恩田陸の小説について

私は推理小説が好きなのですが、恩田陸の作品をたくさん読みたいと思っています。

しかし恩田陸の作品っていろいろな作風のものがありますよね?

そこで恩田陸作品で推理小説テイストなものを教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

とりあえずデビュー作なんかどうでしょうか?



「六番目の小夜子」

加筆訂正などがあるようなので、一番最後に刊行された
ものを読んだほうがいいかも・・・。
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Q恩田陸がすきな私に

こんばんは。
タイトルの通り、恩田陸がすきな者なのですが、
ほとんど恩田陸の本を制してしまったため、読む本が見つかりません。
似たような…といいますか、あんな雰囲気(神秘的といいますか)の
小説を求めています。
下記を参考に、教えてください。

恩田陸ですきな本
*麦の海に沈む果実
*黒と茶の幻想
*三月は深き紅の淵を

Aベストアンサー

このジャンルでは、恩田陸さんは第一人者だろうと思いますー。
No.3の方がおすすめされている恒川光太郎さんの作品は私もおすすめです。
他には、辻村深月さんがおすすめです。少し怖めの話であれば「冷たい校舎の時は止まる」(上中下)(講談社ノベルス)、すこしぬるめな方向であれば「凍りのくじら」(講談社ノベルス)がおすすめです。恩田陸さんの、特に青春ぽい話に近い雰囲気の話を書く方だなあと最近思っています。落ちをきっちりつけるところも似ているなと思います。
また、ライトノベルレーベルでもOKであれば「侵略する少女と嘘の庭」(清水マリ子・MF文庫J)がおすすめです。「嘘」という言葉で定義されることの面白さにはまりました。ちょっと不思議な要素あり、でも不思議な世界にいきっぱなしではない、この世界で生きていくやり方を探している、というような意味で似通っているかと思います。

Q推理小説 トリック名=作品名となるような有名作品

推理小説で、トリックの代名詞として通用する作品がありますよね?
通常、トリックを明かすのはご法度の推理小説ですが、暗黙の了解で『事実上ネタバレになってもいいだろう、まがりなりにも推理小説を読もうって人間なら誰でもこの作品のオチは知ってるよ』という感じで扱われている作品が。

たとえば推理小説内で、「今回の事件は『赤毛連盟』のパターンです」と、『誰でも知っている』前提で話を進めたり。
「まさか『モルグ街の殺人』じゃないだろうな?」「使い古された、『ソア橋』のトリックの応用ですね」「『オリエント急行の殺人』のような事が現実にあるとは思いませんでした…」のような感じで語られたり。

これら以外に、作品名がトリックの代名詞となっているような例を教えてください。

「『そして誰もいなくなった』や『悪魔の手毬唄』のような、童謡殺人…」のような、トリックよりもモチーフ面が強い代名詞は希望とは少し違います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

典型的パターン例として挙げられることの多い「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は既に出ていますね。いずれも同じトリックを使って、違う味付けをした作品が後に多く書かれています。「黄色い部屋の謎」は心理的密室トリックを使った作品として有名ですが、ディクスン・カーの「ユダの窓」も密室トリックの代表例として、名前が挙がることの多い作品です。

余談ですが、この質問のタイトルを見た時、作品のタイトル自体が実はトリックの内容そのままであったという作品をたずねているものと誤解しました。
そういう作品を知っていて、お気に入りの作品なのですが、質問の内容を読むとそういう内容ではありませんでした。ネタバレになるので、具体的なタイトル名は書きませんが、海外の作品で、作者の頭文字はH、人類史上最もスケールの大きなトリックが使われている作品です。

Q恩田陸さんの小説で・・・

恩田陸さんの小説「ユージニア」を読まれた方々の感想をぜひお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。
 (恩田陸さんのほかの作品でも結構ですので、ぜひお願いします)

Aベストアンサー

「ユージニア」読みましたよ!
最後が、ちょっと微妙でした。
でも、なんだか恩田さんらしいなぁと思いました。
すいません。うまく表現できません(^^;)

私としては、光の帝国、「三月は・・・」、ドミノ、木曜組曲が大好きです♪

Q推理小説推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。

推理小説
推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

Aベストアンサー

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
――扱った事件や犯人像が、全体にしょぼい。そのため本人も、有能にみえない。

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、...続きを読む

Q恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方、他に好きな作家さんは?

恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。

Q村上春樹の小説を読んでみたいです。 私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さん

村上春樹の小説を読んでみたいです。
私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さんはノルウェイの森しか読んだことがありません。以前までは大丈夫だったのですが最近はグロテスクな表現やハードボイルド系の小説が苦手で、山田悠介さんや太宰治などは読めなくなってしまいました。そういった表現がないものでオススメを教えて下さい。

Aベストアンサー

「回転木馬のデッドヒート」はどうでしょうか。
読みやすいわりに奥の深い短編集です。

下記の書評の中で同じことを書いてる人がいますが、私が初めて読んだ村上春樹の本で、結局今でもこれが一番好きです。

書評
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062749068

Q乙一、恩田陸のオススメ本は?

最近、乙一&恩田陸の本を読み面白いなと思いました。そこで順々に読んでいこうと思ったんですが、なんせ冊数が多い。どれから読むか迷ってしまったので、この二人の本の中でも特にオススメの本を教えてもらえないでしょうか?ちなみに乙一さんは「GOTH、天帝妖狐」恩田陸さんのは「MAZE、ネバーランド」はすでに読んでます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

恩田陸さんのみですが・・・

まずは”六番目の小夜子”は読んでみてください。デビュー作ですね。
あとオススメなのは”ドミノ”です。登場人物が非常に多いですが、
一気に読める面白さだと思いますよ。

Q江戸川乱歩の推理小説で「モロッコ蛮族とまちがえてやがる」という一文があったのですがどの作品でしょうか

詳しい方に質問させていただきます。

江戸川乱歩の明智小五郎シリーズの推理小説で「モロッコ蛮族とまちがえてやがる」という一文があったと思うのですがどの作品でしょうか?
また、当時、この文章の意味が分からなかったのですが、どのような意味でつかわれたのでしょうか?

詳しい方がいましたら、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

『黄金仮面』ですね。

 登場する謎の怪人「黄金仮面」の正体は他の作家が創造した有名なキャラクターで、殺人をしないことで知られていますが、実は白人は殺さなくてもモロッコの原住民を平然と殺すシーンがあります。
 乱歩はその人種差別を取り上げて皮肉り、白人ではない日本人も平気で殺す人物として描いています。

Q恩田陸の小説

こんにちは。高校生です。
少し前、恩田陸さんの「ネバーランド」を読んで、とても面白いと思いました。
他にも恩田陸さんの小説を読みたいと思っているのですが、オススメは何の本でしょうか?
できれば恋愛要素は入っていない方がいいです。
(一番気になっているのは、「ドミノ」なのですが…。)
また、他にもオススメの本があったら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために合宿をしようという素敵な話。
私は一番この小説が好きです。
恋愛要素はかなりあっさりめですよ。

あと、「Q&A」も「ドミノ」に近いかも。
「ドミノ」が好きだったら次に読むにはおすすめです。

ファンタジーとミステリが混ざったものだと「ネクロポリス」。
ある期間だけ幽霊が見える不思議な島の話です。

推理要素が強いものなら「ユージニア」。
ある都市で起こった大量毒殺事件を後日、
様々な人の証言から紐解いていく小説。
堅苦しくなくて、自分もそこにいるようにドキドキしますよ。

冒険ものなら「ロミオとロミオは永遠に」「上と外」。
「ロミオ~」は近未来のエリート学校が舞台で、
命がけの試験や、学園の秘密などSFっぽさも満載。
「上と外」はある兄妹が南米のジャングルに
誤って迷いこんでしまう冒険もの。
これらはちょっと異色の恩田陸です。

それと、私は個人的に恩田さんの短編も大好きです。
「象と耳鳴り」「いのちのパレード」など。
特に「象と耳鳴り」はとても面白いです。
恩田さんは学園ものからホラー、SF、ミステリと
本当に幅広く書く方なので、
短編集で好きなジャンルを探してもいいかもしれません(^^)

私も高校から大学にかけて恩田さんに相当ハマりました。
お気に入りの一冊ができるといいですね~

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために...続きを読む

Q推理小説、SFも、前書き、後書きから読むべきか

推理小説やSF小説を読む時も、ノンフィクション本と同じように、前書きと後書きから先に読むべきでしょうか。

Aベストアンサー

hattlepapeさん、こんにちは。

 お願いです。あとがきから読まないでください。
 後書きを付ける場合は、読者へのサービスで中身を解説したり、時にはネタバレさせたりしてるものです。推理小説はそんな読み方をしたら興味半減でしょ。作家からしたら「やってられねえぜ」ってとこです。
 私はアマチュアであるうえ推理モノを滅多に書きませんが――今書いていて、今まさに後書きを書いてるところ。本編はまだだけど。何というタイミングだ――作品は書かれている順番に読んでいただくように書いているはず。前書きにせよ、後書きにせよですね。これは何も私に限らずのこと。ノンフィクション本も例外ではないはずです。
 もう一度言います。お願いです。あとがきから読まないでください。


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