五十肩で、肩より腕の痛みの方が強いのはよくある事?

5月頃に急な動きをした時に上腕の外側が痛み、その後腕がぶつかると電流が走るような痛みが出たので、病院(整形外科)に行きました。
この時すでに腕が60度ぐらいまでしか上げられず、それ以上上げると付け根が痛みました。
病院では首や肩のレントゲンを撮った結果、五十肩と言われました。

それで、腕の動きを良くするためのリハビリをしたり、痛みどめの湿布を貼ったりしました。
でも、あまり痛みは変わらず、肩というより上腕・肘などが痛み、上向きに寝る時そっと置くのにも痛みます。
もちろん先生に状態を話しましたが、よくある事と言われました。

周りの人に聞くとあまりいないのですが、五十肩で腕の痛みが強く出た方いらっしゃいますか?
私は特に外側に腕をひねると肘を中心に上腕がすごく痛みます。

おられましたら、その時の様子とその後の経過をぜひ教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

基本的には型の関節炎ですが、肩をかばうことで、腕に痛みが出ることもよくあります。

    • good
    • 21

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答します!
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

私も10年ほど前に 腕が痛くなり、痛みの箇所が肩なのか腕なのか分からない感じでした。


40肩は放っておいてもいずれ治ると聞いていたので、我慢していました。

でもその痛みは治まるどころか、
最後は何をするにも耐えられない程の痛みになったので
診察して頂いたら、やはり40肩と言われました。
電気治療と湿布を繰り返しましたが、それでも一向に治る感じはなかったので、
ヒアルロンサンを局部に注射してもらっていました。
すると痛みが薄れてとても楽でした。そのうちにいつの間にか治っていました。
 
余談ですが、
今また当時と全く同じ痛みに苦しんでいます。(カーテンの開け閉め、洗顔。下着の上げ下ろし、物を取ろうとした時、寝起きは特に痛くてしばらく起きあがれないなど)
50肩が来た!!と恐れながら病院へ行くと 50肩ではなく頸椎からくる神経痛だと言われました。
首を中心に電気治療と理学療法の治療が始まりました。
今回も通院してもちっとも痛みは治まりません。
首ではなく腕が痛いのです。納得が行きませんでしたので
鍼灸に行ったりもしました。それでも涙が思わず出るくらい痛いが引かないので、
いろいろ調べて見た結果、頸椎からくる強い腕の痛みというのがあることを知りました。
 40肩の時と全く同じ痛みだし、場所も一緒です。(以前は反対側でした。) 

50肩でしたら ヒアルロンサンの注射がオススメです。
腕が痛くても、注射は肩の関節の隙間にしていました。
肩より腕が痛いとお思いのようですが、神経はつながっているので腕に強い痛みが出ていると思います。
参考になればいいなと思いコメントさせていただきました。
    • good
    • 92

上腕が痛いのは普通ですが、肘が痛みますか?肘はほかに何かをすると痛む事はありませんか?例えばタオルを絞るとか。

痺れのような症状はないのですね?

五十肩とは正式には肩関節周囲炎といいますが、これと頚椎の異常を合併している方は非常に多くいます。痛みの出る場所が似かよっているため、見落とすことも多々あるようです。しかし今回は首のレントゲンも撮っているようなので、その可能性は低いのでしょうね。ある特定の動きをすると痛むようなので、肘周辺の異常も考えられます。あまり良くならないのであれば、肘のレントゲンをとってみてはいかがでしょうか。


また、五十肩は自然と治るという意見があるようですが、これは間違いです。恐らくは痛みが取れているだけで、腕の動きに左右差など異状が残っているはずです。動きが改善されていなければ完治とは言えませんし、関節の正常動作範囲を確保することを完治といいます。これを達成するためには投薬やリハビリなど積極的な治療が必要になります。痛みが取れるだけでは不十分だと思います。


あまり状況が進展しない様なら、セカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか。
    • good
    • 47
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

頸椎からの痛みは、手足の反応などいろいろ診て下さった結果、関係ないとの事でした。
肘の痛みは、外側にひねる時に感じます。(左側の物を取ろうとしたり、物を受け取ろうとする時)
この外側にひねった時の痛みが、五十肩によく出る症状なのかどうか・・・
五十肩とは別に肘を痛めているのか?

少し様子を見て、セカンドオピニオンを求めてみましょう。

お礼日時:2010/08/05 10:20

私も1~2年前に経験しています。


(現在は治っています。)

私自身も、私の知る限りの周りの人も、肩そのものより上腕が痛みました。

一時期は寝ていても何をしていても痛む程の酷い状態でしたが、自然に治りました。

医者からは一年以内には大抵の人が治ると言われましたが、私の場合はもう少し掛かりました。
でも、治療等は一切しませんでしたが痛みは自然に消えました。

又、一度なった人は二度とならないと、これも医者から言われましたが、私の場合治ってから1年後位に、再び痛み出しました。
これは半年程度で終わりました。

それから、これは確実な情報かどうか解らないのですが、不思議な事に右か左、どちらか片方しかならないのだそうです。
そう言えば私もそうでした。

何にしても結構辛いですよね。
私の場合、腕が2~30cm程度しか上がらない状態だったので、服を着るのもままならず、自宅にいる時はともかく、職場で大変な思いをしました。

他の方のお話を聞いても、治療は大して効果がなく、しぜんの回復を待つだけの様です。
(極端に痛みが酷い場合は、手術する事も有る様ですが。)

一番酷い痛みは半年程度ですから、質問者様暫く耐えて下さい。

長々と失礼致しました。
    • good
    • 60
この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。
自然に治られて良かったですね。
私の場合も、そうなるといいのですが・・・
同じ様な方がいらした事、少し安堵しました。

お礼日時:2010/08/05 10:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 肩関節周囲炎(五十肩)<運動器系の病気(外傷を含む)>の症状や原因・診断と治療方法

    肩関節周囲炎(五十肩)とはどんな病気か  中年以降(とくに50代に多い)に発生する、肩関節の痛み(疼痛(とうつう))と動きの制限(拘縮(こうしゅく))を伴う病気の総称です。肩関節とその周辺組織に炎症を来すため、炎症を起こしている部位、炎症の程度によりさまざまな症状を起こします。  五十肩の定義についてはいろいろな議論がありましたが、現在では広義と狭義の2つのとらえ方が一般的です。広義の定義では肩関節周...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

Q腕が後ろに行かない

右腕だけなんですが、腕を後ろに回すと、二の腕の前側に電気が走るような痛みが出ます。下の方に回す、腰のあたりで腕を組むには大丈夫なのですが、上の方…つまりブラジャーのホックを付ける位置だといたくて腕が後ろに行きません。背中で腕を組むにしても右腕が上だとぎりぎり指がつくのですが、左腕が上、右腕が下から回すと左腕自体が背側で上にあがりません。
またはずみで、何かにぶつかり肩が後ろに押されても電気が走る痛みが出ます。
四十肩?
ストレッチとか軽減するでしょうか?
またその方法を教えてください。

Aベストアンサー

肩の痛みの原因は「肩関節周囲炎」いわゆる四十肩五十肩などに限らず、
インピンジメント、石灰沈着、腱板断裂など様々です。場合によっては首
からの症状のケースもあります。

これはレントゲンと取って触診して診断をします。原因が違えば対処方法
も違います。


整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは、スタッフに無資格者がいるケースもあ
りますが国家資格者です。

整(接)骨院で治療できるものは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などの
いわゆるケガです。ですから今回は対象外のケースになります。保険の偽
装請求の問題もありますので行く時は注意が必要です。
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html

治療院を選ぶ目安は、ケガ(急性)なら整骨院です。肩コリ、腰痛など
(急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。

痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。マッサージ、ストレッチ、
アルコール、お風呂は炎症を悪化させる恐れがあるので控えましょう。


レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。

肩の痛みの原因は「肩関節周囲炎」いわゆる四十肩五十肩などに限らず、
インピンジメント、石灰沈着、腱板断裂など様々です。場合によっては首
からの症状のケースもあります。

これはレントゲンと取って触診して診断をします。原因が違えば対処方法
も違います。


整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは、スタッフに無資格者がいるケースもあ
りますが国家資格者...続きを読む

Q肩と腕が痛くて夜何度も起きてしまいます。どうしたらいいでしょうか?

肩と腕が痛くて夜何度も起きてしまいます。どうしたらいいでしょうか?
こんにちは。皆さまのお知恵をいただけますか?
45歳男性です。半年ほど前にたばこをやめました。ついついご飯がおいしくあっというまに4K太りました。
ダイエットを兼ねて先月よりプールで1日2K泳いていました。
頻度は3日に1回くらいです。
ところが最近夜になって冷えてくると肩と上腕がしくしくと痛くなり
夜何度も起きてしまいます。
筋肉の使いすぎでどこかおかしくなってしまったのでしょうか?
現在ちょっと通うのを止めている状況です。
前に葛根湯を飲んだら多少その時は楽になったような気がしました。

ついては考えられる理由と対処法を教えていただけますか?

ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

頸椎椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、四十肩を経験しているだけで
専門家ではありません。

痛みで目が覚めてしまう状態というのは辛いですね。お気持ちお察し致します。
仕事にも影響がでるので早く治したいですよね。

私は頚肩腕症候群では首、肩周囲のコリの強い症状で鍼治療に行きましたが
二度行っても良くならず、近所の整形外科に行きました。

ところが電気針、けん引+鎮痛剤、湿布を二か月ちょっと続けましたが良くならず、
痛みが背中、二の腕へ広がり、手首のしびれも出て薬も効きが悪く、薬が切れると
夜に目が覚めるようになりました。
特に二の腕の中心?部分の痛みが強かったです。

このままだと精神的に参ると思っていたところ、知人の紹介で理学療法士が
自己で行うリハビリ運動の指導に一対一でついてくれる整形外科に変えて良くなりました。

理学療法士に教わった筋肉をほぐし動きなどを良くする運動を毎日家で15分続け、
2週間に一度は医師と療法士に順調にいっているかチェックしてもらうような感じでした。

その間痛みは続いている筈なのですが、痛みがある状態を長く放置するのは
良くない、(対症療法でしかないが)まずは痛みを取りましょうと言われ、
ボルタレンをずっと処方されていました。

この病院には2カ月通いました。(通院回数は5、6回程度)
ある日たまたま薬を飲み忘れて、痛みがなくなっているのに気付き通院終了しました。



40肩はの時は全く肩が上がらなくなり、ちょっとでも動かすと肩の一番とがった辺りに
激痛が走りました。
ボルタレンSRとボルタレンテープを2週間使っただけで自然と治っています。
これは人に聞くと、肩を動かせと言われた人と、動かすなと言われた人がいて
何が一番良いのか分かりませんでした。
ただ我慢強くないので、いずれも私は早いうちに通院しています。

肩の病気もいくつかありますし、それによって対処は違う筈ですが
続く痛みはいつまでも放置するな、という医師の言葉を今も私は守っています。

是非まずは病院にかかられる事をお勧めします。

頸椎椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、四十肩を経験しているだけで
専門家ではありません。

痛みで目が覚めてしまう状態というのは辛いですね。お気持ちお察し致します。
仕事にも影響がでるので早く治したいですよね。

私は頚肩腕症候群では首、肩周囲のコリの強い症状で鍼治療に行きましたが
二度行っても良くならず、近所の整形外科に行きました。

ところが電気針、けん引+鎮痛剤、湿布を二か月ちょっと続けましたが良くならず、
痛みが背中、二の腕へ広がり、手首のしびれも出て薬も効きが悪く、薬が切れる...続きを読む

Q肩と腕が痛い!

先週あたりから、右肩と上腕部が痛みます。
ずーっとズキズキするわけではありませんが、
ちょっとした拍子にズキっと痛みます。
今日は腕を上げる動作(キーボードを打つ姿勢で少しだけ腕を上げたりする)時にも痛みます。
夕方仕事が終わったころには、右手の甲のあたりに軽いしびれを感じます。
仕事でカメラ(一眼レフ+ストロボ)を肩にかけることが多いですが、これとも関係あるのかもしれません。

1.これがもしやいわゆる「五十肩」なのでしょうか。
私は30代後半女性ですが・・
2.医者に行くとしたら、整形外科に行ったほうがいいですか?それとも接骨院などがよいのでしょうか。

Aベストアンサー

1.他の方が言われているようにいわゆる『四十肩ないし五十肩』だと思います。ただし現在ではこれは正しい病名ではなく一応『肩関節周囲炎』という長い名前の病名がこれに相当すると考えられています。比較的特徴的な症状としては、腕を挙げるときもさることながら捻る動作(たとえば頭の後ろの手を持っていく、腰の後ろに手を持っていくなど)で疼痛が著明です。病院を受診した場合、レントゲンでは通常異常所見は見つかりません(骨には疼痛の原因がないので‥)。またおおざっぱですが治療の流れは、疼痛がひどい時には安静、内服薬、時に注射が指示され、そうでもないときには外用剤(シップなど)、運動療法、日常生活上の注意・指導のお話しとなるでしょう。それから右手の甲のあたりに軽いしびれ(仕事でカメラを肩にかけることが多い)は別のものと考えます。情報が少ないのであまりいい加減なことは言えないのですが、整形外科領域の病気では例えば頚椎症(首の背骨に原因があるもの)や胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん、これも長い名前の病気ですが30代女性ということから考慮するべき疾患です)というのがあります。詳細については病名から検索してみてください、すみません。
2.私は整形外科なので無論整形外科受診をおすすめします。できれば、丁寧に説明をしてくれる医師に合えたらいいですね。

1.他の方が言われているようにいわゆる『四十肩ないし五十肩』だと思います。ただし現在ではこれは正しい病名ではなく一応『肩関節周囲炎』という長い名前の病名がこれに相当すると考えられています。比較的特徴的な症状としては、腕を挙げるときもさることながら捻る動作(たとえば頭の後ろの手を持っていく、腰の後ろに手を持っていくなど)で疼痛が著明です。病院を受診した場合、レントゲンでは通常異常所見は見つかりません(骨には疼痛の原因がないので‥)。またおおざっぱですが治療の流れは、疼痛がひど...続きを読む

Q五十肩の治療で一番良い方法は?

針治療や、温泉治療等、色々と治療法は有りますが、一番何が効果的でしたか?
これまで五十肩になって治療した経験の有る方、教えて下さい。
また、もしご存じであれば、和歌山市内、もしくはその近辺で50肩の名医を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。


>病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に
は上がらないので、自分でそうだと思っています。

肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。腱板損傷、
インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。ですから再度受診して、
病名、治療方法など確認しましょう。お薬ももちろん大事ですから、病
院には通ったほうが良いと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

No.3です。補足ありがとうございます。


>病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に
は上がらないので、自分でそうだと思っています。

肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。腱板損傷、
インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。ですから再度受診して、
病名、治療方法など確認しましょう。お薬ももちろん大事ですから、病
院には通ったほうが良いと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯...続きを読む

Q上腕が痛いのですが、何科になりますか

右上腕を、気をつけをした状態で見た時、ちょうど真後ろから少し内側みなる部分に痛みがあります。経緯を最後にまとめます。

明らかに筋肉痛とは違い、ですが、筋肉なのか筋なのかもわかりません。整形外科だと、痛み止めをし様子をみてだめなら手術と知り合いから言われ、レントゲンを見ても筋や筋肉はわからないとも言われました。
実際に筋や筋肉であれば、何科がありますか?数年前から肩こりがひどくそこから病院へ行くほどの頭痛になったこともあります。(先生には神経性の編頭痛と判断されましたが)

急にきたことで、あまりの痛さと弓ができないショック(?)で、困っています。どうかアドバイスをお願いします。

経緯
1.パソコン、特にマウスを長時間使っていたら肘から手にかけて軽くしびれが出た。(作業中のみ)
2.数日続いて、上腕も違和感があったのでけんしょう炎かと勝手に思い、腕の内側を意識的に伸ばすことをしていた。
3.弓道をやっている最中に、力こぶができるところの少し内寄りが軽く痛んだが、我慢して引いていると、ピキィっときて、その日は帰ってからもまともに包丁を使うことすらできなかった。
4.次の日、上腕の内側より、裏側、肘から手の甲までが、時間差で痛むようになった。午後は右頭部までピキィという痛みがくるようになった。
5.痛いところに冷湿布を貼って、後日整体にいき、首と仙骨あたりの背骨がずれているということで矯正してもらった。頚椎ヘルニアかは判断できないと言われた。
6.弓をその後2回ほど行ったが、すぐに痛みでできなくなった。
7.日常生活では支障はないが、弓で痛みを感じた後は、しばらく力を入れなくても痛かったり、前ならえの状態から頭まで腕を上げることすらできなくなる。

右上腕を、気をつけをした状態で見た時、ちょうど真後ろから少し内側みなる部分に痛みがあります。経緯を最後にまとめます。

明らかに筋肉痛とは違い、ですが、筋肉なのか筋なのかもわかりません。整形外科だと、痛み止めをし様子をみてだめなら手術と知り合いから言われ、レントゲンを見ても筋や筋肉はわからないとも言われました。
実際に筋や筋肉であれば、何科がありますか?数年前から肩こりがひどくそこから病院へ行くほどの頭痛になったこともあります。(先生には神経性の編頭痛と判断されましたが)
...続きを読む

Aベストアンサー

まず、整形外科でレントゲンを撮り、異常なしと言われたら、神経内科に行かれたらいいと思います。
私は5年余り手足の関節・肩こり・腕の筋肉の痛みで色々な病院を受診しましたが、原因がわからずにいました。最近知った神経内科で診てもらったところ、5分で原因がわかり、今、治療中です。
痛いのは、辛いですね。
1日でも早く良くなると良いですね。

Qステロイド入りの注射の継続について

いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。
最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。(可動領域には変化なし)
今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが…
何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。

Aベストアンサー

医師です。
効果が殆ど現れていないのであれば、頻回にステロイドの注射をしてもあまり意味が無いと思いますよ。
50肩ならば肩の周囲の筋肉のストレッチ、暖めるのもよいですね。
一度大きな病院の整形外科にかかってみてはいかがでしょう?
50肩ではなく、腱板断裂の恐れもあります。

Q50肩、このバキバキはなに?

この夏8月から、いわゆる50肩。
整形外科でレントゲンや理学療法、整骨院でマッサージどっちも一向に好転せずもう5ヶ月・・・(/_・、)

常時肩甲骨沿いに疼く痛み。腕は横水平にあげられない上腕への刺激的な痛み・・・(/_・、)

痛くないようになるべく動かさないでいると、痛みは治まっていくようで、しかし痛みなく動かせる可動範囲がどんどん狭まってくる感じ。
少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に瞬間引きつるような刺激痛が増して・・・
症状経過行ったり来たりの繰り返しです。

両肩・肩関節・肩甲骨関節を動かすとあちこちにやたらバキバキ音が出て、同じ動きの中ではそういたグリグリ・・・バキバキが必ずついて回ります。。ちょっと痛気持ち良さもかんじることもあって、とにかく動きを柔らかくしたい思いでつい何回も動かしてしまうのですが・・・
ちょっとやりすぎたかなと思ったときは、翌日必ず痛みが増して同じ経過をたどってしまいます。

ところで医師や整復師に聞いても明確に納得の行く答えが聞けません。
50肩の痛みがない健常な時にはそんなバキバキ鳴らなかった関節の動きが、どうしてバキバキになってるのか?バキバキ鳴る間は治らないのか?バキバキ鳴るいわゆる油切れ?の状態があるから50肩の痛みになるのか?

この状態はなんなのか?自分でも異常とわかるだけで、とにかく納得が行きません。

もうちょっと医学的に真剣に研究されてきちっと道筋が見えた原因・治療法が確立していないのか?
命に関わる病気でないから見くびられているのか? 非常に治療に不満な状態です・・・

痛まないでなる範囲なら柔軟性を求めて鳴るに任せて動かしたほうがいいのか?
ともかく今付き合ってる治療のプロには肉体のシステムとして異常音を説明してくれる力量が欠けていまして・・・m(__)m

この夏8月から、いわゆる50肩。
整形外科でレントゲンや理学療法、整骨院でマッサージどっちも一向に好転せずもう5ヶ月・・・(/_・、)

常時肩甲骨沿いに疼く痛み。腕は横水平にあげられない上腕への刺激的な痛み・・・(/_・、)

痛くないようになるべく動かさないでいると、痛みは治まっていくようで、しかし痛みなく動かせる可動範囲がどんどん狭まってくる感じ。
少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に...続きを読む

Aベストアンサー

実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した
整形外科医は極少ないのです。
診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら
しっかりとした整形外科にかかるべきです。
と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。

おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を行い痛みを抑えつつリハビリを行うのがベストと思われます。
ここで大切なのはしっかりと根気をもって最低3ヶ月はリハビリに通うことです。
そして、自宅でのご自分の力でのリハビリも非常に大切です。
病院でのリハビリだけでは不十分ですので。毎日する必要があります。
自宅でのリハビリは必ずしっかりした肩関節専門医であれば指導してくれるはずですから。

ご自身が疑問に思われているバキバキ音ですが、肩関節が拘縮等で肩周りの筋のバランスが崩れると、関節周りの筋同士が本来起こらない様々なこすれ合いを起こし、通常起こらない音が出始めます。さらに肩関節内でも筋のバランスの不均衡により上腕骨の骨頭が動作時ぶれ始め周りの筋、骨、靭帯がぶつかったり擦れたりします、これをインピンジメント症候群と言います。肩関節の痛みの際はしばしば見かける症状です。
(ちなみにあまり音はさせない方がよいです)
そして60歳以上の人のおよそ60%の人に肩のバランスを保つための大事な筋である肩腱板の擦り切れが生じます。この症状はピンからキリまであり、酷い人は広範囲に腱板筋が切れますので。
50肩とダブると痛みが必要以上に強くなったり、治りにくくなることもしばしば見かけられます。
ご自身の場合おそらく関節の稼動域が改善し筋力が戻れば音も収まるのではないでしょうか?

今後の治療法はドクターの方針はあるでしょうが、関節拘縮をとること。
定期的に関節注射しながら。
拘縮がとれたなら次の段階として筋力訓練を行い
関節のバランスを復活させる事。

人によっては関節拘縮がなかなかとれない人もいます。
その場合は全身麻酔下にマニプレーションを行うしか無いでしょう。
(麻酔で寝ている間に強制的に硬くなった関節を動かすのです。)
痛みがなかなかとれない場合肩関節のMRI検査は必要でしょう。

お大事に。

最後に整骨院は問題外です。医学知識は皆無な上に
ご自身の場合整骨院では保険は使用できないのですが
違法に使用し、健康保険の詐欺請求の共犯にされますので、
注意が必要です。

実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した
整形外科医は極少ないのです。
診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら
しっかりとした整形外科にかかるべきです。
と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。

おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を...続きを読む

Q肩を後ろにやると痛いが何科に行けばよいか教えてください

30歳女性です。

右肩なのですが手を肩の高さまで上げて、後ろにやるととても痛いです。場所は肩の骨の上の一部分で軟骨のあたりのような気がします。
それをかばって稼動域が減っている感じで肩こりもひどいです。
ゆっくりやれば痛くないんですが、急に後ろにやると激痛です。

何科に行けば分からず、以前通っていた鍼に行った時相談したのですが全然直りません。

スポーツなどは一切やらないのですが、以前本当に疲労が続いたときがあってそのころから痛みがある気がします。

一体何科に行けば良いでしょうか?
自分で思い当たるのは整形外科かペインクリニックなのかな?と思うのですが病院のたらいまわしは嫌なので・・どなたかアドバイスいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけでは
ありません。

炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。骨
などの変形があっても、手術以外では骨はどうにもならないので、お薬
で炎症を押されればそれで完治です。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しの
ぎではありません。立派な治療になります。

ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談して
お薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山あります
ので。


ちなみに接骨院では診断&治療は出来ません。詳しくご説明します。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。



痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


病名が分かれば補足ください。もう少し詳しくアドバイスできます。
長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛み...続きを読む

Q左腕がとても痛い

左腕がとても痛い

正確には覚えていませんが、1ヶ月以上(だと思います)、

左腕のヒジから上~肩の後ろの骨あたり(名称がわかりません)までが、痛みます。

痛むというよりしびれてる感じが近いと思います。

ときどき、腕のモモ部分上側が、痙攣というのか、ビクビクと動きます。

腕の痛みも、自分で触ってみてもどこが中心的に痛むのかが分かりません。

ただ、ヒジから背中の腕の骨の付け根辺りまでの範囲・・・というくらいです。


利き腕は右腕ですが、右腕はなんともありません。

もしかして左奥歯上の歯の治療を現在行っているのも関係するのかもしれません。
(関係しているのかは、わかりません)


とにかく痛くて、座っていてもじっとしていられなくて、
体を左右に揺らしたりして、気を紛らせています。

近所のマッサージに行こうかとも思いましたが、
やたらにマッサージはしないほうが良いのかと思いました。

ぶつけたり、重たいものを持ったりなど、腕に支障があることはしていません。


病院にいくとしたら、何科なのでしょう。。。


本当は病院にはあまりいきたくありませんが、行った方が言いのでしょうか。


自分で楽になる方法があれば、病院に行く前に、知りたいです。


個人的なことなのですが、
病院に行きたくない理由は、トラウマがあり・・・・。

それであまり気が進まないのです。

きっと今まで行った病院が良くなかったのかわかりませんが・・・

過去に・・・

体に悪い症状がでると、心配になるので、
病院の先生の診断をちゃんと受けようとして、病院に行き、先生に診てもらったのですが、

先生は、『結果は何の異常もないんだから、こんな大したことない事で時間をとらせるな』

的なことを言われたり、

就職してた会社を辞めて、フリーターになり、健康診断を何年もやってなくて、

体に異常がないか調べてもらうために、健康診断をやりたい と相談したら、


先生は、『面倒くさい、別の病院に行って』

といわれてみたり・・・ほかにもあります。

なので自分の中では、アタシみたいなのは病院にいったらいけないんだな。。。と思うようになってしまいました・・・汗

なので、病院がとても怖いんです。

今通っている歯医者も、泣きながら通っている状態です。


話がそれて、ごめんなさい・汗

腕の痛みに耐えられないときがありますので、
ちゃんと診てもらったほうが良いかと思いました。

何科に行ったらよいのか分かりません。

あと、上記の説明だけで、病名らしきものが分かればうれしいです。


長々と失礼しました。

左腕がとても痛い

正確には覚えていませんが、1ヶ月以上(だと思います)、

左腕のヒジから上~肩の後ろの骨あたり(名称がわかりません)までが、痛みます。

痛むというよりしびれてる感じが近いと思います。

ときどき、腕のモモ部分上側が、痙攣というのか、ビクビクと動きます。

腕の痛みも、自分で触ってみてもどこが中心的に痛むのかが分かりません。

ただ、ヒジから背中の腕の骨の付け根辺りまでの範囲・・・というくらいです。


利き腕は右腕ですが、右腕はなんともありません。

もしかして左奥歯上の...続きを読む

Aベストアンサー

これは神経の症状だと思います。首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。この走行上で何か異状があれば、ご質問のような症状が出ます。多くは首、肘、手首の異状ですが、今回は肩にも異状があるようなので首の異常の可能性が高いです。

もちろん同時に、手首の障害などの合併もありえます。他には神経的な症状以外のもの、例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の合併も多い症例の一つです。

病院で色々と嫌な思いをされたようで、心中お察しします。しかし、原因は絶対に病院でしか分かりませんし、親身なって話を聞いてくれる良い医師も世の中にはたくさんいます。まずは怖がらずに受診されてみてください。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。

お大事して下さい。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報