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青色申告での勘定科目について教えて下さい。

青色申告初心者で勘定科目がわからい事だらけです。
やよいのソフトを使っているのですが、勘定科目については税務署に聞いてくれと言われました。
みなさんは事細かに税務署に電話して聞いているのでしょうか?
それとも、わかりやすいサイト等で自己判断で処理されているのでしょうか?
またやよいの青色申告10の分かり易いサイトがありましたら教えて下さい。

もしわかる方がいらっしゃいましたら、2点この場でお聞きしたいのですが、
(1)業務委託で報酬代としてその都度、現金でお支払いした場合の勘定科目はどれに当たりますか。
(2)事業用の口座から親に仕送りの振込をした場合の勘定科目はどれに当たりますか。

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

今回の質問の件以外ですが、仕訳 勘定科目の検索が、簡単に出来るHPがあります。


『仕訳 勘定科目.com』様…具体的な例や勘定科目の一覧表など、解説も詳しいので、
よろしければ参考になさってください。
リンクフリーということでアドレス張っておきますね。

参考URL:http://www.kanjyoukamoku.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速活用したいと思います。

お礼日時:2010/10/18 13:54

(1)外注工賃


(2)事業主貸

事業主貸は補助科目で源泉徴収(された分)や
事業無関係でも年金/健保なども設定しておくと
申告時の計算が楽だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2010/10/18 13:55

>(1)業務委託で報酬代としてその都度、現金でお支払いした…



外注費。

>(2)事業用の口座から親に仕送りの振込をした…

事業主貸。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2010/10/18 13:55

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Q親への仕送りは確定申告で税が控除になるの?

一人暮らしの母(61才)に月々4万円仕送りをしています。
仕送りも確定申告をするとよいと聞いたことがあります。
一度も確定申告をしたことがないので、
それが本当なのかと、もし本当ならどのような手続きをすればよいのか
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

質問の趣旨と寄せられている回答が違うように思います。

仕送りも確定申告をするという意味が良くわからないのですが。
仕送りした金額を確定申告で控除したいという意味でしたら、それは出来ません。

そういう事のために、「扶養控除」とい制度があり、扶養家族の要件を満たしていれば、一人あたり38万円を所得から控除出来ます。
この用件は#3にかかれている通りです。
ここで、生計を一にしているというのは、仕送りをしている場合も含まれます。ただ、お母さんがすでに他のご兄弟などの扶養家族となっていれば、重複して扶養家族にはなれません。

もし、お母さんが扶養家族に該当しているのでしたら、確定申告をすれば税金が戻ります。
これは5年間遡って申告できます。
その場合は、年末調整のときの源泉徴収票(無いときは会社で再発行してもらえます)と印鑑を持って税務署へ行って相談してください。
還付の手続きは確定申告の時期に関係なくいつでも出来ます。

また、#2で書かれていますが、扶養家族へ生活費などの仕送りをした分は贈与には該当しまたません。

Q給与所得のある個人事業者の確定申告準備について(仕訳途中で悩んでいます)

複数の会社から給料を得ている状況を続けながら昨秋開業しました。
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初歩的な質問で恥ずかしいのですが、事業としての収入(回収)以外の
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「事業主貸」を用いて?
「雑収入」は事業に伴って生じる収入?のイメージで
ふと、疑問に思い躓いてしまいました。

何分初心者ゆえ、程度の低さお許しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

所得税は、所得区分によって、それぞれで所得金額を計算する事となり、事業所得と給与所得とは異なる所得ですから、給与分については事業所得の収入とはなり得ませんので、事業所得の収入金額として計上する必要はありません。
申告書上で、事業所得とは区分して、給与所得として申告すべき事となります。

もしも事業上の通帳に、給与が入金された場合には、「雑収入」等ではなく、「事業主借」で処理すべき事となります。
現金支給の分は、事業所得とは関係ありませんので処理する必要はありませんが、現金で支給されたものを、そのまま事業用の資金に使う、という事であれば、やはり「事業主借」を使用して入金処理されれば良いものと思います。

ご存知かもしれませんが、ご参考までに説明しておきますと、事業所得については、収入金額から実際にかかっ必要経費を引いて所得金額を算出しますが、給与所得については、原則として必要経費が認められない代わりに、給与所得控除というものが収入に応じた額を引けるようになっているので、複数の給与がある場合には、その収入金額を合算した金額に対して、給与所得控除後の所得金額を求めるべき事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

所得税は、所得区分によって、それぞれで所得金額を計算する事となり、事業所得と給与所得とは異なる所得ですから、給与分については事業所得の収入とはなり得ませんので、事業所得の収入金額として計上する必要はありません。
申告書上で、事業所得とは区分して、給与所得として申告すべき事となります。

もしも事業上の通帳に、給与が入金された場合には、「雑収入」等ではなく、「事業主借」で処理すべき事となります。
現金支給の分は、事業所得とは関係ありませんので処理する必要はありませんが、現金...続きを読む

Q業務委託 源泉徴収 仕訳 (青色申告)

通常は、対面の現金商売をしている 従業員もいない 始めたばかりの青色申告者です。

業務委託で3日間だけ 別の仕事をしました。
その時の報酬を事業用ではなく 個人の口座に振込んで貰いました。

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支払調書には、【区分】報酬  【支払金額】45000円  【源泉徴収額】4500円  しか記載されてません。


44500円が振込まれた預金口座を使った時は、事業主借・事業主貸 でいつも処理しています。
(事業用の口座は 他に持っています)


今回の3日間の業務委託の仕訳は どのようにしたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

No.2です。回答が遅れて済みませんでした。

>ところで 下記の2行で1セットになっているような場合、帳簿はどのように記載すべきなんでしょうか。

このような仕訳を「複合仕訳」と呼びます。「複合仕訳」では、どの「勘定」についても、相手科目を特定することができません。ですから元帳に転記するときは、相手科目を「諸口」と記載します。

振替伝票:
〔借方〕事業主貸44,500/〔貸方〕売掛金45,000
〔借方〕事業主貸 4,500/〔貸方〕立替金 4,000

元帳へ転記:
・事業主貸44,500………相手勘定「諸口」
・事業主貸 4,500………相手勘定「諸口」
・売掛金 45,000………相手勘定「事業主貸」
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Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q業務委託でもらった報酬の確定申告方法

昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。
契約書には
◆業務委託契約であること
◆受け取る額は給与ではなく報酬であること
が書いてありました。

しかし当時、無知だった私は
毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。
そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。
でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。

ですがようやく税について知識がつき、
「確定申告しなきゃ」と思いました。

しかし去年とどいた紙は捨ててしまっていたので前の会社へ連絡し、郵送を願いました。
しかし「直接とりにきてくれないと・・・」という答えでした。

そこで質問があります。

(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?

(3)給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか?


どうぞ宜しくお願いいたします。

昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。
契約書には
◆業務委託契約であること
◆受け取る額は給与ではなく報酬であること
が書いてありました。

しかし当時、無知だった私は
毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。
そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。
でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。

ですがようやく税について知識がつき、
「確定申告しなきゃ」と思いました。

...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。

>(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?
あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。
事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。
通常、給与では月88000円を超えると所得税は天引きされますが、あなたの報酬の場合、月12万円以下なら所得税は源泉徴収されません。

また、給与では「給与所得控除」というものが収入の額に応じて決まっていてその分を控除できますが、事業所得ではその控除はありません。
その控除の代わりに、収入から交通費、通信費、消耗品費、接待交際費などその報酬を得るためにかかった「経費」を控除できます。
その経費を引いて残った額が所得になり、38万円以上だと所得税かかります。
そこから、基礎控除38万円を控除でき、自分で払った健康保険料や年金、生命保険料、扶養親族がいればその分は控除でき、残った額に対して税金がかかります。
また、去年の分ですので延滞金などがかかかるかもしれません。

経費を記入する「収支内訳書」というものがあり、様式は下記サイトを参考してください。
もちろん、税務署にも様式はあります。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm

書き方は下記サイトを参考してください。
わからないところがあれば、税務署で教えてくれます。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm

>(3)給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか?
申告に領収書の提出は求められませんが、かかった経費の領収書を必ずもらい、その領収書は5年間とっておくことです。

>(1)郵送で再発行は受け付けていないのか?
その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。

>(2)毎月所得税は1円も引かれていませんでした。この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか?
あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。
事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。
通常、給与では月88000...続きを読む

Q【個人事業主】口座間送金の仕訳と振込手数料

個人事業主で、これから青色申告します。

事業用の銀行口座を2つ使っています。

その口座同士で、例えば、A銀行からB銀行へ30,000円移動した場合、
仕訳はどのようになりますでしょうか?

また、そのお金の移動で発生した振込手数料は、
経費にできるのでしょうか?
この手数料の仕訳もお教えいただけると助かります。


ご教示、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

事業用の銀行口座を2つ持つ場合は、勘定科目の「普通預金」にサブ科目(枝科目、枝番)を付けて、例えば

・普通預金(A銀行
・普通預金(B銀行

というように科目を設定します。

仕訳は、

〔借方〕普通預金(B銀行30,000/〔貸方〕普通預金(A銀行30,000


>そのお金の移動で発生した振込手数料は、経費にできるのでしょうか?

事業に必要な資金移動であれば、振込手数料は必要経費になります。

〔借方〕支払手数料315/〔貸方〕普通預金(A銀行315

※(1)手数料をA銀行の普通預金から払った場合。
(2)税込経理方式の場合。

Q個人事業主自身の給与はどう仕訳したらいいですか?

今までは有限会社をしていたため、会社から「給与」という形で私自身の給与を毎月仕訳していました。
H22年に有限会社を解散させ、現在個人事業を始めています。

個人事業では、事業主自身は給与をもらえないので、【売上から経費を引いた額】が【事業所得】になるとのことは理解しているのですが・・。ただ、【売上から経費を引いた額】がわかるのは年末ですよね。年末まで事業主が給与(?)をもらえないのでは生活できないので、実際には年度途中に何回かにわけて事業のお金から給与(?)をとっていました。この場合帳簿にはなんという勘定科目で仕訳すればいいのでしょうか?

また、昨年の売上が店の預金口座に少し残ったままです。
【売上から経費を引いた額】が全て事業主の所得になるということは、年末には店の口座から全額おろして事業主に渡さなければいけなかったのか・・と、今困っています。

どのように仕訳・対応したらいいでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。

もしかすると、年度末には「元入金 -950,000」ではなく「事業主貸 -950,000」と表示されるかもしれません。


で、ここの「-950,000」については特段気にする必要はありません、以前回答したように家計簿の発展型のようなイメージになるため、個人事業の資産は事業主の意のままになり、その結果として、たくさん引き出したというだけです。

全く問題なく、何ら違法なこともありません。

あまりにたくさんお金を引き出すと現金決済に支障が出る点だけ気を付けてください。


また、「残ったお金をそのまま翌年に繰り越す」は、全く問題ありません。
収益と費用は発生時点で計上し、現金決済と分けて考えるという会計の大原則は個人事業であっても何ら変更はありません。

つまり、『H22年の残金をH23年に繰り越したとしても「H23年の売上」ではないので繰り越しても問題ない、「ただの繰越金扱い」という理解』ですが、全く問題ありません。

H23年に売上げたらH23年に売上を計上し、H22年の残ったお金は事業の資産になります。

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。
...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q仕送りは所得とみなされますか。

無年金無収入の母親を扶養しようと考えています。別居しているので、仕送りをすることになりますが、仕送りに所得税や住民税はかかるのでしょうか。また、今は、低所得者と行くことで高額医療費や高額介護費の支給を受けていますが、仕送りが所得とみなされ、支給が打ち切られたり、減額されることがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>仕送りに所得税や住民税はかかるのでしょうか
いいえ。
かかりません。
それは、税法上、所得とはみません。

>低所得者と行くことで高額医療費や高額介護費の支給を受けていますが、仕送りが所得とみなされ、支給が打ち切られたり、減額されることがあるのでしょうか。
いいえ。
ありません。
前に書いたとおりです。
「低所得者」の基準となるのは、あくまで税法上の「所得」です。

なお、お金をあげることは税法上「贈与税」の対象となることもありますが、生活費の送金は「贈与税」の対象となることもありません。

Qカードの年会費の仕訳

こんにちは。
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3.諸会費 1,312 普通預金1,312
どの仕訳が正しいでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

いずれにしても、経費となる事には変わりありませんので、継続して同じ処理をされていれば問題ないこととはなりますが、それでは回答になりませんので、書き込んでみますね。

まず、雑費は、できれば別の該当科目があれば、使用しない方が良いものと思います。

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(もちろん、最初に書いたように、どれが正解、というのはありません)


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