プロが教えるわが家の防犯対策術!

売掛金2600円残の得意先から、2559円の振込がありました。こちらは消費税端数切り捨て、向こうは四捨五入しているからだと思います。
この場合、仕訳はどうすれば良いでしょうか。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 向こうは
    仕入/買掛金
    /仮払消費税
    で、こちらは
    売掛金/売上
    仮受消費税/
    ですよね。
    大事なのは、税額の金額を同額に合わせる事では?
    つまり、
    当座預金/売掛金
    仮払消費税
    で、トータル合うのでは無いでしょうか?

      補足日時:2018/03/31 14:49

A 回答 (4件)

まず、差額の41円の理由を相手にたずねることです。

消費税の端数調整と決めつけるのは早計です。

41円をあとで支払ってもらえるのなら売掛金の残としておき、もうもらえないのなら雑損等で処理します。
    • good
    • 0

消費税の申告時の計算を見ればわかると思いますが、個別の取引は関係ありません。


したがって向こうの仕訳に合わせる必要はありませんし、向こうの帳簿を見せてもらうわけにもいかないでしょうから、自分で思うとおりに仕訳すればよいと思いまう

また、契約は本体+消費税ではなく税込み総額で契約したと考えます。売掛金2600円で2599円しか払ってもらえない場合でそれを受け入れるなら、1円値引きしたと考えて仕訳するのでよいと思います。
    • good
    • 0

>大事なのは、税額の金額を同額に合わせる…



そんなこと税法のどこに書いてあるのですか。

自分勝手な解釈を押しつけるなら、質問する意味ないですよ。
人にものを聞きながら何を反論しているの?
    • good
    • 1

>こちらは消費税端数切り捨て、向こうは四捨五入…



逆じゃないの?

>この場合、仕訳はどうすれば…

勝手に引かれて振り込まれてきたのは、鞄を提げて集金に行ったら
「少し負けてよ」
と言われて負けてあげたのと同じ解釈をします。

【売上値引 1円/売掛金 1円】

売上値引という経費科目です。
逆に仕入れや経費を値切った振り込んだときは、「仕入値引」として雑収入に計上します。
どちらも消費税は課税取引です。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む

Q消費税による請求金額と入金金額の1円誤差について

メーカーで経理ソフト(かんたん販売仕入れ)を使用していますが、うちからの請求金額と、取引先からの入金(振込み)に1円誤差(+、-ともに)がある場合です。
消費税によるものだと思うのできっちり頂かなくてもいいみたいなんですが、数字上きっちりしておかないとなんか気持ち悪くて・・・
みなさんどうされてますか?良い方法ありますか?

Aベストアンサー

請求金額より入金が少なかった場合:

入った金額を入金し、1円をその他入金(手数料と同じ)科目で入力
経理処理は、手数料と一緒に支払手数料に計上

請求金額より入金のほうが多かった場合:

顧客側に連絡してから、過入金として翌月繰り越し、翌月の請求から差し引く。

こんな感じですね。どちらかというと過入金の方が処理が面倒ですね。

Q消費税差異について質問

売掛金の入金に対して、たまに、ラウンディングの関係で1円とか端数がですことがあります。
その時、雑収入で処理してますが、不課税で処理でした。ところが、いまになって、税理士よりそれは売上に対する過不足なので、課税ですと言われました。それはわかりますが、例えば、本体価格はあっていて、消費税部分にて1円合わないという場合だと、不課税ですよね?それでも、AR額と入金額との差は全て、課税ということで処理すべきなのでしょうか?
よろしく教えてください。

Aベストアンサー

>消費税部分にて1円合わないという場合だと、不課税ですよね…

そもそも「不課税」の意味が違います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6209.htm

「対価を得て行うことに当たらない寄附や単なる贈与」
などではなく、単なる円未満の端数処理の過程で出てきただけですから、課税売上のままです。

円未満の話でなく、何百円、何千円と違うのなら、それは本体価格を値切られたうえで、消費税は 8% もらえたものと解釈します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q売掛金より1円多く支払われてしまった時の仕訳

フリーランスで青色申告です。
計上した売掛金より1円多く振り込まれました。長期に渡る取引相手ではなく、単発のお仕事です。
相手のミスで振込額に1円の差がでてしまった場合、どういう処理をすればよいですか?
返金はしないことになりました。

Aベストアンサー

【普通預金 1円/雑収入 1円】

ここでいう「雑収入」は、青色申告決算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h28/10.pdf
2ページ「月別売上金額及び仕入金額」欄の下のほうに書き入れます。

Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q源泉所得税の端数処理

報酬に対する源泉所得税の端数処理について教えて下さい。

例えば、消費税抜きで\153,656の報酬を支払うとした場合に、源泉所得税は\15,365.6(=\153,656×10%)となりますが、
この場合、1円未満の端数は、切り上げるのでしょうか?それとも切り捨てるのでしょうか?

出来ましたら、参考条文もお願いしたいと思います。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

この場合の1円未満の端数については、切捨てとなります。
根拠となる国税通則法を掲げます。

(国税の確定金額の端数計算等)
第百十九条  国税(自動車重量税、印紙税及び附帯税を除く。以下この条において同じ。)の確定金額に百円未満の端数があるとき、又はその全額が百円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。
2  政令で定める国税の確定金額については、前項の規定にかかわらず、その確定金額に一円未満の端数があるとき、又はその全額が一円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。
3  国税の確定金額を、二以上の納付の期限を定め、一定の金額に分割して納付することとされている場合において、その納付の期限ごとの分割金額に千円未満(前項に規定する国税に係るものについては、一円未満)の端数があるときは、その端数金額は、すべて最初の納付の期限に係る分割金額に合算するものとする。
4  附帯税の確定金額に百円未満の端数があるとき、又はその全額が千円未満(加算税に係るものについては、五千円未満)であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。

この場合の源泉所得税は、上記の第2項に該当しますので、1円未満は切捨てという事になります。

この場合の1円未満の端数については、切捨てとなります。
根拠となる国税通則法を掲げます。

(国税の確定金額の端数計算等)
第百十九条  国税(自動車重量税、印紙税及び附帯税を除く。以下この条において同じ。)の確定金額に百円未満の端数があるとき、又はその全額が百円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。
2  政令で定める国税の確定金額については、前項の規定にかかわらず、その確定金額に一円未満の端数があるとき、又はその全額が一円未満であるときは、その端数金...続きを読む

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q消費税で雑収入が発生する訳。。

消費税の決算仕訳で雑収入が発生する訳が(雑損)わかりません。具体的な数字をあげて教えていただければ幸いです。
仮受消費税と仮払消費税の残高を0にする仕訳をして、その差額を未払消費税として仕訳を切れば良いわけではないのですか?
稚拙な質問で申し訳ありません。教えてください。

Aベストアンサー

算出方法ということなので、実際の消費税の申告書の算出方法
にのっとってご説明します。

まずは国に納付する4%部分から計算をします。
1,124,561円→1,124,000円(千円未満切捨)×4%=44,960円
25,641円+1,261円=26,902円(いったん税込に戻します)
26,902円×4/105=1,024円
44,960円-1,024円=43,900円(百円未満切捨)

さらに地方へ納付する1%部分を計算します。
43,900円×25%=10,900円(百円未満切捨)

納付額は43,900円+10,900円=54,800円となります。

最終的な仕訳としましては、
仮受消費税 56,198円 / 仮払消費税  1,261円
                   未払消費税 54,800円          
                     雑収入  137円

となります。
一度消費税の申告書を使用して計算されるとよりわかりやすいかと思います。

Q取引先との売掛金の差異

会社の半期決算で、取引先との売掛金の残高照合を行うことに
なりました。大きな会社ではないので、会社を設立してから今まで
やったことがなく、社長指示により今回が初めてとなります。

実際に郵送で取引先に照会依頼を送り、戻ってきたのですが、
売掛金の差異について処理に困っているものがあります。

1.消費税により数円の差異が発生しているもの

2.差異の発生要因が何年も前であり、さかのぼっての調査ができず、
 取引先側も同様に古すぎて調べることが出来ないとコメントが
 あったもの

これらの処理はどうすればいいのでしょうか?
相手の残高に合うように処理するのが正しいのでしょうか?
仕訳の仕方も一緒に教えてください。

Aベストアンサー

自社が取引先に合わせて雑損失にするのが現実的でしょうね。

私のところでも、取引先の業者によって四捨五入の仕方が異なるので、差が出ることがあります。相手に合わせて計算をしています。

ご心配でしたら、税務署に問い合わせて、数円なのですが雑損にしちゃっていいいですか?と聞いてみたらいいですよ。


私も以前、計算が合わなくなっていたものを調べたことがあります。5年ほど前のちょっとしたミスが原因だとわかったのですが、5年前の税前利益が数百円多くなります。税務署に電話をして、「遡って修正申告をするのは面倒くさいので、今期の利益にしちゃっていいですか?」と尋ねたら、「たった数百円で修正申告されても、こちらもめんどうなので、それでかまいません。」という返事でしたよ。

Q売掛金入金不足があった場合の勘定科目

小さな会社に勤めている経理初心者です。

売掛金の回収予定日に取引先から入金された金額が、予定金額の半分以下でした。
当社の担当者が該当取引先に確認したところ担当者は有休で不在。後日改めて確認したところ、
入金された以外の書類を経理に提出し忘れていたとのことでした。

残りのお金は後日きちんと振り込まれたので売掛金の回収自体は完了したのですが、
売掛金入金不足があった日の仕訳をどのようにしたらいいのか分かりません。
借方:普通預金(回収予定日振込金額)、?(勘定科目不明) / 貸方:売掛金
の、?の勘定科目が分かりません。

どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

入金した金額だけ仕訳すればいいんですよ。

【例】

(1) 3/25  売掛金  100,000円 / 売上 100,000円

(2) 4/10  普通預金 40,000円 / 売掛金 40,000円

(3) 4/20  普通預金 60,000円 / 売掛金 60,000円


会計ソフトで入力しているでしょうから、「得意先元帳(売掛帳)」を確認してください。

(1)で、売掛金の残高が 10万円です。
(2)で、売掛金の残高は  6万円になります。
(3)で、売掛金の残高が  0円になり、集金完了ですね。

あと、念のために。
振込手数料分を「差し引いて」入金されることも多いと思います。
この場合、
  雑費 / 売掛金 ***円 (振込手数料相殺)
の仕訳を入力しないと、売掛金の残高が相殺された手数料の分だけ「未回収」になってしまいますので、ご注意くださいね。

経理の事務は、大部分が繰り返し発生する事例です。
馴れて来れば、なんてことはありません。
がんばってください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング