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阪神は強いですねえ。

ですが、去年までは弱かった。
それも、単に弱かったのではなくて、変な風に弱かった。
シリーズの最初だけ調子よくて「今年は優勝や!」と
期待を持たせるけれど、ある時を境に崩れるというような…。

2002年、2000年、1999年、同じようなパターンでした。
(2001年はずっと調子が悪かったけど)
死のロードという理由はあるかもしれないけれど、
崩れだしたのはそれ以前だったような気がします。
私はヤクルトファンですが、傍目で見ても不思議な現象でした。

この原因は何でしょうか?
本当のところは神のみぞ知るだろうけど、
皆さんの考える理由を教えてください。
(個人的には、ちょっと調子がいいと飲み屋でモテて、
舞い上がるからかな…と考えたのですが)

gooドクター

A 回答 (9件)

liar_adanさん、こんにちは。



質問は「阪神が今年に限って今現在でも強いが、今まではなぜ弱かったのでしょう?」「なぜ夏場6月くらいになると突然くずれるように弱くなったのでしょうか?」という事ですよね?
どうしても、「今でも、なぜ強いのか?」っていう事も書いてしまいそうなので(ある程度はしょうがないですかねぇ)、前者にしぼって考えてみます。

まず「死のロードという理由はあるかもしれない」というのは、確かに理由の一つであると思います。
しかし昔、評論家の誰かが言ってましたが「阪神は死のロードという犠牲で夏の高校野球に貢献し、教育の一環として甲子園球場を明け渡しているんや。せやから高校野球に感謝してもらわんといかん!おまけに成績まで犠牲にしてるんやから。」とのたまわったのがいましたが・・・。
「何をボケた事言うてんねん」と思ったものでしたよ(笑)

死のロードっていっても15日間ほどで、ほかのチームで在京球団は別にしても12日から13日間のロードはあるんです。せいぜい2~3日長いだけなんですよね。
おまけに、その当時すぐ隣に阪急(なつかしい)の西宮球場があるのに、阪急と阪神は昔から犬猿の仲だったので「阪神の首脳陣は頭を下げに行く事を拒み続けた」んですよ。
言うなれば《首脳陣、上層部が馬鹿だったから弱かった》と言えるでしょう。

そういえば首脳陣の馬鹿さ加減には、こんな裏話もヒソヒソとありました。
まさかとは思いますが、例の28年ほど前の巨人VS阪神最終戦で勝てば優勝という場面。
事前から阪神の方に余裕があって、その前の試合も含めて二試合中一つ勝てば優勝でしたが、最終の巨人戦(甲子園)にたくさん入ってほしいから、両日の先発投手(確か、前の中日戦が上田、最終戦が江夏だったと・・・・。逆かもしれませんが)に上から《最終戦までもつれさせろ!そして出来れば優勝せんでもええよ》と信じられん事を言われたとか・・・・。

おまけに『優勝すれば年俸を上げないといけなくなるからな』とまでほざいたとか・・・。
すみません、熱くなってしまいました。ことわっておきますがgokurakuyamaは阪神ファンとまでは行きませんが好きな球団ですので誤解は無いように。もちろん巨人ファンでもありませんが・・・。
私は関西人ですので周りにはバリバリの阪神ファンばかりです(笑)

かつてそのファンの中に「この死のロードを阪神の高校野球に対する美学であり、神聖な甲子園だから負けが込む事も含めてこれでいいんだ」って言ってるのが何人かいましたから、ファンの中にもどうしようもないのがいましたねぇ。
この死のロードを周りがあまりにも騒ぐために、選手も過敏になりある意味事前にもプレッシャーになってたりした原因もあるのかな?

そのくせliar_adanさんもいわれてた通り、ちょっとばかり活躍したら関西人特有のノリで「ほめちぎり、雲の上まで持ち上げる。そして調子が悪くなればそれこそ待ってましたとばかりにボロクソに言いまくる」それで選手も「その気になったり落ち込んだり」ですから、必然的にチームも浮き沈みが激しかったのではないでしょうか・・・・。
星野監督になってからは、あまりにもひどいヤジには監督自ら注意した事もあるようですので、最近はちょっと改善されてるのでしょうか?

やはり、阪神の歴史から考えてOB以外の野村監督をひっぱて来た事は、天と地がひっくり返るような出来事と言えますしね。
視点を変えれば今の強さは「野村の申し子の井川や檜山、浜中(今岡も?)」あたりが活躍していますので、前監督の種が実っているとも思います。
もちろん、金本や伊良部、片岡の補強も忘れてはなりません。

長くなってしまいました。
話の結論は《首脳陣や上がダメだったから、ファンにも同じ輩がいたから》とでもしておきます。
そうそう話は少しずれますが今年の阪神のぶっちぎりに思う事。
手に汗握るゲームや競り合い、プレーヤー同士の差しの勝負、個人技を楽しむgokurakuyamaといたしましては、もうセリーグには秋風が吹き、面白くなくなったと思ってしまいます。
にも関わらずなんとファンっていうのは勝手なもので、巨人や他球団がぶっちぎってた時は、『もう今年は終わった、興味無し。来年にかける』とかいいながら、今年の阪神ファンはどうやねん?どこまでどん欲なんや?・・・。と、ふと思う今日このごろです。

まあ、元々ひいきファンというものはそんなものでしょうか(笑)
失礼しました。
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この回答へのお礼

うーん、フロントの問題は噂には聞いていましたが、
そういうこともありましたか。

「死のロードは実際以上にプレッシャーになっている」というのは盲点でしたが、納得できました。

お礼日時:2003/07/05 20:11

阪神はその人気からもわかるように、読売に次ぐ金持ち球団。

今年強いのは(某読売のように)金にモノを言わせて片岡や金本や伊良部などを獲得したから。
去年も大幅に戦力を補強して最下位を脱出したのは、その布石。
その補強が星野監督の手腕だと言うのは否定しませんが、戦術や操縦術といった監督の手腕が今年の阪神の強さの原因だという意見は全く理解できない。
主戦力を奪われた日本ハムや広島のような財力に乏しい球団が今回のように阪神に戦力を奪われたことに目を向けず、「星野監督の手腕」ばかり評価するから、日本のプロ野球の悪が改善されないのでは・・・・??
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もヤクルトファンなので、読売の選手買いには不快を感じていましたが、
考えてみれば、買われた球団の事を考えるべきだったかもしれません。
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みなさん色々な意見ありがとうございます。
ポイントは気分で付けますが、それぞれ参考になりました。

お礼日時:2003/07/10 11:20

僕も神のみぞ知るが一番納得いくのですが、個人的想像で...。

まず去年は実は最初からそんなには強くなかったというのが第一見解。たまたま7連勝したので快進撃の印象が強かったが、ちょっとデータがないのですが、私の記憶では確か横浜戦が前の方に固まっていた。つまり強いと思えたが実は早めにたくさん当たっていた横浜に勝っていただけ。7連勝の後は5割ペースだったんじゃなかったでしょうか?がんがん勝ちつづけたわけではなく首位をキープしてただけ。で8連敗で貯金吐き出し首位転落という感じ。首位転落すると焦る。必死にやる。ダイビングヘッドなどする。怪我する。戦力ダウン。結果が出ないので自分たちのやってることを疑う。考える。迷う。いろんな手段を念頭におく。いろいろ選択肢を増やすからいざというプレーで「どっちしよかな?」となりエラーしたり振りが縮こまったりする。監督も今までの戦略を自ら疑う。選択肢増やす。継投とか代打で複雑な事する。複雑で選手に伝わらない。監督どないしたいねんとなる。
しかし、毎年最初いいというのはおっしゃる通り。これは七不思議。巨人のせいというのは違いますかね。巨人が逆に毎年春先悪い。で、こりゃいかんと巨人は夏からがんがん勝ちだし、結局ブッちぎる。
今年は巨人が中継ぎぼろぼろで全然スパートかけられない。阪神に余裕がでる。けが人でない。自信が後押しする。プレーがシンプルになる。いろいろ考えない。バントでもエンドランでもどっちが正しいなんてないんですよ。成功すれば正しい。ほしたらどっちか決めて色々選択肢を複雑に考えるより、ひとつを思いっきりやった方が結果がいい確率は高い。
今年もし、巨人の中継ぎ,抑えがしっかりしててそれなににゲーム差を縮めていれば阪神はもっと焦っていたと思います。巨人に9点差追いつかれた時あたりはやばかったですよ。その後何試合かは星野もあせって5点差ついててもムーア続投させたり。強い弱いは紙一重だと思います。今年の強さは絶対的なものではなく巨人が強かったらわからんかったでと思ってます。とはいえ、伊良部、下柳の2枚はでかい。去年はその代わりに安藤や藤川でしたからね。えらい違いや。でも2人とも紙一重ですよね。ボロボロだったとしても不思議はなかった。金本もまあまあでかいが、それより赤星の打撃改造成功がでかいと思う。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>強い弱いは紙一重
これはなるほどと思いました。

お礼日時:2003/07/10 11:14

neterukunです



星野イズムが浸透してきたと思います。
最初中日の監督に就任した時も、
2年目で優勝,やはり一年目はその土台作りにいるようです
今年ね,一番いいと思うのは負け犬根性がないってことです
コレまでは打席にはいっても怖くない選手が多すぎた
マウンドに立っても「私でも打てるんちゃうか?」ってくらい気迫のない選手が多かった。
今年はその選手がまとめていなくなったですね。
また,ホームラン打てる選手が6,7番にもいるてことが
すごいですね。外人も昨年からオリックスで実績のある
アリアスをとり当てものに頼らなくなった
ウイリアムスも最初はバルデス切ってまで・・って思ったけどみる目あったんやなぁと結果論ですけどおもいます。
グリーンウェルとかウインとか獲ってきたスカウト何やっとったんやってことです。

後忘れちゃならないのがココ一番に強い選手が多いです
なんかっやってくれそうだ!ていうのがファンから選手に伝わってるそんな感じがします。
優勝して欲しいです!!
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この回答へのお礼

たしかに気迫は感じます。
補強などの影響で、選手たちも危機感が出てきたのでしょうね。

お礼日時:2003/07/05 20:16

こんばは。

私もliar_adanさんと同様で、
シーズンの中盤辺りの巨人戦とかでは、けっこういい試合しているのに、その後、他球団の試合となると立て続けに負けるのには不思議でなりませんでしたよ。

原因ですか。う~む難しいですね。
まず、考えられる事は「今年は戦力が十分そろっているし、いい意味で余裕があるので変な気負いが無く、リラックスして戦えるんだ」とある選手が仰っていましたから、去年やそれ以前だと、そのような心理的な余裕が無く張り詰めた状態で巨人戦に臨んでいたんでは。
しかも巨人戦は満員ですよね。
だからその試合に限ってはいい試合は出来るんですけど、その後、他球団の試合となるとニュースとかしか見てないんですけど、客の入りも満員ではないですよね。それで選手の緊張の糸が切れる状態になり、負けつづけたんでは。

選手達が戦力が十分ではないという不安や焦りのようなものがあり、それらがもろに試合結果に出ていたんでは。
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この回答へのお礼

緊張の維持も大変なのでしょうね…。
特に選手層の薄い(巨人などに比べれば)状態では。
今年は補強の結果がいいように出てますね。

お礼日時:2003/07/05 20:01

↓こんな分析をされている先生もいらっしゃいます。


http://www.kobe-np.co.jp/rensai/kiei/35.html
http://www.daily.co.jp/society/2003/06/20/086304 …

こないだテレビのニュースで見たときは、
横軸に平均年俸、縦軸に勝率をとったグラフなども紹介されていて、
なるほどぉ、確かに相関あるわぁ、と思いました。

参考URL:http://www.kobe-np.co.jp/rensai/kiei/35.html, http://www.daily.co.jp/society/2003/06/20/086304 …
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この回答へのお礼

参考になりました。
ちょっとユメのないような気もするけれど…。
別の見方だと、昨年の大型補強を実現させた
星野監督の手腕もあるわけですね。

お礼日時:2003/07/05 19:56

 本当の力がなかったんですね。

一年を通して働けるところまでいってなかったのだと思います。
 それと競争がゆるかったのも原因ではないかと。
 今までは試合に出ていれば、阪神ファンからもちやほやされるし、有名にもなれるというのが、今年は活躍しないと出ることすらできないという危機感が強いのが原因なのでしょう。とにかく出ないことにはファンもわかってくれませんしね。
 ただ、この夏が心配です。負けだすと加速度的に弱くなる体質が直っているのかも、これからです。
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この回答へのお礼

やはりその心配はみなさん持っていますよね。
ここで負けだしては締まらない話だから、
私は阪神ファンじゃないですが、がんばってほしいです。

お礼日時:2003/07/05 19:47

最初は勢いが良くて、「今年は優勝や!なんもせんでも優勝や!ガハハ!!」と毎晩騒ぎすぎて、体調不良が続出とか(^_^;)


今年は星野監督の監視の目が厳しくて騒げないとか。
あとはトラッキーが帰ってきてくれれば…。
別に阪神ファンじゃないですけどね(笑)
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この回答へのお礼

夏にかかるとだめだったんですよね。
星野監督もそれが心配なようで、
ことある毎に「まだまだこれから」と言ってますね。

お礼日時:2003/07/05 19:37

やはり、星野監督の選手を操る手腕だと思います。


昨年は1年目ということもあり、星野イズムが完全に浸透していなかっただけであり、今年はそれが本格化した、ということではないでしょうか。

星野監督は、ファンの間でも好き嫌いが激しいでしょうが、現役時代を知る者にとっては、あのピッチングの時の闘志がそのまま選手に乗り移っている気がします。
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この回答へのお礼

たしかに星野監督の迫力は大きいでしょうね。

ただ、それはいいのですが、以前の年度において「急に崩れた」原因がわからないのです。
「ここまで崩れなくてもいいだろう」という崩れ方だったような…。

お礼日時:2003/07/05 00:37

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