便衣兵の読み方をまづ教えてください(笑)
それと これはどのような人に使われる言葉だったんですか? 
兵士とか 食事係とか
それと この人たちはどのような待遇だったんですか?
奴隷とか 身分低目とか 実は名に反してすごいとか
あと、これは私の興味のあることなんですが
南京大虐殺は本当にあったと思いますか?
なんかビデオがでてきたとかどうとか情報で混乱してます
できればそう思う訳も教えて頂ければこれ幸いと思う次第でありまする

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A 回答 (6件)

『ビィエン・イー・ピン』ですが、ベンイヘイでいいでしょうネ。


民間人と区別できない服装で活動した兵達であるため、ジュネーブ協定などでも保護対象にはなりません。スパイや破壊工作員として位置付けられます。戦争中であれば、見つければ殺すというのは世界での常識となっているものです。
南京大虐殺については‥
便衣兵を公開処刑することが大虐殺の定義であるならば‥
根拠となっているのは、一人のドイツ人が書いた日記、自分も虐殺に加担したという一人の日本兵の手記‥それ以外ないのですネ。
当時の南京の人口から考えて30万人を殺害することは物理的に不可能であったことは間違いありません。
また、当時の南京は欧米人が多数住んでいました。ところが、戦後、相当の期間が過ぎても欧米からの告発はありませんでしたネ。
2名の日本軍将校による『百人切り』の話も有名かと思いますが、これについては、当時のマスコミが勝手に書いた記事であり、それが元で2人とも戦犯として処刑されたのではないかと記憶しています。今のスポーツ新聞のゴシップなみの記事を書いた大新聞の捏造記事であったことは明らかになっていますネ。
よく用いられている写真は、ほとんどが無関係のものであることも明らかになっています。
これらのことから考えて、また、自分なりに資料を見て、結論を導かれるのがよいでしょう。
なお、中国では幼稚園のころから南京大虐殺について繰り返し教え続けています。国家による洗脳が行われています。
けれども、台湾では、そのように教えられていませんネ。
以上kawakawaでした

この回答への補足

お~っと 中国語(?)ですか
世界の常識という事は そんな兵士は他にもいたってことですか~
結論 導かさしてもらいました 無い
殺しはあったけど無い 写真とかにある 首は 馬賊ってこともあるらしいし 首を切る瞬間の写真は かっこつけって評価もされてたし
百人切りにいたっては 将校が 先陣を切って戦うかどうかで ない
それに どっちかは怪我してたって言うしね
ありがとうございました そういや 台湾も中国でしたね
日本に敵意はあまり無い見たいだし 
南京大虐殺自体はないっぽいですね

補足日時:2001/04/02 11:23
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的外れかもしれませんが、「ビデオ」に関しては以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「まだ南京事件について悩んでますか?」
「講談社刊『南京の真実』は真実ではない!」

ご参考まで。

参考URL:http://www.history.gr.jp/nanking/video.html, http://www.history.gr.jp/nanking/rabe.html

この回答への補足

ありがとうございました
さすが インターネット ビデオまで公表してるんですね
確かにこれを見ると 違うといってもよさそうですね
あんな笑顔(?)を見てて情がわかないわけが無いもんですね
ビデオが見れるとは 思いませんでした
ありがとうございました

補足日時:2001/04/02 11:31
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 補足しますと、便衣兵は外見的に兵士ではありませんので、戦時国際法では「正規兵」でもありませんし、まして「民間人」でもありません。

かれらを捕まえて、処刑しても「捕虜」の虐待を禁じた諸条約には違反することにはなりません。下のURLで詳しく説明されています。

参考URL:http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/ …

この回答への補足

確かに日本軍に反乱した 馬賊っていってもわからないですしね
そうなると 731部隊とかに送られても なんにもいえないですしね

補足日時:2001/04/02 11:16
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便衣とは中国の普段着のことでそれを着用してゲリラ活動をいた兵隊であることは他の方がお答えになっているとおりです。


南京大虐殺はその殺された人数で日本と中国の見解が異なっているようですが、多かれ少なかれ虐殺があったことは事実のようです。でも、よく考えてみて下さい。東京大空襲や広島、長崎の原爆投下は罪もない一般人を狙って一辺に十数万人も殺しているのですから虐殺とは言えないのでしょうか。それに原爆投下は戦争を利用した実験だったという話もあるようです。

この回答への補足

確かに 始めは10万人ぽかったらしいけど
いきなり30万人に増えてたり
今では 40万になったとかならないとか うんぬんかんぬん・・・
確かにそうですよね 原爆も結構犯罪ですよね
結局一人一人を殺していったとか むごたらしい事をしたことによって
表現は悪いけど 原爆のようねフッと消えたみたいなのはまだ綺麗に見えたりしたんでしょうね
ま、結局は人間同士殺しあう事は無意味ですしね
自然とか痛めて地球がより住めなくなるだけで
領土や権力とかそれを手に入れたことによって 本当の幸せなんて 貧乏でも楽しければ良いんだし

補足日時:2001/04/02 11:10
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べんい 【便衣】 (中国で、式服・礼服などに対して)丈を短く袖を細くして動きやすくした服。

普段着。平服。便服。 goo大辞林。
なので、べんいへい、でしょう。
日中戦争時、平服を着て敵の占領地に潜入し、後方攪乱をなした中国人のグループだそうです。新村出編『広辞苑第四版』(岩波書店、1991年)2318ページ。これが実在していたかどうかというのも難しい問題らしいです。
あとの部分は、イデオロジカルなんでお答えできませんが、この言葉をネットで検索するといっぱい情報が出てきますよ。

この回答への補足

ありがとうございました
便衣兵で良いんですか パソコンで一発変換できなかったから違うのかと思ってました
しかも、意味まで なぜそう呼ばれていたかまるわかりですね 
広辞苑の説明ありがとうございます でも、広辞苑が・・・(笑)
確かに普段着でうろちょろされても 普通の恨みを持つ人かもしれないしね 難しい問題だな~

補足日時:2001/04/02 11:06
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便衣兵とは民間人の平服を着用して、ゲリラ的な戦闘活動を行う戦闘者のこと。



参考URL:http://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%ca%d8%b0% …

この回答への補足

ありがとうございました
そんな兵士がいたんですね 
参考URLも参考になりました

補足日時:2001/04/02 11:03
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Q【便衣兵】旧陸軍による中国大陸での虐殺は無かった【国際法】

【便衣兵】旧陸軍による中国大陸での虐殺は無かった【国際法】

当時の国際法(戦争法)であるハーグ陸戦協定では、便衣兵(ゲリラ、テロリストの類)は交戦資格が無いとし、捕らえた場合は裁判せずに即処刑してよいこととなっております。
これを根拠として、便衣兵の大量処刑は戦争法で認められた戦闘行為の一部であるとし、虐殺数に含まれない、といった論があります。
ですが、この裏を返せば、裁判無しなのですから便衣兵である証拠なしで処刑してよい、と言うことになります。
つまり仮に、旧陸軍の部隊が無辜の一般市民を虐殺したとしても、「これは便衣兵の処刑である」と、いくらでも言い逃れが出来るということです。

とすると、旧陸軍による中国大陸での一般市民の虐殺は一切無かった、といえることになるのではないかと思いますが、

みなさんは、この論についてどう思いますか?

Aベストアンサー

先ず私達の祖先である旧日本軍が大陸で行った作戦行動について中国人が「大屠殺」と言って非難し、反日的日本人が「大虐殺」と言って同調しますが、「虐殺」という用語を使ったとたんに彼らの罠に嵌められたこと

になるので用語には注意しましょう。

さて、ここでは中国人便衣兵が大量に活動した南京問題についてのみコメントします。


便衣兵は文字通り一般の市民服を着ていますから兵隊と一般市民との区別がし難いいわけです。ですから日本軍は掃討戦において注意を払ったのですが、それでも誤って一般市民を処刑したケースもあったかもしれませ

ん(無かったとは言い切れません)。その反対に、市民服を着た中国兵を取り逃がしてしまったケースもあったでしょう。

しかし仮に日本軍が誤って一般市民を処刑したとしても、全責任は中国側にあります。中国兵が便衣(市民服)を着るという反則行為をしたからです。つまり中国兵が一般市民を戦争に巻き込んだのです。日本側に責任

はありません。

脱走を図った中国兵捕虜は処分されて当然である。中国兵捕虜は日本軍に従う義務があるからである。また日本軍の手持ちの食糧が乏しければ捕虜を処分するのも仕方があるまい。中国兵に食べさせて日本兵を飢え死に

させる訳には行かないではないですか。

・昭和12年12月9日(1937年)、日本陸軍中支那方面軍の松井石根司令官は、中国国民党軍南京防衛軍の唐生智司令官あてに降服勧告文を飛行機から投下。回答期限は翌日午後1時とした。

・回答がなかったので12月10日午後2時、日本軍は南京城への攻撃を開始した。

・12月12日午後8時、唐生智司令官が部下の中国人兵士2万人を放って置いて南京市から逃亡。司令官が不在となり統率を失った中国国民党軍の兵士は大混乱に陥った。ほとんどの兵士が一般市民から市民服などを略奪し武器を持ったまま一般市民の間に紛れ込んだ(⇒便衣兵)。

日本軍は占領軍です。占領軍には市民の生活環境を回復し、市民生活の平和を維持する責任があります。だから日本軍は一般市民20万人の間に紛れ込んだ便衣兵の摘発作戦(⇒掃討戦)を急いだのです。敵兵は殺しても良いから一般市民の生活は守らなければなりません。

唐生智司令官が部下の中国人兵士2万人を放って置いて南京市から逃亡したため、中国兵士の大混乱が生じたのですから、一般市民に対する略奪も、捕虜の処分という忌まわしい事実も、その全責任が唐生智ら中国側の指導者にあるのです。大混乱の南京市を平和維持する羽目に陥った日本軍こそ被害者なのです。唐生智は、南京から去るのであれば2万人の兵士にも退却命令を出すべきでした。


>みなさんは、この論についてどう思いますか?

私は日本人自身の祖先を批判する反日的日本人は大嫌いです。彼らは国賊です。もし万が一(ですが)祖先に過失があったとしても祖先を出来るだけかばってあげるのが子孫の務めなのですよ。

先ず私達の祖先である旧日本軍が大陸で行った作戦行動について中国人が「大屠殺」と言って非難し、反日的日本人が「大虐殺」と言って同調しますが、「虐殺」という用語を使ったとたんに彼らの罠に嵌められたこと

になるので用語には注意しましょう。

さて、ここでは中国人便衣兵が大量に活動した南京問題についてのみコメントします。


便衣兵は文字通り一般の市民服を着ていますから兵隊と一般市民との区別がし難いいわけです。ですから日本軍は掃討戦において注意を払ったのですが、それでも誤って一般市民を...続きを読む

Q(再)南京大虐殺で「三十万人大虐殺」を行った日本軍が・・・

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していました。ナチスに100%の遺体処理が可能だったのは、工場を建設し、あらかじめ犠牲者を収容所に監禁していたからです。

2、ソ連軍がポーランド軍の将校を抹殺したカティンの森の虐殺でも、あらかじめ将校たちに自分の墓穴を掘らせたうえで射殺しています。

3、モンゴルのチンギスハーンは、都市国家の国民を皆殺しにしたが、全員殺してしまったために死体を処理する者がおらず、死体が全部腐ってしまった。そのあまりにも悪臭に耐えかねて、チンギスハーンはその都市を放棄したそうです。



【質問1】
死体処理について何の準備もなく、偶発的に「数十万人」を虐殺した軍隊が、ただの一体も腐らせずに処理するなどということが可能でしょうか?

【質問2】
中国側のいうような「三十万人大虐殺」がもし本当にあったのならば、
99%の遺体を処理したとしても(絶対に不可能ですが)
残りの1%の、つまり3千人の遺体が現場に残されているはずです。
それならば多くの人々が腐敗臭に苦しんだという証拠が残っているはずです。
そのような証拠はありますか?

【質問3】
前準備もなく「数十万人」を虐殺した日本軍が、どのように遺体から悪臭を発せずに処理したかを教えて下さい。

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していま...続きを読む

Aベストアンサー

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう。

> これが不衛生な都市の悪臭か、あるいは死体の匂いなのかは、
> 質問者及びこのWebをご覧になっている方の判断にお任せしま
> す。

 というか、この文章からしたら死体の臭いにしか読めないのですが、
他者の読解力をずいぶんと甘く見ていますね。要するに、自称「ほぼ同じこと」が全くもって「ほぼ同じ」などではなかったというだけのことです。

> それで「3月中旬までは未処理の死体が残っていた」事は確
> 認できます。(それ以降がどうかはこれだけではわかりませ
> ん。)

 戦争が行われたのですから、死体が残っていないわけがありません。誰かが「死体が残ってい」なかったという意見を述べているとでも思っているのでしょうか。私ですら死人の存在を明言しています。
 問題は、「三十万人大虐殺」という量であり、それにより生じた三十万体の死体を処分する作戦行動の命令書の有無であり、処理し切れなかったと仮に想定した場合において残ったであろう死体の発する腐敗臭です。
 決して「死体の臭い」などという量を無視した概念ではなく。

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう...続きを読む

Q世界一の陸自スナイパー、尖閣上陸の便衣兵に対して使用できるか?

今年の射撃競技会(AASM)狙撃銃競技では、中国軍チームを抑え、八木亜生都2等陸曹と小城健一1等陸曹のチームが初の総合1位を獲得した。
http://www.sankei.com/premium/news/161005/prm1610050003-n2.html

日本は、尖閣上陸を企てる中国便衣兵(一般市民と同じ私服・民族服などを着用し民間人に偽装して、各種敵対行為をする軍人のことであり、国際法違反であり捕虜となっても裁判にかけられ処刑される)に対して活用できるのだろうか?

ご意見ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本の自衛隊は憲法の規定により、先制攻撃としての武力の行使は出来ない決まりになっています。武器を使用できるのは相手から攻撃された場合であり、それも防御に限られており、攻撃こそ最大の防御なりの戦法は応用できません。したがって、狙撃の腕は、今のところ競技会でしか活用できない無用の長物なのです。

Q南京大虐殺

日中戦争について知りたいことがあるのですが、
(1)日中戦争全般での中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(2)南京攻略後「市内」にて、中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(3)第二次上海事変以降から、南京攻略までの中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

どなたか詳しいかたがいれば回答お願いします。なお、回答においては
単に~です、ではなく根拠となる資料もできればお願いします。

Aベストアンサー

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38万人)、アメリカ40万人(40万人・0.17万人)、イタリア40万人(33万人・8万人)と推定されている。>

 イギリスのタイムズ社のデーターをグラフにしたものでも、それに近い数字が出ています。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5227.html

 戦争前と戦争直後の地域ごとの大雑把な人口推計を足し合わせてその差を戦争死者としたのではないかと思います。ですから、餓死や病死(戦争の影響によるものも、そうでないものもあるかもしれません。)についても含んでいる可能性があります。

(2)
 日本は明治時代から、戸籍制度が完備しており、戦争に兵士として参加した人数などはほぼ正確ですし、民間人の死者の推計も戸籍台帳が空襲で焼失したりした場合でも、戦中・戦後できる限りの復元・情報収集が行われました。

 それに対し、中国は清の滅亡前から太平天国の乱など、国内で騒乱が相次ぎ、秦の滅亡後は軍閥が割拠して半独立国状態で、蒋介石が北伐を完了(もっとも、軍閥は蒋介石の政権下に入っただけ。)したのが1928年で、それから全国的な統治組織を整備し始めたのですから、全国統一基準の個人の住所・年齢・性別・名前の把握などは、1931年の満州事変・1937年の日華事変勃発時には、全くできていませんでした。

 ちなみに、中国が正確な人口把握を行うのは、2000年の国勢調査からで、それまでは無戸籍の人は調査されていなかったようです。
http://www.peopledaily.co.jp/j/2000/03/24/newfiles/a1330.html

 ですから、中国の戦争死者数は、日本に比べるとかなり大雑把で、南京事件の死者数の推計に対しては、中国側に基礎となる正確な資料がなく、日本側の軍の報告書などをもとに推計するのが一番実情を反映しているのではないかと推測されています。(当時、日本側には隠ぺいしようとする動きがほとんどなく、現地指揮官の手記や軍上部への報告書は、かなり信頼が置けるものと言われています。)

 南京事件の死者数では、秦郁彦氏(元大蔵官僚・防衛大学校教官)の行った日本側の資料を基にした推計が、一番確かなようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E9%83%81%E5%BD%A6

 尚、中国側も犠牲者30万については、証明できないことを専門家が認めています。(北京週報日本語版。ネット上で長く見ることができましたが、先日削除されました。)

(3)
 上記のような状況なので、時期を区切った数字は一層、不明です。

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38...続きを読む

Q便衣兵って・・・

便衣兵の読み方をまづ教えてください(笑)
それと これはどのような人に使われる言葉だったんですか? 
兵士とか 食事係とか
それと この人たちはどのような待遇だったんですか?
奴隷とか 身分低目とか 実は名に反してすごいとか
あと、これは私の興味のあることなんですが
南京大虐殺は本当にあったと思いますか?
なんかビデオがでてきたとかどうとか情報で混乱してます
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Aベストアンサー

『ビィエン・イー・ピン』ですが、ベンイヘイでいいでしょうネ。
民間人と区別できない服装で活動した兵達であるため、ジュネーブ協定などでも保護対象にはなりません。スパイや破壊工作員として位置付けられます。戦争中であれば、見つければ殺すというのは世界での常識となっているものです。
南京大虐殺については‥
便衣兵を公開処刑することが大虐殺の定義であるならば‥
根拠となっているのは、一人のドイツ人が書いた日記、自分も虐殺に加担したという一人の日本兵の手記‥それ以外ないのですネ。
当時の南京の人口から考えて30万人を殺害することは物理的に不可能であったことは間違いありません。
また、当時の南京は欧米人が多数住んでいました。ところが、戦後、相当の期間が過ぎても欧米からの告発はありませんでしたネ。
2名の日本軍将校による『百人切り』の話も有名かと思いますが、これについては、当時のマスコミが勝手に書いた記事であり、それが元で2人とも戦犯として処刑されたのではないかと記憶しています。今のスポーツ新聞のゴシップなみの記事を書いた大新聞の捏造記事であったことは明らかになっていますネ。
よく用いられている写真は、ほとんどが無関係のものであることも明らかになっています。
これらのことから考えて、また、自分なりに資料を見て、結論を導かれるのがよいでしょう。
なお、中国では幼稚園のころから南京大虐殺について繰り返し教え続けています。国家による洗脳が行われています。
けれども、台湾では、そのように教えられていませんネ。
以上kawakawaでした

『ビィエン・イー・ピン』ですが、ベンイヘイでいいでしょうネ。
民間人と区別できない服装で活動した兵達であるため、ジュネーブ協定などでも保護対象にはなりません。スパイや破壊工作員として位置付けられます。戦争中であれば、見つければ殺すというのは世界での常識となっているものです。
南京大虐殺については‥
便衣兵を公開処刑することが大虐殺の定義であるならば‥
根拠となっているのは、一人のドイツ人が書いた日記、自分も虐殺に加担したという一人の日本兵の手記‥それ以外ないのですネ。
当時の...続きを読む

Q南京大虐殺の真相について

・日中戦争における【南京大虐殺】は、日本が兵の【意識高揚の為に、でっち上げた虚偽】である事を証明できる歴史的証拠や根拠は有りませんか?
・僕が報道や新聞で見た限り
(1)二人の日本兵の写真しか無い(虐殺された死体の山が写った写真が無い)
(2)報道の中で聞いた話ですが、実際に行なわれたはずなのに、中国側の被害者の家族が出てこない。
(3)当時は銃器が主兵器であり、日本刀での殺戮は想定しずらい。

・事実の究明とは別に中国の教育では【南京大虐殺】が、おまじないのように出てきます。
・【天安門事件】には触れずに、有った事が立証できない【南京大虐殺】が平然と中国国民に教育される実態に不満を通り越して恐怖すら感じます。

Aベストアンサー

アイリス・チャン著「ザ・レイプ・オブ・南京」
http://web.archive.org/web/20040622232004/http://www.history.gr.jp/nanking/iris_chan.html

Qステルス戦闘機は便衣兵と違い国際法違反ではない?

国防や軍事学のど素人の疑問です。
訓練時は大きく反射する板を装着して軍用機であることをアピールしながら飛行してるらしいです。
戦争時はどうなってるのでしょう。
ステルス状態でも飛行機の内蔵レーダーには映らないが地上の大型レーダーにはくっきり写ってるって回答もありますが、その際、軍用機であるしるしは敵地上レーダーや敵戦闘機レーダー側からは判別できますか?
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140718/erp14071812440018-n1.htm
このマレーシア機の話なんですが、戦争中、軍用機が軍属であることを秘匿して飛行するのは近代軍事的には常識で、戦争に善悪はなくて何でもありだから地対空ミサイル側は敵軍機と民間機の判別がつかなくてとは考えられますか?それとも一発だけだから誤射でしょうか?
ステルス性能を持つ軍用機や戦闘機、輸送機やヘリコプターが戦闘中、民間機を装って、あるいは区別できない状態で、飛行することはあり得ますか?
ステルス機が、民間人を装う便意兵と同レベルの卑劣な行為と、国際法やハーグ条約で見なされていない理由を教えてください。

国防や軍事学のど素人の疑問です。
訓練時は大きく反射する板を装着して軍用機であることをアピールしながら飛行してるらしいです。
戦争時はどうなってるのでしょう。
ステルス状態でも飛行機の内蔵レーダーには映らないが地上の大型レーダーにはくっきり写ってるって回答もありますが、その際、軍用機であるしるしは敵地上レーダーや敵戦闘機レーダー側からは判別できますか?
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140718/erp14071812440018-n1.htm
このマレーシア機の話なんですが、戦争中、軍用機が軍属であ...続きを読む

Aベストアンサー

ステルスの話と、民間機撃墜の話は、どちらかというと全く正反対の話でして。

民間機というのは、常に識別信号を発信しながらレーダー管制を受けて飛行しているので、ちゃんとした機材で見ていればどこの国のどのフライトか全てわかるんです。そうでなければ航空管制などできません。

ステルスというのは、レーダーに写らないようにしようとする技術なので、当然、一般の航空管制で使用される識別信号を発信することもなく民間機に偽装して飛行するということはありません。逆に、もし仮に民間機に偽装しようとするなら、ステルスであることは意味がないというか、むしろ逆効果です。

今回の場合は、撃ち落とした方が、ちゃんと相手を確認もせずに撃ったというだけの話です。

Q南京大虐殺

南京大虐殺の真実
http://www.nextftp.com/tarari/
南京事件 小さな資料集
http://www.geocities.jp/yu77799/

中国側の主張する30万人説は間違いにしても、上のようなサイトを見ると、南京大虐殺はあったと思われます。
しかしネット上には、いまだに否定派が幅をきかせているようです。
たとえば、
http://www.nextftp.com/tarari/nankinhodo.htm
のような記述は、否定派は否定できるのでしょうか?
私としては、「戦争のあるところ、南京大虐殺のようなことは起こりうる可能性がある。だから、戦争回避の努力をすべきだ」ということで、片付く話だと思うのですが、なぜ否定派は否定しつづけるのでしょうか?
中国側にも、「中国人でも状況が重なったら、南京大虐殺のようなことをするかもしれない。だから、自らも襟を正すべきだ」ということもできると思います。
なぜ否定派は不毛な否定をつづけるのでしょうか?それとも、南京大虐殺がなかったという決め手はあるのでしょうか?
どなたかコメントお願いします。

南京大虐殺の真実
http://www.nextftp.com/tarari/
南京事件 小さな資料集
http://www.geocities.jp/yu77799/

中国側の主張する30万人説は間違いにしても、上のようなサイトを見ると、南京大虐殺はあったと思われます。
しかしネット上には、いまだに否定派が幅をきかせているようです。
たとえば、
http://www.nextftp.com/tarari/nankinhodo.htm
のような記述は、否定派は否定できるのでしょうか?
私としては、「戦争のあるところ、南京大虐殺のようなことは起こりうる可能性がある。だから、戦争...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは.

南京大虐殺は,歴史の問題ではなく政治の問題になってしまったので,学問ではなく政治で決着をつけなくてはならなくなってしまいました.否定派が後を絶たないのはそれが原因だと私は考えています.

>しかしネット上には、いまだに否定派が幅をきかせているようです。

幅をきかせているかどうかは判断が分かれますが,否定派は無視できるほどの少数派ではありません.
その理由はあなたご自身がよくご存じのはずです.

>中国側の主張する30万人説は間違いにしても、

あなたは中国側の主張する30万人説に疑問を持っている,または,疑問を挟む余地があると考えている,ということですね?

あなたは南京大虐殺の否定派の一人です.
あなたが望まないとしても,否定派としてカウントされます.
あなたは,自分が否定派であることを自覚して下さい.

南京で日本軍と中国人の間に不幸な事件が起きたことを否定する人はいません(いますが,無視できるほどの少数です).が,今現在,南京大虐殺を(政治の問題ではなく)歴史の問題としてメスを入れようという試みは,南京大虐殺を否定する行為としてカウントされてしまうため,否定派は後を絶たないのです.

南京大虐殺が政治の問題になってしまった以上,それはやむを得ないことなのです.

こんにちは.

南京大虐殺は,歴史の問題ではなく政治の問題になってしまったので,学問ではなく政治で決着をつけなくてはならなくなってしまいました.否定派が後を絶たないのはそれが原因だと私は考えています.

>しかしネット上には、いまだに否定派が幅をきかせているようです。

幅をきかせているかどうかは判断が分かれますが,否定派は無視できるほどの少数派ではありません.
その理由はあなたご自身がよくご存じのはずです.

>中国側の主張する30万人説は間違いにしても、

あなたは中国...続きを読む

Q軍歌「戦友」にある軍律とは

「戦友」の第四節に「軍律きびしき中なれど」とあります。どのような軍律であったのでしょうか。
また、その軍律は戦後も自衛隊に引き継がれているのでしょうか。

Aベストアンサー

旧日本陸軍の「歩兵操典」の下の条項に依る軍律ではないでしょうか。
http://www.warbirds.jp/sudo/infantry/i3_40.htm

第一篇 各個教練
第四章 戦闘間兵一般の心得
第79
兵は戦闘中に負傷するも自ら応急の処置を施し、百方手段を尽くして戦闘を続行すべし。
縦い戦闘に堪えざるに至るも後退すべからず。然れども、・・・・・・
第80
・・・・・戦闘中、命令を受けずして負傷者を介護、後送し、或は任務遂行後の
復帰遅緩するが如きは軍人の本分を傷つくるものなり・・・・


下記URLに経験者の、これを裏付けるような証言が有ります。
http://www11.ocn.ne.jp/~enigma/Konan.htm
歩兵操典では今も忘れ得ぬ思い出がある。・・・・・・・軍歌の歌詞に「軍律厳しき中なれど、
これが見捨てておかれようか、しっかりせよと抱き起こし、仮繃帯も弾の中」とあるが、
こんな事が許されると思うか。歩兵操典の「戦闘中の兵の心得」に何と書いてあるか。
戦闘中に戦傷を受けた場合は自分で外傷の手当てをし、自分の持ち物は自分で携行して
独力で後方に下がれと書いてあるではないか。他人の怪我の世話をして戦闘を怠るとは
軍律違反である、と宣うたのである。

・・・の部分、かなり省略されています。とても興味有る内容なので一読されるようお勧めします。

自衛隊では、各種の「教範」が有ります。
その中に相応するものが有るとは思いますが、見つけられませんでした。
こんなに戦闘的な表現では無いと思います。

旧日本陸軍の「歩兵操典」の下の条項に依る軍律ではないでしょうか。
http://www.warbirds.jp/sudo/infantry/i3_40.htm

第一篇 各個教練
第四章 戦闘間兵一般の心得
第79
兵は戦闘中に負傷するも自ら応急の処置を施し、百方手段を尽くして戦闘を続行すべし。
縦い戦闘に堪えざるに至るも後退すべからず。然れども、・・・・・・
第80
・・・・・戦闘中、命令を受けずして負傷者を介護、後送し、或は任務遂行後の
復帰遅緩するが如きは軍人の本分を傷つくるものなり・・・・


下記URLに経験者の、これを裏...続きを読む

Q「南京大虐殺」

皆さんこんにちは。

私は、普段から疑問に思っていたことを、皆さんのご協力で解決していただければ、ありがたく思います。

今回は「南京大虐殺」があったとかなかったとかではなく、「あった」とされる人は、いったい何を根拠に、何を理由に「あった」と信じているのか、それを教えていただければ幸いです。

私は「南京大虐殺」の真偽には興味はないのですが、「あった」とされる側の根拠、理由がいまいちわかりません。

今さら証拠などとはいいません。ささいなことでも良いのです。
極端な話、「どこかのサイトでみて信じている。」でも結構です。

なお、私は中間的な立場のため異論、反論は一切致しません。
また他の回答者様どうしの論争も困ります。
純粋に知りたいだけなので、何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

当時の日本軍の性格からしまして、占領地の住民への虐待が無かったと考える事にそもそもムリがあります。
規模の大小は別にしまして、無かったはずがないのが正しい見解でしょう。
旧日本軍の場合、食料などの物資は、現地調達が原則であり、補給の確保をないがしろにしており、必要最小限の物しか補給しませんでした。
このやりかたは、ナポレオンが積極的に利用し、急速な軍の移動に効果的でしたが、占領地住民の多大な反発を買い、反ナポレオンへとかりたてます。
現地調達といいましても、正当なる代価を支払えば問題ありませんが、戦争中の軍隊にそれができるはずはなく(特に補給の劣悪な日本軍では)、いきおい強制徴収となりかねません。
当然それに対する反発はあったでしょう。
日本国民に対しても高圧的であった日本軍が、占領地の住民に寛大であったとは思えません。
そういった住民の不満が、なんらかの原因で爆発したとき、虐殺・虐待はあって当然であると信じています。
また当時の中華民国軍では、便衣隊なる軍の制服を着用しない(できない)部隊がありました。
また崩壊した軍の兵士が軍服を脱ぎ人民にまぎれて逃げ出していました。
そういった兵士への対処において、一般の人民への犠牲は当然起こりうるものです。
一般住民への対処を非常に注意しているイラクやアフガニスタンのアメリカ軍においても、それは避けられない事であるため、一般住民への犠牲がかなり出ています。
当時の日本軍が、現在のイラク中流アメリカ軍以上に占領地住民への犠牲に関して注意をしはらったとはとても思えません。
こういった事から、無かったと考える事にムリがあります。

これらの問題を話題にする時に、「証拠が無い」という言い方は言ってはなりません。
「証拠が無い」という言い方は、かえって逆効果をうみ、外の第三者からは、証拠を隠滅しているとしか見えません。
国際世論は、陪審員製の裁判と同じで、証拠の有無よりもどれだけ陪審員を納得させるかが勝負となります。
そんな状況において、開き直るような態度は、日本の立場を悪くするだけです。

犠牲者の数においても、加害者側と被害者側の見解の相違から大きく異なる事は、当然です。
かりに当時の日本軍兵士が、暴動鎮圧のために空にむかっって銃を撃った場合、日本軍としては犠牲者0(一次被害者)と認識します。
ところが被害者側では、パニックにむなって転んで負傷した(二次被害者)り、そのためにはたらけなくなり子供が餓死した(三次被害者)なども集計されます。
これは、現在のイラクでの被害者が、米軍発表のものとNGO発表のものと大きく食い違う原因にもなっています。

当時の日本軍の性格からしまして、占領地の住民への虐待が無かったと考える事にそもそもムリがあります。
規模の大小は別にしまして、無かったはずがないのが正しい見解でしょう。
旧日本軍の場合、食料などの物資は、現地調達が原則であり、補給の確保をないがしろにしており、必要最小限の物しか補給しませんでした。
このやりかたは、ナポレオンが積極的に利用し、急速な軍の移動に効果的でしたが、占領地住民の多大な反発を買い、反ナポレオンへとかりたてます。
現地調達といいましても、正当なる代価を...続きを読む


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