紙・電力・水道の使用量削減など、直接的な環境負荷について毎年削減目標を設定し、活動を行っております。本年度は、還元帳票の電子化を推進し、電算機出力帳票の削減による紙使用量削減への取り組みを強化する予定です。
www.smfg.co.jp/aboutus/environment/unep_20020701j.pdf

銀行屋さんなどは上記のような「還元帳票」という用語をよく使うようですが、どのような帳票のことでしょうか? また「還元」という言葉は下記のように「戻す(= return)」の意味で使われているのでしょうか、それとも上記の文と下記の文では「還元」の意味が異なるのでしょうか?

(2)口座振替データの還元
5月1日引落し分より、委託者のお客さまご指定の方式(MT等)による結果データの還元を、通常サイクルで開始いたします。4月30日以前の引落し分は、現在、別方式(EXCEL等)にて還元させていただいておりますが、お客さまご指定の方式でのデータ還元につきましては、個別にご相談させていただきます。
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/news …

ついでに、「還元帳票」は英語では何と呼ばれているか分かりましたらお願いいたします。

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A 回答 (1件)

銀行方面についてはよくわかりませんが、


(1)(2)とも同じ意味に使われています。
データを知りたい情報に「還元」するという意味で使っているようです。
それを帳票にすれば、「還元帳票」ですし、それを
紙に出力するか、電子帳票として保存するか、WEbのデータベースに還元帳票として利用するかの違いだと思われます。
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Qこのような言語表現はありえますか?『還元や酸化によって分解される』

このような言語表現はありえますか?『還元や酸化によって分解される』

ある日本語の文章に『酸化分解』、『還元分解』という表現があり、これを外国語に翻訳する必要があるのですが、そもそも酸化分解や還元分解という専門用語はないようです。そこで上記のように「還元(という現象)によって分解される」、「酸化(という現象)によって分解される」と表現し直そうかと思っています。

そこでこの理解の仕方が妥当なものかどうか教えて頂ければと思い投稿しました。
当方、化学の知識が余り無いためよく分りません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

専門用語というほどではないですが、使っても問題ないです。

たとえば、水の電気分解では、両極で同時に両方起こります。
陰極で還元分解して、水素ができ、
陽極で酸化分解して、酸素ができる。

相手によって酸化剤としても還元剤としても反応する物質ならば、
どちらかを明示してそういう表現を使うでしょう。

外国語では、
英語     oxidative decomposition // reductive decomposition
フランス語 decomposition oxidative // decomposition reductive
ドイツ語  oxidative Zersetzung // reduktive Zersetzung

酸化分解→「酸化によって分解される」
還元分解→「還元によって分解される」
と勝手に書き換えない方がいいと思います。
これだと酸化や還元が主になってしまいます。
多段階の分解反応で第一段の反応が酸化や還元でない場合、
この書き換えは適切でない表現になります。
日本語として正しい表現と内容が正確に訳されているは違います。

専門用語というほどではないですが、使っても問題ないです。

たとえば、水の電気分解では、両極で同時に両方起こります。
陰極で還元分解して、水素ができ、
陽極で酸化分解して、酸素ができる。

相手によって酸化剤としても還元剤としても反応する物質ならば、
どちらかを明示してそういう表現を使うでしょう。

外国語では、
英語     oxidative decomposition // reductive decomposition
フランス語 decomposition oxidative // decomposition reductive
ドイツ語  oxidative Zersetzung // reduktive Z...続きを読む

Q仕向銀行、被仕向銀行とは何でしょうか?

FBデータに関することで、仕向銀行とか、被仕向銀行とかいう用語が出てきま。これはどういう意味でしょうか?
この用語は業界用語ですか?辞書を調べても出てこなかったのですが、社会人にとっては一般的な用語なのでしょうか?
回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

上記の用語は金融機関の内国為替で使う用語です。

仕向け....振込資金を送る金融機関
被仕向け...振込資金を受け取る金融機関

金融機関にいなければ一般的な用語ではないでしょうね。
参考まで。

Q酸化還元電位の測定値の表し方

土壌とか底質の酸化還元電位を飽和KCLの銀-塩化銀電極で測定した場合
標準酸化還元電位で表示するにはどうしたらよいでしょうか?
(測定時の試料温度は関係あると思いますが・・・)
また、通常電極の種類と実測値と測定時の温度を併記することが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

> 標準酸化還元電位で表示するにはどうしたらよいでしょうか?

 お知りになりたいのは「標準酸化還元電位にどう換算するか?」でしょうか?

 参考 URL のページには銀/塩化銀比較電極を使用した場合,次式で補正すると書かれています。これの根拠は分かりませんが,お書きの式と同じだと思います。

 Eh = EAg/AgCl + 206 - 0.7・(t-25)
   Eh:標準水素電極基準にした酸化還元電位
   EAg/AgCl:白金電極と銀/塩化銀比較電極との間の測定値(mV)
   t:温度(℃)

 お書きの式『Eh(vs.SHE)=E+200mV+a・(T-293)』と比べると,200 mV と 206 mV の違いがあるようです。が,「日本化学会編新化学ライブラリー 電気化学」(米山 宏 著,大日本図書)には,1 M KCl 銀・塩化銀電極の電位が 236.1 mV と出ていますので,この差は「1 M KCl 銀・塩化銀電極」と「飽和 KCl 銀・塩化銀電極」の違いによると思います。

 したがって,これらの差は温度の補正に関しては関係ないと思われ,御質問の a は 0.7 で良いと思います。

参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/ehs120.html

> 標準酸化還元電位で表示するにはどうしたらよいでしょうか?

 お知りになりたいのは「標準酸化還元電位にどう換算するか?」でしょうか?

 参考 URL のページには銀/塩化銀比較電極を使用した場合,次式で補正すると書かれています。これの根拠は分かりませんが,お書きの式と同じだと思います。

 Eh = EAg/AgCl + 206 - 0.7・(t-25)
   Eh:標準水素電極基準にした酸化還元電位
   EAg/AgCl:白金電極と銀/塩化銀比較電極との間の測定値(mV)
   t:温度(℃)

 お書きの式...続きを読む

Q酸化還元電位

酸化還元電位を求める問題で、分からないところがあります。
COD測定で初期pHをおよそ0,8としKMnO4で有機物を定量する。KMnO4の10%が反応したときの酸化還元電位を求める。KMnO4の投入量をxmeq/lとする。
この場合は、ネルストン式にMn2+にx*0,1 MnO4-にx*0.9を代入して計算すればいいのでしょうか?
pH0,8は使わなくてもいいのでしょうか?
どなたか解る方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

本来は電気化学と酸化反応の「専門家」のはずなのですが、物理化学に弱いため「経験者」の「自信なし」。

この場合pH=0.8は反応がMn2+まで進むことを意味しています。
pHが7付近以上ではMnO2までにしか還元されませんので、ネルンストの式自体の「構成要素」がMn2+ではなくMnO2になってしまいます。
ですので、この場合既にpHは考慮されていると考えるべきでしょう。
m(_ _)m

Q還元による金属の溶解

一般的に金属を(水等へ)溶解する場合、硝酸等の酸化剤を使用して、+イオンとして溶かすケースが多いと思いますが、下記wikiのように多くの金属はマイナスの価数を取り得ます。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oxidation_states_of_the_elements

それであれば、金属を還元することでも、-のイオンに成るため水に溶解出来る様に思えますが、実際にメタルを還元剤で-にイオン化し、溶解させることは可能なのでしょうか?
プールベ図を見てもあまりマイナスの状態というのは書かれていないので、単に図に描いていないだけなのか、何か他の事情があるのか気になります。

Aベストアンサー

advanceな追記です。
もしも、論文にアクセスできる環境(大学図書館とか)をお持ちで、有機金属化学・錯体化学分野の基礎的な知識をお持ちでしたら、この論文に目を通されると面白いかもしれません。遷移金属アニオンの大家がおかきになったaccountです。
Ellis, J. E. Inorg. Chem., 2006, 45 (8), pp 3167–3186, Adventures with Substances Containing Metals in Negative Oxidation States
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ic052110i?journalCode=inocaj

回答でも書きましたが、ナトリウムアニオンにかぎらず、こうした金属の陰イオン状態は極めて高反応性で、強力な還元剤です。水なんぞと接触させては、即座に水を還元して水素ガスが発生し、金属イオンの方は金属単体で落ちる場合もあれば、カチオンまで酸化されることもあります。
普通は、強還元条件に耐える溶媒(エーテル系や炭化水素など)でないと取り扱いできません。
繰り返しますが、普通見かけないということは、それなりの理由があるのです。

advanceな追記です。
もしも、論文にアクセスできる環境(大学図書館とか)をお持ちで、有機金属化学・錯体化学分野の基礎的な知識をお持ちでしたら、この論文に目を通されると面白いかもしれません。遷移金属アニオンの大家がおかきになったaccountです。
Ellis, J. E. Inorg. Chem., 2006, 45 (8), pp 3167–3186, Adventures with Substances Containing Metals in Negative Oxidation States
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ic052110i?journalCode=inocaj

回答でも書きましたが、ナトリウムアニオンにか...続きを読む

Qniceの反対語

goodの反対語はbadですよね。
それでは、niceの反対語は何でしょうか?

Aベストアンサー

状況によって
・bad
・unpleasant
・nasty
・horrible

などが当てはまりますね。

Q酸化銀の分解と酸化銅の還元について

酸化銀の分解と酸化銅の還元について
酸化銀の分解(2Ag(2)O→4Ag+O(2))、酸化銅の還元(2CuO+C→2Cu+CO(2))を比べて、
酸化銀の分解はただ加熱するだけで銀をとれるが、酸化銅の還元は炭素を加えないと銅がとれない。
コレはなぜか?と聞かれました。
ボクは「“酸化銀は200度になると分解する”という性質があるから」と考えたのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な考え方は高温にすれば分解しやすいということです。
これをエントロピー増加の法則といいます。

従って、酸化銅も高温にすれば酸素を出します。
(1000℃くらい) 4CuO → 2Cu2O + O2
(1500℃くらい) 2CuO → 2Cu + O2

問題となるのは分解する温度が極端に違うことです。
1つはイオン化傾向が銅の方が大きく、酸素と結合しやすいこと。
2つ目は2価のイオンなので酸素との結合(クーロン力)が強いこと
ではないでしょうか。

Q酸化還元電位の測定で

酸化還元電位を測定をして、ネルンストの式に当てはめました。
E=E0+RT/nF×log(a ox/a red)
そして、計算すると、E0(標準酸化還元電位)が理論値では360mVとなるのですが、365mvになりました。そして、RT/Fの理論値が0.0592(25度)となりますが、測定値では0.0600になりました。温度は27度ぐらいでした。RT/Fの方は、温度だけのせいでこのようなずれになるのでしょうか?両方とも、どうしてこのようなずれがでるのでしょうか?

Aベストアンサー

 この程度の誤差なら、まあまあうまく測定していると思いますけど。
 理論値からずれる原因は、一般的には以下の事などが考えれられます。
1.比較電極内部液の濃度(測定電位のズレ)
 正しい濃度の液に入れ換える。
2.温度ズレ(Slope値のズレ)
 センサー指示値を標準温度計で校正する。
 電極と試料の温度が異なる場合、試料に浸したのち、電極温度が安定してから電位値を記録する。
3.試料濃度の違い
 測定した試料の濃度を際確認する。
4.電位差計の狂い
 狂う頻度は極少ないと思いますが。
 他の電位差計でも試してみてはどうでしょうか。

Q溶出溶液中の酸化還元電位について

 土壌からの溶出実験を行っています。
溶出条件としては,蒸留水に,窒素と二酸化炭素ガスをバブリングしています。溶出溶液中の酸素を追い出しているので,酸化還元電位は,下がると思うのですが,下がりつづけるものなのでしょうか?
 実験中のpHは,測定していたのですが,酸化還元電位は,機器が故障していたため,測定できませんでした。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

pHと酸化還元電位はNernstの式によって表すことができます。そのため実際にpHを測定されていたのであれば酸化還元電位は計算できるかと思います。
またN2とCO2をバブリングしている系での酸化還元電位が変化し続けるかという質問についてですが、溶液(水溶液)中でのガスの溶解度は有限ですのでガスの溶解が飽和に達すればpHも変化しなくなるではないでしょうか。

Q塩素の還元性?

Wikipedia(↓の「塩化物イオンによる反応」の欄)に書いてあったことですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%86
塩素に還元性なんてあるのでしょうか?
酸素を奪う性質はあるでしょうが、酸化数を減らす性質があるとは思えないのですが…。

Aベストアンサー

#2です。

銅片をバーナーで加熱して表面に黒い酸化銅を作ります。
表面の黒くなった銅線をきれいにする方法が3つあります。
(1)紙ヤスリで磨く。
(2)希硫酸に浸す。
(3)加熱してアルコールの蒸気に触れさせる。

(2)と(3)の区別が分からない生徒が多いです。
どちらの変化も 「きれいになった」=「元の銅に戻った」=「還元」 としてしまうのです。(2)は(1)と同じ内容だ、(3)とは違うとは考えられないようです。式でなくて見て判断するときにそう考えてしまうようです。(1)、(2)では酸化銅を作っていた銅原子は酸素原子と共に銅片の表面から離れています。(3)では酸化銅を作っていた銅原子は銅片の表面に残っています。もしかしたらwikiの執筆者も生徒と同じようなとらえ方をしているかもしれないと思いました。

不動態膜がCl-で還元されたとします。膜を作っていた金属元素はそのまま残っています。それがまた酸化されます。元の厚さに戻ります。穴は開きません。錆の進行は起こらないことになります。穴が開いて錆が進行するということは膜の成分の金属元素が表面から離れていなければいけないのです。これは溶け出すか剥がれ落ちるかのどちらかで起こります。私は素朴に孔食、錆の進行を考えました。還元はあり得ないと思ったのです。

MO+Cl-→M+OCl-
は起こる可能性のないと考えてよい式です。Mは錆が問題になるような金属元素なんですから。
Zn2++Cu→Zn+Cu2+
と同じ性質の式です。この式も酸化数の変化は合っています。でも起こらない式です。
だからこの式以外に思い当たるものがないというのであれば「還元が起こったという表現を疑う」ことになるというのが筋でしょう。

#2です。

銅片をバーナーで加熱して表面に黒い酸化銅を作ります。
表面の黒くなった銅線をきれいにする方法が3つあります。
(1)紙ヤスリで磨く。
(2)希硫酸に浸す。
(3)加熱してアルコールの蒸気に触れさせる。

(2)と(3)の区別が分からない生徒が多いです。
どちらの変化も 「きれいになった」=「元の銅に戻った」=「還元」 としてしまうのです。(2)は(1)と同じ内容だ、(3)とは違うとは考えられないようです。式でなくて見て判断するときにそう考えてしまうようです。...続きを読む

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