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物置設置前の整地について

土の地面の上にイナバ物置のNEXTA―29Sの設置を試みたのですが…。
想像以上に、土の整地が難しく、なかなか思うようにいきません。
なので、物置の組立てに移れないでいます。
ブロックは10個敷く予定です。

水平を出す方法として、
(1)水平器を用いて、まず1つ1つのブロックの水平を出す。
(2)鉄製のフラットバーを隣り合ったブロックの上に置き、さらにその上に水平器を置いて、ブロック2個で1組という感じで水平を出していく。
(3)水平が出たブロックの上に、物置の下枠を置いて、ちゃんと水平が出ているか最終チェック。

このような流れで間違いないでしょうか??

水平が出ていなかったら、ブロックの下に土を増やすか減らすかして、水平を出していく作業が、実践してみるとこれがなかなか難しいです。



また、これ以外にも気になる点があります…。

雨が降り土が濡れてしまうと、土なのでどうしても柔らかくなってしまいます。
このような状態で、土の上にブロックを置いて、250キロもする物置を設置しても問題ないものでしょうか??

それとも、砕石を敷いたりコンクリート(セメント?)を打ったりしたほうがよろしいのでしょうか?
何分素人なもので、そのような事が自分にも出来るのか想像つきません。
そういう施工をした際の水平出しも難しそうです。
また、そのようなことをして失敗した場合、除去なども大変だと考えてしまいます。
かといって業者さんにしていただくお金もありません。

何か良い手段はありませんでしょうか?
こんな素人な私に、何か助言いただけませんでしょうか??
本当に困り果てております。
どうか、宜しくお願いいたします。

A 回答 (5件)

追加回答


>ちょうどホームセンターに行く用事があったので砕石が置いていないか見てみると、『砕石パラス』というものが売られていました。ただ、サイズは5mm~10mmでした。使用しても問題ないでしょうか??
回答1.「砕石バラスサイズは5mm~10mm」は、丁度いいですね。これですと、粒度が調整されているため、砂を混ぜる必要はありませんね。接触面が、掘削した底面の土と一緒になり丁度良い、基礎になりますね。本来は上からの荷重を分散させることによって、土(支えている地盤)の本来の土の所有している耐久強度でも沈下(せん断破壊)しないように土の地盤の荷重分担を軽くしてやるためですね。
>あと、川砂を用いたらよいという事ですが、山砂ではダメでしょうか??ちょうど山砂は売られていたので…。山砂でも中粒と小粒がありました。
回答2.山砂でもOkです。中粒がいいですね。小粒は強度が低くなり水を含みやすくなりますね。川砂、山砂の違いは、採取場所の違いから呼び方がつけられています。川砂は川で採取(海もあり)、山砂は山・丘の砂層(古来は川や山であった地層で長年に隆起して、現況は山になっている場所から採取されたもの。川砂は日本の河川の規制や許可が困難で、採取が不可能になっているのが現状です。但し山はまだOKです。従って川砂と山砂(荒め、中、細目などがり)の価格比率は、3:1くらいだと思います。品質面でも、川砂は水で洗浄されて、原則高品質なモルタル、コンクリートに使用され、公共工事では規定の品質規定があり合格しないと使用不可です。方や山砂は、一般的に埋め戻しなどに使用され(芝生の目土)一般的にあまり強度の必要性の無いもの(生コンクリートでは不可です)に使用されています。何故なら微粒子や植物の土になったもの(強度が低い)が混ざっているためです。これとセメントが混ざってもゆえに強度が低いものになります。又管理が出来ませんね。川砂は、川の水で現れて、微粒子が自然状態でも少なくなっています。それに採取のとき原則的に水で洗浄します(微粒子の除去、検査に合格のため)
>ちなみに、ホームセンターで袋入りされていない状態で売られている「砂」というのは、何砂にあたるのでしょうか…。自分で袋詰めするタイプの商品です。「砂」の横には、「砂利」コーナーもあるのですが、これも何に用いる砂利なのか分かりません…。
回答3.見てみないと判りませんが、山砂、砂で分けてある場合は、推測ですが、砂は川砂に近いもの(但しせんじょうしてあるかどうか?)であると思います。通常は黒・灰色系統ですね。山砂は、赤・褐色系統でありますね。砂利も数多くありますし、勝手に商品名で売られていますね。通常はコンクリートに使用するものでは在りませんね。像冤罪ですね。コンクリートに使用するには、大中小と粒子が調整(規則)されたものです。今回、砕石バラスであれば砂利より安いと思います。砂利は目途が違いますね。
>domoku1943さんのおっしゃる「川砂とセメントをそばで混ぜて、それを砕石『砂利』の上に敷いて均す」ということですが、これは私のイメージなのですが、そうやって作成したモルタルだと、すぐに水平だしを成功させないとすぐに固まってしまうのではないのでしょうか??
回答4.けしてすぐ固まりません。固まるにはセメントに水を加える必要があります。通常は生コンモルタルで、3時間以内であれば練り直し、固まりませんね、通常(普通セメンと)JIS規定で製造されています。3時間過ぎて固化開始です。但し、ホームセンター等で売られているものは、急結材が入っていてすぐ固まる(水を加えた場合)ようにして販売されています。今回の配合ですが、少し強度をだして1:6位にする方が良いと思います。通常は試験練を行い(今回、コーヒーカップセメンと1杯、と砂6杯、を練り、土の上に均して固まり具合を試してはどうでしょうか。但し梅雨時期です、降雨が直接あたらないように)
>もし、すぐに固まらなかったとしても、固まるまで何日間か待たないとコンクリートブロックを置いてはいけないのでしょうか??もし間違った見解をしていたら、ご指摘いただけると非常に助かります。
回答5.固まるまで、数日間が必要ですね。これが敷きモルタル(空練の良いところであるわけです)、ブロックや平板を敷くとき、調整が聞くとのことです。仮に設置した後、高さや取り付けが旨くなくて、再度やリマ押しなどの場合でも簡単に直すことが可能です。ブロックを置いて安定させ、高さを測定、少し高い場合は、削る、低い場合は加えるなどが自由に出来るわけです。モルタルではその融通性が出来ませんね。
*「全国エクステリアコンクリ-ト協会」で検索、施工法など写真、構造も紹介されています。
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この回答へのお礼

毎回ご丁寧にお答え頂き、誠にありがとうございます!!
本当に勉強になりました。
是非参考にさせて頂いて、実践したいと思います!
何度も何度も本当にありがとうございました!

お礼日時:2010/06/17 01:42

>砕石はホームセンターなどで売っていないのですね…。


1.造園屋さんであれば、砕石の40mm~0mmの調整されたものは売っていると思います。
 通販ではないですね。
 
>砂利を代用するとのことですが、大きさや形等どのような砂利がおススメでしょうか??
2.川のそば(川原)にある粒子の15mm~3mm位で自然の砂、粒子のそろった砂利では無いですね。
無い場合は、一番安い砂利20mmくらいに、川砂を混ぜればいいですね。要は砂利と砂利の空隙をつぶすような感じですね。そばで混ぜて作成して、掘削した場所に均します。
この砂利についてもホームセンターで無いときは、造園屋さんにゆき、このようなことに使用しますと尋ねれば分けてくれると思います。本来は工事屋さんが基礎工事に使用するものですね。
地元の土木建築の建材屋でも少量で売ってくれると思いますね。

>砂とセメントを混ぜたものを使用するとのことですが、川砂を敷いて地面と均した後に、その上から塗りつけるという使い方をするのでしょうか??
3.違います。川砂とセメントをそばで混ぜて、それを砕石『砂利』の上に敷いて均します。そしてブロックを設置します。

>また、ホームセンターなどで売っているインスタントモルタルでも問題ないでしょうか??
4.インスタントモルタルでもいいですね。但しこれは通常、水を入れて練りモルタルを作成しますね。今回は空練ですから、水を使わず、川砂+セメントで作成、自然と空気中や土中の水分を吸って固まるようになるものです。ゆえに完全な強度のある『インスタントモルタル』のような用途では無いですね。出来るだけ安くするため、セメントと砂を混ぜて作成するものです。インスタントモルタルをセメントの変わりに使用して砂と混ぜてもいいですね。

>砂とセメントを調合する時の比率の取り方(計り方?)が分からないので…。
5.容積配合と、重量配合がありますが、簡単なのは容積配合です。通常の強度の出る建築用モルタルは1:3配合です。容器(ポリバケツ1杯)に対して、容器(ポリバケツ3杯)とのことですね。
今回の空練モルタルは、強度をあまり出さず、砂と砂の粒子を結びつける『安定させる』ことですから1:15とのことで、回答しましたが、もう少し強度を出した方が良いと思います。1:10の場合は、セメンと容器1杯と砂容器10杯で作成して、使用してください。水を加えたインスタントモルタルで作成した場合、完全に固まるため、ブロックの微妙な調整が出来なくなりますね。不可能ではないですが、そこまで品質を要求するものではないですね。要求は平均してブロックに物置の荷重を伝達することが目的ですね。
この設計ですと、地盤面を水平に均し束愛は、丁度ブロックの下面が地盤と同じ高さになり、流出なども無いですね。そばに芝生、砂利をなどで綺麗になりますね。ただ、均した地盤は雨水の排水を考えて、周囲より30mm位高くしておくことですね。そうでないと水がたまり(ブロックの間、物置の下)が出来て、蚊の発生の原因にもなりますね。高くしておけば自然と低い方へ流れますね。

>しっかり水平だしが出来たとしても、物置そのものにもひずみがあるのですね。なかなか難しいですね。
6.鉄製品ですから、必ず品質上の誤差がありますね。おまけに現地での組み立てですから余計、基礎『ブロックを水平にしておかないと、組み立てのときも苦労するわけです。ゆえに丁張方式でやれば本職にも負けない品質が確保できますね。
今後はレンガの据付、コンクリートの平板据付など何でも可能になりますね。

7.水盛による水平の出し方を説明します。
事例で、4mの周囲に、4本の杭を打ち込みます。真ん中にブロックを置きその上に水の入ったバケツを置きます。バケツの中に透明なビニールホース9mm長さ3mを丸めて全て入れてホースの中に水が入るように沈めます。次に、水の入ったまま、水が抜けないように、ホースの片側を取り出して杭のそばにつけます。そのホースを上げ下げして、バケツの水位とホースの水位が同じところでホースに印をつけ杭に印をつけます。バケツの水位にも印をつけます。次に同じようにして3本の杭にホースを当てて、ホースの印のところまで上下させて水平を出して、杭に印をつけます。4本の水平位置が出ました。これはホームセンターなどで、売っています。『ホースとバケツセットで、バケツの下にホースの差込がついていて簡単に出来るようになっているものです』
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます!!
専門的なことを教えて頂き、誠に感謝です。

ちょうどホームセンターに行く用事があったので、ついでに砕石が置いていないか見てみると、『砕石パラす』というものが売られていました。
ただ、サイズは5mm~10mmでした。
これを使用しても問題ないでしょうか??

あと、川砂を用いたらよいという事ですが、山砂ではダメでしょうか??
ちょうど山砂は売られていたので…。
山砂でも中粒と小粒がありました。

ちなみに、ホームセンターで袋入りされていない状態で売られている「砂」というのは、何砂にあたるのでしょうか…。
自分で袋詰めするタイプの商品です。
「砂」の横には、「砂利」コーナーもあるのですが、これも何に用いる砂利なのか分かりません…。

domoku1943さんのおっしゃる「川砂とセメントをそばで混ぜて、それを砕石『砂利』の上に敷いて均する」ということですが、これは私のイメージなのですが、そうやって作成したモルタルだと、すぐに水平だしを成功させないとすぐに固まってしまうのではないのでしょうか??
もし、すぐに固まらなかったとしても、固まるまで何日間か待たないとコンクリートブロックを置いてはいけないのでしょうか??

もし間違った見解をしていたら、ご指摘いただけると非常に助かります。
度々で申し訳ありません。

お礼日時:2010/06/16 00:51

回答


 ボックス本体サイズ
・間口3,050mm×奥行950mm×高さ2,075mm
・床面積2.90m2(0.88坪)・重量242kg・基礎ブロック別途(10個)

1.丁張を設置した方が旨く行くと思いますね。(新築時の基礎、掘削のとき測量方法を準用)
 ・材料、木杭6本(30角長さ40cm位、貫板幅70厚10長1500、3枚)釘、糸、水平器、水平桟木25角の  長さ2m水平なもの(フラットバー長さ?)杭を打ち込むハンマー。水糸。
 ・設置
  先ず、3.05+0.2+0.2=3.5m(物置幅方向)の両端に木杭を1.2m(物置奥行き方向)離して木杭4
  本を15cmくらい土の中に打ち込みます。3.5mの中間にも2本打ち込みます。
 ・打ち込んだ杭の一本(左1)に地上から約20cm位に基準レベル線(鉛筆)を引きます。
 ・次に、左側の奥の杭(左2)へ水平器と水平バーを使用して、左1と同じレベルで線を引きます。
 ・印のレベル線に、合わせて、貫板の上側をあわせて釘で打ち付けます。(一本の丁張の完成です)
 ・次に中側杭に中1、中2と水平器、水平バー(桟木2m)を使用して水平を取り、貫板を釘で止めます。
 ・次に、右側杭1、2と水平を出し、板を打ち丁張の完成です。
 ・丁張のほぼ中心に印をつけて、釘を打ち、水糸を水平に張ります。
 ・これを基準レベルで10cm下がりとかで順次、砕石、砂ブロックを設置して高さを決めてくれば良い  わけです。但し、ブロックの平面位置は、貫板にブロック線を印して、水糸を張り基準にして、水平
  器を垂直に使用して位置を出せばいいでしょう。
 ・新築工事では、土の上に、均しコン(捨てコン)を打って墨壷を使用して墨を打ちます。

2.据付の順序と、砕石、砂の設置の方法について
 ・設計、7センチ砂利層+2センチ砂(川砂)+ブロック厚さ(使用するもの)となりますね。
  ブロックの下場が地上レベルに決めましょう。従って掘削は9cmになりますね。水糸から幾らにす
  るかは、現地を測定し決めましょう。
 ・水平レベル水糸より、上記の設計全体厚さより、掘削高さを決めて、水糸を基準にして掘削します。
 ・材料の砕石は普通一般には売っていませんね(40-0といって40mm~0mmまでの砕石が調合されて
  コンクリートを打つ前に基礎として使用する。道路の基礎路盤として使用する)、砂利の混ざった
  ものは売っていますのでこれを敷くと良いと思います。厚さ7センチでいいでしょう。
 ・砂利を均し、足で踏んで締め固めます。しっかりと。本来は転圧機を使用します(ランマー)
 ・次に川砂を敷き、均します。水糸の水平を基準に高さを決めてゆきます。基準より5mmくらい高く
  します。(ブロック据付時、調整しろ、下がるためです)
  砂にセメントを混ぜたものを使用(空練といいます)水は使用しない。自然と水分を吸って固化して
  しっかりとした強度は無いが、流出しない基礎となりますね。
  挑戦してください。これはそばでセメントと砂を混ぜて事前に作成します。比率は砂15、セメンと1
  の容積配合でいいですね。
 ・砂が所定の高さになり、順番にブロックをすえて行きます。水糸の水平から垂直に寸法を未ながら
  トライアルして、ブロックに水平器を当てたり、ハンマーで軽く(出きれば木製)たたき最終高さ
  を決めますね。
 ・最終チェックで、平面位置、高さを確認します。

3.組み立て完成です。
 ・ボックスにひずみがある場合は、ブロック上に塩ビの板を入れて調整します。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます!
砕石はホームセンターなどで売っていないのですね…。
砂利を代用するとのことですが、大きさや形等どのような砂利がおススメでしょうか??

砂とセメントを混ぜたものを使用するとのことですが、川砂を敷いて地面と均した後に、その上から塗りつけるという使い方をするのでしょうか??
また、ホームセンターなどで売っているインスタントモルタルでも問題ないでしょうか??
砂とセメントを調合する時の比率の取り方(計り方?)が分からないので…。

しっかり水平だしが出来たとしても、物置そのものにもひずみがあるのですね。
なかなか難しいですね…。

再度質問してしまいましたが、またご回答頂けると非常に助かります。
どうか、宜しくお願い致します!

お礼日時:2010/06/15 17:52

間口が3m程度ありますので中心から振り分けるような設置がやり易いと思います。


基本的には4隅から決めると言うことです。
1.砕石はクラッシャーラン0-40(C-40)が標準です。
25mm程度でも宜しいでしょう。
2.基礎図からは10cm位だと思います。
最低でも7cm程度、15cmあれば必要十分です。
3.必要に応じ埋め戻します。
GLと同じ高さであれば露出したままで問題ないでしょう。
4.標準図では5cm程度コンクリートになっている様です。
空練りモルタルは接合・強度的な目的ではありません。
ブロックが動き難くなりますので物置の組み立て時にやり易くなると思います。

砂は山砂・川砂・洗い砂などで安価な物で宜しいでしょう。
土質によりますが、いわゆる粘性土であればふるいをかけて使う事はお勧め出来ません。

他、参照URL基礎図を参照されてご検討されては如何でしょう。

参考URL:http://www.inaba-ss.co.jp/monooki/download/PDF/N …
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます!
非常に勉強になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/06/15 17:34

水平を出す方法として


設置する中心に基準となる高さを作ります。
(中心付近のブロックを利用しても宜しいでしょう)
そこから4隅に届く定規(真直ぐな板・棒)と水平器で角のブロックを設置します。
後は水糸等でその間のブロックを据え付けます。

高さ調整は石があると難しいので砂・ふるった土を使いましょう。

地盤が軟ければ砕石を使いましょう。
最低限ブロックの下だけでも宜しいでしょう。
高さ調整は砂(2~3cm)を使うと宜しいでしょう。
理想的には空練りモルタルでブロックを据え付ける事になります。

どうしてもブロックで水平が出ない時は
スペーサーを噛ませて調整します。
プラスチックなどの薄い板でブロックと土台の隙間を処理します。

ブロックを据え付けるコツは
仕上がり高さより2~3cm程度高くしてブロックを上から軽くたたきます。
少し乱暴ですが足で踏んでも宜しいでしょう。
ねじる様にして空隙が無くなる様にする等の作業を繰り返します。
ブロック単体の水平微調整は低い所に砂などを詰めます。

素人でも決して難しい作業ではありません。
基礎は妥協しないで安心出来る物を作りましょう。

プロに任せても基礎砕石からでは高く付くと思います。
基礎に無頓着な場合がありますので、ご自身で行うのが宜しいでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧で詳しいご回答ありがとうございます!
最初に、物置を設置する中心にあるブロックの高さを決めたらいいのですね!
四隅から決めていました…。

普段は地盤は決して弱くはないのですが、どうしても雨に濡れるとグジュグジュになってしまいます。
再度質問させて頂きたいのですが、
(1)砕石を用いる際、どのくらいの大きさの砕石を用意すればよろしいでしょうか??
(2)砕石は何cmくらいブロックの下に敷いたらよろしいでしょうか??
(3)砕石を敷いた後、土を被せる等の処理はした方がよろしいのでしょうか??
(4)空練りモルタルというのは、ブロックと接合(?)するということなのでしょうか??

junkg7さんのご回答は、ふるいにかけた土等を仕上がり高さより2~3cm高くしておいて、そこから空隙がなくなるようにブロックを踏んだりゴリゴリねじる等したらよいということですね!
確かに現在、ブロックと土の間に隙間がたくさんあると思います。
ふるいも買ってこようと思います。
ちなみに、このような場合の砂というのは、何か市販されているものを購入した方がよろしいのでしょうか??

素人でも決して難しい作業ではないと聞いて安心しました。
物置は基礎が命だと考えていますので、安心できるものを作りたいです。
また何点か質問してしまいましたが、もしお答え頂けたら非常に助かります!
どうか、宜しくお願い致します!!

お礼日時:2010/06/15 09:26

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