皆さん宜しくお願いします。
60代前半の父が、初期の腎細胞癌と診断され先日片方の腎臓を摘出しました。
手術はまずまずの成功といえる結果でしたが、あくまでも念のため、再発防止のためにインターフェロンの治療を続けるかもしれないということでした。
摘出した腎臓を調査した結果その治療するかどうか決定することになると思うのですが、インターフェロンの性質やその治療をすることで生じる問題点などを教えていただきたいと思います。些細なことでも書き込みを宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

http://www.kushiro-ishikai.or.jp/Byouin/kango/in …

下記のページも参考にしてください。
お大事に。

参考URL:http://www.mcp.brs.nihon-u.ac.jp/kikeda/typecqan …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

調べたかったことを的確にアドバイスしていただきありがとうございました。
特に、自分では見つけられなかったHPが本当にうれしかったです。
更に、疑問が沸いてしまったのですが、このインターフェロン治療をはじめたら一生続けなくては行けなくなってしまうのでしょうか?それとも、一定の期間で、様子を見る(再発の可能性が極めて少ないと判断されるようになること)ようなことがあるのでしょうか?
また、よろしかったら教えて下さい。ちなみに現在63歳です。

お礼日時:2001/03/28 23:34

インタ-フェロンによる副作用は、kyaezawa先生が回答されているように、大変ですのでインタ-フェロン療法には賛成できませんですネ。


 他の方法を少し述べておきますので、参考にして下さい、琉球大学の比嘉先生の開発された[EMーX」か、「AHCC」の療法をお勧めします。
 または、薬草の「ニチニチ草」又は、菊(シラヌイキク・学名・シマカンギク」が良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

インターフェロンによる治療は圧倒的に否定的な意見が多いようですが、今後の治療はどうしていくのかという問題に対して、参考にさせていただきます。
本当に有難うございました。

お礼日時:2001/04/06 13:20

腎細胞癌については予防的なインターフェロンは効果がないと今年の1月にアメリカで論文になったという記事を読みました。

インターフェロンは腎癌の肺転移にたいしてのみ効果が期待できる様です。ただ他に有効な治療法もないこと、統計上は無効だが効く人もいるということから治療に用いられている様です。しかし、副作用や経済的負担(週3回で5万ぐらいです)、いつまで続けるのか確立されていない点を考慮すると積極的にすすめられる治療でないのは確かですね。後は御本人の考え方次第でしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

病院側の意見だけを聞くのではなく、本人の主張と家族の意見を出し合い、自分たち家族はどうしたいのか、、よく話し合う機会がもてました。こうして皆様のアドバイスがいただけたことをありがたく思い、励みとしていきたいと思います。
本当に有難うございました。

お礼日時:2001/04/06 13:14

Q:年齢によっても保険の適用割合は違うのでしょうか?更に質問が沸いてしまったのですがご存知だったら教えて下さい.


とのことでしたので以下のホームページを紹介します。


医療事務のページ
 ココでは医療保険など事務的な医療に関する質問等を受け付けていましたのでこのページの[れせぷたBOARDs] に書き込みをしてください。こんなんで参考になったら幸いです。

参考URL:http://www.fureai.or.jp/~smile/medi.html#topix
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。
このHPを参考にしながら具体的にこれから長い戦いに備えたいと思います。

お礼日時:2001/04/06 13:03

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「腎細胞がん」
「腎細胞癌」
このページで特に「治療」を参考にして下さい。
更に、
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010707. …
(免疫療法)
このページでは特に「インターフェロン(IFN)によるサイトカイン療法」を参考にして下さい。

インターフェロンに関しては、
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(インターフェロンアルファ-2a)
このページで特に「注意事項」・「副作用」等と関連リンク先を参考にして下さい。

http://www.onh.go.jp/uro/jinnsaibougann.html
(国立大阪病院)
http://uro2.hospital.okayama-u.ac.jp/jingan/19pr …
(腎癌研究会プログラム)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/hospital/rcc.htm
(腎癌に対する免疫遺伝子治の療臨床研究:東大医科研)
http://www.niigata-cc.niigata.niigata.jp/Iryo_Is …腎細胞癌治療の現況と今後の展望
(新潟県立がんセンター)

これら以外にも「インターフェロン」に関する論文はたくさんあります。
ほとんどは10数年前に評価が済んでいるようですが、上記のサイトのようにまだ検討はされているようです。

ご参考まで。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010243. … http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんのサイトを教えていただいてありがとうございました。
これらのHPを調べて最善の選択が出来るようにしたいと思います。

お礼日時:2001/03/29 18:29

連続投与の件ですが下記のページに関連することが書かれています。


http://homepage1.nifty.com/kanen/06.htm

また、インターフェロンは、作用が強いということと、薬価が高いということから、最大半年までしか投与を認められていないようです。
ただ、この記事は肝炎の場合で、腎細胞癌の場合も当てはまるかは不明でした。
http://www.d1.dion.ne.jp/~etoma/ckan4.html

医療費は、63歳ということですから、高齢者医療保険に該当しませんから、普通の費用になります。
ただ、高額医療費に該当すれば一定額を超えると後で戻ってきます。
http://www.health-net.or.jp/kenkonet/shoziten/ht …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
最善の選択が出来るよう家族で検討していきたいと思います。

お礼日時:2001/03/29 18:30

治療に関してはkyaezawaさんの通りで良いと思います。

ただ、インターフェロンの保険適用について気をつけないとかなりの金額が必要になることがあります。一般にインターフェロン自体が(8,000円~80,000円)と高額なために保険の適用がネックになる場合があります。一度主治医などに聞いてみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに手術をするのにまず見積もりを取って高いからといって値切ったりすることはないですし、病状に気をとられ見落してしまうところでした。本当にありがとうございました。今後の治療方法はまだわかりませんが、母と兄弟一同で保険のことも含めて検討していきたいと思います。
ところで、年齢によっても保険の適用割合は違うのでしょうか?更に質問が沸いてしまったのですがご存知だったら教えて下さい。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/28 23:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q腎細胞癌、肺転移の症状、インターフェロンの副作用について

母(52)が腎細胞癌で肺転移があります。
手術まえから発熱、食欲不振、体重減少がありました。
7月末に右腎臓摘出手術をし(下大静脈切除)、9月上旬に退院しました。
今はインターフェロン300を毎日と鉄剤、アガリクスを煎じて飲んでいます。
インターフェロンの投与は1ヶ月半位になります。

(1)腎臓摘出手術後、両足の甲にしびれがありました。
 左足は2週間くらいで治ったのですが、右足の甲は今もしびれています。
(2)手術後、右腎臓があったあたりにしびれがあります。
(3)退院後数日した頃から右側の肩甲骨の内側(すぐ左側)に痛み(こり)があります。

退院後3週間ほどになりますが上記のような症状があり
インターフェロンの副作用なのか、肺転移によるものなのか、
肺以外への転移によるものなのか心配です。

上記の点が何によって起こっているのか。
また、肺に転移している場合の目に見える症状はどのような症状が
どんな順番で起こるのか。
経験されている方がいましたら教えて下さい。
分かりにくい文章かと思いますが(苦手なんです;)よろしくお願いします。

母(52)が腎細胞癌で肺転移があります。
手術まえから発熱、食欲不振、体重減少がありました。
7月末に右腎臓摘出手術をし(下大静脈切除)、9月上旬に退院しました。
今はインターフェロン300を毎日と鉄剤、アガリクスを煎じて飲んでいます。
インターフェロンの投与は1ヶ月半位になります。

(1)腎臓摘出手術後、両足の甲にしびれがありました。
 左足は2週間くらいで治ったのですが、右足の甲は今もしびれています。
(2)手術後、右腎臓があったあたりにしびれがあります。
(3)退院後数日した頃から右側...続きを読む

Aベストアンサー

(1)に関しては定かではありませんが(両足の…というところから手術によるものは否定的、インターフェロン(300<万単位>というからα製剤だと思いますが、以下主にα製剤のお話として書きます)は副作用として直接的間接的(リュウマチ様関節炎なども有名)に関節症状や神経症状をおこすこともあります。ですがこれだけではなんともいえないので不明とします。

(2)(3)に関しては手術に起因する可能性があります。手術の仕方が悪かったのではなく、当然付随するものとして…という意味です。下大静脈を部分的に切除したというから手術は経腹式?と思いますが下大静脈塞栓があるような状況であれば周辺組織への癒着もあったでしょうしまた確実に切除するためにそれらの癒着組織を広範囲に取り除いているでしょうから周辺に相応の影響があってもおかしくはないでしょう。経腰的(これは手術自体難しくなるけれど…特に下大静脈部分の郭清)であれば当然腰の部分の筋肉を切りますのでこれらのことが起こる事は十分に考えられます。

肺転移があるときの症状とのことですが、かなり大きな転移性腫瘤があったのであれば肺の切除なども考えたでしょうから、それほど大きくない転移性肺腫瘍と考えますと場所によっては血痰などもあるでしょうけれどもまず「無症状」でしょう。進行してから出現する症状は多彩です。正直なんでもありですので書き尽くせません。

まあ最後は主治医に聞いて…となるのですが、正直聞かれてもわからない部分は多いです。少しでもはやくサッチするために血液検査や写真のプランは細かく入れているでしょうからそこからわかる範囲で答えてくれるはずです。

(1)に関しては定かではありませんが(両足の…というところから手術によるものは否定的、インターフェロン(300<万単位>というからα製剤だと思いますが、以下主にα製剤のお話として書きます)は副作用として直接的間接的(リュウマチ様関節炎なども有名)に関節症状や神経症状をおこすこともあります。ですがこれだけではなんともいえないので不明とします。

(2)(3)に関しては手術に起因する可能性があります。手術の仕方が悪かったのではなく、当然付随するものとして…という意味です。下大静脈を部...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Q腎臓摘出手術後の後遺症について

07年春に左腹部に「しこり」のような違和感を感じ、
08年冬にCTを撮ると、左腎臓に8cmの「腎のうほう」がみつかりました。

通常、「のうほう」の中に溜まった物は水らしいのですが、
私の場合、水よりもジェル状の液体か血液の塊か・・・
なにが入っているのか画像では解らず、悪性の有無も解らないそうです。

なので、摘出手術をすることになりましたが、
やっかいな場所にあるので、左腎臓を全摘出しないといけないそうです。

私は、現在20代前半の女性です。
片方の腎臓を全摘出するとなると、
今後の人生を、右の腎臓だけで生活しなければいけなくなり、
とても不安です・・・。

腎臓が1個だけだと、なにか後遺症みたいなものはありますか?

医療に詳しい方、腎臓を片方全摘出した方、
術後に変わった事などありましたら教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は妻に腎臓を移植するため、左の腎臓を摘出したドナーです。
腎臓が1個になってはや2年がたちました。

腎臓が1個になってすぐは疲れやすく、だるさが取れませんでしたが、
今ではすっかり元気に働いています。
医者からは水分を多めに摂るようにとしか言われていません。

ただ、腎臓1個になって負担は大きくなるので、カロリーの摂りすぎには注意した方がいいでしょう。

Q腎臓がんの手術とその後の腎機能低下について

夫62才・腎細胞がんの診断を受け今年の3月に右腎臓を
全摘出しました。
ここ数年来はクレアチニン値は1.2を前後していました。
15日間入院、5日間自宅療養し4月からは仕事に復帰しています。

手術後3週間経過後の現在の血液検査は
尿素窒素 /23  クレアチニン/ 1.92 ナトリウム/141
e-GFR/ 29.1  ヘモグロビン/ 12.0 白血球/ 3490
血小板/ 23.8
このような状態すが、主治医からは食生活についてはアドバイスはなく

食事生活のハードルを高くしても続かなければ意味がない
と言われるような先生です。
患者の立場としては少し不安で一杯です。
先日の診察の時も、まあこれなら問題ないょという話し方でした。
しかしe-GFRの数字から判断すれば腎不全の領域にあると思うのですが・・・。
それから退院後、朝布団より起き上がった時に立ちくらみ?を起こし
2度転倒しました。時々軽いめまいも感じた事もありました。
手術でお世話になった主治医は、手術後はクレアチニンは2を
超えるかもと説明がありました。しかしそれは癌治療の為だからと
いう事で、現実にはそうなった時の対応も説明がないのも不安です。
今後は定期的にガンの再発検査に対しての検診はその先生に
お世話に予定です。
しかし腎臓機能低下、そして腎不全の予防という点については
その主治医の元ではとても不安です。
片方を摘出した場合このような状態は当たり前なのでしょうか?
今後の食事は腎臓病患者と同じようにしていけば良いのでしょうか? 専門家、
または経験者の方から教えていたたければと思います。

夫62才・腎細胞がんの診断を受け今年の3月に右腎臓を
全摘出しました。
ここ数年来はクレアチニン値は1.2を前後していました。
15日間入院、5日間自宅療養し4月からは仕事に復帰しています。

手術後3週間経過後の現在の血液検査は
尿素窒素 /23  クレアチニン/ 1.92 ナトリウム/141
e-GFR/ 29.1  ヘモグロビン/ 12.0 白血球/ 3490
血小板/ 23.8
このような状態すが、主治医からは食生活についてはアドバイスはなく

食事生活のハードルを高くしても続かなければ意味がない
と言...続きを読む

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、7年前に腎臓ガンステージ1のごく初期でしたが、
左腎全摘出しました。

自宅療養5日で出勤とは凄い。私はしばらく痛くてダメでした。
尿素窒素が少々高い、クレアチニンもだいぶ高い、
e-GFRも心配ですね。

定期的に血液検査されてみてはいかがですか?

私は糖尿病の既往歴ありますから、月一で血液検査しています。

数値が高いのは一過性のこともありえます。
異常値が続くようであれば、腎機能障害も考えられますから、
泌尿器科、もしくは腎臓内科で診ていただいてはどうでしょうか?

あと栄養指導も受けられたほうが良いかもしれませんね。

腎臓ガン、早期に発見できてよかったですね。
普通の検査では引っ掛かりませんよ?

5年生存率25%と厳しいですし、10年位してから再発なんてこともあります。
私は5年生存率クリア、あとは10年まで毎年一回CT検査で再発、転移の監視中です。


人気Q&Aランキング