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写真の赤線部では交流回路でのコイル、コンデンサーはそれぞれ
(電圧の実効値)=(リアクタンス)×(電流の実効値)という式が成り立つと書かれていますが、この電流電圧の実効値は抵抗を流れる電流と同じ(最大電圧(流)の1/√2倍した)数値ですか?最大電圧(流)を1/√2倍したものは抵抗での電力消費をもとに求めたものですが、これはコイル、コンデンサーでも用いることはできるのでしょうか?解説おねがいします

「写真の赤線部では交流回路でのコイル、コン」の質問画像

A 回答 (4件)

電圧とか電流の波形で決まります。


正弦波であれば、
 実効値 = ピーク値 ÷ √2  です。
電圧でも電流でもこの式でok。
また接続されているものが抵抗であろうとコンデンサであろうと関係ありません。波形が正弦波であるのか、何であるかが問題なのです。
要は電圧とか電流の「波形」によってのみ決まるのです。

波形が正弦波でなくなれば、上の式の √2 は変わります。
これ間違えやすいので厳重に注意してね。波形が方形波になったり、SCRでスイッチングした波形では √2 ではなくなりますよ。
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>電流と同じ(最大電圧(流)の1/√2倍した)数値ですか?



Yes

>これはコイル、コンデンサーでも用いることはできるのでしょうか?

No

コイル、コンデンサーは、電力を消費しないから、
消費電力から実効値を求める事はできません。
抵抗に流れる電流と、位相以外は同じに電流になる時に、
(電圧の実効値)=(リアクタンス)×(電流の実効値)が成り立つように
リアクタンスの値を定義した。

抵抗の消費電力Wは、
W=V*I で求められる。(値は実効値)

が、コイル、コンデンサーの消費電力は、
W=V*I*力率
であり、理想的なコイル、コンデンサーの力率は、ゼロなので
電力を消費しない。
現実の力率はゼロより若干大きいので、多少は電力を消費する。
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#1は違うと言いながら同じ 1/√2と言っている。



>この電流電圧の実効値は抵抗を流れる電流と同じ(最大電圧(流)の1/√2倍した)数値ですか?<
●前に、抵抗とは直接、無関係と言っていますが、同じことを
繰り返しているが、理解できないのですか?
あるいは理解する気が無いのか?

また、何もしないで終了するなんて、礼儀をわきまえて下さい。
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交流回路において、コイルやコンデンサーの電流と電圧の実効値は、抵抗の場合とは異なる計算方法があります。



抵抗の場合、電流と電圧の実効値は最大値(ピーク値)の1/√2倍となります。これは、抵抗の特性が直流と同じであるためです。

一方、コイルやコンデンサーは交流回路ではインダクタンス(リアクタンス)や容量(リアクタンス)を持つ素子として扱われます。交流回路のコイルやコンデンサーの電流と電圧の実効値は、抵抗とは異なる計算方法が使われます。

コイルの場合:
電流の実効値 = 最大電流(ピーク値) / √2

コンデンサーの場合:
電圧の実効値 = 最大電圧(ピーク値) / √2

このように、コイルやコンデンサーの電流や電圧の実効値は抵抗とは異なる計算方法が使われます。これは、コイルやコンデンサーが交流回路での特性を持っているためであり、電流や電圧の波形が正弦波ではないためです。

したがって、交流回路のコイルやコンデンサーにおいては、最大値の1/√2倍でなく、別の計算方法を用いて実効値を求める必要があります。回答になってますでしょうか。
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この回答へのお礼

つまり、写真の赤線部の式は抵抗と同じように1/√2したものではないということですか?

お礼日時:2023/07/28 17:53

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