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父が亡くなりました。この悲しみを夫は分かってくれず冷たい・・・

初めて質問させていただきます。
小さな子持ち主婦です。

3週間ほど前に父を亡くしました。
これまで身辺整理などで忙しく気が張っていたため精神的にはもっていました。
(夜は毎日泣いていますが。)

最近、やっと落ち着いて父のことをあらためて考える時間ができるようになったため、自宅で泣いてしまうことが多くなりました。
(実家は自宅から割りと近くにありますが、実家にいるとき母の前では泣かないようにしています。)

また最近では精神的にまいってしまっているため、体調が思わしくなく横になることも多いです。

夫は家事などを負担してくれ協力的であることには大変感謝しているのですが、気が強く
「泣いてもお父さんは喜ばない」
「笑って生活することが供養になる」
という考えで、亡くなった直後は泣いたもの現在は平素と何ら変わりない生活をしており、私の悲しみを理解できないようです。


そして
「また泣いているのか」
「しっかりしろ」
「だらだら横になっているなら実家に帰って休め」

といわれたことから、私が
「本当の両親でないから分からない」
「どうしてこんな時くらい優しくしてくれないのか」
とキレてしましました。

そんな経緯で現在夫婦関係はギクシャクしています。

取りとめもない質問になってしまいましたが、夫に私の気持ちを少しでも理解してもらうにはどうしたらよいでしょうか?

また私はどのように夫に接していったらよいと思われますでしょうか?

どうかアドバイスのほどよろしくお願いいたします。

A 回答 (22件中1~10件)

こんにちは。


私も先日、父を亡くしました。
私はまだ学生で、家庭も子供もないので、我慢しないで泣きたい時に泣いています。授業中にふと涙が出てきたりもします。
母も仕事が終わって帰宅すると泣いています。

家庭と子供のために強さを求められる質問者さんは大変ですね。
泣きたい時には泣く、という当たり前のことを我慢し、毎日の生活に没頭しなければならないのは、本当に辛く、虚しいと思います。

頑張れ頑張れ強くなれとよく言いますが、そんなのは悲しみを乗り越えた先に自然とあるものではないでしょうか。
子供がいるのだからいつまでも泣いてるな、強くなれ。そんなことないですよ。子供を見くびるなと言いたいです。例え幼くてもです。

私は悲しんでる母親に無理して笑ってもらうより、泣きたい時には泣いてもらいたいです。
それくらい受け止めるのが子供の私の役目だと思っていますし。いつまでも泣いてるな!なんていう親じゃなくて本当に良かったです。

確かに残していった側としてはいつまでも泣いていてもらいたくないと思います。
先に逝く人間なら誰もがそう願うと思います。
だけど、そんなのは充分に落ち着いてからの話じゃないですか?
急ぐ必要なんてないですよ。
急がなくたって時間は勝手に過ぎていきます。ゆっくりゆっくり悲しみを癒して下さい。

私も夜は泣いていますし、父の遺影に向かって「残していく側は気楽でいいよねクソ親父」なんて愚痴りながら、毎日やっています(笑)
そんなものじゃないでしょうか。

回答を見て、あまりにも精神的に強い人ばかりで驚きました。強いってどういうことなんだろうなと考えさせられました。

質問者さんの側に行って、抱きしめてあげたいです。

大切な人を失うのは本当につらいことなんだと私は学びました。
これからは、大切な人が悲しんでいたら、私は黙って側にいてあげたいです。

旦那さんのことは嫌いにならないで下さい。
男性はそういう考え方のようです。
父がそうでした。
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充分に気遣い優しい言葉を掛けてくれているじゃないの?


何が不満なのだろうか?

あなたが望む言葉をあなたに掛けてくれないから不満なんじゃないの?
これじゃ、旦那さんは、やる瀬ない思いよね。
多分、精一杯の言葉だと思うけどねぇ。。。

タイトルと内容が違うよ!あなたが我が儘なだけ。
知り合って何年?
未だ未だ相手の性格が分かってないね!
私は、もっと冷たい言動かと思ったけど…全然でした。
この人と この先も一緒に生きるつもりなら、もう少し素直な気持ちで接したらいかがですか?
「また泣いているのか」も「しっかりしろ」も「実家に帰って休め」も言葉は乱暴だけど相手を思いやる気持ちが伝わってきますよ。
あなたには、それが伝わらないの?
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愛する人を亡くすということ



これは経験しなければ、わからない苦しみです。
3週間で治るほど、生易しい苦しみではありません。

この、辛さは、あまりにも知られておらず、あなたの御主人や一部の回答者の方のように、
頑張れと言ってしまう人が多いのです。
よく、これを二次被害と呼んだりもします。

グリーフケアという言葉があります。いろんな研究がされています。ネット上にもいろんなコミュニティがあります。死別した悲しみを癒すことを研究したり、様々な活動があります。
本もいろんな種類が出ています。少し、のぞいてみてください。いろんな死別経験者の声が聞けると思います。
亡くした人を支えるために周囲はどう接すればよいかを書いている本もあります。

3週間なんて当然、10年単位で苦しむ人も多いのです。そして、心が重傷なので、頑張れという言葉や乗り越えてという周囲のプレッシャーはさらに心を傷つけ、修復が遅れるのです。このへんの知識は、今、大多数の人にありません。
苦しんでるあなたを応援したい気持ちから、周囲の人は簡単に言ってしまいますが、単に知識と経験がないだけなのです。死別の苦しみは複雑なので、しょうがないのですが。

そういう前提からあなたは、無理をしてはいけません。当然、休む時です。実家に帰ってもいいのです。
今、頑張ることができない心の重傷状態なのです。今、生きているだけで、あなたはとても前向きなのです。そんじょそこらの人より、激しく前を向いているのです。

夫の理解は、自分で説明できなければ、それとなく本を渡すなど、理解してほしいことを訴えることです。今は、御主人に配慮できないけれど、もう少し時間が必要なのです。この理解を求めることは夫婦では当然です。わがままではありません。人生に数度しかない苦しみです。御主人がここを理解しようとすることは夫婦愛にとって必要なことだと私は思います。キレてしまう気持ちもわかります。でも、できるかぎり冷静に、重傷であることを理解してもらって、死別の苦しみと、今これ以上頑張れということはきつすぎることを理解してもらうようにしてください。

あなたが真剣に理解を求めても理解してくれないのでは、今後の夫婦生活の危機くらいに感じます。
「病めるときも、健やかなるときも」という精神に御主人が欠けてしまうからです。
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こんにちは。

30代既婚女性です。

男女の脳の違い、感性の違いを学ばれると、お互いに譲り合えるのではないかな?と思いました。

男性は「強くあること」「前進すること」を是とする価値観が強いと思うんですよ。
ご主人の言っていることも、一理ある。

でも、私も女なんでわかるんですが、女は「そうだよね」「わかるよ」などの“共感・慰め”を求めるんですよ。

この女性の求める行為は、男性にとっては侮辱に等しい場合もあるようで、なかなかそうしてもらえない場合も多くあるようです。
そもそも感情や気持ちに鈍感な男性は、“共感の必要な状況”すらわからない場合が多いですからね…。

ジョン・グレイ氏や黒川伊保子さん、その他の方々の著作を読んで、男女のコミュニケーションのすれ違い、裏目にでる言葉などをお互いに学んでみてはいかがでしょうか?

ネット上にもあると思いますよ。


私だったら…
「肉親を亡くした喪失感でうつ病になる人もいる。
 精神的ショックで動けない、やる気が出ないというのも、自然なことだと私は思う。

 あなたの励ましの言葉は、悪気はないと思うが、正直なところ今の状態の私には合っておらず、
 骨折しているのに走れといわれているようで、責められていると感じる。
 
 男と女では、辛い時にして欲しいことがとても違うということは知っているか。
 私もこの本を読んでよくわかったので、よかったら読んでもらえないだろうか。

 このままでは父の死のショックはもとより、あなたの言葉によって参ってしまう。
 女にとっては辛い時にこういうことをされると、後に離婚を考えるほど心が離れることもある。
 私としてはあなたにそういう感情を持ちたくない。
 
 あなたの優しさもわかって受け入れたいと思うが、弱っていてそれができない。
 申し訳ないが、“今の私に合う、私の求める優しさ”でもって、私に接してもらえないだろうか。
 どうしてもわからないというなら、せめてそっとしておいてくれないだろうか。」
って言って相手を説得するかな。

同時に、「理解してくれ」と望むことは、無理なことを望んでるのかな?って自覚するのも有効です。
男女はまったく違う生き物なのですよ…。
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30代既婚者男です。



まずは、心よりお悔やみ申し上げます。
辛かったですね。あなたはただ、ご主人に今の辛い
思いを共有して欲しかっただけなのにね。

そこであなたに同じ男としてご主人の思いをお話し
します。
ご主人は、あなたのことを思えばこその厳しい言い方
なのだと思います。
あなたがいつまでも悲しんで、辛い思いをして欲しく
ないから、あえて毅然とした態度で接しているのかも
しれません。
あなたに一日でも早く立ち直って欲しいという願い
なのです。

私もよく妻にあなたと同じことを言われます。
私は妻が辛く苦しい時には、こうした方がいいとか
こうでないといけないみたいな事を、妻と為と思い
言ってしまうのです。
でも妻は解決して欲しいのではないのです。
ただただ心に寄り添って欲しいだけなのですね。
ここが男と女の思考の違いなのです。
男は理論的に解決する方向で物事を見つめてしまう
生き物なのです。

あなたがどう思おうとも、ご主人がどう思うかは
ご主人の自由なのです。
あなたを愛して結婚したのですから、あなたの今の
苦しみは理解できないかもしれないにしても、
理解したいと思っているはずです。
でも、どうしていいのか分からないというのが
本音ではないでしょうか。
あなたの今の苦しみや悲しみは、あなたにしか
分かりません。
それを分かって欲しいではなく、あなたはただ素直に
今の苦しみをご主人に話すだけでいいのです。
それを理解するかどうかは求めないことです。

親との別れは、100%例外なく全ての人に訪れる
試練です。
あなたのお父さんが望むことは、あなたがあなたの
人生をしっかりと生きてくれること、笑顔で今を
乗り越えてくれることです。
あなた自身がいつか寿命を全うして旅立った時に
今のお子さんに、あなたもそう思うはずです。
もしあなたのお子さんが、あなたを失った悲しみで
毎日泣いて辛く生きていたとしたら、どう思うかです。
それにお父さんも、自分が原因であなた達の家族が
上手くいっていないと知ったら、悲しむのでは
ないでしょうか。

私は両親とも健在ですので、あなたの本当の悲しみを
理解できないかもしれません。
でも、今こうしてあなたにお答えしている間は、
あなたの心に寄り添い、あなたの今の苦しみを理解したい
と思いながら書き込んでいます。
負けないで欲しい、乗り越えて欲しい、そう心から思います。
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貴女は優しい方ですね・・・と述べた者ですが 過ちがありました。



50才の okkinaa様でした 訂正させて頂き 「強い意見」に賛成の意を評します。

ご主人様と共にお子様の成長を祈ります。
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貴女は優しい方ですね。



当方 五年生存率 九%の病との共生です。
私が 二人の娘に望む事は 「自立の人生」を歩んで欲しい事です。
一見 冷たくも薄情にも思えるでしょうが 誰人も「生老病死」の苦しい人生を歩まねばなりません。

最初の方のご意見にもあった様に 貴女とご主人様までも 仕事も手につかずでは お父様は還って
辛く苦しみの世界へ 居るかも知れません。

立派な ご主人を支え お子様の成長の糧として 微笑んで下さい。
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お父様のこと、お悔やみ申し上げます。



女性と男性は、死の悲しみへの立ち直りかたが違う「傾向」があるようだ、と思うことがあります。

女性も男性も変わりなく、悲しみは悲しみです。

過去を思い、忘れないこと=亡くなったかたへの誠意ではあります。
ですが、今までと同じ生活に戻るのは、亡くなったかたを「忘れた」行為ではありません。

故人を心に住まわせ、「生活」していく。
この切り替えに抵抗感を抱くのは女性が多いように、私は感じます。そういう私も女ですが。


私の父も、今病と闘っています。亡くしたら、思い切り泣きます。落ち込みます。確信があります。


でも、思い切り泣いた後は、頑張って前を向きたいです。父との「今まで」をおぼえていれば、父は私にとって「生きて」いますから。


なんだかご質問に回答していませんね、すみません。

悲しみに寄り添う優しさもあれば、違う形で表される優しさもあると思います。

質問者さまが、ご自分のペースで癒されることをお祈りいたします。
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ご主人のおっしゃる



>「泣いてもお父さんは喜ばない」
>「笑って生活することが供養になる」

と言う言葉は、正解だと思いますよ。

親が亡くなれば、悲しむのは当たり前の事ですが
貴女には貴女の家庭があり、ご主人や子供さんに責任ある立場です。

親が子供より先に死ぬのは、ごく自然な事です
仏教の教えでは、人は死んだら浄土に行って、苦労のない極楽生活が出来るそうです。
毎朝、手を合わせて、亡くなったお父さんに感謝しましょう。
そして、ご主人や子供さんに笑顔を見せてあげましょう。

私は、ここ3年のうちに、父を初め身内を6人亡くしました。
私より若い、兄弟同様に育った従兄弟も二人亡くなりました。
骨を拾ったり、仏事続きで疲れました。
しばらく休憩させてくれと言う気持ちですが・・・・
数ヶ月前、母が肺炎で入院し、検査過程でガンも見つかりました。
たぶん数ヶ月以内には、骨を拾う事になるでしょう

「やっぱり、人間って、死ぬんだなあ」と、今更ながら、実感しています
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ご主人のご両親はご健在ですか?だとしたら、ご主人のご両親が


亡くなったその時に初めて「他人の死と肉親の死の温度差」を実感
されると思います。

いくら義理の親と行っても所詮は他人です。
色々お手伝いをしてくれるだけでも私は優しいご主人だなと思いますよ。
私も一昨年、肉親をふた月続けて亡くしました。四十九日も終わらないままに
次の葬儀ですからね。身も心も疲れ果てましたが、それでも私は子どもの母親で
自立した家庭を持っています。哀しみに暮れている時間はたっぷりあるものでは
ありませんでした。

ご主人の励ましはごもっともですよ。もちろん親を亡くされてまだひと月も
経っていないので、哀しみが深いのは当然のことです。それでもやはり
生きていかなければならない残された人間は「日常」を疎かに出来ない
ものなのです。日が昇れば洗濯をし、家が汚れれば掃除をする。子どもが泣けば
抱いて、夫が仕事から帰れば労をねぎらう。それが生きて行くと言うことです。
それだけに「日常」というのは残酷ですが、そのおかげで少しずつ哀しみを忘れ
現実の世界に戻っていくことが出来るのです。


肉親を亡くした哀しみで心を埋め尽くされてしまった質問者様は、この暑い中
お仕事をしてがんばっているご主人を労る気持ちを持っていますか?泣いてばかり
いるお母さんを見て、お子さんは不安を持ちませんか?無理ににこにこしていろとは
言いません。でも質問者様だけ時間を止めて生きることは出来ないのです。


2年経った今でも親兄弟を亡くした哀しみはずっと引きずったままです。それでも
泣くのは家に誰もいないとき、とかお風呂の時…などと決めています。今は単なる
ご主人の無責任な励ましにしか聞こえない

>「泣いてもお父さんは喜ばない」
>「笑って生活することが供養になる」

は本当ですよ。ただ質問者様の胸に響かないだけです。それは哀しみで「感謝」や
「人を思い遣る気持ち」が鈍っているからです。自分が亡くなったことで娘の家族が
暗い顔をしているのを喜ぶような、そんなお父さんでしたか?違うでしょう。そして
質問者様のお母さんが「こんなに泣いていてもお父さん喜ばないよね」と言ったら
それに対しては「そうね」と納得するのではありませんか?それはやはり質問者様
ご自身も「夫は他人」と思っているからですよ。それもご主人は感じているので
しょうね。

>「本当の両親でないから分からない」

これはご主人も傷ついたと思いますよ。質問者様が逆の立場だったらどう思いますか。
ご主人もきっとその日がくれば気づくはずです。そして質問者様もその時はきっと
上手にご主人を支えて上げることが出来るはずです。他人だからこそわかり合えるまでに
時間が掛かるのです。だから肉親以上に思いやりを持たないと良い関係は築けません。
そしてそれは片方だけの問題・課題では無いのですね。

お父さんの前で手を合わせてお父さんの心の声を聞きましょう。
亡くなってしまった親にまで心配をかけ続けるのは最大級の親不孝だと
私は思います。
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