プロの写真家になるには何をしたらいいでしょうか。

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A 回答 (10件)

今あなたが頭の中に思い描いているプロカメラマン像を思い浮かべてみてください。

人それぞれいろんな切り口から入っていく

と思います。

私の場合、地元の有名な写真家の方に構図のとり方がうまいとおだてられて写真を始めました。それから30年、デジタル一

眼レフが主流になり、簡単に撮影できることになったので、気兼ねなくシャッターを切り、プロの写真家の作品の撮りかたを模

倣しながら、はじめは安いキットレンズから入りました。そして、コンテストに頻繁に出品することをライフワークにしながら本職

の合間に撮影に出かけるうち、優秀な作品の模倣こそがはじめの第一歩をきづき、いろんな被写体の模倣をはじめました。

当然、写真展などの入選も多くなりました。審査員の方々が、そしてみにきてくれるお客さんがどういう写真を好まれるのかが

わかってきました。これが自分にとっての基本中の基本を取得できたと思った瞬間です。そのうち、パターン化された構図が



わかるようになり、露出や光と影のとりかたとかも、わかってきました。そしてとうとう気づきました。写真はいかに光を集め陰

影とのバランスを考えながら撮影するか、をです。いろんな光を集める機材を少しずつ、購入しながら、スナップから風景、風景

からポートレイト、ポートレイトから建築写真、等々バリエーションを広げながら、決しておろそかにしてはいけない基本を応用

し、自分の感性や感情を最高に乗っけた作品をつくり続けています。そのなかから、自分がどの被写体に重点をおいて写真を

撮り、どういう写真家を目指していけばいいのかがわかってきます。自分はもと実家が建設会社だった建築写真と35年キャリ

アがあり、プロも目指したサーフィン撮影をメインに写真を撮っております。

日本写真家協会に推薦していただけるとしたら、やはり自分が撮りつづけたい被写体に精通していることが大切だと思いま

す。やはりメインでとり続けることは強いです。強烈な思い入れがありますから・・・。

生半可な気持ちではいけません。副業でもだめです。お金をいただいても副業ではプロといいません。単なる助手やアルバイ

ト止まりです。これはクライアントにとって失礼です。職業として人様からお金をもらう商売なんだという強い自覚が大切です。

以上、私なりの総論を述べましたが、各論の部分、つまり機材関係はそれに見合う機材が必要かと思います。

それなりの機材で撮れてしまいますが、やはりクライアントからは、お金をかけてくれているんだという安心感が伝わってきま

す。なので、キヤノンならプロ1D系やスタジオなら5D系、ニコンならD4やD3Sに、それぞれのフラッグシップレンズが必要で

す。キヤノンならLレンズ、ニコンならナノクリスタルレンズ等です。そんなにうるさくないクライアントとか、写真のことがわからな

い素人さんにも、礼を逸しない根性やこだわりが必要かと思います。

最後に学校行きましょう。プロに師事しましょう。マスコミの専属カメラマンやジャーナリストになりましょう。絶対的な早道です。

私のように独学では所詮は遅咲きで終わってしまいます。独学や一匹狼でいくなら、写真コンテストの常連目指しましょう。土

俵はそこからが始まり、第一歩です。そこからやっと、ぼちぼち、顔を覚えていただいてきます。

NPSやCPSに入れるようまずはがんばってください。
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他人からお金を貰って自らプロと名乗ればプロです。


職業写真家と名乗れる方はお金と写真や芸術関係の学歴、コネがある方が多いです。
雇われカメラマンは会社の機材であったりするので関係ありませんが写真家ではないですね。
コンテスト等で入賞して名を上げたいのであれば、CかN社の高価な機材を使いましょう。
審査員の先生方がどちらの会社寄りであるか、どんな作品が好きかを把握できればベストです。
もしあなたがこれから始めるのであれば、各メーカの一番売りたい入門機コンテストで賞を拾い集めてステップアップするのも良いでしょう。
最近流行のシャシンカさんになりたいのであれば、自らwebを立ち上げて名乗るだけで良いと思われます。資格も試験もありません。
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あなたが若いのであれば、遊ぼう! 本を読もう! 映画を観よう! 旅をしよう! おしゃれをしよう! いい異性と付き合おう! 美味しいものを食べよう! 健康になろう! 体力をつけよう!



高校を卒業するのであれば、やっぱ、写真の学校に行くのがベターでしょう。でも、フツーの学校でも大丈夫ですよ。写真の学校は大学から専門学校までいろいろあるけど、広告業界や出版の最前線で写真を撮ってる人が講師をやってるわけじゃないので基礎は学べても、それ以外のセンスとか、テクとかとなると、古臭かったり、ダサかったり、とんちんかんだったりするでしょうね。写真学校みて、講師陣の名前調べて、アマゾンで何冊写真集出しているか、それもこの5年とか区切ってみたら愕然としますよ。

となるとプロにつくのが一番かな? それでも最前線で撮ってる人でも最近は、不景気なんでアシスタント雇ってない人もいます。入り込むのはたいへんかも。スタジオに勤務する手もありますけど、いろいろな写真家の撮影法を見ることができても、それが最終的にどんな仕上がりになるか、確認できないのがスタジオマンの悲しさ。やっぱり、カメラマンにつけば、レタッチの技術も含めて、盗むものはいろいろあります。

もっとも大物写真家の弟子になって、よく仕事のできる弟子になっても、いざ、自分で撮るとなるとうまくいかないもんだったりするから、最終的には才能なんでしょうね。

あっ、でも一流のプロの写真家になるって、質問じゃなかったですね。ただの写真家なら日大芸術学部の写真学科出て、大手出版社か新聞社、通信社か、広告会社に入ればいいんです。フリーより確実に食べていけますから。でも、大学も会社も狭き門ですからよくお勉強して、いい成績を取りましょう。でも、なんだか夢のない話だなぁ。
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カメラマンに弟子入りしてしばらく修行。


一人で現場を仕切れるようになったら、カメラマンとして独立。
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一口にプロと言っても形態がいくつかあります。



1、雑誌社や新聞社に勤めて専門的に写真を撮る。
2、フリーランスで雑誌社や新聞社の依頼で写真を撮る。
3、どこからの依頼も受けずに自分の作品として撮る。
4、広告写真を撮る。

などで必要とされるスキルが違ってきます。
それによって、とりあえず「何をしたら」いいのか?が変わってきます。

そうしたことを知るためにも、ひとまず専門学校がいいのではないでしょうか。
そこを出たからプロになれる(食べていけるという意味で)とは限りませんが
無駄に方向違いの問題で悩んだり時間を浪費したりすることだけは避けられます。
1年から2年を必要としますが結局はそれが近道だと思います。
もし自分の目指したい方向が見えたら、そこで学校は辞めてもいいんだし。

このサイトでも同じような質問をここ数年間出し続けている人がいますが
悩んでいる内容が数年前と少しも変わっていません。
傍から見ればその数年を無駄にしたとしか思えません。
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買ってもらえる写真を撮ればいいのです

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 なんだか月並みな回答ですけど、命を懸けても撮り続けたいと思えるものがあること、死ぬまで撮り続ける覚悟があることではないでしょうか。


 たとえ世界中の人間に撮るな、と言われてでも撮り続けられるだけのものがあれば、いつか誰かが認めてくれます。世界で自分だけにしか撮れないフィルムがあれば、それは必ず無駄にはならないのだと思います。心を揺さぶってくれる写真を撮るカメラマンさんにはそういった心意気、信念みたいなものを感じます。
 テーマを持つことではないですか。
 
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 プロ・カメラマンは、売れてから金を貰う契約なので、売れるまでの
生活費・機材費・取材費・旅費などを貯金することです。
 専門学校や弟子入りなどで、一人前になる可能性はありません。
 
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私は写真家を職業とすると宣言すればプロになれるかな。


生計を立てられるかどうかは、別問題ですけど。
私の友人は10年ほど前にそこそこのプロに弟子入りして、
まだ下働きをやっています。(奥さんが一生懸命家計を
支えています。) 
プロとして生計を立てていくにはカメラマンとしての腕も
大切だけど営業能力が必要だといっていました。
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一番簡単はプロの写真家のアシスタントになる事。



写真専門学校であらゆるテクニックを勉強しよう。フィルムカメラをマスターしよう。今はデジカメが主流だがフィルムのDPEを経験する事で、記録媒体での撮影テクニックも応用できる。
写真雑誌に投稿しよう。下手糞は掲載されないから自分の実力がどの辺りか見当が付く。
写真集を自費出版しよう。売れれば認められたこと。
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Qフリーの写真家なのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりしてきたので、生活費の為のバイトや雑誌の仕事などをしながら、広告業界へアプローチをかけたいと思っています。

ニューヨークでは、メインの写真スタジオの仕事(といってもコマーシャル写真ではなく完全な美術スタジオ)以外に時々ローカルな雑誌のインタビューでのポートレートなど撮っていましたが、これから日本では雑誌よりも広告の仕事をしたいと思っています。おそらく、多くの写真家の方はそういった希望をお持ちだと思いうので競争も激しい世界だと覚悟はしております。アメリカではある程度ブックが完成した時点でレップ探しをするのが一般的だと思うのですが、日本にそういった”レップ”にあたるものが存在するのでしょうか?やはり広告代理店や、アートディレクターに売り込みという形になるのでしょうか?海外生活が長かったので日本の広告業界に強いコネは現在はありません。初歩的な質問ですが、どういった所にアプローチするのが効果的か、広告写真業界にどういう形とっかかりを掴むのが一般的なのか、など何でも結構ですので教えていただけますか?よろしくお願いします。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりして...続きを読む

Aベストアンサー

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは、WEBサイトをしっかりと作っておくこと。
これは見本展示場でもあり、
つてが無い人が飛び込みで探すときに役に立ちます。

日本の場合、
広告代理店に入社 → そこで写真中心の仕事をする
→ あるていど仕事を確保してから独立
というパターンが普通で、
クライアント(代理店ではなく、最終発注者)の
信頼を得てからでないと独立しないのが普通です。
クライアントの信頼があれば、
広告代理店からみると、
クライアント(お客)を引っ張ってくるカメラマン
ということで、営業的メリットが出るのです。

と、言うわけで、すぐに効果があるアプローチは
少ないです。
海外の知人ルートを活かすのは無理なのでしょうか?

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは...続きを読む

Q写真を学ぶために留学するならどの国?

現在写真を学ぶ為に留学を考えています
色々検索してみるとイギリス・アメリカ・フランスなどが留学先として多い様ですが、実際どの国が良いのか決めかねています。
英語は以前カナダに留学した事があるので、ある程度は喋れるのですが、フランス語は喋れません。
ただ語学を勉強するのは好きなのでいざとなれば勉強してなんとか習得できるとは思っています。
上記3カ国以外でもお薦めの国などありましたら教えてください。
また実際に留学した事のある方、留学費用はどのくらいかかったかも教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

#1です。
補足ありがとうございます。ちょっと強く言い過ぎたかな~と心配しておりました。

では補足に対するアドバイスをしますね。
撮影技術から学びたいということでしたら、日本をお勧めします。
理由は2点あります。

1つは、デジタル化の波に乗れること。
今、写真業界は銀塩写真からデジタルへの転換期の真っ只中、撮影の技術や後処理の技術もフィルムの時代とはだいぶ変わってきています。デジタルカメラの分野では日本は最先端を走っていますので、その情報に常に触れられることは今後の学習・進路に大いに役立つでしょう。

2つめ、技術や技法だけに特化すれば十分な教育機関があること。
写真の専門学校も沢山ありますが、日本芸術大・大阪芸大・九産産業大・東京工芸大などの大学には写真学科がありますので論理や技術の面では十分な学習ができるでしょう。

さて、「動物や風景」が撮りたいとのことですが、非常に多くの人が取り組んでいるジャンルですので、質問者様独自の視点を育てて行かないとなかなか日の目を見るのは難しいでしょう。
私の周りではそのようなジャンルを目指している方はそれだけでは食べていけませんので「ライフワーク」として取り組まれ、普段の食い扶持はコマーシャルの撮影や、結婚式・成人式などの撮影をされている方がほとんどです。私の場合は子供たちの視線や思い付きにヒントを得ることも多いので学校写真(遠足なんかについてきていましたよね)にも従事しています。

今ひとついやなことを書きますが、
質問者様の補足からは写真の勉強がしたいという気持ちと留学したいという気持ちが混ざってしまっているように感じられました。ひとつ切り分けてみてはいかがでしょう?
技術は日本で学び、感性は海外へ出て磨くというように。

感性や独自の視点を磨くためには(留学ではなく)様ざまな土地を旅行されると良いと思います。人生をかけて伝えたい風景や動物たちに出会えるかも知れません。

上では書きませんでしたが、日本で技術を学ぼうとするとスタジオへ入ってアシスタントをしながら、著名な先生に従事しながら「技術を盗め」という道を勧められるかも知れません。写真は職人の世界だという考えからまだまだ徒弟制度のようなものが残っているのです。また日本では出版社へ写真を直接売り込みに行くようなやり方はまだまだ浸透していませんので、こういった場でコネを作るという考え方もあります。
ただしこの場合は、10年20年の下積み生活がおまけとしてついてきますので注意が必要です。

※留学に適した国を聞いているのに!勉強したいだけで生計の立て方を聞いたわけじゃない!と思われるかもれません。その場合はどうかスルーしてください。
老婆心ながら参考になればと思い書かせていただきました。
貴方の写真が貴方の人生を明るく照らす糧でありますよう、願っています。

#1です。
補足ありがとうございます。ちょっと強く言い過ぎたかな~と心配しておりました。

では補足に対するアドバイスをしますね。
撮影技術から学びたいということでしたら、日本をお勧めします。
理由は2点あります。

1つは、デジタル化の波に乗れること。
今、写真業界は銀塩写真からデジタルへの転換期の真っ只中、撮影の技術や後処理の技術もフィルムの時代とはだいぶ変わってきています。デジタルカメラの分野では日本は最先端を走っていますので、その情報に常に触れられることは今後の学習・...続きを読む

Qプロカメラマンになるには? まずは副業から始めたい

現在社会人です
プロカメラマンになりたいと思っています。
まずは、土日祝日の副業から始められればと思っています。
何から始めればいいのかが見えていないので、何かヒントとなる情報をいただければと思います。

Aベストアンサー

補足ありがとうございました。
本格的に写真を勉強したことはありますか?
もし無ければ(仮にあっても)師匠を探してアシスタントを経験した方が良いですよ。今時、写真学校を卒業した程度ではプロとしての仕事の依頼は来ませんよ。
コネと写真技術は本当に大事ですので、死に物狂いで両方とも確保してください。そうでなければ100%失敗します。

私事で恐縮ですが、私がプロ(フリー)時代にどんなことをしていたか、お伝えします。
私は、写真大学卒、過去に出版社のカメラマン経験あり。
前にフリーカメラマン経験あり。パブのキッチン、サパークラブのボーイ、スナックマスター、サラリーマン経験あり
ネクタイメーカーのルート営業から独立して写真事務所設立しました。半年間毎日作品を持ち歩き、デザイン事務所や出版社に営業をかけました。(その間仕事無し)そのおかげで、何社かの会社から仕事の依頼が来るようになりました。
その内に、大学の同期の友人から、建築写真のカメラマン(業界では有名)を紹介してもらい、フリーで自分の仕事をしながら半分だけ弟子入り?(ノウハウを教えていただきながら下請け)しました。この先生からのギャラが良かった。
結局バブルのころは、建築と不動産カメラマンとして、リッチな生活と王様商売をしていました。調子に乗っていたらバブルがはじけて借金生活に突入しました(爆)

参考になりますか?

補足ありがとうございました。
本格的に写真を勉強したことはありますか?
もし無ければ(仮にあっても)師匠を探してアシスタントを経験した方が良いですよ。今時、写真学校を卒業した程度ではプロとしての仕事の依頼は来ませんよ。
コネと写真技術は本当に大事ですので、死に物狂いで両方とも確保してください。そうでなければ100%失敗します。

私事で恐縮ですが、私がプロ(フリー)時代にどんなことをしていたか、お伝えします。
私は、写真大学卒、過去に出版社のカメラマン経験あり。
前にフリーカ...続きを読む

Qカメラ(写真)に関わる仕事の種類

カメラに関わる仕事、どんな職種があるか教えて下さい。

スタジオでアシスタントや、カメラの雑誌会社など、どんな職種があるでしょうか?

フォトコンテストに応募しながら、写真に少しでも関係のある仕事をしたいと考えております。

沢山教えていただけると嬉です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・カメラの販売店に勤める
・中古カメラ・レンズ販売店で勤める
・プロカメラマンになる
・プロカメラマンの助手になる
・写真スタジオのスタジオマンになる
・キャノンなどメーカーに勤める
・写真連盟にボランティアとして加わる
・新聞社で写真コンテストの担当になる
・パパラッチになり芸能人の追っかけをして稼ぐ
・イラク、アフガニスタンなど戦時下のフリーカメラマン
・企業の宣伝セクションに入る


思いつくのはこんな所です。

Qフォトマスター検定って役に立つ資格なのでしょうか?

フォトマスター検定って役に立つ資格なのでしょうか?
書道のように写真道三段とかあれば、面白いと思いますが、写真道の段位を持っていたからといって採用してもらえる会社もないだろうし、写真教室で子供を集めて教える塾もたぶん成立しないでしょうから、資格好きの方々が取るのでしょうね。ほかに役に立ちそうな場面があればお教えください。

Aベストアンサー

カメラメーカー、カメラ店、大型電気店の採用なら多少は影響するでしょう。

試験を受けるかは別として基礎から学習することは雑誌や耳から入った断片的な写真の知識を基本から体系的に見直すには良いかも知れませんね。
間違った用語を気が付かず使っていたりすることもあります。
他人は気付いても教えてくれず影で笑っているかも知れません。

Qフォトグラファーになりたいです。

現在コンピューターの専門学校に通っています。2年生です。
今年の4月卒業です。

フォトグラファーとしての経験は全くありません。
ただカメラの構図だとか
パースがきいている構図というか美しい構図はむちゃ好きです。

これから就職活動をしてフォトグラファーになりたいと思っています。
どのようにすればいいでしょうか?

また
フォトグラファーになるにあたり
フォトグラファーの会社がいまいちよく分かっていないところ
があるので、
フォトグラファー会社一覧みたいなものがあったらお教え下さい
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

恐らくそう考えている人は相当数いるでしょうから
志願することは出来ても実現は難しいと思います。

それに、あんな写真なら弟子入りしなくても撮れます。
ただ、お父上が有名人でないと後が難しいかもしれませんが(笑)。

それと、勘違いがあってもいけませんので付け加えますが、
弟子になれば写真を教えてもらえると思ってはいけません。
誰がわざわざ自分のライバル(になるかもしれない人)を育てるものですか(笑)。
弟子は、コキ使われて、その中で技術を盗んでいくものです。

そもそも、教えられた技術は身に付きません。
苦労して盗む(聞こえは悪いですが)から覚えるのです。
貰ったものはいい加減に扱って、自前で買ったものは大切に扱うのと同じです。

Qフォトジェニックって?

よく、フォトジェニックな被写体とか、
フォトジェニックな写真とか聞くのですが、
そもそも「フォトジェニック」ってなんなんでしょうか?
英語なのでしょうか?一応辞書を引いてみたのですが
載っていなかったので、和製英語?とも思ったりしていますが、webでいろいろ検索してみても
やはり明確な意味が分かりませんでした。

私は特に写真を趣味とはしていませんが、
綺麗な写真は好きですし、動物などを
携帯で撮ってブログに載せたりします。
やはりその際に間違った言葉を使うのも
どうかと思うので、
「フォトジェニック」という言葉の
正確な意味を、またどういう使い方?が
正しいのかをどなたかご教授ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

PHOTOGENIC

写真に適する。写真向きの。写真写りのよい。

ですかね。

Q蜷川実花の使っているカメラとレンズ

先日情熱大陸で蜷川実花さんが使っていたカメラとレンズの種類を教えてください。
写真好きなめいっこが蜷川さんに憧れていて、同じカメラを欲しいと言っています。
同じものを持ったからといって、同じように撮れるとは限らないのですし、同じことをしても成功はできないでしょうが、
これからまだまだたくさんの刺激を受けて成長していくめいっこのために
情報だけでも提供してあげたいと思ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
補足を頂いたので再登場です。
蜷川はホームページ上で、CONTAXを使うことが多いと言われていましたので、Carl Zeissのレンズ等を使っているかもしれませんが、カメラを色々な機種使う以上に、レンズは被写体や目的によって変えるのが普通で、1本や2本ということは無いと思います。
もし、番組内で使用してたカメラとレンズが詳細に知りたいのであれば、ホームページ上からメールを送れる様になっていたので、直接聞いてみるのも良いかもしれませんね。もしかしたら、教えてもらえるかもしれません。
写真に夢中でカメラマンを目指すなら、カメラやレンズも大切ですが、感性と技術を身に付ける事が一番大切だと思います。もちろん、蜷川さんにあこがれを持ち、目標にするのは、良いことだと思います。高校生で、ちゃんと夢を持っているのって、かっこいいですよね! 応援してあげてください。

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Q世界に通用するフォトグラファーになるには

将来、世界に通用するフォトグラファーになりたいと切望しているのですが、どうすればなれるでしょうか。
写真の勉強は、自分なりにはしていますが、特に学校で習ったこともありません。
世界で通用するには、フランスかアメリカかイギリスのアートスクール、もしくは大学で写真を専攻するべきでしょうか。
学校を出ても、フォトグラファーとして生きていくには、センスというか、才能があるかないかの問題だとも思うのですが、才能を磨く、または自分の知らない才能を開花させるためには、どうするべきなのでしょうか。
外国に少し住んでいた経験から、フォトグラファーとして欧米を中心に仕事をしたいと切望しています。
ご意見、アドバイスなど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひとくちにフォトグラファーといってもよく言う婦人科だとか社会科だとか、アート専門、風景専門などとその分野はとても広いものです。ですから、どんな形で世界に通用させるかもまたまちまち。

 たしかに写真関係の学校を卒業してもプロのフォトグラファーになれるかどうかはまた別の話、良くて写真記者かグラフィック関連の仕事など、とりあえずこのレベルで「メシが食える」なら大成功というべきでしょう。

 さて、そこから世界に....
となると、これは大変なこと。なにしろタレントやセンス、テクニックなどがともに評価されなくてはならないわけですが、たとえ本当に大変優れたこれらを持ち合わせていたとしても、だから世界にと公式通りにいかないのがこの世界。

 それじゃあどうするかというと幾通りかの方法が。一番手っ取り早いのは名のある先生の門下生として腕を磨き、いずれは先生からその分野に紹介してもらう方法。でなければ、この国では保守的過ぎるので、一足飛びに外国のマスメディアにアピールする方法。個展や投稿を続けてやがて認められるという気の長い方法。社会科ならピューリッアー賞レベルの優れた報道写真を撮って名の通ったメディアに売ったり個展を開くなど。とまあetc.etc.。
 とにかくアピールがモノを言う世界だけに、タレントやセンス、テクニックなどに磨きをかける一方で、チャンスを作ること、逃さないことも大切でしょうね。

 

ひとくちにフォトグラファーといってもよく言う婦人科だとか社会科だとか、アート専門、風景専門などとその分野はとても広いものです。ですから、どんな形で世界に通用させるかもまたまちまち。

 たしかに写真関係の学校を卒業してもプロのフォトグラファーになれるかどうかはまた別の話、良くて写真記者かグラフィック関連の仕事など、とりあえずこのレベルで「メシが食える」なら大成功というべきでしょう。

 さて、そこから世界に....
となると、これは大変なこと。なにしろタレントやセンス、テクニ...続きを読む


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