モーターの性能比較の表を見ると、
「Stalled current」というものがありました。そこには単位が
mAないしAで書かれていて、モーターの軸に負担がかかるほど大きな
値になっていました。

二種類のモーターAとBがあるとき、同じ電圧でそれぞれモーターを回すと、Aに流れる電流が大きかった。ということはそれだけAは電池を早く消費してしまうということでしょうか。

よく電池とモーターのことを分かっていないのですが、力のあるモーターにはそれだけ多くの電流が流れてしまうので大きなエネルギーを必要とするのですよね。

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A 回答 (1件)

モーターに過負荷がかかった状態のときに流れる電流です。


過負荷状態で長時間たつとモーターが焼けてしまいます。
ストール電流に駆動回路が耐えられないと駆動回路が焼けてしまいます。

なお、自動車のエンストを英語にすると「engine stall」となります。
「engine stop」では有りません。
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RC並列回路において、抵抗に流れる電流Irコンデンサに流れる電流Icとする
ω=120πrad/s
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Aベストアンサー

80ωC=1.5080 A

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Aベストアンサー

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電流の向きも磁界の向きも全部同じ条件なのだから電子はα側に片寄りα側が高電位になり、どのような見方、考え方をしてもそれは変わらないのではないのでしょうか。

Aベストアンサー

質問者さんの疑問は、よくあるものです。
ここでは、「磁場中を運動する荷電粒子に働く力=ローレンツ力」が働きます。この「方向」が問題なのですね。

ローレンツ力の方向は「フレミング左手の法則」に従います。人差し指が「磁場の方向」(Forefinger が Field)、中指が「電流の方向」(Center finger が Current)のときに、「働く力」が親指というわけです。(私はこの語呂合わせで覚えています。「右手」でも同じ)
このときの「電流の方向」とは「正電荷の動く方向」です。

ここで「ホール(正孔)」を考えると、図では正孔は「左→右」に移動し、電流もその方向ですから、力はα側向きに働きます。これはすんなり理解できると思います。

「電子」(負電荷)を考えると、図では電子は「右→左」に移動し、電流は逆方向の「左→右」ということになります。つまり、やはり力はα側向きに働きます。

つまり、電荷が正であっても負であっても、力の方向はα側向きということなのです。
ここのところを、もう一度確認することがポイントです。

これを普通の「導線」で考えれば、「導線に電流が流れると、導線に「フレミング左手の法則」の方向の力か働く」ということです。「電子」に対しても、「電子が抜けた正の原子=正孔」に対しても、同じ方向に力が働き、結果として「導線全体」にその方向の力が働くのです。
決して、導線の中では「電子」と「電子が抜けた正の原子=正孔」の数が同じなので、「右向きと左向きの力が相殺して、どちらにも力が働かない」ということはありません。「電子と正孔の両方に同じ方向の力が働くので、導線全体がその方向に力を受ける」のです。
つまり、ふつうの導線でも、「電子」にも「正孔」にも同じ方向の力が働くのです。

半導体がふつうの導線と違うのは、「電子」と「正孔」の数が等しくない、ということです。「電子」の方が多い「n型半導体」と、「正孔」の方が多い「p型半導体」があります。

そのため、「正孔」も「電子」もα側向きに動くのですが、トータルしたときに「電子=負電荷」の方が多いか、「正孔=正電荷」の方が多いか、という違いが生じます。それによって、「電子=負電荷」の方が大きいときには反対側のβ側の電位が高くなり、「正孔=正電荷」の方が大きいときにはα側の電位が高くなるのです。この結果、磁場、電流と直角方向に「電場」ができることになります。
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Aベストアンサー

文字の使い方で混乱されているようですね(^^;)
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何故なら、同じ回路を考えていて、前者と後者では文字をどのように置くかの違いでしか無いからです(文字の”意味の違いという事です)。
前者の場合、Rに流れる電流をI としていますので、Rに加わる電圧はV=IR です。
後者の場合、rに流れる電流をI' とするとRに加わる電圧はV'=(I'/2)Rです(Vも同じ文字を使うのはマズイです)。
後者の式を正しく書くと
E=rI '+ V'
しかし、IとI'の関係は、
I'=2I
∴V'=IR=V
ですから、この式に、このI'=2I を代入すると、
E=I'r+V'=2Ir+V
となり、一致した結論が出てきます(^^)

考え方を変える場合は、使用する文字も変えるべきであることに注意して下さい。

参考になれば幸いです(^^v)

Qconvention currentとconduction current

電磁気の話しで conduction current(伝道電流)とconvention current
(対流電流)の定義について知りたいと思います。


下記の英語の説明を見つけたのですが、conduction currentは
物体の中を流れる電流、convection currentは表面を流れる
電流といったことでしょうか?


+ conduction current
A current due to a flow of conduction electrons through a body.

+ convection current
The time rate at which the electric charges of an electron stream are transported through a given surface.

Aベストアンサー

convection currentの説明は間違っています。「ある面を一定の時間に通過する電荷量」は電流密度の定義です。

「理化学辞典」や「電気工学ハンドブック」には、
convection current = 帯流電流 、携帯電流、運搬電流(英語は皆同じ;対流電流は見当たらない)とでています。定義は、荷電粒子の運動によって現れる電流のこと。子伝導に対してはこの用語は用いられず、流体内のイオン電流(担体がイオンやコロイド粒子)に対して使う。電場中で誘電体が動く時に流れる(表面の分極電荷の移動による)電流に対しても使う。
となっています。
「トラ技(2003年5月号215ページ)」には、ブラウン管や真空管の中の自由電子流を 対流電流というと書いてあります。帯流電流 、携帯電流、運搬電流という用語は背景の流れによって電荷を運ぶという意味を持つので若干意味合いが違いますが、仮想的な流体を仮定すれば convection currentの仲間に入れることができるでしょう。この場合、自由電子流と言う方が適当とは思います。

「理化学辞典」や「電気工学ハンドブック」では、
conduction current = 電場がかかっている場所で電荷が移動して流れる電流となっています。固体の導体や半導体の中の電子電流をさすことが多い。ある種のイオン結晶やプラズマではイオン電流も寄与する場合があります。

*私自身の勉強にはなりました。内外のwebも沢山見ましたが中途半端な記述や誤解が多くて役に立ちませんでした。

convection currentの説明は間違っています。「ある面を一定の時間に通過する電荷量」は電流密度の定義です。

「理化学辞典」や「電気工学ハンドブック」には、
convection current = 帯流電流 、携帯電流、運搬電流(英語は皆同じ;対流電流は見当たらない)とでています。定義は、荷電粒子の運動によって現れる電流のこと。子伝導に対してはこの用語は用いられず、流体内のイオン電流(担体がイオンやコロイド粒子)に対して使う。電場中で誘電体が動く時に流れる(表面の分極電荷の移動による)電流に対...続きを読む


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