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厚さ3mmのステンレスに穴あけ

厚さ3mmのステンレス製フラットバーに、振動ドリルでM10ボルトを通す穴を開けようと試みましたが失敗しました…。

その時の条件は以下の通りです。
●使用した振動ドリルは、リョービ製『PD-1970VR』です。
【性能】
コンクリート:19mm・鉄工:13mm・木工:40mm
回転数:(低速)0~1,250min-1(高速)0~2,700min-1

プロ用ではなく、DIY用です。


●使用したドリルピットは、ステンレス用のドリルピットです。サイズは12mmのもの。価格は約3000円のものです。

●いきなり12mmのピットを使用して穴あけしようとしたのではなく、最初は下穴として6.5mmのドリルピットで穴を開けました。
最初から大きな穴を開けようとしない方が良いと聞いた事があるからです。
6.5mmの穴あけは何とか成功しました。


上記の条件で、厚さ3mmのステンレスに12mmの穴あけを試みましたが失敗しました。
厳密に言いますと、途中までは12mmでも順調だったのですが、
穴あけ中突然、振動ドリルが『キィーーン』と鳴り出して、まるでクラッチが働いたかのように(勿論クラッチ機能などありませんが)モーターがそれ以上回らなくなってしまったようです。
突然のことだったので、ピックリしてよく覚えていないのですが、確かにモーターが内部で小さく唸っているような感じの状態だったと思います。

「壊れたのかな?」と思い、何も負荷を掛けない状態で振動ドリルのスイッチを押してみると、普通に動作しました。
念の為しばらく時間を置いて、もう一度ステンレスバーにドリルをあてがってみると動き出しましたが、やはりまた途中で同じ現象が起きてしまいました。
これ以上使用しない方がいいと思い、作業は中断しました。


ここで質問させて頂きたいのですが、
(1)この現象は、振動ドリルに負担を掛け過ぎたが為に起きた事象なのでしょうか??(振動ドリルは故障してしまったのでしょうか……)
(2)もしそうなら、この振動ドリルでは3mmのステンレスに12mmの穴を開けることは不可能なのでしょうか??
もし不可能でないなら、何か上手に穴を開けるアドバイス等頂けませんでしょうか?
(3)ステンレスに穴あけが不可能なら、鉄かアルミのフラットバーで代用しようと考えているのですが、やはりステンレスより穴あけは容易でしょうか??
鉄とアルミならどちらの方が穴あけし易いでしょうか??


長文駄文になってしまい、おそらくちゃんと伝えきれていないと思います。
その時は、ご指摘頂ければ補足させて頂きますので宜しくお願い致します。
色んな方々のご意見を出来るだけ多くお聞きしたいです。
とても困っております。どうか宜しくお願い致します。

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A 回答 (21件中1~10件)

ステンレス材料の穴あけではよく経験するトラブルかと思います。

私も何度か経験しました。
>電動ドリルは大丈夫か?
  無負荷で回るようならおそらく問題ないと思います、

>回転が止まる
 ステンレスは焼き付きやすく、高速で回すと摩擦熱で刃先すぐ切れなくなります。
 特に下穴大きめに場合、本穴サイズの時材料にかかる刃先が少なく高速で回りやすく
 すぐ刃先が鈍ってしまい切れなくなりやすいようです(自分の失敗も大体これ)
 対策
 ・刃先を研ぐ(切れが悪いと摩擦ですぐ刃先が傷む、切れなくなったら我慢せずにすぐ研ぐ)、
 ・穴を開ける際にドリル刃に注油する、穴が少数なら(専門的な油でなくてもOK)
 ・回転数をあまり上げ過ぎないよう注意する。
 ・押しつける強さも大切なコツです。(弱いと滑りやすく、摩擦熱ですぐ切れなくなりやすい。
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補足というか追加です。


キリを使い捨てにするのは勿体ないです。コバルトは普通のストレートドリルに比べ3割方高価です。
ちゃんとしたドリル研磨機は10万~数10万円します。ニシガキだったか、鉛筆削り式のまあ使えるレベルのものが手に入れやすく良いのではないですか?
近所に鉄工所があれば再研磨をお願いしてもいいでしょう。私は研磨機も使ってますが、普通にボルト穴程度をあけるキリは研磨機にセットするのが面倒くさいので、ベルトグラインダを相手に手砥ぎします。
研ぎ方を理解して、数こなせばできるようになります。

さて、どのくらい押すのかということが現在のいちばんのポイントかと…
もちろん使用機材の差はありますが、板厚6mmで横向き(つまり板は垂直)でも穴径12mm位なら特別なことはせず手持ちで穴あけできます(穴数多いとつらいですが、ボール盤使えない場面もあるので)
ちなみに私の使用機材は日立BUW-SH3とBU-PN3がもっぱらです。キリはちゃんと刃が付いていることが絶対条件です。たとえまだ1個しかあけていないくても、貫通時に引っ掛かったり、キリコの上がりが悪い場合はキリ刃を点検し、怪しかったら砥ぎ直します。鉄なら切削油使っていれば少しはごまかせますが、ステンの場合これは当然のことと考えてください。

どのくらいの推力かけるかですが、
穴径10mm、下穴なし、下向き条件ならドリルの両サイドハンドルを持ってしっかり体重かけてあけます。ですから推力は30Kg位はかかっていると思います。
下穴用に穴径5mmなら、しっかり持って腰落とす位の加重のしかたなので15~20Kgくらいですかね。ちなみにこれはBUWの方を使い、サイドハンドルは持たずお尻のスイッチの付いた本体ハンドルを両手で持ちます。サイドハンドルを持って力をいれると加重が偏芯しキリが折れるからです。あくまで加重(推力)はキリ芯を通り先端チゼルに行かなければなりません。加重を正しくかけてやればキリが貫通するときに食い込まないよう推力を弱め、巻かれないよう(巻かれても押さえ込めるよう)サイドハンドルを足にあてがうなどして体勢をしっかりとることです。ドリルを手だけで持つなんて腑抜けたことをしてはいけません。足、胸、肩なども使い機械を保持します。ちゃんとやればステンと言えどネジを巻いたようなキリコが上がってきます。
横向きにあける時は5~6mm位ともなればもう体重かけて寄りかかってます。アングルなど細物なら左手で材料を持って引き寄せ(もちろんワークは作業台に固定してます)、供回り防止は左腕ひじ内側にサイドハンドルをかけ、ドリルは胸で押します。
そんなに押すのかって?そう、押します、でなければあきません。
鉄の場合だってほとんどそれくらい押してます。
だからホームユースの電動工具ではスピンドル剛性や高負荷時の性能が不足するのです。

日立でもマキタでもリョービでも、電動ドリル用のサポート器具やスタンドを出してます。決して安いものでもなくどうかするとドリル本体や安物の輸入卓上ボール盤より高いですが、安定した穴あけができなかなか重宝です。

ステップドリルですが、あれはなかなかいいもんです。あれを使う時は穴径が12mm前後なら下穴あけません、いきなりです。
ただ、思い違いされてるようですが、あれは本来配電盤とかいった板厚1~2mm程度の薄板用です。ステップドリルは切り刃が1本という物が多く、真円度が高く寸法どおりの穴をあけられます。しかしたとえ刃長5mmとかあっても板厚3mmは限界と思ってください。気をつけるべきは力を入れすぎると次のステップ径の刃が当たってしまうこと、それがほどほどなら失敗ではなく「面取りです」と胸をはれますが(笑)
再研磨は一見簡単そうですが、切れるように研ぐのはなかなか難しく「この刃径だけ研ぐ」ってことが不可能なのが欠点です。ですからステップドリルをメインにしているとランニングコストがとんでもないことになります。DIYには使いやすく向いているでしょうが、何でもかんでもこれでってのは避けましょう。ステンにはTinコート品がお薦めです。手持ちならセンタードリル式で回転は遅めの方が失敗がありません。

ホルソーも良いです。ミヤナガなどで超硬チップのついた板厚12mmまで対応するものを出してます。シャンクは一本あれば色々なサイズのカッターに対応しますがアマチュアのDIY用途にはいささか高価な気がします。どなたかがホルソーの278はどうか、と書いてましたか?あれはステンが切れますがステップドリルよりもっと薄板用です。板厚5mmまでとかいうのは樹脂板とかで、ステンなら1mm以下が対象。
バイメタルやハイスのホルソーではステンは無理。チップ付きのは14mmが最小だったかと。
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まだ受け付けていますかね(笑)どうも回答者の皆さんそれぞれに解釈のちがいがあるようですね。


まず、大前提として、ドリルのキリはコバルトハイスで材料はしっかり固定されているのですね?
確かに、手持ちのドリルだとブレが出ますし、安定した推進力が得られないのでボール盤に比べて不利です(もちろん振り回されて危険だということもあります)ただ、そのために穴が明けられないということではありません。最も顕著な(しかも無視できない)差はキリ先の損耗度合いです。

今回の作業はSUS304、t3のFBに径12mmの穴明けです。
手持ちドリルを使うのであれば下穴はほぼ必須となるでしょう。私なら下穴径は5mm程度とします。
通常、下穴径はキリ先端のチゼル部分の芯厚より少し大きい程度で良いです。しかし下穴径が大きすぎるのは良くありません。切削面積(というより切削長さですが)が小さくなるので推進力(押し込む力)は小さくて済みますが、求心性が落ちるのと下穴が多き過ぎるとキリが一気に食い込み危険ですし刃欠けの原因になります。
質問者様はどう感じておられるか分かりませんが、t3というのは薄板の部類で微妙に穴明けしづらい板厚です。かいつまんで言いますと、通常のストレートドリルだと刃先角度は118~120度とされていますから、キリを平らな板に立てた状態で横から眺めるとキリの外周部端が平面から高い(離れた)位置にありますよね。この平面からの離れが板厚と同等以上になると、キリの先端が板裏に達してもキリ外周部はまだ板に達しておらず、急激に求心性が失われ穴の真円度が著しく悪くなるのです。
そのため、薄板の穴あけでは研磨により刃先形状を変更し、下穴径は小さ目にします。
今回の作業は手持ちですし、通常のドリルではギリギリに近い作業条件だと思いますよ。
それでもまあちゃんとできます(笑)ただし、やり直しになります。

現状はほぼ間違いなく、材料が加工硬化してしまっているのだと思います。
プロなら超硬工具等使って何とかするのですが、アマチュアの方ならほとんど何もできないと思います。一番手っ取り早そうなのは先細型のロータリーバーで強引に貫通させてそれを拡張する、というものですが、おそらくお持ちではないでしょう。
現在のキリは刃先がダメになっているでしょうから再研磨しキーッ!と泣いては再研磨を繰り返し、力技で決着をつけるというのも有りかもしれません。ドリルの再研磨はできますか?

DIYですから何はともあれ自分で苦労することに価値があるのだと・・・
そこで費用対効果の面でみても、現実的なのは材料を再度用意して作業をやり直すことです。
今度は正しい方法で、そして現在ある材料は硬化した部分を切断破棄して残った部分を次回作業に使うことにしてはいかがでしょう?

ステンの加工硬化には塑性変形が原因になるものもありますが、ドリル加工の場面では切削熱によるものです。刃先はダメになっているはずです、ちゃんと切れる状態に再研磨しておきましょう。
ちなみに私はナチはお好みではなく、三菱(旧コベルコ)使ってます。
切削油は専用のもののほうが染みとか作らなくて良いのですが、今後も考えるとスプレー式のが使いやすいです。これ一回だけ、というのならそれこそ何でもいいです、なんなら食用油でも・・・でも代用品としてはエンジンオイルかな。

ドリルには適正回転数というのがあります。今回失敗されたのは回転数が早すぎたのでしょう。回転数を落としてゆっくり、という説も出ているようですが正しくありません。鉄よりは遅くですが遅すぎるのも良くないのです。また、削っているのではありませんから押さないのも良くありません。
手持ちドリルなら12mmで500~600RPMくらいでしょうか。そして、切削中は絶対に途中で中断せず、一気にあけきることです。板厚が3mmしかないのですからちゃんとやれば下穴、本穴とも穿孔時間そのものは各10秒ってとこでしょう。貫通直前に押し付けを弱くし、振り回されないように集中すること。穿孔時間1分なんて長すぎです、とっくに硬化してますわ。

お持ちのドリルは多分ご臨終です。プロ用と家庭用の電動工具の最も大きな差は使用率です。特に負荷がかかった状態でどのくらいの時間動かせるかです、それはコードの太さを見てもわかりますね。

ステンより鉄、鉄よりアルミ・銅の方が穴あけそのものは楽ですよ。ただアルミは溶着しやすく「キレイな」穴をあけるのはそれなりに難しいもんです。それより何らかの意図があったからステンを選択されたのでは?

腕はかならずついてきます、頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
まだ全然受付させて頂いております。
穴を開けたFBは、外で用いるものなので、強度と防錆性を考えた時、やはりステンレスがいいと考えました。

12mmのキリは刃先が欠けたようなので、再研磨する技術もありませんし、新たにコバルトハイスのステップドリルを購入しました。
ただ、それを使用して、(下穴は開けないで)ゆっくり力を掛けずに再度穴あけを試みたのですが、小さなくぼみしか出来ず…。
12mmの穴を開ける場合、下穴は5mmが適切なのですか。
回転遅すぎや、押し付けないのも良くないのですね。
また一気に開けた方がよろしいのですね。

ちなみにこれらはステップドリルにも同じ事が言えるのでしょうか??


>下穴が多き過ぎるとキリが一気に食い込み危険ですし刃欠けの原因になります。
最初使用した12mmのキリは、まさにesaomannさんのおっしゃる通りになってしまいました。

>現在ある材料は硬化した部分を切断破棄して残った部分を次回作業に使うことにしてはいかがでしょう?
今回の分はもう穴あけ不能のようですね。
全部で8枚くらい穴あけしないといけないので、まだまだ先は長いです。

ご回答いただき感謝です。
またアドバイス頂けると非常に助かります。

お礼日時:2010/07/04 23:26

明日(29日)は超多忙で時間が取れませんが、明後日に私も同じ条件でためしてみます。



ところでステンレスって、SUS403(マルテンサイト)とかじゃないですよね。・・・

 通常、加工するステンレス鋼材は、オーステナイト系(SUS304)とかフェライト系(SUS430)とかを使うので・・・
ステンレス鋼 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86% … )

この回答への補足

さきほどホームセンターから回答がありました。

私が購入した3mm厚のフラットバーは、SUS304だそうです。
ということは、オーステナイト系ということですね!

どうぞ宜しくお願い致します。

補足日時:2010/06/29 13:34
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます!

ORUKA1951さんも同じ条件で試して頂けるなんて…申し訳ないです。
本当に感謝です。
ありがとうございます!!


ホームセンターで購入した長さ2mのフラットバーをジグソーで15cmくらいずつにカットしているのですが、そのフラットバー自体にはステンレスの種類が書いていなかったので、ホームセンターに問い合わせてみました。
現在、ホームセンターがメーカーに問い合わせてくれているので、ホームセンターからの回答待ちという状態でございます。

分かり次第、補足入れさせていただきます。
ご親切にありがとうございます。

お礼日時:2010/06/29 11:32

本日私も5mm厚、25mm直径の穴を開けましたが


ホールソーが20mmしかなかったので
ヤスリで調整しました。
どぶ漬け、軟鉄、1穴5分程度で調整できました。

ご質問のやり取りを見ていますと
完全に何もわかっていらっしゃらないようなので
ヤスリをお勧めします。
アルミがどんなに柔らかいか、軟鉄も相当柔らかい
意外とステンレスも柔らかい。
鋼材が鋼材に、どのように食い込んで切って行くか
と言うのが良くわかります。

ドリルが壊れているか、切削油は何のために必要か
ドリルの刃がどんな常態か、等
理解できないまま電動工具を使うのは、非常に危険です。
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この回答へのお礼

アドバイスいただきありがとうございます。
ヤスリで調整されるなんてすごいですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/06/28 23:41

>ここでORUKA1951さんのおっしゃる「6mm程度の穴」というのは、ステンレスを完全に貫通させた6mmの穴という事でしょうか??


 そうです。
>また、下穴を開けないで最初からステップドリルを使用するというのは何故良くないのでしょうか??
 すてステップドリルは、階段部分の角が命です。しかも高価です。
 ズバリ、「もったいない」からです。6mm程度までの穴あけができるなら、そこまでは通常のドリルで行わないとね。まァ小遣いがふんだんにあるなら・・・別ですが。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます!

なるほど、長持ちさせる為、ステップドリルはなるべく使用しないということですね!
ふんだんに小遣いないので…自重したいと思います…。


早速、ステップドリルを使用してみました。
3mm厚のステンレスを、20mmほどの穴を開けた木の上に載せて、それらをガッチリとクランプで固定しました。
また、ドリルとステンレスにたっぷりのタッピングスプレーを吹きかけました。
いざ、穴あけ開始!
ドリルに加重は一切かけないで、ドリル本体の重みだけで手はそれを支えるだけという感じで作業しました。
また、回転速度は『LOW』にしてトリガスイッチは回転が止まらない程度に。
……なかなか掘れませんでした…。
回転速度をある程度上げても、ほんの少しくぼみが出来るくらいで…。(低速時のMAXである1250回転までは到達していません)。
ドリルに加重を少しだけ掛けてみましたが、それでもほとんど掘れず…。

私のやり方がいけないのでしょうか??
油が効きすぎて、ステンレスとドリルの接触点が滑らかになり過ぎているのでしょうか…。
ちなみに、ドリルを少し回転させては20秒後停止させて注油…という流れを何度も何度も繰り返しました。

もし間違っている或いはアドバイス等いただけたら非常に助かります…。

お礼日時:2010/06/28 23:30

下に置く木には事前に大きめな穴をあけておくこと。


・ステップドリルはすくい角がないため木は苦手
・木が焼けて、タールがステンレスに付着すると落とすのが大変

 ステップドリルはとにかく加熱させないように。
 ステップドリルを使う場合は、6mm程度の穴をあけてお方が良い。
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この回答へのお礼

ご指摘いただき、誠にありがとうございます!

なるほど、ステップドリルと木材は触れない方が宜しいのですね!
では、ステンレスに穴を開ける周辺を除いて、木材2つとクランプ2つを用いて、ステンレス両端を固定したいと思います。

下穴は開けておいた方がよいのですね!
ステップドリルだと穴が自然と段々に大きくなっていくので、下穴がなくてもステップドリルで開ける穴自体が下穴の役割を果たしてくれるものだとばかり考えておりました。
ちなみに、ここでORUKA1951さんのおっしゃる「6mm程度の穴」というのは、ステンレスを完全に貫通させた6mmの穴という事でしょうか??
また、下穴を開けないで最初からステップドリルを使用するというのは何故良くないのでしょうか??

度々質問してしまい、申し訳ありません…。

お礼日時:2010/06/27 01:42

専門語があるので図を示しておきます。


デッドポイント
 通常の刃先には必ず図のように刃が作用しない部分があります。ステンレスのような難削材に手持ちドリルのような押しつけ力の小さな使い方では、これが致命的になります。そのため、手持ちドリル用の6520ではこの部分をもう一度研磨してある。

すくい角、逃げ角
 ドリルなど刃物が進行しながら削っていくためには、すくい角と逃げ角が必要ですが、3mmとは言え12mmですと、薄板と考えなければなりません。(穴形に対する厚さの比で決まる。)
 その場合、この二つの角度によって貫通時に急激にドリル刃が進行しようとするが反対側はきり残っていると食い込んで大きな反発がおきます。
 これはアクリル板のように割れやすい材料に穴をあけるときも被削材が割れる原因になります。
 ホールソーでは多数の刃があるため一枚の刃が食い込む量は制限されます。
 ステップドリルは、すくい角がゼロのため危険性がありません。

 したがって、難削材やアクリルのような割れやすい素材には、ホールソーやステップドリルは有効になるのです。特に素人には・・
「厚さ3mmのステンレスに穴あけ」の回答画像14
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この回答へのお礼

付図して下さってのご説明、大変有難いです!
本当に感謝です!
ORUKA1951さんのご回答を参考にさせていただき、ステップドリルを購入しました。
4~12mmまでの1mm単位で大きくなっていくドリルです。
それとタッピングスプレーも購入しました。
近所のホームセンターを何店か回ってカッティングペーストがないか探したのですが見つからず…。
何はともあれ、これで再チャレンジしたいと思います!


【皆様のご回答を参考にさせて頂いてイメージした私の作業の流れ】
(1)捨て木の上にステンレスを載せて、それらをクランプで固定する。
(ドリルがステンレスを貫通した後、捨て木にも穴が開いていくので、ドリルの回転で木が燃えないように、事前に木に水を十分染み込ませておく)

(2)センターポンチで位置決めをする。

(3)ステップドリルだと下穴は必要ないと思うので、なるべく垂直になるようにドリルをたてて、回転速度を可能な限りゆっくり目にし、ステンレスに向かってドリルを押し付けないように穴を少しずつ開けていく。

(4)ドリルやステンレスに熱を持たせないよう、途中でドリルを止めて、スプレーを吹き掛ける。


おそらく時間はすごく掛かるでしょうが、このような感じでやっていこうと思います。
このような感じの流れで間違いないでしょうか??
もし間違っていればご指摘いただけると非常に助かります。
ステップドリルが私にはなかなか高価な物でしたので、もう失敗したくはありません…。
また再チャレンジしようという気持ちにさせて頂き、本当にありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/26 02:14

>12mmの穴を開けるには、


 デッドポイントは通常ののドリル刃で2~3mm程度、6520だと1mmで十分です。
 ★手持ちドリルでステンレス薄板に12mmの穴をあける★と聞いたら、絶対にドリル刃なんて売りません。危険です。

>「鉄板にセンタードリルをあける」
 ホールソーのセンタードリルのことです。センタードリルが6.5mmのものなら、そのまま使えるかな??

 薄物に大きな穴(10mm以上)をあける場合は、必ずホールソーを使いましょう。
 6mmを超えるとステップドリル
  素人にはこれが絶対に楽で安全です。

>「鉄板にセンタードリルをあける」
 なぜ、DIYでなく、工具店に行かないの??。DIYは売る方も素人なので品ぞろえもないし、アドバイスも受けられない。私は仕事でたくさん使うと同時に、工具も販売してますが、素人さんには手とり足とり教える。売ったものでけがをしてほしくないし、条件を聞いて最適な物をアドバイスできる。

 タッピングスプレーでもよいです。スプレーで加圧がLPG(液化石油ガス--可燃性)でされているので、炎に向かって噴霧したらだめだということ。
 でもスプレーよりはペーストの方が断然使いやすい。DIYは使ったことないからわからない。

 現在、すでに穴をあけてしまっているなら、ステップドリルで穴を大きくするのが楽です。その場合、とにかく加熱しないようにゆっくりとね。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます!!
出来れば工具店に行きたいのですが、近所にそのようなお店がありません…。
ORUKA1951さんのような方がお世話してくれる工具店があれば助かるのですが…。
お返事が遅くなって申し訳ありませんでした!

お礼日時:2010/06/26 01:51

>これは私が持っている振動ドリルでも着脱可能なのでしょうか??



ただし、錐先が加熱する前に素早く離すか、低速(数百回転/分)であけること。
温度が上昇するとコバルトハイスと言えども摩耗するし、部材の軟化が進んでしまいます。

>また、このコバルトハイスのホールソーを使用すると、貫通時に危ない目にあう
ことはないのでしょうか??
 ホールソーの危険度はずっと低いです。そもそも切削される部材の量が全く異なります。

★潤滑剤は通常のオイルだと冷却効果は少ないです。ステンレスの加工にはカッティングペーストと呼ばれる冷却効果が高く飛び散りにくい切削油をつかうこと。
 持っていて損はないです。ドリルの寿命が飛躍的に延びます。
カッティングペースト - Google 検索 ( http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%AB … )


★すでに6.5mmで穴をあけていたところにあけるならホールソーはそのままでは使えません。ステップドリルを使います。何種類もの穴が開けられるし、通常の穴のバリ取りにも使えるので持っていても良いでしょう。

★ステンレスに大きな穴をあけるときは下穴をあけるのは重要な作業です。ドリルには通常デッドポイントと呼ばれる部分が先端にあります。
 NACHIの6520にはそれが少なくなる特殊な研磨がしてありますが、通常のドリルには必ずデッドポイントがあります。ステンレスのような難削材には下穴は作業効率を上げるために欠かせませんが、デッドポイントが貫通すればよいので、12mmに対して6.5mmは大きすぎます。--無駄ではない。
電気ドリルで分厚いステンレスに2mm~2.5mmの穴あけ - DIY(日曜大工) - 教えて!goo ( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5659616.html )

 すでに穴があいている場合は、しっかりした鉄板などにフラットバーを固定してその鉄板にセンタードリルをあけます。

 ステップドリルは、すくい角がないので貫通直前の急激な食い込みはありませんが、ステップ部分への負荷が大きいため、低速で温度を上げないように加工するのがポイントです。

この回答への補足

申し訳ありません。

『αタッピングオイル』ではなく、

『αタッピングスプレー』でした。

補足日時:2010/06/24 00:28
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます!!

素人目から見まして、ホールソーやステップドリルは外観がよく見かけるドリルとは全く違うものに見えるのですが、普通のドリルと使い方は全く変わらないのでしょうか??

カッティングペーストがいいのですね!
近所のホームセンターに見に行きましたら、そのような名前のものは置いてありませんでした…。
代わりに、『αタッピングオイル』(中山トラスコ製)というものが置いてありました。
これがいいかな?と思ったのですが、「火気厳禁」と記載されているのと、「冷却効果」という特徴が明記されていなかったので、これは今回の用途には相応しくないでしょうか??
「火気厳禁」と書かれているとどうしても躊躇してしまいます。ただでさえ穴あけ中は熱を持ってしまう上に、下地(土台)に木を使用しているので…。

ORUKA1951さんが良回答を得ているURL先のそのご質問は、実は数日前に拝見させて頂いておりました。
難なくステンレスボルトに穴あけされているORUKA1951さんは凄いなぁと勝手に羨ましく思うと同時に尊敬しておりました。
なので、そのNACHIの6520というドリルをホームセンターで探したのですが、それも見つからず…。


>デッドポイントが貫通すればよいので、12mmに対して6.5mmは大きすぎます。

6.5mmでは大きすぎますか…。
12mmの穴を開けるには、何mmの大きさから穴を開けていき、どのくらいの大きさの穴を少しずつ開けていけば宜しいでしょうか??
また、ORUKA1951さんがおっしゃるデッドポイントが貫通すればいいというのは、完全に貫通する穴を開けなくても良いということなのでしょうか??


>すでに穴があいている場合は、しっかりした鉄板などにフラットバーを固定してその鉄板にセンタードリルをあけます。

申し訳ありません、この「鉄板にセンタードリルをあける」というのはどういう意味なのでしょうか??
また、どういった理由からそうするのでしょうか??


いつもいつも何度も質問してしまい、申し訳ございません。
あまり自分の知らない世界なので、分からないことだらけです。
こんな素人がステンレスに穴を開けるなんていうことがそもそもの間違いなのかもしれませんが、もう後には引けないし、引きたくないのです。
申し訳ありませんが、皆様今しばらくお力を貸して頂けませんでしょうか??
どうか、宜しくお願い致します。

お礼日時:2010/06/24 00:06

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Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Qインパクトドライバで鉄板に穴が開かない

お世話になります。

2.5mm厚の鉄板に穴を開けようと、115Nmのインパクトドライバを買いました。
が、鉄/SUS用のドリルで穴が開きません。

おかしいなと思い、RYOBIのカタログを見ると、同じような見た目で、「ドライバドリル」
と言うのがあるのに気づきましたが、この仕様は「22Nm」と、かなり力が弱いです。

質問なんですが、
1.私の購入したインパクトドライバでは鉄に穴を開けるのは無理でしょうか。
  (もっと高いドリルを買うなり別の方法がありますか、という意味です)
2.鉄板に穴を開けるのは、ドライバドリルが正解なんでしょうか。
3.ドライバドリルが正解なら、なぜ力はこちらの方が弱いのでしょうか。
  (普通、鉄板に穴を開ける方が力が要ると思いまして。。)

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首をひねられることは少ないでしょうが、それでも保持する部分と同じ直線上にないですから傾いて工具が折損したりします。
 一方インパクトは、工具とモーターが直結していませんから、手にはほとんど反動がありません。そのために、大きな負荷をかけても手首をひねられる事はありませんし、工具が傾くことによる失敗も起きません。

 これが用途によって使い分けなければならない最大の理由です。

 充電工具のように小さなものは良いですが、強力なコード式の工具だと大きな締め付け力だと、工具が確実に手からもぎ取られて大事故につながります。

 ちょっと前ですが
 ⇒2.0ミリのステンレスに穴を開けたい (1/2) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8010590.html )
 においても、実際の作業手順を写真入で紹介しています。
 その時の実験結果では
『2mmのSUS301がないため、5割厚い3mmです。ポンチを打って、カッティングペーストを塗った4.3mmの6520ドリル刃を使用しました。時間は、4秒で貫通しました。』No.7の回答

>鋼材って力で穴を空けるんじゃ無かったのですか!?知りませんでした。
では逆に、ドリルドライバーでネジ締めは力が足りなくて、出来ないということでしょうか。

 ドリル(ドライバードリル)とインパクトの最も異なる違いは、回転軸と工具が直結しているか否かです。
 ドリルの場合は(トルクリミッター以下なら)直結していますから、工具にかかる負荷がそのまま反作用で支える手にかかってきます。そのため手で支えられる以上のトルクを工具にかけることはできません。小さな充電ドリルではさすがに手首...続きを読む

Q電動ドリルでステンレスに穴を開ける際に、うまくいきません。

最近、仕事でステンレスに穴を開ける作業が出てきたのですが、うまく目的の場所に穴が開きません。
ポンチを打っても力加減が悪いのかうまくセンターに穴の中心があいません。

ステンレスの板厚は1.5~2mm程度で錐は3.2mmを使用しています。
何かコツのようなものがありましたら、是非お教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱マテリアルの一般的なキリで十分です。HSSです。
ステン用でないといけないと言うのは素人考えです。
 http://www.monotaro.com/g/00010143/
・ポンチをしっかり打ってください。
・電気ドリルは回転の速い物が良いです、バッテリー式や電気ドライバーとの複合式は弱過ぎです。
・ポンチにキリを当てます、キリが板に対して90°に出来るだけなるように電気ドリルを持って下さい。
・しっかり電気ドリルで板を抑えるように真下に力を入れて下さい。真下に力がかかって入ればキリは折れませんので、上半身の体重かける程でも良いです。
・電気ドリルを回すのですが、一気にウィーーーンって回すのでなく、ポンチからずれると、傷が入りますから、最初はちょっとだけ電気ドリルを回転さして、直ぐに止めるような感じです。ちょっと回転さす程度で良いです。1秒程電気ドリルのスイッチを押す感じです、それをして、ずれずに切り子が出ると後はウィーーーーーンって回して穴を開けて下さい。
・穴が開いた瞬間電気ドリルでドカッって突っ込まないように注意が必要です。
・キリを研ぐ事が出来なければ、ステンへの穴あけは難しいです、新しいキリを使い捨てで使用する事になります、もしくは研げる人に最初から研いで貰っておく事も良いでしょう。その辺は失敗しながら覚えていくしかありません。コツを掴めは簡単に研げるようになります。
最初から出来る職人はいませんからね。

使った事無いので薦められませんが、こんな物もあるよ?っと言う程度で見て見てください、キリが簡単に研げるようです。切れ味は分かりません。
 http://www.monotaro.com/g/00178833/?displayId=23&dspTargetPage=1

ドリルの持ち方ですが、右手でドリルを持って下さい、左手、電気ドリルの頭?上?(付属の取っては不要)を支えて下さい。これで安定します。

少し慣れて来ると、左手の肘を材料の板の上に置き、左手で下から電気ドリル持ち上げる形が出来るようになると、穴が貫通した瞬間、電気ドリル本体で材料をドカッっと行く事が無くなり傷が付かなくなります、職人の持ち方ですのでちょっと難しいです。

ドリル 研ぎ方
http://www.natuo.com/sirilyousituhure-mu2kakou23dorirunotogikata.htm

ドリル 研ぎ方(動画付き)
http://design-factory.blog.ocn.ne.jp/factory/2005/07/post_bad3.html

やって出来ない事は絶対にありません、ただ、近くにステンレスに詳しい職人が居ないだけです、出来ます、絶対出来ます自信を持って頑張って下さい。

元ステンのサッシ屋(板金屋)です。

キリは3.2で十分です、下穴不要です、我々の世界では3.2や4が下穴と認識してます、ステン屋にとってはステンも鉄も対して変わりません。
1.0・1.5なんてもっと難しくなります、素人考えです。
ステン用のキリを使う必要もありません。新しいキリでもステンには穴が開かない時もあります、キリの先が真っ赤になって焼けてしまいます。新しいキリでもそのまま使用せず、私達は必ず最初に研ぎます。

・キリはステン用も鉄用も焼け難いだけで対して効果はありません、三菱...続きを読む

Qステンレス用と鉄工用のドリル歯の使い分け

ホームセンターでドリル歯を購入しようとすると、金属用ではステンレス用と鉄工用とに分けられていました。
ステンレス用ドリル歯は鉄工用としても使えるようですが、鉄工用ドリル歯よりは少し割高でした。

そこで質問です。ステンレス用ドリル歯を持っていれば、鉄工用としても使えるのでこれ1本あればいいのでしょうか?それともそれぞれを持っていて、対象によって使い分けた方がいいのでしょうか。
もし、鉄工用ドリル歯でステンレスを穴開けした場合はどのようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル、ダイス鋼、工具鋼などに使うと折れてしまうので要注意です。

刃物の回転数ですが、これを周速という言葉で表します。
ハイスは相手が鉄だと、10~30mぐらいです。
周速は回転数(RPM)X刃物の直径(mm)X3.14÷1000です。
周速とは刃の肩が1分間で何メートル進むかを表しています。
ステンが相手だと、8~10mぐらい。
アルミですと、20~100mぐらいです。
遅いと、中心部は周速0になってますから、抵抗が大きくなって、なかなか明かないと言う事になります。
ボール盤では、3mmなら2000回転、5mmなら1200、8mmなら800ぐらいで対応するのがいいでしょう。
切削油は最悪水でも構いません。
鉄だと錆びますが・・・(笑)
リーマーには、油でないと、粗度が粗くなります。

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
鋳鉄、ダクタイル...続きを読む

Qステンレス金属にドリル穴開け加工

私は3~10ミリ程度の穴開け加工を良くやりますが、普通の鉄なら問題なく穴が開くのですが、ステンレスではどうもうまくいかず、すぐにキリがやられてしまいます。キリはコバルトドリルを使用していますし、ボール盤を使用して直径に応じた回転数で作業をしています。どうしてでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄より強度が高いので 刃先に掛かる切削抵抗が大きく熱を持ちます 抵抗を減らすような工夫が必要です
ここでまとめると
1.送りは鉄より同じかこころ持ち早く 遅くしてはダメ
理想はΦ3で0.04mm/rev Φ10で0.13mm/rev
2.回転は鉄の半分
切削速度は鉄の半分ぐらい10m/minです 回転数への変換は 回転数=切削速度Vx1000/3.14xドリル直径mm 直径が小さくなれば 当然回転が上がります Φ10ですと318rpmです
3.熱を押さえる
冷却性の良い水が一番です 連続して送り続けてください とぎれると熱を持ち再度水が来たときに欠けます 本来であれば水溶性切削油といって牛乳みたいな油分を水に溶かしこんだ物を使います ねばりのある油は冷却性が悪くSUSには向きません また揮発性のある油は熱で発火しますのでご注意を
4.SUS用の表記があるドリルを使用
SUS用に抵抗を減らすべくすくい角度、先端角を変え専用母材(コバルトではありません 粉末ハイスです)コ-ティングをほどこしています ただしこれらは大変高価です 普通のコバルトドリルでもこまめに研磨し刃先をシャ-プにすれば何とかなります 寿命はうまく行って鉄の半分下手すると1/3です
5.刃先のフレを極力抑える
以外とみなさん無頓着ですが ドリルはご存じの通り2枚刃が有ります フレが有ると1枚で加工する事になり 刃への負担が増え またアンバランスから穴が拡大 外周の擦れから 刃先への負担が増えます 目に見えてふれているのは問題外です 出来れば0.1mm以内して下さい

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄よ...続きを読む

Q切削油は何でもいいの?ドリル穴あけに代用できるオイルを教えてください!

お世話になります。
2~2.5mmの金属プレート(ステンレスではないので鉄だと思います)に6mmの穴を開けたい(電動ドリル&金属用ドリルビット使用)のですが、その際使う切削油について、ご質問です。
切削用の専用油が自宅にないので、家にある次の油を代用できたらと思っておりますが、用を満たすでしょうか?もし流用可能であれば、切削用途に適した油はどれでしょう?宜しくご教示くださいませ。

(1)家庭用機械油(100円ショップ購入のオイル。用途は自転車、ミシン、釣具、大工用具に使えると書いてあります。)
(2)スプレー式グリース(ホームセンターにて購入。長期潤滑・防錆用途と書いてあります。自転車のチェーン用に買いました。)

以上のオイルしか自宅にないのですが、もし上記では全く使えないようでしたら、どんなものを購入したらよいかご教示くださいませ。できたら多用途にも使えそうな油(CRC系とか?)をご紹介いただけたら幸いです。
全くの素人質問でお恥ずかしい限りですが、何とぞご回答いただけたら幸いです。宜しくどうぞ。m(__;)m

Aベストアンサー

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工が出来ます。

一番折れやすいのは薄くなった出口です。
一度抜き、高速で回転させ、触る程度で抜きます。

油ですが、マシン油で十分です。
凝りたいならホームセンターでスピンドル油を購入すればよいです。
テラミ油や水溶性油を購入する必要はありません。

パワー不足なら、4.5ミリ→6ミリで2回に分けるべきでしょう。
ただし、0.5ミリ大きくしようとすると「巻き込まれ」があります。
1ミリ以上は変えてください。

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工...続きを読む

Qドリルで開けた穴を大きくする方法

表題に通りですが 金属などを 一旦ドリルで開けた穴を もう少し大きくし
たい場合に 大きいサイズのドリルで同じ穴に開けようとすると 刃先が噛ん
だ状態になってロックしたり折れてしまいますよね。

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

諦めて開け直すしか無いのでしょうか?

Aベストアンサー

電気ドリルでは難しいですね。
特に薄い板(1.3~2.6)は難しい。
ガイドがあればいいですが、ないとおむすびのように3角になったり、出口でバリになったり。折れるのは、刃物をもっていかれて、無理に何とかしようとするから、曲がって折れるのでしょう。チャックの部分で空回りして、チャックも刃物も傷みます。
さて、どうするか。
一番簡単なのは、ガイドを作ります。
少し厚めの板(あける径分ぐらい厚み)に穴をあけて、それをあけたい板(穴を合わせるのが面倒ですが)に載せ、2つをシャコ万力(Cになって、ネジがついてるものです。100均で売ってます)で締めて動かないようにしてドリルを入れていけば、大丈夫です。
出口では急に引き込まれますから、そこだけは力を入れて(押し付けではありません。引き込まれないようにです)いきます。
抜け側に同じような板を当てて、締めておけば、万全ですね。

Qステンレス板の切断

薄い(0.3~0.5mm)ステンレス板(SUS304)をゆがませずに手動で
(安価であれば電動でも可)
簡単に切断する方法が知りたいです。

のこぎりだとそんなに薄いものは切りにくいし、
はさみだと板が曲がってしまうので、
自分でもいろいろ探して、ニブリングカッターという
「鉄板をゆがませる事なく、切断できます」と
書いてあるものを見つけて買ってきて、
切ってみたのですが、0.3mmならなんとかなりましたが
0.5mmになるとあまりにも硬くて時間がかかるし
だんだん握力が限界になってきて、長いところは
気が遠くなります。
なんとかなる方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で)
1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない(振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。気長にやらないと、貧血起こしますね。
2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。(刃が焼けそうな時は休む)

1番だと、精密にきれますが、労力が大変。
2番だと、細かいRは切れないよ。あと予算と相談でしょうか。一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。
あとはsnow023さんの判断でしょう。

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責...続きを読む

Q鉄板に、直径10ミリの穴を綺麗に開けたい

6ミリの鉄板に、直径10ミリの穴を開けたいのですが、綺麗な○穴になりません。
3→6→8→10mmと、小さいドリルから徐々に大きなドリルにしているのですが・・。
ホールソーとかの方が、綺麗に穴が開きますか?
綺麗に穴を開ける方法、もしくは道具を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け
(5)もう1度面取り
(6)φ10.0の超硬リーマで穴を仕上げる

3.とにかく「手間を省きたい」場合
(1)センタリング
(2)φ10の超硬ドリルで一発でズドン、で終了(2000rpm程度)
もしくは、同じ超硬ですが3枚刃の「3フルートドリル」という物もあります。
刃数が多い分真円度もよくなるし、内径の仕上がりもキレイですから基本的にリーマが要らなくなります。
ドリルの外径寸法も0.01刻みで揃っているので単純に穴の精度も上げられます。
まぁ、私がもしやるならこれでやっちゃいますね。
ただ超硬ですから「コスト面」で採算が取れるか?、というのが問題にはなりますが。

一般的なやり方の場合はあまり小刻みにサイズを拡げるのはよくありません。
サイズが太くなるほど尚更です。
例えばφ8→φ10にする際、片側で1ミリしか削らないわけです。
ドリルが食い付いた時、少しでも穴の中心からズレてしまっていたら「穴の曲がり」などが起きやすくなります。
なので、φ10の前の下穴はある程度「負荷が掛かる(下穴は小さめ)」方がドリルの刃にとっては間違いは起きにくくなるだろうと思います。

後は、下穴を開けた後の面取りを忘れないでください。
表面にバリが出ていたりすると次のドリルの刃先が暴れたりします。
加工する穴の位置が固定したままでも出来るならいいですが、板を途中で動かすようなことがあるなら板の裏側も面取りしておけば完璧です。

超硬は別ですが、下穴を開けるために使うドリルについてはバリなどを極力抑えたいなら先端角は135°辺りの物を使ってみてください。

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け...続きを読む

Q電気ドリルで分厚いステンレスに2mm~2.5mmの穴あけ

電気ドリルで太さ7mmのステンレス(sus304)丸棒に、2mm~2.5mmの
小さな穴を開けたいのですが、途中でドリル刃が折れてしまい、
何度やってもうまくいきません。(3mmではなんとか穴を開けることが
できます。)

使用しているドリル刃はコバルトハイス鋼です。電気ドリルは3万円
くらいのものを使用しています。チャックはキーレスです。

電気ドリルで3mm以下の穴を開けることが難しいのは分かりましたが、
どうにかして、太さ7mmのステンレス丸棒に、3mm以下の穴を
開けることはできないでしょうか。

Aベストアンサー

なれている作業とはいえ、本当に難しい作業なのか試してみました。
使用したもの
 Nachi List No. 6520 コバルトドリル 2.5mm
 ヤナセ製油 タッピングオイル
 その他、バイス、センタポンチ
 マキタ 充電ドリル 6012D 7.2V 600rpm
   ・・・すでに廃番になった旧式のものですが、回転数が遅くて軽量なので
     いまだに現役。
加工したもの
 10mm 丸棒 SUS304 M10 ステンレスボルト

結果、途中での注油時間を入れて 平均30秒

まったく難しい作業ではないです。

ドリルは、軽量で回転数の遅い充電ドリル--安価なもので十分です。軽いほうがこういう細かい作業には楽です。


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