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ところでみなさん、日本のライバル国はどこだと思いますか?

*ライバル(rival)は、同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味。好敵手(こうてきしゅ)、 宿敵(しゅくてき)と和訳されることがある。ーwikipediaより

日本は敗戦以降、アメリカに追いつけ、追い越せとある意味、アメリカをライバル視してがんばってきたと思います。
そして、80年代、ジャパンアズナンバーワンといわれるまで経済成長を成し遂げた日本は自分達に自惚れ、天狗になった為でしょうか、その後、転落の一途をたどります。
現在は借金まみれで将来に希望を見出せない国になってしまったと思います。

この現状を打破し日本に活気を取り戻すにはこの国に勝ちたい!!日本をこの国のようにしたい!!というライバル(目標)が必要なのではないかと思います。

私、個人的には台湾などがライバルにふさわしいのではないか?と思っています。
台湾は過去から現在に至るまでに外貨準備高、国家の国際競争力、GDP、などで日本を追い抜きましたし、同等のレベルにあります。民主化ランキングなどでも毎年、日本と台湾はアジア首位を争っています。

最近の日本企業の中国進出などでも台湾企業との合弁で進出するケースが非常に多くなっています。
このケースなどは台湾は重要なパートナーであり、強敵な競争相手でもあります

ちなみに日本から長年、ODA、経済援助を受けてきた。
日本のおかげで、金融危機を乗り越えられたなどの国々は日本と同等とは言えませんし、ライバルとしての条件を満たしていないと思われますので除外がふさわしいと思います。
その他に日本のメディアが〇〇がライバル!!宿敵〇〇!!などと言っていたから〇〇がライバルじゃないの?というのもパスしてください。
あなたがライバルと思うそれなりの理由も聞かせてください。

みなさんは日本のライバルにふさわしい国はどこだと思いますか?

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A 回答 (7件)

台湾だと思う私は1970年から2000年まで台湾へ仕事で通いました。

1970ねんごろから1980年ごろまでは政治経済文化で日本より20年位遅れていると感じていた。1990年代になり俄然IC関連で台湾は急激に経済発展して2000年にはもう良きライバルとなってしまった。と感じている
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私も台湾とは付き合いが長いですが、この国の成長力はすごいものがあります。
味方にすれば心強いですが、敵にすれば怖い相手です。

お礼日時:2010/08/01 17:14

韓国 あたりだと思いますね。



スポーツ分野にしても、経済分野にしても 日本は旗色が悪いです。
政治分野でも結構韓国は強権でいろいろ改革しています(大統領制が良い?)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最初にライバルの定義を示しましたが、韓国はライバルの条件をみたしていないと思われます。

http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY …

韓国の対日貿易赤字も一方的過ぎます。
韓国の基幹産業もここまで日本に依存していてはとても日本のライバルとはいえません。

〇過去に日本は韓国から経済援助、ODAを受けた。
〇金融危機の時日本は韓国に助けてもらった。などの事例があれば日本と韓国は同等といえますが・・・。
逆に韓国は日本から様々な援助を受けています。
もし、それらがなければ韓国はスポーツをしているどころではありませんからね・・・。

お礼日時:2010/07/31 13:29

>ところでみなさん、日本のライバル国はどこだと思いますか?


プロのスポーツ選手は、自分自身との戦いで競り勝っています。

>日本のおかげで、金融危機を乗り越えられたなどの国々は日本と同等とは言えませんし、
この考え自体が、殿様商売の始まりです。

>現在は借金まみれで将来に希望を見出せない国になってしまったと思います。
1999~2006年に掛けて、某国の詳細な支持によって拵えた多額の借金です。

自分自身に打ち勝てなければ、どの勝負にも勝てない..........。


某国の言い成りになるな!! 民主党議員さん達。
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前回の質問と似てますね。


どうやら台湾に特別な思い入れをお持ちのようですね。
まー、台湾はコリアや中国に比べると親日的だし、親しみは持ちます。
そして小さい割に経済は好調です。しかしライバルとまでは行かないでしょう。まあ項目によってライバルとなります。とくに外貨準備高は凄いと思います。
日本には特定のライバルはありません。項目によってライバルとなる国は分かれます。たとえばオリンピック招致のライバルはブラジルとアメリカでしたが、ブラジルに負けました。
韓国は日本をライバルと激しく思っておりますが、日本は韓国をライバルとは思っておりません。しかしながら項目によってライバルとなります。携帯電話はすごいですよ。日本は海外における携帯電話の販売で韓国に完璧に負けています。もしご存じでないなら調べてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本当は台湾だけでなく香港、シンガポールもライバルと言いたいのですが、これらは都市国家みたいなものですから一概に日本とは比較できないと思っています。
香港対東京 シンガポール対東京ならいい勝負になりそうです。

nishikasaiさんが言われるように現在の日本にはこの国が"ライバル"と言える国がなかなか見当たらないのが現実のような気がします。

>携帯電話はすごいですよ。日本は海外における携帯電話の販売で韓国に完璧に負けています。もしご存じでないなら調べてみてください。

http://ascii.jp/elem/000/000/437/437817/

まぁ、日本は"ガラパコス"でしたからね。
日本のメーカーの経営者が"へたれ"ということです。

有能で決断力のある経営者が出てくれば世界の中でいくらでもシェアを獲得することが出来るようになると思いますよ。

しかし、携帯電話に限りませんが海外市場で日本が大きなシェアを占めるようになると昔のように貿易摩擦に発展し国家間の問題に発展する可能性があります。
日本の政治家、官僚はそのあたりの事を憂慮しています。

韓国企業が海外市場でいくらシェアを獲得しても貿易摩擦にはなりませんけどね・・・。

お礼日時:2010/07/30 21:02

> 台湾は過去から現在に至るまでに外貨準備高、国家の国際競争力、GDP、などで日本を追い抜きましたし、同等のレベルにあります。

民主化ランキングなどでも毎年、日本と台湾はアジア首位を争っています。

言っている意味がわかりません。
外貨準備高:
日本 8500億ドル
台湾 2900億ドル

GDP(一人当たりGDP)
日本 5兆3000億ドル(32000ドル)
台湾 3800億ドル(17000ドル)

民主化ランキング(EIUの民主主義指標)
日本:完全な民主主義
台湾:欠陥のある民主主義

どこが同等なのですか?


> みなさんは日本のライバルにふさわしい国はどこだと思いますか?

純粋に経済的なことを言うのであれば、既に回答にも出ているイギリスが経済的な状況や政治環境や社会環境が似ています。

同じアジアの国であれば・・・ODAを受けたことのない国というと非常に限られており、東アジア・東南アジア地域では北朝鮮とブルネイ位しか残りません。全然経済的・社会的環境が違いすぎますからダメですね。

台湾にもODA実績がありますから
> ちなみに日本から長年、ODA、経済援助を受けてきた。
という条件からダメですね。
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どの分野か、によって違うでしょう。

一概には言えないと思います。それから戦後日本はアメリカを目標にしていたのであって、ライバル視と言うのは違うと思います。
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個人的に、ドイツとかイギリスではないかと思います。



ヨーロッパ各国が、アメリカに圧倒的な差をつけられてもう勝てないと分かっても、アメリカを負かす手段を考え、今実現しつつあります。EUです。

EUは、すでに人口と経済規模でアメリカを抜きました。
さらに、武力も資金も無駄に使わずテリトリーを拡大させ続けています。
イギリスはEUの中心的存在ではありませんが、少なからずヨーロッパの中心的存在という意味で挙げました。

日本も、アメリカを超えるどころか中国にすら追い抜かれる立場なので、第二次世界大戦後のイギリスやドイツに似ていると思います。

アジアの中心国として、ドイツのように自主的にアジア各国を結びつけながら、中国という大国に支配されないためにイギリスとEU的な距離感を中国と保つ。

こうした立ち位置が確保できれば、日本も世界でまだまだ頑張れると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

EUは現在、崩壊の危機に直面している気もしますが、日本は明治以来、イギリス、ドイツなどを参考に国づくりをしてきました。
戦後、しばらくしてソニーの創業者の一人、盛田昭夫さんが視察でドイツに行った時、同じ敗戦国のドイツが敗戦間もないのにすでにフォルクスワーゲンの製造をしていたことにショックを受けたという話しが回顧録に載っています。
盛田さんはドイツの事を強く意識したに違いありません。
HONDAの創業者の本田宗一郎さんもイギリスでのバイクレースに参加しましたがヨーロッパメーカーに歯が立ちませんでした。そして、イギリス人から馬鹿にされた事もあり奮起し、現在のHONDAを築き世界的メーカーにまでしました。

盛田さんや本田さんだけでなく昔は同じような人がたくさんいたことだろうと思います。
そして、外交官や企業の駐在員の人達の体験談などでも同じような話しがたくさんあります。

元々、ヨーロッパの国同士は頻繁に戦争をしていましたが現在は知恵をしぼり争いより協調することを優先しているような気がします。
アジアの平和と安定の為にもヨーロッパ人の知恵を学ばなければならないと思います。

イギリスにしろドイツにしろ現在でも日本にとっては目標でありライバルであると思います。

お礼日時:2010/07/30 20:27

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第一次、第二次世界大戦の時代
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私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
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これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

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Q第二次世界大戦の日本は世界から見たら脅威的だった?

第一次大戦では勝利国として、その後も
小さな島国のわりにはいくつもの戦いに勝利して
第二次大戦の太平洋戦争のときのアメリカは、自国に上陸される可能性を十分考えていたとか。
そして日本艦隊も強かったようなことを聞いてます。
最終的にはアメリカ、イギリス、ソ連の超大国を相手に
最後まで戦って負けてしまいましたよね。

そこで質問です。
第二次世界大戦の頃の日本というのは
世界から見たら大変な脅威、軍事力を持った国家だったのでしょうか?

Aベストアンサー

異論として聞いてください。
陸軍についてです。

陸軍力は、
1)ソ連
2)日本
3)ドイツ(ただし、新戦術を勉強中)
4)イギリス
5)フランス
6)イタリア
7)アメリカ

だと思います。あくまでも開戦時です。アメリカは陸軍を開戦時にはあまり持っていない軍隊でした。ただ、陸軍を作る産業の力はすべてにわたって文句なく1位です。

で、日本対中国は前述の方の言われるようになったわけで、ゼークト・ラインをデザインした中華民国のドイツ人顧問が拳銃自殺するほど、日本陸軍は精強でした。
その日本陸軍と二次大戦前に唯一対決した列強があります。ソ連です。いわゆる「ノモンハン事件」です。
この時は日本側の連絡が東京と現地で錯綜したり、ソ連側が兵力(特に航空機と砲兵)を集中して結果は事実上日本の負け、となったわけですが、やったソ連にしてみてもとんでもない大損害をだし、よく言われるソ連の戦車無敵、でもなかった事実が浮き彫りになりました。当時までの帝国陸軍は時代に即した近代兵器をそろえた軍隊だったのです。
この事件、を指揮したのはのちにナチスを倒すジューコフですが、彼が戦後西側のインタビューで「一番苦労した戦いは?」との問いに間髪いれず「ハルハン・ゴル(ノモンハン)」と言ったのは有名なハナシです。

ただ、英米欧は「よくわからないけど……よくわからないていい」という、対日情報の不備、というか、あえて無視したという感じがあります。日本なんて関係ない、と。
英国情報部が東京駐在武官とともに、日本は海軍強いのは知られているが、陸軍も戦車、航空機の充実した恐ろしい組織である、とシンガポールで報告したものの、パーシバルが「では、パーティに」といったエピソードがあります。
また、陸軍の二式(鍾馗)戦闘機に乗ったバトル・オブ・ブリテン経験したドイツ空軍パイロットは、世界最強の戦闘機は極東にある、と報告しています。
戦後、台湾にのがれた蒋介石は、日本軍関係者を極秘裏に台湾に呼んで、実践学舎という軍学校をつくりました。アメリカの将校教育を受けた中華民国の軍人は、それをはるかに上回る日本人教官の精密な指導に驚いたそうで、蒋介石も授業をよく聞きに来たそうです。この日本人顧問団を「白団」といいます。最盛期には60人以上が台湾にいたそうです。

雪原から砂漠、そしてトウキョウにまで展開している、極東の謎の巨大組織、というのが他国がみた帝国陸軍の実態ではないでしょうか。

異論として聞いてください。
陸軍についてです。

陸軍力は、
1)ソ連
2)日本
3)ドイツ(ただし、新戦術を勉強中)
4)イギリス
5)フランス
6)イタリア
7)アメリカ

だと思います。あくまでも開戦時です。アメリカは陸軍を開戦時にはあまり持っていない軍隊でした。ただ、陸軍を作る産業の力はすべてにわたって文句なく1位です。

で、日本対中国は前述の方の言われるようになったわけで、ゼークト・ラインをデザインした中華民国のドイツ人顧問が拳銃自殺するほど、日本陸軍は精強で...続きを読む

Q日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
あまり安心できない答えが返ってきます。
何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く?
とも言われてしまいました。学校も心配で楽しくありません。
もう怖くて死にたいです。
ごはんもおいしく感じないし、なかなか眠れないし、ずっと不安に追われています
1、日本は100年以内に戦争をする可能性はどのくらいあるんでしょうか?
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4、皆さんは戦争についてどう思いますか?
教えてください。
私は、今頃戦争をしても何にも利益はないと思っています。
そう思いたいです。
そういう風に自分に言い聞かせていますが安心できません。 

未来が怖いです。もう死んでしまいたいです。助けてください。安心させてください。

日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか?

私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。
心配で死にそうです。
戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。

母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。と
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質問に答えさせていただきますね
1、100年先のことは誰にもわかりません。1年先のことも、10年先のことだってわかりません。可能性はゼロではありません

2、万が一戦争が起きたとしても、核兵器は使われることはおそらくないでしょう。もちろん、可能性はゼロではありません。

3、今も昔も憲法改正が時代によって表に浮き上がってくることがありますが、これは何も戦争を日本からしかけてやるとか、他国を侵略するために改憲するというわけではありません。今日本を守っているのは自衛隊という組織ですが、これは政府の見解では軍隊ではありません。非常に微妙な立場にあるのです。
憲法では軍隊や武器を持つことを禁じられ、専守防衛という決まりでこの国を戦争が起こっても、こっちからは最初に手は出さない。相手が(例えば核兵器などを撃ってくるなど)しかけてこない限りは、手を出さないということになっているのです。(もちろん、相手が攻撃してくるのにただ見ているというのはあり得ません。ですので、敵のミサイル基地などを先に攻撃して、最低限の自衛行為を相手の攻撃がなくても行えるなどという議論もあります。重要なのは、先に攻撃できるという結論がでていないことです。あくまで、できるだろうという議論をしているだけなのです)つまり、今の憲法はややっこしいのです。憲法改正の目的は、自衛隊の存在を認めさせ、その他日本の防衛に関してよりきちんと、戦争から国を遠ざけ守るために改憲しようとしています。ですので、なにも戦争をするために改憲するわけではありません。

4、戦争はもちろん嫌です。そして、怖い。しないにこしたことがありません。ただ僕は、予備自衛官という予備役というものですので、戦争があれば行かなければならないかもしれません。なので、非常に怖いです^^;

質問者様がおっしゃる通り、今日本が戦争をしても利益はありません。それは、中国や、韓国、北朝鮮などすべての国について言えることです。現代社会、戦争はそう簡単に起こるものではありません。さまざまな要因が絡み合って、初めて起こるものです。
未来が怖い。よくわかります。誰しもが、怖いのです。そして、質問者様の年齢ぐらいなら、その怖さはきっとお母様や僕といった人たちより、何倍も強いものだと思います。
でも、怖がっているだけではだめです。たくさん勉強してください。中学に入って、公民や現代社会や日本史や世界史を勉強することになると思います。そうすれば、知識が増えます。日々のニュースや新聞を読んでください。そうすれば、世界が広がります。そして、世界のことを知ってください。

戦争は、誰もが怖いです、あなただけではありません。だから、安心してください。悩みすぎないでください。何かあれば、自衛隊が必ずこの国とあなたを守ります。だから、心配しないでください。怖がらないでください。あなたが悲しめば、お母さんも悲しみます。
あなたのような人がたくさんいれば、きっと戦争はおきなくなります。その気持ちと考えを大事にしてください。

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19世紀中盤といえば、アメリカは独立後に成長を続けていたものの、米墨戦争や南北戦争といった戦争が多発した混乱期であり、国力の面ではイギリスやフランス、ロシアには到底及ばないものでした。
一方、日本については17世紀前半までは西欧諸国と大差ない軍事力・経済力を持っていたものの、18世紀になると差をつけられ、19世紀にはイギリスやフランス、ロシアには到底及ばないほどの国力にまで転落します。

19世紀中盤、イギリスやフランス、ロシアなどの大国に到底及ばななかった小国であった日本とアメリカの両国は、国力についてはどちらがが上だったと考えられるでしょうか。
なお、日本については天保の改革終了後、アメリカについては米墨戦争終了後、南北戦争開始前を想定しています。

Aベストアンサー

国力を比較する指標はいろいろあるが、その中にGDPがある。
経済史家Angus Maddisonが試算した時代別国別GDPではこうなっている。

1700年
米国:527
日本:15,390

1820年
米国:12,548
日本:20,739

1850年
米国:42,583
日本:21,732

1870年
米国:98,374
日本:25,393

出典:http://www.ggdc.net/maddison/Historical_Statistics/horizontal-file_02-2010.xls [excelファイル]
ここからダウンロードした→http://www.ggdc.net/maddison/oriindex.htm

1820年頃はまだ日本の方が上だったけど、1850年には米国に追い抜かれてしまった感じ。
他の指標や他の人の試算を使えば別の結論になるかもしれないけど、参考まで。


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