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 大学院博士後期課程に所属する方々の一週間の具体的な過ごし方をお教えいただけないでしょうか。

例:
■月曜日 〇〇のゼミのため大学

などのように。

 当方、関東地方の某国立大学大学院にて修士号を取得し、現在は東海地方にて教育職に就いております。将来的には修士課程と同じ大学院の博士後期課程に社会人院生として入学し、研究したいと考えております。

 そこで、社会人大学院生(博士後期課程)はどのような一週間をお過ごしになっているか、お教えいただきたくお願い申し上げます。特に人文科学系統の方々のご意見を頂戴できましたら幸いに存じますが、文理を問わず様々な方々のご意見を給われたらと存じます。どうか、宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

仕事、仕事で、両立できていない社会人院生です。



博士後期課程と同時に社会人になり、半年経ちましたが、まだ感覚がつかめていません。大変苦しんでいます。

基本的に平日は仕事。朝早く起きることができれば勉強、昼休みは自分の席でお弁当食べながら勉強です。お昼混み合う中にお弁当を買いに行くのは時間の無駄なので、お弁当は朝簡単なものを作って持参です。朝の電車の中でも時間があれば論文を読んだりしますが、新聞に目を通しておかないといけない仕事なので、新聞を読んでいるうちに会社についてしまいます。

洗濯や用事をしていたら、だいたい土曜日は終わってしまい、日曜日に勉強。勉強と行っても、セミナーに行ったり研究会、学会に行っていたら、自分の研究をする時間は削られてしまいます…本当はお付き合い関係を全て断るべきだと思いますが、やっぱり仕事でも研究でも情報が必要となってくるので、昼のランチに同僚と外食や金曜日の夜に飲み会に行くことも多いです。研究会後の懇親会に参加したり…この辺は葛藤です。

大学院が実家の近くなので、帰省する機会がある時に先生のアポを取っておいて論文指導です。他はすべてメールです。

先生が快くメールで指導してくれる方でないとこのやり方は出来なかったと思います。今のところあまり指導は受けていませんが、副指導教員の方がこのようなやり方で対応してくださるか分からないので、今後が不安です。

社会人院生はやっぱりある程度妥協が必要だと思います。そういうふうに社会人院生の先輩方を見ていて思いました。24時間研究の事を考えていれる、フルタイムの学生とは同じ様に勉強はできません。必要最低限要領よく論文を書き上げて、最低水準に合わせて卒業するということが大切だと思います。
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人文科学系、修士取得後教育職。

修士課程と同じ大学院の博士後期課程に社会人院生として入学。質問者と同じルートでしょうか。ただし、東日本で勤務、西日本の大学ということで、遠隔地指導になりました。

スケジュールは、勤務。合間はできるだけ研究。でした。遠方だとどうしてもそうなりますよね。勤務しながらだと、時間のやりとりは重要なポイントになります。
指導は、メールで事前にデータや論文原稿等を送り、毎週適宜やりとりしながら、1~2ヶ月に1回程度は通って直接指導。というかたち。指導教員が金曜日の午後をゼミにしていましたので、その午前中に時間をとってもらうことが多かったです。都合がつけば午後のゼミも参加、勤務上無理なら途中で抜けて帰る、といったところ。審査前だと、月1~2回と通う感覚も多少短くなりましたが。
そんな状態ですから、勤務先の理解は大きかったですね。学費以外にそういった根回しというか、土産代も馬鹿にならなかったです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>人文科学系、修士取得後教育職。修士課程と同じ大学院の博士後期課程に社会人院生として入学。質問者と同じルートでしょうか。ただし、東日本で勤務、西日本の大学ということで、遠隔地指導になりました。

ほぼ私と同じ状況です。私は今、東海地方で働いておりますが、博士課程は関東地方の大学でと考えております。

30代のうちに博士号を取りたいと思っておりますので、35歳までには入学できたらと考えております。

お礼日時:2009/11/03 07:48

何年か前に。

とある学校(大学ではありません)で教員として働きながら博士後期課程で学んでいました。質問者様の希望に合致していると思います。
授業については、希望する大学のシラバスを検索してみてください。たいしたことありません。大学にもほとんど行きませんでした。指導教員とは基本的にメールでのやりとりで、月に1~2回休みの日に指導をお願いしていました。
それよりも、在職で自分の研究=論文を書くことの方が大変です。修士論文はお書きになられたと思うのですが、それと同等以上の論文を数本書かなければなりません。しかも、その内の何本か(2~4)は期間内に査読のある学術雑誌に載せることが求められます。従って、空いた時間はすべて勉強です。私の場合は常に学術論文を持ち歩き、仕事中でもプライベートでもちょっと空いた時間があれば、隠れて論文を読んでいました。歯医者に行ったりするときには、待ち時間がある程度まとめて使えるので大喜びでパソコンを使ってデータ整理や、論文執筆をしていました。一週間の過ごし方がどうこうという問題ではありませんでした。飲み会も地域のつきあいもほとんどパスしました。論文が書き上がるまでの4年間(私は3年では修了しませんでした)仕事の時間と睡眠、食事などの時間以外全部勉強していたような気がします。修了したときには、子どもに申し訳ない気持ちいっぱいでした。
今では、研究はそこそこに休みごとに子どもと遊んでいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>修士論文はお書きになられたと思うのですが、それと同等以上の論文を数本書かなければなりません。しかも、その内の何本か(2~4)は期間内に査読のある学術雑誌に載せることが求められます。従って、空いた時間はすべて勉強です。

具体的な体験談、感謝申し上げます。

入試説明会に参加したとき、教授にやはり同じことを言われました。私自身も博士課程入学(いつになるかわかりませんが)までに、学会誌に論文が1本でも載るように研究は続けたいと思っております。

お礼日時:2009/11/03 07:36

僕も遠距離通学ですが工学部系なのでご参考まで。


大学によりますが1年目は最低限の単位取得のため、定期的な通学が必要でしょう。それ以外は研究室の先生次第の理解次第でしょう。でも2年目に単位取得が必要となる大学は少ないと思いますので、2年目からは、それこそ先生の方針次第です。
僕は基本的に研究室のゼミなど出たことありません。先生とも4年生と修士の面倒も基本はメールで行っています。大学生の身分のメリットは使ったことありません。
実験結果の分析の仕方や相談が舞い込むと夜遅くなりがちで、結構大変です。
土日は図書館で、通勤中も勉強です。宿泊費と交通費がかさみ、有給休暇使いまくりですので、家族の理解が必須です。若いうちに博士号は取った方が無難です。
ただ僕は歳ですので、とても授業料免除を受けられる年収ではありませんが、先生も大学の方も寛容で、奨励金などくれますので、そのお金で家族サービスをしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
理系の院生は24時間研究に捧げると聞いたことがありますので、大変だと思います。ましてやお仕事をされながらだとなおさら厳しいと想像します。
奨学金などでご家族にサービスをされているとのことですが、文系の場合は奨学金があるのかどうか、その辺の資金繰りも考えなければならない問題です。

お礼日時:2009/11/03 07:31

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Q東京の大学院(博士後期課程)に通うことは可能か

こんにちは
私は現在某地方大学修士課程の受験を考えています。
しかし、この大学は博士後期課程を持っていません。
そこで、東京の某大学院博士後期課程への進学も視野にいれています。
ここで疑問が幾つかあります。
(1)博士後期課程で必須の単位というものはどれくらいあるのか
(2)満期退学は半年の在籍でも可能か
この条件次第では地方からの通学ができないか、と考えているのですが、やはり難しいでしょうか

Aベストアンサー

まずは訊かれたことにお答えします。

(1) 単位は何十かありますが、非常に形式的なものです。大学での日々の研究活動に対して何トカ演習とかいう名前で単位を与えているからです。

(2) 満期じゃないのだから当然不可能です。

しかしながら、質問内容自体が見当外れだと感じます。

博士課程において重要なのは単位ではありません。実質的には論文だけです。ただし、書けばいいというものではありません。研究内容に求められるハードルは大変高いものです。分野によっては、学術誌への掲載、学会への発表など、外部から認められる客観的な成果が求められます。当然、みっちり研究指導を受ける必要があります。

フィールドワークを行う院生だと、普段は研究対象のある地域に住んでいて大学には時折顔を出すだけ、ということがよくあります。しかし、自分が住んでいる場所から動きたくないから時々しか行かないというのは論外です。

Q博士課程を2年で修了するには

博士課程の募集欄に、以下の文があります。

***********
大学院の標準修学年限は博士前期課程2年、博士後期課程3年ですが、優秀な学生は最短で修士1年、博士2年で各課程を修了することができます。
*********

2年で終了とは、具体的にどういうことなのか、学校に問い合わせたのですが、今まで例がない、ということではっきりした答えはまだいただいていません。

どなたか博士課程を2年で終了なさった方はいらっしゃいませんか。

少し経験を聞かせていただけるとうれしいのですが。

2年在籍したら、その後いつでも論文が出せるのか、ということです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の博士課程時代の同期が2年で課程を修了しました.
なので私自身の経験じゃありません.すみません.

具体的には,修士の成果を素直に拡張して博士課程の研究に持ち込み,博士課程2年目前半で国際会議で4回ほど発表し,各国際会議のプロシーディングスに掲載済み,国内の論文誌に1本掲載,1本採録決定済み,海外のジャーナルに1本掲載決定済みの状態でした.

2年で修了というのは,具体的には,2年で博士号の公聴会及び博士号論文審査に耐えうる内容を含む実績を上げること,と考えて間違いないと思います.

もっとも,これは理系の世界の話です.
文系では,その他に臨床経験などが考慮されることもありますので,また違うと思います.

Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

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Q以前修士号を取得したのですが、博士号を勤務しながらとりたいのですが

 サラリーマンの私は博士号をとりたくなりました、理系では勤務との兼ね合いで可能かも知れませんが、文系ですので勤務とは関係もありません

 経験者の方、入学や在学時の苦労をお聞かせください。

 一番不安なのは、在学時に博士論文以外に何本も論文を書けるか心配です。

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 課程博士の方にも在学時のエピソードや生活パターンを聞きたいのです

 前期課程は20世紀のことで、間が空いてしまっています。

Aベストアンサー

文系博士後期在学中の者です(比較文化論専修)。

大学や分野によっても異なりますが、私の大学ですと第二外国語は必修です。博士後期試験では英語+第二外国語の翻訳試験が課せられました。レベル的には辞書無しでその分野の論文が読める程度です。

生活パターンですが、仕事と両立するのは相当大変です。確かに大学に行くのは月1~2回程度なのですが、準備が大変です。基本的に、指導教授に論文指導をしてもらうために行くので、何か書いたものを持っていかないと授業ができません。

博士後期だと、年に3本程度の論文は出さなければいけませんし、学会発表もしなくてはなりません。投稿雑誌にもよりますが、私の場合だと大体原稿用紙50枚程度の論文が多いです。ちゃんとした審査があるような学会誌に掲載されないと、認められませんので注意が必要です。こういった学会誌は年1回~2回の発行だったり、審査にかなりの時間がかかります。

著書が論文のかわりとなるケースは、論文博士ならありえますが、課程博士ではあまり聞かないです。ある程度権威のある出版社から、学術書という形で出版した著書なら、論文の代わりとして十分でしょうが、自費だと認められない可能性はあります。

博論は分量の規定はありませんが、原稿用紙で1000枚ぐらいの人が多いように思います。また、分野によっては日本語の論文のみでも受付けてもらいます。こればっかりは大学によっても違いますので、わかりません。

私は経済的な事情から、しかたなく週5(4~6時間/日)のアルバイト(非常勤講師と事務系)をしながら論文を書いていますが、実際相当キツイです。

正直、バイト時間分、睡眠時間削ってます。私の場合、1日最低10時間は確保できないと、ちゃんとした論文書けないので…。
同じゼミに社会人も何人かいますが、やはり仕事の都合上、なかなか思うように研究が進まないようです。

以上、経験談ですが、少しでも参考になればと思います。

文系博士後期在学中の者です(比較文化論専修)。

大学や分野によっても異なりますが、私の大学ですと第二外国語は必修です。博士後期試験では英語+第二外国語の翻訳試験が課せられました。レベル的には辞書無しでその分野の論文が読める程度です。

生活パターンですが、仕事と両立するのは相当大変です。確かに大学に行くのは月1~2回程度なのですが、準備が大変です。基本的に、指導教授に論文指導をしてもらうために行くので、何か書いたものを持っていかないと授業ができません。

博士後期だと、年...続きを読む

Q大学院生(修士)に必要とされる英語の力ってどのくらいですか?

私は、学部を卒業して4年になる社会人です。
来春から大学院に進学して、教育学を勉強したいと考えています。

学部生時代は、数学を専攻していたため、高校卒業以来しばらくの間、英語とは接点がありませんでした。
卒業研究も日本語のテキストだったため、
英語を最後に勉強したのは大学3年の時の外国語の講義ということになります。

高校時代はそれほど英語は苦手ではなかったのですが、
学部生時代に「英語で書かれた文献を読む」ということを一度もやっていないので、
どのくらいの英語力が最低限必要なのかが分からず、不安です。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、「少なくとも文法ぐらい」とか、「専門用語の英単語力が必要」とか、
または「センター試験で○点ぐらい」とかの答え方でもかまいませんので、教えていただければと思います。

また、これから半年で英語を勉強し直すとして、おすすめの勉強法はないでしょうか。
ちなみに、朝7時から夜10時ぐらいまで仕事をしているため、あまり時間はとれませんが・・・。

言い忘れましたが、社会人入学制度を利用しますので、入試の英語は大丈夫です。
実際研究するにあたっての英語力のレベルを教えていただければ、と思います。

私は、学部を卒業して4年になる社会人です。
来春から大学院に進学して、教育学を勉強したいと考えています。

学部生時代は、数学を専攻していたため、高校卒業以来しばらくの間、英語とは接点がありませんでした。
卒業研究も日本語のテキストだったため、
英語を最後に勉強したのは大学3年の時の外国語の講義ということになります。

高校時代はそれほど英語は苦手ではなかったのですが、
学部生時代に「英語で書かれた文献を読む」ということを一度もやっていないので、
どのくらいの英語力が最低...続きを読む

Aベストアンサー

大学院では、当たり前ですが、3つの場面で、英語が必要になります。 
(1) 文献を読む。
(2) 留学生と話をする。
(3) 英語で論文を書く。

(1)について、おすすめの勉強法があります! それは、ヤフーの学習コーナーにある”TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)”です。 毎日、ひとつの問題ですので、苦しまず確実に英語が読みこなせるのうになります。 問題自体は、選択問題ですが、訳せなかったら、文章(英文と和訳)をカード(京大式カードなど)に写し、後で復習するのです。 文献の文法自体は、それで、まったく問題はありません。 むしろ、それ以上の能力がつくと思います。

専門用語の方は心配なら、入学先の先生に、そこの研究室で行っている内容の文献のコピーを数報頂いて(心配なら何報でも)、要約の所を辞書を片手に読みこなしていくと、それだけで十分です。そして、読んだ印として、カードに著者の名前、雑誌名、年代、号、ページ、そして要約を記入してとっておくと、良いでしょう。 大学院生は論文を普通そういうふうにまとめています。 専門の論文というのは、実は、どれもワンパターンな英語の言い回しということに気付くでしょう。同じ専門用語ばかり出てくるので、すぐにおぼえられます。 でも、これも入ってからやった方が、効率がよいと思います。 まわりの新入生も、予備知識がないので、お互いはげみになる!! でも、もしも入る前にもらった論文をカード化しながら、どんどん読んでいくと、周囲の人達を圧倒することでしょう。

(2)は、私もつたないので、アドバイスできません。ごめんなさい。 積極的に留学生に話しかけて、”今日は、これを英語で言えなかった、次にああ言おう”というように日々の積み重ねで十分であると思います。 入る前には、関係ないですね。

(3)も、入ってからですね。 論文を読んでいく内に、独特の言い回しに慣れてからです。 それからで、十分です。なぜなら、英語論文の書き方指導は、先生の義務(?)だからです。 手取り足取り教えてくれるでしょう。 

また、自分は、せっかく入った大学院で、どんな経験を積むべきかを今から、手帳などに書いて、アイデアをためておくことをおすすめすます。 きっと、大学院を有意義に過ごすことができるヒントになると思います。

それでは、健闘を祈ります。

参考URL:http://edu.yahoo.co.jp/school/test/toeic_daily/today/today_r.html

大学院では、当たり前ですが、3つの場面で、英語が必要になります。 
(1) 文献を読む。
(2) 留学生と話をする。
(3) 英語で論文を書く。

(1)について、おすすめの勉強法があります! それは、ヤフーの学習コーナーにある”TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)”です。 毎日、ひとつの問題ですので、苦しまず確実に英語が読みこなせるのうになります。 問題自体は、選択問題ですが、訳せなかったら、文章(英文と和訳)をカード(京大式カードなど)に写し、後で復習するのです。 ...続きを読む

Q博士号の取れる通信制の大学院

博士号の取れる通信制の大学院はあるのでしょうか?
それと、修士をとっていれば博士課程を短縮できたりするのでしょうか?
希望は全国(分かると思いますが日本と言う意味です)の大学院ですが、
希望としては、保育関係の博士と法学関係の博士、心理学関係の博士
でおねがいします。

Aベストアンサー

参考URLによると、通信教育で博士の学位を出す大学もあるようです。ご希望の専攻があるかどうかはご自身でご確認ください。

修士課程修了であれば博士前期課程修了として扱うところが多いと思いますが、当該大学にご自身でご確認ください。

ただ、修士の学位を既にお持ちであれば、3つも博士をとるのには博士課程に3つも行くよりも、現在の制度でかろうじて残っている論文博士(#1の回答者が解説されています)を利用されるのがよろしいのではないかと思います。

少し昔は法学や心理学の博士を取得するのはとても難しかったですが、現在はどうなのでしょうね。

参考URL:http://www.uce.or.jp/

Q単位取得退学ののち課程博士を取った場合は「修了」とみなしてよいか?

こんにちは。26歳の大学院生です。
前から気になっていたのですが,博士課程を単位取得退学した後,課程博士を取った場合,履歴書に「博士課程修了」と書くと学歴詐称になるでしょうか?
論文博士だったら確かに中退になると思うんですけど,課程博の場合は「修了」と書いてもよいような気がするのですが…(実際,私の知り合いはそうしています)。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 すでに、No3の方が言い尽くされていますが、私の実体験も含め、補足させていただきます。

 ご質問の
>>単位取得退学ののち課程博士を取った場合は「修了」とみなしてよいか?
については、「修了とみなしてよい」し、一般にそうみなされているけれども、履歴書に書くときにはそれでは不正確であり、学歴詐称になる、ということです。

 私自身は、単位取得退学後、所定の年限内に課程博士を取得しました。
(そのとき、修了式にも出席しました。)
 その後、浪人中、何十通も履歴書を書きましたが、全て、No3の方のおっしゃる書き方で書きました。就職後わかったことですが、特に、就職先が大学である場合、「単位取得退学」を「修了」と書くと、場合によってはそれだけでよくない印象を持たれます。
 したがって、No1の方への御礼の中にお書きになった

>>ということは,所定の単位を取得し,標準年限以上在学して退学した
>>場合は,課程博でも論博でも「博士課程修了」と書いてよいのですね?

には、書いてよいとは言えない。むしろ書いてはならないということです。

 ただし、たとえば、書物の扉などの著者の略歴の所に、明らかに学位を持っていないのに「修了」と書いてあるものがあります。これは、履歴書などではなく、出版業界の慣例に従っているということでしょう。実際、私もプロフィール紹介の際に、「退学なんてかっこ悪いのに、書いちゃっていいんですか?」と言われて(!)、勝手に直されたことがあります。もっとひどいのは「単位取得退学」を「中退」に勝手に変えられたこともあります。(そのほうがかっこいいからだそうです。)
 学者の中には、博士を取っていないのに、出版社に何度も何度も「修了」と書かれているうちに、世間向けには自分も「修了」と書いてしまうようになった人もいます。
 世間では、「単位取得退学」では何のことかわからないからでしょう。

 質問者さんは、大学院生なので、今後の就職のことを意識してのおたずねだろうと思います。ならば、世間向けの俗っぽい書き方よりも、正確を旨とした書き方を心がけるほうが、質問者さんの経歴を評価する立場の人たち(要は採用側とかですね)にとって、トラブルや誤解の種にならなくてよいと思います。

 すでに正解の回答があったのに、くどくなってごめんなさいね。

 すでに、No3の方が言い尽くされていますが、私の実体験も含め、補足させていただきます。

 ご質問の
>>単位取得退学ののち課程博士を取った場合は「修了」とみなしてよいか?
については、「修了とみなしてよい」し、一般にそうみなされているけれども、履歴書に書くときにはそれでは不正確であり、学歴詐称になる、ということです。

 私自身は、単位取得退学後、所定の年限内に課程博士を取得しました。
(そのとき、修了式にも出席しました。)
 その後、浪人中、何十通も履歴書を書きましたが、...続きを読む

Qなぜ修士卒で助教になれるのでしょうか?

昨年研究室に来た人は修士を卒業して、企業で数年間働いた後再び大学に戻ってきて助教になりました。化学系なのですが博士号を持っていません。
大学院重点化計画によって、日本全体で見るとポスドクは13000人はいると言われています。化学の分野でも日本中でポスドクの人はたくさんいるでしょう。研究室のポスドクの人でも論文をファーストで年に3報も書く人もいます。そんな人を差し置いて修士卒の企業出身者が専任になったというのが疑問です。すべては教授が決めることなのでしょうがなんかポスドクをしている人がかわいそうだと思いませんか?
大学教員に専任で登用されるのはどれくらい難しいことかということは皆さんはご存知でしょうけど、もし僕がポスドクで、任期がある中で毎日必死に研究してるときに特筆すべき顕著な研究業績がない人が助教になったらもうやってられないと思うでしょう。珍しい例でしょうがなんでこんなことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

化学系で教員をしています。
かなり特殊なケースだと思いますが、博士無しの助教採用が未だにあるのですね。驚きです。

私もポスドクをしましたので精神的つらさは分りますが、
この場合、ポスドクよりも、むしろ学生達に認められない教員の方がかわいそうです。
助教になる事は第一歩であって、決してゴールではありません。
実績がポスドクより少ない、論文書けない、学生に認められていない、正直終わってます。
人がいいことは大切ですが、今の時代助教は自分でガンガン研究費取ったり、
一流誌に独力で論文を出せないとやっていけません。
また、不可思議な人事をする教授は敬遠されますので研究室自体先細りします。
どうやってこの人はこの先アカデミックでやっていくのかと考えると、
同情を禁じえません。

ポスドクで頑張っている人はそれなりのポジションに付いていますし、
結局回りの雑音に振り回されずに研究に打ち込むことが大切だと思います。

Q院試に失敗する人間はバカですか。

今年、T波大学[理系]とO府立大学[理系]の大学院入試を受けました。しかし、両方とも不合格でした。
院試はよほどのことがない限り失敗しないと聞きます。ここのカテゴリーでも目にします。
院試を不合格になる人間は大バカですか?理系の人間として腐っていますか?研究職を目指せるようなレベルの人間ではないのですか?二校[他大学]とも落ちて精神的におち込み、自分に全く自信が持てなくなりました。

Aベストアンサー

多少、辛口なのは性分なのでご容赦を。

倍率が高いと落ちることも多々あります。バカかどうかは関係ないですね。他の学生の方が点数を取れていた。ただ、それだけのことです。
私自身、第一希望のところはダメで、第二希望のところに拾っていただきましたし。おそらく、落ちる・落ちないのボーダー上にいると、運次第の部分が大きいのではないかと。問題の当たり外れもありますし。

他大学受験の場合、複数の学校・学部を受けるのはリスクもあります。どんな得意分野の教授がいるのかなどを把握して、過去問から傾向を読み解き、どういう勉強をすれば合格できそうかを自分なりに対策しなくてはなりません。2校以上となると、その手間は倍(勉強に関しては、倍とは限りませんが)。対策は十分にできていたのでしょうか。

院入試は通過儀礼にしか過ぎません。
合格しても、ついていけずに脱落する人もいます。
1回や2回落ちた程度で落ち込んで自信が持てなくなる程度なら、向いていないと言えるかもしれませんね。

実験を思い出してください。
目的、方法、結果、考察と手順を踏みますよね。院入試も同じでしょう?今回の目的は「大学院合格」。方法は…ご自身でどのような対策・勉強をしてきたか。結果は「不合格」。じゃあ、考察は?

失敗は誰しもあります。院浪人の話は表に出てこないだけであります。実験で失敗なんて、しょっちゅうです。でも、そのたびに自信を失うようなら、研究職なんて目指せません。

よかったじゃないですか。
ご自身にあったのは「自信」ではなくて「過信」だったということがわかって。

多少、辛口なのは性分なのでご容赦を。

倍率が高いと落ちることも多々あります。バカかどうかは関係ないですね。他の学生の方が点数を取れていた。ただ、それだけのことです。
私自身、第一希望のところはダメで、第二希望のところに拾っていただきましたし。おそらく、落ちる・落ちないのボーダー上にいると、運次第の部分が大きいのではないかと。問題の当たり外れもありますし。

他大学受験の場合、複数の学校・学部を受けるのはリスクもあります。どんな得意分野の教授がいるのかなどを把握して、過去...続きを読む


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