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あるニュースで八ッブル宇宙望遠鏡で16万5千光年離れた星を発見したとありました。
しかし、その星は約3万年前に誕生したと書いてあります。
光の速度で16万5千年も離れているのに、どうして3万年ほどで発見できるのでしょうか?
光の速度で残りの13万5千年分はどこにいってしまったのでしょうか?

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A 回答 (4件)

「28日にNASAが発表した、大マゼラン銀河内のN83B星雲の赤ちゃん星」というのは、この記事でしょう。

(参考URL)

"Massive Infant Stars Rock their Cradle"(重量級の赤ちゃん星がゆりかごを揺らしてる)

というタイトルで、N83B星雲の中に新しく生まれた明るい星が、球状の泡を形成している様子が報告されています。
3万年前というのはおそらくこの泡の広がりから逆算した年代でしょうね。
puni2さんも紹介されている1054年のかに星雲と違って、3万年前じゃ、観測して記録した人はまだ誰もいなかったでしょうから(^_^;)

参考URL:http://oposite.stsci.edu/pubinfo/PR/2001/11/inde …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
確かにこのHPの様です。

情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 12:35

表現方法として、おもしろいですね。


考えてみれば、例えば、いまの「北極星」だって、現在存在しているかどうかは分からないわけです。(去年爆発してなくなっているかもしれない)

銀河系外になって、何万光年先の星のことを「ある」という表現自体が使えないですよね。

(何のアドバイスでも回答でもなく立寄っただけ)
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sesameさんのおっしゃるとおりだと思います。



似た例を一つ。
おうし座に,かに星雲(M1)という天体があり,「1054年に大爆発を起こした超新星の残骸だ」という言い方をします。
ところが,M1までの距離は7200光年あるのです(理科年表による)。
実際に大爆発を起こしたのが西暦1054年だったら,まだ地球では見えていないことになりますね。
西暦1054年は爆発のときの光が地球に届いた時点であって,実際には紀元前6200年頃に爆発していたわけです。
しかし「大爆発を起こして,その光が1054年に地球に届いた,超新星」というより「1054年に大爆発した超新星」のほうが文章がスマートな感じがしますし(主観ですが),もうその辺の事情(光の到達までに時間がかかること)は天文学の話をしているときは言わずもがななので,承知のうえで「1054年に爆発」のような言い方をしているのでしょう。
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この回答へのお礼

sesameさんに続いてpuni2さん、ご回答ありがとうございました。

ちなみに今回発見されたのは大マゼラン銀河内のN83B星雲の中からだそうです。

お礼日時:2001/03/30 12:21

16万5千光年離れたところにある、3万年前に生まれた星を観測するのは無理ですねえ…。


その星の誕生の瞬間の光は、まだ地球から13万5千光年離れた宇宙を旅しているはずですから。

考えられるのは、現在地球に届いている光が、生まれて3万年経った姿だ、という可能性です。
そうすると、今ごろその星は生まれて19万5千年たってるということになりますね。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。

sesameさんの回答の通りだとすると、納得できますね。
ちなみにニュースソースは28日にNASAが発表したことになっていましたので、
NASAのHPへも行ってみたんですが、私にはその発表を見つけることができませんでした。

お礼日時:2001/03/30 12:15

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