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RAID1+0でホットスペアを組んだときのHDDの台数について
上記について、今度DBサーバを購入することになり、
購入する際のHDDの台数について悩んでいます。

292GBの実行領域の場合

(1) (146GB×4)+(146GB×1)の5台

(2) (146GB×4)+(146GB×2)の6台

のどちらかになるのでしょうか?

1台の予備HDDがあればとりあえずOKなのか、それともストライピングされて
いる2台分が予備として必要なのかというので悩んでいます。

サーバを購入するのが実際初めてなもので、初歩的に質問かもしれませんが
ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>>RAID0=146*2 のミラー(RAID1)ですよね?


>上記の構成はRAID01になるのでしょうか?
RAID0=146*2でストライプ、更にRAID0をミラーするために146*2という構成だと思います。

原理的にストライプは冗長性を持っていないので、ストライプを構成するHDD群中の任意の1台のHDDが故障した時点でストライプは障害で停止します。 これを防止するためにストライプしたHDD群をミラーすることで任意の1台のHDDが故障しても停止しない冗長性が確保されます。しかし、この状態では、更に任意の1台のHDDが故障(全体で2台の故障)すると、HDDが故障するので、ホットスペアを組み込み自動で復旧させて新たなHDDの故障に備えるのがホットスペアの役目です。
ホットスペアは、手動で復旧操作すると手遅れになる事態を回避するための手段であって、RAID0+1では同時に故障しても対応できるHDDは1台です。 そのため、1台あれば十分で2台のホットスペアは更なる故障に備えた予備の予備という位置づけです。
どの程度の重要なデータを記録しているHDDで、その故障による損害を考えてホットスペアの数や構成を決めることだと思います。

単純な話、非常に重要なデータを記録するHDDでホットスペアを配置するスロットが1個しかないなら悩むこともなくホットスペアは1台ですが、スロットが3本あったら・・・ホットスペア3本という選択もあるかもしれませんが、同時に故障して復旧可能なHDDはホットスペアの数に関係なく1台です。

私が管理していたHDDは、生産ラインを含む重要な情報だったのでバックアップ中もミラー状態を維持したいために3重ミラーを構成したので、3重ミラー状態なら任意の3本が故障してもHDDは機能するはずで設計しました( 検証していませんが )。 ただし、各HDDユニットの同じ位置のHDDが同時に故障した場合は、2本まで、これも検証していません ^ ^;


>RAID10はミラーリングしたものをストライピングするということであれば
>質問の内容としてはミラーリングした2台分が予備として必要なのか
先に説明したようにストライプは冗長性がないということを理解すれば難しいことはないと思います。
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>292GBの実行領域の場合


RAID0=146*2 のミラー(RAID1)ですよね?

ストライプ(RAID0)はホットスペアが利かないので、ミラー(RAID1)のホットスペアとしてベストは2本ですが、1本でも問題ないと思います。

どの程度信頼性がある話か不明ですが、同一ロットのHDDは故障する時期も同じ確率なので・・・ホットスペアは違うロット番号使った方が良いという噂を聞きますが、20本でストライプを構成するHDDユニットを3組用意して3重ミラーを3年間運用していましたが・・・1度しかホットスペアが稼動した経験しかないので真偽は不明です。 そのときのホットスペアは各ユニット1本です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

まだ、RAIDレベルの構成がよく解っておらず、もしかしら下記の内容が勘違いだったのかもしれません。
すいません。

>1台の予備HDDがあればとりあえずOKなのか、それともストライピングされて
>いる2台分が予備として必要なのかというので悩んでいます。


  >RAID0=146*2 のミラー(RAID1)ですよね?
   
   上記の構成はRAID01になるのでしょうか?

RAID10はミラーリングしたものをストライピングするということであれば
質問の内容としてはミラーリングした2台分が予備として必要なのか
ということで悩んでいるというのが正しい質問内容であったかもしれません。
失礼しました。

どちらのしろ1本で充分ということなんでしょうか?

補足日時:2010/08/18 09:29
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データが消えにくい等の違いは全くありません。2.5インチHDDは、価格以外の面ではメリットが多いです。消費電力も少ないですし、おっしゃる通りかさ張りません。

しかし3.5インチの方が容量が大きいので、実際に同じ容量を再現するとしたら「2.5インチだと2つ要るけど、3.5インチなら1つでいい」となり、同じぐらいの場所をとるかもしれませんね^^


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パターン2:
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  nslookup -q=ptr <reverse ip>.in-addr.arpa.
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  nslookup -q=ptr 1.12.168.192.in-addr.arpa.

  (DNSサーバで逆引きが設定されていないと、正しく検索できない場合があります)

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パターン1:
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QIP-VPNとインターネットVPNの違い

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そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

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ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
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一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

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QDVD+RとDVD-R DLはどのように違うのでしょうか??

DVD+RとDVD-R DLはどのように違うのでしょうか??それとDVD+RとDVD DLは一般的なDVDが再生できるDVDプレイヤー(PS2やDVDプレイヤー)で再生できるのでしょうか??

Aベストアンサー

 +Rは海外では受け入れられているが、日本ではいまいちパっとしない。
 規格はDVDフォーラムではなく、DVD+RWアライアンスという団体(ソニーとかヤマハとか)がつくった。
 やってることは-Rと変わらず容量も変わらないが、-Rに比べるといまいち再生の互換性に弱い面がある。
 その反面、16倍速などの高速焼きこみに強い。
 PS2での再生は03年発売のSCPH-50000以降で正式対応。それ以前のものは再生できることもあるが、できないこともある。

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http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20050422/112067/

 いずれにせよその規格(+R、-R DL)に対応している、と明記されたドライブでなければ、再生できなくても文句は言えない。

 +Rは海外では受け入れられているが、日本ではいまいちパっとしない。
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