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サービス業をしていて
(1)売価-(仕入原価+原価消費税)=利益 となる計算とは
どんな理屈なのでしょうか?
思うに
(2)(売価+消費税)-(仕入原価+原価消費税)=利益 だとおかしいの
でしょうか?
(1)の理屈では、税金が他にかかるから? それを踏まえての計算なのでしょうか?
どなたか詳しい方がいらっしゃれば是非アドバイスを頂けませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

例えば:売価100円 仕入原価40円 とします。



これを税込みにすると:売価105円 仕入原価42円 となります。

仕入れ値42円は支出(払わなければならない額)ですが、
売価105円のうち5円は税引きされるので実質収入は100円。

よって(1)により 100円-42円=58円が利益

(2)により 105円-42円=63円 の場合、内5円は税金として支払うので収入にはなりませんので63円-5円で58円となり、
結局(1)の計算になります。
売価の税5円は利益ではありません。
ということではないでしょうか
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この回答へのお礼

アドバイス頂き有難うございます!!
納得致しました。

お礼日時:2010/03/31 10:13

サービス業(B to C)だと通常売価は税込みになっていて、


仕入原価(B to B)には請求時まで消費税を省いて計上されている
からではないでしょうか?
売価が外税なら(2)になるでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます!!
納得できました!!

お礼日時:2010/03/31 10:15

今の売価は総額表示なので、そもそもが(売価+消費税)での総額での表示が義務付けられています。



ただ、消費者に直接接しない段階では別に総額表示である必要はないので、単に原価というと税抜きだということでしょう。ここでいう売価は(売価+消費税)ですので、粗利益を求める場合は原価に同じく消費税を加える必要があるのです。

逆に言うと、売価を税抜きで表現している帳票では(仕入原価+原価消費税)としないで原価のみで計算します。

要するに、どちらかに消費税がかかってたりかかってなかったりというと計算がおかしくなるのです。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます!!
納得できました!!

お礼日時:2010/03/31 10:15

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Q粗利と消費税の関係

会社で整備ソフトを扱っていて、先日質問いただいた内容なんですが、請求書の原価明細(原価計算するところです)の売上に対する消費税はあるのに、粗利に対する消費税が明記されていないのはなぜか?と聞かれてうまく説明できませんでした。金額の入力方法は原価明細だけ税込み入力で、他の整備明細などは税抜きです。粗利と消費税の関係がわかりません。教えてください!

Aベストアンサー

>請求書の原価明細(原価計算するところです)の売上に対する消費税はある・・・

実際、お金が動くのは税を含めますから、入力時は税込みです。
ソフトが振り分け、税抜き処理をします。
締め時に、仮受消費税と仮払消費税相殺して未払金(未収金)を算出し、
負債(資産)として支払(受取)ますが、

貴社においては「原価計算するところ」とおっしゃってるので、
製造原価に消費税を載せてらっしゃるのですよね。
と言うことは相応する売上にも載せないと相殺できません。

>粗利に対する消費税が明記されていないのはなぜか?

粗利益はプラスマイナス処理をした後の
枝葉を払った形として表示されている訳ですね。
利益率を求める場合は、処理前後同じことになります。
粗利は財務諸表作成目的ではないと言うことです。

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)

Q仕入原価と仕入額の違いが分からない

例えば おにぎりを販売するとして


海苔 100円、米2000円、梅干し300円 を仕入れて 

おにぎり一個100円で販売するとします。
最大で50個販売できるとします。

この場合は
仕入原価は何で
仕入額は何になるのでしょうか?
ご存知のかたが いらしゃったら教えて下さい

Aベストアンサー

原価計算は製品1個あたりの計算をします。
海苔 100円、米2000円、梅干し300円が50個分であれば
海苔 2円、米40円、梅干し6円が原価です。

企業にもよると思いますが、
ネジ1000個入り100円を2個使うので、0.2円(20銭)という計算をします。

製造にかかる費用すべてを計算するので、
ハンダ付けのはんだ10センチとか潤滑油1滴も計算します。


仕入額は海苔 100円、米2000円、梅干し300円足して2400円ですね。

Q定価とは税込み・税抜きどちらをさすのか

税込み1050円の商品があるとします。
この定価はいくらかと質問された場合、
「1000円」と答えるのが正しいのでしょうか。
もしそうであった場合、税込み価格である「1050円」は定価とは言わないのでしょうか。

某所にて議論となっており、できれば参考になるサイトのURLなども頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どのような場面で「定価」という言葉を用いるのか、それにより結論は異なるでしょうね。


すなわち、法律問題の検討の際に出てくる「定価」を問題にするのであれば、独占禁止法における再販維持行為を検討することになります。

この点、独占禁止法では、公正取引委員会が個別に指定する商品役務以外のものを「定価」と銘打って販売・提供する行為は、違法になる可能性が高いと考えられています。
参考:
『流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針』第2部第一
http://www.jftc.go.jp/dk/ryutsutorihiki.html

そして、ここでいう「定価」は、消費税込・消費税抜きいずれも含んでいます。すなわち、税込表示が必要かどうかは消費税法上の問題であるところ、消費税法では表示価格を問題にしているのであって「定価」かどうかは問題としていません。他方、「定価」の概念を定める独占禁止法では、税込表示か税抜き表示かを問題としていません。そのため、両方とも含むことになります。

したがって、「定価」を法律問題として検討する場合には、税抜き価格も税込価格も「定価」に含まれます。


他方、日常用語や再販維持と無関係の場面での取引用語として「定価」を問題にするのであれば、言葉に対する個々人の感覚の問題になりますから、一意に結論が出るものではありません。消費税法が「定価」かどうかを問題にしていないのは前述のとおりですので、消費税法の定めから一意に結論が出るものでもなく、結局は言葉に対する個人の概念の問題に集約されます(だから議論になる、といえます)。

その上で、消費税法の総額表示義務を遵守することは社会通念上必要と考えられますから、商品が一般消費者向けのものであれば、税込価格を「定価」と捉えるほうが社会的に許容されやすいのではないかと思います。

他方、一般消費者向けでなければ、消費税法上総額表示を義務付けられていないことから税抜き価格で表示することが少なくないので、税抜き価格を「定価」と捉えるほうが許容されやすいのではないでしょうか。

どのような場面で「定価」という言葉を用いるのか、それにより結論は異なるでしょうね。


すなわち、法律問題の検討の際に出てくる「定価」を問題にするのであれば、独占禁止法における再販維持行為を検討することになります。

この点、独占禁止法では、公正取引委員会が個別に指定する商品役務以外のものを「定価」と銘打って販売・提供する行為は、違法になる可能性が高いと考えられています。
参考:
『流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針』第2部第一
http://www.jftc.go.jp/dk/ryutsutorihi...続きを読む

Q消費税込みと消費税抜きの決算の利益について

簿記を勉強しております。
消費税込みと消費税抜きの二種類の決算書を作ると利益が異なることがあると聞いたのですが、どういう時に起こるのでしょうか?
私の考えでは、未収金や未払金の消費税額が確定していない場合では?とか思っております。

また、一致することが多いのでしょうか?それとも異なっているのが当たり前なのでしょうか?あわせてお教えいただければと思います。

Aベストアンサー

まず、利益の前に消費税についてです。
税込み、税抜き、どちらの経理方法でも、納税額は同じです。
経理方法で税額が変わったりしたら問題ですし。
これをふまえたうえで・・・。

税抜き経理の場合、収入にかかる仮受消費税(負債勘定)、支出にかかる仮払消費税(資産勘定)の差額(端数処理の関係で実際の納税額とは若干差が生じますが、その差額は雑収入もしくは雑費等で処理します。)が未払消費税として期末時点では貸借対照表上に残ります。

税込み経理の場合、収入および支出にかかる消費税は損益計算に含まれていますので、納税額も当然損益計算に含まれます。
ここで、当期にかかる確定した消費税額を租税公課(損益勘定)で損金計上して未払消費税として計上すれば、税抜経理と当期利益は同額になります。(下記に述べる資産に関する差は無視しています。)

ただし、確定した事業年度ではなく実際に支出した事業年度(翌期)に損金計上することも認められていますので、この場合は当期利益に差が出ます。

とゆうことで、税込経理の場合の確定消費税を計上する時期(課税される事業年度もしくは支出した事業年度)の違いで利益に差が出るのがまず1つ。

また、棚卸資産や固定資産の計上金額ですが、税抜経理の場合は税抜の取得価額(本体1000円消費税50円の場合1000円)で資産計上します。これに基づいて減価償却等を行います。

対して税込経理の場合は、税込の取得価額(上記の場合1050円)で資産計上します。

減価償却計算は、資産に計上した金額に基づいて償却率をかけて計算します。償却率は税込税抜に関わらず同じですので、償却額に違いが生じますから、結果的に当期利益も差が生じます。
以前は、取得価額の5%が残存価額として帳簿上に残っていましたので、その資産を売却したり除却(廃棄)したりしない限りずっと差がありつづけてましたが、今年の税法改正で1円までの備忘価額まで償却できることになりましたので、簿価が1円になるか売却・除却した時点で利益の差は解消されます。

棚卸計算も、この資産計上金額の違いで一時的に差が生じます。

この資産に関して当期利益に差が生じるのが2つ目。

大きな相違点は上記2点ですが、一時的に当期利益に差が生じても長期的な視点で見てみれば累積利益はどちらの方法でも同じ、とゆうことです。

また質問者さまの、未収金や未払金の消費税額が確定していない場合では?とおっしゃられてる意味が今ひとつ掴めないのですが、もし、売上や仕入にかかる消費税額が締め日で請求書が作成される時点で確定するので、決算期末の時点で締め日が到来していない未収金や未払金の消費税額がわからないため、とゆうことであればそれは間違いです。
期末時点で税抜価格しかわからなくてもその時点でそれにかかる消費税額を計算して、税込経理であれば売上(未集金)や仕入(未払金)に計上し、税抜経理であれば仮受・仮払消費税として計上しなければなりません。

最後に、消費税とは最終消費者が負担するもので一般的な課税事業者はただ預かっているだけですので、税抜経理で処理するのが原則です。
ただし、事務処理が煩雑になるので税込経理も認められている、とゆうだけです。

まず、利益の前に消費税についてです。
税込み、税抜き、どちらの経理方法でも、納税額は同じです。
経理方法で税額が変わったりしたら問題ですし。
これをふまえたうえで・・・。

税抜き経理の場合、収入にかかる仮受消費税(負債勘定)、支出にかかる仮払消費税(資産勘定)の差額(端数処理の関係で実際の納税額とは若干差が生じますが、その差額は雑収入もしくは雑費等で処理します。)が未払消費税として期末時点では貸借対照表上に残ります。

税込み経理の場合、収入および支出にかかる消費税は損益計算...続きを読む

Q粗利と利益の違いについて教えてください

粗利と利益(純利)と経常利益と売上高って
それぞれどんなもので、どのような違いがありますか?
またそれぞれどういう場面で必要になってくるものでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

otosun28さん、おはようございます。

粗利とは、単純に「売上げ」から「仕入れ金額」を差し引いた金額のことです。

ここでいう「売上げ」というのは、最終的にお客様からいただいた全てのお金のことです。それは一人のお客様からについてでも、百人のお客様からについてでもかまいません。

そして「仕入れ」というのは、そのお客様に売る商品の仕入れにかかった費用を「仕入れ額」と言っております。その仕入れの中には、仕入れのために必要だった「配送費」なども含まれます。ここでは人件費や光熱費、通信費は含まれません。

そしてそれらを差し引いて残ったお金が「粗利」ということになります。


つづいて「利益」ということですが、利益には「経常利益」とか「純利益」と言ったものがありますが、ここでは「純利益」についてお話いたします。

先程ご説明した「粗利」から更に、企業が運営していく上で必要な(ここで初めて)光熱費や人件費、通信費など(全ての費用「総費用」)を差し引いた「最終的に残ったお金」のことです。これを通常世の中では「利益」とか「純利益」とか言っております。

これがないと会社は「赤字」ということになります。

以上です。分かりますかねえ?

otosun28さん、おはようございます。

粗利とは、単純に「売上げ」から「仕入れ金額」を差し引いた金額のことです。

ここでいう「売上げ」というのは、最終的にお客様からいただいた全てのお金のことです。それは一人のお客様からについてでも、百人のお客様からについてでもかまいません。

そして「仕入れ」というのは、そのお客様に売る商品の仕入れにかかった費用を「仕入れ額」と言っております。その仕入れの中には、仕入れのために必要だった「配送費」なども含まれます。ここでは人件費や光熱費、...続きを読む

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q原価率とは?

具体例で教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

先ず、通常の売買では『売価=原価+利益』の式が成り立っている
ことは理解できますよね。
原価率とは売価に占める原価の割合を指しますから、『原価÷売価』
若しくは『売上原価÷売上高』で導かれます。
また、原価率に関しては、『100%=原価率+利益率』若しくは
『1=原価率+利益率』と言う式が成り立ちます。

具体例ということなので・・・
某古本屋で漫画家のサイン本を100円で購入。
友達に見せたら5千円で買うといったので、その金額で売った。
この場合の原価率は 100円÷5,000円=0.02=2%

因みに利益率は先に書いた『100%=原価率+利益率』を変形し、
 100%-原価率2% で、98%になりますが、 
原価率が示されていない場合には次の式になります。
 (5,000-100)÷5,000
  =4,900÷5,000
  =98%

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q利益率の計算方法!

アホな質問ですみません。。

利益率=利益÷原価だと思うのですが・・・

原価2,163,720円、
利益1,436,280円、
定価3,600,000円の場合の利益率を
計算式と共に教えてください。

Aベストアンサー

利益÷定価=利益率

1,436,280÷3,600,000=0,39896

利益率は約40%です。


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