ベルリン旅行の予習に最高な映画3選

借地に家を建てて、40年になります、 借地権を売買する場合、借地権の価格はどのくらいになりますでしょうか?横浜市で50坪です、参考まででかまいません、よろしくお願い致します

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

借地権割合というものがあり、一般的に住宅地で50~60%、商業地で70~80%です。


借地権割合が60%とすると、その土地が坪100万円が相場なら借地権は60万円ということになります。
先の方の回答に、地主の承諾がないと借地権の売買はできない、とありますが、一般的には地主の承諾を得るために「承諾料」が必要です。

土地の相場、借地権割合の相場、承諾料の相場がありますから、いずれにしても不動産屋で相談したほうがいいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本当にありがとうございます、助かりました、とても参考になります

お礼日時:2010/05/14 17:01

ANO、1 ご回答関連になります


・借り主はご当人ですか
・更新契約は済んでいますか
・路線価表に割合があります
 実勢価格は立地要件(買い手多寡)による
・地主の主張を聞く必要があります
 地主に買い取って貰う方法もある
・金融機関の融資が厳しいです
 買い手が制限されます(売れ難い)
・底地を買ってであれば売却し易い
 更地価格・人気度合い・調査要
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく説明をありがとうございます

お礼日時:2010/05/14 17:02

「借地権」は勝手に譲渡したり売買したりする事は出来ません(以下参照)


http://www.home-knowledge.com/kouza/ko05.html

借地権の移転には、必ず「地主の同意」が必要です。

例えば、地主が「貴方だから土地を貸した。貴方以外には貸すつもりはない」と言えば、裁判所で調停してもらわない限り、借地権を他へ移転する事は出来ません。

そういう訳で、借地権の価値は、地主が権利移転に同意しない場合は「負の価値」になります(つまり、家の価値が下がってしまう、と言うこと)

それに、借地権とは「地主が借り手に与えた権利」ですから、地主の同意が無くなれば権利は消滅してしまいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

知らなかったです、勉強になりました、ありがとうございます

お礼日時:2010/05/14 17:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む


人気Q&Aランキング