トロイダルコアの発熱
この質問の前に、同様の質問をしたのですが、さらに疑問が出てきたので改めて質問させて頂きます。
今、480kHzの矩形波を出力しているトランスに直列にトロイダルコイルを接続し、その後に200Ωの
純抵抗で終端しています。オシロスコープで純抵抗の両端電圧を測定すると、80Vrmsであったので、
コイルに流れる電流は0.4Arms程度になると計算しました。
トロイダルコイルはFT-82 61のコアに21turnしているのですが、あるサイトで計算すると
その最大電流は0.88Armsになるとのことでした。
最大電流が0.88Armsに対して、流している電流が0.4Armsなので磁気飽和は起きないと考えていた
のですが、実際はかなり発熱しています。
自分の考え方は何処か間違えているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

たの方も指摘していますが、負荷に流れる電流=コイルに流れる電流では有りません。


磁気飽和が起きるかどうかはRMS値ではなくピーク値で検討する必要があります。
具体的な回路と定数を示したほうがより適切な答えが得られるでしょう。

無料の回路シミュレータがあるのでコイルに流れる電流をシミュレートしてみたらどうでしょうか。

例えば
電子回路シミュレータ入門 増補版 ISBN 978-4-06-257489-1
http://www.junkudo.co.jp/view.jsp?VIEW=author&AR …

LTspice
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/softwar …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
シミュレータでシミュレーションしてみたら、
予想よりも大きな電流が流れていました。
シミュレーションの値を見ると確実に磁気飽和
を起こしているようです。
コアを見直してみます。

お礼日時:2010/07/02 13:59

磁気飽和以外に損失を検討する必要があります。


損失には銅損とコアロスがあります。
触ってみて巻き線が熱かったら銅損、コアの方が熱かったらコアロスです。

銅損については、表皮効果が起きている可能性があります。480kHzともなるとφ0.1程度の細い線を使ったリッツ線を使わないといけないかも知れません。

鉄損については、参考URLのtanδかQで計算できる(のかも)。
FT-82だと1Wでもかなり発熱しそうですね。
鉄損を減らすには磁束密度を減らします。

参考URL:http://www.micro-electro.com/ka-52.html
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
発熱に関しては、巻線もコアも同じくらい熱い
状態です。
銅線の太さについては一度詳しく検討したいと思います。

お礼日時:2010/07/02 14:01

FT-82 61 の高周波特性は把握されてますか?



さしあたり、480kHzの「矩形波」が気になりますね。
480kHzの「正弦波」なら、発熱しないのでしょうか?
   
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この回答へのお礼

正弦波でも発熱しているみたいです。
コアの周波数特性は5MHzまで実測済みです。
周波数特性はあまり関係なさそうなので、
やはり、磁気飽和の気がします。

お礼日時:2010/07/02 13:56

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Aベストアンサー

コイルスプリングと独立懸架がポイントのようですが。
小型車では1960年代の日野コンテッサー辺りのようです。
それ以前の軽自動車でもスバル360など独立懸架は1950年代からあるようです。
コイルスプリングは欧米では1950年代から大型乗用車の前輪独立懸架に使われたようです。
今の小型トラックとほぼ同じ仕様でリヤはリーフスプリングの固定です。
リーフスプリングを使うのは殆どが固定で稀に横置きの前輪独立懸架もあります。
後輪のリーフスプリングの固定の時期は長く商用車は現在もリーフスプリングによる固定です。
ホンダはリーフスプリングによる後輪の独立懸架を考え出すくらいリーフスプリングが全盛でした。
やはり積荷とコストの関係でしょう。
前輪のコイルスプリングの独立懸架は早かったもののリヤのコイルスプリングの固定は1970年後半くらいからポツポツ出始めたようです。
日産はブルーバード、スカイラインに4輪独立懸架を採用してもトヨタはなかなか採用せずカローラなどリーフスプリングのまま大量に販売した時期だと思います。
1980年代からはトヨタも上級モデルに4輪独立懸架が採用されていったようです。
その独立懸架もF1のダブルウィッシュボーンに近いものになってきたようです。

コイルスプリングと独立懸架がポイントのようですが。
小型車では1960年代の日野コンテッサー辺りのようです。
それ以前の軽自動車でもスバル360など独立懸架は1950年代からあるようです。
コイルスプリングは欧米では1950年代から大型乗用車の前輪独立懸架に使われたようです。
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Aベストアンサー

drakabuさん、こんにちは。
その質問で答えたものです、質問者さんは学生さんですか。

0Vとなる基準電極を設けます。電位を測るには基準という概念が必要だからです。
どこを基準とするかは重要ですが、私は生体を扱ったことが無いので具体的に知りませんが、文献に出ているでしょう。

http://www.oita-nhs.ac.jp/journal/PDF/4_1/4_1_6.pdf

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/509/1/Gaiyo-3766.pdf

http://www.brain.imi.i.u-tokyo.ac.jp/members/selfintroduction/takahashi/050608.pdf

http://www.aichi-pu.ac.jp/ist/lab/toda/pub/conf-j/paper/kato_tokai-sec02.pdf

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差動信号を大きく取るには、電極間は離れているのが望ましい。
よって生体電位のとりかたは決まっているはず。
もし学生さんなら、課題なら、もう少し文献調査されては。

蛇足ですが、前質問は締めるのがマナーというものです。

drakabuさん、こんにちは。
その質問で答えたものです、質問者さんは学生さんですか。

0Vとなる基準電極を設けます。電位を測るには基準という概念が必要だからです。
どこを基準とするかは重要ですが、私は生体を扱ったことが無いので具体的に知りませんが、文献に出ているでしょう。

http://www.oita-nhs.ac.jp/journal/PDF/4_1/4_1_6.pdf

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/509/1/Gaiyo-3766.pdf

http://www.brain.imi.i.u-tokyo.ac.jp/members/selfintroduction/takahash...続きを読む

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自分の考え方は何処か間違えているのでしょうか?

Aベストアンサー

前の質問と内容比較しましたが、
>コイルに流れる電流は0.4Arms程度になると計算しました。
LCフィルターで使用するコイルにコンデンサに流れる電流を考慮されていますか?
純抵抗の両端電圧を測定したのだから、コイルに流れる電流は抵抗に流れた電流のみではありません。

LCが480KHzで3dBの減衰ならば、トロイダルコアは磁気飽和していると考えられます。
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