中国の成長に投資を検討したいと考えています。

理由としては中国が世界の製造業における地位を
確立していること。
同時に消費マーケットとしての魅力も大きい
そして、北京オリンピックやインフラの拡大
中国通貨の切り上げ等々
投資魅力はつきないと考えています。

但し、中国のサーズにおける情報の開示の不透明性や会計に関する信憑性等々、リスクも心配です。

そういったことを勘案しても
且、個人投資家として中国に投資しないリスクを
大きく感じています。

とりあえず、100万程度を中国関係投資ファンドを検討購入する予定です。

具体的にはマネックス証券ではHSBCチャイナオープンを検討しています。

イートレでも推奨していたと思います。
(1)、どのファンドを買うか
そしてどこの証券会社で買うか
当面の課題です。
(2)、中国通貨は現在固定相場ですよね。
といことは、ドルに対する円高のタイミング
で買うというような必要性はないんですよね。

(3)、ストックアンド.リサーチで証券会社を評価している
ように各証券ファンドを評価しているサイト等を
ご存知の方はいらしゃいませんか?

(4)、中国投資を検討してその成果をあげている方の
ご意見も期待したいと思います。

私のようなことを検討している方も
いるのではないでしょうか
宜しくお願いします。




以下はマネックス証券より
中国ファンドを進めるコメントです。

● 海外投資家の動き
中国に対する海外投資家の注目度が高まり、中国政府による市場の開放が徐々に進んでいる。

●人民元切り上げになったら
7月9日の日経新聞に人民元の切り上げを求める声が日米欧から強まっている

●人民元切上げの影響

●リスクの大きな市場

●投資の原則に戻って
中国では2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博など国際的なイベントが予定

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A 回答 (3件)

中国投資ファンドといっても中国本土の


企業ではなくて、香港に上場している企業に
投資していると思います。
広い意味では中国投資ですが。
目論見書に投資している企業名が書いてあると
思いますのでお読みください。

香港上場企業なので人民元ではなくHK$ですね。
人民元が上がればHK$も上がるんでしょうけど。
そうなると、輸出企業は減益でしょう。

私は個人的には中国は当分の間成長を続けると思います。
ただ、不透明な部分も多く、突然制度が変わったり
することも多いです。
また、投資信託は何10億という金額を扱うため、
ほとんどHSBCや長江実業などの巨大企業にしか
投資しないので利回りはあまり期待できないです。
個人的には、鉄鋼や電力等のインフラ関係の
企業の株を直接買った方がいいのではないかと
思います。
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#1さんの指摘どうり、海外からの投資の激減などネガティブな要因や情報も多くあります。

海外の冷静な英文論説なども読むべきでは。中国政府は為替レートや株式市場に対して、恣意的に介入することは有名です。
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個人的には残念ながら中国に悲観的です。



細かく分析する前に、
最近のトピックとして
1.中国産農産物の残留農薬問題。
2.沿岸部と内陸部の貧困格差。
3.SRASがまた冬に発生しそうなリスク

海外投資家については香港返還の際に「これからは中国だ!」風潮がありました。その頃に痛い思いをしている人は臆病です。(経験談)

人民元については一概に切り上げとも言いきれません。
固定であったからSRASでも大丈夫だったと思っています。

製造業についてですが確かに安い人件費のために流出がつづきました。
が、最近国内メーカーの間には品質管理の柔軟性、独自技術の流出防止、輸送コストの観点から国内生産に力を入れているところが出始めてきました。
スズキの格安スクーター、某PCメーカー、松下のブラックボックス化がその例です。

にわか投資家のひとりとして証券会社のパンフや資料を鵜呑みにするのはいかがなものかと思いますよ。
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