痔になりやすい生活習慣とは?

交通事故紛争処理センターと(財)日弁連交通事故相談センターとでは何が違うのですか?

現在示談交渉中でこの2件のどちらに相談しようか迷っています。
というのも紛争処理センターが私が住んでいる地域にないのです。
相談に乗ってくださる内容がほぼ同じなのであれば
交通事故相談センターへ行こうかと思っているのですが
先に質問させて頂いた示談の相談をしに行きたいと思っています。
(相手方へ請求できる損害賠償等の相談)

アドバイス宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

交通事故紛争処理センターは、保険会社が自分たちの費用で設置したものです。


自分たちで設置したものですので、そこで決まった事にはかなり従わなければ設置主体としての面目が保てないですよね。
ですので、かなりの場合に対してその最低に従う事になります。
(ただ、高額な案件などになると不調になる事もあります。)


日弁連交通事故相談センターは、交通事故紛争処理センターが行っている行為は、弁護士法に違反する行為じゃないかと難癖を付けたので、なら自分たちでも設立したら?という感じで設立されたものです。
設立主体が弁護士会ですので、そこの最低を蹴ったとしても、何も面目がつぶれる事にはなりませんので、決定権などは無く、裁定した内容に対しても、保険会社は従いにくくなると言う事です。

まぁ、日弁連のほうは、相談の後、金額が大きな物であれば、弁護士を紹介し、その弁護士が相談者と契約をして裁判を起すための、実質的には、弁護士紹介所のような感じですね。

もちろん、裁判にならずに解決する事案と言うのも数は多いですけどね。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
大変参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/08/28 01:00

交通事故紛争処理センター(以下紛セン)と日弁連交通事故相談センター(以下日弁連)では、




事業所(とは言わないでしょうけど)の数

紛セン 少ない
日弁連 多い

混雑

紛セン 比較的混んでいる
日弁連 紛センよりは空いていることが多い

示談がまとまらなかった場合

紛セン 交渉がまとまらない場合、紛センが慰謝料を決め、提案する「審査」があり、保険会社はそれを飲まなければならない。被害者は拒否できる。
日弁連 紛センのような強制力は無い

この審査のあるなしが、大きな違いです。
(日弁連でも審査はありますが、強制力があるのは共済系保険会社に対してだけで損保各社にはない)

裁判になる可能性が高そうな場合

紛セン 弁護士の紹介なし
日弁連 弁護士を紹介してくれる

どちらかといえば紛センのほうがいいような感じですが、
日弁連でも保険会社はそこそこの値段まで出してきます。
あくまで、被害者に対する嫌がらせのような感じで、慰謝料を出し渋っているだけなので。
(日本人は裁判とか交渉とかが苦手なので、そうした面倒なことをするくらいなら少ない慰謝料で我慢するだろうと保険会社が考えているとしか思えない)
弁護士にとっては交通事故は必ず儲かる美味しい仕事だそうです。
なので、あなたが裁判もいとわないという姿勢で臨めば、保険会社もムチャな提案は出来ません。
特に、第三者が入っているのですから。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありませんでした!
とても詳しくお答えくださりありがとうございます。
大変参考になりました。
とりあえずは紛争センターへ行ってみようかと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/08/28 01:01

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Q交通事故紛争処理センターについて

去年の8月に車をぶつけられ、
頚椎捻挫で63日通院しました。(入院はしていません)
まだ雨の日など、首や腰が痛みます。
後遺障害認定の申請をしましたが、「該当しない」ということになりました。
その後保険会社の方から慰謝料の提示を
受け、自賠責基準でぴったり計算されていました。

ある無料事故相談で伺ったところ、
「交通事故紛争処理センターで斡旋してもらえば、
金額は上がりますよ」と教えていただきましたが、
どのくらい上がるものなのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者が不満なら「紛争処理センターへ云々」の話をしたのだと思われます。
 上記より考えると、金額の如何を問わなければ、上がる可能性が高い、と言えます。

 本来、慰謝料というものは一つの線ではなく幅があるものです。しかし、幅があるといっても相場があり、示談交渉という交渉ごとの中で金額を決めることとになるものですから、交渉を行っても必ずしも「赤い本」の慰謝料金額が認められるものではありません。
 そうすると相談員は、保険会社の提示した慰謝料額の妥当性の可否の検討、慰謝料に幅・相場があることの説明、その幅・相場の中で双方が歩み寄り解決を図っていくべきこと等、本来行うべき説明を行わず、また、相談員が「赤い本」に基づく慰謝料の金額をアドバイスしても、その金額を必ずしも(或いは、ほとんど?)保険会社に認めてもらえるわけでもないため、慰謝料の考え方について十分な説明を行われない(出来ない?)ため、相談所に聞いたのだからそれが唯一正しいものと誤解した相談者の不満への対応や、相談者は保険会社の提示に不満を持っているから相談にくると思い込み、不満を持っている人に本来的な説明を行っても通常以上の時間を要するだけと考え、「センターへ云々」も回答になるようです。

 センターにおける相談料、斡旋料は無料です。斡旋は弁護士が行います。相手方の保険会社は、特別の理由がない限り、センターでの話し合いに応じることになっています。
 しかし、無料のため混んでいます。申し立てをし、最初の話し合いが行われるまで、2~3ヶ月待ち、話し合いの間隔は、1ヶ月に1度くらいのペースです。また、申し立てを行う人は、申し立ての時点でセンターに出向き、また話し合いの都度参加する必要があります。相談・斡旋は平日のみで、センターへの交通費、話し合いのための休業に対する補償は認められません。

 保険会社の提示にあまり大きな不満がないのであれば、早期に解決することが、精神衛生上よいのではと思います。

 

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者...続きを読む

Q交通事故紛争処理センターに相手方が応じない場合

もらい事故(物損のみ)をしました。私が被害者です。
私の車は完全停止してましたので、相手方の過失100という認識で、
こちらの保険会社は通さず、相手方の保険会社と交渉しています。
私の車が完全停止していた物的証拠が無いため、相手方アジャスターに調査を依頼し
その結果、傷などの具合から10対90、もしくは0対100という調査結果が出ました。
相手保険会社も調査結果に基本納得しています。
しかし、加害者が難癖を着け、20対80を譲りません。
仕方ないので、交通事故紛争処理センターで決着を着けようとしましたが、
相手が保険会社に一任しない為、1回目の「和解あっ旋」は、私と保険会社担当者が、
事故当日の説明と、弁護士による見解だけで
具体的な過失割合の決定には至りませんでした。
次回は保険会社担当者に「相手方の同意を求めて下さい」と指導していましたが
万一、このまま相手が応じない場合どうなるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

補足
破損したのは私の車のみで相手の車は無傷です。
修理見積は20万円

Aベストアンサー

>万一、このまま相手が応じない場合どうなるのでしょうか?

何も解決しないままになります。
そもそも、紛争処理センターとは、事故の当事者通しの話し合いをする場所ではなく、相手の保険会社を指導する立場(当然ですが法的賠償責任の範囲内です。)で作られたものであって、加害者個人に指導するなどの法的権限は一切ありません。

加害者本人と争うのであれば、裁判を起こすしかありません。

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q日弁連交通事故相談センター

日弁連交通事故相談センターって相談すると弁護士を雇う方向へ誘導されるものなのでしょうか?
弁護士を雇わない解決方法も考えてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3&4です。

私の場合は、保険会社提示額と裁判基準に基づき自分で計算した額の比較表を作り持っていったところ、その場で斡旋に該当する事案であるとの判断をもらいました。申し込み書類一式を受け取りましたが、申し込む前に保険会社側がこちらの提示に同意したので、結局斡旋は受けませんでした。

友人の場合は、保険会社の提示内容を持参し相談に行ったところ、裁判基準に基づきその場で計算してくれたとのことです。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば...続きを読む

Q事故相手が支払い拒否について、支払わせる為には。

皆様 お知恵を貸してください。

事故をもらってしまい、相手は無保険 物損事故ですが、提示金額の支払いを拒否しています。
どのような解決法があるのか教えて下さい。

事故詳細

写真のように細い道で、私が対向車をスレ違いさせるために停止して対向車のすれ違いをまっていたところ、バックで出てきた軽トラックが私の車の後方へ ドンとぶつかってきた。

状況
私は、対向車すれちがいのため停止中
相手は後方確認せずバックして接触

問題点
ディーラーで見積もりをとったところ 修理費23万円 代車費用6万円 計29万円
この修理費が高いとゴネてきた。
ほかの民間工場や板金屋でやればもっとやすいだろ?払いたくない。


ご相談内容

・状況は 10:0 で過失は相手が100% これは相手も認めている。
・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない

・私はディーラーで修理を希望
(オイル交換すらディーラで全て面倒をみてもらっており、板金も一回もやったことない車をhitされてしまい、完全になおしてもらいためディーラーで修理を行いたい)

この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。

あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。


皆様、どのように解決すればよいか、どのように言えばいいのか教えて下さい。

皆様 お知恵を貸してください。

事故をもらってしまい、相手は無保険 物損事故ですが、提示金額の支払いを拒否しています。
どのような解決法があるのか教えて下さい。

事故詳細

写真のように細い道で、私が対向車をスレ違いさせるために停止して対向車のすれ違いをまっていたところ、バックで出てきた軽トラックが私の車の後方へ ドンとぶつかってきた。

状況
私は、対向車すれちがいのため停止中
相手は後方確認せずバックして接触

問題点
ディーラーで見積もりをとったところ 修理費2...続きを読む

Aベストアンサー

>・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない
>この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。
>あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。

「示談が締結できない場合」には「民事裁判にする」しか方法はありません。

「示談」とは「双方が納得した場合のみ締結が可能」です。

どちらか片方、または、双方が納得できないのであれば、示談の締結は不可能ですから、あとは、民事裁判するしかありません。

なお、民事裁判で勝っても、相手が支払い拒否すれば、1円も入って来ません。

勝訴判決を元に、法的手続きをして、法的差し押さえ、強制執行などを行って、自分で取り立てしないといけません。

差し押さえや強制執行には、裁判所に払う手数料が必要ですし、差し押さえは「空振り」する事もあります。

「双方が妥協して、不満だけど示談して示談金を受け取る」か「一切妥協せず、民事裁判に持ち込む」か、2つに1つ、どちらか一方を選ぶしかありません。

上記の2つ以外に道はありません。現状では「何の苦労もせずに、希望通りのお金が入ってくる」って事は絶対にありません。

>・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない
>この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。
>あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。

「示談が締結できない場合」には「民事裁判にする」しか方法はありません。

「示談」とは「双方が納得した場合のみ締結が可能」です。

どちらか片方、または、双方が納得できないのであれば、示談の締結は不可能ですから、あとは、民事裁判するしかありません。

なお、民事裁判で勝っても、相手が支払い拒否...続きを読む

Q人身傷害補償とは

お世話になっております。追突事故で当方過失0相手100の状況で全額相手の保険から出てますがこの場合は私の保険の人身傷害補償は使えないと○い○い損保の方が言われましたが本当でしょうか?だとすると何のために入ってるのか分かりません。またどの様な時使えるのでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

専門的言葉がとびかっているようですので
少しわかりやすく別事例でにお話を置き換えてご説明します
車両保険についてはご存知でしょうか?
車両保険も人身傷害同様、重複受取は不可能となっています
例えば、100万円のお車に車両保険をつけていたとして
信号待ち停車中に追突され全損になったとします。過失は相手方の100となるでしょうから、100万円は相手方より補償をしてもらえます。相手方から100万円を受け取った上で、自分の車両保険からさらに100万円を受け取ることができないのはご理解できますか?そんなことが可能になったら、100万円の車に対して、合計200万円が支払われてしまうことになりますよね。あくまでも補償という考えですので、実際に損害が発生した金額までしか補われないとお考え下さい。これと人身傷害も同じようにお考えいただければと思います。さらに、だからといって、「車両保険に何のためにはいっているの?」とはならないはずです。こちらが無過失でも相手方に支払能力がなければ車両保険を使用することになるでしょうし、加害者がいないような場合をはじめ、加害者がいても双方に過失がある場合には自分側の過失分については車両保険の使用により補われます。人身傷害についてもこれと同様とお考え下さい。

専門的言葉がとびかっているようですので
少しわかりやすく別事例でにお話を置き換えてご説明します
車両保険についてはご存知でしょうか?
車両保険も人身傷害同様、重複受取は不可能となっています
例えば、100万円のお車に車両保険をつけていたとして
信号待ち停車中に追突され全損になったとします。過失は相手方の100となるでしょうから、100万円は相手方より補償をしてもらえます。相手方から100万円を受け取った上で、自分の車両保険からさらに100万円を受け取ることができないのはご...続きを読む


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