親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。


これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。
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私は その筋の回し者ではありませんが 某国営放送が日曜日の朝放送している 「趣味の園芸」という30分番組が結構参考になっています どの回でも良いので何回か見ていると基本的な植物の扱いがわかります 実際に作業の様子も見れて良いと思います



その「趣味の園芸」の直前の「趣味の園芸 ビギナーズ」という5分の番組も超初心者にはお勧めだと思います
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 こんにちは。

趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 他の回答者様が詳しい回答をされているのでちょっと気が引けますが(^_^;)。
(1)ポリポットは園芸農家さんが出荷しやすいように育てているポリポットです。主に一年草(1シーズンで枯れる。今の時期ならパンジーやデージーなどや野菜の苗など)がそれで売られています。
 あのポリポットのままで飾る人はいません。通気性も悪いですし、引っこ抜いたら分かると思いますが、根っこが回ってグルグル状態になっています。買った人が引っこ抜いて使う事を前提にポリポットで売られていると考えてください。
(2)ちょっと重複になりますが、ポリポットなら必ず移し替えます。ただし、花屋さんで売られているもので、必ずしもポリポットで売られていないものもあると思います。観葉植物などは殆どがプラスティックの鉢で売られていると思いますが、あれはそのままでもかまいません。どちらにしてもテラコッタや駄温鉢などのプラスティック鉢以外のものが売られていないのは、軽くて割れにくく輸送に適しているからだと思われます(素焼きはよく割れますので)。
 ですので必ず移し変えを行うのですが、移し変ええる基本としてはまず苗より1周り大きな鉢を用意する事です。プラスティックでも、テラコッタでも駄温鉢でも素焼きでも、また最近はダンボール素材を堅く焼いたような鉢植えもあります。お好みの鉢を使うと良いとおもいますが、それぞれ利点欠点はあります。素焼きは通気性がよいですが、汚れやすく(表面に白い粉がふいたり苔がついたりする)、重いのが欠点。テラコッタも同じくです。駄温鉢は白い粉はふきにくいですが、やはり苔で汚れます。プラ鉢は軽く汚れにくいですが、通気性に劣る場合があります。ただパンジーなどを並べて植えたりするプランターなどはこちらの方が種類も沢山ありますし、安いのが利点です。
 移し替えは↓を参考になさって下さい。観葉植物の~と書いてありますが、ポリポットで買ってきた花でも充分対応できます。書いてありますが、鉢以外にも培養土、鉢底石などが必要になります。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/etc/kiso7.htm
(3)栄養のある土、培養土なんですが、テラコッタというか鉢植えの場合は必ず必要です。そうじゃなかったら土はどこから調達しますか(^_^;)。私も他の回答者様と同じく○○の土と書いてあるのは使ってませんが、多分上級者さんになると自分で土を配合されているんだと思います。ただそれは長初心者さんやちょっとだけ楽しみたい人やモノグサな私のような人物なら園芸用培養土と書いてある土を買ってきた方がお得ですし、簡単です。園芸用培養土はそのまま植えて良いように、業者さんが肥料などを混ぜている土の事をいいます。ただしピンきりで安い物はやたら水はけが悪く、植え替え後に水をやってもいつまでも鉢植えの上で水溜りになっているようなものもあります。こうなると安物買いの銭失いで、土のせいで植物が枯れたりします(枯れるというのは水が少なすぎても枯れますが、多すぎたり土が悪くてもいわゆる根腐れという状態を起こします)。ホームセンターなんかでも良いですがある程度分かる方から聞いた方が良いかと思います。種苗店とかだったら割と専門家さんがいたりします。私はホームセンターオリジナルなんですが、20リットルで500円ぐらいのものを使用しています。

 水の管理は植え替え後など色々まだ疑問はあると思います。花によって植える間隔やプランターなら1鉢に苗が何個とかも色々ありますので、まずは1冊分かりやすい本をお買い求めになると良いかと思います。主婦の友社とかNHKなどから分かりやすい本が出てます。


 ご参考までにm(__)m。
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超初心者さん。


園芸と言うのは基本的には自助努力です。
必ず失敗をして学習し熟練していく時間のかかるものです。
幸い今はインターネットがありますので、基本知識を得るのに入門書を買わずともある程度の情報は簡単に得られます。
しかし、うまく自分に合う情報を探すのは結構大変です。出来れば園芸書の1冊くらいは手元に置かれるといいと思います。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか
販売されている園芸植物を大別すると「苗」と「鉢物」になります
日本においては一般に硬質や軟質のポリポットに入ったものを「苗」(ポットの色は黒が多いですが色や種類を分けるため色々な色に植わったものもあります。硬質ポットはブラウンやグリーン系のものもあります)、プラスチックや陶器製のそのままで観賞できるものを「鉢物」とよびます。
中に植わっている植物の状態より、むしろ植えられている形態で分けられていますので、鉢物より立派な苗や逆に苗より貧弱な鉢物も存在します。
苗の中には、花が付く前に出荷するものと、花が付いてから出荷されるものがあります。一般的なもので言いますとパンジーは出荷期初期では花の写真のついたラベルだけで出荷され、ある程度季節が進むと花のついた(花の咲いた)苗が出荷されます。また、切花に使うものなどは大きくなってから開花するので、苗の段階では花の無いものだけが出荷されます。
したがいまして、ポットに植わっているものは大小の別はありますが、基本的には植え替えを前提にした「苗」と言ういことになります。

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そこが園芸作業と言うことになります。苗の育ち具合によって、多少根の整理をしなければならないものがあったりしますので、ポンパッとばかりは行きません。
植物の種類によっては土のかけ方一つでも注意しなければならないものもあります。

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
本来植栽用の土は植物に併せて色々な種類の用土を調合して各自が作るものでした。それが近年ではホームセンターのおかげで(悪い意味で)「●●の専用土」なるものが氾濫して、それを使うことが当たり前になっていますが、世界的に見ると園芸家からは笑われるような状態で、まさにホイチョイ園芸と言う現状です。
その中で、色々な植物に使える総合的な配合用土が「培養土」と言われるもので、鉢の中へ入れて苗を植えつけるために使われます。
初心者や大量の植え付けをするときの手間を省くのにはいいですが、「培養土」=万能用土ではないので、植物によると非適合を起こすこともあります。
「肥料入り」と表記されているものもありますが、遅効性のものが少量入っているだけですので栽培段階では別に追肥が必要です。

参考までに申しますと、ポットの苗を買ってきてちょうどぴったり合うテラコッタなどにそのまま入れておくということも出来ます。これは「園芸」を飛ばして「観賞」だけするものですので、水と液肥くらいを与え、一定期間楽しんだら育てることは放棄して次の新しいものを買ってきて楽しむと言うことになります。

とまぁお答えをしましたが、多分違う疑問が湧き出てきているのではないでしょうか。
色々書きましたが園芸の第一原則は「まずやってみる」です。
失敗を減らすためにはやはり先にも書きましたが「園芸書」は必要です。とりあえずは図書館で借りるだけでもいいです。
そしてやってみて、ポイントポイントの疑問を質問されるのがいいと思います。
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Qプランター 鉢植えの花がすぐに枯れてしまう  泣

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後には シナシナ。
他の花も1週間程度で見る見る枯れてしまいました。

いつも植え替えたその瞬間だけ美しい。花ちゃん達を見てると可愛そうになります。(ご近所さんはいつも綺麗に育ってる)

プランターの下には 軽石?の様なものを敷き詰め、土もそこそこの値段の物を使っています。
肥料(白いつぶ)も撒きました。

ちなみに、先日 枯れてしまった花を抜いたのですが、簡単に”スポっ” と抜けました。
(全く根が広がらず成長してない感じ。)

植え替えのコツの様なものがありましたらご教示下さい。

(花の名前が分からないので恐縮ですが、お分かりになる範囲で結構です)

どうぞ宜しくお願いします。

いつもお世話になっております。

昨年から鉢植えにトライしているのですが
毎回 枯らしてしまいます。
全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・


昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。

それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。

しかし、、、、、

今年も ことごとく枯れて行きます。
全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが
ペチュニアなんて、植え替えた2日後...続きを読む

Aベストアンサー

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
液肥の規定倍率で与えるようにしたほうがよろしい。

<No.3 土が悪い>
 市販の良質の培養土にしましょう。 アイリスさんの****がよろしい。

 最後に今回の枯れた原因についてですが 肥料やけの可能性が濃厚です。 肥料は与えすぎると培養土内の濃度が高くなり根の水分を吸い取られるという現象が起きます。 つまり根の細胞が死んでしまうのです。 
 肥料は新葉が出揃って花が咲き始めてからにしましょうね。

植え替えは植物にとっては大手術と同じです。 人間と同じで傷口がいえて体力が回復するまでは肥料(お食事)は控えるのは当然と思いましょう。 
 もし今回のいろいろの方のアドバイスでやっても枯れてしまうのであれば綺麗に咲いているお隣さんに教えてもらいましょう。

最後に「根づく」という言葉をじっくり考えましょう。
わたしたちも使いますよね。 地域に根付ざした・・・・・。
 植物はまづ根っこが土になじまないと新しい根を出しません。 また土もある時間乾かないと新しい根を出しません。
 新根を出し始めるころを根付くといいます。 この状態になるには植物によって大体期間が決まっています。
 一年草等その年に咲いて終わるものは2~3週間です。 その期間は水遣りと土の乾燥を定期的なサイクルで繰り返してやると大変根付くのが早くなります。
 この期間水をやりすぎると新根が出ないので根腐れでかれてしまうこともあります。 
 土をどのように乾かして(時間・間隔)そしてどれだけ水を与えるかが植物栽培のポイントです。
 

 

枯れる原因は次の理由です。
1.苗の植え方が悪い。
2.肥料の与え方が悪い。
3.土が悪い。
 以上です。 
まづ
<No.1の植え方>
*購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。
*根鉢は5分の一程度取ってから植える。 
*土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は
付き固めて土と根密着させないといけません。

<No.2>
 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と
よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から
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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q花がすぐに枯れます

 花がすぐに枯れる人っていますよね?
 私もその一人です。肥料も書かれている通りにするし、毎日水やりもします。
 日当たりも書かれているようにして、底に水がたまらないように水はけも良く、プランターで栽培します。
 
でも大方、すぐにかれてしまうのです。
これってどうしてなのでしょうか?
すぐ枯れてしまう人って、花木と相性が悪いのですか?それとも運が悪いからそこに影響が出てしまうのでしょうか。

 どうしたら長く咲かせることが出来るのでしょうか。
 簡単に栽培できるものを教えてください。一度挑戦してみたいのです。
 それで枯れたら運が悪い人なんだと思うようにして諦めます。

Aベストアンサー

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれています。植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。
水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。

肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。

水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。運や相性では植物は育ちませんよ。日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように(笑)なってくるもんです。ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。

水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。

土の中は水分と空気が含まれて...続きを読む

Q植木鉢の中のビニールポットはそのままでいいのでしょうか?

プラスチック製の植木鉢(内径11cm位)に
黒色のビニールポット(柔らかい材質のもの)が
入っていますが、これはこのままでいいのでしょうか?
ビニールポットを取り除いて土と植物を
プラスチック製の植木鉢にもどすのでしょうか?
植物はアジアンタムです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

蒸れますよ・・
そして今の季節なら凍傷で、根が傷んでしまいます。
それと、根がびっしり回っているはずですから、酸欠状態です。

ほんのわずかな日数なら大丈夫かもしれませんが、
私の場合苗をそのままにして枯らしてしまった事が多いです。

植え替えする時根をほぐして、込み合ったところや痛んだところは切り落として土を少し削り落してから、(一回り大きい植木鉢が理想ですが、)植木鉢にごろ土や、鉢底土を4/1ほど入れて、土をほんの少し入れてから植え込み、鉢の1.5センチ~2センチくらいまで土を足しポンポンと鉢を落として均します。

アジアンタムは乾燥に弱いのですが、この時期ですから水は控えめにして霧吹きで葉水をかけましょう。(すぐチリチリになってしまいますが、切り詰めてやるとまた新芽が出てきますので、枯れたと思わないで、じっくり観察してくださいね)

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Q植え替えしたら枯れそうです

プランターに植えてあったプルーンやサクランボが大きくなってきたので
庭に植え替えようと思い、取り出そうとしたところ密集していたので
根を水で洗い泥をすべて取ってたら植え替えました。
根はほとんど切っていません。

そしたら新芽がだんたん枯れてきました。
このまま枯れてしまうのでしょうか?
水はたっぷりあげてあります。
毎日はあげていません。

水栽培などで根をちっょと出した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか?
もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。
ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。
周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り
ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。
それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。
直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから
寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。
不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、
このさい切ってしまうのも手ですが、
あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。
それから、回復するまで肥料はやらない事!!
肥料は、塩分ですから枯れますよ!

回復すると良いですね。
次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。
時期や注意点も掲載されていると思いますよ。

こんにちは
植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。
また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。
細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。

で、やっちゃった事はしょうがないので
水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために
植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。
人間が手伝ってあげるなら
まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます!
植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Qブリキのバケツに植物を植えるには?

こんにちは。ガーデニング初心者です。

今までベランダ菜園を少しやった経験があるのですが
今年の春から花も植えてみようと思い、色々買ってきて寄せ植えしてみているところです。

ガーデニング自体に興味が出たので素敵な本などを見たりしているのですが、そういった本によくブリキのバケツのような容器に植物を植えられていてとてもすてきだな~と思っています。
ぜひ植えてみたいのですが、雑貨やさんなどで売っているブリキの容器には底に穴がありませんよね?あれは穴を開けて植えられているのでしょうか。それともあけずに?あけなくても育つのでしょうか?
(私は一般的な観賞用の花・ハーブなどをベランダで育てるつもりです)
最初は鉢カバーとして使うのかとも思いましたがやはり本を見ると直接土が入っています。ブリキだと穴を開けるのも大変出しなぁと疑問に思っています。ガーデニング用のブリキの鉢とかあるんでしょうか・・・

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

ブリキ鉢の写真はおそらく「ぶっこみ」だと思います
別のビニールポットで育て、写真撮影用に植え替え、写し終えた後また戻す
そういった作業が想像できます

ブリキのバケツで育てるとなると水が抜ける方が樹種を選べて良いかと
抜けない状態だと根ぐされしにくいアジサイ・ヤマブキ・レンギョウ・ウノハナといったあたりでなければ難しいかもしれません

「一般的な観賞用の花」がパンジーやサルビアといったものなら
そのシーズンだけなので、穴を開けなくてもOKかもしれません
宿根草のハーブだとちょっと苦しい

ブリキバケツの底の穴の開け方
バケツを裏返し、クギで穴を開ける
カナヅチが下手ならクギをペンチでしっかり固定して行えば良いでしょう
大きな穴を開けたい場合、ポンチという金属板に印をつける道具があります
これでブリキを打ち抜けば良いかと

「ブリキ鉢 ガーデニング」で検索したなかで  バケツS-Bloom  
がそれらしいのですが、インナーカバー付きとあったので
「ぶっこみ」ものですね

「ま、なんでもやってみよう」がガーデニングの楽しさだと思って
頑張ってみてください

ブリキ鉢の写真はおそらく「ぶっこみ」だと思います
別のビニールポットで育て、写真撮影用に植え替え、写し終えた後また戻す
そういった作業が想像できます

ブリキのバケツで育てるとなると水が抜ける方が樹種を選べて良いかと
抜けない状態だと根ぐされしにくいアジサイ・ヤマブキ・レンギョウ・ウノハナといったあたりでなければ難しいかもしれません

「一般的な観賞用の花」がパンジーやサルビアといったものなら
そのシーズンだけなので、穴を開けなくてもOKかもしれません
宿根草のハーブだと...続きを読む


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