dポイントプレゼントキャンペーン実施中!

歩行者用の信号がある交差点と歩行者用の信号のない交差点があります。
この場合自動車用の信号を見ればよいのか、いったん止まって安全確認した上で渡ってよいのか、分からないのです。
前者だった場合、矢印だけ動いていて青にならない自動車用信号の場合、ずっと赤なので歩行者が渡れません。ということは、歩行者も矢印に従えばよいのでしょうか?
それとも後者のように、任意の判断で渡ってよいのでしょうか?

A 回答 (7件)

なるほど、確かにそうですね・・・。


この状況は危ないですよ。
あなたのように矢印で渡っていいのか?とまで自覚のある人なら大丈夫でしょうが、
山手通り本線が赤の時、それぞれの車の進行方向の逆に渡る時などは、
自覚のない人はスーっと渡ってしまいますよ。

これは管轄に助言したほうがいいかもしれませんね。仕事が悪すぎる。
でも矢印のみ+歩行者信号なしの件については、
山手通り南行きに青信号があるから双方向に有効なのだという理屈が通ってしまうかもしれません。
すみませんがそこまでは私にも分かりません!!
    • good
    • 2

歩行者は、車両用信号機のみ存在する場所では、車両用信号機に従うという点については、すでに回答が出ているとおりです。




で、矢印信号についてですが・・・こういった件は、まずは法律に当たってみるのが一番かと思い、道路交通法施行令を見てみました。

すると、道路交通法施行令第2条第1項にて、「青色の灯火の矢印」については、「車両は、黄色の灯火又は赤色の灯火の信号にかかわらず、矢印の方向に進行することができること。」となってました。

「車両は・・・」となってることから、歩行者には適用されず、結果ご質問のような場所では、歩行者はいつまでたっても通れないこととなりそうです。


・・・ただ、その交差点にある横断歩道は、ひょっとしたら交差点から少々離れており(と公安委員会が認識しており)、またその信号機は、歩行者の通行をも規制する意図で設けられたものではない可能性も、考えられなくはありません。
もしそうであれば、その横断歩道は単に信号機のない横断歩道ということになり、歩行者は常に優先的に通れることとなります。
    • good
    • 2

すみません、だんだん熱くなってきました。



ストリートビューで見てみたところ、
国道254号線に沿った双方向の青・黄・赤の信号は青になっていて、
横断歩道あり、歩行者用信号ありですので問題なしです。

山手通りに沿ったほうは、西北側は横断歩道ありの歩行者用信号ありで問題なし。
東南側は横断歩道なしで歩行者用信号もないように見えます。
そして歩道橋がある。
万が一こちら側に横断歩道があっても(新しくできた等で)、
歩行者用信号無し、かつ青・黄・赤の信号がずっと赤で矢印のみなら厳密には渡れないわけですし、
車も不注意に突っ込みがちになる恐れもありますので、
やはり身の安全の為にも歩道橋か、西北側への迂回をオススメします☆

この回答への補足

>ストリートビューで見てみたところ、
>国道254号線に沿った双方向の青・黄・赤の信号は青になっていて、
>横断歩道あり、歩行者用信号ありですので問題なしです。
私の挙げた「東京板橋の山手通り中丸交差点」は都道と山手通りの十字路です。
たぶん、254号線と山手通りの交わる熊野町交差点と誤解されているかもしれません。
わざわざ調べていただいたのに申し訳ありません。

↓の地図の真ん中のところです。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=3 …

補足日時:2010/02/18 06:41
    • good
    • 0

車道の信号機は車両用で歩行者用信号機とは分けてあり、標識があっても違うと思いますから、矢印は従うというよりも予知として利用すれば良いと思います。

矢印が渡りたい横断歩道の方へ向いている時は車両が接近しやすいということや今は他を向いていても次はこちら側に矢印が向くとか。付近の車両は停車しているけれど、そうなればあちらからの車両が接近してくるといった感じで。一定の場合は。

歩行者用信号機の点滅のように今から変わりますよというよりも一定して決まっている場合もあれば歩行者用信号機でも車両用信号機と同じように時間帯によっては色が変わるまでの秒数が変わる事もあるので、基本的には横断歩道を渡る歩行者が居れば車両は巻き込み確認や徐行、最徐行、一旦停止を行いますが、そのような場合はむやみやたらに歩行は出来ないので、横断を分かりやすくして衝突を避ける工夫で安全確認も必ずして、車道の信号機に関わりなく渡ると良いと思います。

脇道のある車道でも歩行者用信号機も設置されている横断歩道がある場合や数メートルごとの脇道によって違い横断歩道の標示はあっても歩行者用信号機が設置されておらず、脇道に停止線と止まれの標識があり、横断している歩行者も居ますし、青の時は巻き込みの心配もあるので、絶対的に車道にある信号機に従い青信号や矢印で同じく渡る方が安全とも限りません。遠くから接近してくる車両の方が見通しが良く危険回避の可能性が高い場合もありますから。

何差路かになっていれば、矢印や停車中車両への信号の違いも、また信号機が無く安全確認をして車両走行の流れに合流出来る場合もあって複雑な事もあるので、危険察知・予測としては進行方向が同じ車両への信号を見て渡るか全ての信号が赤になる時があれば、その時にでも良いと思います。

明確で無いならば道路管理者からの歩行者用信号機の設置はあった方が良いと思いますが、歩道橋設置など現在検討中かもしれないので、問い合わせても良いかもしれません。

私であれば他に車両が無ければ横断しますが、交通量が多い場所であれば青信号の時かその場合全て赤になった時に渡ると思います。

歩行者横断の標識まである横断歩道では、躊躇い迷う事をせず渡りますが、見通しが悪い時はいつ接近されるか不安なので、停車中の車両でも動きを視界で可能な限り察知しながら歩きますよ。
    • good
    • 0

No.2補足です。


矢印は車に対するものですので、信号が赤である限り歩行者は渡れないことになります。
ずっと赤なら歩行者はずっと渡れません。
その交差点にはそのずっと赤になってる方向への横断歩道がないはずです。
(あればそんな信号のパターンはあり得ない)
歩道橋か近くの横断歩道をわたらなくてはいけませんね。

この回答への補足

すみません。すれ違いでNo.2に補足してしまいました。

>その交差点にはそのずっと赤になってる方向への横断歩道がないはずです。
いいえ、東京板橋の山手通り中丸交差点は横断歩道があるにもかかわらず歩行者用の信号がなく、自動車用の信号も矢印のみの指示です。
この場合やはり横断歩道があるにもかかわらず迂回しなければならないのでしょうか。

補足日時:2010/02/17 21:16
    • good
    • 1

本来、道路を通行する歩行者や車などは、


あなたのおっしゃる”自動車用の信号”=例の赤・青・黄が三つ並んだ信号に従わなくてはいけません。
安全や交通円滑上、歩行者の動きを調整したほうがベターである場合
(広い交差点では早めに歩行者を止めておかないと渡り切れなくて危険等)や、
歩車分離(スクランブル交差点等)の場合は勿論歩行者用信号が設置されますので歩行者はそれに従います。

この回答への補足

やはり任意の判断で渡ってはいけないのですね。
でも赤青黄の信号の下に矢印のある交差点で全く青にならずに矢印だけで指示している交差点でも歩行者は矢印に従うべきなんですか???
そこが一番知りたいんです。
それとも赤青黄の信号の下に矢印のある交差点で全く青にならずに矢印だけで指示している交差点というのをご存知ありませんか?実際にあります。
東京都板橋区の山手通り中丸という交差点がそうです。

補足日時:2010/02/17 21:10
    • good
    • 1

歩行者用がなければ同じ方向の車道用の信号に従うのに何の疑問があるのですか

この回答への補足

>何の疑問があるのですか
質問文の下から3行目をよく見てください。
赤青黄の信号機の下に矢印のある交差点で、ずっと青にならずに矢印だけで支持する交差点が実際にあるんです。
その場合方向者も矢印に従うべきなのか?という質問です。

補足日時:2010/02/17 21:05
    • good
    • 4

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!