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 こんにちは。
 質問内容はタイトルの通りです。以下、補足です。
 宇宙に存在する元素の比率は元素番号が大きくなるほど小さくなっていく傾向にあります。しかしカルシウムは元素番号が大きいにも関わらず宇宙にはたくさん存在します。このように、元素番号の大小だけで宇宙に存在する量が決まるわけではないといえます。では、他に元素の存在比率を決める法則などはあるのでしょうか?
 皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

下記サイトを参照下さい。


宇宙には水素とヘリウムが圧倒的で、この二つで98%を占めます。
この二つの後、リチウム・ベリリウム・ホウ素が少ないですが、その後は、おおむね原子番号順の存在比です。特にカルシウムが多いということもありません。質問者様は地球上の存在比と混同されていませんか?。地球上ですとカルシウムは多いですが。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/qa_a7.htm
宇宙が出来て(ビッグバン)以後、水素とヘリウムはすぐに大量に出来、その後星による「核融合」で番号の大きな原子が出来るのです。よってどうしても番号の大きな元素は出来る量が少なくなります。
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この回答へのお礼

 こんばんは。
 参考URLで良く分かりました。そのホームページをわざわざ探してくださり、本当にありがとうございました。また、回答者様のご指摘<地球上の存在比と混同されていませんか?>もとてもためになりました。
 とても参考になりました。

お礼日時:2010/02/04 17:24

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Q元素の宇宙存在度

元素の宇宙存在度というグラフを見ると、水素とヘリウムが多くて、リチウム、ベリリウム、ホウ素で、少なくなっています。真ん中あたりでは、鉄が多くなっています。原子番号が小さいほど、存在の割合が高くなるのは理解できるのですが、なぜ、ベリリウムは、宇宙に少ないのでしょうか(軽い元素なのに)。
私の考えでは、原子核の安定性と、星の中で原子ができる時の核融合反応経路を考慮することによって説明できると考えているのですが、具体的には分かりません。
ベリリウムが宇宙に少ない理由について、何でもいいので、皆さんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 宇宙はビックバンからはじまった。ガモフ等は火の玉宇宙がすべての元素の融合炉であるというアイデアを、1948年に発表した。しかし、その後、4Heより重い元素は初期の宇宙では大量にはつくられないことが判明した。そして、D(重水素),3He(ヘリウム3),4He(ヘリウム4),7Li(リチウム7)等、軽元素のビックバン元素合成である。
 さらに、恒星内で行われる核融合反応で、6C(炭素)から26Fe(鉄)までの元素が合成される。超新星の爆発の衝撃でさらに原子量の大きい元素が誕生するのである。
 この元素の成因説で、3Li(リチウム)~5B(ホウ素)はビッグバンで生まれたもの。しかも、大部分は水素とヘリウムである。恒星内の核融合反応の最終点が鉄で、鉄に多いピークがある理由である。恒星内の核融合反応ではほとんどリチウム~ホウ素の元素は生まれない。
 とういう、宇宙の成因説「ビッグバン理論」と「星の一生(恒星の核融合反応)」の理論により、元素の量が決まってくる。

参考URL:http://base4.ipc.konan-u.ac.jp/Kenkyu/buturi/cosmos/cos_05.htm

 宇宙はビックバンからはじまった。ガモフ等は火の玉宇宙がすべての元素の融合炉であるというアイデアを、1948年に発表した。しかし、その後、4Heより重い元素は初期の宇宙では大量にはつくられないことが判明した。そして、D(重水素),3He(ヘリウム3),4He(ヘリウム4),7Li(リチウム7)等、軽元素のビックバン元素合成である。
 さらに、恒星内で行われる核融合反応で、6C(炭素)から26Fe(鉄)までの元素が合成される。超新星の爆発の衝撃でさらに原子量の大きい元素が誕生するの...続きを読む


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