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義理の親名義の建物をリフォームする場合・・。
妻の母親名義の家をリフォームする事になり、資金で足らない分を義理の息子である主人のローンでまかなう事になりました。この場合住宅ローン減税は受けられないとの事ですが、どのようにすれば受けられるようになるでしょうか?登記する場合持分はどのように決めたらよいのでしょうか?(ちなみに二世帯の同居です)
皆様のお知恵を拝借したいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

原則的な取扱は次のようになります。



http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …

そこで、この方法が良いのかどうか、また、できるかどうか分かりませんが、先ず贈与税の基礎控除額110万円の範囲内で義母の建物の共有持分の一部贈与を受けます。つまり、あなたも所有権者になります。

次に、以下により贈与税が課税されないようにリフォームを行います。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …

上記手順を踏めば、以下により増改築の住宅取得特別控除は受けられるようになるはずです。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …

理論的には可能な筈です。残念ながら具体的にこれを行った経験がありませんが、そこそこあり得るはなしなので先例があると思います。

資産税に詳しい専門家、または税務署の面談(匿名可)によるご相談をお薦めします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
一度税務署等に相談をしてみたいと思います。

お礼日時:2010/03/29 22:44

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Q親名義の家のリフォームにかかる税金について

父親名義の家(築22年評価額300万円)を息子である主人が850万円のローンを組んでリフォーム(増築はなし)します。調べたところ、リフォーム前に家の名義を主人に変えると(1)贈与税(2)登録免許税(3)不動産取得税の3つがかかり、その代わり住宅ローン控除を受ける事ができるみたいですね。
 でも、800万円のローンで戻ってくる税金と名義変更でかかる税を比べたら、父の名義のままリフォームした方がいいのかなとも思います。このまま名義を変えずにリフォームすることで、住宅ローン控除が受けられないこと以外に何か不都合はありますでしょうか?父親名義の家に息子が850万円贈与したという形になって贈与税がかかってしまうのではという話も聞きました。
 どうするのが1番いいかアドバイスいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

民法242条の不動産の付合により、父所有の建物に子供が増改築をした場合、
その増改築部分は父が所有権を取得することとなるので、贈与税の課税問題が
生じます。

相続時精算課税にて父から建物の贈与を受け、登記後、
子供がリフォームを行うというのがよいと思います。



民法第二百四十二条(不動産の付合)
 不動産の所有者は、その不動産に従として付合した物の所有権を取得する。
ただし、権原によってその物を附属させた他人の権利を妨げない。

Qリフォーム費用に贈与税は掛かる?

2000万円のマンションを個人名義で所有する予定です。
頭金で、預金がスッカラカンになってしまったので、
登記終了後、リフォーム代(およそ500万円)を妻の預金から
支払おうとおもっているのですが、これって贈与税がかかるもの
なんでしょうか。
掛かるとしたら、いくらくらいでしょう。

Aベストアンサー

贈与税の規定を定めているのは相続税法ですが、相続税法は以下のように定めています

(贈与税の納税義務者)第1条の4 次の各号のいずれかに掲げる者は、この法律により、贈与税を納める義務がある。
1.贈与により財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律の施行地に住所を有するもの
2,3省略。

そうすると、リフォームの工事請負契約の名義を奥様名ですると、「夫婦間の贈与である」という根拠は何もなくなってしまうでしょう。

リフォームした部分は「建物の付属設備もしくは造作物」として登記不能の財産ですが、この所有権は奥様が所有することになり、そうであれば贈与は発生しないことになります。

あってはならない極論として、リフォーム完成の翌日質問者さんご夫婦が離婚することになったとします、そうすると奥様は、「もしこのマンションの名義を全部あなたのままとしたいというなら、私が所有する建物の付属設備もしくは造作物を買い取ってください。つまり500万円払ってください」という権利が生じていることになります。

リフォーム完成の翌日ですと話は簡単ですが、10年、20年経つと話はややこしくなります。しかし、これはその時になって考えるべき問題であって、今はどうでも良いことでしょう。

質問者さんが、こういう認識であれば、贈与税は発生しておらず、従って贈与税の申告義務はなく、後日税務署に何と言われようとリフォーム工事契約書を示して「本件贈与ではない」と主張可能で、税務署に反論の余地はないと私は思います。

贈与税の規定を定めているのは相続税法ですが、相続税法は以下のように定めています

(贈与税の納税義務者)第1条の4 次の各号のいずれかに掲げる者は、この法律により、贈与税を納める義務がある。
1.贈与により財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律の施行地に住所を有するもの
2,3省略。

そうすると、リフォームの工事請負契約の名義を奥様名ですると、「夫婦間の贈与である」という根拠は何もなくなってしまうでしょう。

リフォームした部分は「建物の付属設備もしくは...続きを読む

Q親名義の家のリフォームによって生じる税金について

つたない文章ですが、どうぞ、教えてください。お願いします。
親との同居の家を(今は父親の名義)息子がリフォームすることになりましたが、ローンを組むこともあり、家の名義が一部息子になっていないといけないとの指摘があり、贈与税がかからない範囲で、名義を変更することを考えました。が、現在の家の評価額よりリフォーム代の方がはるかに高額(約6倍)のため、このままでは、その金額が息子から父への贈与に当たると、また指摘を受けました。
びっくりして、税務署へ確認したところ、
”現在の評価額と、リフォーム代の比率と同じ名義配分になっていれば
息子からの贈与には当たらない。ただし、父はお金を払っていないにもかかわらず、(リフォームによって家の価値が上がるので)その分が譲渡所得となる。が、今までに家にかけた経費で相殺できるので(実際計算すると経費が上回ります)税金がかからない。
一方、
名義を息子に変更することについて、父から子への贈与に当たるが、
リフォーム代を払うことで、(その比率の名義に変更した行為は認められ)相殺される。ということで、税金がかからない。

また、これらは、後々税務署から、”お尋ね”の連絡が来るかもしれないので、そのときのために、贈与ではない証拠(リフォーム代の領収書等)、譲渡ではない証拠(過去の経費の領収書や、それに関する証拠など)を用意していてください。といわれました。

が、この回答を得るまでに、税務署の職員さんも(3人話しを聞きましたが、全員が)違うことを言うので、本当に大丈夫なんでしょうか??ととても心配です。言った言わないとか後から水掛け論になることも怖いです。
特に、贈与にならない(名義の変更が)ということが、なんだかふに落ちないところがあり、不安です。
このあたりに詳しい方いらしたら、ぜひご指南ください。

また、贈与に当たらないようにするには、という点で、職員さんお二人の意見が違っていて、どちらを信じたらいいのかわかりません。
一人は、
”リフォーム前に、評価額とリフォーム代の比率で名義を変更して大丈夫。(後から、お尋ねがくるかもしれないので、書類を用意するように。)とおっしゃいました。
もう一人は、
”リフォーム前に、父から贈与税がかからない範囲で、名義の変更を行い、ローンを組み、リフォーム完了後に評価額とリフォーム代の比率で名義を変更するように。”とおっしゃいました。(だから2回登記上の名義変更を行わなければならないと。ただ、これは同じ年内にすることになります)
後者の方の話を前者の方にしたら、「名義の変更などは年毎にチェックするので、ほんの数ヶ月の間に2回も名義変更をする意味がない」とおっしゃいました。
・・・どちらが正しいのでしょうか?(お二人とも税務署の職員さんです)

つたない文章ですが、どうぞ、教えてください。お願いします。
親との同居の家を(今は父親の名義)息子がリフォームすることになりましたが、ローンを組むこともあり、家の名義が一部息子になっていないといけないとの指摘があり、贈与税がかからない範囲で、名義を変更することを考えました。が、現在の家の評価額よりリフォーム代の方がはるかに高額(約6倍)のため、このままでは、その金額が息子から父への贈与に当たると、また指摘を受けました。
びっくりして、税務署へ確認したところ、
”現在の評価額...続きを読む

Aベストアンサー

どちらの話も正しいですね
文章から受ける印象での推測ですが、前者の職員さんは単純に贈与についてのみの視点の回答を、後者の職員さんはいわゆる住宅ローン控除の適用を受けることを加味した回答だと感じます(リフォームでローン控除を受けるにはローン名義人が所有権を持っている事が必須要件です)
それぞれの職員さんに全く同じ質問をしましたか?職員さんは同じ部署の人でしたか?
税務署の職員さんも人間ですから、話し方や伝え方、相手の受けとめ方や話の順番で回答に差がでるのは当然です
むやみやたらといろんな人に相談すると混乱の原因になります
あえて聞いて回るなら何か紙にでも要点を書き出し、それをコピーして話をしていくべきでしょう

Q義父名義の土地の上に旦那さんの家を建てるときの問題点

義父名義の土地の上に旦那さんの家を建てるときの問題点

こんにちは、お世話になります。

ある夫婦が家を建てようとしていまして、奥さんのお父さんが土地を買ってあげるということになりました。しかし、その土地は父親名義になります。
そして、その上に旦那さんが家を建てる計画をしていて、その建物の住宅ローンが通らなければ土地も白紙解約になるという契約を済ませました。建物は夫婦名義にする予定です。


この場合なんですが、住宅ローンには問題ないんですか?土地が義父の名義なため、土地も担保にいれさせられるんですか?または義父も保証人にもならされるんでしょうか?
よくあるようなパターンだろうと思いますが、銀行さんはこういうときどう対応しているのかききたいです。

ちなみに土地は800万、家は2500万です。

離婚してしまったら、ややこしくなりそうなので・・。
お願いいたします。

Aベストアンサー

登記関係の仕事をして25年になる者です。
こうした事例には数多く当たりました。


まず、土地の名義ですが、妻のお父さんはあなたたち夫婦のために土地を買ってあげると
言っているのですから、私なら土地はお父さんの娘である妻(質問者)名義にすることをオススメします。

土地800万円ですから、通常であれば200万円位の贈与税がかかりますが、
相続時精算課税制度を利用すれば贈与税はかかりません。(申告はしてくださいね)

金融機関は当然土地についても抵当権設定を要求してきます。
でも、お父さん名義でなければお父さんは関係ありません。
また、もしお父さんに万一の事があったとしても他の兄妹が遺産分割で「その土地をよこせ」とは
言えません。(相続税額の計算には含まれますが・・・)

万一離婚しても、夫婦間だけの問題になり、お父さんは関係ありません。
銀行もお父さんに連帯保証人になれとは言ってこないでしょう。

夫婦円満に一生添い遂げることを願っていますが、
私なら上記のやり方を強くオススメします。

もっとも、お父さんが「この土地は私がお金を出したのだから、私の名義で登記したい。」と
思っているのならそれまでですが・・・。

登記関係の仕事をして25年になる者です。
こうした事例には数多く当たりました。


まず、土地の名義ですが、妻のお父さんはあなたたち夫婦のために土地を買ってあげると
言っているのですから、私なら土地はお父さんの娘である妻(質問者)名義にすることをオススメします。

土地800万円ですから、通常であれば200万円位の贈与税がかかりますが、
相続時精算課税制度を利用すれば贈与税はかかりません。(申告はしてくださいね)

金融機関は当然土地についても抵当権設定を要求してきます。
でも、お父...続きを読む

Q親の家をリフォームして住む場合 相続税

高齢の両親が施設に入り、住んでいた家が空き家になっています。親はその家を私に相続してほしい旨を遺言書に記しているそうです。

私は他の地方に住んでいますが、定年後の家のことを思案中です。持家は首都圏にあり、賃貸に出していますが、いずれ売却するつもりです。

今の任地で家を買うか隣県の親の家をリフォームして住むかどちらかを考えています。定年まであと2年くらいですが、その間相続が発生すれば問題ないのですが、親がまだ元気でいる場合のことをがお尋ねしたいのです。

その空き家に住む場合、老朽化しているので、自分の資金で大規模リフォーム(新築そっくりさん)をして住むつもりです。その後親が亡くなりいざ自分が相続する場合、家の価値が上がるので物件の査定額が上がると思います。

親はそれなりの資産を持っており、必ず相続税がかかってくると思います。自己資金でリフォームしたのに査定額がアップし、相続税が増えるというのも・・・

相続人は両親のどちらか一方と、兄弟一人です。資産は大部分が株や債券であり、家のリフォーム費用を親のお金から出すのは不確定部分が多すぎて、他の相続人との兼ね合いでちょっとできないと思います。

どうすればいちばん有利にその家に住めるでしょうか。

高齢の両親が施設に入り、住んでいた家が空き家になっています。親はその家を私に相続してほしい旨を遺言書に記しているそうです。

私は他の地方に住んでいますが、定年後の家のことを思案中です。持家は首都圏にあり、賃貸に出していますが、いずれ売却するつもりです。

今の任地で家を買うか隣県の親の家をリフォームして住むかどちらかを考えています。定年まであと2年くらいですが、その間相続が発生すれば問題ないのですが、親がまだ元気でいる場合のことをがお尋ねしたいのです。

その空き家に住む場合...続きを読む

Aベストアンサー

>自分の資金で大規模リフォーム(新築そっくりさん…

登記は親のままとするなら、相続税以前に贈与税の心配をしないといけません。
親子や夫婦は相互に扶養義務があり、日常の生活費を出し合うことは、税法上の贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
しかし、住宅までは最小限の生活費の範疇を出ており、子から親への贈与となり、親に贈与税の申告と納付の義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

贈与税を避けるには、子が資金を出した分だけ、子の持ち分として登記し直すことが肝要です。

>亡くなりいざ自分が相続する場合、家の価値が上がるので物件の査定額が上がると思い…

リフォームが完成した時点で、子に適正な持ち分割合を設定しておけば、少なくとも子の持ち分について相続の問題は起きません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>自分の資金で大規模リフォーム(新築そっくりさん…

登記は親のままとするなら、相続税以前に贈与税の心配をしないといけません。
親子や夫婦は相互に扶養義務があり、日常の生活費を出し合うことは、税法上の贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
しかし、住宅までは最小限の生活費の範疇を出ており、子から親への贈与となり、親に贈与税の申告と納付の義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

贈与税を避けるには、子が資金を出した分だけ、子の持ち分...続きを読む

Q嫁の親の土地をもらうべきか&名義変更について

私(夫・27歳)は嫁の親から土地を100坪もらって家を建てようと計画しています。

職業は自営業で年収は1000万ほどです。将来安定しているとは限りません。

譲り受ける土地は結構田舎です。現在は農地で、普通に購入したら1500万円くらいの場所です。


しかし私の親が次のような理由で反対しています。

・嫁の土地をもらうと養子にいくのと同じ
・一生住むのだから自分の土地でないと居心地が悪い
・今は分からなくても20年後、30年後に後悔する(自分の土地のほうがよかった)


土地は嫁の実家から800mほど離れた場所です。
ちなみに私(夫)の実家はそこから3キロほどの場所にあります。
同居する予定はありません。

現在、土地の名義は嫁の父ですが、亡くなったときは嫁の名義にする予定です。

住む時点から私(夫)の名義に変更するという考えもあります。


名義変更した場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか?
それと嫁の土地をもらうという方は多いと思うのですが、名義変更までして建てる価値はあるのでしょうか?


一般的な意見を聞きたいです。

私(夫・27歳)は嫁の親から土地を100坪もらって家を建てようと計画しています。

職業は自営業で年収は1000万ほどです。将来安定しているとは限りません。

譲り受ける土地は結構田舎です。現在は農地で、普通に購入したら1500万円くらいの場所です。


しかし私の親が次のような理由で反対しています。

・嫁の土地をもらうと養子にいくのと同じ
・一生住むのだから自分の土地でないと居心地が悪い
・今は分からなくても20年後、30年後に後悔する(自分の土地のほうがよかった)


土地は嫁の実家...続きを読む

Aベストアンサー

親の反対の理由、3つ挙げられてますが、どれも同じですね。つまりは、あなたの親は嫁の親に土地をもらって住むのが気に食わないわけです。理由はどれも論理的なものではなく感情的なもので、あなたのことを考えているようでいて、その実、どれも説得力がありません。
まあでも気に食わない状況になってでも、あなた様がその土地をもらって家を建てようとするならどうぞ。なんとなく、嫁さんと姑の関係とかが心配ですなあ。ふつう。そういうところは、嫁さんは心配してないですか?あなた様が全力でフォローできるならなんの問題もないです。わたしゃドライなんで、得なほうに動きますな。

土地の名義というか、つまりは相続、ようは所有者ということなので、義父の死後などというと、他の相続人ともめないようになんか考えてくださいね。あなたの名義にするあなたを所有者とするというのは、贈与ですので、税金大変ね。税対策などもお得なほうをよく研究してくださいませ。

田舎、農地ということですので、市街化調整区域、農地転用、農振除外などについても、お調べくださいませ。家を建てるのに時間がかかったり、建てられなかったり、問題が起こる場合があります。

親の反対の理由、3つ挙げられてますが、どれも同じですね。つまりは、あなたの親は嫁の親に土地をもらって住むのが気に食わないわけです。理由はどれも論理的なものではなく感情的なもので、あなたのことを考えているようでいて、その実、どれも説得力がありません。
まあでも気に食わない状況になってでも、あなた様がその土地をもらって家を建てようとするならどうぞ。なんとなく、嫁さんと姑の関係とかが心配ですなあ。ふつう。そういうところは、嫁さんは心配してないですか?あなた様が全力でフォローでき...続きを読む

Q親の家を買う。

親の家を子供がローンを組んで買うことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産業者です。
例外はありますが、原則親子間の売買で住宅ローンを取り扱いはしません。どうも金融機関の常識では、親から子へは贈与するのが当たり前であり、資金使途の疑念が出る。というのが一番の理由らしいのですが。
義理の親なら苗字が違えばわかりませんが、実の親なら無理だと思います。
その場合は、やはりマンションの方を質問者さんたちが住宅ローンを利用し購入して、住むのはお互いに交換するのが現実的でしょう。
一度質問者さん達は、マンションへ住所移動して購入することになりますが、手続きが終われば、実家に移動しても現実、何か不都合はありません。
借りてしまえば、住宅ローン控除が出来ないぐらいです。
但し、御両親も住みかえをしたいという明確な資金使途の理由があるので、もしかしたら地銀などでは、取り扱う銀行もあるかもしれません。電話でも相談できますからローンセンターなどへ電話して見てください。
また、質問者さん達がマンションを購入する場合で、他に相続予定人がいるのであれば、実家やマンションについて、相続関係の公正証書は作成しておかないと、後日トラブルになります。一人っ子なら問題ありません。
もし、取り扱う銀行がある場合は、どうしても実家の売買の業者の契約書と重要事項説明書など必要になりますので、安く仕事をしてくれる業者を銀行やマンション分譲業者などから紹介してもらってください。
親孝行出来ると良いですね。

不動産業者です。
例外はありますが、原則親子間の売買で住宅ローンを取り扱いはしません。どうも金融機関の常識では、親から子へは贈与するのが当たり前であり、資金使途の疑念が出る。というのが一番の理由らしいのですが。
義理の親なら苗字が違えばわかりませんが、実の親なら無理だと思います。
その場合は、やはりマンションの方を質問者さんたちが住宅ローンを利用し購入して、住むのはお互いに交換するのが現実的でしょう。
一度質問者さん達は、マンションへ住所移動して購入することになりますが、手続...続きを読む

Q夫名義なのに妻親から援助、贈与税がかからないようにするには

今回夫名義で住宅購入、土地建物共にローンを組むことになり、頭金は夫の親200万、妻の親550万援助を受けました。ここで調べさせてもらうと、夫名義の場合妻の親の援助には贈与税がかかってしまうとのこと。(知りませんでした・・・)贈与税がかからないようにするには妻親とは借用書をかわすとよい、みたいなことが書いてありましたが、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?ちなみに私たちの貯蓄はなく、妻親に返済は不可能です。

Aベストアンサー

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母といった直系の親族からの550万円まで非課税となる特例が存在します。この場合奥さんの親御さんからの贈与ですと奥さんしか適用されませんので、持ち分登記を行う必要があります。またこの先5年分の基礎控除を前倒ししたことになりますので5年間は少額の贈与でも贈与税がかかることになります。

 相続時精算課税制度というものもありますが有利とはいえない局面も考えられます。ともあれ住宅取得控除なども考慮しなくてはいけませんし、条件の吟味などに専門的な判断が必要になることも考えられますので、専門家に実地に相談されることをお勧めします。

http://myhome.nifty.com/loan/iroha/vol2d.jsp
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1411596

 返す振りをして契約書をかわすのはまずいでしょう。中には親御さん名義の銀行口座を作って毎月現金を通している方もいるそうですが、税務署が支店の記録を調べるなどすればばれます。奥さんのご兄弟など利害関係にあるかたの知るところになれば、税務署にたれ込まれることもあります。なによりびくびくしながら過ごすのはまともに税金払うよりつらいかもしれませんよ。ともかく返済できないなら、どんな契約書を交わしても贈与と見なされます。

 一定の条件を満たせば申告を行うことを条件に親や祖父母とい...続きを読む

Q新築並みの改築(リフォーム)、固定資産税は?

現在母が一人で住んでいる古い家を同居を機にリフォームしようと考えています。
当初は建て替えをするつもりでいたのですが、母が知人に
「新築よりリフォームの方が固定資産税が上がらないからいいよ」と
聞いたそうで、リフォームを勧めてきます。

私の考えでは
・部分リフォーム(内装・水回りリフォーム・外壁や屋根)→固定資産税変わらず
・全体リフォーム(新築そっくりさん等)→建物自体の評価が上がるため固定資産税は上がる
と理解していましたが、母は
「知り合いは工務店関係の仕事をしている人、全体リフォームでも固定資産税は絶対に上がらないって言っていた」
の一点張りです・・・
それに
「柱の一本・土台の一部だけでも残っていれば改築扱いになる。だから固定資産税上げずに新築並みにリフォーム(ほぼ建て替え)できるって聞いた」
と、知人の話を鵜呑みにしています。


固定資産税の算出方法と、新築扱いされない改築(リフォーム)の境界線はどこでしょうか。

Aベストアンサー

>現在の建物はかなり古くなっているので、基礎だけ利用しての改築を希望しています。

ご希望は自由ですけれども、少々コメントさせていただくと、古い建物と新築の違いはコンクリート部分の劣化です。
鉄筋コンクリートの基礎は最大で60年程度の耐久性ですが、木部はシロアリや腐朽菌の被害がなければ、100年でも強度を維持します。

したがって、古い民家の移築・再生などでは、コンクリート部は全部捨てて、木部だけを再利用するのです。

耐久性が短いコンクリート基礎部を温存し、まだまだ使えそうな木部を捨てて、新築と同様のカネをかけるというのはどう見ても賢明なカネの使い方とは思えません。

建築士資格をもっていないリフォーム業者が建築確認申請を避けて実施できる増改築工事に誘導して、商売を受注しようと習っている様な気もします。

固定資産税課税額にこだわる余りに、大損することないようにご留意下さい。

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む


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