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土地だけ借りて、その上に家を建てました。その家を処分したい時は、更地にして返せばいいのでしょうか?
30年前に祖父が建てた家で、地主さんに毎月地代を払ってきました。祖父が亡くなって家が空いてしまって処分をどうするか悩んでいます。床がきしんだり、壁に穴が空いてたりとボロ家で、売るとしたらそれなりのリフォームもしないといけないでしょうし、更地にするのもお金がかかるし、何かいい方法がないか悩んでいます。大阪市内に土地面積36m2、床面積26m2、木造です。

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A 回答 (3件)

No.1です。

先日、貸している土地に家を建てている方と、地代値上げ交渉をしました。
その方は、「(今までが貴方に悪いと感じるくらい、激安だったけど)そんなに(相場レベルに近いまで)地代が上がるなら払えないかも?出て行かないといけないかしら?でも、その場合、更地にしないといけないのですよね?」

なんて言われてましたね。弁護士さんに、他の案件とからめて相談したら、「住めるレベルの建物なら、更地にしなくてもいいから、建物の所有権移転して、出て行ってもらい、誰かに賃貸すれば?」なんてアドバイスがありました。
まあ、土地を借りている方は、本気で退去するつもりで言ったのではないと思っていますがね。

弁護士さんも、「更地になってなくても、素直に退去されるなら、それは地主にとって、とてもいいことですね」なんて言われていました。
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No1さんのおっしゃるとおりだと思います。


私なら、借地権の買取を地主にお願いするか、
信頼のおける不動産会社で借地権売買の相談をしますが^^;
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>>土地だけ借りて、その上に家を建てました。

その家を処分したい時は、更地にして返せばいいのでしょうか?

基本はそうですし、立ち退き料など、なんらかの金銭的要求を地主にしないならば、問題なく返せると思います。地主さんは笑顔で受け取るでしょう。

ただ、現実は、旧借地法が、ばかばかしいくらいに、借り手優位なので、「私には、借地権がある。返すにあたり、地価の60%を払ってほしい」とか、借りているのに、自分の所有する土地であるかのように地主に対して主張する方が多いのが現実のようです。
なので、更地にしないで、そのまま建物が建った状態で借地を返すというのも、地主にとっては、かなりお得な話ですので、それでもOKになると思えます。
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Q借地を手放す場合の元々建っている建物の解体費用について

借地権について教えてください。
旧借地権で借りている土地に持ち家が建っています。
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先日地主さんに相談に行ったところ、地主さんの知っている不動産屋さんを紹介され、借地権を買い取ってくれるという話になりました。
たぶん建っている家を取り壊して、不動産屋さんが建て売りを建てて販売するという方向だと思うのですが、その場合家の解体費用などはこちらで全額もつことになるのでしょうか。
借地の契約書には、特に更地にして返還という内容はありません。
これから交渉が始まるので少しでも知識があればと思い質問しました。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
通常のケースですから、更地渡しの要求は無いと思います。但し、あまり金額が大きいと言ってくる可能性もあります。
解体費をどちらが持つかは法的に決まったことではなく、交渉の余地のある問題なんです。

ですから、よけいに、あなたはこちらから解体費の話はせずに「現状のままで」引き渡すのが当然という態度で臨めばいいのです。
相手は、おそらく解体費も計算に入れて金額を出してくると思います。

不動産屋が地主とどういう借地契約をするかはこのケースではあなたは関与してませんから、今後も関与しないことです。
「その問題はそちらでやってください。当方は希望の価格で売却できれば良いのです」という立場です。

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
通常のケースですから、更...続きを読む

Q借地上の建物の解体義務が借地人側にあるのはどういう時ですか

当方は地主側です。 父の代より受け継いだ借地を継承しております。 このたび、56年間居住されていた方が84歳になり、老人施設に引っ越したため、現在 空き家(現在、家の中の荷物の廃棄に娘さんが来ています。)となっています。当然解約され、建物を取り壊して更地にして退去されるものと思っていましたが、借地側の知り合いの不動産屋を介し、当方に「建物を買い取ってもらえないか?」との話が持ち込まれました。当方としましては、
「あまりにも古く、(阪神淡路大震災の影響もあり)買い取れない」と返答いたしました。
今後、建物の譲渡承諾・転貸しなどの申し出があった場合は応じるほかないと考えておりますが、
そこでお伺いしたいのですが、
 1,解体して、返還してもらう方法は借地人の方からの解約しかないのでしょうか?
   空き家状態が長引いても、地代が滞っていない限りは無理でしょうか?

 2,建物の譲渡承諾をする場合は、譲渡承諾料は請求できますか?
3,譲渡が成立したとして、新しい借地人から、建物を改築したいとの申し出があったときは、承諾   料など請求することは可能ですか? また、新たな借地人から、保証金のようなものは、
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当方は地主側です。 父の代より受け継いだ借地を継承しております。 このたび、56年間居住されていた方が84歳になり、老人施設に引っ越したため、現在 空き家(現在、家の中の荷物の廃棄に娘さんが来ています。)となっています。当然解約され、建物を取り壊して更地にして退去されるものと思っていましたが、借地側の知り合いの不動産屋を介し、当方に「建物を買い取ってもらえないか?」との話が持ち込まれました。当方としましては、
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Aベストアンサー

民法の原則から言うと借地権が終了した場合は、借地人は「原状回復(=更地にして返す)義務」を負うという事になります。

しかし、借地借家法13条1項では「借地権の存続期間が満了した場合において、契約の更新がないときは、借地権者は、借地権設定者に対し、建物その他借地権者が権原により土地に附属させた物を時価で買い取るべきことを請求することができる。」とされています。
(同法附則9条に「この法律の施行前に設定された借地権」につき同法13条1項適用を除外する旨の規定が無い〔同条2項・3項は除外する旨の規定がある〕ので、旧法借地権にも適用されます。)

この「地主の買取時価」は「材木代」ではなく「建物」として評価した価格であると解釈されています。

建物解体処分費用を払う必要が無いどころか、多少の建物代もいただける(老朽化していればそう多額ではないでしょうが)と、借地借家法で借地権者は手厚く保護されているのです。

建物買取請求権をされると、拒否できません。

Q借地に建つ家の解体について

こんばんは。
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そこに持ち家が建っています。
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建てて、そちらへ引っ越す事になりました。
それに伴い、土地を返還するのですが、持ち家の
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負担してくれるのでは、と言っています。
近所に土地をかりていて、最近返還された方は、
地上権の事をうるさく言わない代わりに、建物は
そのままで良い、と、不動産屋に言われて話が
ついたそうです。
不動産屋に言う前に、少しでも知識を持っていたいと
思い、質問させていただきました。
地上権が今でも存在するのか…とかよく解りません。
詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1.ご質問文を拝読して気になったのが、「地上権」という言葉です。
 地上権は物権で、とても強力な権利ですから、借地の実務では用いられることはほとんどありません(地主が「地上権」の設定登記を承諾しない)。
 
 質問者さんが土地を借りている権利は、「賃借権」という債権に基づくものだと思います。
 ただ、推測で決めつけるわけにもいかないので、その土地を管轄する法務局で、土地登記簿謄本(=登記事項証明書)を取って、地上権が登記されているか確認して下さい。手数料は1筆当たり1000円です。

2.さて、土地を借りている権利が「賃借権」の場合、借地法で保護される「借地権」があると推定されます(平成4年以前の借地契約なので、いわゆる新法といわれる借地借家法ではなく、旧法の借地法が適用される)。

 ここで、「借地権」があると推定されると書いたのは、土地の固定資産税程度のあまりにも低額の地代では賃貸借とはみなされず、「借地権」が否定されることがあるからです。この場合には、極めて弱い権利である「使用借権」と認定されます。

3.土地を借りている権利が「地上権」か「借地権(賃借権)」か「使用借権」かで、回答の結論は大きく変わってきます。

 「地上権」の場合は、地上権そのものが売買の対象になるので、地主の承諾なくして第三者に地上権を売ることができます。建物の解体費用については、売却価格から値引きすればいいだけです。
 ただし、地上権の可能性はほとんどないと思います(実務では借地契約のうち0.01%以下です)。

 「借地権(賃借権)」の場合は、建物買取請求権を行使できることがあります(借地法4条2項)。これは、借地に建物を所有する借地人が、借地契約の期限が来て土地を明け渡すときに、地主に対して建物を時価で買い取るように請求できる権利のことです。要するに借地期間が満了したときに、借地契約を更新しない場合に適用できます。

 しかし、借地契約の期間の途中であれば、借地人の方に債務不履行があるので、地主に対して建物買取請求権を行使できないと考えるのが妥当なようです。
 質問者さんが借地契約の途中解約であれば、建物を解体し(解体費用は全額自己負担)、更地にして地主に返還する義務があると思います。

 最後に、「使用借権」の場合には、そもそも「借地権」のように借地人を保護する規定が全くないので、質問者さんが建物を解体し(解体費用は全額自己負担)、更地にして地主に返還する義務があります。

1.ご質問文を拝読して気になったのが、「地上権」という言葉です。
 地上権は物権で、とても強力な権利ですから、借地の実務では用いられることはほとんどありません(地主が「地上権」の設定登記を承諾しない)。
 
 質問者さんが土地を借りている権利は、「賃借権」という債権に基づくものだと思います。
 ただ、推測で決めつけるわけにもいかないので、その土地を管轄する法務局で、土地登記簿謄本(=登記事項証明書)を取って、地上権が登記されているか確認して下さい。手数料は1筆当たり100...続きを読む

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む

Q借地の上に建つ実家(古家)

実家は築40年、亡き父が建てた家です。今は高齢の母が一人で住んでいます。

土地は借地です。母が賃借人となっている「土地賃借契約書」には、
「契約の終了のときは、賃借人が地上の物件を収去して土地を賃貸人に返還する」
と明記してあります。

この家の名義は「母・私・妹」の共有名義になっています。けれど、私も妹も今後この家に帰って来て住むつもりはありません。母が亡くなれば、更地にして地主さんにお返しする事になると思います。

ただ、実家には父が生前、仕事場として使っていた作業所もあるので、これらを解体、整地するには、およそ2~300万円はかかりそうなのです。おそらく母の残してくれる(であろう)預貯金では足りないだろうと覚悟しています。葬儀費用なども考えると私と妹には不安材料ばかりです。

先の話しをしようにも、母は全く取り合ってくれません。愛着ある家の末路など考えたくない母の気持ちも分かりますし、難しいものです。

賃借人である母が亡くなったら、娘である私が、法律上、しなければならない事、できない事、気を付けないといけない事、こうすればよい事、等々あると思うのですが、全く知識がなく不安でいっぱいです。

法律に詳しい方や経験者の方に教えていただきたいと思います。

母が健在な今から、こんな事を考えるのは、気が引かない訳でもないのですが、母の元気な今のうちに考えておきたいと思うのです。宜しくお願い致します。

実家は築40年、亡き父が建てた家です。今は高齢の母が一人で住んでいます。

土地は借地です。母が賃借人となっている「土地賃借契約書」には、
「契約の終了のときは、賃借人が地上の物件を収去して土地を賃貸人に返還する」
と明記してあります。

この家の名義は「母・私・妹」の共有名義になっています。けれど、私も妹も今後この家に帰って来て住むつもりはありません。母が亡くなれば、更地にして地主さんにお返しする事になると思います。

ただ、実家には父が生前、仕事場として使っていた作業所...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
不動産業者に相談するのであれば、売買か建て直しの上、賃貸にするなど、不動産会社に報酬の入るような場合の方が良いでしょう。弁護士と違い、相談だけで対価は受け取れませんから。
お勧めするのは、自治体でよく行っている『法律相談』『不動産相談』の窓口ですね。

Qお盆の経木塔婆についての質問です。

お盆の経木塔婆についての質問です。

お盆のお参りの際に、お坊さんが経木塔婆を仏壇に供えてくれますが、これを納めに行く際もお布施をするものなんでしょうか? 
お参りの際にはちゃんとお布施をしております。経木は、8月15,16日の間にお寺の本堂受付まで納めてくださいといわれています。

檀家ではなく、お葬式でお世話になった後、年に2回お盆と命日にお参りしてもらっているお寺さんです。
以前お世話になっていたお坊さんの子孫の方で、前のお坊さんの時は来年まで置いておいて貰っていいですよと言われていました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言いますと、特にお布施は不要です。
卒塔婆はお盆だけでなく年忌法要等でも頂き、家庭によっては複数枚たまっています。
本来から言いますと、卒塔婆は頂いた物ですから自己処分ということになります。
しかし自己処分と言っても、ゴミに出すのは憚られますし、勝手に燃やすのも恐れ多く、かといっていつまでも保管しておく物でもありません。
このため、檀家の便を図って寺の側で一年に一回読経をしながら焼却し供養することとしているものです。

Qメニューバーやツールバーが 見えなくなりました。

メニューバーやツールバーが 見えなくなりました。

10日ほど前に新しくパソコンを買い替えました。 NEC の LAVIE です。うれしくて かちゃかちゃやっていたら メニューバーや ツールバーが消えてしまいました。 何か設定をかえたようですが覚えていません。
インターネット ワード エクセル の画面で メニューバー等が 消えていまして メール(Windows Live Mail) では メニューバー等が ちゃんと表示されているのです。
またペイントソフトでも ファイル とか 編集 とかの 項目 が 無いのです。

自分でも 質問集などでしらべまして ALT をおして Vキーを おしてみたりとか してみたのですが
全然表示されません。

どうしてこんな重要なものが消えてしまうような設定があるのかわかりませんが、とても困っています。

どうすれば表示されるか おしえていただけませんか。 OSは ウィンドウズセブン です。

なお初心者ですので 難しい用語はわかりません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考URLがヒントになりませんか?

参考URL:http://win7.tk/2009/10/post_16.html

Q持家(土地は借りている)から出ていく場合について

今、引っ越しを考えていているのですが、家は所有しているのですが(固定資産税も支払っています)、土地は地主から借りています。

地主についてそのことを相談したところ、立ち退きの金額(地主が提示した金額は、持家の評価額とほぼ同額)を支払うか、家を壊すかの2つの選択肢があるといわれました。

この地主との契約等あると思いますが(昔の家なので、契約等がはっきりしていないというのもあるのですが)、こういう場合の立ち退きの金額はそもそも支払わなくてはいけないのでしょうか?

地主的には、家の所有者から立ち退き金額がもらえて、さらに評価額相当の家が手に入るとなると、持家側としては損をするような気がしますが、一般的に土地を持っている側のほうがこういった場合、有利となるのでしょうか。

法律についてほとんどわからないので、お手数ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

地主の言い分が正しいです。

あなたが立ち退くということは、借地契約を円満に終了させるということになります。
この場合は借りていた土地を原状に復して(つまり更地にして)返さねばなりません。
これが借地契約の根本的な考えです。

あなたが別のケースとして思っておられるのは、借地契約が続いているのに地主側が立ち退いて欲しいと頼む場合です。つまり地主側から契約を途中で解除したいと言う場合は、それなりの立ち退き料がなければ借り主としては大損です。それを補償するために立ち退き料という概念があります。

Q借りてる土地の売買について

うちは土地のみ借りていて、借りている土地の上に家が建っています。
建物は、自己所有です。
祖父の代から借りている為、もう借りて50年になります。
(ちなみに借地料は、月5万以下です)
家を建て直す時(20年前)に「売ってくれないか?」と土地の所有者に
頼みましたが、「売る時は、おたくに売るからまだ借りててくれ」との返答でした。
50坪程の土地で地方のため今までの借地料で相場購入金額の2倍近く支払ってると思います。
その後も、何度か「売ってくれないか?」とお願いしましたが、いい返事がないまま
今に至ってます。
そこで質問なんですが、
50年も借りていて相手が「売らない」と言えば、借りてる方はどうしようもないんですかね?
(長く借りてるこちらに有利な法律などないのですか?)
また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
今までの支払った借地料は考慮されないんですかね?
もし考慮される場合、どの程度考慮されるのですかね?
(仮に土地の相場が坪10万で500万の場合、いくら位に考慮されるのですか?)
土地に詳しい方や土地売買した方、よろしくお願いしますm(_ _)m

うちは土地のみ借りていて、借りている土地の上に家が建っています。
建物は、自己所有です。
祖父の代から借りている為、もう借りて50年になります。
(ちなみに借地料は、月5万以下です)
家を建て直す時(20年前)に「売ってくれないか?」と土地の所有者に
頼みましたが、「売る時は、おたくに売るからまだ借りててくれ」との返答でした。
50坪程の土地で地方のため今までの借地料で相場購入金額の2倍近く支払ってると思います。
その後も、何度か「売ってくれないか?」とお願いしましたが、いい返事がないま...続きを読む

Aベストアンサー

宅建主任者資格持ってます。サラリーマン大家で不動産売買を幾度も経験しています。
まず、借地も民法の賃貸借の一種です。ただし借地借家法という特別な法律で規定されて
います。
普通のもののリース・レンタルでは長く借りていたら安く引き取れる慣習もありますが
土地は減価償却資産ではなく価値が減らない資産です。
ですから長く借りていても特に安く買える利点は生じません。
長く平穏に占有していたら自分のものになるという民法の規定はありますが、地代を払う
関係では適用されません。

所有権は地主にあります。人のものですから持ち主の意志に反して売れというわけには
いきません。
ただし、借地権価格というものがあり、土地を人に貸すと、借地権価格(土地価格の7割程度)
がすでに、借地人の持ち分となっているのです。
>また相手が「売ってもいいよ」って言ってくれた場合、
>今までの支払った借地料は考慮されないんですかね?

更地価格が1000万の土地なら、「底地買い」は3割(土地によって違います)つまり300万程度
と考えられます。つまりいままで払った地代分は「更地を買うより」安く買えることになります。
借地権割合は、その地域によってことなります。6割から8割までいくらか差があります。
借地権というのは、ほとんど土地を持っているのと同じくらい強い権利です。無理して
底地を買わずとも、建て替えや売買ができるのです。ただ地主の承諾を得る必要がありますが
地主が承諾しない場合裁判所に申し立てたら裁判所が許可を出すという仕組みになっています。
地主はそういうことは百も承知ですが、借地人、特に相続で借地権を得た若い人は知らないで損して
いるケースが多いようです。ご注意ください。
ネットの掲示板でもでたらめを教えて借家人に大きな勘違いをさせる人がいますね。
宅建主任者か司法書士に詳しく聞いてたしかめてみたらよろしいです。
借地権は大きな財産ですからね。

宅建主任者資格持ってます。サラリーマン大家で不動産売買を幾度も経験しています。
まず、借地も民法の賃貸借の一種です。ただし借地借家法という特別な法律で規定されて
います。
普通のもののリース・レンタルでは長く借りていたら安く引き取れる慣習もありますが
土地は減価償却資産ではなく価値が減らない資産です。
ですから長く借りていても特に安く買える利点は生じません。
長く平穏に占有していたら自分のものになるという民法の規定はありますが、地代を払う
関係では適用されません。

所有権は地主に...続きを読む


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