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こんばんは。中学2年男子です。今まで習字を習ったことはありませんが、鉛筆では上手な字が書けます。しかし、毛筆習字(楷書、行書)を書くと、すごく下手になってしまいます。自分では、始筆と終筆(つまり、筆遣い)がうまくないのです。習字を習っていないので、筆遣いが下手くそなのはわかりますが、どうにかして、上手になる方法はありませんか?もし、ご存知でしたら、教えてください。あとサイトも教えてくださるとありがたいです。

もう1つ。夏休みとか、冬休みに、習字のコンクールが学校でありますが、習字を習っていない人(=下手)な人は、どんなにがんばっても入賞することは不可能ですか?




ご回答お願いします。

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A 回答 (4件)

>鉛筆では上手な字が書けます。


鉛筆では上手な字が書けるということは、文字のバランスなどは取れてるのでしょうね。
>毛筆習字(楷書、行書)を書くと、すごく下手になってしまいます。
なぜ、上手く書けないのか、その理由として、
・普段書いている鉛筆の字より大きく書こうとすると下手になってしまう。
・空間に文字を浮かべる能力が鍛えられてない。
・筆で書くことに自信がない(腕を使って書くと上手く書けなくなる

などが考えられます。

上手く書くためのポイントとして、

・お手本を用意する。
これ鉄則ですね。人の字を学ばずして自分の字は上達しません。上手い人の字を真似して上手になりましょう。
なるべく自分が書く字と同じ大きさの手本がいいです。
教科書でもいいですし、字の上手い先生に書いてもらうのでもいいですし、パソコンのフォント(楷書体、行書体)を拡大して印刷して使うのでも構いません。
・お手本、半紙ともに十字に折り目をつける。
文字のバランスを知るためです。
2文字を書くのであれば十字で、5文字、6文字となったらもう少し細かく折ればより一文字一文字のバランスを知ることが出来ます。
・お手本をそばにおいて書いてみる。
まずは1枚書いてみましょう。
「全体的にこれくらいの大きさで…」とか、「まぁ手本見たところこんな感じだよな…」など。あまり手本をじっくり見ないで書いてみましょう。
・部分部分をじっくり分析
手本と自分が書いた字を細かいところまで見比べて見ましょう。
勝手ながら、添付画像に思いつきの字を載せます。それにそって
説明させていただきます。
ポイントは、
 ・偏とつくりの空き具合
くっつきすぎてもバランスが悪いし、離れすぎててもいけませんね。
 ・点、線などの始筆の角度
私は学校では時計にたとえて「○時の方角で」と教わりました。
添付の下の絵ではおよそ10時の方角ですね。
折れの角度も大切ですね。
 ・線の長さ、幅、線と線の間隔
「晴」という字ですと、縦画は太く、横画は細いですね。
つくりの「青」の上の部分も、同じ長さの線はありませんね。
「晴」という字を3つに分けてみて、それぞれの横線の間隔を見てみてください。それぞれ均等になってますよね。
字によっては均等になっていほうがきれいに見える字などもあります。こまかいところまで観察してください。
 ・文字と文字のバランス
漢字と仮名交じりの字は漢字と仮名は同じ大きさで書いては見栄えがよくなりません。漢字は大きく、仮名はやや小さめにとめりはりをつけて書いたほうがよりきれいに見えます。
 ・中心の確認
偏とつくりの関係の漢字について、半分より左が偏の領域、右がつくりの領域なんてルールじゃないですよね。
「海」であれば、「毋」という字の左下が半分より左にはみ出てたりするし、
「晴」であれば、右上横画3本線の2本は半分より左に出てるかと思います。

あとは・・・はね、はらいの長さ、角度なども大切ですね。

書いては見比べ、また書いては見比べ・・・・ひたすら分析してください。
たまに、手本と重ねて、光などにすかして見て、「ここがこんな風にずれてるのか・・・」と見比べるのもいいと思います。


楷書のは「トン、スーッ、トン」です。
「一」という字も楷書の書道にしてみれば、ただの1画じゃないです。3ステップあるんです。
最初に「トン」と筆をおきます。始筆です。そこから「スーッ」と横棒を書きます。そして終筆「トン」です。そのときに、小さな三角を作るように、上に小さな山を作る気持ちで止めるのがコツです。
ときかく楷書は一つ一つしっかり書きます。

とにかく字を部分部分、分析する能力が優れていれば習って無くても上達すると思います。

「永字八法」という言葉があります。「永」という字には書道の要点(止め、折れ、はね、はらいなど)がすべて詰まった字で、その字が上手く書けるようになれば、他の字も上手く書けるようになるといわれてます。
ウィキペディアに詳しい事が載ってますので参考URLからどうぞ。

右はらいは難しいですね。
上手く書くコツとして、筆先は11時寄りの方角で、筆は立てて、筆の腹から筆先へ浮かせながらはらうのがコツですかね。

行書は、線が柔らかいですよね。
「一文字書く!」と決めたら勢いで、流れで書いていかないとダメですね。
行書は漢字一文字、ホントは1本の線でつながってるんです。それに強弱が付いて、こういう字に見えるんだと思えばいいんです。(朱墨のお手本に上から細い筆で流れを書いておくのもいいと思います。)
よくわからなければ、筆を墨につける前に(乾いたパサパサの状態で)お手本の上からなぞってみるといいです。

あと、腕だけを動かして書くより、腕を固定して、体で書くようにしたほうがいいと教わりました。

それと、筆を半紙の上においてるときに、お手本を見てはダメです。
線に迷いが表れます。

長くなってすみません。書道を語るとキリがありません(苦笑
小5から初めて、現在7年目です。
上手く説明できない上、偉そうにすみません。私は以上の事を気にして練習に励んでます。理解していただけると幸いです。

>習字を習っていない人(=下手)な人は、どんなにがんばっても入賞することは不可能ですか?
そんなことはまったくありません!
習字を習ってないからといって審査から切り捨てるようなことはありません。
努力しだいで入賞できますよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%AD%97% …
「中2男、毛筆習字の上達法」の回答画像1
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この回答へのお礼

長文ありがとうございました。これからは、これを参考にして、がんばります。御礼遅くなりすみません。

お礼日時:2009/11/03 11:14

下手くそだからって「入賞」はしないと決め付けない!!


確か初めて賞をとったときはまだ未熟だったと思います。

ちょっとしたコツとしたら
「思いっきり書いてみること」ですかね。
見本ばかり見てしまうとなかなかうまくできないと思います。
…あと言うとしたら「扁(へん)を小さめに旁(つくり)を大きく書く」ことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。入賞するようにがんばります!

お礼日時:2009/11/03 11:13

うちの娘も習字は、していませんが、時々は、賞なんかも取れているので、頑張ってください。


クラスでは、習っている子が、少ないからだと思いますが、去年は、コンクールで、賞も取ったりしましたので。(先生がた、どこ見てんの?と言いたいのですが。)
そこで、うちの娘が上手にごまかしていると思うところを紹介します。

(1)筆の入りは、ななめ45度(カッコよく)
(2)筆を止めるときにもななめ45度(しっかりと)
(3)全般的に右上がりに書く
(4)手本は、半紙と同じ大きさ物を使用(手本に線を引いたりすると形がわかりやすい)
(5)あまり考えずにさっと書く

私が、勧めるのは、新聞紙に何本も線を書いたりして、筆運びになれる方法。テレビ見ながらできていいと思うから、娘にやれと、言ってら、「いやだ。」と。一言でした。

しっかり先生に習うことが、やっぱ1番。1週間に1度習うだけでも1年で、絶対見違えます。
でも、中2で、忙しいのは、うちの娘を見ていてもわかるので、少しでも上達ができればと、思っているのであれば、試してみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。忙しいので、自分だけでがんばります!

お礼日時:2009/11/03 11:12

やはり書道教室などではじめは習う方がよいと思いますが、私は一点一画が終わったときに筆の穂先がはじめのようにまっすぐそろっているように筆を動かすことが基本だろうと思っています。

そのためには始筆の時から毛の弾力を利用しないとうまくいかないと思います。また途中ゆるめすぎるとそのあとうまく穂がまとまらなくなります。また終筆の際にはある程度筆の角度を変えないとまっすぐそろいません。また墨は最後までたっぷりしている方がよいように思います。これは独学の素人の意見です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。独学でがんばります。

お礼日時:2009/11/03 11:13

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Q行書について

僕は19歳になるものですが、書道はもう10年ちょっとやっています。先生や周りの人にいつも結構ほめられ、どんどん上達してきたと思うんですが、ずっと前から行書という壁にぶち当たっています。上の人の行書と自分の書いた行書を比べると明らかに線の質が違うんです。僕は楷書が一番好きでじっくり見てじっくり書いていました。そのせいか行書において流れるような線じゃなくて、どうもボテボテっとした強すぎる線になってしまうんです・・・練習量の違いというのももちろんあると思うんですが、筆の運び方や入筆の仕方が違うらしく、いろいろと先生に教えていただくんですがなかなかうまくいきません・・・もっともっとうまくなりたいので、行書はどうやったらうまく書けるのか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

書道師範で、教室を開いている者です。

楷書から行書へと練習されているんですね。
行書はやはり王義士(義はちょっと違う字になります)の臨書を勧めます。
また、楷行草の3体、できれば隷書や仮名を学んでください。
行書が目標とはいえ、草書から書いてしまったほうが早く上達すると思います。
やわらかい線が出したいとのことなので…
総合的に勉強なさると、展覧会などにも自分らしい書が出せるようになると思います。
がんばってください。

Q書道。お稽古以外にどのように練習していますか?その他

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

今回はとてもノンビリした優しいおじいさん先生で、先生ともとても気が合い、ペン習字、実用書道から入りましたが、書道をこれからの生涯学習としてずっと続けて行きたいと思うようになりました。

今までは仕事や他の資格試験の学習に忙しく、週に1度のお稽古に2時間集中して書くだけだったのですが、やはりそれではあまり上達はしないと思います。先生曰く、ある昔の偉人が中国にわたったときに、たった一年の間にものすごく上達したということ。その人は暇さえあれば筆を手に何か書いていたのじゃないか?と想像します。私に同じことはできませんが、何でも極めようと思ったら始終それに時間を費やし集中する時期が必要だと思います。

書道をかなり真剣にされている方は、週のお稽古以外に、どのように練習をされているのかとても興味があります。普段家でどのくらい練習をするか、いろいろな方からのやり方を教えていただきたいです。

上手になるために必要なことも、合わせて教えてください。

宜しくお願い致します。

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

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Aベストアンサー

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
本当に書を極めるということはできないだろうなということを言いたかったのです。
そのことをよく師匠に言い聞かせられていましたので^^;
私も今現在進行形でがむしゃらになっているところです。


私が書道を始めたのは小学3年生のころでしたが、
無理やり親に習わされたのもあり、いやいや通っていました。
上手く書くことができなくて泣いたり、怒られたり・・・
でもどんどん続けていくうちに筆で書くということが楽しくなっていました。
それから10年ぐらい続けていくあいだ、同じ頃に通った子たちはみんなやめていきました。

私は24歳ですが、現在も同じ師に教わっています。
これまでどうして私は書道をやめなかったかと考えると、
やっぱり好きだという気持ちが強いからだと思うんです。
好きだからこそ、学ぶことに貪欲になっていきます。
でもこの気持ちはもちろん最初からあったわけではなく、
ずっと続けていくうちに芽生えてきたものです。
minnnanouta33さんもこれから書き続けていく中で、どんどんそういう気持ちが強くなって
書に対する意識も変わっていくと思います。
だから今から無理に気負ったりせずに、せっかく気の合う先生に出会えたんですから、
「書く」ということを夢中になって楽しんだらいいと思いますよ!



さて、長くなりましたがご質問にあった「好きな句や短歌などを書く」についてですが、
これは誰かが書いたものを真似るということではなく、活字印刷されたものを自分の字で書くということです。
書店などに普通の小説などと一緒に文庫でよく置いてありますよ。
例えば石川啄木や北原白秋など。なんでもいいんです。
自分の好きな言葉や好きなセリフだっていいですし。

それを手本も何も見ずに、真っ白な紙の上に書き出すことはやってみると結構難しいんですよー。
普段は先生の書いたお手本というものがあるので、字の形や配置、バランスなどがわかりやすいのですが、
自分で一から書くとなると綺麗に書くことはなかなか困難です。
でもとても勉強になるし、楽しいと思うのでぜひ試してみてくださいね。

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
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Q書道を習ってますが、草書体で悩んでます。

楷書から行書はまだしも、草書への変化が謎だらけです。

楷行草のお手本をいただくのですが、草書はまったく元の字と似ても似つかない字もたくさんあり、練習中、何書いてるのかわからない気分になるのがすごく嫌です。
先生におたずねしても「なれだから」とおっしゃるだけで、学習法も教えてもらえません。

字典を参考にしたり、ハウツー本も見ましたけど大変だってのがわかっただけでした。
書道の先生はすべてくずし方を覚えてらっしゃるのですよね、すごいです。

とにかく少しでも前進したいので、学習法、おすすめの参考書、経験談、心構え、とっかかり ・・
なんでもいいのでアドバイスお願いします。
できれば「いつかは」とか「いずれは」でなく攻めの勉強法が知りたいです。もちろん「そんなのない」というお答えもいただきたいです。

Aベストアンサー

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成要素の草書体での書き方のパターンがある程度わかってくると段々わかってきます。草書では構成要素が優先で書き順は前や次に来る字などのつごうで変えるからいろいろの字体があるように見えるわけです。(頁とか月とかは独特の形になりますからおぼえると楽しいです)
江戸時代には草書をまず習ったので一般の人は楷書の読み書きができない人もいたようです。

まずは千字文などをならって、仮名を習って、というわけで子供の時に習っていれば苦労はしなかったのでしょうが大人になってからは時間が掛かるのはしかたないようです。でも六十の手習い(四十の手習い)というぐらいですから珍しい事でもなかったのかもしれません。

とりあえず、東京堂の「くずし字用例辞典」は持ってらっしゃるかと思いますが、私はこれを見ながら毎日ひとつの字でも書いてみるようにしています。

草書行書を調べるサイト
http://r-jiten.nabunken.go.jp/
↓篆書・隷書・楷書・草書が調べられます。
http://sf.zdic.net/

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成...続きを読む

Q習字の成果はどれくらいで表れますか?

二年生の娘が四月から書道を習っています。
個人ではなく、会館などを借りて開いている教室です。
大人用の机と椅子を使うので、子供は足が届かないためか足をぶらぶらしながら書く子など、色んな格好で書いていました。
子供が常時10人以上いるので、先生も目が届かないといった感じです。
教室に行ったらその日の課題をこなし、書けたら先生に見てもらうといったやり方のようです。
家に帰ってからその日に書いた作品を見るのですが、止めとか跳ねとかちゃんと教えてもらってるのかな・・・?と疑問に思います。
硬筆もやっているのですが、家での勉強の仕方を見ると全然姿勢がなってなくて、習っている意味があるんだろうか?と思ってしまいます。
字も上達しているようには見えません。
もともと丁寧に書けばきれいに書けるのですが、いつも早く適当に書くという感じなので変化が見られません。
一年様子をみて、変わらないようなら辞めさせようと思っているのですが一年で見切りを付けるのは早いでしょうか?

Aベストアンサー

二人の子供が習字を習っています。
毛筆、硬筆両方見て頂いているので、それぞれにかける時間は少ないと思います。
一人は習い始めて1年ですが、普段の字はかなり酷いです。
けれど毛筆はそれなりに見栄えがするような作品を書いてきますし、賞も受賞しています。

もう一人も硬筆より毛筆の上達がはやく、出展すると必ず賞を頂いています。普段の字は私から見ると「雑で綺麗でない」ように見えるのですが、周囲のお母様方には「とても綺麗な字」といわれることが多いです。
謙遜でなく本当に綺麗に見えないので、なぜそういわれるのか不思議です。
親の目は案外厳しいものかも知れません。

お子さんの場合、綺麗に意識すれば書ける様になっているとのことで、書道を習う効果が無いとは言えないと思います。
普段の字はその子の性格が表れるのではないかと思っています。
書道をしていないこでもじっくりゆっくり意識して書く子は綺麗な字を書けるような気がします。
では毛筆は?と言うと、これは自宅でなかなか出来ないので習っている子が圧倒的に上手に書けます。
何事も「継続は力なり」です。
他に優先したいことがあるなら見切りを付けるのも一案ですが、そうでなければ長い目でみることが大切だろうと思います。

二人の子供が習字を習っています。
毛筆、硬筆両方見て頂いているので、それぞれにかける時間は少ないと思います。
一人は習い始めて1年ですが、普段の字はかなり酷いです。
けれど毛筆はそれなりに見栄えがするような作品を書いてきますし、賞も受賞しています。

もう一人も硬筆より毛筆の上達がはやく、出展すると必ず賞を頂いています。普段の字は私から見ると「雑で綺麗でない」ように見えるのですが、周囲のお母様方には「とても綺麗な字」といわれることが多いです。
謙遜でなく本当に綺麗に見えない...続きを読む

Q書道と習字の違いを教えてください。

私は小学校2年の時から書道教室に通っていて、高校でも書道部に入っていました。そして今春めでたく大学に入学し、書道会に入ったのですが、そこで疑問に思ったことがあります。

書道と習字の違いってなんでしょうか?

高校の先生に言われた「あなたのはお習字、私たちが目指しているのは書道なの」という言葉がとても引っかかっています。書道会の一年にも、「なんだかお習字のような感じ」と言われて、とても悩んでいます。

私は書道を始めてからずっと、お手本通りに書くことが正しいと信じてきましたし、「教室の先生もお手本通りに書けるようになりなさい」的なことを仰る方です。でも高校の先生や書道会の人のいう書道とは独創性を求めることではないかと思ったのです。私にとっては今でもお手本通りにきれいに書けるようになるのが書道です。私は間違っているのでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。



蛇足ですが、自分は楷書が好きで、楷書を書くことが多いです。

Aベストアンサー

正しく美しく書くことを目的にすることは「習字」だと思います。小学校・中学校の国語の中の習字です。100人中98人がきれいと思うものを目指すのは習字かと。「醜もまた美なり」と表現したいことを書くことが「書道」かと。100人中一人が心を動かされればいいかと。古典を学びその中から自分の表現したいことを突き詰めるのが書道だと思います。「怒り」や「苦しさ」、「温かさ」や「やさしさ」その表現の仕方は、墨の色や速度線質、余白等さまざまな要素がからむと思います。
自分が書に何を求めるかではないでしょうか。

Q早く上達する方法はありますか

50の手習いで、ペン習字を学び始めました。週に2時間教室に行き、毎日少しづつ練習していますが、あまり成果があがりません。
その教室には10年以上もきている方もおられるとのことですが、1日も早く上達したいので、コツや秘訣などがあればご教授ください

Aベストアンサー

(1)「白をよく考える」

ということでしょうか。


書いていくとき、
白紙に書かれるかと思います。

「書く」ということは、
「黒で白を切り裂いていく」
ということにもなるわけです。

ですから、1本の線を引いた場合、
「白はどうなっているかな?」
といつも注意することです。

そういうように、
いつも白に意識を払うことで、
なぜ文字が汚く見えるのか?
ということも理解できるようになってくると思います。


(2)あとは手本の字はなぜうまく見えるのか?
を徹底的に考える、
ということもあります。

よーく見ると、
「うまく見えるように工夫されて書かれている」ことが
わかります。


上達をお祈りいたしております!

Q子どもの書道教室の先生の教え方

先日7歳になる子どもと書道教室の見学に行きました。
先生のご自宅で、6人ほどの同じ年頃の子どもがテーブルに向かって、
硬筆のテキストを見ながら練習をしていました。

子ども達のところを先生が見て赤エンンピツで手直しをしていく感じなのですが、
その時の注意の仕方が「あーダメダメダメダメダメ、癖が出てきちゃってるじゃないの~」
「あーこれじゃダメだわ、もっとここの部分は丁寧に。と言ったでしょう」
「うーん、ダメだわ」
とため息まじりのダメの連発で、見学している間殆ど褒められている子どもはいませんでした。皆、黙って集中して書いていますし、素人目からするととても上手です。

子どもは他にピアノも習っていますが、その先生は褒めて育てる感じで、上手くいくと
大げさに褒め、ちょっと失敗しても、「さ、もう一度ここを注意してね。」とサラっと言われるくらいです。なので、その注意の仕方に一瞬戸惑ってしまいました。

私の気にし過ぎでしょうか?
それとも書道の先生は厳しい方が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、どこかで成長した部分を見つけては誉めてやる気を出させてくれました。


最初は嫌々通ってた書道教室でしたが、
上手に書ける様になったことや、

先生や両親に誉めてもらえることはとても嬉しく、自信にもなりました。


この2人の先生に教えてもらったことは
私にとってとても大きく、
先生の様になりたいと、夢を抱き、
大学では書道コースに入り、専門的に勉強しました。


大学では、6人の書道の先生に教えてもらいましたが、
人柄も教え方もバラバラでした。

ある先生は、めちゃめちゃ誉め上手で、
とにかくノセてくれるタイプ。

ある先生は、とにかく嫌味で、
気に入らない字を書く学生には、異常に厳しいタイプ。

ある先生は、すんごく落ち着いて、もの静かだけれども、
厳しいことをさらっと言って、インパクトを残すタイプ。。。


評価の仕方も様々でした^^;


書道の先生といっても、
人ですから、
さまざまな方がおられますので、
一概にこうだとは言えないと思います。


私はもうすぐ30になりますが、
現在、高校の書道の先生(非常勤講師ですが)として働いております。

同時に、書道教室で、自分の親やおばあちゃん世代の方や、
幼稚園から中学生までのお子さんにも教えております。


教える側になってわかったことは、
教える対象の人の年齢やタイプによって
接し方を変えないと勤まらないということです。


とくにお子さんの場合は、
まず、“楽しい”とか“やる気”になれないと続けることがむずかしく、
下手をすればトラウマになってしまうので、

先生の教え方と人柄を、
お子さんが不満に思うようであれば、別の方に教えてもらう方がいいと思います。

やはり、相性は大事だと思います。


尊敬や、信頼、親近感など、
何かしらの好感をもてる先生でないと、
「やりなおし~」とか「もう1回」と言われても反抗してしまうと思うので。



私が書道の先生になったのは、
私自身が、
恩師達と出会ったことによって、

自分に自信をもつことができたことや、
将来の夢を見つけることができたことが嬉しく、

わたしも、
恩師達の様に、
自分が書道を通じて、教え子に何かを伝えられたらいいな、
きっかけになれたらいいなと思ったからです。

何かは、
書道とは関係のない物かもしれませんが、
それでもいいと思っています。



お母様としても、
お金を払われていますし、
大事なお子さんを預けるわけですから、
ご自身がまず、納得し、信頼できる先生を探されるといいかなと思います。

もしくはクチコミで
評判の良い教室を探されるとかですね。


そして何よりも、
お子さん自身が、1ヶ月程通った上で、
続けたい、通いたい、
先生や教室のおトモダチに会いたいと思える環境かどうかが大事だと思うので、
お子さんの意志を尊重し、判断してみてはいかがでしょうか?


親からみると不安がちょっとあっても、
子供が先生を信頼して頑張れるなら、続けさせてあげて欲しいなとも思います。


少しでもご参考になれば幸いです。

こんばんわ。


私も7歳の頃から書道教室に通ってました。
その書道教室には、先生が教室を閉じられるまで10年間通い、


同時に、高校になってからは書道部に入り、
そこから本格的な書道の展覧会などに出品する様になりました。


書道教室の恩師も、
高校の顧問の恩師も、
ともに、とても優しく、
良い所は良い、悪い所は悪いときちんと説明してくれるタイプの方でした。

「ここはもうちょっと線を太く、長めに書いてみて。」
「ここはめちゃめちゃキレイに書けてるね~。」

という感じで、
かならず、ど...続きを読む

QJA共済の東京都の書道コンクールについて

JA共済の東京都の書道コンクールについて、詳しくご存知の方いらっしゃいませんか?毎年開催されているようなのですが。。。

Aベストアンサー

こんにちは。
それは、もしかして、東京だけでなく、毎年夏休みにある全国コンクールですか?
毎年応募してます。
JAに尋ねるのが一番早いです。
内容は、条幅、半紙でそれぞれ学年別の課題を書きます。
都道府県単位で予選があり、金賞、銀賞、銅賞があります。金賞が県の予選通過です。入賞は大きなメダルです。直径で8センチくらいかな??作品はポスター?になります。
それを見せてもらうと分かりますが、レベル高いです。数ある大会でもかなり難しいです。
賞の数が少なく、夏休みの中に猛練習した子がみんな応募しますから。学校単位の応募だと思います。塾で書いたのを選んで始業式の日に学校に提出します。
うちの子の通う書道塾の先生の自慢は、十何年か前に全国1位で、学校にエレクトーンと図書をもたらした。です。その頃は、夏休み返上で、2000枚書いていたと、毎年せっつかれてやってます。が、最近は、30人中2.3人がいずれかの賞に入るだけです。
例えば、神社の席上揮毫大会では、80パーセントの確率で個人入賞できる子でもJAは難しいです。(審査員が見る目ない、だから、全国で落ちると、先生はいいますが…笑)
苦労しても入賞しないし、メダルは他の賞に比べ特に立派でもないし、今年は止めたいけど、先生毎年張り切っていて、とても止めたいとは言えず…。

なにぶん、私の県の場合で、東京にまた違うかもしれません。

こんにちは。
それは、もしかして、東京だけでなく、毎年夏休みにある全国コンクールですか?
毎年応募してます。
JAに尋ねるのが一番早いです。
内容は、条幅、半紙でそれぞれ学年別の課題を書きます。
都道府県単位で予選があり、金賞、銀賞、銅賞があります。金賞が県の予選通過です。入賞は大きなメダルです。直径で8センチくらいかな??作品はポスター?になります。
それを見せてもらうと分かりますが、レベル高いです。数ある大会でもかなり難しいです。
賞の数が少なく、夏休みの中に猛練習した...続きを読む

Q硬筆検定2級と書道7段はどっちがすごい?

タイトルの通りです(;^_^A
よく芸能人が、私7段持ってるんだーとか言っていますが、それは文部省認定の硬筆検定2級とどっちの方がレベルは上なんでしょうか?
前から気になってます、、、。段というのはそんなにすごいものなんですか?

Aベストアンサー

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それなりの知識と
技術は必要です。


一方、「書道7段」には微妙な表現が含まれます。
それは、
「流派によって7段のレベルが違う」
「大きな会などはお金集めのために実力が伴わ
 なくても半年ぐらい出し続けていると段をあ
 げてくれる(全然あげないと辞めちゃうから)」
「7段というには、おそらく5年ぐらいは
 ならないと行き着かないでしょうが、2番目
 の理由によりそんなに上手くなくても続けて
 いればとれてしまう」
「流派によっては創始者の模倣のみをやっている
 所があるのでそこの7段は正統書道とは比べら
 れない」
「流派の模倣を繰り返すところは師範クラスでも
 全く古典をやっていない場合が多々ある」
しかし、
「本当に凄いときもある」
「凄いときは飛び級などしてあっという間に師範
 になる人もいる」
ということもあります。



結論としては、一概にはどちらが上手いか、と明言できる人はいないと思います。
実際にその人が書いているのを見て判断するしか
ないでしょう。
ただ、経験上ですが、
「7段持ってるんですよ~~」とか言っている割には
人前で書かない人は大抵あまり上手くないです。
そういう人との比較ならば書写検定2級の方が
上でしょう。

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それ...続きを読む

Q筆の毛先が開いて書けない

書道の筆の毛先が開いて書けなくなって
しまいました。どうすれば元に戻せますか。

Aベストアンサー

 先の回答の方のおっしゃっている通りだと思います。私の意見を少しだけ補足させていただきます。

 きれいに洗った後糸でということですが、もっとお手軽にやるのであれば輪ゴムでも大丈夫ですよ。輪ゴムをがちがちに巻きつけても、糸と同じ効果を得られます。(ただガチガチにしすぎて切れないように気をつけてください。)
 
 あと『伊藤家の』食卓という番組だやっていた裏技ですが、私も最終手段としてはやります。卵の白身だけを少し水で薄めて、きれいに洗って乾かした筆をその液につけます。そして液が十分ついた所で、取り出して形を整えて、一晩干しておくと新品風にはなります。
 『伊藤家の食卓』ですと白身だけでやっていましたが、私個人としてはガチガチになりすぎると思いますのでお気をつけて。

 また先の回答者の方と同じになりますが、やっぱり筆は消耗品です。基礎を学ぶ上ではやっぱり割れてないほうがいいですから、ある程度つかったら筆を変えることも考えないといけませんね。ただ、筆は毎回きれいに洗って丁寧に使えばかなりもちますよ。普段の手入れとしては、よく揉み洗いをして墨が出なくなったら、三十分ほど水(ぬるま湯も可)につけてください。そしてもう一度きれいに洗って、しかっり水を切って干すという手順で行うといいのではないでしょうか(ここで毎回ゴムで巻くって人もいますよ。)。
 また、どうしても割れてしまう筆に関しても、そういった筆で書いても味のある作品がかけたりもしますし、だんだんといろんな技術が身についていけば「逆入平出(趙之謙とか日本人だと西川寧が得意とした書き方。わからなければ先生に聞いてみましょう)」の筆法で書く場合きれいな筆でも割れた筆でも関係なくかけますからね。割れた筆は割れた筆で取っておいてもいいと思いますよ。
 なんだか本題より余談のほうが長くなってしまいましたね。申し訳ない。読みにくい文章かもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

 先の回答の方のおっしゃっている通りだと思います。私の意見を少しだけ補足させていただきます。

 きれいに洗った後糸でということですが、もっとお手軽にやるのであれば輪ゴムでも大丈夫ですよ。輪ゴムをがちがちに巻きつけても、糸と同じ効果を得られます。(ただガチガチにしすぎて切れないように気をつけてください。)
 
 あと『伊藤家の』食卓という番組だやっていた裏技ですが、私も最終手段としてはやります。卵の白身だけを少し水で薄めて、きれいに洗って乾かした筆をその液につけます。そし...続きを読む


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