工賃や代車の明細を知りたかったので)といったら、それは難しい、と言われました。もし直接話をするなら保険会社は介入できないとも。
詳しくは知りませんがそんなもんなんですかね・・・。自分が一番悪いとはわかっていますが、保険会社の対応も修理先の対応も疑問ばかりです。
ひょっとしたら、中の部品も破損していて値段が跳ね上がったのか、とも考えましたが、本当にコツンと当たった程度で凹みもなかったので考えにくいです。ただ、実際に写真を見てみないとなんとも言えませんが。。。

経験がないのでわかりませんが、自動車事故ってこういうことがよくあるんでしょうか。
今後、どのようにすれば良いのか悩んでいます。
相手に迷惑をかけた慰謝料と思えば良いのかな、とも考えますが、相手ではなく修理先が必要以上に代金を請求している気がしてしまいます。

すみませんが、よろしくお願いします。

2週間前、追突事故を起こしました。
信号待ちの際、停車していたのですが頭がフラフラとしてブレーキを離してしまい、クリープ現象で前の車に追突しました。
10:0で私が悪いので相手には謝罪し、警察と保険会社にも連絡しました。

相手の車のリアバンパーに擦りキズと私の車のフロントバンパーに少しキズと塗装がついた程度で、物損となりました。

保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこ...続きを読む

Aベストアンサー

 あなたの保険会社が闘わないんなら、そんなモンですね。あなたの懐は変わらないので、被害者である相手によりいい印象を与えるように逆もしているということです。保険会社同士で話し合い決着がついているから、それを覆すなら、裁判でどうぞということですな。値段的には、問題ないと思いますよ。バンパー付近も色あわせでなじむように塗るという「建前」になってると思いますからね。自損なら10万って事ですね。

Qレッドブックに載っていない車の市場価格

取り急ぎ大至急教えていただきたい事があります。
まずこれまでの経緯です。
先日(5/13)父が運転する車が赤信号で停止中、ぼーっと運転していた(事故加害者本人談)車が赤信号に気付かず、おかまをほられてしまいました。警察を呼んで調書を作成、一応先方の住所や連絡先を控えて、事故処理はお互い保険会社さんの方で、という事になりましたが、昨日相手方の保険会社から、車を修理にだしたディーラーへ「車が古いので、板金修理代は時価額を越える為出せない」旨の連絡があったそうです。相手方の車はなんともなかったのですが、父の車はバンパーにヒビが入り方側が外れそう、バンパー上部の本体も凹んで車マフラー近くから、車の車軸(?)のような四角いパイプが飛び出てしまってました。板金屋さんの見積もりでは修理に最低30万以上かかる、との事で、保険会社さんからの時価額提示額は13万程です。停止中の事故でこちらは完全被害者ですが、10:0(保険会社談)の為、父の加入している保険会社さんでは、特に特約などに加入していなかった為、父が相手方保険会社さんとの交渉をやらねばならず、仕事であまり時間のとれない父に変わって、娘の私があれこれネットで調べている所です。
さて、こういった状況下、登録が2002年(H14年)で11万キロ以上走行している父の車の時価が13万との事、しかし仕事の通勤などで週に4日車を使用している父が生活に必須の車を新しくする為には全く金額が足りません。交通事故110番というサイトで、レッドブックは比較的価格設定が低いため、レッドブックに記載されてても、他の中古車屋さんなどで、全損判定となった車と同じ型式で同じ年式の走行距離が似た車があれば、その価格を相手の保険会社へ提示する事で価格が変える事ができるとありました。
そこで質問ですが、父の車と型式は同じでも年式は父のものより2年古く、走行距離も父の車より長い車との比較では、相手方に提示するものとして効力はありませんか?また10年ものでもしレッドブックに記載がない場合は、その車の新車販売価格の10%という規定があるようですが、その場合も似た様な中古車価格を提示する事での効果があるのでしょうか?
おかまをほられる、という完全被害者の立場で、毎年高い保険料を払っているのに、こうした場合はまったく保険が役に立たない事を今回初めて知りました。何の為の損害保険なのか首をかしげるばかりです。ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願い致します。

取り急ぎ大至急教えていただきたい事があります。
まずこれまでの経緯です。
先日(5/13)父が運転する車が赤信号で停止中、ぼーっと運転していた(事故加害者本人談)車が赤信号に気付かず、おかまをほられてしまいました。警察を呼んで調書を作成、一応先方の住所や連絡先を控えて、事故処理はお互い保険会社さんの方で、という事になりましたが、昨日相手方の保険会社から、車を修理にだしたディーラーへ「車が古いので、板金修理代は時価額を越える為出せない」旨の連絡があったそうです。相手方の車はなんともな...続きを読む

Aベストアンサー

最高裁は時価額の算定方法を、同一車種、年式、同程度の使用状態、走行距離等の自動車を中古車市場で取得するための価額を基準とする(市場価格方式)と判示しています。

オートガイド社のオートガイド自動車月報(通称レッドブック)は、この判例により、車種・型式・年式別の中古車価格情報が商品になりうるとして発行されているものです。

最高裁は時価額の算定を市場価格方式と判示しているのであって、レッドブックで算定すると判示しているのではありません。

以前ですと、中古車価格を調査するには、実際に販売店を回って調べるなど手間がかかりましたが、現在ではグーネットhttp://www.goo-net.com/index.html、カーセンサーネットhttp://www.carsensor.net/で容易に検索できます。

損害を受けた車と同じ車種、年式、型式(グレード)、走行距離など条件を絞って検索し、異常に高いものや低いものを除いた平均値を時価額とすることが可能です。
ただし、同じ条件の車が1台や2台しか見つからなかった場合は、平均値の意味がありませんから、検索条件を緩めて平均値をとることになります。
検索結果をプリントアウトして、相手損保に提示すれば、それなりに対応してくれます。どう対応するかは損保や損調センターの考え方ですから、提示内容がそのまま認められるとは限りませんが、根拠なしに時価額を上げてくれと交渉するよりは効果があるはずです。
まるっきり効果がなければ、検索結果を証拠として訴訟を提起するしかありません。

>何の為の損害保険なのか首をかしげるばかりです。

蕎麦屋でピザはないのかと文句を言えば、文句言っている人がおかしいと考えるのが一般人ですが、これが保険となると、蕎麦屋でピザを注文しようとする人が少なくないのです。何が悪いんでしょうね。保険会社でしょうか、教育制度でしょうか。

自動車保険の基本は、賠償責任保険です。契約者・被保険者が法律上、負った賠償責任を代わりに支払うというものです。保険会社は支払う賠償金の額を確定される必要があるからこそ、弁護士にしか認められていない業務としての示談交渉を行っても違法ではないのです。
賠償金の支払いがない過失0の場合、保険会社が示談交渉を行うと、弁護士法違反で刑事罰を受けるとともに、行政処分も受けることになります。

過失0では保険会社が示談交渉を行えないので、保険会社は「弁護士費用特約」という特約を販売しています。弁護士に示談等を行ってもらった場合の弁護士費用が保険で支払われるというものです。

最高裁は時価額の算定方法を、同一車種、年式、同程度の使用状態、走行距離等の自動車を中古車市場で取得するための価額を基準とする(市場価格方式)と判示しています。

オートガイド社のオートガイド自動車月報(通称レッドブック)は、この判例により、車種・型式・年式別の中古車価格情報が商品になりうるとして発行されているものです。

最高裁は時価額の算定を市場価格方式と判示しているのであって、レッドブックで算定すると判示しているのではありません。

以前ですと、中古車価格を調査するには、実...続きを読む

Q交通事故。車買換え諸経費の請求方法

先日事故にあいました。
当方の過失はゼロです。
保険会社より修理か買い換えか選択を迫られましたが、整備士より修理は辞めた方がいいと言われたので買換えを希望しています。
現時点では同等の車輌が買える金額を補償していただき、それに実費で上乗せして新しい車を買おうと思っております。

今から金額の交渉なのですが、買換えの際の諸経費はどのように算出したらよいのでしょうか?
法で決まっている金額と販売店で定めた手数料があるそうですがそれは買う車種によって違うものなのですか?
事故は仕方のない事だと自分に言い聞かせてはいるのですが、ムチウチで首も回らず、せめて車の補償だけは泣き寝入りはしたくないのです…。
拙い文章ですが、お詳しい方、何卒ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

この件については以前回答したことがあるので、それを一部コピーし、新たにわかったことやぼくの考えを付け加えておきます。

車が全損になったとして、保険会社からその車の時価額だけ補償されたとしましょう。中古車市場で運良く同じような車が買えたとして、それだけで、はたして車は動くでしょうか。物理的には燃料さえいれればたしかに動くでしょう。しかし、それだけでは公道で運転はできず、法律的な手続とその費用がさらに必要になります。

つまり、登録費などの車両購入諸費用を支払い、法律上の手続が終わったのち、ようやく車を路上で運転することが可能になる。きわめて当たり前のことですが、そうしないと、事故前の、原状に復したとはいえないわけです。

裁判所も同様の考え方をしており、車両購入諸費用としての、自動車取得税・自動車重量税・法定車両検査費用・法定車庫証明費用・登録手続代行料・車庫証明代行料・納車代、消費税を認めています。認められていないのは、自動車税や自賠責保険料、自動車保険料ですが、これはいずれも還付請求が可能だからです。

もう1度くりかえします。車が全損になっており、そのため新たに車購入の意思があれば、以上の費用は当然に認められます。さらに、廃車・解体費用についても同様です。また、事故車の残存車検費用についても、残存期間に応じての請求が可能です。ただし、事故車のスクラップ代については、事故車の所有権が保険会社に移転することから、その分は差し引かれるかもしれません。

以上の事実を「裁判例、学説にみる交通事故物的損害・全損」(保険毎日新聞社)という本で確認しました。この本の著者である海道野守氏は、実を申しますと、元東京海上の損害調査部長だった人です。 この問題については保険会社側の人間でもこのようにはっきりと認めていることなので、もし相手損保がそのような請求を拒否してきたら、粘り強く交渉することとそのための立証書面(ぼくが参考に挙げた本や判例など)を用意することです。裁判所で認めていることなので損保もいずれ折れざるえませんから。それでも折れないなら、紛争処理センターを利用するなどされたらいいと思います。

追記
(1)自動車重量税については、中古車の購入の際には課税されず、また、使用済み自動車の再資源化に関する法律の規定に定める要件を満たす場合に廃車の手続がされた車両につき期間に応じた還付制度があるので、これら以外の場合に限られる。

(2)代行費用や納車手数料については認容・否認いずれの裁判もあることに注意したほうがいい
(以上「交通損害関係訴訟」より)

この件については以前回答したことがあるので、それを一部コピーし、新たにわかったことやぼくの考えを付け加えておきます。

車が全損になったとして、保険会社からその車の時価額だけ補償されたとしましょう。中古車市場で運良く同じような車が買えたとして、それだけで、はたして車は動くでしょうか。物理的には燃料さえいれればたしかに動くでしょう。しかし、それだけでは公道で運転はできず、法律的な手続とその費用がさらに必要になります。

つまり、登録費などの車両購入諸費用を支払い、法律上の手続が...続きを読む

Q追突されて車は全損。新車買い替えのために相手保険からもらえる費用などについて

 質問は2点です。

 車両の時価相当額は示されました。納車までの代車(レンタカー)も貸してもらっていますが、どうもこれら以外に、事故車を購入した時にかかった諸費用の一部や新車購入にかかる諸費用を請求できるらしいということがわかってきました。請求できる具体的な項目や額についておしえて下さい。

 また、示された車両の時価相当額を新車購入代金の一部に当てるため、保険会社から車販売店に直接振り込んでもらえることになっていましたが今になって「諸費用とは別々に払えない」と相手方弁護士に言われ振込みが滞っています。
 でも、「別々に払えないという法的根拠は無い」と言うのです。法的根拠なしに主張する弁護士?不思議ですがそれはさておき、車両の時価相当額だけ先にもらうことは本当にできないのでしょうか。

Aベストアンサー

>事故車を購入した時にかかった諸費用の一部や

これは、購入した費用ではなく車検費用の事だと思います。
事故にあった車が車検を受けて3ヶ月後なら、2年間間乗るために払った車検費用の
3ヶ月分しか使わなかったので、残りの21ヶ月分の車検費用を請求できる
と言う考え方です。

>新車購入にかかる諸費用を請求できるらしいということがわかってきました。

新車ではなく、事故車と同等の中古車を乗り出すのに必要な諸費用です。

たとえば、事故車が80万円のセダン、トヨタ マーク2なら
同じ、80万円前後の中古車、ホンダ アコードや日産 ブルーバードを
中古車センターで購入した時にかかった諸費用の事です。

私も0:100の事故を体験し、相手の損害保険会社と保険会社の顧問弁護士を相手に
2年近く戦い、簡易裁判所で調停により示談しました。

具体的な金額は書けませんが、項目で言うと次の通り。

●登録諸費用
(1)自動車取得税
(2)自動車重量税(未経過分)
(3)車検登録法定費用
(4)車庫証明法定費用
(5)車検手続き代行費用
(6)車庫証明手続き代行費用
(7)納車費用
(8) (5)と(7)の消費税
(9)印鑑証明書取り付け費用


私の場合は、車両の時価相当額が決まらなかったので時間がかかりました。

hozcaさんの場合は、車両の時価相当額がわかっているので、中古車センターを
何件か回って、時価相当額の中古車を購入する時の諸費用の見積もりを出してもらう
のが一番簡単だと思います。

参考URL:http://www.jiko110.com/contents/busson/zenson/01.htm

>事故車を購入した時にかかった諸費用の一部や

これは、購入した費用ではなく車検費用の事だと思います。
事故にあった車が車検を受けて3ヶ月後なら、2年間間乗るために払った車検費用の
3ヶ月分しか使わなかったので、残りの21ヶ月分の車検費用を請求できる
と言う考え方です。

>新車購入にかかる諸費用を請求できるらしいということがわかってきました。

新車ではなく、事故車と同等の中古車を乗り出すのに必要な諸費用です。

たとえば、事故車が80万円のセダン、トヨタ マーク2なら
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Q古い車(査定額 0円)で追突等された場合の保険金額は0円?

S62年式の査定額 0円の車に乗っているのですが、もし追突など過失0:10の事故に遭った場合、相手の保険会社からは、保険金は下りないのでしょうか?”保険金額は、車の査定額(時価)以下しか出ない”と聞いたことがあるものですから。またその場合、加害者にとっては、現状回復の義務があるわけですので、自腹で修理又は同等の車を買って保証となるのですか?それともうひとつ、別の話で、例えば保険額150万円の車両保険に入っている場合、修理額が120万円かかる事故をした時の車の評価額が100万円であった場合、保険金は100万円しかおりないのですか?もしそうであれば、車の査定額が下がって行くにしたがって、車両保険の金額も150万円→100万円とかにしていったほうがよいのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

どんなに古い車でも新車購入のときの1割の評価をするというのが最近の慣例のようです。どんなに古くても0円査定はしません。
加害者の賠償責任は原状回復義務ですが同等の車を10万円で買えるのに50万円の修理代を補償する必要は生じません。10万円で同じ物が買えるのならば10万円が賠償金額となります。実際には他の補償などがつきますが大まかにはそうなります。

あと、保険金額150万円の車両保険に入っている場合、契約が成立している時点で価額協定しているので1年間評価が変わることはありません。
よほど論外な契約で無い限り上限150万円で修理費用などが補償されます。

かつて300万円で知人から譲ってもらったベンツに900万円の車両保険をかけて盗難にあい保険会社に支払い拒否で訴訟になった様なケースがありました。

通常は契約時に保険会社が論外な車両評価を提示することはないと思いますので心配ないと思います。

Qアジャスターと、ディーラーの見積もりの差異について

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法的にも問題ない旨は、知人やネットで確認しております。)

ディーラーに修理見積もりをしてもらい、30万強の見積もり内容となり、そのまま保険会社に見積もり内容を連絡してもらいました。
その後、保険会社側でも見積もりをするとのことでアジャスターの方が来られ、20万強の見積もり内容であることを告げられました。

保険会社側としては修理するなら、その修理実費と代車費用、修理しないならアジャスターが出した見積額を支払うとの話を頂きました。

ディーラーに見積額の差異分を保険会社側に説明し、納得してもらえるよう話をしてほしいとお願いをしましたが、
ディーラーからは、「話した結果、見積もり内容は説明したが、保険会社は認めない」との回答でした。
では「保険会社が提示した金額で修理できるのか」と聞くと、ディーラーで事故前状態に回復するには当初見積もり通りの費用が掛かると言われます。

同様に保険会社に差異を埋めてもらえるよう話をしましたが、「差異の箇所は解体してみないと絶対と言えない修理部位であり、
周りの損傷から考えると、やはりディーラーの見積もりは過剰で、修理しないのであれば保険会社提示額しか支払えない」と言います。

差異の箇所の説明としては以下箇所の波及損傷と言われています。
(ディーラーは交換及び付帯費用が必要、保険会社は修繕の必要なしと判断している部分)
・アウトサイドパネル
・リア
・キーレスエントリ部品交換

本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?
上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?


訳あって修理はしたくありません。
また過剰に保険金をもらいたいわけではなく、実際の損害分を、正当に請求したいという思いしかありません。
お詳しい人がいらっしゃいましたら、話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法...続きを読む

Aベストアンサー

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを提出しても、3ヶ月間も音信普通でした。

>今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。

修理するかしないかは、被害者側の自由です。
修理代金は「損害賠償額」に過ぎません。
ですから、損害賠償として受け取るのですから全く問題ありません。
また、修理をしても「新品部品で修理するか、中古部品で修理をするかも自由」なのです。
中古部品で修理しても、損害賠償額は(新品部品修理)と同じ額です。
時々、勘違いしている方がいますがね。
裁判結果でも、同様の判決が出ています。

>本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?

納得できない提示額を、のむ必要はありません。
損保会社としては、1円でも支払いを拒否しろ!との営業方針があります。
アジャスターとしては、「何円減額したのか?」が勤務評価(営業成績)となりますからね。
質問者さまが焦らなくても、困るのは損保会社側です。
修理する場合としない場合で、損害賠償額に差を付ける事事態異常です。

>上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?

1円単位で正確な額を出す事が目的なら、損保会社の言う通りです。
が、通常は(この部分は)迷わず部品単位で交換しますね。
今時、バンパーでも修理しないで交換する時代です。

>話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

通常は、正規ディーラーの修理見積もりが有効なんですがね。
今回の損保会社は「徹底的に、1円も払いたくない!」という損保会社なのでしよう。
2005年2月は、富士火災海上保険が問題を起こして(金融庁から)徹底的に行政指導を受けました。
こういう時は、批判でも営業妨害でもないので「実名を書く」事なのです。
2005年9月には、下記損保会社が保険金不払いで金融庁から指導を受けています。
あいおい損害保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、日本興亜損害保険、東京海上日動火災保険、ニッセイ同和損害保険、共栄火災海上保険、スミセイ損害保険、明治安田損害保険、朝日火災海上保険、ソニー損害保険、セゾン自動車火災保険、セコム損害保険、三井ダイレクト損害保険、そんぽ24損害保険。
私の場合、国民生活センター・各都道府県消費生活センターで相談するので「損保側の各資料を出して欲しい」と要望しましたね。
すると、不思議な事に「(ディーラー見積り額)保険金を振り込みました。これで、双方の示談が成立しました」との速達郵便が届きました。
質問者さまも、先ず公的機関で相談するので「資料を出して欲しい」と要求する事です。
その後、ダブルスタンダードが正しいか否かを国民生活センター・各都道府県消費生活センターで確認して下さい。
まぁ、損保会社各社は「事件・事案を公にしたくない」のが実情です。

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを...続きを読む

Qレッドブックについて

車の時価がわかる、レッドブックというものがあるということを、お聞きしたんですが、レッドブックというものは、どこに行けば手に入るのでしょうか?一般人向けにも売られているものなのでしょうか。それとも車業界の方しか手に入らないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>このレッドブックには全メーカー、全車種の価格が載っているのでしょうか?

流石に、全メーカー、全車種は載っていません。

レッドブックは市場で流通している中古車の価格が載っています。
逆に言えば市場で流通していない自動車は乗っていません。

たとえば、逆輸入車や流通量が少ない特別仕様車、プレミア価値の付いた
クラシックカーなどは載っていません。

私の昔の車は三菱自動車のギャランでした。

コピーしてもらったレッドブックの該当ページには
細かいグレードが載っていました、しかし、私のギャランは5MTの寒冷地仕様なので、
そのものズバリは載っていません。

レッドブックには4ATの価格が載っていましたが、流通量の少ない5MTの
価格は載っていませんでした。
 この様な場合は、最初のページに載っている補足を使い計算します。
マニュアルミッションの場合、『ATの価格から○万円を引いた金額』と言う事でした。

また、メーカーオプションとしてサンルーフの有る・無しの価格は載っていますが、
寒冷地仕様に付いては載っていませんでした。

寒冷地仕様をどうするかについて、相手の損害保険会社と少し揉めました。

>このレッドブックには全メーカー、全車種の価格が載っているのでしょうか?

流石に、全メーカー、全車種は載っていません。

レッドブックは市場で流通している中古車の価格が載っています。
逆に言えば市場で流通していない自動車は乗っていません。

たとえば、逆輸入車や流通量が少ない特別仕様車、プレミア価値の付いた
クラシックカーなどは載っていません。

私の昔の車は三菱自動車のギャランでした。

コピーしてもらったレッドブックの該当ページには
細かいグレードが載っていました、し...続きを読む


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