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中国の言い分を考慮してこんな考えは如何ですか?
中国は、このように言っています。
尖閣は昔から中国の領土に組み込まれていたし、名前もあった。ただし、だれも住んでいなかったので日清戦争末期に勝利を収めつつあった日本が領土にしてしまった。不満があったが、2カ月後、戦争に負け立場の弱かった清国は沈黙した。
第二次大戦後、一旦アメリカの管理となったが1972年に日本に返還された。その後、誰も住んでいない尖閣諸島に石油があると国連の調査でわかった。そこで中国のナショナリズムに火がついた。
1.そもそも尖閣は日本の軍国主義による強奪だ。
2.大戦で多くの民を殺された恨み。
3.発展する中国の石油への大きな期待。

これら三つが合わさって中国の高圧的な態度となっています。

そこで冷静に考えてみましょう
1.日本が尖閣を日本のものとするには隣国の大きな抵抗がある。双方が消耗する。
2.石油は可能性に過ぎない。万難を排して300億円ほどかけて石油を掘ってみて出てきたのは海水だけだったら後世の物笑いになる。
3.サウジアラビア並みの大油田だった場合、これはまた新たな火種になる。うっかり掘れない。

そこで尖閣を日中共同管理とし、合弁で石油を掘ります。出なかったら笑いあって終わり。出たら互いに喜ぶ。日中友好ではありませんか。
ただし、これには条件があります。現在中国が主張している海の境界線を国際ルール通りにしてもらいます。中国の主張する大陸棚説は撤回してもらいます。そうすれば日中の火種はなくなります。
日中は共存共栄が良いです。ヨーロッパがEUでまとまっているように日本も隣国と共存共栄でいく方がハッピーになれます。どうでしょうか? 
右寄りの人のお叱りを受けそうですが、一つの考え方だと思います。因みに私は靖国神社奉賛会会員として20年間会費を払ってきております。

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A 回答 (11件中1~10件)

 <中国の言い分を考慮して>


 中国の言い分を考慮するのは、二の次・三の次で、一番最後の味付け程度で十分すぎるほどです。
 大切なのは、この区域における「日本の国益」です。

・ところが、現実の日本の国益は・・・
 日本は、東シナ海ガス田・尖閣諸島海底油田の単独開発をしたいが、技術的に見て単独で開発しても大損して「国益」にならない。
 大陸棚の浅い海底にパイプラインを引き、上海周辺のインフラの整った工業地帯に隣接して、ガス・石油貯蔵基地を作るならば、経済ベースに乗り「益」が出る。
 結論:日本が国益を得るためには、日中共同開発しかない。

「日本が国益を得るためには、日中共同開発しかない。」
 この現実さえなければ、自民党政権時代に、尖閣諸島に違法上陸した中国人は、身柄を拘束せずに強制退去で済ますことはなく、日本の入国管理法違反で「起訴」したはずですし、海上保安庁のヘリポートを中国側からの抗議によって撤去したりせず、今頃は拡張を繰り返して、立派な基地になっていたはずです。(中国の領有権主張は、元々強引な共同開発申し入れと言う性格で、自民党政権時代の日本政府の対応は、共同開発の意思ありということです。)
 日本が単独開発出来るなら、どれだけ中国が強固に領有権の主張をしようと、中国の言い分など考慮する必要は全くありませんでした。

 
<現在進行中の交渉状況> 
 既に数年前(政権交代前)から、日中実務者間で、尖閣諸島・東シナ海ガス田を共同開発する方向で話し合いが始まっています。

注:一部意味がよくわからない点=<海の境界線>?と、ありますが、これがEEZの境界のことなら、日中両国の主張は国連海洋法に従っており合法ですし(=国連海洋法自体に矛盾がある。)、中国は日本より先にEEZの設定をしています。(後・先は、権利の強弱には直接影響はしないものの、紛争になるとわかっていて後から線引きした日本側は、微妙に弱い立場にあります。)
 ですから、中国側のEEZの主張は、尖閣諸島の領有権主張よりもはるかに正当性があります。
<EEZの境界を国際ルール通りにするなら・・・>
 → 中国の主張する大陸棚説は撤回されない。
 → 日中の火種は消えない。


1、東シナ海ガス田開発
2、尖閣諸島周辺海域の石油開発
 この二つがワンセットです。

 本質は、この二つの経済開発で、『どれだけ得が出来るか』という、日中両国間の駆け引きです。

<解説> 
 「政治」とは現実主義であり、妥協の産物です。日中双方ともに自国の建前としての主張とは別に、外交の実務担当者には「冷静に見てどの辺が妥当か」という、落とし所は見えています。(互いの国の国内世論が、その落とし所を許容するかどうか、政治家が判断するわけです。妥協が内政不安を招き、許容範囲を超えると政治家が判断すれば、外交交渉は決裂です。)

 本音のレベルでいえば、
1、尖閣諸島は、日本の領土である。
2、国連海洋法に従い、日本のEEZと中国のEEZは重複しており、どちらにも権利がある。
3、このガス田・油田を開発するなら、パイプラインで中国上海周辺に運び、そこに貯蔵加工基地を設けるしかない。日本単独では開発しても大赤字になる。(沖縄に向けては、水深2000メートルの海を横切る必要があるが、中国大陸の方には、水深200メートル以下でしかない。)
4、急激な経済成長が続く中国としては、エネルギーの安定供給のため、出来るだけ早く共同開発交渉を妥結したい。

 という四点を踏まえなければいけません。

 この本音の上に立って、日中両国の外交実務者は、日中両国の世論が納得する線で、『共同開発』についての条約草案を作る難しい作業をしなければいけません。

 両国の実務担当者の基本線としては、日中の世論が先鋭化しないように、
1、EEZ/尖閣諸島の領有については、うやむやの表現とする。
2、ガス田・尖閣諸島の石油を別々に扱うと、尖閣諸島については、日本の権利が大きくならざるを得ないので、両方を一体として扱い、「うやむや」を大きくできないか。
3、両国政府にコントロールできない民間の問題が発生したときは、その問題が方付き、双方の世論が沈静化するまで、時間を稼ぐ。
 というところです。

 本来が、経済問題で「出来るだけ自国の利益を大きくしたい」ということで、中国は無理筋であっても領有権の主張をしています。言うのは「ただ」で、それによって権利が確定すれば、恩の字です。

 しかし、経済的権利確定のための、EEZ設定・領土主張した行為が、日中双方ともに、国内に単独の国民感情と絡まって「ナショナリズムの盛り上がりによる政治問題」となって、顕在化してしまいました。

 自国民をどのように誤魔化すかが、日中の政治家の課題です。
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この回答へのお礼

Sudacyuさん、詳しいご回答をありがとうございました。
いろいろなことがわかって質問した甲斐がありました。
私はこの問題を騒ぎが大きくなってから考え始めた初心者ですからまだ状況の正しい分析ができておりません。仰ることはよくわかりました。
率直な印象ではSudacyuさんの仰るとおりするのが良いのではないかと思わされました。日中はなかなか難しい問題です。
なにしろ中国には被害者意識がありますから・・・ 日本に対してはすぐ民衆が熱くなるんです。政府がなんとかうまくそれをコントロールして欲しいです。現実に隣にある国ですからパートナーシップがうまく行けば本当の互恵関係になれると思います。
EEZの話はたいへん勉強になりました。両方とも国際ルールであるならこれを解決するのは至難の業ですね。仰るようにあいまいにするのが一番良いのかもしれません。そういうことって実生活にもありますよね。とくに夫婦の関係には元々が他人であるだけに蓋をして忘れたことにしておくのが最良の選択ということはあります。
やはり日中は大人の関係で喧嘩になる話題は凍結し、現実の利益を折半するのが賢いやり方だと思います。竹島もそうです。凍結してもうお互いになにもせず蓋をして互恵関係をしっかりやれば良い関係になれると思います。そして北方領土も二島でいいんです。もう北方領土は戦争のどさくさで火事場泥棒的に分捕られて65年経っちゃったんです。いつまでも文句言っていても仕方ないです。ロシアを味方につけるのは大きいです。なにしろロシアの場合は中韓と違ってロシア人は日本人を好きなんです。日本人さえ広い心でシベリア抑留や火事場泥棒的参戦を許せば平和解決できます。
日本人は百姓だから土地に異常に執着する。古い。スイスは小さな国で山ばかりなのにお金持ちで他国から尊敬されています。ルクセンブルクだってあるかないかわからないような小さな国なのに世界一お金持ちの国です。大事なのは領土を増やすことでなく国民が豊かで幸せであることだと思うのです。尖閣が日本のものであろうがなかろうが、石油が採れて日本が恩恵を蒙れば良いとわたしは考えます。
現在の状態では石油は出ないし、仲は悪くて弊害が出るし、軍備にお金はいるし、いいとこが一つもありません。日本人は賢くなくてはなりません。私は役に立たないメンツなどどうだって良いと思っています。ご回答本当にありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2010/10/07 05:41

【恥を知りたまえよ、君】



いやぁ。あなたの私の見解が「今度ばかりは」異なったと言う事はないでしょう。
その後のあなたの返信なども見ても、あなたも自分の提案が「無理筋」だと分かっているし、私とあなたの見解は同一線上にありますよ。私から見れば。
あなたは無理なことを無理だと分かりながら、ただ言ってみただけで、私はそれが無理だから無理なんじゃないの?としているだけで。
ちなみに公人でそれをやりますと、公務が出来ないほどの多忙状態に陥る。各方面からの抗議により。
もっとやれば殺されますよ。無理筋な理由で平和裏に尖閣を中国に譲れば。
数十万人の暴徒の殺害意志を、首相を守るSP・自衛隊でも止め切れませんから。日本のような民主主義国では。


領土問題とは、どこかの時点でそれに決着付ける【決定的な事件】が起こって、それ以後その決定的事件を元に帰属先が決定される。
尖閣諸島の場合の決定的事件とは、1972年の「米国の尖閣諸島の日本への返還」です。

●1945年にガラガラポンがあった。それ以前の国境秩序は全て消滅した。

従って、それ以前に尖閣諸島が中国領土であったとする事象があったとしても、今日では意味を持ち合わせません。

「米国の尖閣諸島の日本への返還」は国際社会の合意の下で行なわれた。
そこには国連の意志があった。つまりは戦勝国であるとされる米国と英国と仏国と露国と、そして「中国」の意志に沿って、5大国の意志に沿ってやられたわけです。
中国の意志をも含む意志により尖閣を日本に返還したのに、何を今更尖閣は日本の領土だと言うのか。(言うんなら、台湾が言え、台湾が。そして台湾は現実に日本領土であった)


第2次大戦に入る前に、日本がどこまで自国支配地としていたか、ご記憶でしょう。あの広大な領域が日本国となっていたのです。
そしてその戦争中にどこまで占領地域となっていったか。
そういう過去の日本の国としての領域をも含め、国境問題は1945年に一切ガラガラポンとなった。
ガラガラポンしてから新たに日本領土とてして国際社会が決定した日本国の範囲の中に、尖閣諸島も含まれる。

繰り返し言うが、これを決定したのは国際社会であり、日本じゃない。

>靖国神社は ~ 私は毎年参拝します。
>日本のために尊い命を捧げてくださった先人への感謝。
>英霊のおかげで日本は平和な国になったことへの感謝。

浅はかじゃないんですか?

恥を知れ。
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この回答へのお礼

いや~、WWBCさん、貴方に対する尊敬の思いがしゅ~っと音を立ててしぼんじゃいましたよ。残念です。日頃から貴方の書き込みを読んで(うん、なかなかの知識人だな)と思って敬意を払っておりましたが、今回の書き込みには失望しました。
あまりに失望が大きかったので今回はこれで質問は〆切りたいと思います。
WWBCさん、貴方ねえ、年はいくつか知らないけどお互いにいい年をしてるんだからそんなにきつい言葉を吐くものではありません。なんですか、恥を知れとは。失礼だぞ。言葉づかいに気をつけなさい。しかもぼくが尊いものとしている靖国神社まで貶したな。なにが浅はかだ。
あ~不愉快だ。WWBCさん、ぼくは誰もブロックしたことがないけど、この次このような失礼な書き込みをしたら生まれて初めて回答をブロックをするかもしれませんよ。お礼は言いません。こんな失礼な回答は始めて受け取った。残念だ。

お礼日時:2010/10/07 08:42

 中国の言い分を考慮した時点で負けです。



>出たら互いに喜ぶ。日中友好ではありませんか。

 中国がそんなお人好し国家であれば、今回の問題は最初から起きていません。そんな事をしたが最後、日本近海で資源が発見される度に中国が介入してくるでしょう。

>ヨーロッパがEUでまとまっているように日本も隣国と共存共栄でいく方がハッピーになれます。どうでしょうか?

 そのために”日本が泣き寝入りする”、と言う選択肢は有り得ません。これは単なる敗北主義です。成るほど、確かに日本にもEUの様な政治的パートナーがあればいいかもしれない。しかし、どうしてそれが中国なのでしょう?。地理的に近いから?、見た目が似ているから?。だとすれば、それは大変危険な感覚です、明らかに本質を見誤っている。中国は最近沖縄も中国領であると主張し始めていますが、どうしますか?、沖縄も共同管理としますか?。いくら貴方が望んでも、中国に共存共栄の思想はありません。中国にあるのは邪悪な覇権主義と醜い民族主義だけ。むしろ、同じく中国に領土を脅かされているASEAN諸国やインドと手を組むべきです。
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この回答へのお礼

>同じく中国に領土を脅かされているASEAN諸国やインドと手を組むべきです。

これについては同意見です。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/07 06:14

中国が欲しているのは、石油だけではないのです。



海軍発展戦略を遂行中であり、まずは「第一列島線」の制海確保を目的として動いています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/第一列島線

第一列島線の確保は2010年を目標とされています。(wikiによると)

そのため、尖閣諸島のみではなく台湾、沖縄、西沙諸島、南沙諸島を中国の支配下に引き入れようとしています。(ご承知とは思いますが各国で領有権争いをしております)

中国はかなり前から台湾は中国の領土と主張してますし、2005年頃から沖縄は中国と主張し出したようですし(最近もちょくちょく主張しています)、西沙諸島は武力により既に実行支配されております。

<沖縄の主権に関しては以下を>
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/htm …

中国は海洋法を無視してEEZの境界線を大陸棚説の自論を展開してしまう国です。
もともと国際ルールは先進する列強国が自国にとって都合の良いルールを作っただけだから
そんなものは納得しない。
だから自らが強国となって新たに都合の良いルールを作ってしまおうと思っている。

中国が国際ルールを順守する様な聞き分けの良い国なら、言いがかりに近い領土問題も起こさないでしょう。
したがって、質問者様の折衷案は今の中国に対しては提案して受け入れてもらったとしても、どこかで言いがかりを付けられて最終的には全てを奪われてしまうと思います。
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この回答へのお礼

>したがって、質問者様の折衷案は今の中国に対しては提案して受け入れてもらったとしても、どこかで言いがかりを付けられて最終的には全てを奪われてしまうと思います。

中国には救いがあります。
それは、周辺国には無茶をするけど、欧米先進国には弱いと言うことです。ここを利用して中国とは付き合います。すなわち合弁事業は細部まで決めて書類に残す。太平洋に関する野心については他国との連合を組んで特にアメリカとタイアップして阻止します。できると思います。中国人は13億の民を食べさせないといけません。力のあるアメリカとは喧嘩はできません。日本だって海軍力はなかなかのものです。尖閣で一戦交えたって勝てると思います。しかしながら戦争は勝ってもしこりが残る。長い目で見たら決して良くないです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/07 06:12

あんたの家の下で石油や金がでたらそこは中国の領土だという国です。


国境に無くても無理矢理なり論で言ってきます。
マフィアを使ってあんたを殺し、中国人の町を作りかねません。
中国はそういう国です。
50%だからうれしいとかそんなレベルの低い考えは論外ですね。
そういえば、レアメタルが出るチベットって国があったけどどうなりましたっけ?
レアメタルの権益は中国とチベットの50%でしたっけ?
これが答えでしょう。
30年前の世界地図にはチベットと言う国がちゃんと有りましたよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/07 06:03

貴方は最初から質問しようとは考えていません。


貴方の言っていることをそのまま受け入れてくれる意見を探しているに過ぎません。
そもそもこの場を相談では無く、議論の場としているのは貴方自身です。
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この回答へのお礼

やあヤスヒロさん、前回は何度もご回答くださりありがとうございました。
私の質問は、
1.私の考えが正しいかどうか皆さんの反応を見ています。
2.たくさんの知識人のご意見を聞いて勉強になればと思っています。
3.私が受け入れられないご意見には反論することもありますが、あまり反論すると事務局から質問そのものを削除されてしまいますから適当なところで止めます。貴方に対して前回は4回も反論してしまいましたからやり過ぎたと反省しています。まあせいぜい二回まででしたね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/07 06:02

日中間に領土問題は存在しません。



領土問題での妥協点について少しでも持ち出したらアウトです。

他ならぬ中国自身がその様に思っているはずです。

世界中どこの国でもそうですけどね。

特に相手が中国です厄介ですよ。

こちらが1を譲ったら10押し込んで来ると見るべきでしょう。

ただでさえ琉球諸島(沖縄県)の領土権を言い始めている位ですから。

もし尖閣を取られるような事態に成れば九州あたりまで乗り込まれるのは時間の問題です。

現在は事実上日本が実効支配しています。

殆んどの場合は実効支配している国から領土を略奪する事は不可能に近く戦争でも仕掛ける覚悟が必要です。

話は別ですが「竹島」はそういう意味において悲観的に成ります。

尖閣は日本の方が完全に有利です。

米国が尖閣は安保の範囲内と言っていますから何も怖がったり遠慮する事は全くありません。

中国にとって日米安保は煩わしい存在で軍艦を尖閣近までには流石に近ずけないでいます今のところ。

ですから「米軍は沖縄から出て行け」なんて言う事は止めにしましょう今のところ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>米国が尖閣は安保の範囲内と言っていますから何も怖がったり遠慮する事は全くありません。

あれは心強く思いました。やっぱり日本の友はアングロサクソンだと思いました。日英同盟があって日本は大国ロシアに勝利できました。

>中国にとって日米安保は煩わしい存在で軍艦を尖閣近までには流石に近ずけないでいます今のところ。

そうですね。アメリカが味方でいることは大きいです。

>ですから「米軍は沖縄から出て行け」なんて言う事は止めにしましょう今のところ。

そうですね。沖縄の皆さんにはなにか目に見える形で本土よりなにかメリットをもたせてあげたいです。たとえば沖縄だけ福祉予算を倍にするとか。沖縄県民が喜ぶようなことをしてあげたいです。そうすれば基地のマイナス分がカバーされると思います。

お礼日時:2010/10/07 05:56

中華人民共和国では、沖縄も自国領土と主張する意見があります。



中華人民共和国は1942年の建国以降大分経過(1970年代)してから、尖閣の領有を主張してきたわけです。建国当初からではありません。ですから、次は沖縄が欲しいと言い出すかもしれませんよね。

尖閣を半分認めたら、今度は、沖縄を半分にするということでしょうか?

沖縄の次は九州でしょうか?

日本の全てが中国に組み込まれるまでは、中華人民強国との、火種なんてなくならないのです。限がないのですよ。

国土とは生活圏です。生活圏がなければ生きてはいけないのです。

ちなみに、靖国に行かれているとのこと、英霊は、さらに後の世まで子々孫々に渡って、国土を守って欲しいと願いながら、日本人とその国土を守るために、自らの命を賭して戦ってくれたわけです。

わが国は2000年の間、そういう思いのもとに、子や孫にこの国土が引き継がれてきたのです。

その思いをあなたも感じているはずだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>次は沖縄が欲しいと言い出すかもしれませんよね。尖閣を半分認めたら、今度は、沖縄を半分にするということでしょうか? 沖縄の次は九州でしょうか?

いえいえ、そういうことはありません。尖閣をとるために沖縄を話題にすることはあるでしょう。韓国が対馬を日本領土だと騒ぐのは「よし、俺たちは対馬を忘れてやる。だからお前たちも竹島でがたがた言うなよ」と言うためなのです。それと同じ事です。一種のブラフです。

>国土とは生活圏です。生活圏がなければ生きてはいけないのです。

それはあまりに飛躍しています。日本はいま人口がどんどん減っているんですよ。日本人が住む土地は十分にあります。尖閣は土地が魅力なのではなく石油が魅力なだけです。いまのままではダメじゃないですか。

お礼日時:2010/10/07 05:49

えっと。

まず尖閣諸島の帰属の問題ですが、
1945年に米軍主体の連合国が沖縄に上陸し、沖縄は日本の敗戦と共に連合国支配下になった。
その後長らく米国(連合国)が支配していたが、1972年に沖縄は返還された。
この沖縄返還時に尖閣諸島も沖縄県として返還された。

尖閣諸島の帰属問題は、この時点で一切決着付いてますよ。
どういう文句も苦情も通用しません。
過去にどのようなことがあったにしても(実際は何もなかったのだが)、1945年を境にしてガラガラポンされ、それまでの国境秩序は消滅した。
そのガラガラポンされた後、米国が日本へ尖閣諸島を譲り渡した。
尖閣の帰属は明白に日本にあります。

仮に、尖閣諸島に中国人が1億人住んでいた過去が、もし、あったにせよ、日本は文句を言われる筋合いではない。
1945年に連合国が中国人1億人居住の尖閣を強奪し、支配し、1972年に日本へ譲渡した。
ここには国際連合の意志も反映されている。国際社会認知の合法的・条理的な日本への譲渡です。

なので、尖閣諸島を日中共同管理?すると言うのなら、その理由は何なの?
中国が欲しいと言ってるから?
その理由なら、それを実行した人間は殺害対象ですよ。数十万人単位で殺害集団が動きます。間違いなく。

ですから… 尖閣諸島の中国への譲渡とか、中国との共同管理を除いて考えましょう。
そうすれば過去から日本政府がやってきたことと、全く同じ、です。
東シナ海の日中境界線は、その中間線。
日中合弁で石油若しくは天然ガスを掘る。
中国側は相変わらず尖閣領有権についてグチャグチャ言ってるが、その理屈が分からん。

要するに質問者さんの言ってる事は、中国に尖閣諸島の半分の権利を譲ろうと主張しているに等しいわけでして、となると実現可能性はゼロです。
ほぼ誰も正常な感覚では同意しないかと。

ちなみに私は靖国神社へは参拝したことさえありません。
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この回答へのお礼

やあWWBCさん、日頃は意見が合うけど今回は合いませんでしたね。まあたしかに大幅譲歩であることは間違いありませんからWWBCさんあたりが反論してくるだろうと思ってましたよ。
要は日本の本当の国益は何かと自分自身で考えた結果、こうなりました。まあ一介の市民が意見を述べているだけですからその程度にお考えください。

>ちなみに私は靖国神社へは参拝したことさえありません。

靖国神社は神社ですから信教の自由はもちろんあります。
私は毎年参拝します。そしてこう祈ります。
日本のために尊い命を捧げてくださった先人への感謝。
英霊のおかげで日本は平和な国になったことへの感謝。
われわれ今の世に生きる者は断固としてこの平和を守ることへの約束です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/06 08:55

私は個人的には質問者様のご提案には反対ですが、譲歩してこれを提案したとして中国が飲むでしょうか?。

おそらく飲まないでしょう。
中国は「日中友好」などとは考えていません。今回の騒動でも政治的な反応はともかく「友好訪問」のような交流まで断ってきました。そこには自国の主張を通すためには「友好」などへとも思わぬ体質が感じられます。(普通敵対しあう国同士でも人道交流や友好交流はあるものです。)。
これまた私の推測ですが、中国は何としても尖閣諸島の権益を「自分一人で独り占め」したいようです。資源など何もなさそうな「竹島」でさえ「日韓共同管理」が実現しないのに資源豊富とわかっている(おそらく)尖閣諸島の権益が減ることには我慢出来ないでしょう。例の「ガス田開発」のやり方をみても「共同開発」に乗るような玉じゃなさそうです。

なお、私が質問者様の提案に反対なのは、
>第二次大戦後、一旦アメリカの管理となったが1972年に日本に返還された。その後、誰も住んでいない尖閣諸島に石油があると国連の調査でわかった。そこで中国のナショナリズムに火がついた。
のところです。
「ナショナリズムに火がついた」のではありません。もともと中国はそれまで一度も尖閣諸島の領有権など主張したこともなかったのは歴史の事実です。「領有権を主張したかったが我慢してきた」とでも言うのでしょうか。
正しくは
「第二次大戦後、一旦アメリカの管理となったが1972年に日本に返還された。その後、誰も住んでいない尖閣諸島に石油があると国連の調査でわかった。そこで中国としては急遽そこが欲しくなった。」が正しい。従って、これを譲歩する必要など無い、というのが私の意見です。
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この回答へのお礼

>中国は「日中友好」などとは考えていません。今回の騒動でも政治的な反応はともかく「友好訪問」のような交流まで断ってきました。そこには自国の主張を通すためには「友好」などへとも思わぬ体質が感じられます。

日中友好という高揚した考えをもっているかは疑問ですが、喧嘩すると損であることはよく知っています。それで十分です。

>中国は何としても尖閣諸島の権益を「自分一人で独り占め」したいようです。

いえいえ、裁判に持ち込まれたくないというのは、第三者から見たら中国が不利であることを上層部はわかっているからです。独り占めしたいのは山々だけど現実には1%も取れない可能性があるものを50%取れるならこりゃ儲けものです。日本は尖閣で譲歩する代わりに海の境界線の問題も同時に解決し日中の火種をすべて取り去ります。

>資源など何もなさそうな「竹島」でさえ「日韓共同管理」が実現しないのに資源豊富とわかっている尖閣諸島の権益が減ることには我慢出来ないでしょう。

竹島は韓国が実効支配していますから共同管理は難しいです。尖閣は日本が実効支配している上に、国際裁判では日本有利です。中国は1%すら取れない可能性がある。それが50%となったら中国は大いに喜ぶでしょう。ただ問題は日本が出す条件である海の境界線をおとなしく受け入れるかどうか。まあこれも国際裁判をやれば日本有利ですが。そこは話し合いでしっかり書類に残します。

>例の「ガス田開発」のやり方をみても「共同開発」に乗るような玉じゃなさそうです。

いま境界線で揉めているのは日本は国際ルールに基づいた境界線で、中国は自説である大陸棚を根拠とする境界線です。話し合いで中国が国際ルールを受け入れれば現在のガス田開発もうまく行くと思います。

>「第二次大戦後、一旦アメリカの管理となったが1972年に日本に返還された。その後、誰も住んでいない尖閣諸島に石油があると国連の調査でわかった。そこで中国としては急遽そこが欲しくなった。」が正しい。従って、これを譲歩する必要など無い、というのが私の意見です。

大筋でそうだと思いますが、尖閣を領土にした時期が悪すぎるんです。日清戦争の末期です。日本勝利の二か月前です。日本は戦争に勝ち多くの利益を得ました。中国からすればあのときに日本に分捕られたものだけど、単なる岩礁だからま、いいかとしてきたんです。だから文句も言わなかったんです。石油があるとなれば話は別でしょう。納得していたのではなく、たかが岩礁ごときで問題を起こすのは損だと判断していたのです。
裁判をやれば日本が有利だし、中国はそれがわかっているから裁判を受け入れません。日本が尖閣を日本のものとしたければ、何度も何度も国際会議の場で日本は裁判で決着をつけたいが、中国は拒否し、侵犯を繰り返している」と主張すべきです。
しかしながら民事裁判を見てもわかるようにあれは一種の喧嘩です。日本は尖閣で裁判をし海の境界線で裁判をし、沖ノ鳥島で裁判をし、三度も法廷で争えば隣国が不倶戴天の敵となってしまいます。それよりも日本は賢く外交で解決しウィンウィンで行くほうが得をします。日本はメンツより国益を優先すべきです。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/06 07:33

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