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天気図を見ると、低気圧や高気圧がありますが、なぜ場所によって気圧の高低がでてくるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

理由は温度差があるためです。

極圏と赤道では温度が違いますよね。また、昼と夜で温度は変わります。さらに、地球は回転していますから、その影響も受けますし、月の引力によって潮が変化することによる潮位の変化も空気の流れに若干の変化を与えます。

何故それらが、気流を生むのかというと、海水温が上がることなどによって地表の空気の温度も変化します。温度が上がると、地表の温度と上空の温度の差が生じます。大気は温度が上がると軽くなり上昇するという特性があるため、上昇気流が生まれるのです。その上昇気流によって一緒に湿気も上昇し低気圧が生まれるのです。

一定まで上昇すると今度は温度が下がり、飽和水蒸気を生み雨になる。低気圧のある場所は、下からどんどん空気が上がってきますから、上に押し上げられた空気は、横に同心円状に進みます。そして、低気圧と低気圧の間で空気がぶつかる場所で密度が濃くなり、下に下降します。
これが高気圧です。

分かり難い場合は、この時期だとストーブや石油ファンヒーター、エアコンの暖房を考えれば分かりやすいかな。暖かい空気や水は上に上昇する特性があります。ストーブだと特に分かりやすいのですが、ストーブの真上は上に向かって空気が昇っていくのが分かるはずです。これが、分かりやすい気圧の変化です。
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> なぜ場所によって気圧の高低がでてくるのでしょうか?


温度の違いがあるから。
水は温まりにくく冷めにくい。
地面は水に比して温まりやすく冷めやすい。
また、地形によっても太陽からのエネルギーを受ける差が出来る。
冷たい空気は重く、暖かい空気は軽い。
暖かい空気を集めると、数人の人間が宙に浮く程度の浮力を得る(熱気球)。

冷たい空気が集まると、その重さの分気圧が高まる。
また、下降気流のあるところはその風圧で気圧が高まり、上昇気流のあるところは逆で気圧が低くなる。
暖かい空気のあるところは空気が軽く、上昇ししていきやすく、気圧が低くなりやすく、低気圧が発生しやすいとなる。
上昇気流が有ると、空気が上昇するのだから上空の空気が多くなると共に下層の空気が少なくなるのだから、その分下降しようとする力が発生する。
だから比較的温度の低い(重い)空気が下降していき、高気圧が出来る。
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