最新閲覧日:

プロの写真家になるには何をしたらいいでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

今あなたが頭の中に思い描いているプロカメラマン像を思い浮かべてみてください。

人それぞれいろんな切り口から入っていく

と思います。

私の場合、地元の有名な写真家の方に構図のとり方がうまいとおだてられて写真を始めました。それから30年、デジタル一

眼レフが主流になり、簡単に撮影できることになったので、気兼ねなくシャッターを切り、プロの写真家の作品の撮りかたを模

倣しながら、はじめは安いキットレンズから入りました。そして、コンテストに頻繁に出品することをライフワークにしながら本職

の合間に撮影に出かけるうち、優秀な作品の模倣こそがはじめの第一歩をきづき、いろんな被写体の模倣をはじめました。

当然、写真展などの入選も多くなりました。審査員の方々が、そしてみにきてくれるお客さんがどういう写真を好まれるのかが

わかってきました。これが自分にとっての基本中の基本を取得できたと思った瞬間です。そのうち、パターン化された構図が



わかるようになり、露出や光と影のとりかたとかも、わかってきました。そしてとうとう気づきました。写真はいかに光を集め陰

影とのバランスを考えながら撮影するか、をです。いろんな光を集める機材を少しずつ、購入しながら、スナップから風景、風景

からポートレイト、ポートレイトから建築写真、等々バリエーションを広げながら、決しておろそかにしてはいけない基本を応用

し、自分の感性や感情を最高に乗っけた作品をつくり続けています。そのなかから、自分がどの被写体に重点をおいて写真を

撮り、どういう写真家を目指していけばいいのかがわかってきます。自分はもと実家が建設会社だった建築写真と35年キャリ

アがあり、プロも目指したサーフィン撮影をメインに写真を撮っております。

日本写真家協会に推薦していただけるとしたら、やはり自分が撮りつづけたい被写体に精通していることが大切だと思いま

す。やはりメインでとり続けることは強いです。強烈な思い入れがありますから・・・。

生半可な気持ちではいけません。副業でもだめです。お金をいただいても副業ではプロといいません。単なる助手やアルバイ

ト止まりです。これはクライアントにとって失礼です。職業として人様からお金をもらう商売なんだという強い自覚が大切です。

以上、私なりの総論を述べましたが、各論の部分、つまり機材関係はそれに見合う機材が必要かと思います。

それなりの機材で撮れてしまいますが、やはりクライアントからは、お金をかけてくれているんだという安心感が伝わってきま

す。なので、キヤノンならプロ1D系やスタジオなら5D系、ニコンならD4やD3Sに、それぞれのフラッグシップレンズが必要で

す。キヤノンならLレンズ、ニコンならナノクリスタルレンズ等です。そんなにうるさくないクライアントとか、写真のことがわからな

い素人さんにも、礼を逸しない根性やこだわりが必要かと思います。

最後に学校行きましょう。プロに師事しましょう。マスコミの専属カメラマンやジャーナリストになりましょう。絶対的な早道です。

私のように独学では所詮は遅咲きで終わってしまいます。独学や一匹狼でいくなら、写真コンテストの常連目指しましょう。土

俵はそこからが始まり、第一歩です。そこからやっと、ぼちぼち、顔を覚えていただいてきます。

NPSやCPSに入れるようまずはがんばってください。
    • good
    • 27

他人からお金を貰って自らプロと名乗ればプロです。


職業写真家と名乗れる方はお金と写真や芸術関係の学歴、コネがある方が多いです。
雇われカメラマンは会社の機材であったりするので関係ありませんが写真家ではないですね。
コンテスト等で入賞して名を上げたいのであれば、CかN社の高価な機材を使いましょう。
審査員の先生方がどちらの会社寄りであるか、どんな作品が好きかを把握できればベストです。
もしあなたがこれから始めるのであれば、各メーカの一番売りたい入門機コンテストで賞を拾い集めてステップアップするのも良いでしょう。
最近流行のシャシンカさんになりたいのであれば、自らwebを立ち上げて名乗るだけで良いと思われます。資格も試験もありません。
    • good
    • 4

あなたが若いのであれば、遊ぼう! 本を読もう! 映画を観よう! 旅をしよう! おしゃれをしよう! いい異性と付き合おう! 美味しいものを食べよう! 健康になろう! 体力をつけよう!



高校を卒業するのであれば、やっぱ、写真の学校に行くのがベターでしょう。でも、フツーの学校でも大丈夫ですよ。写真の学校は大学から専門学校までいろいろあるけど、広告業界や出版の最前線で写真を撮ってる人が講師をやってるわけじゃないので基礎は学べても、それ以外のセンスとか、テクとかとなると、古臭かったり、ダサかったり、とんちんかんだったりするでしょうね。写真学校みて、講師陣の名前調べて、アマゾンで何冊写真集出しているか、それもこの5年とか区切ってみたら愕然としますよ。

となるとプロにつくのが一番かな? それでも最前線で撮ってる人でも最近は、不景気なんでアシスタント雇ってない人もいます。入り込むのはたいへんかも。スタジオに勤務する手もありますけど、いろいろな写真家の撮影法を見ることができても、それが最終的にどんな仕上がりになるか、確認できないのがスタジオマンの悲しさ。やっぱり、カメラマンにつけば、レタッチの技術も含めて、盗むものはいろいろあります。

もっとも大物写真家の弟子になって、よく仕事のできる弟子になっても、いざ、自分で撮るとなるとうまくいかないもんだったりするから、最終的には才能なんでしょうね。

あっ、でも一流のプロの写真家になるって、質問じゃなかったですね。ただの写真家なら日大芸術学部の写真学科出て、大手出版社か新聞社、通信社か、広告会社に入ればいいんです。フリーより確実に食べていけますから。でも、大学も会社も狭き門ですからよくお勉強して、いい成績を取りましょう。でも、なんだか夢のない話だなぁ。
    • good
    • 5

カメラマンに弟子入りしてしばらく修行。


一人で現場を仕切れるようになったら、カメラマンとして独立。
    • good
    • 18

一口にプロと言っても形態がいくつかあります。



1、雑誌社や新聞社に勤めて専門的に写真を撮る。
2、フリーランスで雑誌社や新聞社の依頼で写真を撮る。
3、どこからの依頼も受けずに自分の作品として撮る。
4、広告写真を撮る。

などで必要とされるスキルが違ってきます。
それによって、とりあえず「何をしたら」いいのか?が変わってきます。

そうしたことを知るためにも、ひとまず専門学校がいいのではないでしょうか。
そこを出たからプロになれる(食べていけるという意味で)とは限りませんが
無駄に方向違いの問題で悩んだり時間を浪費したりすることだけは避けられます。
1年から2年を必要としますが結局はそれが近道だと思います。
もし自分の目指したい方向が見えたら、そこで学校は辞めてもいいんだし。

このサイトでも同じような質問をここ数年間出し続けている人がいますが
悩んでいる内容が数年前と少しも変わっていません。
傍から見ればその数年を無駄にしたとしか思えません。
    • good
    • 2

買ってもらえる写真を撮ればいいのです

    • good
    • 2

 なんだか月並みな回答ですけど、命を懸けても撮り続けたいと思えるものがあること、死ぬまで撮り続ける覚悟があることではないでしょうか。


 たとえ世界中の人間に撮るな、と言われてでも撮り続けられるだけのものがあれば、いつか誰かが認めてくれます。世界で自分だけにしか撮れないフィルムがあれば、それは必ず無駄にはならないのだと思います。心を揺さぶってくれる写真を撮るカメラマンさんにはそういった心意気、信念みたいなものを感じます。
 テーマを持つことではないですか。
 
    • good
    • 0

 


 プロ・カメラマンは、売れてから金を貰う契約なので、売れるまでの
生活費・機材費・取材費・旅費などを貯金することです。
 専門学校や弟子入りなどで、一人前になる可能性はありません。
 
    • good
    • 0

私は写真家を職業とすると宣言すればプロになれるかな。


生計を立てられるかどうかは、別問題ですけど。
私の友人は10年ほど前にそこそこのプロに弟子入りして、
まだ下働きをやっています。(奥さんが一生懸命家計を
支えています。) 
プロとして生計を立てていくにはカメラマンとしての腕も
大切だけど営業能力が必要だといっていました。
    • good
    • 1

一番簡単はプロの写真家のアシスタントになる事。



写真専門学校であらゆるテクニックを勉強しよう。フィルムカメラをマスターしよう。今はデジカメが主流だがフィルムのDPEを経験する事で、記録媒体での撮影テクニックも応用できる。
写真雑誌に投稿しよう。下手糞は掲載されないから自分の実力がどの辺りか見当が付く。
写真集を自費出版しよう。売れれば認められたこと。
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q手っ取り早くデザイナーになるにはどうしたら、何から始めたら良いのでしょうか デザイナーのジャンルは問

手っ取り早くデザイナーになるにはどうしたら、何から始めたら良いのでしょうか

デザイナーのジャンルは問いません

しいて言うなら、ファッションデザイナーや、ジュエリーデザイナー、グラフィックデザイナーなどです

ただ、機械音痴でパソコンでデザインを描くことは難しいです

そんな私はまず、何から始めたらよろしいでしょうか

Aベストアンサー

まず「私は○○(ご希望のものを)デザイナーです」と名乗ってしまうことです。
資格は要りませんから、それでもう今日からでもデザイナーです。
ご質問のように「手っ取り早く」でしたらそれしかありません。

かようにデザイナーになるのは簡単です。問題はその先やっていけるかどうか。
それはまた別の話です。

Qイラストのプロになったけど

半年前からお仕事を頂けるようになった新人イラストレーターです。
しかし、周りのプロのイラストレーター方と比べ実力は雲泥の差で、自信を失う毎日です。
自分は他にもオリジナルでイラストを描きたくてpixivやtwitterに絵をあげたりもしていますが、RTも評価もほとんどつかない状態です。
本当にこんなので自分がイラストを担当していていいのか、ますます自信がなくなって来てしまいました・・・。
それでも仕事なので毎日ひたすら練習を繰り返しながら、頼まれたイラストを描いていますが、
他のプロの方でも同じような事を思ったりするのでしょうか?
それとも、まだ自分が実力が足りないだけで、他の方は自信を持って描いているのでしょうか?
自信がなくなった時はどうして居るのでしょうか?

Aベストアンサー

イラストレーター・デザイナーをしています。


pixivやツイッターでの人気、これは率直に今の「市場から見た」あなたの絵の魅力です。もちろん、フォロワーの数や知名度、ジャンル等色々な要素が絡むので指標にしかなりませんが、市場に置けるイラストの価値と言うのは、それらを含めて測られます。本来の絵の価値と=は出来ませんが、大きく考慮するべき要素です。


商業で必要とされる要素は大きく2つです。作家性と職人性です。

作家性がものすごく優れているならば、つまり、世界で唯一無二の作品が描けるならば、たとえ普通のプロの数分の一の早さでしか作品が描けなくても生きて行けるでしょう。某ジャンプ作家さんも数年休載していますが、それが許されるのはその人しか描けないものを人々が欲するからです。
これは、加点法の世界であり、才能の世界です。

職人性は、お金を頂くために必要な約束ごとを守る能力です。締め切りを守り、粗のないクオリティを保ち、クライアントの要望に沿ったものを作る力です。これは、減点法の世界で努力でや覚悟で補える部分だと思います。

プロのイラストレーターとしてのあなたのどの部分を人が欲しているのか、そしてあなたは何が出来て、何を自分の価値にしているのか、と言うのを常に考えて描いていれば、少し冷静に見られるはずです。

もしも今、あなたの職人性しか人が欲してないとしても、それもちゃんとしたプロです。替えがきく作家だとしても、しっかり役割を果たすのは尊いことです。プロとして役割をこなしているならば、今はそこに自信を持ちましょう。

しかし、自分のオリジナル、自分の作家性をお金に替えたいならば、しっかりと自分の良さを認識するべきです。

プロで絵を描くならば、自分の商品である絵に自信を持つべきです。それは絶対に必要です。
ただ、一流の人でも自分の絵の全てに自信を持っているわけではありません。
デッサン、色彩、構図、デザイン、世界観、一つ一つ比べるといくらでも上には上がいます。
ですが、そんな中で自分の絵に自信を持たなければなりません。

そこで、まずは自分の一番の武器になる部分、これだけは、そんじょそこらの人には負けない、なかなか替えが効かない、と言う部分を作りましょう。

デッサンや色や構図等の絵の要素もそうですが、例えば、絵はあまりうまくないけれど、急に絵かきがほしい時、ものすごいスピードで絵をかいてくれる人、アイディアをとりあえず何百個も思いつき、それを素早くラフでかける人、と言うような、仕事でこそ活きる強みもあります。


只管考えて、描いて、工夫していれば、一つ何か武器が生まれるはずです。そしてそれは自信になります。絵を上達する以外にも、見せ方を工夫する、知名度をあげる方法を模索する、等色々出来ることは有ります。真剣にやれば、大なり小なり、目に見える数字で結果が出ます。それも一つの自信になります。


自分も駆け出しの頃、仕事が全然もらえない事もありましたが、自分の武器を信じて、その良さを人に伝えるために色々な工夫をした結果、大きなチャンスが訪れ、今もなんとかやっています。
同世代のプロも化け物揃いで、勝ち目を見つけるほうが難しいですが、今まで使ってきた自分の武器だけには自信を持っています。実力なんてどんなに上達しても足りないです。足りたら最後です。


厳しいことばかり言いましたが、最初はみんなそんなものです。真剣にやっていればあとから自信がついてきます。頑張ってください!

イラストレーター・デザイナーをしています。


pixivやツイッターでの人気、これは率直に今の「市場から見た」あなたの絵の魅力です。もちろん、フォロワーの数や知名度、ジャンル等色々な要素が絡むので指標にしかなりませんが、市場に置けるイラストの価値と言うのは、それらを含めて測られます。本来の絵の価値と=は出来ませんが、大きく考慮するべき要素です。


商業で必要とされる要素は大きく2つです。作家性と職人性です。

作家性がものすごく優れているならば、つまり、世界で唯一無二の作品が描ける...続きを読む

Qプロのイラストレーターが使っているソフトについて

私は趣味の延長で細々絵のお仕事をいただいたりしていますが、
ほぼIllustStudio(以下イラスタ)というソフト一本で作業をしています。
イラスタはフォトショ形式(psd形式)で保存ができるので
今まで大きな不便を感じたことは無いのですが、
一般的にはみなさんPhotoShopやIllustratorというソフトを
使っていらっしゃいますよね。

私はそれらのソフトは触ったことがありません。
むしろ純粋に疑問なのですが、専門の学校に行ったわけでもない
私のような人間にとって、フォトショのような高価なソフトは
手も足も出なければ縁もありませんでした。そこで疑問です。

①曲がりなりにもお金を貰っている絵描きは、
 フォトショを使えないとおかしい、或いは発注側から見て不便だ、
 使いにくい、ということはあるのでしょうか?
②曲がりなりにも(以下略)フォトショ使えません、
 持ってませんは恥ずかしいことですか?
③フォトショ使ってますという方は、どうやって手に入れられましたか?
 みなさん全額自腹で買っているのですか?
(当たり前かもしれませんが専門学校とか出身ならシェアがあると聞いたことがあって)

私は趣味の延長で細々絵のお仕事をいただいたりしていますが、
ほぼIllustStudio(以下イラスタ)というソフト一本で作業をしています。
イラスタはフォトショ形式(psd形式)で保存ができるので
今まで大きな不便を感じたことは無いのですが、
一般的にはみなさんPhotoShopやIllustratorというソフトを
使っていらっしゃいますよね。

私はそれらのソフトは触ったことがありません。
むしろ純粋に疑問なのですが、専門の学校に行ったわけでもない
私のような人間にとって、フォトショのような高価なソフ...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様がお使いになっているIllustStudioの
後継ソフトであるClipStudioPaintEXとPhotoshopCCで
仕事をしています。

①曲がりなりにもお金を貰っている絵描きは、
 フォトショを使えないとおかしい、或いは発注側から見て不便だ、
 使いにくい、ということはあるのでしょうか?

商業印刷をするイラストなので、最終的にCMYK変換・編集が
必要なのです。
今は印刷所の方で変換してくれることもあるかと思いますが、
自分のカラーにこだわるイラストレーターの人は、
RGBからCMYKの変換具合を見て、
色具合などの編集も自分ですると思います
その場合CMYK編集ができるソフトはPhotoshopしか
ありませんので、自分で持っている必要があります。
(RGBからCMYK変換後の色味がかなり変わる事があり、編集が必要です。)

②曲がりなりにも(以下略)フォトショ使えません、
 持ってませんは恥ずかしいことですか?

使用する必要がないのなら持っている必要はありませんし、
恥ずかしいことではありませんが、
プロのイラストレーターで、デジタルで描かれている方の
ほとんどは所有しているのではないでしょうか。
今は価格も買いきりではなく、月額¥980ほどの課金
で使えますので。

③フォトショ使ってますという方は、どうやって手に入れられましたか?
 みなさん全額自腹で買っているのですか?
(当たり前かもしれませんが専門学校とか出身ならシェアがあると聞いたことがあって)

もちろん購入しました。当時9万円弱でした。
その後アップグレード版も何回か購入しましたので、
総額20万円以上掛かっています。
市販しているソフトですので、当然なことです。
それに他の方も書かれていますが、飯の種ですので。
現在はCC契約していまして、月額¥1000で使えますので、
安価になったと思っています。
質問者様も使ってみたいとお思いなら、体験版から
使ってみてはどうでしょうか。1ヶ月無料で使えますよ。

質問者様がお使いになっているIllustStudioの
後継ソフトであるClipStudioPaintEXとPhotoshopCCで
仕事をしています。

①曲がりなりにもお金を貰っている絵描きは、
 フォトショを使えないとおかしい、或いは発注側から見て不便だ、
 使いにくい、ということはあるのでしょうか?

商業印刷をするイラストなので、最終的にCMYK変換・編集が
必要なのです。
今は印刷所の方で変換してくれることもあるかと思いますが、
自分のカラーにこだわるイラストレーターの人は、
RGBからCMYKの変換具合を見て...続きを読む

Q脚本家の道

 僕は、都内のある大学の哲学科に通っている学生です。

僕は将来、ノベルゲームなどの脚本家になろうと考えており、文芸団体にも所属しようと考えています。

好きな脚本家の方は、田中ロミオさん、すかぢさん、奈須きのこさんなどが挙げられます。

まだ作品はプレイしていませんが興味のある方は、丸戸史明さん、健速さんなどが挙げられます。

よくある典型的な萌えゲーというよりは、人を惹きつけるような哲学的な内容であったり、どこか儚く、情緒的な内容を書きたいと思っています。

そのため、感性を養うことが重要だと感じています。 

ここで質問なのですが、「良いシナリオライターになり、企業に雇ってもらうためにはもっとこうするといいよ!」っといったような指摘を頂けると幸いです。

また、ゼミナールを選択する季節になり、どちらのゼミがためになるのか考えていました。

現在考えているのは、倫理学:存在論と倫理の探求 美学:藝術の観念の探求 などです。

そちらのほうでも、「こっちのほうがいいんじゃないか」という指摘がありましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

方向性に勘違いがあります。

>良いシナリオライターになり、企業に雇ってもらう

と言う話であれば、自分のこのみの話題にこだわらずオーダーの原稿が書ける訓練が必要です。
存在論と倫理の探求、なんてオーダーする人がいるとは思えません。
雇ってくれる人は、自分が儲けられる仕事を希望します。
堀北真希が身を持ち崩すストーリーを書いてくれ、悪役は樹木希林で、というような注文になると思われます。

あなたがめざしている作家たちは、どこかに勤務しているとしても、そこであれらの作品を書かせられているとは思わないように。
サラリーマンをしながら、勝手にあのようなものを書いていて、それを発表して話題になっているのです。

自分の思ったことを自由に書いて構わないが給料を払う、という雇われ方をした作家は私の記憶ではひとりしかいません。
夏目漱石です。
あれは、池辺三山と言う人が朝日新聞にいて、人事権を持っていたから成立したことです。

いま、村上春樹を雇って給料払いたいという会社があると思えないでしょう。

シナリオライターになりたいから受講講座を決めたいというのは、全く方向性が違います。
これを知れば足りるなんていうことはなく、あれもこれもなんでも勉強してください。

あなたは、自分が学びたい考えたいことを徹底して勉強するのはいいです。

だけど、シナリオを書くのであれば、フリーで何かのバイトでもしながら生をつなぐ覚悟が必要です。

方向性に勘違いがあります。

>良いシナリオライターになり、企業に雇ってもらう

と言う話であれば、自分のこのみの話題にこだわらずオーダーの原稿が書ける訓練が必要です。
存在論と倫理の探求、なんてオーダーする人がいるとは思えません。
雇ってくれる人は、自分が儲けられる仕事を希望します。
堀北真希が身を持ち崩すストーリーを書いてくれ、悪役は樹木希林で、というような注文になると思われます。

あなたがめざしている作家たちは、どこかに勤務しているとしても、そこであれらの作品を書かせられて...続きを読む

Q作詞家について教えて下さい。

私は現在27歳の、契約社員で事務職をしている女です。
子供の頃から本の虫で、J-POP系の歌詞を書くのが得意です。今でも1作品書こうと思ったら言葉が湯水のように出てきて、あっという間に仕上がります。(作曲は出来ないです)
ただ作詞家一本で食べていくのは、かなりの狭き門で結局普通のOLになりました。
しかしやはり諦めきれないところがあり、今からでもブログなどにアップして作家事務所などに送ってみようと思っています。
そこで質問なのですが、作詞家一本で食べていくというのは「ただ歌詞が書ける」だけではダメなのでしょうか?
営業能力(人脈)だったり、芸能界に少しでも関わっているわけですからメンタル面で強くないといけなかったりするのでしょうか?
例えば作家事務所の選考に通ったとして、売れっ子になれるのは100人居たとしたら何人くらいなのでしょうか?(秋元康さんみたいに当たれば大きいですが、その裏で才能がありながら諦めてしまう人も多いと思うので…)
OLの仕事も嫌いではなく、毎日会社に行っていれば例え契約社員という不安定な立場でも、毎月しっかり働いた分の給料が頂けます。
作詞家は歩合制な所があり、やはり難しいかなとあれこれ考えてしまっています。
子供の頃は無邪気に作詞家になりたいと思っていたけれど、社会に出て世間の厳しさとかを知るうちに行動するより先に考えてしまう性格になってしまって…。
皆さまのご意見をお伺いしたいです。宜しくお願いします。

私は現在27歳の、契約社員で事務職をしている女です。
子供の頃から本の虫で、J-POP系の歌詞を書くのが得意です。今でも1作品書こうと思ったら言葉が湯水のように出てきて、あっという間に仕上がります。(作曲は出来ないです)
ただ作詞家一本で食べていくのは、かなりの狭き門で結局普通のOLになりました。
しかしやはり諦めきれないところがあり、今からでもブログなどにアップして作家事務所などに送ってみようと思っています。
そこで質問なのですが、作詞家一本で食べていくというのは「ただ歌詞が書ける」...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

作詞家は作詞家だけを職業にしている人は少ないと思います。

昭和の時代でしたら、阿久悠さんとか有名な方がいらっしゃいますが
最近は、出入りの激しい音楽業界、同じ人物が長年繰んしている人は少ないですし
自分で曲を作る人は詩も書いてます。

また曲は作らなくても、歌が売れても印税が入らないヒットメーカーの歌手は
作詞を手掛けることによって印税を貰う仕組みを作っていたりします。

勿論、作詞で印税にするのか1曲で売ってしまうかで
実入りが全く異なります。

大変申し訳ないいい方ですが、得意というのは何を持って得意としているのか
判りません。文字は羅列なので、その文字の一つ一つが言葉になって
文章になって相手の心に短時間で届くかが大切です。

後、知名度で仕事が来る場合もありますので、
エッセイストだったり、宮藤官九郎さんのように演出や脚本を手がけている人が
作詞の依頼を受けることも多いです。

仰っている秋元康さんだって、元々は放送作家です。

要は文章能力全般に長けていないと、作詞家という職業は
かなり難しいという事です。

もしかしたら、ゴーストで仕事が来る可能性もありますが
それも、ほんの一部でしょう。

作曲より作詞の府が難しいで世界です。

夢は夢として、チャレンジャーとしてブログを作っていったらいいのではないでしょうか?

ただ安易に事務所などには送らないほうがいいですよ。
はっきり言って盗作されておしまいの可能性は高いです。

音楽業界はヒットを連発した人であっても、食べていけなくなる人も
いるくらい厳しい世界です。

こんにちは

作詞家は作詞家だけを職業にしている人は少ないと思います。

昭和の時代でしたら、阿久悠さんとか有名な方がいらっしゃいますが
最近は、出入りの激しい音楽業界、同じ人物が長年繰んしている人は少ないですし
自分で曲を作る人は詩も書いてます。

また曲は作らなくても、歌が売れても印税が入らないヒットメーカーの歌手は
作詞を手掛けることによって印税を貰う仕組みを作っていたりします。

勿論、作詞で印税にするのか1曲で売ってしまうかで
実入りが全く異なります。

大変申し訳ないいい方で...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報