皆さん宜しくお願いします。
60代前半の父が、初期の腎細胞癌と診断され先日片方の腎臓を摘出しました。
手術はまずまずの成功といえる結果でしたが、あくまでも念のため、再発防止のためにインターフェロンの治療を続けるかもしれないということでした。
摘出した腎臓を調査した結果その治療するかどうか決定することになると思うのですが、インターフェロンの性質やその治療をすることで生じる問題点などを教えていただきたいと思います。些細なことでも書き込みを宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

http://www.kushiro-ishikai.or.jp/Byouin/kango/in …

下記のページも参考にしてください。
お大事に。

参考URL:http://www.mcp.brs.nihon-u.ac.jp/kikeda/typecqan …
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この回答へのお礼

調べたかったことを的確にアドバイスしていただきありがとうございました。
特に、自分では見つけられなかったHPが本当にうれしかったです。
更に、疑問が沸いてしまったのですが、このインターフェロン治療をはじめたら一生続けなくては行けなくなってしまうのでしょうか?それとも、一定の期間で、様子を見る(再発の可能性が極めて少ないと判断されるようになること)ようなことがあるのでしょうか?
また、よろしかったら教えて下さい。ちなみに現在63歳です。

お礼日時:2001/03/28 23:34

インタ-フェロンによる副作用は、kyaezawa先生が回答されているように、大変ですのでインタ-フェロン療法には賛成できませんですネ。


 他の方法を少し述べておきますので、参考にして下さい、琉球大学の比嘉先生の開発された[EMーX」か、「AHCC」の療法をお勧めします。
 または、薬草の「ニチニチ草」又は、菊(シラヌイキク・学名・シマカンギク」が良いでしょう。
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この回答へのお礼

インターフェロンによる治療は圧倒的に否定的な意見が多いようですが、今後の治療はどうしていくのかという問題に対して、参考にさせていただきます。
本当に有難うございました。

お礼日時:2001/04/06 13:20

腎細胞癌については予防的なインターフェロンは効果がないと今年の1月にアメリカで論文になったという記事を読みました。

インターフェロンは腎癌の肺転移にたいしてのみ効果が期待できる様です。ただ他に有効な治療法もないこと、統計上は無効だが効く人もいるということから治療に用いられている様です。しかし、副作用や経済的負担(週3回で5万ぐらいです)、いつまで続けるのか確立されていない点を考慮すると積極的にすすめられる治療でないのは確かですね。後は御本人の考え方次第でしょう。
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この回答へのお礼

病院側の意見だけを聞くのではなく、本人の主張と家族の意見を出し合い、自分たち家族はどうしたいのか、、よく話し合う機会がもてました。こうして皆様のアドバイスがいただけたことをありがたく思い、励みとしていきたいと思います。
本当に有難うございました。

お礼日時:2001/04/06 13:14

Q:年齢によっても保険の適用割合は違うのでしょうか?更に質問が沸いてしまったのですがご存知だったら教えて下さい.


とのことでしたので以下のホームページを紹介します。


医療事務のページ
 ココでは医療保険など事務的な医療に関する質問等を受け付けていましたのでこのページの[れせぷたBOARDs] に書き込みをしてください。こんなんで参考になったら幸いです。

参考URL:http://www.fureai.or.jp/~smile/medi.html#topix
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この回答へのお礼

有難うございました。
このHPを参考にしながら具体的にこれから長い戦いに備えたいと思います。

お礼日時:2001/04/06 13:03

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「腎細胞がん」
「腎細胞癌」
このページで特に「治療」を参考にして下さい。
更に、
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010707. …
(免疫療法)
このページでは特に「インターフェロン(IFN)によるサイトカイン療法」を参考にして下さい。

インターフェロンに関しては、
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(インターフェロンアルファ-2a)
このページで特に「注意事項」・「副作用」等と関連リンク先を参考にして下さい。

http://www.onh.go.jp/uro/jinnsaibougann.html
(国立大阪病院)
http://uro2.hospital.okayama-u.ac.jp/jingan/19pr …
(腎癌研究会プログラム)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/hospital/rcc.htm
(腎癌に対する免疫遺伝子治の療臨床研究:東大医科研)
http://www.niigata-cc.niigata.niigata.jp/Iryo_Is …腎細胞癌治療の現況と今後の展望
(新潟県立がんセンター)

これら以外にも「インターフェロン」に関する論文はたくさんあります。
ほとんどは10数年前に評価が済んでいるようですが、上記のサイトのようにまだ検討はされているようです。

ご参考まで。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010243. … http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

たくさんのサイトを教えていただいてありがとうございました。
これらのHPを調べて最善の選択が出来るようにしたいと思います。

お礼日時:2001/03/29 18:29

連続投与の件ですが下記のページに関連することが書かれています。


http://homepage1.nifty.com/kanen/06.htm

また、インターフェロンは、作用が強いということと、薬価が高いということから、最大半年までしか投与を認められていないようです。
ただ、この記事は肝炎の場合で、腎細胞癌の場合も当てはまるかは不明でした。
http://www.d1.dion.ne.jp/~etoma/ckan4.html

医療費は、63歳ということですから、高齢者医療保険に該当しませんから、普通の費用になります。
ただ、高額医療費に該当すれば一定額を超えると後で戻ってきます。
http://www.health-net.or.jp/kenkonet/shoziten/ht …
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
最善の選択が出来るよう家族で検討していきたいと思います。

お礼日時:2001/03/29 18:30

治療に関してはkyaezawaさんの通りで良いと思います。

ただ、インターフェロンの保険適用について気をつけないとかなりの金額が必要になることがあります。一般にインターフェロン自体が(8,000円~80,000円)と高額なために保険の適用がネックになる場合があります。一度主治医などに聞いてみてください。
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この回答へのお礼

確かに手術をするのにまず見積もりを取って高いからといって値切ったりすることはないですし、病状に気をとられ見落してしまうところでした。本当にありがとうございました。今後の治療方法はまだわかりませんが、母と兄弟一同で保険のことも含めて検討していきたいと思います。
ところで、年齢によっても保険の適用割合は違うのでしょうか?更に質問が沸いてしまったのですがご存知だったら教えて下さい。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/28 23:45

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Q【局麻剤・不耐症】につて教えて下さい???

・過去に2度局所麻酔で体調を崩しました
・先日、局麻剤(局所麻酔)不耐症の疑いがあるので、検査入院を1週間位必要だと診断されました。
・不耐症や局麻剤不耐症についてご存知の方や突然不耐症になった経験のある方など、ご存知の方教えて下さい。

また、お医者様には、不耐症とは誰でも突然なる可能性があるものです、交通事故みたいに予測できないものですと言われましたが、
本当ですか?
今は検査入院でまた体調を崩すのではないかと検査が怖くて入院出来ないでいます。
(困っています)
どなたか、アドバイスをお願いします。

・過去2度の局麻剤で体調を崩した様子は下記です
・1度目は、5年位前に耳鼻科で扁桃腺の局所麻酔で全身が痺れて動けなくなり、話も出来なくなり身体がガタガタ勝手に震えました。
・2度目は、3年位前に5年前はたまたま体調不良だと思い、今度は歯医者で局所麻酔を注射したら手足に力が入らなくなる位全身がシビレ救急病院で点滴を打ちました。

Aベストアンサー

どんな病院・医師か知りませんが,局所麻酔でも問診で過去に麻酔剤投与で何かあったか効かれるはず。テストも行います。
私ならまともな病院じゃないと判断しますので,病院を変えますね。
歯科医でも通常は問診しますが,自分からも言うべきですね。
心理的のそのような状態のなることも多々あります。
人によって効き具合やアレルギー(ショック)症状とかを起こす人がいます。
麻酔剤もどんどん変わってきていますので,毎回確認することを医師はやります。

<・先日、局麻剤(局所麻酔)不耐症の疑いがあるので、検査入院を1週間位必要だと診断されました。
コレは異常。医師は麻酔に関しても非常に神経質に対応するはず。通常は麻酔科の医師が担当する話。期間も長すぎ。
扁桃腺手術時バイタルもとらなかったのですか?

おそらく麻酔とか抗ヒスタミン剤とかに敏感な体質じゃないですか?
文面を見ると注射に対し精神的にもかなりストレスを感じているように感じます。プラセボテストでもやったほうがいいかな?麻酔科医のいる病院できちんと相談したほうがいいと思います。

あと,何か常時服用している薬はないのですか?市販薬も検査前日から辞めたほうがいい。

どんな病院・医師か知りませんが,局所麻酔でも問診で過去に麻酔剤投与で何かあったか効かれるはず。テストも行います。
私ならまともな病院じゃないと判断しますので,病院を変えますね。
歯科医でも通常は問診しますが,自分からも言うべきですね。
心理的のそのような状態のなることも多々あります。
人によって効き具合やアレルギー(ショック)症状とかを起こす人がいます。
麻酔剤もどんどん変わってきていますので,毎回確認することを医師はやります。

<・先日、局麻剤(局所麻酔)不耐症の疑い...続きを読む

Qインターフェロン治療中に腹水が

今年5月から大学病院でインターフェロンとコペガスで
C型肝炎(2型)の治療をしています。
2回目でウイルスが完全に消えている と言われました。
ウイルスが完全になくなれば糖尿病も治るし肝硬変にもならないと言われた
ので希望を持って副作用にも耐えがんばっています。

11月中旬頃からお腹が張り始めました。
先生に言っても相手にしてもらえず お腹はどんどん膨らんでいき
便通はあったのですが他の病院で便秘薬をもらおうと受診しました。
私のお腹を見て「エコーしてみましょう」とおっしゃり結果腹水が溜まっている
とのことでした。

大学病院の担当医はとても気難しい方で何か質問しても
無視して答えてくれません。
それでも質問すると「じゃぁ治療やめますか?」と言われてしまいます。
今週あまりにも苦しいので思い切って 「肝硬変になると腹水が溜まると
聞いたことがあるのですがその心配は・・」と聞くと「来週エコーします」
とだけ答えてくれました。
その前に民間病院でわかってしまったわけですが・・・

いろいろ調べてみるとアルブミンが3.0以下になると腹水が溜まるらしく
私は2.7でした。(毎週血液検査をしているのになぜ疑いもしないのか・・・)
血小板は基準値140~440のところ私は34です。
白血球・赤血球・ヘモグロビンもすべて基準値より低いです。

腹水が溜まるというのは肝硬変の症状だと聞いたことがあります。
C型肝炎のせいで肝臓が悪くなり治療をしウイルスがなくなっているのに
しかも治療中なのに肝硬変になるなんてあるのでしょうか?
希望が絶望に変わりつつあります。

今年5月から大学病院でインターフェロンとコペガスで
C型肝炎(2型)の治療をしています。
2回目でウイルスが完全に消えている と言われました。
ウイルスが完全になくなれば糖尿病も治るし肝硬変にもならないと言われた
ので希望を持って副作用にも耐えがんばっています。

11月中旬頃からお腹が張り始めました。
先生に言っても相手にしてもらえず お腹はどんどん膨らんでいき
便通はあったのですが他の病院で便秘薬をもらおうと受診しました。
私のお腹を見て「エコーしてみましょう」とおっしゃり結...続きを読む

Aベストアンサー

インターフェロン+リバビリン投与前のデータがないので分かりませんが、おそらく肝予備能があまりない代償性肝硬変だったのだろうと想像します。代償性肝硬変に対するインターフェロン治療は、虎ノ門病院のデータでは明らかに発癌リスクが低下しますし、非代償性肝硬変への進行も抑制し予後も改善します。が治療が間に合わず、非代償性肝硬変になったのとしか言いようがないかと思います。
ただ、それでも発癌リスクは減少しているはずなので治療の意味がなかったという訳ではないと思います。

Qインターフェロンの副作用

友人が現在C型肝炎でインターフェロンの治療中ですが、副作用に悩まされております。インターフェロンを投与した日は発熱・倦怠感があり大変みたいです。何か良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

残念ながら、症状の出現自体を止める事は
出来ません。
発熱・倦怠感・頭痛・関節痛などのインフル
エンザ様症状は、この治療を受けたほぼ全員に
出るものなので。

しかし、1回目より2回目、2回目より3回目
と回を重ねる毎に、症状が軽くなっていくのが
一般的です。
また当然、解熱鎮痛剤で症状をいくらか緩和する
事は可能です。

副作用があまりに辛いからとインターフェロンを
弱いものに変えてしまうのも、ウイルスを除去
するという目的にブレーキをかける事になりかね
ないので、頑張れれば頑張って欲しいなと思います。

頑張っただけの効果があるといいですね。

Q子宮摘出後の不妊治療

 タレントの中井美穂さんが2002年に子宮筋腫で摘出手術をしたらしいです。
 古田さんのお子さんはもう作れないのか・・・と余計なお世話ながら残念に思ったんですが、なんと中井さんが「不妊治療」をしているという話を聞きました。
 デリケートな話なのに無知で申し訳ないんですが、子宮筋腫の摘出手術となると子宮摘出したんでないでしょうか?。子宮摘出をしたらもう子供はできませんよね?。中井さんはまだお子さんを作れる可能性はあるんでしょうか?。

Aベストアンサー

お考えの通りです。
筋腫だけの摘出ならその後の妊娠は可能です。
が、
筋腫が大きすぎたりして、子宮自体摘出してしまったら、もう妊娠は望めません。
おそらく筋腫のみ摘出したのだと思います。

Qインターフェロンの治療について

今日からインターフェロンの入院治療が始まりました。
当初、インターフェロンとレベトールの6ヶ月の治療と聞いていたのですが
レベトールはなしになって、「アトバフェリン」というインターフェロンにかわりました。一番新しい注射だそうです。インターフェロンの治療は二回目なのですが一回目、効果が薄かったので(といってもウィルスの量は随分少ないと言われました)今度こそ完治して欲しいです。
「アトバフェリン」について使用された方、知識をお持ちの先生、教えて下さい。
また、インターフェロンで完治された方の体験もお教えください。
今かかっている先生を信頼していますが、他の方のお話も聞きたいので。

Aベストアンサー

インターフェロン経験者です。2クールがんばりましたが、2クール目の途中で鬱になりそうなのでやめました。現在はSMC治療中です。PLTが低いので主治医はビバビリンをしたくないようです。
しかし、根治するにはいまはそれしかないようなので
考えています。おたがいにがんばりましょう

Qインターフェロンについて

インターフェロンは主にどのような病気の時に使われますか?
また、癌には効果がありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

インターフェロンは、細胞内でのウイルス増殖を抑制・免疫調整・抗腫瘍作用が有ります。
インターフェロンN製剤は、ウイルス性の疾患に有効で、現在、B型肝炎・C型慢性肝炎治療薬として広く使われてます。
また、悪性黒色腫・多発性骨髄腫・腎がんの治療薬としても認可されています。

Qインターフェロンの治療費は生命保険で出ますか?

知り合いがC型肝炎のキャリアです
もう少ししたら、インターフェロンの治療を開始
する予定になっています

インターフェロンの治療費は高いと聞いていますが
いくらくらいでしょう?
また、生命保険で入院費は1泊いくら…と補償される
と思うのですが、インターフェロン代は出るのですか?
また、通院費は出るのでしょうか?

Aベストアンサー

生命保険の契約によりますが、通常手術費(入院費×規定の倍率)と入院給付金が支払われる対象になります
通院費についても、そのような特約が付いていれば支払われるでしょう
再度、保険証券と約款を確認してください

一ヶ月の医療費が高額な場合、所得に応じて戻ってくる制度があります
参考URLはダイエー健保の説明ですが、どこの健康保険でも
同様だと思いますので参考になさってください
 手続きや詳細は、会社の社会保険を扱っている部署に確認ください

参考URL:http://www.d-kenpo.com/kougaku.htm

Qインターフェロンと麻黄湯の併用

麻黄湯と併用することでインターフェロンの副作用(インフルエンザ様の症状、鬱、脱毛等)を防止することができる、
と先日 漢方薬の講義で聞きました。

私の叔父もこれからインターフェロンでC型肝炎の治療を行うので、少しでも副作用を軽減できるのならば、
この併用法は魅力的だと思うので、投与前に叔父に情報として伝えたいと思っています。
しかし中途半端な知識で伝えるのは良くないと思うので、いくつか質問させてください。

1)医師に漢方薬(麻黄湯)を併用したい旨を伝えれば、漢方薬の併用を検討して貰えるのでしょうか?
もちろん体調によってどの漢方薬を用いるかは担当医の診断によると思います。

2)インターフェロンと麻黄湯の併用は、医療現場で認められている処方なのでしょうか?
それともまだ研究段階、臨床試験の段階なのでしょうか?
後者の場合、効果はどのくらいの割合で表われているのでしょうか?

また、下記のURL(もしかしたら削除されてしまっているかもしれないです)
の最後の文章に、麻黄湯のエキス剤は効果がいまいちとかかれていますが、どんな形ならより効果があるのでしょうか?

http://72.14.253.104/search?q=cache:38SfgHbKXgoJ:blog.livedoor.jp/yshk221/archives/50142656.html+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%80%80%E9%BA%BB%E9%BB%84%E6%B9%AF&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1


どちらか片方でもかまいません。
医療現場の方の意見も聞かせていただけたら嬉しいです。
回答よろしくお願いします。

麻黄湯と併用することでインターフェロンの副作用(インフルエンザ様の症状、鬱、脱毛等)を防止することができる、
と先日 漢方薬の講義で聞きました。

私の叔父もこれからインターフェロンでC型肝炎の治療を行うので、少しでも副作用を軽減できるのならば、
この併用法は魅力的だと思うので、投与前に叔父に情報として伝えたいと思っています。
しかし中途半端な知識で伝えるのは良くないと思うので、いくつか質問させてください。

1)医師に漢方薬(麻黄湯)を併用したい旨を伝えれば、漢方薬の併...続きを読む

Aベストアンサー

 pinkie00さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 麻黄湯は使う上で難しいお薬です。漢方的な言い方で「実証」と言う言い方が有りますが、最低でも叔父さまがこの「実証」でない場合は服用出来ないお薬なんです。ですから使えるかどうかは、叔父様が「実証」かどうかに関ってきます。もし「実証」でない方が麻黄湯を服用した場合、体力を落とす(見た目病状の悪化)・下痢・血圧上昇等の麻黄湯の主成分の麻黄の副作用しか出ない場合も有ります。

 では「実証」とはどんな方なんでしょうか???漢方では人間を大まかに分けて肉体労働している方みたいな体力の塊タイプと俗に言う虚弱児タイプに分けます。前者を「実証」、後者を「虚証」と言います。もう少し詳しく「実証」について説明すると、どちらか言うと声が大きい方・他人より薄着を好む方・食べ物を冷たい物温かい物と分けた時に冷たいものを好む方(例えば真冬でもアイスコーヒー等を好みホット系の飲み物を拒否するタイプ)・目覚めが良く朝から活発に活動する方・例え睡眠時間が短くても元気で居られる方等です。どうでしたか??どてだけ合致しましたか???実際に叔父様にお会いしてないので解らない点が多々有ります。上記の「実証」の見分け方のタイプ分けのうち8割位は当ってないと、もしかしたら麻黄湯が使えるタイプでないと考えて良いかもです。

 インターフェロンを使うことでの副作用は、C型肝炎を治療するのに伴って免疫力と言う全ての人間が持っている病気と闘う力の低下によって起こります。ですから私なら、何の漢方薬を使うかはともかく基本は免疫力を強める事を考えます。C型肝炎になると言う事は、例えばビルの10階から飛び降りて全身骨折する等と違って、全ての方がなるわけではないわけです。何らかの理由でC型肝炎に負けてしまった結果としてなる病気です。つまり免疫力が低下した結果C型肝炎ウイルスを跳ね返す事が出来なかった結果としてなる病気です。と言う事を考えた時に、叔父さまが元気で肝炎なんて関係なかった頃と比べて、体力的にも落ちているんだろうと想像します。ですから叔父さまが元気だった頃が例え「実証」であったとしても、現在どれだけ「実証」としての病気と闘う体力が残っているか疑問を感じます。ですから本当に麻黄湯が使えるかどうか疑問です。この点に付いては、直接叔父様にお会いしてないので何とも言えません。

 もし私の薬局に叔父さまが来店された場合、麻黄湯を勧める確率は少ないと思います。それは先程も言った通り、どれだけ免疫力が残っているか解らないからです。もちろん問診してバリバリの実証であると判断が立てば、麻黄湯をお勧めするかも知れません。
 麻黄湯がお勧め出来なかった時は、私なら「十全大補湯」(「じゅうぜんだいほとう」と読みます)を薦めるでしょう。この十全大補湯は麻黄湯と違って「虚証」向けの漢方薬です。そしてこの十全大補湯の働きは、免疫力を強めると言う働きです。したがって元々人間の持っている力を有効に使ってインターフェロンの副作用を改善させると言う事になります。この十全大補湯は、インターフェロンや抗がん剤の副作用防止で幅広く使われている漢方薬の1つです。本当に麻黄湯が使える「実証」の方が十全大補湯を服用した場合、全く効かないと感じるかも知れませんね。しかし見立てを間違って「実証」でない方に麻黄湯を使った時等の副作用が出ないのが、十全大補湯を含めた「虚証」の漢方薬特長になります。強いて言えば、効果が実感出来ないと言って来る程度です。以上の事より、安全性を考え又病状の事を考えて「十全大補湯」をお勧めする可能性が高いと思います。

 以上直接お会いして無い状態で解らない事が多々ある中での回答ですから、適切な回答で無いかも知れません。その事をご理解の上でお読み下さい。
 確かにpinkie00さんの言われる通り、インターフェロンの副作用を軽減すると言うデーターが麻黄湯にはあります。しかし、冒頭に言った通り麻黄湯が使える「実証」であると言う前提のお話になります。もし「実証」でない方が服用した場合は、副作用軽減のつもりで服用した麻黄湯が原因で・・・・と言う事も有ります。ですから、麻黄湯を使うかどうかは慎重な判断をし、漢方専門医の判断を仰いで下さい。全ての医師は漢方薬を扱える資格を持っていますが、色々試した結果効果が出ないから漢方薬でも試してみるか程度の判断しか漢方を判断出来ない医師が居る事も事実です。ですからそう言う医師ではなく、漢方を専門にされている医師に相談される事をお勧めします。

 長々書きましたが、何かの参考になれば幸いです。

 pinkie00さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 麻黄湯は使う上で難しいお薬です。漢方的な言い方で「実証」と言う言い方が有りますが、最低でも叔父さまがこの「実証」でない場合は服用出来ないお薬なんです。ですから使えるかどうかは、叔父様が「実証」かどうかに関ってきます。もし「実証」でない方が麻黄湯を服用した場合、体力を落とす(見た目病状の悪化)・下痢・血圧上昇等の麻黄湯の主成分の麻黄の副作用しか出ない場合も有ります。

 では「実証」とはどんな方なんでしょう...続きを読む

Q乳児の乳糖不耐症について

もうすぐ7ヶ月になる男の子の母です。
1ヶ月ほど前から下痢になり、最近は授乳の度にウンチをするぐらいになったのですが、それから一向に良くならず「乳糖不耐症かもしれない」ということで、整腸剤とガランターゼ酸を処方されています。ガランターゼを飲んでから1日2~3回になったので、飲み出して5日目の今日、薬をやめてみたところ、又授乳の度にウンチをしています・・・。
もう1ヶ月近く整腸剤を飲ませているし、オッパイの度にガランターゼを飲ますのは大変でかなり参ってしまっています・・・。
乳糖不耐症はどのくらいで治るものでしょうか?
あまり薬に頼ると乳糖を分解できない体になると、どこかに書いてあったので早く薬はやめたいと思っているのですが。
乳糖不耐症について何か教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私の長女も2ヶ月の頃に乳糖不耐症になり、ガランターゼ散を飲んでました。
当時はおしっこよりうんちの方が回数が多かったです。
しかも、お尻が痛くなるものだから、うんちを拭いて新しいオムツを当てた途端に、泣いた勢いで「ブっ」と…(笑)

ご心配でしょうが、先天性のものではなくて一時的な症状ならばガランターゼ酸を気長に飲み続けて、腸内に消化酵素が定着すれば治ると思います。
長女の場合は2ヶ月ちょっと飲んでました。
薬の飲みすぎで乳糖を分解できない体になるというのは知りませんが、ガランターゼ酸は消化酵素そのものなので、大丈夫だと思いますよ。
足りない消化酵素を補給させてあげてると思ってみてはいかがでしょうか。

Qエイズ結果の結果

エイズ結果の結果
望まない性行為をされました
全く知らない人です
殺してやりたいくらい憎くなりました
でも日が過ぎるごとに
終わった事と割り切っていました
たまたま調べ物をしていた時にエイズの記事を見つけて自分はエイズなんじゃないか。
と思うようになりました
3ヶ月経つのを待つつもりでしたが完全にノイローゼになり2ヶ月と3日目で検査を受けました(週に直すと9週間と3日、日にちだと63日目)
結果は陰性でした
一度はホッとしたものの、よくよく考えればまだ2ヶ月しか…とまたノイローゼ気味です
検査は抗体検査で即日ではありませんでした(結果を待つまで10日かかる検査)
陽転の可能性はあるのでしょうか…
ちなみに検査を受けたのは東京などの保健所ではありません…

Aベストアンサー

お尋ねの内容は、重要なことです。
当相談室で多くの人から意見を聴くより、保健所に電話等で尋ねることが賢明です。
保健所の回答が最も確かであり、あなたも信頼し、安心することができるでしょう。


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