プロの写真家になるには何をしたらいいでしょうか。

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A 回答 (10件)

今あなたが頭の中に思い描いているプロカメラマン像を思い浮かべてみてください。

人それぞれいろんな切り口から入っていく

と思います。

私の場合、地元の有名な写真家の方に構図のとり方がうまいとおだてられて写真を始めました。それから30年、デジタル一

眼レフが主流になり、簡単に撮影できることになったので、気兼ねなくシャッターを切り、プロの写真家の作品の撮りかたを模

倣しながら、はじめは安いキットレンズから入りました。そして、コンテストに頻繁に出品することをライフワークにしながら本職

の合間に撮影に出かけるうち、優秀な作品の模倣こそがはじめの第一歩をきづき、いろんな被写体の模倣をはじめました。

当然、写真展などの入選も多くなりました。審査員の方々が、そしてみにきてくれるお客さんがどういう写真を好まれるのかが

わかってきました。これが自分にとっての基本中の基本を取得できたと思った瞬間です。そのうち、パターン化された構図が



わかるようになり、露出や光と影のとりかたとかも、わかってきました。そしてとうとう気づきました。写真はいかに光を集め陰

影とのバランスを考えながら撮影するか、をです。いろんな光を集める機材を少しずつ、購入しながら、スナップから風景、風景

からポートレイト、ポートレイトから建築写真、等々バリエーションを広げながら、決しておろそかにしてはいけない基本を応用

し、自分の感性や感情を最高に乗っけた作品をつくり続けています。そのなかから、自分がどの被写体に重点をおいて写真を

撮り、どういう写真家を目指していけばいいのかがわかってきます。自分はもと実家が建設会社だった建築写真と35年キャリ

アがあり、プロも目指したサーフィン撮影をメインに写真を撮っております。

日本写真家協会に推薦していただけるとしたら、やはり自分が撮りつづけたい被写体に精通していることが大切だと思いま

す。やはりメインでとり続けることは強いです。強烈な思い入れがありますから・・・。

生半可な気持ちではいけません。副業でもだめです。お金をいただいても副業ではプロといいません。単なる助手やアルバイ

ト止まりです。これはクライアントにとって失礼です。職業として人様からお金をもらう商売なんだという強い自覚が大切です。

以上、私なりの総論を述べましたが、各論の部分、つまり機材関係はそれに見合う機材が必要かと思います。

それなりの機材で撮れてしまいますが、やはりクライアントからは、お金をかけてくれているんだという安心感が伝わってきま

す。なので、キヤノンならプロ1D系やスタジオなら5D系、ニコンならD4やD3Sに、それぞれのフラッグシップレンズが必要で

す。キヤノンならLレンズ、ニコンならナノクリスタルレンズ等です。そんなにうるさくないクライアントとか、写真のことがわからな

い素人さんにも、礼を逸しない根性やこだわりが必要かと思います。

最後に学校行きましょう。プロに師事しましょう。マスコミの専属カメラマンやジャーナリストになりましょう。絶対的な早道です。

私のように独学では所詮は遅咲きで終わってしまいます。独学や一匹狼でいくなら、写真コンテストの常連目指しましょう。土

俵はそこからが始まり、第一歩です。そこからやっと、ぼちぼち、顔を覚えていただいてきます。

NPSやCPSに入れるようまずはがんばってください。
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他人からお金を貰って自らプロと名乗ればプロです。


職業写真家と名乗れる方はお金と写真や芸術関係の学歴、コネがある方が多いです。
雇われカメラマンは会社の機材であったりするので関係ありませんが写真家ではないですね。
コンテスト等で入賞して名を上げたいのであれば、CかN社の高価な機材を使いましょう。
審査員の先生方がどちらの会社寄りであるか、どんな作品が好きかを把握できればベストです。
もしあなたがこれから始めるのであれば、各メーカの一番売りたい入門機コンテストで賞を拾い集めてステップアップするのも良いでしょう。
最近流行のシャシンカさんになりたいのであれば、自らwebを立ち上げて名乗るだけで良いと思われます。資格も試験もありません。
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あなたが若いのであれば、遊ぼう! 本を読もう! 映画を観よう! 旅をしよう! おしゃれをしよう! いい異性と付き合おう! 美味しいものを食べよう! 健康になろう! 体力をつけよう!



高校を卒業するのであれば、やっぱ、写真の学校に行くのがベターでしょう。でも、フツーの学校でも大丈夫ですよ。写真の学校は大学から専門学校までいろいろあるけど、広告業界や出版の最前線で写真を撮ってる人が講師をやってるわけじゃないので基礎は学べても、それ以外のセンスとか、テクとかとなると、古臭かったり、ダサかったり、とんちんかんだったりするでしょうね。写真学校みて、講師陣の名前調べて、アマゾンで何冊写真集出しているか、それもこの5年とか区切ってみたら愕然としますよ。

となるとプロにつくのが一番かな? それでも最前線で撮ってる人でも最近は、不景気なんでアシスタント雇ってない人もいます。入り込むのはたいへんかも。スタジオに勤務する手もありますけど、いろいろな写真家の撮影法を見ることができても、それが最終的にどんな仕上がりになるか、確認できないのがスタジオマンの悲しさ。やっぱり、カメラマンにつけば、レタッチの技術も含めて、盗むものはいろいろあります。

もっとも大物写真家の弟子になって、よく仕事のできる弟子になっても、いざ、自分で撮るとなるとうまくいかないもんだったりするから、最終的には才能なんでしょうね。

あっ、でも一流のプロの写真家になるって、質問じゃなかったですね。ただの写真家なら日大芸術学部の写真学科出て、大手出版社か新聞社、通信社か、広告会社に入ればいいんです。フリーより確実に食べていけますから。でも、大学も会社も狭き門ですからよくお勉強して、いい成績を取りましょう。でも、なんだか夢のない話だなぁ。
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カメラマンに弟子入りしてしばらく修行。


一人で現場を仕切れるようになったら、カメラマンとして独立。
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一口にプロと言っても形態がいくつかあります。



1、雑誌社や新聞社に勤めて専門的に写真を撮る。
2、フリーランスで雑誌社や新聞社の依頼で写真を撮る。
3、どこからの依頼も受けずに自分の作品として撮る。
4、広告写真を撮る。

などで必要とされるスキルが違ってきます。
それによって、とりあえず「何をしたら」いいのか?が変わってきます。

そうしたことを知るためにも、ひとまず専門学校がいいのではないでしょうか。
そこを出たからプロになれる(食べていけるという意味で)とは限りませんが
無駄に方向違いの問題で悩んだり時間を浪費したりすることだけは避けられます。
1年から2年を必要としますが結局はそれが近道だと思います。
もし自分の目指したい方向が見えたら、そこで学校は辞めてもいいんだし。

このサイトでも同じような質問をここ数年間出し続けている人がいますが
悩んでいる内容が数年前と少しも変わっていません。
傍から見ればその数年を無駄にしたとしか思えません。
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買ってもらえる写真を撮ればいいのです

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 なんだか月並みな回答ですけど、命を懸けても撮り続けたいと思えるものがあること、死ぬまで撮り続ける覚悟があることではないでしょうか。


 たとえ世界中の人間に撮るな、と言われてでも撮り続けられるだけのものがあれば、いつか誰かが認めてくれます。世界で自分だけにしか撮れないフィルムがあれば、それは必ず無駄にはならないのだと思います。心を揺さぶってくれる写真を撮るカメラマンさんにはそういった心意気、信念みたいなものを感じます。
 テーマを持つことではないですか。
 
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 プロ・カメラマンは、売れてから金を貰う契約なので、売れるまでの
生活費・機材費・取材費・旅費などを貯金することです。
 専門学校や弟子入りなどで、一人前になる可能性はありません。
 
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私は写真家を職業とすると宣言すればプロになれるかな。


生計を立てられるかどうかは、別問題ですけど。
私の友人は10年ほど前にそこそこのプロに弟子入りして、
まだ下働きをやっています。(奥さんが一生懸命家計を
支えています。) 
プロとして生計を立てていくにはカメラマンとしての腕も
大切だけど営業能力が必要だといっていました。
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一番簡単はプロの写真家のアシスタントになる事。



写真専門学校であらゆるテクニックを勉強しよう。フィルムカメラをマスターしよう。今はデジカメが主流だがフィルムのDPEを経験する事で、記録媒体での撮影テクニックも応用できる。
写真雑誌に投稿しよう。下手糞は掲載されないから自分の実力がどの辺りか見当が付く。
写真集を自費出版しよう。売れれば認められたこと。
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Q写真家の腕か、モデルの腕か?

写真家があるモデルを撮り、自身のサイトに記載しました。

モデルは素人です。 別の写真家がこのモデルを撮った際は出来ばえが悪かったです。


しかし、この度の写真家はうまく撮りました。 

ネットには 綺麗な写真!  すごいねOO(写真家名)   などとコメントが寄せられています。

そこへ、 写真家が ありがとう とコメントを返すのではなく、 このモデルが すぐさま”ありがとう” と返しているのです。

サイトは写真家の物なので、みんなのコメントは写真家に送った物だと思うのですが、それはおいておいて。。

綺麗な写真が出来上がったのは 写真家の腕のためか、モデルのおかげか  どちらなのでしょうか?  

Aベストアンサー

写真家の腕です。

勘違いされると困りますが、全てが写真家のさじ加減で決まります。
最高の美人が来ても綺麗に写すとは限りません。逆に普通の人だったとしても最高に綺麗に撮ろうとするのが写真家というものです。

Q手っ取り早くデザイナーになるにはどうしたら、何から始めたら良いのでしょうか デザイナーのジャンルは問

手っ取り早くデザイナーになるにはどうしたら、何から始めたら良いのでしょうか

デザイナーのジャンルは問いません

しいて言うなら、ファッションデザイナーや、ジュエリーデザイナー、グラフィックデザイナーなどです

ただ、機械音痴でパソコンでデザインを描くことは難しいです

そんな私はまず、何から始めたらよろしいでしょうか

Aベストアンサー

まず「私は○○(ご希望のものを)デザイナーです」と名乗ってしまうことです。
資格は要りませんから、それでもう今日からでもデザイナーです。
ご質問のように「手っ取り早く」でしたらそれしかありません。

かようにデザイナーになるのは簡単です。問題はその先やっていけるかどうか。
それはまた別の話です。

Q写真家の協会について教えてください

写真家の協会について教えてください。

全日本写真連盟や日本写真家協会、日本写真作家協会など写真家の協会がたくさんありますが、どの協会が一番大きくて有名なのでしょうか教えてください。


お願します。

Aベストアンサー

「日本写真家協会」と「日本広告写真家協会」
そうですね、この二つの協会が有名です。
後ひとつ、ここも有名です。「日本写真協会」
プロカメラマン対象の賞などを主催しています。
「日本写真文化協会」や「日本写真著作権協会」、「日本写真作家協会」
などは一般的には馴染みのないものでしょう。
日本写真作家協会はアマチュアの方でも入会されますから、少し知名度
的には上かも です。
後は写真家の団体ではないですが、美術団体の二科会の写真部は
支部員も多く一般にも知名度があります。

Qプロの小説家・脚本家の方、お願い致します。

仕事をする上で、嫌だと思うこと、辛いこと、この仕事を選んで後悔したこと、腹の立つこと、辞めたいと思うこと、逃げ出したくなること、絶望的になること、転職したくなることなど、マイナスの要素を挙げてください。このようなことは、仕事をされている当人にしかわからないことばかりだと思うので、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

ええっと、要するに質問者さんは、「マイナス要素」についてお知りになりたいんですよね。
プロ作家の末席の末席にいる程度ですので、参考になるかどうか分かりませんが、個人的には以下の点をマイナス要素として感じています。

1)収入の不安定さ
2)社会的信用度の低さ(クレジットカードやローンの審査に通りづらくなる。職業欄の記載を求められた際に困ることがある。自宅業務で時間帯も不規則なため、世間から妙な目で見られる場合がある……等)
3)業界体質のいいかげんさ(口約束で済ませることが多い世界です)
4)転職の難しさ(会社員→作家の転職はよくあるが、作家→会社員に戻るとなると難しい)
5)原稿料の安さ(定価1000円の単行本が1冊売れたとすると、作者の実質的収入は80円~90円程度)
6)体力面での苦痛(締切前は徹夜続きも有ります)
7)友人や恋人と疎遠になる場合がある(締切があると、土日祝でも部屋にこもらねばなりません。「会えない」続きでサヨウナラ)。

思いついたのは、これぐらいです。
好きで選んだ道ですが、会社員に戻れたらどんなに精神的・経済的に楽だろうと感じることも少なくありません(年齢・能力的に無理なので、戻りたくても戻れない)。

上記の1、2、5、7は努力次第で消すことができます。

ご参考になりましたら幸いです。

ええっと、要するに質問者さんは、「マイナス要素」についてお知りになりたいんですよね。
プロ作家の末席の末席にいる程度ですので、参考になるかどうか分かりませんが、個人的には以下の点をマイナス要素として感じています。

1)収入の不安定さ
2)社会的信用度の低さ(クレジットカードやローンの審査に通りづらくなる。職業欄の記載を求められた際に困ることがある。自宅業務で時間帯も不規則なため、世間から妙な目で見られる場合がある……等)
3)業界体質のいいかげんさ(口約束で済ませることが...続きを読む

Qおすすめの風景写真家?

(1)風景を取り扱っている写真家の中で、風景が主体なんだけれども人の後ろ姿など人物をさりげなく取り入れている写真家がいれば教えてください。

(2)外国の風景(特にアメリカやヨーロッパなどの街並み)を扱っているおすすめの写真家がいれば教えてください。

(3)それ以外でも、特におすすめの風景写真家または写真集があれば教えてください。

Aベストアンサー

(3)の回答をします。

前田真三さんです。うーん、あまり目新しさとかはないけど、きれいな写真やなあ、と思って眺めています。わりと手軽な値段で手に入りますしね。
プレゼントにしてしまったので今手元にはないのですが、日本の田んぼ風景を撮った写真集があって、それもいいなあと思いました。
北海道は美瑛町にある前田真三さんの写真館にも行ったんですよ。しかし写真そのものより周りの風景の方が印象深かったりして……(^_^;)。

(2)ですが、わたしは竹内敏信さんの「ヨーロッパを撮る」という本を持っているのでまず思い出すのが彼です。かなり前の本ですが、この中の写真はなかなか好き。きれい。(だからといって写真家としておすすめかというと微妙ですが)
わたしもちょこっと写真が好きで撮るのですが、わたしはあまり人間を被写体にはしたくない方なので、好きな写真家もそういう方向になるようです。

お役に立てましたでしょうかm(__)m。

Q美容研究家になるにはどうしたらいいのですか?

美容研究家になるにはどうしたらいいのですか?

美容研究家ってあれ自分で名乗り出したもん勝ちですか?

Aベストアンサー

 もちろん名乗ったもん勝ちです。
 しっかりと勉強してください。

Qやはり建築写真家になりたいという気持ちは強いです

大学で建築を学んでいるものです。日本各地やヨーロッパの建築物を一眼レフカメラで撮るのが好きです。写真家という職はいろんな意味で厳しい世界だといわれていたので諦めていましたが、やっぱり写真が好きです。建築写真家になりたいと思いました。
カメラの知識がない人が写真家の元に弟子入りするということは可能でしょうか?

Aベストアンサー

 machtechさん こんばんは

 写真家(カメラマン)には二種類有るのをご存知でしょうか??1つは何処かの写真学校に通いその後何処かのカメラマンに弟子入りする等きちんとした撮影技術を学んだ方です。もう1つは、写真の技術的にはハイアマチュア同等又はそれ以下程度しかないけど、撮影対象とする物を専門に勉強された方です。後者の場合、例えばmachtechさん同様に建築を専門に勉強された方(建築家)が建物の写真集を出版している場合も有りますし、他では動物の生態を大学で勉強された方が動物写真の写真集を出版されている方もいます。

 昭和40年前半までのカメラは、綺麗に見える写真を撮る事が難しかったです。しかし現在のカメラは色々な自動露出やAF等最低限の綺麗な写真を撮るまでの技術はカメラが持っています。ですから昭和40年前半までの時代と違って、単に綺麗な写真が撮れるだけでは写真家にはなれなくなりました。例えば誰でも撮れる程度の「綺麗な写真」以上に綺麗な写真が撮れる事か撮影対象の事を専門的に解っていてその特長を表現した写真を撮る事が出来ない限り写真家にはなれない時代になりました。前者の場合は、何処かの写真学校で専門的に写真撮影を勉強した後写真家さんに弟子入りして技術を磨く事になるんだろうと思います。後者の場合は撮影技術そのものは一般の方と変わらないでしょうけど、今まで勉強してきた専門知識を生かして撮影対象物の特長を表現した写真を撮影する事になると思います。

 私の場合を言えば、祭(神輿を中心に)を撮影している者です。大学では理系の学部を卒業した者ですが、祭好きが講じて趣味の世界では民俗学を勉強しているも者です。祭り(神輿)の素人さんに言わせれば、何所の神輿の担ぎ方や形状も同じだと言うと思います。しかし実際は地域別に担ぎ方の違いが有ったり、神輿そのものも作者によっても彫りや形が違ったりします。そう言う細かい神輿の素晴らしさを私は撮影しています。ですから趣味の素人勉強では有りますけど、民俗学を勉強した事が神輿の撮影には役立っています。
 私は建築は不勉強でよく解りませんから有名な建物を見て「綺麗だな~~」・「立派だな~~」位しか解りませんけど、machtechさんの場合は名の知れない古民家を見てもここがこうだから云々と色々言えるんだろうと思います。そう言う建物の特長を生かした写真を撮り続けて行けば、きっと写真家になれると思います。ただし、それなりの写真の技術は必要になります。
 建築写真の場合は、#3さんも言われている通り今ではあまり使われてない大型フォーマット(4x5とか8x10等のフィルムを使う)のカメラを使って「あおり」と言う撮影技術で歪み等を補正しての撮影がメインになるかと思います。そう言う大型フォーマットのカメラは、多くの方が使っている35mm版カメラやデジカメと違って、カメラが撮影技術を持っていません。つまり、AFや自動露出等の今風の便利な機能は無いと言う事です。ですから最低限の写真の技術が無いと綺麗な見られる写真を撮影する事が出来ないカメラなんです。大学の学部又は大学院を卒業した時点でまだ建築写真家になりたいと考えているのであれば、最低限の写真の技術を学ぶ為に何処かの写真学校に通われると良いですね。後は今まで学んだ建築の知識を生かした写真を撮影し続けていれば、いつかは建築写真家になれると思います。

 質問に記載のある様な写真家の弟子入りするまでの必要は無いと思いますけど、最低限ハイアマチュアの方が持っている撮影技術位は撮影技術が無いと幾等建築の知識を生かした撮影をするにしても難しいですからまずは何処かで写真撮影の勉強をして下さい。後は今以上の建築の勉強をする事。(大学院を卒業する位の建築の知識は有って損では有りません。)それが建築写真家への道だと思います。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 machtechさん こんばんは

 写真家(カメラマン)には二種類有るのをご存知でしょうか??1つは何処かの写真学校に通いその後何処かのカメラマンに弟子入りする等きちんとした撮影技術を学んだ方です。もう1つは、写真の技術的にはハイアマチュア同等又はそれ以下程度しかないけど、撮影対象とする物を専門に勉強された方です。後者の場合、例えばmachtechさん同様に建築を専門に勉強された方(建築家)が建物の写真集を出版している場合も有りますし、他では動物の生態を大学で勉強された方が動物写真の写...続きを読む

Q写真を納品してくれない写真家 誰がおかしい?

なるべくわかりやくす書きたいのですが、乱筆ごめんなさい。
写真家に写真撮影を依頼したのですが、納得した納品とは言えず困っています。

弊社から写真家に依頼した内容としては、観光地PR用の素材として写真を撮影してほしいというものです。
特定の用途限定ではなく、パンフレットにもwebサイトにもいろいろと使いたいのです。
撮影した写真を全て買い取りたい、という言い方でも同意です。
著作権に関しては今回の件があって少し勉強したのみですが、撮影していただいた写真家の創作した権利を否定するつもりはありません。ここで言う権利というのは著作権の中でも使用する権利についてです。


以下、経緯を説明します。

とある場所(海外)に取材に行きました。
目先の目的はパンフレット製作ですが、その後はwebサイトやその他宣伝材料にもする、総合的な取材です。
メンバーは弊社側のスタッフと、カメラマンと、ライターです。
なお、弊社側スタッフはこの手のクリエイティブ関連の経験がほとんど無く、
写真に関しては写真家を連れて行けば大丈夫、という認識しかありませんでした。
同行メンバーに編集者やディレクターという肩書きの人はいません。
行程は約10日間です。費用は全て依頼人である弊社持ち。
残念ながら、距離や時間も考えて、もう一回行ける場所ではありません。

なお、後悔はしておりますが、事前に綿密な契約書というのものは作っておりませんでした。


現地の観光スポット等を巡って、おそらく数千枚は撮影をしてもらいました。
(後に出してもらった写真のデータ番号を見ると、5000枚はシャッターを切っているようです)
帰国後、同行したライターや、パンフレットの製作をしてくれるデザイナー(現地には行っていない)も交えて打ち合せを行いました。
第一段階としては写真の補正などは行わなくてよいので、とりあえず全ての写真を見せてほしいという話になりました。デザイナーの言葉を借りれば「打ち合せとセレクションが目的なのでサムネールで良いので全部見せてほしい」です。

後日、写真家からDVDが届きました。
DVDに収まっていたデータの一覧表(コンタクトシート?)はデザイナーが作って出力してくれました。
一覧表の写真は800枚くらいです。
各写真のデータは(デザイナー曰く)だいたいA6サイズくらいで補正とトリミングなどがされていました。

枚数からも一目瞭然ですがとにかく全ての写真ではありません。
困ったことに「この木の写真」だとか「この建物なんだけどトリミングしていない、引いた状態の写真」など、撮ってもらったはずのカットがいくつも抜けています。
そこで写真家に全部見せて欲しいと再度リクエストしたのですが
「全部渡すなんて写真家の世界ではありえない」また「これ以外のカットは何日目のどの場所で何を撮影したカットなのか指定されれば出す」ということを言われます。
こちらとしてはその指示を出す為に小さくても良いので全部を出していただき、必要なものだけを補正なり修正なりして納品してもらうつもりだったのです。
「クライアントなんだから、どこでどのカットを撮ったか把握していないほうがおかしい、その指示を出せないならクライアント失格」という言い方もされます。
また「写真の権利は写真家側にあるので、どのページでどのような使い方をされるのか、気に入らない使い方なら提供しない」ということまで言い出しています。



皆様のお知恵を拝借したいのは、整理したいのです。誰のどこがおかしいのでしょうか。
●弊社として事前に綿密な契約書を作っていなかった。←これは絶対的な反省点ですが、以下に関してはそれぞれどうなのでしょうか。

【1】撮った写真全て(試し撮りやあきらかな失敗写真は除外)を買い取る、納品してもらう、というのは無理な話なのか?
【2】全部納品が現実的で無いとしても、セレクション目的で全部を一度見せてくれ、というのは、写真家に求めてはいけないのか?(写真家に依頼するためのマナー的な意味も含め)
【3】現地同行取材の際、依頼人が全ての撮影カットを把握、メモなどしておくべきだったのか?
【4】写真は写真家が権利を持っていて、どのように使うのか写真家の求めるように使わないといけないのか?(そうするとデザイナーの存在意義が薄くなる気もしますが…)
【5】デザイナーは全部の写真を見せてくれと求めるのがおかしくて、提供された写真のみで製作するべきなのか?
【6】結局、撮ってもらったはずなのに「何日目のどこの写真」という記憶があやふやな写真が納品されていないのですが、このような状態でも写真家との商業的な取引は成立と言えるのか。(実際は出発前に前払いで払ってしまっていますので、返金など求められるのか)

「法律的なルール」と「写真家業界内のルール」、そのあたりも踏まえてご意見いただければと思います。
プロの写真家の方からもご回答いただけると非常に嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

なるべくわかりやくす書きたいのですが、乱筆ごめんなさい。
写真家に写真撮影を依頼したのですが、納得した納品とは言えず困っています。

弊社から写真家に依頼した内容としては、観光地PR用の素材として写真を撮影してほしいというものです。
特定の用途限定ではなく、パンフレットにもwebサイトにもいろいろと使いたいのです。
撮影した写真を全て買い取りたい、という言い方でも同意です。
著作権に関しては今回の件があって少し勉強したのみですが、撮影していただいた写真家の創作した権利を否定するつもり...続きを読む

Aベストアンサー

デザイナー20万年の者です。

質問と、回答の補足を拝読いたしました。
契約や法律のことはひとまず脇に置いて、今後のカメラマンとの交渉で「希望のカットを提供してもらう」にはどうすべきかを考えたほうがいいのでは?
現に、カメラマンは「どのカットが欲しいか詳細を教えてくれれば、エキストラの中から抜き出して提供する」と仰っているじゃないですか。
それなのに、なぜか権利だ契約だ弁護士だと、法律の話に飛んでしまうのかが理解できません。
質問者の最終目的は「クリエイティブを完成させること」であって、カメラマンを訴えることではないでしょう。

完全なる憶測ですけど、質問者がここまで法やルールに拘る理由として、
(1)質問者は、カメラマンの無礼とも言える対応にプライドが傷つけられた
(2)悔しいと思った
(3)訴えれば、カメラマンもさぞ驚いて全カット差し出すだろうと考えた
…といった筋書きを想定していたとしたら、質問者ははっきり言って極悪人(クリエイターにとって)ですね。
全カメラマン&全クリエイターの敵として、一歩外に出れば槍が飛んでくるでしょう。

という訳で、とにかく法を盾にして解決を図る前に、カメラマンと再度、話し合いの機会を持ってください。
他の方が仰るように、5,000枚ものカットを800枚に絞って、修正まで済ませるのは大変な作業です。
にも関わらず、質問者が「全カットよこせ」などと無謀なことを言うものだから、頭にきて、強い口調であたってしまったのかも。
最初の連絡から時間を置いて再度連絡を取れば、態度が軟化しているかもしれません。

デザイナー20万年の者です。

質問と、回答の補足を拝読いたしました。
契約や法律のことはひとまず脇に置いて、今後のカメラマンとの交渉で「希望のカットを提供してもらう」にはどうすべきかを考えたほうがいいのでは?
現に、カメラマンは「どのカットが欲しいか詳細を教えてくれれば、エキストラの中から抜き出して提供する」と仰っているじゃないですか。
それなのに、なぜか権利だ契約だ弁護士だと、法律の話に飛んでしまうのかが理解できません。
質問者の最終目的は「クリエイティブを完成させること」であ...続きを読む

Q皆さんの好きな写真家

皆さんの好きな写真家を教えてください。
国内、国外は問いませんが、できれば国外の有名な写真家の人を教えてください。 

Aベストアンサー

ありきたりですが、

『ユージェーヌ・アッジェ』

『ロバート・フランク』

『ウォーカー・エバンズ』

『ドロシー・ラング』

『ダイアン・アーバス』

『アービング・ペン』

『リチャード・アベドン』

Qフリーの写真家なのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりしてきたので、生活費の為のバイトや雑誌の仕事などをしながら、広告業界へアプローチをかけたいと思っています。

ニューヨークでは、メインの写真スタジオの仕事(といってもコマーシャル写真ではなく完全な美術スタジオ)以外に時々ローカルな雑誌のインタビューでのポートレートなど撮っていましたが、これから日本では雑誌よりも広告の仕事をしたいと思っています。おそらく、多くの写真家の方はそういった希望をお持ちだと思いうので競争も激しい世界だと覚悟はしております。アメリカではある程度ブックが完成した時点でレップ探しをするのが一般的だと思うのですが、日本にそういった”レップ”にあたるものが存在するのでしょうか?やはり広告代理店や、アートディレクターに売り込みという形になるのでしょうか?海外生活が長かったので日本の広告業界に強いコネは現在はありません。初歩的な質問ですが、どういった所にアプローチするのが効果的か、広告写真業界にどういう形とっかかりを掴むのが一般的なのか、など何でも結構ですので教えていただけますか?よろしくお願いします。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりして...続きを読む

Aベストアンサー

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは、WEBサイトをしっかりと作っておくこと。
これは見本展示場でもあり、
つてが無い人が飛び込みで探すときに役に立ちます。

日本の場合、
広告代理店に入社 → そこで写真中心の仕事をする
→ あるていど仕事を確保してから独立
というパターンが普通で、
クライアント(代理店ではなく、最終発注者)の
信頼を得てからでないと独立しないのが普通です。
クライアントの信頼があれば、
広告代理店からみると、
クライアント(お客)を引っ張ってくるカメラマン
ということで、営業的メリットが出るのです。

と、言うわけで、すぐに効果があるアプローチは
少ないです。
海外の知人ルートを活かすのは無理なのでしょうか?

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは...続きを読む


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