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土地・建物あり、素人―地方ゲストハウス経営について

こんにちははじめまして。質問させていただきたことがあります、長文失礼したします。
私は今、両親と田舎の商店街の、町中に暮らしております。
父が長男だったので、曽祖父母の代からの土地と建物を引き継いでおり、私たちが暮らしている一軒家、そのうらに別棟の家、駐車場(最大2台まで)、我が家の畑と物置が少しあり、商店街に面している店舗は花屋さんに賃貸してます。

昨年、隠居していた祖母が亡くなり、裏の別棟が空き家になりました。
私の兄弟は都市の方で働いておりまして当分のところ帰ってくる予定はないみたいです。
私たち家族3人で暮らすには広いので、裏の別棟を賃貸したり、ユースホステル?みたいにできるのかどうか?質問させていただきたいと思いました。ユースホステルにするにはとてもお金と手間がかかるようで、今はゲストハウスという施設が東京・京都・沖縄に多く存在しており、外国人や旅人、短期滞在者が利用していることを知りました。

裏の別棟は、トイレ・洗面所・台所・冷蔵庫、玄関があり、7畳位と4畳位の2部屋(障子1枚のしきり)です。最大3~4人は入れると思いますが…ドミトリーではひどいので、個室一室扱いだと思います。
お風呂は我が家と共通になっていて(脱衣所がお互いの家のドアでつながっていますので、脱衣所にドアが2枚ある状態、どちらにも鍵をかけることができます。)洗濯機は以前祖母と共同で使っており、脱衣所の近く(お互いの共通の場所)にあります。

いろいろ調べたのですが、保健所とか行政機関に申請して、旅館業法の基準に満たないと「代金をもらって宿泊させる」ができないみたいで…また、ゲストハウス経営についてのハウツーを調べますと、立地条件だのアパート購入だのすごく難しそうですが… やはり、「土地と建物が空いてるから」という軽い気持ちでは始められないものなのでしょうか?
父がもうすぐ定年退職ですし、できるのであれば、利益目的というよりも小遣い稼ぎ程度で(もちろんお金いただく以上サービス等は一生懸命しますが)どちらかと言えば、我が家の副業として旅行者に格安で使ってもらえればいいなという感覚です。夏休み期間とか…
食事のサービスはできないと思いますが、駅からは徒歩7分位(田舎なので電車は1時間に1本)、コンビニも徒歩7分、日中は商店街のスーパーなどあり、海水浴場は車で20分位。夏のお祭りは目の前なので毎年ベストな場所で見れます

以下、ゲストハウス関係の方や、旅行経験者の方に質問させていただきたいのですが、
(1)「土地と建物が空いてるから、副業として我が家の裏を」という軽い気持ちでの経営は難しいでしょうか?
(2)行政機関などの申請するには、基準の為の改装などをすることが多いのでしょうか?
(3)旅行経験者の方は、こういった個人経営のようなゲストハウスに素泊まりされた経験がありますでしょうか?もしございましたら、体験談を聞かせてください。

恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

ユースホステルで旅していた人たちが、ユースの枠にとらわれず始めたユースホステル形式(男女別相部屋)の宿は以前からあり、「旅人宿」とか、そうした宿を紹介する小冊子の名前から「とほ宿」などと呼ばれていました。



近年の「ゲストハウス」という名前は、東南アジアなどにあった安宿の呼び名で、それを日本でも始めたものです。
形式としては同じようなものですが、旅人宿が食事つきであることが多いのに対し、ゲストハウスは必ずしもそうとは限りません。
また、ヨーロッパに多いB&B(ベッド&ブレックファースト)を名乗るところもありますね。

これらの宿に共通しているのは、オーナーが旅好きで各地を旅し、自分が気に入ったところで始めているということです。
ですので、北海道の宿であっても北海道出身者がやっている宿と言うのはあまりありません。

私もそうした宿を泊まり歩く(歩くといっても実際にはバイクですが)旅が好きで、たまに行きます。
大体、昼間は他の仕事をしている宿も多いですね。
趣味とまでは行きませんが、好きだからやっているという感じ。
宿一本で生計を立てるのは大変そうです。
それも、北海道のような観光客の多い土地でです。
単に「宿を始めました」と言っても、そこに来る人がいなければダメなわけですから。

そうした宿は、殆どが食事のあとにリビングに集まってきて同宿者で飲んだりします。
部屋にはベッドしかないですから。
まぁ飲まなくてもいいのですが、そうしたところで旅の情報を交換し合ったり、次に行くところを決めたり、旅行者同士が知り合える場になっています。
そのあたりが、ホテルや旅館と違うところです。

そうした宿を始める人は、ヘルパーとしてどこかの宿で手伝ってから、オープンするのが普通です。
いきなり始めようと思っても、ノウハウも人脈も無いですから。

http://www.toho.net/
↓こちらのサイトは更新されていないようですが、本のほうは2010年版も出ています。
http://www.asahi-net.or.jp/~lt6h-kbys/free/f-ind …
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%83 …
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この回答へのお礼

とても分かりやすいご回答ありがとうございました。
このような本があることすら知りませんでしたので、勉強になりました。

観光客が集まりそうな地域…とか、旅の方たちの雰囲気とか…
実際に自分の目で確かめるなり、経験を積むなりしないと分からないので、難しそうですね

もう少し勉強してみます。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 21:48

以前沖縄でゲストハウス作りに参加したことがあります。


正直複雑な申請に関しては、後からついてきた感じで、
とにかく作ろうーみたいにやっていました。

世話好きなのは条件だと思いますが、
やってやろう
という気持ちがあれば、何とかなると思います。

泊まるほうは、どのような気持で始めたのかというのはあまり関係なく、
観光地に近いかとか便利かとか、あとはホームページで見た雰囲気とかできます。

あとはどのような運営スタイルで臨むかで、手間が変化して、客層が変化する感じだと思います。

軽い気持ちでも良いと思います。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実際に、ゲストハウス設立に携わったという貴重な経験談、とても参考になりました。
ありがとうございます。

泊まる方にとっては、便利さ、観光の点、又、ホームページの雰囲気などご覧になられるのですね。
とても参考になりました。

どのような客層に利用していただくか?によって、こちらの運営スタイルもしぼっていけそうですね。

あと実際に設立するまで、お客様をお迎えするぞっ!て気持ちが必要なんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/27 22:07

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