『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

高原、小野、俊輔、
これら負け組みは、何故Jに戻ってきたのですか?

レベルの低いJに戻るぐらいなら海外の2部、3部でプレーすべきだと思います。
海外の2部、3部でも超レベルの低いJリーグよりは、全然かっこいいからです。(もちろん実力もあります。)

何よりせっかく海外のプレーで培ったモノが超レベルの低いJでプレーすることにより超低レベルJに感化され全部無駄になってしまうと思います。

今現在の高原、小野、俊輔を見ていると残念でなりません。
彼らもここ数年Jではなく2部、3部でもいい海外でプレーをしていたならば、全然違ったと思います。

彼ら負け組み(高原、小野、俊輔)は、ホームシックになってJに戻ってきたのでしょうか?
Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?

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A 回答 (9件)

こんにちは。

 #8の再入場です。 

今から十数年前、出張でオランダのホテルに宿泊していてテレビをつけました。 サッカー番組をやっていて、見慣れた顔が出て来ました。 ナイジェリアのカヌ選手。 当時、オランダのアヤックスからプレミヤリーグのアーセナルに移籍し、いきなり『ハットトリック』の活躍が世界中に広がっていた時でした。 彼の特集は、いかにイングランドでアフリカ人であるが故に不当な扱いを受けているかでした。 

カヌは2m近い長身ながら素晴らしいFWで、アフリカ時代を予感させる名選手でした。 しかし、プレミヤでは相手チームからレフェリーの見えないところで肘打ち、足蹴り、鼻パンチ。 それでもレフェリーは見ても知らんぷり。 まだ20世紀の話ですから、今とは事情が違います。 それでもアフリカ人はヨーロッパでは不当な扱い。 彼はアヤックスのジュニアユースに14才で入団し、オランダが育てた名選手だったのです。 だからオランダ人サッカーファンはみんなプレミヤリーグでの活躍を楽しみにしていたのです。

これがアジア人だとなおさら。 カズがセリエAでのデビュー戦で『鼻削ぎ』に遭い一シーズン棒に振りました。 イランのアリ・ダエイもベルリン在籍は一シーズンだけ。 緒戦で『鼻削ぎ』の洗礼を受け、結局翌年は戦力外通告です。 韓国の李東国(イ・ドングク)も似たような手荒い洗礼を受けたと聞いています。 韓国のソル・ギヒョンもベルギーからプレミヤリーグへ移ったらチーム戦術に合わないと試合に全く使ってもらえず、翌年戦力外通告されてしまいました。 

アジア人プレーヤーでしっかり活躍している選手は非常に少ないと思います。 殆どのアジア人プレーヤーは質問者さんの評価では『負け組』です。 

特に旧東欧諸国が数多くEUに加盟してからアジア人の門戸が狭くなりました。 旧ユーゴやルーマニア、ブルガリア、チェコの選手はEUの選手としてEU内のどのクラブにも自由に入れますが、アジア人にはいろいろな外国人としての制限があるのです。 アジアの選手は南米の選手を同じ土俵で戦わされているようなもの。 とても勝ち目なんかありませんね。 
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>Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈



今シーズンから福田健二選手がJ2に復帰しました。 その理由は在籍していたギリシャの二部のクラブが経済破綻。 給料不払いのため、生活出来ず帰国されたもの。 今、ギリシャだけでなくスペイン、ポルトガルも国家的に経済が破綻しています。 一部リーグのバルサやレアル(マドリ)など数少ないクラブは好景気かもしれませんが、二部、三部リーグでは存続の危機だと聞いています。 これはヨーロッパのどの国にも共通しています。 

福田選手は左利きのストライカーでヨーロッパのいろいろな国で活躍されましたが、決して華やかな舞台に立つことは出来ませんでした。 これはワールドカップに出ていない事が理由でしょう。 ここで注目され、良い代理人を掴むことです。 欧米はビジネスだけでなく、スポーツの世界も契約社会です。 世界的に注目されて初めて良い契約が出来る。 その点、福田選手は国際舞台に出たのは一度きり。 (97年の世界ユース:マレーシア) 彼は自分なりに苦労して道を切り拓いて来ましたが、良い指導者に恵まれず主に二部、三部リーグばかりを転々とされました。 これはプロ野球の野茂英雄投手にも共通しています。  

スポーツ選手は良い指導者に恵まれて成長するものです。 良い指導者との出会いがなければ、折角の才能も開花することはないのです。 その点、小野選手や中村選手は海外のクラブでもそれなりの評価を受けて来ました。 日本に帰って来たのは決してダメだったからではないと思います。 彼らはこれから日本でどんな活躍をし、若手にどんな影響を及ぼすかで評価すべきだと思います。 この二人に中田英寿さんの三人にはこれから指導者として貢献して欲しい逸材ではないでしょうか。  

話題が少しずれますが、ロッテに井口選手がいます。 大リーグで数年活躍し、昨年日本球界に復帰されました。 ロッテの西村監督は彼の大リーグでの経験を若手選手に話させ、コーチと選手とのパイプ役を期待。 今シーズン、ロッテはチーム打率が三分も向上。 昨年までは『打てない打線』だったのが今シーズンは猛打線に大変身。 

こういう国際舞台で活躍した選手には影響力があるのです。 それが証拠に大リーグに日本で活躍した選手が監督として成功された例が実に多いのです。 日本に来るアメリカ人選手は大リーグで定着出来ない選手が少なくありません。 そんな彼らが日本で苦労して掴んだ技術が指導者となった時に大きく開花しているのです。 野球の世界では日本で開発された技術もたくさんあるのです。 それほどの日本人は小柄ですが、創意工夫の天才なのです。 

サッカーの世界でも小野選手や俊輔は天才と言われた選手です。 きっと凄い技術を開発しているはずです。 日本人は小柄で目立たないが、頭が凄く切れる。 これは世界的な評価です。 
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>レベルの低いJに戻るぐらいなら海外の2部、3部でプレーすべきだと思います。


それは個々人の考え方の違いでしょう。
>海外の2部、3部でも超レベルの低いJリーグよりは、全然かっこいいからです。(もちろん実力もあります。)
かっこいいかどうかも、それぞれの考え方の違いです。

>今現在の高原、小野、俊輔を見ていると残念でなりません。
>彼らもここ数年Jではなく2部、3部でもいい海外でプレーをしていたならば、全然違ったと思います。
小野は海外でもJでも活躍しています。
ただ、海外で活躍していても日本代表に召集されなかったために日本でプレーした方が目立つから帰ってきたと聞いたことがあります。
実際にJでも活躍して、日本代表待望論がでていました。
まあ、岡田に黙殺されましたが。

俊輔は確かに負け組かもしれません。
最近は活躍できていなかったために帰ってきたというのはあるかもしれません。
でも、彼がここ最近悪いプレーなのは怪我のせいで、Jのせいではありません。

高原は確かにダメですけど。

>彼ら負け組み(高原、小野、俊輔)は、ホームシックになってJに戻ってきたのでしょうか?
>Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?
超レベルの低いJでならいくらでも通用するでしょ。
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>彼ら負け組みは、ホームシックになってJに戻ってきたのでしょうか?



さあ・・・本人に聞かないと分からん

>Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?

解釈は人それぞれの自由なので・・・そう思うんならそれでいいんじゃないの?


日本は選手も指導者もマスコミもまだまだレベルが低いと言われるが、一番低いのはサッカーファンのレベルだと思うわwww
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>Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?


8割方当ってると思います。
例外は、小野と稲本でしょうか。

>代表選考の為の出戻り
代表の試合や合宿の為に、十数時間の移動が必要なところで生活をしていては力を出せないと判断したのではないでしょうか。

>海外の2部、3部でも超レベルの低いJリーグよりは、全然かっこいいからです。
国にもよりますが、欧州6大リーグ(英・伊・蘭・仏・独・スペイン)と南米2大リーグ(ブラジル・アルゼンチン)以外はJリーグと大して変わらないと思いますよ。

あと、子供を日本で育てたいって言ってた選手もいましたし。
考え方は、人それぞれって事じゃないですか?
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海外から凄い選手が来ないから、そういった人達が日本に帰ってきて、底辺にあるJリーグのレベルを上げてもらわないと、いつまで経っても底辺です。

それは野球も一緒です。海外から帰ってきた=負け組というのはどうかと思います。現に、海外から帰って来たからまたJリーグに目を向けてもらうチャンスだと思いますよ。稲本が帰って来た時は嬉しかったです。
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この回答へのお礼

海外で培ったものを底辺であるJリーガーに浸透させ、Jのレベルが上がりそれに伴って日本のサッカーレベルが向上すれば、彼らのサッカー界への功績をたたえるのですが、
現実は、出戻りした彼らは低レベルのJに感化され、著しくレベルを落としています。
残念でなりません。
何故戻ってきたのか不思議でなりません。

お礼日時:2010/06/19 16:52

彼ら負け組み? 


 高原についてはレッズ入団時、味方の闘莉王やポンテが相手選手を連れて両脇に立つことで、動けるスペースを消されていたことが不運だったと思う。日本代表のようにオフェンスに人数をかけられないチームには、トラップと反転動作のできる高原のような選手は有用と考えられる。
 小野は、エスパルスを中心に技術の高さで、若手選手の育成面でもよい手本となっていると思う。
 俊輔は、2006年以前からのマスコミのエースという立場からは、マスコミのエースが本田に変質したことで負け組?とも考えられるか?
 サッカーファンの観点からは、1年半以上も前に俊介が提言していたように、本田が前に張っていたら本田はもっと、ゴールを量産していただろう。
 題意と関係無いけれど、スタジアムで観戦すると、俊介や遠藤に見えているエリアやスペースが異次元であることに気づくと思う。未来を感じさせなかった岡田J、でも3年間の歴史が無駄で無かったと思えるように、俊介のオランダ戦出場を願う。他にもJリーグには、観戦することで感動できる選手がたくさんいると思う。
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日本人選手以外でも、例えばオーストラリアのケネディなど、


W杯を戦うにあたって、W杯開催時点で消化試合数の少ない日本に来た例もあります。

監督の選考方針、調整問題、色々ありますが選手は基本的に「身一つ」で家族と自分を養っている個人事業主です。
誰かに守られながら、責任を他人に預けていられる従業員ではありません。
日々、厳しい判断をしながら、身の振り方は決めているでしょう。
あなたが思っているような甘さを持っている人間が、プロとして長年活動できるわけもないとは思いませんか。

また、Jリーグのレベルですが、次の代表対戦相手オランダの現在の2部より低いと思いますか?
最近のオランダリーグは、1部でもどうかと思うような試合が多いですよ。
ドイツ2部は?ガツガツはしているけれど、うまいとは到底言えないと思います。

まあ、私はオランダ、ドイツの2部しか見る機会はないので、他の国にはスーパープレイを連発する2部が存在するのかもしれませんが。

各国リーグの3部なんて論外でしょう。
3部でやるくらいなら、即刻Jに戻るべきです。もっとも3部レベルの選手ではJで通用しませんが。

海外コンプレックスと自虐精神の強い日本人は、どうかすると、「御ヨーロッパはなにもかもがよろしくてうらやましい」状態になりますが、頂点だけ見て、裾野まで同じレベルだと思うのは正しい判断でしょうか。

この回答への補足

私の質問は、「Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?」です。

Jリーグは、間違いなく世界の底辺です。

補足日時:2010/06/19 13:42
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高原はわかりませんが、中村(俊)や小野はワールドカップメンバーに選ばれるために試合にでなきゃいけない。

その為のアピールの場としてJリーグを選んだと思います。

>Jに出戻りした選手は使い物にならないという解釈で間違いないでしょうか?
それはないと思いますよ。高原は別として、中村(俊)や小野は一応、チームのスタメンに名前を連ねてますし、それなりのプレーはしていると思います。

高原は。。。。何してんだろう。。最近、名前を聞かないし。。。やっぱ、病気の影響がでかいのかな~
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この回答へのお礼

「代表選考の為の出戻り」
これは、アスリートとしてけしてやってはいけない愚行だと思います。
何故力があるのに姑息な方法をとるのか疑問です。
彼らならそのまま海外でプレーしていても選考にかかったと思います。
選考のためにJに戻りレベルを落とし選考にかからない、まさに愚の骨頂です。
私は、基本的に高原、俊輔、小野(負け組み)は、チキンヤローだからJに戻ってきたと解釈しています。
すなわちJでプレーする事は、負け組みなのです。

お礼日時:2010/06/19 12:01

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