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硝酸銀水溶液とはなんでしょうか。

高校生レベルでお願いします。

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A 回答 (2件)

質問の意味がよく分かりません。


「硝酸銀水溶液」であれば「硝酸銀を水に溶かしてできる水溶液」のことです。
「食塩水」であれば「食塩を水に溶かしてできる水溶液」であるというのと同じです。

これだけのことですから何か別のことが知りたかったのではないでしょうか。
「硝酸銀とはどういう物質か」というのであれば別の質問になります。

「硝酸銀」は試薬として売られています。
高等学校にある試薬の中では高いものです。予算に余裕のある時しか買うことができませんでした。
学校で銀を濃硝酸に溶かして作っているのではありません。
そんな勿体ない事をする余裕はありません。

昔、捨てられている割れた鏡を拾ってきてやったことはあります。
ガラスの裏についている銀の膜を濃硝酸に溶かして取り出したのです。
これでも塩化物イオンの検出に使うぐらいであれば十分です。
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 硝酸+銀+水(蒸留水等)で得られる液体。



硝酸(HNO3)・・・特定化学物質の第3類物質で純銀を少量の純粋な硝酸に溶解させ、蒸発・乾燥させて得られるものが硝酸銀。この場合、二酸化窒素などが発生する。

Ag + 2 HNO3 → AgNO3 + NO2 + H2O

その硝酸銀を水(蒸留水に)的確割合で溶かしたものが硝酸銀水溶液。

硝酸銀水溶液が中学校や高校で出てくるのはほとんどの場合塩化物イオン(Cl-)の判定だと思われますが、硝酸銀水溶液に、塩化ナトリウム水溶液(食塩水)や、塩酸(塩化水素)を加えるなどすると、白い沈殿が出来る。これは銀イオン(Ag+)と塩化物イオン(Cl-)が結びついたもので、塩化銀(AgCl)です。

ですから、硝酸銀水溶液の性質、といわれると、塩化物イオンを含む水溶液と混ぜたり、塩化物イオンを含む気体を通したりすると、白い沈殿ができる、というのが答えになるんじゃないかと思います。

ちなみに硝酸とは10%を超える濃度ですと、毒・劇物扱いも付きます。実際に扱う実験をされるか分かりませんが、有害性として、皮膚、粘膜、目の激しい薬傷をおこす。歯牙酸食を起こすことがある。吸入により呼吸器を刺激し、数時間後に肺水腫を起こし死亡するおそれがあります。私は職業柄使用してますが、危険なものという認識も勉強してください。

 参考になったかは分かりませんが以上にしておきます。
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