歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

 普天間の問題で騒がしいですが、ちょっと待ってください。米軍の海兵隊を何処に移す、普天間基地が危険だから移転先を探す、このことに肝心な問題の議論が避けられていませんか。そもそも、日本の国防について何の議論もなされていませんよね。戦後、アメリカの基地ありきからの現実を何も考えていません。東西冷戦時代は当然アメリカの基地は必要不可欠なものでした。日本にとっても、アメリカにとっても。

 ソ連は崩壊しました。外交のバランスは大幅に変わりました。新たに中国が日本の脅威となっている現実があります。でも、経済的にアメリカに勝るとも劣らないビジネスパートナーともなっています。こんな時に冷戦時代の国防の認識で全国に100もの米軍基地が必要なのか?こんな疑問普通ですよよね。でも何の議論もなされていません。これおかしくありませんか?

 日本の国防をきちんと論議してそれから米軍の基地問題を論ずることが必要では?

 私は神奈川県在住ですが、沖縄に劣らず、横須賀、厚木、池子、ノースピア等米軍の基地が身近にあります。国を守るに必要なら当然ですが根本の議論、なされているかはなはな疑問に思い質問いたします。

 こんな冷戦時代の米軍の基地日本に必要ですか。日本の国防どうしてら良いのでしょうか?お答えください。

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A 回答 (13件中1~10件)

>隊員一人ひとりに小銃を配っても意味がありません。


分からないようなのでもっと詳しく説明しますと
 前述したのはあくまで自動小銃という一つの例を出したに過ぎません。
 基本先進国というのは武器輸出大国でもあります。武器を輸出することにより、武器の単価を下げる効果あります。
 自衛隊の90式、米国のM1A3、ドイツのレオパルドII、英国のチャレンジャー、フランスのルクレール等各国の兵器と比べても自衛隊の調達費用は高いんですね。
 これは武器輸出などの制限がある為です。この制限は元はといえば憲法9条からきてるんです。

>国を守る~という掛け声の下に戦前のように果ての無い軍拡が永遠に続くことですね

  自分は軍拡なんて一言もいってませんが?
自分が言っているのは国家を守る最小限の軍事力は他国に頼らず自国で持つべきだといっているに過ぎません。
 日本は周りを海に囲まれている、非常に守り安い国家です。しかし日本の場合はその実を守るための最小限の軍事力でさえ自国で保有できていません。
 だから在日米軍が必要になっているのです。

 日本の軍事力をどれほど増強しようが陸軍VS陸軍では人口比で中国に勝てません。他国を侵略する必要もさらさらないのです。
 日本が実を守る最低限の軍事力をもつことが『軍拡』につながるのなら今後も日本は米国のいいなりのままです。
 それでもよいとお考えなのでしょうか?  
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この回答へのお礼

 軍備と言うのは相対的なものです。仮想敵国に対しての軍備の内容であり、長期的に言えば流動的なものと解釈しております。ソ連が消滅し(また復活しつつありますが)、現実の仮想敵国は日米とも中国ですね。日本単独で中国に軍備として対抗できるには無理があります。核兵器を持ち、大陸間弾道ミサイルを持ち、空母を持とうとしている国に対して、自国を守る軍事力を待つのは困難であり、絶望的であります。でも、国防についてアメリカのいいなりになることは、軍備と言うことに限れば当然の帰結となっています。

 そこでの別の発想が必要では、小沢が大集団を引き連れての中国訪問はアメリカに対しての一種の恫喝であり、かなりの効果があったと思います。角栄以来のアメリカに対する日本の自己主張と感じたのは民主党ボケですかね。ちょっと話がずれました。

 国防の根幹を軍備でなく「文化」と言うようなものに置き換えられないか。それが私の主張であります。まだまだ先は見えませんが。

 ご回答ありがとうございます。回答者さんの質問に答えて少しずつ見えてきたものがありますが、今度あなたの質問も見たいものですね。

お礼日時:2010/04/07 22:57

>他国の戦力に対抗できる軍備を構築する!!この対抗策はナンセンスでしょう。


>中国に対抗できる軍備を持つためにはどれだけの予算が必要とお考えでしょうか?

 現在の予算を大幅に削減した上で可能です。
 自分は法的問題を述べて予算自体を述べた覚えはありません。法の問題を勝手に予算問題刷りかえるのはいかがなものでしょうか
 例えば自衛隊が他の国家と比べて高コストなのは憲法9条問題がありそれに関連して武器調達費が高いからです。
 例えば米国の自動小銃の価格は2~3万、自衛隊はその十倍もします。憲法9条廃止の上、武器の輸出を行えばいくらでも調達費用は下げれます。

 
>軍備がないから、中国に侵略される、この論理とうの昔に破綻していますよね。
 →実際に軍備のないトルキスタン、チベットは侵略されて中国の一部になっいてます。
 質問者が破綻しているというのは自由ですが、世界で防衛の為の軍事力を保有してない国家というのはありません。
 現実をみましょう

>で、フィリピンは中国に滅ぼされましたか?
 その論法だと、滅ぼされない限りは国家はドンドン国土を他国に占領されても構わないということになりすよ
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この回答へのお礼

 自衛隊の軍備高コストは憲法九条とは何のかかわりもありません。ただ単に今の自衛隊が公務員による失業対策になっている当然の結果です。人件費が6割に及んでいますよね。隊員一人ひとりに小銃を配っても意味がありません。

 「狼が来るぞ!!」式な論拠でどれだけ過去の戦争を引き起こしてきたか、その反省が何も無いのですね。私は、単に軍備を増強するほかに国を守るということが出来ないかと思い質問しました。回答者さんの主張することを現実化したなら、国を守る~という掛け声の下に戦前のように果ての無い軍拡が永遠に続くことですね。人類ってそれほど愚昧ですか?

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/06 22:56

地政学的に見まして日本の周囲には運悪くタチの悪い国がゴロゴロ居ます。


同じ島国でもニュージーランドなんかとは違いますよね。
最低限の国防は必要ですよね。
ただ国防の総てを日本だけで賄うのは一寸負担が大きいと思います。
そこで世界一タチの悪い超大国の軍隊に番犬として居させてやっているのでしょう。
この軍隊を追い出すような事をしたらトヨタ叩きどころの騒ぎでは済まなくなり商売に影響が出ます。
戦争に負けた日本です、その後遺症をこの後半世紀以上は引きずるってことでしょう。
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この回答へのお礼

 アイロニーですね。

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/05 23:16

アメリカ政府の策略によって、多くの日本国民はマインドコントロールされ、幻覚から覚めていない、この事実をうかがい知ることができるのは、アメリカ政府は50年以上先を見越して行動している、先の第二次世界大戦のときも、帝国主義時代人々は戦争が起きるだろうと予測していた、当時旧日本政府の考えも戦争して勝つ、勝利の目算が全く無かった、太閤秀吉の朝鮮出兵これぐらいの考えしか旧日本政府は持ち合わせていなかった。

真珠湾攻撃の指揮を執った山本五十六海軍提督も負け戦をほのめかしていた、三年は戦えるが、この事実に反して、アメリカ政府の計画は戦争に勝って、50年後はこうゆう世の中になると見越していた、そのためにアメリカ政府は努力をした、中途半端な朝鮮動乱、中途半端な中国動乱、中途半端なベトナム戦争、アフガニスタン、イラクもそうだ、こうして世界不安の火種をのこして置けば、mado in USA(武器)がよく売れる、軍事大国警察官の役目を果たすアメリカ政府はますます他国から頼られる、実際には何も起こらないし、大国から侵略される可能性はきわめて低い、1%-2%ほど外交で何とかなる、戦争特需でアメリカに便乗してうまい汁を吸ってきた連中はアメリカが儲けさせてくれるとアメリカ信望主義なってしまった、今までこうしたアメリカ政府のマインドコントロールにあって来たために、アメリカ依存症の国民は多く存在する、今こそアメリカ政府の不当不平等不満な安保条約は国民に公表して日本の法律に基づいて日本国民に配慮した安保条約改定する必要がある、日本とアメリカ政府は平等であるかのようにいっているが、その実、属国か傀儡政府扱い、アメリカ政府に強気の発言をしてもアメリカ政府考えの想定内にある、日本とアメリカ政府の友好関係はいささかも崩れることは無い。
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この回答へのお礼

 回答者さんの論拠と結論のギャップに苦しんでおります。

 ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/05 23:14

>どうもよく理解できません。

日米安保が国連とかかわっているかちょっと暴論ですね。日米安保が国連とダイレクトに結びついている、へエー、解かりません
 暴論も何も、在韓・在日米軍に国連決議(後付け)を持って国連軍(国連憲章第7章に基づい正規の物では有りませんが、名称・軍旗など同等の物を使用する権利は有る)の資格を与えたのが通称「朝鮮国連軍」であり、軍事の知識以前の社会常識の部類の話ですが。
 (中学生レベルの話でしょ?)

 またダイレクトも何も「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」第5条2

  >(国際連合の軍隊は)日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基いてアメリカ合衆国の使用に供せられている施設及び区域を使用することができる。

と明確に結びつきが明言されています。
 (神奈川県民なら横須賀米軍基地等に国連軍旗が掲げられている事も知らないですか?)
 
 もしかして、国連軍向けに新しい基地を作れと言うんじゃないですよね?
    ←まあ在日米軍が自分達を国連軍だと名乗ったら何も変りませんが…。

 あと、国連って第二次大戦時の連合軍の事(日本人の国民的感情を考慮して、日本国内では名前を変えている)だと言うのも忘れないで下さいね。
 
 また、国連憲章や国連総会での決議で「国際連合の軍隊は、すべての国及び当局に対して国際連合の行動にあらゆる援助を与えるよう要請」とも明言されています。
 (日本が与える援助と明言したのが「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」で定めた基地の提供を始めとした各種行為です。日本側から基地を提供しますと明言した物です。)

 なお、何か質問者の発言を見ると、自分達に利益が無ければ、条約や国際協定を一方的に破棄しても構わないと言う意図が(条約では提供すると明言しているのに…。)見えますが…。

 日本国憲法98条2「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」を持ち出すまでも無く、日本が条約を遵守しない国と言う悪評が立てば、日本の外交にとって極めて大きな損害となります。
 (国益の獲得に対する大義名分を失うと共に、損失回避の方策を失う事になる。)

 明治以来の日本は、不利な条約(江戸時代の不平等条約等)で有っても、一度結んだ条約は必ず遵守するとの信頼・評価の下に進んで来たからこそ、軍事プレゼンスが弱くとも世界で冠たる経済大国に成れました。

 国防政策を語りたいなら、先ず日本がどんな条約を結んでいるのかを認識するのが先では有りませんか?

 基地を撤廃しても大丈夫だと言うのであれば、日米安保のどの条文に日本は基地提供の義務が無い and 国連軍地位協定の何条に日本が国連軍を強制的に撤退させる権利が有るのか明言 or 条約を改定できる見込みを示すべきでしょ?

 まあ、今の政府が国防政策を真面目に考えていないのは事実(防衛大綱の見直しを先送りした為、平成22年度予算[今年(2010年4月~)]には反映されず)でしょうが、少なくとも条約などの絡みで言いたくても言えない事が有る事ぐらいは、質問者以上には理解(海外移転に関しての発言が最近聞こえない)しているように見えます。
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この回答へのお礼

 申し訳ありませんが、回答者さんの博学には敬意を表しますが、日本の国防が何故論議されないか、ということが質問の趣旨であり、いささかこの長文は判読するのが疲れるものです。

 ご回答ありがとうございます。国連の法文については参考になりました。

お礼日時:2010/04/05 23:03

>国防ってすべての外国の情報とあらゆる経済状況を加味して、現在にどのように対処すると言うことではないですか?



構成メンバーは安全保障会議が国務大臣や官僚の偉い人たち、防衛力懇談会が首相と民間の経営者・研究者です。要するに色々なものを集めて実行する権限がある人たちと情報・状況を自分で見聞きしてる人たちですから、今現在の日本で手に入るすべての外国の情報とあらゆる経済状況を加味していると言えるでしょう。つーか大概の国でも国家安全保障会議とその他議会・省庁・民間からの意見などをもとに国防政策を決定する状況は同じなんですが、それ以上に何を望んでるんですか?

改善の余地は色々あるけど、それは国会やそれを選ぶ国民が望まないとどうしようもないので、やるにしても結構時間がかかります。改善する間にのんべんだらりと何も決めなくていいわけはないんで(普通それはサボりと言う)、今わかることを基にこれからの方針を決めるしかありません。防衛大綱も中期防も会議の結果をもとに5年おきに見直されてますから、それなりにうまく働いているんじゃないでしょうか。一年おきだったら各省庁から出されている白書があるしね。

>日本はアメリカに頼りすぎてきたのではないのでしょうか

国民も政府もそれが「安くて確実な手段」として受け入れてきました。それを変えるなら結構な金と人手と時間が必要になりますが、それを国民・政府は望むんですかね。
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この回答へのお礼

 そうですね。基本的な方針が決定されないで、安全保障会議の検討内容を批判することはいささか勇み足でした。ただ、官僚は強力な政治主導が無い限り、日本国という立場にたっての検討は無理と思います。

 少なくとも、対外国との国防方針、誰がきめているの?

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/05 22:54

 で 本来国防というのはなるべく自国を中心とした軍のみで構成される事が望ましい。


 しかし、日本の場合は『憲法9条』がある為、法的に日本を守ることは不可能です。
 日本近海における戦闘なら日本は対処できますが、北朝鮮や中国の中距離方ミサイルになど防衛は不可能な攻撃が多い。
 この場合迎撃も不可能、現時点で打ち落とせるのは発射の場所時間が米軍から来るためであり、日本にはスパイ衛星もなく、諜報機関も無い為、知るすべが無く、日本のレーダ網に引っかかった時点でもう手遅れw

 つまり不平等といえども米軍に頼るしかないというのが現状。もしフィリピンのように米軍が出てけば中国軍が攻めてくる。
 実際、フィリピンから米軍が完全撤退したのは1992年
 その3年後の1995年に中国軍がフィリピンのミスチーフ環礁を占領しました。
 正直・・・憲法9条があるからどうしようもないのでは?
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 他国との戦力比較は現実の国防にとって無意味なものになったと思っています。先史からの教訓です。他国の戦力に対抗できる軍備を構築する!!この対抗策はナンセンスでしょう。中国に対抗できる軍備を持つためにはどれだけの予算が必要とお考えでしょうか?日本の財政上不可能ですね。軍備がないから、中国に侵略される、この論理とうの昔に破綻していますよね。

 「その3年後の1995年に中国軍がフィリピンのミスチーフ環礁を占領しました。」
 で、フィリピンは中国に滅ぼされましたか?戦力的に圧倒的な中国軍がフィリピンを侵略できないのは、フィリピンがそれ相応の軍備を待っているからですか?
 もう中世時代の認識はやめましょう。他国が他国を侵略できないのは、軍備云々ではなく多様な経済的、社会的な関わりにあると思います。

 軍備には軍備と言う国防の考え方は転換すべきと思います。

お礼日時:2010/04/05 22:39

 その前に・・・なんで普天間基地と国防は関係ありません


元々普天間は、海兵隊及びそれを運搬する為のヘリ部隊で構成されます

 普天間在住の所属部隊は
第1海兵航空団司令部飛行隊
第36海兵航空群普天間航空基地飛行隊
第36海兵群第152海兵給油輸送飛行隊
第36海兵群第262海兵中型ヘリコプター飛行隊
第36海兵群第265海兵中型ヘリコプター飛行隊
第36海兵航空群軽/攻撃ヘリコプター飛行隊
第36海兵航空群重/ヘリコプター飛行隊
第31海兵遠征部隊第262及び265中型ヘリコプター混成飛行隊

 元々普天間の役割は台湾における中国軍攻撃の為の部隊。しかし台湾に土地が無くはおけないから沖縄においている。
 逆にいえば、沖縄くらいしか台湾への航続距離が足らないから沖縄にしかおけない。

 たの米軍基地の多くは沖縄および近隣の制空権と制海権の確保。しかし普天間は台湾防衛の為の基地意味合いが全然違う。
 又、国防に関しても正直ソビエトと中国では海軍力は中国の方が上。ソビエトは回りに戦力を分散している為、日本への戦力は制限されていた。しかし既に中国は海軍は日本と台湾に集中して向けられている。
 
 で問題として日本の自衛隊の問題もあります。例えば自衛隊の90式戦車は対ロシアの北海道運用に作られた大型戦車で、本州の運用に困難です。本州には旧型の74式しか配備されてません。
 次世代の本州運用可能な中型戦車TK-Xもまだ生産段階にはいっておりません。日本は独力で中国への対抗は出来ません。
 海上は多少でも抵抗は可能ですが、それでも物量で押し切られます。

 中国軍は予算は公式に発表され、約6兆9000億円ですが、問題としては、ミサイル開発費などの国防科学研究費や軍事教育費用が文教科学予算項目に分類されていたり、戦略核弾道弾部隊(第二砲兵部隊)の維持費が宇宙開発予算に分類したりして、実態はさらに多いのです。
 日本在住の米国第七艦隊及び韓国在住の第八艦隊だけでは対抗できないほど中国は強力です。
 
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現在の在日米軍は、日本のために駐留しているのではなく、アメリカの利益のために駐留しているのです。


かつてアメリカがフィリピンにもっていたクラーク基地や、スビック基地の場合、アメリカがフィリピンに基地使用料を支払い、全ての経費をアメリカ側が支払い使っていました。
そのため、フィリピンでアメリカ軍撤退の話が出ると、あっさり撤退しました。
日本の場合、基地使用料は無料ですし、基地で働く従業員の給与などの経費も日本側負担となっています。
アメリカ本土での基地維持コストよりも、安く使用でき、基地周辺住民への諸問題も、国外の基地では、問題になりません。
まして、日本の場所は、カメリカとは地球の反対側になるため、アメリカの世界支配において、最も適切な拠点となります。
こんな条件の良い場所を、アメリカが手放すはずはありません。

まずは、日本の財政的危機を理由に、「思いやり予算」の廃止から入ることでしょう。
国防力は、軍事だけではありません。
軍事力以上に、外交力が問われます。
日本が国際的な影響力ょ発揮しえないのは、国防を在日米軍の武力のみに頼り、外交力を失っているからです。
普天間基地の移設ではなく、日米安全保障条約の廃止を視野にアメリカと交渉すべきです。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/04 00:44

>戦後、アメリカの基地ありきからの現実を何も考えていません。


 日米安保で明確に約束している以上、基地を提供するのは是非を考察する以前の日本の義務です。

 日米安全保障条約 第六条

  日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。
   http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents …

 「極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」と言う文言が有る以上、日本の国防と米軍の駐留を同次元で考察する事自体が的外れです。
 (極論を言えば、日本の国防に寄与する点が無くとも、極東の安全[これを決めるのはアメリカを中心とした国際社会であって日本ではない]に寄与するなら駐留には整合性がある。)

 あと、普天間などの基地は米軍に貸していると同時に、国連軍にも提供している基地です。
 (「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」に基づき朝鮮戦争が終了[つまり日本の事情で出て行けとは言えない]するまで提供すると約束した物。)

 基地を無くすと言う事は、国連とも手を切る事に成りますが宜しいのですか?
 (もちろん、キャンプ座間から横田飛行場に「国連軍後方司令部」が移設したように、場所を国内の何処かに変更して貰うよう交渉する事は可能ですが…。)

 つまる所、日本に基地が有るのは上記の様な条約で決められた事であり、無くすのであれば、相手側が同意していない以上、条約を一方的に破棄する必要が有ります。
 (ただし、そうなると外交関係は破綻しますから、交渉によって出て行って貰う事は出来ません。軍事力を伴った追い出し[戦争]が必要です。)

>こんな時に冷戦時代の国防の認識で全国に100もの米軍基地が必要なのか?こんな疑問普通ですよよね。でも何の議論もなされていません。これおかしくありませんか?
 少なくとも、フランスやロシアや中国(これらの国も外国に自国の軍隊を送っている)を除けば殆どの国は外国の軍隊を自国に駐留させています。
 (外国の軍隊が自国に駐留していない国は、永世中立国か軍事超大国位しかない)

 なお、アメリカが駐留している主要な国(その他にも数十カ国)だけでも以下の様に成ります。
 (人口比を考えれば日本と劣らないかそれ以上の規模の軍隊を受け入れている。)
   イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、韓国、オーストラリア

 まあ、本当に国防を考えているのであれば、集団的自衛権の確立が急務であり、それを現実に有効化する手段が外国の軍隊の自国への駐留(要は平時の人質)です。
 (永世中立国であるオーストリアでさえNATO参加の是非を議論している位です。)

>経済的にアメリカに勝るとも劣らないビジネスパートナーともなっています。
 ビジネスパートナーだからこそ軍事的圧力が必要なのです。

 関わりが全く無い国だったら、侵略を阻止するだけの戦力で十分かも知れませんが、関わりを切る事が出来なくなるほど密接に成ったからこそ、日米で圧力をかけ我々が有利になる様に取り計らわなければなりません。

 まして、米軍を追い出したら、日本には核戦力が無い以上(最低限の侵略を阻止する戦力すら無い)、中国が不条理な要求をしてきても抗ずる事は出来ません。

 追い出した以上、侵略とまでは行かなくても、経済的な不利益の強要や輸出入への妨害と言った不条理な行いに対しての掣肘も全く期待できません。

 世界には米 or 中 or 露を敵に回しても日本の味方に成ってやろうとういう国 or 効果がある行為を実施できる力を持った国は、残念ながら有りません。
 (結局、米中露のどれかの国に付くしかありません。そして米国は中露が合同したとしても勝ち目が無いくらいの強国です。)

>日本の国防どうしてら良いのでしょうか?お答えください。
 現状を維持しつつ、独自防衛力を徐々に強化するという当たり前の事しか有りません。
 (アメリカが未来永劫、最強軍事国家であるという保障が無い以上、衰退した時に次代の強国が日本と同盟を結ぶ意義のある国力・軍事力を維持し続けなければなりません。)
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この回答へのお礼

 どうもよく理解できません。日米安保が国連とかかわっているかちょっと暴論ですね。日米安保が国連とダイレクトに結びついている、へエー、解かりません。

 そうでなく、日本がこれからアメリカの影響から、どう離れきちんと自国を主張できるかが問題と思います。

お礼日時:2010/04/04 00:42

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