自宅に古いウイスキーが10本ほどあります。
母が30年以上前に、空港の免税店で購入したものです。
当時1本7000円~10000円ほどしたそうです。

我が家は誰もお酒を飲まないのですが、「ウイスキーを長く置いておいたら熟成しておいしくなるはず」と母が思い、大切に保管していました。
しかしここ5年ほど、湿気の多い場所においてしまったため、ウイスキーの瓶自体は未開封ですが、箱やラベルがボロボロになってしまいました。

このウイスキーを、「そろそろ価値が出てきたかもしれないから、売ったりできないかな。インターネットのオークションで売れたらすごく嬉しいんだけど」と母に相談されました。


お酒のことがさっぱり私にはわからないので、以下のことを教えていただけたらと思います。

1.ウイスキーは長くおくほど価値がでてくるものなのですか?
  むしろ、古いと価値がないのでしょうか・・? 
 (未開封の瓶のウイスキーです)

2.もし価値があるとするなら、オークション以外に売る方法はありますか?

3.箱やラベルがボロボロのウイスキーは、たとえ未開封でもオークションで売るべきではないのでしょうか?(食品衛生上の問題で。)


どれかひとつでもいいので教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

1.瓶詰めでは熟成しません。


 栓がしっかりして、日に当てなければ品質の悪化は無い
 でしょう。悪化か維持か、どちらかです。

 価値は希少なものがあるかどうかです。
 例えば、数十年前のグレンリベット12年物は今の12年
 物と品質の悪化が無ければ同じ価値です。
 数十年前は免税店でなければ1万円以上したと思います。
 今は3千円ほどで買えます。2千円切ったこともあります。

 なので、殆どは買った時よりも安くなっていると考える
 のが自然です。
 ただもう生産が終了して、世界に何本も無いような酒であ
 れば、当時安くても話は違います。
 アブサンとかは当時でも無かったでしょうが、今、1本出て
 きたら幾らの値段が付くか想像出来ないです。凄い高値で
 しょう。

 ボロボロでもラベルを読み、何の何年のものかを明らかに
 するのが先決でしょう。何年ものというのが樽で熟成され
 た年数です。
 ワインと違って作られた年は関係が無いです。
 またウィスキー以外も混ざっているかもしれませんね。

2.分かりません。なんらかの方法で価値のあるものが
 安く出ていたら私は買いたいです。情報が得られるか
 どうかでしょう。

3.栓さえしっかりしていたら関係ないでしょう。
 何かが分からないほどにボロボロだったら、まあ価値はほぼ
 ゼロでしょうけど。
    • good
    • 5

保存状態にもよりますが、基本的には古くなっても大丈夫又はマニアな方は好む傾向にあります。

最近は、インターネットでお酒買い取りと言うサービスがあり、自分の好みでなくても意外なほど高く買ってもらえるお酒があるので調べてみてはいかがでしょうか
    • good
    • 1

専門家紹介

中西綾子

職業:料理講師

季節の食材を使った体に良い料理を心がけています。

詳しくはこちら

専門家

もともとウイスキーは蒸溜してできたばかりですと、無色透明の液体でまともに飲める物ではありません。


それを木の樽に詰めて熟成させます。
熟成する間に、木の成分がしみ出してあのような琥珀色の液体に変化します。その間に、少しずつ蒸発して、15年とか20年といった年月が経つと、半分くらいに減ってしまいます。これを天使の分け前といいます。
このように、物によって年数が変わりますが、10年とか20年といった年月熟成させたウイスキーをいくつかブレンドして、瓶詰めをします。
ちなみにブレンドしたいくつかのウイスキーの中で、一番新しい物が何年熟成させたものかを、ラベルの数字には表記しています。
はっきり言ってしまえば、瓶詰めした時点で完成してますから、それから先はいくら保管していても、味の面で価値が出る物ではありません。
未開封なら大丈夫かもしれませんが、同じ銘柄の新しい物と比較をしないと、味や価値は何とも言えないと思います。
できれば一本開けて、分かる人に見て貰うのが間違いないでしょう。瓶に入っていて、栓がしてあっても、やはり全く中に変化がないというわけにはいきませんから。
売るとしたら、やはりネットオークションくらいでしょう。
あるいは歴史的価値のある物なら、博物館に寄贈ということもできるかもしれませんが。
    • good
    • 19
この回答へのお礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。
皆様、ご回答ありがとうございました。
急ぎたっだのですが、すぐに皆様から「ウイスキーはワインと違う」と説明いただいたので、母も納得し、思い切って親戚が来たときに開けることができました!!

お礼日時:2009/09/07 11:24

ウイスキーの品質は13年を最高にそれ以後は落ちるそうです


販売されているのは13年が最高です

ブランデーは100年くらいのものがあります
    • good
    • 13

私もお酒については素人ですが・・・。



物は試しに出してみましょう。
また、ヤフーオークションで出品されているのを見てみましょう。
年数、銘柄、保管状態はある程度参考になるのではないでしょうか?
1.物にもよるでしょうね。30年というのは年月は凄いと思いますが箱やラベルがボロボロというのはマイナス評価になると思います。
3.食品衛生法については全く分かりません。
買う側の立場になって考えてみましょう。持ち主が大切にされていない商品にどれだけの人が価値を見出すか疑問です。
余程の貴重なものでもない限りないと考えるべきでしょう。
30年という年月はそれだけで価値があるかもしれませんが、それも大切に保管されているというのが前提だと思います。

間違えていたらすみません。樽から瓶詰めされたウィスキーが熟成されるというのはないと思いますが・・・。メーカーでは瓶詰めせずに樽で長期保管するのは瓶詰めして長期保管するのは意味がないと判断しているからではないでしょうか?
ワインとは違うと思います。
    • good
    • 2

こんばんは。

あくまで参考意見ではありますが、某オークションでお酒を売ったことのある経験者として解答させて頂きます。

1、ウイスキーは瓶詰された時点で熟成が終わります。保管方法にもよりますが、ほとんどの場合は味の劣化が起こっている為、ワインのように味による価値が出ることはほとんどありません。中には飲めなくなってしまっているものもあります。
どちらかと言えば、ボトル・ラベルに価値を見出す方が多いようです(芸術性があるなど)
もちろん、有名どころのものであるから、と言う方も存在します。
また、誕生年につくられたものが欲しいとおっしゃる方もいらっしゃいます。

2、オークション以外はよくわかりませんので、これに関しては省かせて頂きます。

3、中身に問題がなければ大丈夫だとは思いますが、上記のようにボトル等に価値を見出す方にとっては大問題ですので、売るとしたらそのことを明記された方がよろしいかと思われます。
食品衛生上の問題云々は、わかりませんが、私が某オークションで売った酒類は箱がぼろぼろのものがありました。しかしそれを明記し、落札者様と話し合った結果、何の問題も起きませんでした。オークション運営者の方からも何も言われませんでしたから、大丈夫だと思います。

あくまで参考意見ですが、少しでもお力になれれば幸いです。
    • good
    • 8

> ウイスキーを長く置いておいたら熟成しておいしくなるはず


これは「樽に入った状態で長く置けば」です。
瓶では・・・・
   
30年も昔は関税が高くそれで高かったのです。
ジョニ黒と呼ばれるジョニーウォーカー黒ラベルは多分当時1万円もしたはずです。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakemitsui/whi …
   
http://blog.livedoor.jp/shouwago/archives/501849 …
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qかなり古いウイスキーは飲めますか?

多分20年くらいは経っていると思います。
大きい方は、開封して半分飲んだもの、小さい2本は未開封です。
私も家族も下戸ですので、未開封のものは、誰かにあげたいと思うのですが、非常識でしょうか?
捨てるのも、もったいないような気がして、質問します。
教えてください。

Aベストアンサー

スーパーニッカなら、私もいただきたいくらいです。
いずれにしても、好きな人なら問題ないでしょう。
http://www.nikka.com/start/trivia/keep.html
製造年などは、表記されていませんが、表記する必要がないということもあると思います。
それに、ウィスキーの場合、普通に流通しているものはいくつかの樽で熟成された原酒をブレンドしています。それらは8年のものもあれば、10年、12年など様々です。
シングルモルトやピュアモルトというウィスキーだと、12年とか21年とかラベルに表記しているものもありますが、こういうのは一番新しい原酒の熟成年数です。なので、もっと長く熟成された原酒がブレンドされているわけです。
ということもあり、ビールのように鮮度が重視されるものではないので、製造年などは気になさる必要はないと思います。

Qウィスキー・ブランデーなどは腐らない?

ウィスキー・ブランデーなどが30年以上放置してあったのを見つけたのですが、飲めるものでしょうか? よくこれらの酒類は何十年いや100年以上寝かせれば寝かせるほどうまくなるという話を聞きますが、それも特殊な種類のものに限られるのではありませんか?
第一水分の新鮮さが長期間の間に失われるように思えるのですが・・・。

尚、ビール、日本酒、焼酎、ワインなど他の種類は長期間の保存は無理ですよね。
なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

・マズ、腐るか?腐らないか?の回答はアルコール分が10%維持されていれば腐りません。
だから、保存状態次第です。

> なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?
ウイスキーやブランデーは通常アルコール40%以上あるので、腐敗菌が繁殖することはありません。
・腐敗していないわけですから、飲用可能です。

逆に、蓋のコルクなどが傷んでいて、アルコール分が抜けてしまうと、ウイスキーやブランデーも痛み、飲用出来なくなります。
アルコール分が40%以上あるため、残ったウイスキーやブランデーも半分程度になります。

> よくこれらの酒類は何十年いや100年以上寝かせれば寝かせるほどうまくなるという話を聞きますが、それも特殊な種類のものに限られるのではありませんか?
> 第一水分の新鮮さが長期間の間に失われるように思えるのですが・・・。

・概ね正しい。
ウイスキーやブランデーはディスティラリーで長期間樽熟成させてから出荷されます。
ウイスキーやブランデーは瓶内熟成することは一切ありません。
開封後は、大切な香りがドンドン抜けて行くので、ウイスキーやブランデーは購入後、出来るだけ早く飲むのが旨さの秘訣です。
ウイスキーやブランデーは、自宅でも長期保存が可能ですが、味的にはドンドン劣化して行くデリケートな飲み物です。

> 尚、ビール、日本酒、焼酎、ワインなど他の種類は長期間の保存は無理ですよね。
・焼酎は、ウイスキーやブランデーと同様です。

・ワインは、生産者の作り方次第になります。
ボルドーのトップ9など、高級ワインは、瓶内熟成(活性酵母)します。
購入後、国内のワインカーブなどと契約し、長期間寝かせることが可能です。

安価なワインなどは、酵母菌などは殺菌されています。
このため、蓋を開けなければ(雑菌が入り込まなければ)、そして、冷暗所に保管すれば、長期保存できますが、瓶内で熟成することはありません。

ビールとワインは、基本的に長期熟成するようには作れれていないため、ハッキリ言って生ものです。
できるだけ新鮮なうちに飲むことが旨さの秘訣、重要です。
長期熟成日本酒もありますが、非常に数が少なく高価です。

参考:十年熟成の日本酒。
http://konchikitai.com/kukurihime.htm

・マズ、腐るか?腐らないか?の回答はアルコール分が10%維持されていれば腐りません。
だから、保存状態次第です。

> なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?
ウイスキーやブランデーは通常アルコール40%以上あるので、腐敗菌が繁殖することはありません。
・腐敗していないわけですから、飲用可能です。

逆に、蓋のコルクなどが傷んでいて、アルコール分が抜けてしまうと、ウイスキーやブランデーも痛み、飲用出来なくなります。
アルコール分が40%以上あるため、残ったウイスキーやブ...続きを読む

Q30年ほど前の開封済みウイスキーは飲めますか?

表題の通りです。
保存環境は、装飾棚に入れっぱなしだったのですが、
夏暑く冬寒いので、それほどよくないと思います。
ビンの外から中をのぞいてみると、沈殿物もなく、きれいな茶色をしていました。
ただ、(目を凝らさないとわからないのですが)白いものが浮いていました。

Aベストアンサー

飲めます。アルコールは腐敗しません。中毒の心配もありません。色は若干薄くなっているはずですが新品の色がどのようであったか今ではわかりませんね。


ところで

>>>アルコールが酸化

ワインの酸化はポリフェノールが酸化されることによる。アルコールは非常に安定した物質なので常温で放置したくらいではほとんど酸化せれません。

>>>白いものはカビ

知りもしないのにいい加減なことは言わないでください。
これは脂肪酸とカルシウムなどの金属が結合したもので無害です。どのようなウイスキーにも溶け込んでいますが長期間経つと白い綿ホコリのようなオリになることがあります。

Q倉庫から出てきたブランデー

先日我が家の古い倉庫からナポレオンのブック型ボトルのブランデーが出てきました。
購入者である両親曰く、24~5年前あたりにハワイで購入したとのことです。
緑の箱に収まってました。ボトルは白です。
ボトルは未開封で、緑の箱に加え白い外箱までついています。
ずっと眠っていたので日光等をまったく浴びていませんが、それなりに埃をかぶっています。
現在自宅で飲むか売り払うか考えているところなんですが、酒にまったく無知なもので、この価値がどれくらいなのかサッパリわかりません。
どなたかこの状態だと一体いくらくらいで売れるのか教えてください。
それによってこれの処遇を決めますので…。

Aベストアンサー

 ナポレオンというのは銘柄ではなく、ブランデーの等級を表すもので、大概はVO→VSOP→NAPOLEON→XOの順にグレード(熟成年数等)が上がります。ブック型ボトルというと、カミュのナポレオンが有名ですが、今でも販売されており、免税店などではよく見かけます。30000円くらいでしょうか。

 蒸留酒が熟成するのは樽に貯蔵されている場合であって、瓶詰めされたものは、その時点で熟成は終了となります。

 プレミアがつくのは、1.現在では販売されていないもの、2.数量が少ない限定品、3.極端に古いもの(100年以上前とか)、4.長期間熟成のものなどです。

 おそらく、現在と同等の値段でしか売れない(買ってくれる人はおそらくいないでしょうが)と思います。インテリアとして飾っておくか、ご自分で呑んで下さい。

Q20年以上前のお酒って飲めるのでしょうか。

20年以上前のお酒って飲めるのでしょうか。
家の物置をお掃除していてお酒が出てきました。
父が若い頃買ったそうで、びっくりしていました。
 
よくお酒は百年とか寝かすと聞きます。
別に放っておいたので寝かしていたわけではありません。
賞味期限が切れている気もしますが飲めるのでしょうか?
ちなみにお酒にはナポレオンと書いてあり、
ソウル五輪のときの韓国旅行の記念に買ってきたようです。

Aベストアンサー

「ナポレオン」は、日本語表示ですか?
日本語表示であれば、「下町のナポレオン」や「島のナポレオン」等々、色々あります。
大概は、焼酎です。(まさかこれでは無いですよね)
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3/510901/
それとも「NAPOLEON」ですか?
昔は、輸入関税が高く、「ジョニ黒」や「ナポレオン」等は高くて国内では余り買えなかったですが、海外の免税店では安く買えたので、海外旅行のお土産は「ナポレオン」なんて時代もありましたね。
「NAPOLEON」にも色々種類があります。
「CAMUS」(カミュ ナポレオン)ブランデー・コニャック
「COURVOISIER」(クルボアジェ ナポレオン)ブランデー・コニャック
「TRADITION」(シャンパーニュ・ナポレオン・トラディション・ブリュット)シャンパン 等々
ナポレオンの種類
http://search.rakuten.co.jp/search/mall?v=2&uwd=1&s=1&p=1&sitem=%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3&st=A&nitem=&g=510915&min=&max=
・・・・・
お酒にも、色々種類があり、「作り方」や「原料」「保存方法」等により、種類は多種多様です。
大きく分けて、
・醸造酒‐ワイン、ビール、日本酒 等々
・蒸留酒‐ウイスキー、ウオッカ、ブランデー、テキーラ、ラム酒、焼酎、泡盛 等々
一般的に保存方法は、冷暗所において温度管理が必要であり、長期保存は素人では困難です。
しかし、蒸留酒の部類は、酵母菌等の雑菌が除かれているので、どちらかと言うと、素人でも長期保存が可能です。
ウイスキーやブランデー、泡盛等は、専門家により温度管理をちゃんとすれば、年を経る毎に味にまろやかさが増します。
100年物なんて、ザラにあります。
・・・・・
「NAPOLEON」は、ブランデーなので、蒸留酒の一種ですから、20年位の保存と考えれば、まだまだ軽いものです。
物置がサウナ状態になっていなければ、せめて押入れの奥に忘れていたならば、22年+α物として、十二分に味わえたと思います。
しかし、物置はサウナ状態になっていたと思いますので、味としては保障できませんが、元々40度もあるアルコールで、しかも酵母菌等の雑菌はいないので、腐ったりしてはいないと思います。
何かの記念日にでも、栓を開けてみてはどうですか?
味は保障できませんが、腐ったりしていない限り、飲んでも大丈夫なので、良い思い出になると思います。
・・・・・
美味しさが増している事を、心からお祈りしております。

「ナポレオン」は、日本語表示ですか?
日本語表示であれば、「下町のナポレオン」や「島のナポレオン」等々、色々あります。
大概は、焼酎です。(まさかこれでは無いですよね)
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3/510901/
それとも「NAPOLEON」ですか?
昔は、輸入関税が高く、「ジョニ黒」や「ナポレオン」等は高くて国内では余り買えなかったですが、海外の免税店では安く買えたので、海外旅行のお土産は「ナポレオン」なんて時代もありました...続きを読む

Q昔のウィスキーの価格について

ちょっと前に家でジョニ赤をコーラ割りにして飲んでいたら、父から
「昔はジョニ赤でも無茶苦茶高かったんだがなぁ~。今はコーラ割りにするような酒かぁ~。」といわれました。

いくらだったのか聞いてみたのですが、
「覚えてないけど、海外旅行の土産と言えば、目上にジョニ黒とかシーバス、目下にジョニ赤だったなー」みたいな話をされまして。

その後調べてみたところ、1960年代?と1997年に日本国内の酒税法が改正されて、そのたびにウイスキーの値段が下がったとか。

そこでお聞きしたいのですが、1960年代や1997年の酒税法改正までは、ウイスキーというのはいくらほどのものだったんでしょうか??

今であれば、まあまあ安いところで
ジョニ赤 1300円
ジョニ黒 2400円
シーバス 2400円
くらいなもんですよね。当時はいくらぐらいだったんでしょうか?

Aベストアンサー

30年前、ジョニ赤3600円、ジョニ黒5600円でした。

その頃駅前によくある立ち食い蕎麦のかけそばが70円でした、今は200円ぐらいするでしょ?

だから当時の3600円って今の1万円ぐらいの価値になります。

50年前、ジョニ黒が1万円です。
大学卒の初任給の2ヶ月分 (^_^;

ワイルドターキー8年が今なら2000円弱で買えるけど、20年前で7500円でした。

Qこのシーバス・リーガルは高級品ですか?

倉庫の奥から出てきました。

ちょっと調べたら高級な奴には「特級」って書いてるみたいですが、輸入品らしく日本語表記はありません。

高級なものかどうか教えてください!!

Aベストアンサー

最近のシーバスリーガルは、正面のラベルの真ん中あたりに12とか18などの年数表示がされていますので、それがないところを見ると、かなり以前のものであることは確かでしょう。

酒類の輸入販売に際しては、輸入時点でまず関税が掛かります。
そして、「輸入原価+関税額+販売者の利益額」に対して、更に酒税と消費税が掛けられて、一般消費者に販売されることになるのです。
その際には、輸入会社の名称・住所・容器の容量・酒類の品目・アルコール分を、邦文で表示しなければなりません。

酒類の品目とは、酒税法上の分類のことで、分類ごとに酒税の額が異なっています。
各大分類毎に基本税率が決まっていて、蒸留酒類の場合は、アルコール度数が20度に対しての税率で、その後1度毎に酒税額が加算されていきます。

これは平成18年5月から施行された改正酒税法の内容なのですが、例えばウイスキーには級別(特級・1級・2級)があった時代もありました。
そして、特級は43度以上、1級は40~42度、2級は39度以下というようなアルコール度数による分類もあったのです。
そのため、輸入ウイスキーは43度のものがほとんどだったため、すべてが特級に分類されていました。
仮に「特級」と表示されていても、別に中味そのものの高級さを謳ったものではなかったのです。
当然、ピンからキリまであります。

そこで本題ですが、
上記のような邦文表示ラベルが貼付されていないものでしたら、例えば海外の免税店などで個人用に買ってきたものの可能性があります。

中味自身の評価については、仮に12年物だとして、1998年頃の国内販売価格は、キリン・シーグラム社が正規代理店で、8500円のようです。
以前の酒税法では、ウイスキー類特級に対しては現在のような従量税ではなく、輸入価格に対して課税する従価税という方式でしたので、結構高額な販売価格になっていたものです。
値段だけからいったら、高級品と言えるかも知れません。

ちょっと調べてみると、現在ネット販売されているシーバスリーガル12年の価格は2000円前後のものが多いようです。
これが高級なものかと言われると、必ずしも「そうです」とは言えません。
しかし酒というものは、それぞれの人の好みというものがある嗜好品ですので、私が断定する訳にはいきません。

倉庫の中にあったものとすれば、周囲にどのようなものが置かれていたのかにもよります。
よく押し入れの中に大事に保管していたウイスキーに、ナフタリン臭がついてしまったという例はかなり多くあります。
ウイスキーは十分長持ちしますので、一度試したらどうでしょう。

なお、更に補足すると、酒税の課税方法が従量税になったのは、英国の輸出主要産品であるウイスキーが日本であまり売れていないのは、酒税法の規定が貿易障壁になっているからだとの、長年の抗議圧力があったのに対して、当時の大蔵省がやっと重い腰をあげたのが真相でした。外圧がなければ動かない日本の象徴とも言えます。

最近のシーバスリーガルは、正面のラベルの真ん中あたりに12とか18などの年数表示がされていますので、それがないところを見ると、かなり以前のものであることは確かでしょう。

酒類の輸入販売に際しては、輸入時点でまず関税が掛かります。
そして、「輸入原価+関税額+販売者の利益額」に対して、更に酒税と消費税が掛けられて、一般消費者に販売されることになるのです。
その際には、輸入会社の名称・住所・容器の容量・酒類の品目・アルコール分を、邦文で表示しなければなりません。

酒類の品目とは、...続きを読む

Qかなり古いウィスキーは飲めますか?

家にかれこれ20年はたっている 瓶にはいったウィスキーがあります。
蓋は開けてませんが 1センチほど なくなってます(泣)
アルコールなので とんでしまったのでしょうか。
又 この ウィスキーは 飲めますでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。時間が経ってしまいましたが、再度回答します。
蓋をあけて10年・・・。ちょっとわかりませんね。
僕なら飲みますが、お勧めはしません。
無理に飲もうとしなくても、料理などに使ってはいかがですか?
友人が集まると作るバナナのフランベは好評です。
ラム酒やブランデーを使うことが多いですが、ウイスキーでもやってみてはいかがでしょう。
また、ウイスキーでケーキやソースを作ってはみては?
検索エンジンで「レシピ 塩 ウイスキー」なんて入れて探してみると色々ありますよ。
蛇足ですが、ウイスキーにご興味があるのでしたら、スコッチ、それも一種類の麦から出来ているシングルモルトウイスキーを飲まれてはいかがですか?
スコットランドのウイスキーをスコッチといいますが、あちらでは麦を乾燥させるために大地から掘出した泥炭に火をつけて使います。
このため独特な炭の香りがするのですね。
酒屋さんで1本3000円くらいからあります。
よかったら一度試してみてください。

参考URL:http://sugar.lin.go.jp/rcp00win/recipe.htm

No.4です。時間が経ってしまいましたが、再度回答します。
蓋をあけて10年・・・。ちょっとわかりませんね。
僕なら飲みますが、お勧めはしません。
無理に飲もうとしなくても、料理などに使ってはいかがですか?
友人が集まると作るバナナのフランベは好評です。
ラム酒やブランデーを使うことが多いですが、ウイスキーでもやってみてはいかがでしょう。
また、ウイスキーでケーキやソースを作ってはみては?
検索エンジンで「レシピ 塩 ウイスキー」なんて入れて探してみると色々ありますよ。
蛇足...続きを読む

Q古くなった未開封のウイスキーって飲めますか

10年くらい前に、いただいた「オールドパー」が茶箪笥から出てきました。これって飲んでも大丈夫ですかね。未開封なので見た目は大丈夫そうですが・・

Aベストアンサー

メーカーは違いますが、サントリーのサイトで該当するQ&Aがありますので、参考URLを紹介しておきます。飲んでも問題ないそうです。

それにしても「オールドパー」ですか・・・。なかなか飲めない(なにせお値段が)上質のウイスキーですね。薫製の旨味と共通する独特のスモーキーな風味が好きです。

参考URL:http://www.suntory.co.jp/jiten/thema/wdcat01006.html

Q20年前に開栓したウイスキーを飲んでも害はないですか?

母が「コレ20年前に開けたんだけどなぁ」と言いながら、
ウイスキー(オールドパー?)を飲んでいたのですが、
健康に害はないでしょうか?

本人曰く、味に問題はないとのことですが…。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 開栓してから20年とはすごいですね。
 それくらいの時が経っていると味に変化はあるかもしれませんが、体に害が出ることはありません。
 お酒が酢になるのは空気中の酢酸菌が作用した場合の話ですが、それはアルコール度数が少なく、また不純物の多い醸造酒に限った話で、ウイスキーのようにアルコール濃度の高いお酒の中では酢酸菌は活動できないので酢になることはありません。
 また、ウイスキーは樽につめる前に最低でも2回の蒸留を経ていますので、酵母に限らず全ての菌類は死滅しています。
 当然、酢酸菌に限らず酵母や乳酸菌なども死滅していますので、樽の中でもボトルの中でも菌類の働きによる変化はまったく生じません。
 また、そういった心配が無いからウイスキーには賞味期限の設定がありません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報