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変電所の種類について、

配変が配電用変電所の略だということは分かったのですが、

特高用の連変は何の略なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

連係変電所 電源変電所および各電源変電所間を連系する送電線、


      その途中にある線路開閉設備を有する発変電所

 このように表現する場合も有るようです。説明から言うと、中間変電所
と同じような意味合いです。
 普通、一次変電所以上になると、複数送電線が出入りしますので、連係
機能を有しています。他方、連係のためだけの設備は、開閉所と言って
変圧器がありません。
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この回答へのお礼

まさにそれだと思います。

助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/19 23:41

連変は連絡用変圧器の略です。


たとえば、275kVから187kVや66kVにする変圧器です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

変電所の種類として仕様にあったので気になっていました

お礼日時:2010/08/19 23:38

特高用変電所(超高圧変電所)に勤務したこともありますが、連変という言葉を業務において使ったことはありません。

配変は一般的に使います。

連変 → 連絡変圧器(れんらくへんあつき)
低圧と低圧、高圧と高圧のように、同じ種別の電圧間に設置する変圧器。
系統の連絡。
電圧の変成、接地系の変更などに用いる。
タイトランスともいう。

出来る限りみんなに解る言葉、用語を使って説明する人が電気技術者だと思います。
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この回答へのお礼

変電所の種類として 仕様にあったので気になってたので質問させていただきました


ありがとうございました

お礼日時:2010/08/19 23:40

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Q変電所の近くに住む方に質問です。

気に入った家が変電所の近くにあります。変電所の近くだからと思いますが、お値段もお手ごろです。

過去の質問から色々なHPをみました。

かなり曖昧にしか分かりません。
白血病の発生率が倍になるとか、癌になりやすい、というのも人によるようですし...変電所の規模にもよるようですし...。
実際近くに住まわれている方、もし良かったら「何かあった・何も無い」を距離と規模を含めて教えていただけませんか?
もし、その統計が出ているHPがあれば教えてください。
後、テレビや携帯電話、パソコン等にどんな影響があるのかも教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

○○電力の配電用変電所の敷地内外で、電磁界測定を複数回行った経験があります。
結論から申し上げると、電磁波は、変電所の建物や敷地内の高圧ケーブルに1m程度に接近すると「ちょっと高いかな」と云う数値を示します。
建物外、敷地の周囲では殆ど自然界と同じ数値でした。
変電所の中でPHSや携帯電話は支障なく使えましたし、パソコンは何の影響もなかったです。
また、毎日の様に変電所・発電所で仕事している○○電力の社員・協力会社の社員でも癌の罹患率は一般人と同じです。
住宅地の近くにある変電所は、「忌避施設」と呼ばれ住宅の下取り価格にマイナス査定が付いて回ります。やはり変電機器の「ブーン」や「ダン!」「ジー」音が気になる処です。

無断進入せずに変電所の中を覗けるとして、大きな鉄の箱(5m×5m×5m程度)が2~3個と、鉄の箱の行列(6~11個並び)が2~3列、その他小さな建物が1棟の構成なら、機器が密閉されているのでそれ程音は出ません。

角(碍子)が生えている機器があちこちに分散されていてパイプや電線で互いに繋がれている変電所ですと、遮断機が動作した際「ダン!」と言う音と、テレビ・ラジオがノイズを拾います。またほんの僅かですが振動(地響き)が生じます。

いずれも、度々ある訳ではなく機器の点検や工事の作業員の声や工具から出る音の方がうるさいかも。
(それ程頻繁にある訳ではないのですが、設備改修や増強工事となると夜工事する事もありますし工期も長くなりそれなりに騒音も発生します。)

変電所ってそんな設備ですので、環境的には余り良くないです。

以上、変電所の中で工事・点検の作業責任者をしていた経験から記しました。

○○電力の配電用変電所の敷地内外で、電磁界測定を複数回行った経験があります。
結論から申し上げると、電磁波は、変電所の建物や敷地内の高圧ケーブルに1m程度に接近すると「ちょっと高いかな」と云う数値を示します。
建物外、敷地の周囲では殆ど自然界と同じ数値でした。
変電所の中でPHSや携帯電話は支障なく使えましたし、パソコンは何の影響もなかったです。
また、毎日の様に変電所・発電所で仕事している○○電力の社員・協力会社の社員でも癌の罹患率は一般人と同じです。
住宅地の近くにある変電所は...続きを読む

Q変電所からは、近隣に電磁波がもれているのでしょうか?

こんばんは。
いま、賃貸物件探しをしています。
やっと2件まで絞りましたが、なんと、どちらの物件も変電所から約100Mくらいの距離の場所にあります。
また両方却下して振り出しに戻そうと考え中です。

電磁波は、健康被害をもたらすと聞いたことがあるので心配だからです。
電磁波は生活上、避けて通ることは出来ません。
しかし電波を浴びる、と言う点で健康被害はあると思います。

放射能とは危険度が違いますが、自然に存在する量や、人体の許容範囲を超えると、危険な物質ではないかと思います。

電車や家電などなら、使うときだけの時間に限られますが、もし、変電所からたくさんの電磁波が出ていて、その近くに住むとなると、浴びる量からして覚悟がいるように思います。

☆変電所からは、高圧線に匹敵する強い電磁波が出ているものなのでしょうか?

☆もしよろしければ、電磁波の健康被害について、なにかお考えがあったら拝聴させてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

電磁波と言っても、電界と磁界の2種類ありまして。

このうち電界は距離に反比例するので、一般家庭で受ける主要な「電界源」は高圧電線と言うことになります。

一方、磁界は距離の二乗に反比例しますので、一般家庭で受ける主要な「磁界源」は、実は掃除機や洗濯機、自動車など、モーターを使う身近な機器です。
高圧線から発生する磁界と異なるのは、入切できること、くらいでしょうか。

さて、変電所についてですが、大まかに言って、
発電所や上位の変電所からの高圧線
変圧器
遮断機
民家や工場、下位の変電所への電線
などで構成されています。

高圧線や電線で発生する電磁波は、まあご家庭と大差ありません。変電所は、通常、十分な敷地を取って作られていますから、「変電所の近所」は「高圧線の真下」より電界・磁界とも少ないと思われます。

変圧器や遮断機は金属に覆われているので、まず電磁波は洩れません。と言いますか、洩れるような状態は「故障」です。

# 変圧器内の磁界と言うのはスゴイものでして、これが洩れるような状態になったら、変圧器のコイルが電磁力で破断します

ですので、気にされるのであれば、変電所よりは、そこから出入りする高圧線・電線でしょう。

ただ、世界保健機関の調査では、これまでのところ、国際基準ICNIRP以下の電磁界による健康被害は報告されていません。

また、巷間よく聞く「高圧線の下で小児白血病リスクが2倍に」と言う学説にしても、もともと10万人中4人と言う稀な病気ですし、高磁界に常時さらされる子供の率はさらに少ないため追跡調査が困難で、科学的事実として確定しているわけでもありません。

可視光線以外の電磁波は目に見えず、専用の測定器(高価)が無ければ正しい数値も得られないので、不安ばかりが先行している面があります。

また、同じ理由と、健康被害があるとしてもまだみつかっていないこと、もっとも有効かつ簡単な防止策が周知されていないことなどから、「不安に付け込んだ防止グッズ販売」も横行しています。

何しろ、防止グッズが効かなかったかどうか分かるのは数十年先のことですから。

(もっとも有効かつ簡単な防止策・・・電気製品の使用時間を減らし、体から離すこと。世界保健機関でも、これ以外に有効な手段はないとしています)

参考URL:http://www.who.int/peh-emf/about/WhatisEMF/en/index3.html

電磁波と言っても、電界と磁界の2種類ありまして。

このうち電界は距離に反比例するので、一般家庭で受ける主要な「電界源」は高圧電線と言うことになります。

一方、磁界は距離の二乗に反比例しますので、一般家庭で受ける主要な「磁界源」は、実は掃除機や洗濯機、自動車など、モーターを使う身近な機器です。
高圧線から発生する磁界と異なるのは、入切できること、くらいでしょうか。

さて、変電所についてですが、大まかに言って、
発電所や上位の変電所からの高圧線
変圧器
遮断機
民家や工...続きを読む

Qタイトランスとは

タイトランスとは、どういったものですか?
単相変圧器、三相変圧器はわかりますが・・
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 タイは「結ぶ」という意味の英語「TIE」です。「ネクタイ」を想起すると覚えやすいです。
 大昔、電力会社の配電電圧が3kVだった時代の3kV負荷設備がそのまま残っているような需要家構内に、現在の6kVで受電して当該負荷設備に「連結」するための変圧器が所謂「タイトラ」です。
 以 上

Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージを持てばわかりやすいと思います。400/5AのCTに接続されているOCRであれば、400/5×1=80A がタップ1です。タップを2にすれば 400/5×2=160A になります。タップ5なら、400/5×5=400A となります。」

という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

どうもタップの意味が分かりません。ご教示ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

何故なんでしょうね?
その理由は、メーカーしか判らないんじゃないかと・・・

三菱のOCR(MOC-A1Vシリーズ)は3-3.5-4-4.5-5-6Aとなっているので
必ずしも、5.0Aと表記する訳ではないみたいですね

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q高圧受電設備CT容量選定

どなたか御教示願います。
キュービクル式高圧受電設備において、高圧CT比を求める方法について疑問があります。
設備容量から高圧CT比を求められると聞いたことがあるのですが、計算方法など求め方がわかりません。
例えば、6600V,VCB受電-1φ(Tr1):100kVA-3φ(Tr2):200kVA-3φ(Tr3):300kVAの場合
設備容量はTr1:100kVA+Tr2:200kVA+Tr3:300kVAの600kVAとなります。
この600kVAという情報のみ(1φ、3φなどは仮に不明とする)で高圧CT比は求められるのでしょうか?
(?/5A)になりますか?求め方を御教示願います。

Aベストアンサー

三相回路に単相が入ると不平衡になるので三相の中の単相要素で各相の電流値は変ります。
>この600kVAという情報のみ(1φ、3φなどは仮に不明とする)で高圧CT比は求められるのでしょうか?
600KVAがすべて3相なら600/6.6/1.73=52.5A
私の場合、概略値ですが
1φ(Tr1):100kVA-3φ(Tr2):200kVA-3φ(Tr3):300kVAの場合は
100/6.6+(200+300)/6.6/1.73=58.9A
CT比は裕度(1.25~1.5倍)をみて直近上位の100Aを選定します。

受電用のCTは電力会社との打ち合わせによりますが、大体以下のとおりです。
設備容量(KVA) 150   200   250   300   400   500   750   1000
変流比(A)    20/5  30/5  40/5  40/5   50/5  75/5  75/5   100/5

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Aベストアンサー

電気事業法施工規則では次のように規定されています。
(電圧及び周波数の値)
第四十四条  法第二十六条第一項 の経済産業省令で定める電圧の値は、その電気を供給する場所において次の表の上欄に掲げる標準電圧に応じて、それぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。
標準電圧 維持すべき値
百ボルト 百一ボルトの上下六ボルトを超えない値
二百ボルト 二百二ボルトの上下二十ボルトを超えない値


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