五十肩で、肩より腕の痛みの方が強いのはよくある事?

5月頃に急な動きをした時に上腕の外側が痛み、その後腕がぶつかると電流が走るような痛みが出たので、病院(整形外科)に行きました。
この時すでに腕が60度ぐらいまでしか上げられず、それ以上上げると付け根が痛みました。
病院では首や肩のレントゲンを撮った結果、五十肩と言われました。

それで、腕の動きを良くするためのリハビリをしたり、痛みどめの湿布を貼ったりしました。
でも、あまり痛みは変わらず、肩というより上腕・肘などが痛み、上向きに寝る時そっと置くのにも痛みます。
もちろん先生に状態を話しましたが、よくある事と言われました。

周りの人に聞くとあまりいないのですが、五十肩で腕の痛みが強く出た方いらっしゃいますか?
私は特に外側に腕をひねると肘を中心に上腕がすごく痛みます。

おられましたら、その時の様子とその後の経過をぜひ教えて下さい。

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A 回答 (4件)

基本的には型の関節炎ですが、肩をかばうことで、腕に痛みが出ることもよくあります。

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私も10年ほど前に 腕が痛くなり、痛みの箇所が肩なのか腕なのか分からない感じでした。


40肩は放っておいてもいずれ治ると聞いていたので、我慢していました。

でもその痛みは治まるどころか、
最後は何をするにも耐えられない程の痛みになったので
診察して頂いたら、やはり40肩と言われました。
電気治療と湿布を繰り返しましたが、それでも一向に治る感じはなかったので、
ヒアルロンサンを局部に注射してもらっていました。
すると痛みが薄れてとても楽でした。そのうちにいつの間にか治っていました。
 
余談ですが、
今また当時と全く同じ痛みに苦しんでいます。(カーテンの開け閉め、洗顔。下着の上げ下ろし、物を取ろうとした時、寝起きは特に痛くてしばらく起きあがれないなど)
50肩が来た!!と恐れながら病院へ行くと 50肩ではなく頸椎からくる神経痛だと言われました。
首を中心に電気治療と理学療法の治療が始まりました。
今回も通院してもちっとも痛みは治まりません。
首ではなく腕が痛いのです。納得が行きませんでしたので
鍼灸に行ったりもしました。それでも涙が思わず出るくらい痛いが引かないので、
いろいろ調べて見た結果、頸椎からくる強い腕の痛みというのがあることを知りました。
 40肩の時と全く同じ痛みだし、場所も一緒です。(以前は反対側でした。) 

50肩でしたら ヒアルロンサンの注射がオススメです。
腕が痛くても、注射は肩の関節の隙間にしていました。
肩より腕が痛いとお思いのようですが、神経はつながっているので腕に強い痛みが出ていると思います。
参考になればいいなと思いコメントさせていただきました。
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上腕が痛いのは普通ですが、肘が痛みますか?肘はほかに何かをすると痛む事はありませんか?例えばタオルを絞るとか。

痺れのような症状はないのですね?

五十肩とは正式には肩関節周囲炎といいますが、これと頚椎の異常を合併している方は非常に多くいます。痛みの出る場所が似かよっているため、見落とすことも多々あるようです。しかし今回は首のレントゲンも撮っているようなので、その可能性は低いのでしょうね。ある特定の動きをすると痛むようなので、肘周辺の異常も考えられます。あまり良くならないのであれば、肘のレントゲンをとってみてはいかがでしょうか。


また、五十肩は自然と治るという意見があるようですが、これは間違いです。恐らくは痛みが取れているだけで、腕の動きに左右差など異状が残っているはずです。動きが改善されていなければ完治とは言えませんし、関節の正常動作範囲を確保することを完治といいます。これを達成するためには投薬やリハビリなど積極的な治療が必要になります。痛みが取れるだけでは不十分だと思います。


あまり状況が進展しない様なら、セカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

頸椎からの痛みは、手足の反応などいろいろ診て下さった結果、関係ないとの事でした。
肘の痛みは、外側にひねる時に感じます。(左側の物を取ろうとしたり、物を受け取ろうとする時)
この外側にひねった時の痛みが、五十肩によく出る症状なのかどうか・・・
五十肩とは別に肘を痛めているのか?

少し様子を見て、セカンドオピニオンを求めてみましょう。

お礼日時:2010/08/05 10:20

私も1~2年前に経験しています。


(現在は治っています。)

私自身も、私の知る限りの周りの人も、肩そのものより上腕が痛みました。

一時期は寝ていても何をしていても痛む程の酷い状態でしたが、自然に治りました。

医者からは一年以内には大抵の人が治ると言われましたが、私の場合はもう少し掛かりました。
でも、治療等は一切しませんでしたが痛みは自然に消えました。

又、一度なった人は二度とならないと、これも医者から言われましたが、私の場合治ってから1年後位に、再び痛み出しました。
これは半年程度で終わりました。

それから、これは確実な情報かどうか解らないのですが、不思議な事に右か左、どちらか片方しかならないのだそうです。
そう言えば私もそうでした。

何にしても結構辛いですよね。
私の場合、腕が2~30cm程度しか上がらない状態だったので、服を着るのもままならず、自宅にいる時はともかく、職場で大変な思いをしました。

他の方のお話を聞いても、治療は大して効果がなく、しぜんの回復を待つだけの様です。
(極端に痛みが酷い場合は、手術する事も有る様ですが。)

一番酷い痛みは半年程度ですから、質問者様暫く耐えて下さい。

長々と失礼致しました。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。
自然に治られて良かったですね。
私の場合も、そうなるといいのですが・・・
同じ様な方がいらした事、少し安堵しました。

お礼日時:2010/08/05 10:07

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Q現在、左上腕の肩から上腕二頭筋あたりに痛みがあります。

現在、左上腕の肩から上腕二頭筋あたりに痛みがあります。

1年前位前からバック等を左で持ったとき、うでがつるというか、引っ張られる様な違和感がありました。腕は上まで上がったので四十肩ではないと思っていました。
最近、家のドアで左腕を壁に当ててしまい、そのまま腕を戻しながらドアを通ろうとしたところ、激痛が走りました。
たぶん、普通なら当たっても気にならない程度だと思います。
以前からそれ以外に左肩こりはひどく、肥満体型です。
これは腕の筋肉の損傷か何かでしょうか。湿布していますが、じりじりと痛みます。

Aベストアンサー

まずは正しい診断を受けてください。痛みだけでは四十肩(正式には肩関節周囲炎)の他、石灰沈着、インピンジメント、腱炎、腱板損傷など様々あります。また頚椎疾患の可能性も否定できません。レントゲンは病院でしか撮れませんので、まずは整形外科に行かれてください。

Q五十肩です。 肩の痛みが、ひどく腕の上げ下げができません。 整形外科に、半年通っていますが、あまり

五十肩です。

肩の痛みが、ひどく腕の上げ下げができません。
整形外科に、半年通っていますが、あまり良くなりません。

ペインクリニックに行ったほうがいいでしょうか?
針や灸など、試したほうがいいでしょうか?
保険は、効きますか?

Aベストアンサー

私は回復するまで1年を要しました。
整形外科で5回の注射、電気を当てたりマッサージを繰り返しましたが効果はあまりありませんでした。
最も効果があったと思えるのが他の整形外科で使ってみたらと言われて処方された外用液です。
インテバン外用液1%という物です。https://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/847653/
風呂上りに塗り、後は寝起きなどに塗っていました。それまでも他の外用液を使っていましたが効果はありませんでしたね。

また、鍼灸の効果は様々です。鍼灸師の腕や病状でも違って来ます。
どうしても痛みが強く日常生活に支障があるようでしたら強力な鎮痛剤を処方してもらうことも考えた方がいいと思います。

Q腕の痛み、しびれ

腕の痛み、しびれ

右腕の外側、ひじの少し上あたりに何とも言えない痛み(肉離れ?)があるのですが、そこから手の甲にかけて腕に弱い痛みのような痺れのような感覚があります。外側の肌を伝っている感じです。
数日前は手の甲が痒いような感じだけでひじの上の痛みもなかったのですが、次の日から何となく痒いような痛いような感じになって、今はそれに加えて何となくしびれている感じもします。
腕の内側は何ともありません。力も普通に入ります。
手の甲が痒くなった前日にどこかにぶら下がっていたときに腕に痛みを感じた覚えはありますがそれ以外に特に何もしていません。

この腕を伝って手の甲にもある痒み痛みは、ひじの上の痛みの分散痛(?)と考えても良いのでしょうか?
病院には行きますが、気になるので分かる方いましたらお願いします。

Aベストアンサー

神経の症状かもしれませんね。首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。この走行上で何か異状があれば、痺れや痛み、感覚異常などでます。多くは首、肘、手首の異状ですが、今回は肘の上の症状なので首の異常の可能性が高いです。

もちろん同時に、手首の障害などの合併もありえます。他には神経的な症状以外のもの、例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の合併も多い症例の一つです。

レントゲンは病院でしか撮れません。ですから、整体、整骨院、接骨院ではなく必ず整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。

それまではお風呂で温めず、アルコールも控えましょう。

Q四十肩・五十肩にの再発について

数年前に五十肩を経験しました。1年間は右腕が肩より上に上がりませんでした。
特に治療方法がなかったので自然に回復しました。最近になって又、五十肩が再発しました。
このように五十肩は通常再発するものでしょうか?
又、利き腕がなるのが通常でしょうか。私は右利きなので右肩がいたいです。
逆肩がいたくなることはありますか?

Aベストアンサー

こんにちは
五十(四十)肩.....現在、どういう方が成り易い、性差は、肩・腕の使い過ぎか等を含め、はっきりとした統計は有りません。又、一生ならずに済む方も沢山居られます。

質問文ですが、<特に治療法が無かった>此れは色々手を尽くした(例えば、整形外科、接骨院、鍼灸院等)けれど駄目だったのか、或いは自己判断での自家治療だったのか、何方でしたでしょうか?

<最近に成って又、再発>此れは各人夫々で、特に因果関係は有りません。運悪く、再発と言う方も何割か、といった現状です。必ず再発すると言う物では在りません。

<利き腕が成るのが通常?>私が対した患者さんの数多い例で申し上げますと、基本的に利き腕ではない方に発症する事が多いですよ、6:4位の割合でしょうか?ですから右利きだから必ず右腕が、と言う事は在りません。

発症し、そろそろ治癒か、といった頃を見計らったかの様に逆の腕が(丸で黴菌が移動したかの様に)疼き(痛み)出す事が多々御座居ます。此の場合も、特別な因果関係は無いとされて居ります。

一般的に、五十肩は「老眼」等と同様に『身体の老化』の一環と言われて居り、抗(こう)し難い肉体の老化現象です。

好く質問を受けるのが、「使い過ぎたからか?」、否、関係有りません。じゃぁ野球やソフトボールの投手はどうしますか?然(そ)う言う方々は全員、とっくの間に発症してなきゃ可笑(おか)しな話ですよね?

御医者さんの中にも、永らく人知れず、誰にも言えないで悩んで居られる方も多々いらっしゃいますよ。

最後に成りますが、此れ丈(だ)けは申し上げて措きましょう。
五十肩を含めた所謂(いわゆる)急性症状は、一日も早く治療に入られた方が、一日も早く快癒出来て居ります。
決して「筋肉痛だと思ってたから(五十肩は筋肉痛では全く在りません)」等とお茶は濁さないで下さい、外でも無い、御自分の事ですから............
参考に成りましたでしょうか?

こんにちは
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Q最近、腕の痛みが取れません。 キャチボールを最近してるのですがその時に痛みが激しく投げることもできな

最近、腕の痛みが取れません。
キャチボールを最近してるのですがその時に痛みが激しく投げることもできないぐらい痛みます。
最初2~3日おいて痛みもひいていたのですが、やっぱりキャチボールとかをすると痛みます。
サロンパスとかは全くしてな状態です。
上腕二頭筋のところに痛みがあるのですが、触ってもあまり痛みとかはないです。

Aベストアンサー

私は医師ではないので詳しい事は分かりませんが、痛みがあっても腕が動くのであれば骨折等ではないと思いますが、原因そして早期治療の為、整形外科等を受診される事をお薦めします。

Q五十肩

いわゆる、五十肩で肩の痛みに悩まされています。コンドロイチンとか、飲んでみましたが、
ほとんど効果なし。一年くらいで、自然に治るそうですが、経験者の方、これは効いたという薬や療法がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは

神経内科で見てもらいましたらよくなりましたよ
痛みとしびれの専門医になりますので

Q執刀医の腕と術後の痛みの関係

「外科手術の際、腕の良い執刀医が切ると術後の痛みはほとんどないらしい」という話を知人から聞きました。

私は3ヶ月前に手術を受けましたが、今も傷の痛み・傷周辺のしびれ・傷から離れた位置の刺すような痛み(同じ神経が走行しているとか)があり、毎日鎮痛剤を服用しています。主治医のことは信頼していますし、今になって主治医の腕についてとやかく言おうとかそんなつもりはまったくありませんが、冒頭のような話を聞いてちょっと興味を持ちました。単純に好奇心からの質問です(笑)。

術後に長く痛みが残るかどうかにはもちろん患者の治癒力の差とか手術部位による差もあるのでしょうが、執刀医の腕の差も後々の痛みに関係するのでしょうか?

※「術後の痛み」は直後の痛みのことでなく、状態が安定した後に残る痛みの意味です。

Aベストアンサー

専門家と自信をもってお書きになることができるお二方が既に回答をなさった後に、稚拙な手技で満足な手術など出来ず日々悩んでいるような者が書き込むのは相当問題があると承知しつつ、でもそれなりに質問者様に立場的に近いのではないか…と勝手に想像して書き込みます。

まず「適切な手術」とは何か「良い手術」とは何か?というところから考えなければこうした問題は考えられないのではないかと思案いたします。痛みが少ないのは素晴らしいことですが、痛みのない手術=適切な医療ではないんです。#2の方が美容的な事柄を書かれていますが、この美容的な事柄を優先するために皮切部位(表面の傷跡)を本来の患部からは相当遠くにとって皮下を延々掘り進み、すべて遠いところから操作するなんてことがあります。そうしますと当然掘り進んだ距離の分痛みは結果的に強いものとなりますしその分合併症の可能性も増えます。また例えば、いくつかの手術では既にリンパ郭清は意義がないとされているものの、今も尚その操作が診断上必要であり治療上有効とされる手術は多くあります。痛みを嫌う医師の中にはそうした手術では郭清などせずに済ませてしまうものもいるのですが、正直どちらが腕の良い医者か…悩むところです。とにかくリンパ郭清をしますと術後相当期間痛みます。でもこの手術を丁寧にした方が医療としてはまっとうで真面目な治療となります。つまり手術の術式はもちろん、その手術中の操作の範囲を決める判断(同じ郭清でも範囲は術中の判断で変わり得ます)など複雑に絡んだ結果に、患者さんの個人の痛みの感じ方etcの要因が加わり、それぞれは1回こっきりのトライアルのため独立に比較対照をするわけにもいきません。もし単独で痛みのみで手技を判断することとなりますと、どうしても個人的感覚に傾倒しがちで正確なそして病状に即した判断としては誤りを生じかねません。

私もいち外科系医師として痛みのみならず手術の結果を決める大きな要因として手術手技とその差を埋める新しい知識の習得が存在していると思っています。しかしながら手技による差というものはそんなに神がかり的なものではなく、簡単に言えば「(知識の裏づけのある上で)より愛護的に扱う」という範疇のものだと考えています。この愛護的操作、例えば腸管を扱う時は少しでも空気に直接晒さない、こすらない、剥離も同じ…という程度であると思っています。そうすることで術後の癒着を防ぎ(質問者様がいう「状態が安定した後の」痛みが減りますね)術後のトラブルを避け、結果として成績に表れるわけです。その精神は普段の診療にも如実に反映されるものです。

また手術中のみならず術後も痛みのマネジメントを心がけることによって、痛みへの対応はトータルで行うものだと考えています。これも配慮の1つです。

愛護的な操作はもちろん全ての外科医が考えねばならないものですが、手術の過程で必要とされる場合はその部分を犠牲にせねばならない場合も時としてあります。そうなってくると犠牲にすることが必要だと判断した名医は痛みが強くなり、犠牲などいらないと判断した医師の手術はガンで言えば再発したり機能障害が残ったりすることすらありえるわけです。

長々と書きましたが私が思うところは
医者が医者を鍛える、医者が自己鍛錬をする
こういう場合にはその命題は正しいと感じますが、一般人や患者がそれを実感できるあるいは判断して正しいかというとそうではない。かえって弊害の方が多かろうというところです。

元々その分野の知識を十分に持ち、関連する手術を数多くこなしている医師の場合、その分野の手術の『肝(きも)』はほぼ例外なしに体得しています。そしてその知識をより所として慎重な操作の上に行う手術であれば、結果の多くは同じと考えます。現在の医療は手術そのものがかなり専門化していますので、よほどその分野に不慣れな医師がさらに適当な監督の無いところで行わない限りは、誰が見ても明らかな差など生みませんし生れようがないんです。そしてこれらの医師は普段の診療からその知識に基づいて十分な説明と洞察を行っていますから手術を見なくてもある程度は判断できてしまいます。それが「その精神は普段の診療にも如実に反映される」と書きました根拠です。

名医かどうか判断されるなら、普段の医師のトータルの姿をご覧になってください。よく「縫合部(表皮)を見ると名医かどうかわかる」なんてのもありますが、名医の下には小僧がいてその小僧が縫合するからキズが汚い…なんてことも実際にあります(小僧も医者です)。そうした名医は後進も育てますのである意味しかたがない矛盾です。腕の良し悪し、名医かどうかなどというものはそんな単純なものではない・・・・・・・・・・・・と素人ながらに思います。

専門家と自信をもってお書きになることができるお二方が既に回答をなさった後に、稚拙な手技で満足な手術など出来ず日々悩んでいるような者が書き込むのは相当問題があると承知しつつ、でもそれなりに質問者様に立場的に近いのではないか…と勝手に想像して書き込みます。

まず「適切な手術」とは何か「良い手術」とは何か?というところから考えなければこうした問題は考えられないのではないかと思案いたします。痛みが少ないのは素晴らしいことですが、痛みのない手術=適切な医療ではないんです。#2の方が...続きを読む

Q五十肩で注射しましたが…

ここ2ヶ月ほど肩が動かしにくくなったので病院へ行きました。
「五十肩」の治療として注射を2本打たれ、その後、近赤外線の治療器で温めたりしました。
治療後、医師が「だいぶ楽になったでしょう」と言いましたが、正直まったく変わりませんでした。
治療から1日経った今も、病院へ行く前と何の変化もありません。
注射は劇的に効くと聞いていたし、医師も「すごくいい注射をした」と言っていたのですが…。
打つポイントが違っていたということなのでしょうか?

Aベストアンサー

五十肩・・確かにそのうち治るとも聞きますが、長引く方が多いようです
私なりにアドバイスをさせていただきます
(1)痛みがひどいとき・ひどくなる動きは極力さけてください
(2)体操(筋トレ)
 五十肩の多くは、肩関節の周りの小さい筋群の問題です。それらの鍛え方です
 1)負荷が小さい方法(痛みが強いとき)
両脇をしめた状態で、肘を直角にまげ(パソコンをうつような状態)、手のひらをうえにむけます(両手の間隔は肩幅)。その状態でタオルを握り外側に引っ張る(右と左で引っ張り合うように)10から15秒ほどで一度力を抜き、これを繰り返す
 2)負荷量をふやす
1)の状態で今度は手のひらを内側(お腹側)に向ける。この状態でうちわで扇ぐようにゆっくり動かす(手首は動かさず肩を動かすように・・) 
最後に、中高年に多い原因の一つにお腹が出てきたことに起因する方が多いです。その場合、日常で顎を引き、へその下を意識して、普段から、腹筋を使った姿勢をいしきしてみてください。

Q腕の痛み

先日友人と腕相撲した際腕を痛めました。(前腕の肘に近い内側部分)それから痛みがなくなった思うころにもう一度腕相撲をしてみると力を入れただけで痛くなります。休ませても痛みが取れないので、不安になってきました。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111546136

肩ですが腕相撲で痛めた経験の方の書き込みです。
重症なので、まず、医者に相談するしかありません。

Q五十肩って治るのでしょうか?

現在58歳に成る男性です。
ことしの6月末くらいに、右の肩に違和感を覚えましたが、
いつもの寝違いか、スジでも違ったかなっと思いそのままにしていました。

その後、二週間くらいは同じ状態だったのですが、7月に入って急に腕が挙がらなく成ってしまいました。右腕を横にして上へ挙げて行くと
90度くらいでもの凄く痛いのです。
腕を前に伸ばしてそのまま挙げて行っても90度くらいで痛みが来ます。
頭より上に有るモノはとても取れません。
それに加えて、今までは少々重いモノでも簡単に持ち上がっていたのですが、例えば分厚い本なんかも持ち上げるのにひと苦労します。

何か、右肩と右腕が自分の体の一部では無く、人工的に付けたような
とても嫌なダルさなんです。(表現が下手でスミマセン)

もっと驚く事は、普通、両腕を腰に持って行くのには簡単な動作なのですが、右腕を腰に持って行くのがスッと行かないのです。

また、お風呂に入って、左の脇の下をタオルで洗おうとしても
右腕がそこまで届かなくて、ある範囲でスジが突っ張って行かないのです。

これは大変な事に成ってしまったと思い、直ぐに針灸医院に行きました。
院長が診断して「これは典型的な五十肩ですね」
そうして、治療は低周波電気を当てて、マッサージをして、温熱パップ剤を貼って終わりです。
二日程通院して、なにか、気分的に少し良く成ったように感じたのですが、それから少しも良く成らず、それよりも悪化して来ました。

以前よりも痛く成り、腕はもっと挙がらなく成って来て、針灸医院に行くのは止めました。

私は製造業の仕事をしていますので、一日も早い回復を願っています。
そこで、今度は整形外科に行きました。

院長に症状を話すと「直ぐにレントゲンを撮ります」と言って
両肩の写真を撮りました。

両肩を比較して「別に骨の磨耗も無く、スジも綺麗ですから、これはいわゆる五十肩ですね。間接の中に有る潤滑液、ヒアルロン酸が不足してしまって、スムースに間接が動かなく成っている状態です。治療は二つ有ります。間接に潤滑液を注射するか、リハビリで気長にやるか、どちらけです。」このように言われました。

私は、早く治る方と言いますと、「じゃー、注射で注入します」

お医者さんが用意された注射針を見て卒倒しそうに成りましたが、
痛みを取る為には我慢するしかないと思い、打って貰いました。

あくる日起床して、肩を少し動かすとなんだか柔らかく成っています。
劇的をいう訳では有りませんが、明らかに昨晩よりはマシに成っています。
ですが、依然として90度より上へは挙がりません。

針灸医院よりはやはり信頼が出来そうと自分で思っていますが、
こんな重症で痛い五十肩の経験をされて、また、完治された方が居られましたら、アドバイスをお願い致します。

現在58歳に成る男性です。
ことしの6月末くらいに、右の肩に違和感を覚えましたが、
いつもの寝違いか、スジでも違ったかなっと思いそのままにしていました。

その後、二週間くらいは同じ状態だったのですが、7月に入って急に腕が挙がらなく成ってしまいました。右腕を横にして上へ挙げて行くと
90度くらいでもの凄く痛いのです。
腕を前に伸ばしてそのまま挙げて行っても90度くらいで痛みが来ます。
頭より上に有るモノはとても取れません。
それに加えて、今までは少々重いモノでも簡単に持ち...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
 あるとき30分通勤が2時間通勤に変わってしまい、しかも身動きできないような込み具合の電車で3ヶ月ほど通勤していたら吊革につかまっていた肩の方が上がらなくなってしまいました。
 「え~、50代にもなってないのに50肩かよ!」と一人淋しい突っ込みです。
 寝ているときに痛い肩側に寝返りをうとうものなら、飛び上がるほど痛さで起きてしまいます。 居ても経っても居られず、病院に行って診察して貰いました。レントゲンを撮って「これは50肩ですね。リハビリしてください」で終わりです。
 リハビリ、重要性はわかるもののそんな暇はありません。 通勤条件が変わるわけでもなし。 取り合えず負荷になる電車通勤を何とかするために一人時差出勤(当時会社がフレックス制を許可していた。今は株主のご機嫌を取るために撤回されてしまってます(泣))して混雑から逃げることと肩からかけていた鞄を出勤時と帰宅時で逆にして吊革につかまる腕が交互になるように考えて行動しました。
 痛みは半年ぐらい続きましたが、あるときまったく痛くなくなりました。
 肩の可動範囲も以前よりは狭くなったような気がしますが、まったく体操をしない人なのでこんなものでしょうと納得しています。

 どうでしょう? 多少は安心されたでしょうか?
 知らず知らずに腕から肩に負荷をかけている原因があると思います。その対策もした方がいいと思います。

こんにちは
 あるとき30分通勤が2時間通勤に変わってしまい、しかも身動きできないような込み具合の電車で3ヶ月ほど通勤していたら吊革につかまっていた肩の方が上がらなくなってしまいました。
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 寝ているときに痛い肩側に寝返りをうとうものなら、飛び上がるほど痛さで起きてしまいます。 居ても経っても居られず、病院に行って診察して貰いました。レントゲンを撮って「これは50肩ですね。リハビリしてください」で終...続きを読む


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