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この度”MOSFET”トランジスタを搭載している、SANSUIかSONYのアンプを買おうと思っています。
SANSUIの候補は・・・”AU-α607KX”、”AU-α607XR”、”AU-α607MR”
SONYの候補は・・・”TA-F555ESL”、”TA-F555ESA”、”TA-F555ESJ”
・・・です。

”MOSFET”を搭載しているアンプを、購入しようと思ったきっかけは、やはり音質が自分の好みだからです。
中低音域はともかくとして、高音域がとても繊細で透明感があり、柔らかい暖かみのある音だからです。

このあいだたまたまオーディオショップに行った時に、生まれて初めてSANSUIのアンプを聴かせてもらって、とても感動したので店員さんに色々と教えてもらったところ、”MOSFET”独特の音色だそうです。
しかし”MOSFET”にも旧型の物と新型の物があるみたいで、旧型の音質は高音域がとても繊細で透明感があり、柔らかい暖かみのある音だがパワーがいまいち・・・新型はその逆のようですね。
僕の好みは完全に”旧型”です。
またSONYのこの型のアンプはかなり熱を発するようですが・・・。

SANSUIとSONYの歴代のアンプの中で、いったいどこまでが旧型の”MOSFET”を搭載していて、どこからが新型の”MOSFET”を搭載しているのかわかりません。
知っている方がいましたら教えて頂けませんか?。
どうぞよろしくお願い致します。
ちなみにスピーカーはVictorの”SX-511”を使用しています。

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A 回答 (2件)

#1の方の回答で概ね良いかと。



挙げておられるサンスイのアンプは全てバイポーラで、特にLAPTと呼ばれるオ-ディオ専用のパワートランジスターです。
私はサンスイのMOS(旧型のK405,J115)とLAPT、それぞれを使ったアンプを持っていますが、音は断然LAPTの方が良いです。
中でも後期に登場した607MRは最も完成度が高く、高域の透明感は繊細で美しく、全体のバランスもエネルギー感が自然でパワーも十分です。
一方、MOSは何というか独特の音がします。凝縮されたメリハリの効いた音という感じです。サンスイならば絶対にLAPTを使用したモデルがお奨めです。
ちなみに607KXは意外にMOSっぽい音です。
あと、初期モデルのα607L EXTRAなどもいいですね。

ソニーのMOSはサンスイほど人工的?ではなく自然な音です。
発熱量は大きいですね。(サンスイは長時間使用しても殆ど熱くならない)
同社のピュア・オーディオ最後を飾るESシリーズのTA-FA50ESなどは回路の全段にMOSを使用しており、音もいかにもMOSといった感じです。このあたり好みが分かれるかも?
という訳でソニーであれば挙げておられる一連の旧型モデルの方が自然な感じかと思われます。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難うございます。
とてもわかり易い説明でした。
早速ヤフオクで”607MR”を購入してみようと思います。 
907シリーズほど価格は高くはないので、余った予算でSONYも購入してみて、聴き比べてみたいと思います。

お礼日時:2010/02/10 11:44

"TA-F555ESL"、"TA-F555ESA"、"TA-F555ESJ"


これはMOS FETですが、新型と呼ばれているものです。
SONYに旧型があったかは記憶にありません。

"AU-α607KX"、"AU-α607XR"、"AU-α607MR"
これはMOS FETではありません。バイポーラです。
SANSUIも基本はバイポーラで、MOS FETは特別モデルという感じでした。
なので年代で分けられるわけではありません。
SANSUIの旧型と呼ばれるMOS FETは(2SK405/2SJ115)です。
ちょっと調べてみたら次のようなアンプが該当するようです。

AU-α607MOS PREMIUM
AU-α607MOS Limited
AU-α907i MOS LIMITED
AU-α907Limited
AU-X111
AU-X1111 MOS VINTAGE
B-2102 MOS VINTAGE
B-2103 MOS VINTAGE
B-2105 MOS VINTAGE
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難うございます。
"TA-F555ESL"、"TA-F555ESA"、"TA-F555ESJ"・・・は”新型”に当たるんですか?。
僕も色々と調べてみたんですが、もっと古い機種で”TA-F555ESX”というのがありますが、”MOSFET”は搭載されていなかったような・・・。
この頃の機種はパワーはあるものの、音質があまり繊細、透明感が無く、柔らかみ、暖かみのあるものではなかったような・・・。
(オーディオに関しては素人の僕が調べたので、間違っていたらごめんなさい)
とりあえずヤフオクで購入してみて、自分好みの音色かどうか確認してみたいと思います。
とても詳細なわかり易いご説明有難うございました。

お礼日時:2010/02/10 12:06

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Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
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(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

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残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

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本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

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お分かりの方がいらっしゃったらどうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

私もAU-α607MRを使用してたことがあります。
発売は1995年となってます。
AU-α607NRAが1997年に発売されたと書いてます。

っということは、2年間で生産が607NRAのほうに変わっていることになります。

予告なく仕様が変わることがあります。っとは書いてますが仕様を変えるくらいなら、
型番を変える気がします。そのほうが売れるからです。

しかし、実際お使いの機種が違うということは、最初期の頃になにか「改善点」ってみつかり、
改善したのでしょうか・・・。

インターネットでいろいろ見てみたら、
シリアルナンバーが6060番台で始まる機種まで、ボリュウムの真ん中の数値が「16〇14」で、
6070番台からは「22〇18」になっているような気もします。
あくまでも私の憶測の話です。

回路は変わっていないと思います。
回路まで変わったらこれはマイナーチェンジなので、型番が変わると思います。
しかし、パーツは変わっている可能性は十分あります。

2台の中身を比べてみてはいかがでしょうか。
細かく見ていると、いろいろと色んな発見があるかもしれませんよ。
私はすごく興味があります。

私もAU-α607MRを使用してたことがあります。
発売は1995年となってます。
AU-α607NRAが1997年に発売されたと書いてます。

っということは、2年間で生産が607NRAのほうに変わっていることになります。

予告なく仕様が変わることがあります。っとは書いてますが仕様を変えるくらいなら、
型番を変える気がします。そのほうが売れるからです。

しかし、実際お使いの機種が違うということは、最初期の頃になにか「改善点」ってみつかり、
改善したのでしょうか・・・。

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QSUNSUI AU-α607NRAと相性の良いスピーカー

最近、SANSUI AU-α607NRAを入手し、DIATONE DS-77HRで鳴らしています。
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Aベストアンサー

シャキッとした音がお好きとのことですが、DIATONEよりもシャキッとした音の出るスピーカーは今の国産スピーカーでは思い付きません。現行機種ならば海外ブランド、それもけっこう値の張るものでなければ、DIATONEの「シャキッと具合」には対抗できないと思います。

だから、買い替えるとしたらやはりDIATONEでしょうね。確かにDS-77HRは87年発売だから少し古いです。だから、DIATONEの晩年モデルとなる90年代後半に作られた製品を探してみてはどうでしょうか。

前述の「シャキッとした音の海外製品」の代表格にELACがあります。安価ではありませんが、機会があったら試聴してみて下さい。また、シャキッとした音とはちょっと違いますけどJBLのスピーカーはSANSUIのアンプと相性は良いです(何しろ昔SANSUIはJBLの輸入代理店でしたから)。高能率のモデルならばガンガン鳴ると思います。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

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Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
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CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
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Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
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ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

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こんばんは

早速ですが、質問します。
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Aベストアンサー

なつかしー、ESXですか。
約15年くらい前のアンプですなぁ。当時79800円くらいの値段だったと思います。ESRはESXの後継機にあたります。

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わたしはESXは銘機だと思います・・・が、なにぶん1986年製ですので、だいぶガタも来ているのでは?
スイッチとか、ボリュームとか回してみて問題なければ構わないと思いますが、思い入れが無いのにそんな古いアンプを買っても・・と言う気持ちは少々あり。

しかし、アンプの交換にESXが出てくるとは嬉しい限りです、このマシンは当時人気モデルでしたよ、オーディオの道にどんどんはまって下さいね。

QDIATONE DS-66,DS-77シリーズについて

DIATONEのスピーカー DS-66シリーズかDS-77シリーズの中古購入を考えている者です。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落ちて売り払われたものが中古市場で流れているケースも多いとおもいます。

片側30Wのアンプで大きなウーファーを駆動できるかですが、KENWOODのアンプは何故か価格を超えるものがあります。力不足かと言われれば力不足ですが、どんなスピーカーでも10万のアンプより20万がよいですし、50万ではもっと良くなります。スピーカーがクラスアップすれば再現性は高くなりますので、不満に感じてから買い換えれば良いとおもいます。ただし、ダイヤの3WAYは他メーカーのスピーカーと比べると低音が弱くトップエンドアンプでもその比は変わりません。(音がでてきないわけではありませんので音圧の強い楽器が苦手という方が正しいとおもいます。)iPodしか持っていないネーちゃんが弱いといいますから現代的なバランスではないとおもってください。

同価格の中古相場スピーカーとなると1~3万位でしょうか?
ダイヤでいえば90年代の2WAY、DS-200Zシリーズや500Nがお薦めです。
6、7シリーズと比べると定価が安いので不安におもうかもしれませんが、ユニットが1つ少なくボディも小さいのでコストクラスは変わりません。500Nでは6、7シリーズよりも高コストでしょう。
聞き比べると解像度は3WAYに劣りますが、2WAYの一体感は3WAYにはありません。私は6、7シリーズよりも200~500シリーズを高く評価しています。

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
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Q中古でお勧めのプリメインアンプ

中古のプリメインアンプを購入する場合どういったものを
買えば失敗しないですか?プリメインの老舗というか、定番みたいな
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Aベストアンサー

私はオーディオに関しては全く知識がありませんが、1990年頃の高級アンプの方が、今の廉価アンプより絶対良い音が出ると思います。実家に、サンスイの「AU-α707L EXTRA(?)」があります。707は偉大な兄907と元気な弟607の間に挟まれ、今ひとつ地味な印象がありますが、今聴いても、例えばクラシックの弦楽器なら、木の温もりを含んだかのような響きを届けてくれます。707と比較すると、私が持っているAVアンプ(定価は14万円くらい)は、温もりはかろうじて残っているものの線が細くなった印象です(解像度はAVアンプの方が優れていると思います)。廉価アンプがこのAVアンプより良い音が出るとは思えないので、最初のようなことを申した次第です。私は実家の707の印象が強いので、メーカーならサンスイ、型番(細かい型番の差は分からないので番号のみ)では907か707をオススメします。607でも廉価アンプよりはるかに良い音がすると思います。
もしかすると以下のサイト/掲示板がお役に立つかも。2ちゃんねるもじっくり読むと結構ためになります(専門過ぎて付いて行けないところも多々ありますけど)。
ご参考になれば幸いです。

「長岡鉄男のダイナミックテスト等に基づくオーディオ機器評」
http://homepage2.nifty.com/2001odakun0801/subdtest.html

【2ちゃんねる】
「アンプ大好き集まれ!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1124862173/l50
「サンスイ大好き!!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1115519494/l50
「サンスイのプリメイン907XR」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139343963/l50
「まずはサンスイのアンプを!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1139077624/l50
「KP-1100」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1159104867/l50
「CD3万円・AMP4万・SP2万円台・・・」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1141040298/l50

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