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アッペル反応

アッペル反応を用いてアルコールをハロゲン化アルキルにする際、イミダゾールを加えることがあるらしいですがこのイミダゾールは反応系でどういった働きをしているのでしょうか。

わかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします

A 回答 (2件)

Appel反応は、通常は中性条件での反応とされています。

しかし、実際この反応を経験したところでは、反応液はかなり酸性を呈することが分かります。
その理由として、反応機構から分かりますが、完全に無水条件下でないときに、HXが生じてきます。それをトラップするために塩基化合物のイミダゾールやピリジンをいれておきます。特に、酸性に不安定な化合物を反応させるときには気をつける必要があります。

No1のご回答のような触媒反応ではありませんので、念のために書いておきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

なるほど、複成する酸性物質のトラップというわけですね。

勉強になりました。
またわからないことがあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2010/10/19 15:06

イミダゾールは強塩基です。


それだけじゃダメ?
酸触媒反応ではないから、触媒の配位子だと思いますよ。
ネットで調べれば出ているはずです。
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