プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

工作をしている授業中に(班活動)、突然友達の髪はさみで切ってしまいました。相手は普段は仲良しの友達です。なぜそのようなことをしたのか本人に聞いたのですが、忘れたと言ってはじめは教えてくれませんでした。しばらくして、「さっきの話とは別の話だけど」と前置きした上で、「いつもふざけてばかりいて困る、その授業中もふざけ続けていて、他の子と一緒にふざけるのやめようと言ったけど駄目なんだ。いつも一番ふざけてるんだよ」と。
相手のおうちに謝罪の電話をかけた時に、切られた子にも、そのときの様子を聞いたのですが、突然切って来たとのこと。
寝る前に、髪を切った時の気持ちはを聞いておきたくて、「ふざけていて頭に来たから?」「一緒にふざけたくなって、切っちゃったのかな?」「それ以外かな?どれが一番近い?」と聞くと、「一番最初」と。
息子は2年生にしては精神的に幼いところがあります。
私に対しては、普段から感情的に怒ることもありますが、友達に対しては、以前一度、普段から何かと邪魔されたり、けられたりする子の背中を噛んだことがあります。今回の件もそのときも、学校の先生や学童の指導員は、「やっぱり理由があったんですね」とおっしゃって心配はいらないとのことでしたが、本当に怒って髪を切ったのであれば、それはそれで、心配です。怒りの矛先が相手を傷つけることになっているのではないかと、問題行動なのではないかと心配です。
あまり神経質に心配する必要はないのでしょうか。専門家に相談したほうがよいのでしょうか。 
  

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A 回答 (9件)

 この件に関して、はさみについてしっかりと子供に危険な物、髪を切る行動のなぜ悪いかも事細かく説明して、完全とは行かないけどある程度納得したら、親子で切られて子供に真剣に謝って下さい。

それで終わりになると思います。まぁ散髪の代金ぐらいはお詫びで出す程度かなぁ。

 まず、理由があります。その理由を知ることが一番なんです。それがわかっているので対処の方法も見つかるので先生や指導員は心配なですと言っていると思います。

 ただ、発達障害などの疑いがありますので、専門家に相談するのは良いことです。わかると対処方法が見えてきます。我が子も相談してアスペルガーとわかり、今まで私が我が子に対処してきた方法も良かったと言われましたし、先生や指導員も動きやすくなりました。子供にとってどうすれば良いのかを中心に考えていって下さい。
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どうか怒らずに、参考に聞いてください。



私の知り合いの子は、学校で同級生の子の体操服をハサミで切りました。
特にけんかをしたわけではなく、ただ、話が合いにくかったり、嫌がらせをされていると思い込んでいたりしたのが原因のようです。
実は、その知り合いの子にはADHDという発達障害があります。
知能は普通なんですが、人との関わり方がむずかしかったり、人の考え方を理解しにくかったりします。
普通にしゃべっていても、相手がすこし違う意見を出せば、「自分に対していじわるしている」と思い込んでしまうこともあるようです。

もちろん、質問者さんのお子さんの場合は、学校の先生も指導員のかたも気にしていないようなので、今回たまたまだったのかもしれません。
でも、可能性はあると思うんです。 障害というほどではなく、ボーダーラインくらいではないでしょうか。
私自身自閉症の子を育てていて、その関係で私の周りには、ボーダーライン上の子が数人いますが、やはり、お友達にかみついたり、ボールペンを手につきたててしまったり(軽くあとが残るていどですが)、いろんな話を聞きます。

そういった子のためにも、早めに診断をうければ、学校にも理解をしてもらうことができるし、彼に合った工夫をしてあげると、これからの生活がずっと楽になり、人との付き合い方もうまくなっていくと思います。

質問者さんのお子さんにあったことがありませんので、私にはわかりませんが、一度診察してもらうことをおすすめします。
大きな病院では小児精神科もありますし、発達外来などに行ってみてはいかがでしょうか。
市町村でそういった相談を受けてくれるところを教えてもらえると思いますよ。 うちの地域では「こどもセンター」というのがあり、発達検査をしてくれます。

小さい子はよくかんだり、けったりしますが、はさみはちょっと怖いですね。 専門家への相談をおすすめします。
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こんばんは。

うちにも小2の息子がおりますが、ハサミはありえません。もしお友達が振り返って目にあたっていたら…等、考えただけでゾッとします。

理由を聞きたいのはわかりますが、理由があればやっていいわけではないですよね。
今は「理由がどうであっても絶対にいけない」という事を話さなければならないと思います。専門家に相談よりご家族できちんと話をする事が先決です。


それから、私が相手の子の親だったら、髪を切られた事絶対に許せません。
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我が家の子供たちはまだ幼いですが・・



私もNO5の方と同意見です。
精神的に幼いというのがどの程度なのかはわかりませんが、腹が立って大声を出した、百歩譲って背中を噛んだ・・はあり得ると思えてもハサミで髪を切る行為が幼いという理由で済まされるのかわかりません。

うちの下の子は3歳ですがはさみは紙を切るもの、持ち方は柄の部分を握るなど、当然のことと理解できています。
そして危ないものなんだとも。

お友達が女のだったら?髪の毛を大切に伸ばしているお子さんだったら? 体に傷をつけてしまったら?理由なんて関係なく、ダメなものはダメでしょう?

腹がたって抑えきれない衝動を危険な方向へ向けてしまうという部分で専門家に相談されたほうが安心だと思います。

学校の先生や指導員は専門家とは違いますから・・・。
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初めまして 二児の母です。



まだ小学校2年生ですから その程度で収まったのかも知れません。
理由があるにしても ハサミは凶器になりますからね。

理由があるから ハサミで切って良い 
って事はありませんよね?
理由がある だけど 怒鳴った なら分かります。
席を立ち《ふざけるなよ、うるさいんだ!》
と言うなら問題無いですが、ハサミですからね。
私的には 専門家に相談した方が良いと思いますよ。

今後 お子さんは 体も大きくなります。
そのときに 《邪魔された》って何かあったのでは 体力がある息子さんになってます。
邪魔って一言で終ってしまう言葉ですが、貴女の息子さんにとっては 《邪魔》でも 他のお子さんにとっては《邪魔》では無い事もありますから。

手を出されたのなら 同じ手を出す。
それが まともな喧嘩です。
まともな喧嘩を子供がするなら 私は謝罪もしませんし、謝罪要求もしません。
ふざけている 事が邪魔だったとしても ハサミを持出したら 私なら子供を連れて謝罪に伺います。
一歩間違えば 耳だって傷つきますよ?
親が謝罪するだけでは 子供には教えられない事はあると思います。
一緒に伺い、一緒に謝る事で 《やってはいけない事だった》と言うのは 例え幼い考えでも 分かると思います。
と同時に、私は女児しか育てた経験が無いのですが、もし 切られたなら、厳重注意して頂きたいです。
もし、うちの娘が ふざけていた としても ハサミは駄目でしょ~。
二年生とは言っても、もぅ冬ですから、、、春には3年生ですから。

専門家の指示を待ち それで何も問題無ければ 貴女の不安も解消しますし、指導があるなら お子さんの為には指導された方が良いと思います。
今後のお友達関係に、勉強に と異なる部分が多いですから。
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 ご心配よくわかります。



まず最初に。現場の大人が心配ないとおっしゃるなら、きっとその子、それなりに普段から教室の迷惑者だったのではないでしょうか。無理もない、と思うような状況だったのかもしれませんね・・。フツーなら、友達の髪を切ったなら、たとえ切られた子がふざけてて悪かったといっても、切った子のほうが、かなり叱られるのでは・・・。そうじゃないってことは・・。

坊やは、普段から生真面目(きまじめ)なお子さんですか。
ふざけていて困ったというのは、自分の気が散ってイヤだった?それとも、ちゃんとしないとダメなのに、ふざけてるから腹が立った?

言葉はスラスラ出るほうですか。口で「やめろよ!」とかとっさに言えないタイプなのでしたら手が出るのもうなづけます。

1つだけ気になるところが。『2年生にしては精神的に幼さを感じる』というところです。実年齢よりも幼さが目立つ子の中には、発達障害を持つお子さんがチラホラありますよ。発達障害といっても、アスペルガー症候群やADHDなど、種類もいろいろ。そして特徴も色々。そして個々の症状の出方も色々なので、専門の医師にしかその診断はできない上に、普段の生活では全くと言っていいほど支障がないケースが多いのでなかなか発見されにくいのです。学校の教諭(は医師ではないので)何も言われないので親が気づかないことも。例えその可能性を言っても「うちの子に障害ですって!?」と耳を貸さない親も少なくありません。気になるなら、まずは児童相談所へ相談されることを強くおススメします。必要と判断されたならば発達検査を受けたり専門医の紹介などもしてもらえます。多くのお子さんを見てきているのですから、いいアドバイスなどももらえます。まずは気軽に行かれるとよろしいですよ・・。

参考URL:http://www.hattatsu.or.jp/
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・子どもに「悪いことをした理由を聞く」。

これは 幼い子にとって ほんとうはいいことではないと思います。
 (もちろん 保護者としては状況把握と どのような経過でそういう行動をとったか把握・理解することは大切と思いますが)

・子供の中にはほんとにとっぴな行動をとる子がいます。これはもう生まれ持っての性格です。
 そういう子に対しては やってはいけないこと(人を傷つける 物を壊す またはその可能性のあること)はやってはいけないと問答無用で教え込んでいかなくてはなりません。
・教える側にとってこれはストレスです。頻度は減っても10代終わりまでは(つまり本当の意味でちゃんと行動のよしあしを自分で考え自制心がつく年齢になるまでは)、「なんでこんなこと?」と思うようなことをしでかしてくれます。

・やってはいけないことをしたときに叱るポイントは (1)だめなことはだめとおしえるいっぽうで(2)あなたの存在を否定していない・私はあなたのことを好きよ まちがったことをしてもやっぱり好きよ (3)あなたのことを大切に思うからこそあなたが道を踏み外して牢屋に入れられないよう細々言うのよというメッセージも伝えることです。

・これもまた こつがいります。だいたい突拍子もなく悪さをする子というのは ちょっと注意されただけですごく傷ついた表情になったり(つまり理屈ではなく感情・感覚でものごとをとらえがち)小学校4・5年にもなるとやたら理屈・言い訳を言って自分を正当化しようとしたり
思秋期にもなると「うるさい!」と怒ったり ものすごく注意されるのが下手な(注意するがわにとっては 「あーもうめんどい ほっといたろか」と思うような反応をかえす)子が多いです。
 (だから 一般の子に聞くような 「どうしてそんなことしたの?」てき状況把握のための質問をすると あとあと変になるのでダメと書いたわけです)

・公私共にそういったタイプのお子さん達と20年以上つきあって思うのは 5年10年という単位でみれば すごく成長しているのだけど、半年とか一年とかの単位で考えると 「また?」と思わされることけっこうあるなー です。
 もちろん みんなりっぱな社会人になっています。その点は心配いりません。

・でもやっぱり 育てる側からすると たくさん叱って 注意するときにすごく気を使わなくてはいけない子と、すくすくいつのまにか育って行ってくれる子といるなと思います。(もちろんこれは社会性に関してのみで 親として子供を心配する量はどの子についてもさほどかわりません ただ心配の中身がかなりちがうだけで・・)

・ちなみに 突然そばにいる子の髪を切る(もちものを切る)子は 毎年一人くらいいます。そういう子は厳しい担任の下では とってもおとなしく(どっちかというはたが心配になるくらい) 一見民主的なものわかりがよさそうであまり叱らない担任の下では迷惑行為が多くて状況によったらいじめ問題に発展したり ある日突然堪忍袋の緒がきれた担任に叱られたショックで不登校になったりするときもあります。

・だから 親御さんは先生より厳しい目くらいにこまごま子供さんに注意する一方で 外に対しては子供といっしょに親が率先してあやまりにいくくらいでちょうどいいと思います。
・(あやまることが下手な子も多いです。自分が悪いことをしたと言う罪悪感でいっぱいになって相手のつらさがみえなくなったり 逆になんで「あやまらなあかんの?もうすんだこと」とかってに決め込んだりして。
・けっきょくその時々の自分の感覚がすべてなんですね。
 だからある程度理性的に物事の考えられる10代後半までは 人との関係作りに関しての「作法」を親が教えてやらなくてはいけないのではないかと思います。
 それこそ 昔の親がしていた「しつけ」が大事なお子達です)

 でもそれ以外は まったく心配ないですよ。
 むしろ 大人になったら たくましく生きていける力のあるお子さん達だから・・・。(子育て経験者の実感です。)
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幼い子なりに、理由があっての行動だと思います。


口でうまく言えない(注意してもわかってくれなかった。)ので、衝動的に、手が出てしまった。のでは?ないでしょうか?

きっと、平常心ではそんなことしてはいけない事、だという事はわかっています。でも、結果的にそうなってしまって「知らない」って言うことしかできなかったのではないでしょうか?

私は専門家ではありません。
ただ、昔。小2の頃くらいの時に、
お友達にわがままな子がいて、どうしてそんなことするの!?と怒ったんでしょうね私が。で、何か言葉をいったと同時に、お友達をバシっとはたいちゃったことがありました!

私は、今までそんな感情をあらわにしたことないのに、自分でもビックリして、そのお友達と2人で泣きながら、最終的に先生が二人にワケを聞き、あやまりあった事を思い出しました。

同じ、学年でも心の成長はちがう。と思います。

小さい時は、自分の気持ちや、思ったことをうまく言葉に表現できなくて、(言葉をしらなくて)心のなかでは、そうゆう事じゃないのに、ってよくおもってました。
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先生や指導員が「心配要らない」と言っているのなら、あまり神経質に心配する必要はないでしょう。

結構、似たようなことってありますよ。むしろ、あまり大げさにすると、かえって子供が委縮して逆効果だと思います。

でも、こういうことを機会に、学校常駐のスクールカウンセラーとつながっておくと何かと便利です。学校常駐の人がいないのなら保健所常駐の人へ。いずれにせよ、学校の担任に聞けば、どこに相談すべきか調べてくれるはずです。もちろん無料で地域密着型。たぶん、スクールカウンセラーも心配要らないと言うでしょうけれど、これを機会にいろいろと話しておくと、その子に合った子育てのヒントになると思います。

で、その子育てとは、人それぞれ、相性それぞれですが、これが私の息子なら、まずは怒りに同調してあげて(これが大切)、でも怒ったからといってそれはやりすぎだと教えてあげて、代替案を提示してあげますね(例えば、その場で手を挙げて先生に訴える、ストレス発散に古新聞を破りまくってみる、など)。息子の場合、それでも本人の怒りがおさまらず、学校を一日休ませて、子供でも理解できる反戦映画に連れていったこともあります。そうしたら、担任から電話があって、「学校で当人たちに話し合いをさせたかったのに」と言われましたが(笑)。あとになって思えば、本人にとって、何かとストレスの多い時期だったんですよね。そういう時には、本人の良いところをたくさん認めてあげると本当はいいんでしょう。

まあ、ケンカも、ある程度は大事なプロセスですから。
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