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私名義で医療保険(月3000円程度)新規保険加入を検討している収入なし専業主婦です。保険料を負担することのできない専業主婦が保険契約者として契約すると、保険料を受けた際に贈与税がかかる可能性があると聞きました。このような場合、契約者は夫、被保険者は私としたほうがよいのでしょうか。

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A 回答 (2件)

この場合、保険料が夫の口座から引き落としであれば、実質的に契約者は夫と見なされます。


毎月の保険料を夫から貰って妻が支払った場合は、その都度、夫から妻に対する贈与となり、他の贈与と合わせて、1年間に110万円を超えると贈与税が課税されます。

生命保険で、満期保険金がある場合は、もう少し複雑になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。保険料は夫の口座からの引き落としになりますので問題ないですね。わかりやすいアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/04/22 07:19

月3000円とのことですので、保険料には贈与税はかかりませんね。


医療保険の入院給付金、手術給付金などは本人・家族が受け取る限りは非課税です。ただし高額医療費控除を受ける際には、実際にかかった医療費から給付金額を差し引いて申請する必要があります。
死亡給付金については、生命保険と同じように、契約者と被保険者の関係によって、相続税や贈与税が課税されます。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。質問以上のアドバイスをくださり、まだまだ勉強することがたくさんありそうです。とてもためになるアドバイスでした。

お礼日時:2003/04/22 07:23

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Q生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる件で。

生命保険で契約者と支払者が違うと、
専業主婦の保険料を夫の口座から支払う場合でも、
贈与税がかかるのでしょうか?

契約者と支払者が同じなら、確か所得税がかかるのだと思いましたが、
所得税と贈与税はどちらが高いのでしょうか?

額にかなり差があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金の場合
被保険者が生存しているので、誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

となります。
税務上は、保険契約者は誰であろうと、関係ありません。
保険料負担者、被保険者、受取人
この3者が誰であるかによって、税金の種類が決まります。

所得税と贈与税とどちらが高いかというと……
一概には言えませんが、一般的には、贈与税の方が高くなります。

また、専業主婦の場合、収入がないので、
専業主婦名義の銀行口座のお金は、夫のお金と見なされます。
(独身時代に稼いだお金や結婚後、働いて稼いだお金を除く)
つまり、夫のお金を専業主婦名義の口座で便宜的に管理している
ということになります。
その金額は、専業主婦になってからの入金金額となります。
専業主婦になれば、収入ゼロなので、入金は夫のお金以外には
あり得ない……ということです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

「生命保険で契約者と支払者が違うと贈与税がかかる」
というのは、誤りです。

●被保険者が死亡した場合……
保険料負担者=被保険者ではない場合
(つまり、保険料負担者≠被保険者)
(つまり、保険料負担者は生きている)
保険料負担者=受取人ならば、所得税。
保険料負担者≠受取人ならば、贈与税。

保険料負担者=被保険者である場合
受取人は誰であろうと、相続税。
(法定相続人でなくても、相続税となります)

●被保険者が生存している場合
つまり、養老保険の満期保険金や年金...続きを読む

Q専業主婦の生命保険料控除について教えてください。

3年前から専業主婦になりました。収入も0円です。今は主人の扶養に入っております。
私は生命保険に年間13万円ぐらい支払があります。
主人の年末調整の時期になり、主人の生命保険と損害保険料控除を添付しておりますが、妻の分はいつも何もしていない状態でした。

そこで、主人の年末調整に妻の分も添付してもよいのでしょうか?
また、主人は個人的に確定申告もしております。その時に妻の分の保険料控除は適用されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険料の控除を受けられるのは、その生命保険の契約者のみです。誰が、誰の口座や、現金振り込みで支払った…は、関係ありません。
年末調整や、確定申告での控除対象は、あくまで契約者です。
ご主人の1年間の生命保険料が、10万円を超えていないのであれば、契約者をご主人に変更して、年末調整の生命保険料控除を受けて下さい。保険の担当者に言えば、すぐ変更してもらえます。
節税のポイントとしては、生命保険料控除と、個人年金保険料控除を、うまく使う事ですね。それぞれ10万円の保険料支払いが、1年間にあれば、5万+5万で、10万円 所得から、控除されます。生命保険に1年間で10万円、20万円あっても、所得からの控除は、5万円です。このご時世ですので、保険は見直してみて下さい。

Q生命保険で契約者・被保険者・受取人のベストは?

以下のような場合、生命保険の加入の仕方で
それぞれ契約者(=保険料負担者)・被保険者・保険金受取人を誰にしたら一番オトクというか損しないでしょうか?
夫の年末調整や、贈与・相続などが絡み合ってくるので、どれがベストなのかがよくわかりません。

家族構成
夫(会社員)
妻(専業主婦)
子供(2歳)

(1)夫の生命保険
(2)妻の生命保険
(3)子の生命保険

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

どこの保険会社でも、保険料引落口座は原則契約者名義にすることになっていますが、

家族名義の口座から引き落とすことは可能です。

下記はアフラックの代理店のホームページです。

http://www.sbs-promotion.co.jp/hoken/contractor/alter/bank.htm



ただし、控除証明書は契約者名義で発行されます。

年末調整等で生命保険料控除の申請をする場合は総務担当者、

ご自身で確定申告なさる場合は税務署職員に説明すれば問題ないはずです。

(その場合は、証明できる書類:例えば預金通帳とか、手続きをしたときの

口座引落依頼書のコピー等があれば万全です。)

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm



ここで前回の回答と矛盾するようですが、注意点があります。

例えば 契約者・被保険者 妻 受取人 夫 実質保険料負担者 夫 の場合、

妻が死亡すると、契約者が妻であっても実質保険料負担者が夫であるため、

本来は死亡保険金は相続税ではなく、所得税の課税対象となります。

ただし、相続税の対象となるような資産をお持ちでない限り実際には・・・・



なお、生命保険料控除は上限が決まっているので、ご主人の保険の保険料だけで

上限を超えていれば、気にする必要はありません。

上限は以下の通りです。

平成23年12月31日以前の契約

一般生命保険料控除・個人年金保険料控除:それぞれ年間10万円まで

平成24年1月1日以降の契約

一般生命保険料控除・個人年金保険料控除・介護医療保険料控除:それぞれ8万円まで

どこの保険会社でも、保険料引落口座は原則契約者名義にすることになっていますが、

家族名義の口座から引き落とすことは可能です。

下記はアフラックの代理店のホームページです。

http://www.sbs-promotion.co.jp/hoken/contractor/alter/bank.htm



ただし、控除証明書は契約者名義で発行されます。

年末調整等で生命保険料控除の申請をする場合は総務担当者、

ご自身で確定申告なさる場合は税務署職員に説明すれば問題ないはずです。

(その場合は、証明できる書類:例えば預金通帳とか、手続きをした...続きを読む

Q生命保険の引き落とし口座について

生命保険についてですが教えて下さい。
今までは、私自身が契約している保険で、引き落とし口座も私名義の口座でした。 最近、結婚し、旦那さんの口座から支払をしたいと思ってるのですが

保険会社からは「できれば本人の口座からお願いします。」
との事でした。

理由としては、契約者と支払者が違うと贈与税がかかる場合があります。」とのこと。
「税務署につっこまれなければ大丈夫ですけど」とも言っておりました・・・

この場合、どうなれば贈与税がかかり、どうだったら贈与税がかからないのでしょうか?

家庭を持ってるひとは、旦那さんの口座から・・・って人も多いと思うのですが。

詳しい方いたら、教えてください。

Aベストアンサー

ご結婚おめでとう御座います。
お仕事は続けていますか?
専業主婦ですか?

専業主婦でご主人様の口座から保険料を引落していて、
その契約の保険金を貴女が受け取った場合、
保険証書の名義上、契約者=受取人 となりますが、
税務署サイドからみると、
「専業主婦で収入が無いのにどうやって保険料を払ったのか?」
「実際の保険料負担者はご主人様ではないのか?」
と疑念を持たれます。
それが事実であれば、贈与税かかかります。

貴女がお仕事を続けており、収入がある場合、
ご主人様の口座からの引落しでも大丈夫ですが、
その際も、後日説明が出来るよう、
証拠を残したほうが無難です。

証拠の残し方は、
貴女の口座からご主人様の口座へ毎月保険料相当額を送金するのです。
そして、その通帳を記帳し大切にしまっておいて下さい。

保険会社は「一時金支払調書」を税務署に提出する義務があります。
一時金支払調書とは、保険事故(満期・死亡等)で支払った保険の内容が記載されています。
税務署も受け取った事実を把握しているのです。

税収が落ち込んでいる現在、税務署も一生懸命 ネタ を探しているでしょう。
保険金を受け取ったら、確定申告をしてください。(金額にもよります)
しないと呼び出しがあります。

とりあえず、無用のトラブルを避ける為にも、
貴女の口座から保険料の引落しをした方がいいのではないでしょうか?
また、貴女が専業主婦なら契約者をご主人様に変更するという方法もあります。

ご結婚おめでとう御座います。
お仕事は続けていますか?
専業主婦ですか?

専業主婦でご主人様の口座から保険料を引落していて、
その契約の保険金を貴女が受け取った場合、
保険証書の名義上、契約者=受取人 となりますが、
税務署サイドからみると、
「専業主婦で収入が無いのにどうやって保険料を払ったのか?」
「実際の保険料負担者はご主人様ではないのか?」
と疑念を持たれます。
それが事実であれば、贈与税かかかります。

貴女がお仕事を続けており、収入がある場合、
ご主人様の口座からの引落し...続きを読む

Q専業主婦の一時所得(養老保険の満期)

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったらものすごい税金がかかりますよね?
保険金を受けとることによって私に生じる金銭的なデメリットはなんでしょうか?
私が危惧しているのは、

1.夫の扶養からはずれる。
2.扶養から外れることによって年金、健康保険の加入に変化が生じる。

なにか他にもあるでしょうか?

いずれにしても我が家の家計設計に大きな狂いが生じるのでいい迷惑なんですが・・・契約者を変えるとか、私がこの保険と無関係になる方法ってないものでしょうか。(率がいいので解約は父が許さないと思います)

質問が二つになってしまいました。ややこしくてすみません。

おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったら...続きを読む

Aベストアンサー

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)そのまま贈与だがお父様が65才以上であれば相続時清算課税制度を利用する
この場合2500万円まではとりあえず非課税で贈与可能です。
受け取り時に税務署に届けることが必要です。
ただ、お父様が死亡時にほかの相続財産とあわせて相続税を再計算しますので、そのときに課税される可能性はあります。(しかし相続税は贈与税よりも税率も低く、控除額も5000万円+1000万円×相続人数と桁違いに大きいです)

c)お父様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様に対して所得税がかかり、その後お父様が65歳になったら相続時清算制度でご質問者に贈与するものです。

d)お母様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様からお母様への贈与となりますが、長期間夫婦だった場合の配偶者に対する非課税贈与の特例を使います。ただしこの制度は一度きりしか使えませんので、これに使うべきかどうかよく考えてください。
そして、お母様からご質問者に相続時清算制度で贈与します。

以上いろんな工夫が考えられます。よく保険会社の方と相談されたほうがよいでしょう。

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)その...続きを読む

Q専業主婦で昨年度収入なし、生命保険料控除は申告するの?

1昨年出産し、昨年1年間専業主婦で収入はなかったんですが
生命保険料の控除証明書が郵送されてきました。

この場合も、確定申告をするんでしょうか?

去年は、出産にかかわる医療費控除や生命保険控除などを
所得税の申告と一緒に行いました。

今年の場合、どうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>昨年1年間専業主婦で収入はなかったんですが…

それなら確定申告は必要ありません。

>生命保険料の控除証明書が郵送されてきました…

無条件で夫の申告材料にできるわけではありません。
そもそも、生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻が払ったものを夫が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
その保険料が妻の預金から振り替えられているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q専業主婦です、貯蓄は誰の名義ですべき?

専業主婦です、主人のお給料を貯金していますが、定額預金や定期預金などは主人の名義にするべきなのでしょうか?
それとも、どちらでも良いのでしょうか?

相続なども絡んできますか?
私は収入がありませんので、私の名義で貯蓄したら何か弊害がありますか?

Aベストアンサー

銀行員です。
その預金が誰のものかは、法律上は名義に関わりなく「お金を出したひと」のものです。

しかし、通常の取引では奥さんがご主人名義で預金する際はいちいち誰がお金を出したかは問いません。
また、名義を奥さんにしたから贈与があったと見なされるというわけでもありません。
極端な話、課税当局の認定ひとつにかかっています。

課税上の問題を懸念されるのでしたらご主人名義にしておいた方が無難です。

また、ご主人に万一のことがあった場合、ご主人名義の預金に支払停止をかけ手続きが完了するまで動かせないのは事実です。
(銀行によっては公共料金の引落や葬儀費用払い出しはできるなど扱いは様々です。ご心配なら取引銀行に相談されておいてください。)

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は50

専業主婦です。養老保険満期について。 月9700円の30年で満期は500万+配当になります。主人年収だいたい750万くらいです。この場合の目安の税金と扶養から外れるような場合はその年だけでしょうか?次のとしから、また扶養の申請をしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが一般の方と、税務との意識の違いですが、
一般の方は、口座のお金は、口座名義人のお金と思います。
しかし、税務署は、お金とは、稼いだ人のモノと考えます。
つまり、それが、贈与されたという証拠がない限り、
誰の口座にあろうと関係なく、夫様のお金なのです。
夫様の口座から出金して、奥様の口座へ入金しただけでは、
贈与したことにはならないのです。
つまり、夫様のお金を奥様名義の口座で管理しているだけのことで、
お金の持ち主は夫様、と解釈します。

なので、奥様名義の口座から保険料が支払われていても、
奥様に収入がなければ、そのお金の出所はどこだ、という話になります。
夫様の収入となれば、保険料を払っていたのは夫様で、
奥様が受け取った保険金は、贈与になる、ということになります。

(Q)本人=契約者=口座名義人=満期受取人となっていれば大丈夫
(A)多くの方がこのように誤解しています。
問題は、口座にあるお金の出所です。

質問者様が働いていたときのお金が残っていて、そこから保険料を
支払っていると証明できれば、問題なく一時所得による所得税となります。
なので、使い終わった通帳も残しておいてください。

一方、専業主婦で収入のない方の場合、一定のお金が入金されている
はずです。
収入のない方が入金できるはずがないので、これは、夫様のお金となります。
ここからが...続きを読む

Q年末調整 妻の保険料控除も受けれるのか

年末調整の担当者になりましたが、経験が浅く困っていることが何点かあります。

先日社員から、「生命保険料控除は、自分の保険だけでなく、妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と聞かれました。
例えば、扶養に入っている妻の保険の分は提出できるが、扶養に入っていない妻の分は
提出できない(たとえば妻の収入が103万円以上の場合は、妻の保険料控除は妻の勤務先で行う、など・・・) といったルールがあるのでしょうか?

詳しい方、教えていただけると嬉しいです
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と…

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>例えば、扶養に入っている妻の保険の分は…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、年末調整うんぬんとのことなので、1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

いずれにしても、生保控除とは何の因果関係もありません。
あくまでも「生計が一」かどうかだけです。
妻が何百万稼いでいようと、明らかな別居状態でない限り、夫婦は「生計が一」と見なされます。

>たとえば妻の収入が103万円以上の場合は、妻の保険料控除は妻の勤務先で行う、など・・・) といったルール…

などありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>妻が入っている保険についても、控除証明書を提出することができるのか?」と…

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているよう...続きを読む


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