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先日、障害基礎年金2級の年金証書が届きました(遡りも通りました)。見方が分からない為、問い合わせをしたら?「支払いが保留になってます。障害基礎年金2級に該当しましたけれど、お支払が障害の級に該当するか見直しの為に、東京に送ってそこから支払日近くに書類を送ります。」と言われました。
【障害基礎年金2級に該当し、年金証書まで届いたのに、受給は出来ない。】というような事はあるのでしょうか?又、裁定通知が届くまで半年待ったんですが、その審査に半年くらい待たなければならないのでしょうか?
ちなみに、申請した時は、内臓障害で平成10年の二十歳くらいの診断書と現在の診断書と、途中に追加で平成16年の診断書も提出しました。
ご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

以前にも回答したとは思うのですが、


臓器移植を受ける前に障害年金の障害等級に該当する者であれば、
臓器移植を受けた後は、臓器が生着して安定的に機能するまでの間、
少なくとも1年間は、従前の等級(臓器移植前の等級)になります。
また、障害等級が3級のときは、2年間の経過観察が行なわれます。

つまり、移植前の障害等級と、移植後の障害等級とを分け、
移植前後で障害の状態が変わっていれば、原則として等級変更がある、
という取り扱いになるわけです。

したがって、あなたの場合には、
まず、遡及請求によって、移植前の障害等級を決めました。
それが2級に当たった、ということで、
年金証書も、これに基づいて出ていることになります。

しかし、先述したように、
その等級(従前の等級。2級のことです。)が引き続く、という保証は
どこにもありません。
臓器移植後は、たとえ免疫抑制剤などの投与が半永久的に続くとしても、
通常は、それまでの障害状態が大幅に改善されるわけですから、
要は、等級が変更になったり不該当になったりするのが当たり前、
と言ってもよいわけですね。

このため、いったん障害等級を決定したあとで、
さらに、現在の障害等級が障害年金を支給し得る程度なのか、という
最終的な審査(見直し)を行ないます。
この流れが、回答1でお示ししたものとなります。
つまり、2段階になっているわけです。

ですから、遡及分については支払を受けられるかもしれませんが、
現在の病状次第では、今後は支給停止になる、ということが十分あり得ます。
問い合わせされたときの答えの意味は、実は、そういうことなのです。
支給停止になるかどうかなどは今後お示ししますよ、という意味です。

なお、臓器移植を受けたときだけに限らず、遡及請求をした場合に、
障害認定日時点の状態と現在の状態とに大きな隔たりが見られるときには、
同様な流れとなります。
つまり、障害認定日時点の状態で認定の可否が決まり、証書が出ますが、
その後、今度は現在の状態で見ていって、
裁定通知書・支給額変更通知書をもって証書の障害等級を変更・確定する、
という形になります。
要は、最終的な今後の障害等級は、証書で示される障害等級ではなく、
証書とは別途に届く「裁定通知書・支給額変更通知書」によります。
(ここは注意が必要です。次回診断書提出年月[更新年月]も変わります。)
 

この回答への補足

今日、コールセンターに途中経過で問い合わせしたら、平成16年と現在の診断書で考慮した結果、結局支払いは0円との事です。
年金証書は届いたのに…とショックでしたが、スッキリしました。大変勉強になる回答有難うございます。

補足日時:2010/11/11 11:02
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません(>_<)
詳しい説明有難うございます。
年金証書=裁定通知書だと思っていました。
これで年金事務所の方が言ってた事が理解できました。

お礼日時:2010/11/01 22:58

遡及請求(障害認定日請求の一種)は認められたので、


少なくとも、障害認定日をもって「受給権」は発生しています。
その時点で障害基礎年金2級に相当している、という状態です。

しかし、受給権には「基本権」と「支分権」があります。

ある障害等級に相当する、という認定が通ると、
障害年金そのものを受ける権利(基本的に「死亡するまで」)を
取得しますが、これが「基本権」です。

これに対して、実際に振込を受ける権利を「支分権」といいます。
遡及請求が通った場合、請求日(現在)からさかのぼった過去5年分しか
実際には受け取ることができず、それよりも過去の分は時効で消滅するため、
時効消滅分は実際には受け取れません。
また、請求日現在の障害状態が障害認定日現在の状態と相違していると、
等級が下がったり、あるいは該当外となって実際には支給されない、
ということになります(「支給停止」といいます)。

つまり、実際に振込を受けられるかどうかは「支分権」で決まります。

したがって、遡及請求時には、
障害認定日以降の障害状態の変動を見ながら支分権を決めるために、
障害認定日時点の診断書と請求日直近の診断書、のほかに、
途中で、「少なくとも、請求日より5年前の診断書」の提出を
追加で求められる場合があります。

年金証書は「基本権」があるということだけを示したもので、
「支分権」のほうは、今後40日ないし50日程度待ってからわかります。

請求日現在の障害の状態によって、
前述したとおり、障害認定日時点とくらべて等級が下がってしまうなどが
発生する可能性が大ですが、「裁定通知書・支給額変更通知書」で示されます。
年金証書の一部をなす書類で、実際の振込額が示されます。
また、初回支払日の直前に「初回振込額通知書」なども届きますが、
遡及額の詳細や、初回振込額の見方なども示されます。

いずれにしても、もうしばらく待たなければ、
実際に障害年金が支給されるかどうかは、確定しません。

年金証書は届いたが実際には支給されない(支給停止)ということも
十分にありえます(特に、内臓疾患で臓器移植を受けたとき)。
その場合には、再び障害が悪化したことを理由にして
自ら振込再開を請求(障害給付額改定請求)しないかぎり、
支給は止まったまま(支給停止のまま)となります。
 
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この回答へのお礼

有難うございます。私は臓器移植なんで全く支給確率が高いですね(>_<)
審査が通らなかったのと同じようなものですね。
でも、審査も厳しくしないといけないですしね。
すごく分かりやすい説明でした。有難うございます。

お礼日時:2010/10/31 22:12

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Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q国民年金・厚生年金保険年金証書の見方を教えて下さい

 最近国民年金・厚生年金保険年金証書が届きました。ただ、記載されている内容から結局いくらもらえるのかが解らなく、困っています。
 
 まず証書内に「厚生年金保険裁定通知書」という欄と「国民年金裁定通知書」という欄で二つに分かれて記載されており、
「厚生年金保険裁定通知書」
 ・障害厚生年金→21年3月の年金額1,549,500円
         21年3月の年金額1,549,500円
・障害基礎年金→21年3月の年金額792,100円
         21年3月の年金額792,100円
と記載されております。
両方とも停止等とは記載されていないのですが、
結局両方足した額がもらえるということなのでしょうか?
それとも、どちらかしかもらえないのでしょうか?
今後の生活に関わる事なので大変困っております。
どなたかお答ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1,549,500円と792,100円の合計額2,741,600円が年額です。その6分の1が偶数月に支給されます。
最初の支給約50日位かかる為、9月15日(初回は奇数月の時もあります。)だと思います。その時3~8月の6ヶ月分支給となる筈です。ただ、障害年金は非課税の為、No1さんの言われている源泉徴収はありません。

Q障害年金の年金証書について

昨年10月に障害年金の請求をしました。
あまりに通知が遅いので問い合わせたところ裁定結果がでており
「遡及分は3級認定、平成20年10月からは2級認定です。」と教えてもらいました。
今日、年金証書が届いたのですが3級のことしか書いてありません。
2級の分の証書は別に届くのでしょうか?
ご存知の方、同じ経験のある方教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いちばん初めに受給が決定したときの年月、
つまりは、
遡及された3級が決定されたときの年月による年金証書になり、
2級の年金証書が届くことはありません。

2級になったときには、
裁定通知書 兼 支給額変更通知書が別途に届き、
それをもって、3級から2級に変わったという内容が示されます。
この通知書は、年金証書の一部を成すもので、
要は、年金証書と同じく非常に重要なものですので、ご注意下さい。
もちろん、まもなく届けられると思いますが、
しばらくの間待っても届かない場合には、
社会保険事務所に照会なさって下さい。

2級認定が平成20年10月であると、
実際の支給額への反映は、その翌月分からになります。
受給の権利が生じた翌月分から反映される、という決まりのためです。
つまり、平成20年11月分から反映されます。
ですから、平成20年11月分を実支給する月である
平成20年12月支給分から反映される、ということになります。

障害基礎年金には、3級は存在しません。
3級は、障害厚生年金または障害共済年金のみにあります。

しかし、
障害厚生年金または障害共済年金の1級または2級を受給できる人は、
同じ級の障害基礎年金をも、同時に受給することができます。
これを「併給」と言います。
(※ 2級以上の障害のときに「併給」を見ます。)

ですから、そのようなケースでは、
3級と2級の間の差は、たいへん大きなものとなります。

上記「併給」によって、
「障害共済年金 + 障害基礎年金」となる人の場合、
障害共済年金は、公務員在職中は支給停止となります。
(回答 No.1 の「免除」という書き方は誤りで、正しくは「支給停止」)

したがって、障害共済年金3級の場合、
公務員在職中は、年金としては受給できません。
また、障害基礎年金は全額支給されます。
障害基礎年金は2級以上の障害の重さならば支給されますから、
障害共済年金が支給停止となっても、
2級以上の障害であるならば、障害基礎年金の部分は大丈夫です。

一方、上記「併給」によって、
「障害厚生年金 + 障害基礎年金」となる人の場合は、
在職・無職のいかんにかかわらず、
障害厚生年金が支給停止になることはありません。
 

いちばん初めに受給が決定したときの年月、
つまりは、
遡及された3級が決定されたときの年月による年金証書になり、
2級の年金証書が届くことはありません。

2級になったときには、
裁定通知書 兼 支給額変更通知書が別途に届き、
それをもって、3級から2級に変わったという内容が示されます。
この通知書は、年金証書の一部を成すもので、
要は、年金証書と同じく非常に重要なものですので、ご注意下さい。
もちろん、まもなく届けられると思いますが、
しばらくの間待っても届かない場合には...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害基礎年金受給決定通知後の流れを詳しく教えて下さい

障害基礎年金受給決定通知後の流れを詳しく教えて下さい


代理で投稿させていただいている者です


事後重傷で申請をして受給決定通知が届いたそうです


決定日は9月16日と書いてあったと聞きました

次は振り込み通知書が届くと思うのですが いつ頃 届くのか分かる方いらっしゃいますか?


また いつ頃 振り込みがあるのか分かる方いらっしゃいますか?


私も色々と調べてはみたのですが サイトにより内容もバラバラで曖昧だったため投稿しました


そして 6月25日に事後重傷で申請をだしたみたいなのですが 支給される額がどのくらいの金額なのか知りたいとの事なので分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい


因みに2級だそうです


宜しくお願いします

Aベストアンサー

振込通知書は年金証書と決定通知書がお手元に届いてから
1~2ヶ月くらいかかるようです。
振込通知書は年金の送金日より前に届くものと思われます。
(下記URL参照)

http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1249885316078/index.html

年金の送金日は15日が原則となっていますので
送金処理が早ければ10月15日に振り込まれるかもしれませんが
もしかしたら11月15日になってしまうかもしれません。

平成22年度の障害基礎年金(2級)の年金額は792,100円ですので
1月あたりの額は60,008円となります。
事後重症の請求日が6月25日とのことなので、
同日に受給権が発生し、7月分から年金を受給することが
できるようになります。

初回送金は支給開始月から支給期月(偶数月)の前月までの
期間に対する分となります。

ですので、初回送金は、7月~9月分の3月分が支払われますので
お振込み額は60,008円×3月分=180,024円になると思います。
(万が一12月送金となった場合には12月15日に
60,008円×5月分=300,040円がお振込みされると思います。)

なお、初回送金以降は偶数月に支給期月の前月までの2ヶ月分が
支給されますので各支給期月ごとの支給額は
60,008円×2月分=120,016円になります。

振込通知書は年金証書と決定通知書がお手元に届いてから
1~2ヶ月くらいかかるようです。
振込通知書は年金の送金日より前に届くものと思われます。
(下記URL参照)

http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1249885316078/index.html

年金の送金日は15日が原則となっていますので
送金処理が早ければ10月15日に振り込まれるかもしれませんが
もしかしたら11月15日になってしまうかもしれません。

平成22年度の障害基礎年金(2級)の年金額は792,100円ですので
1月あたりの額は60,008円となります。
事後...続きを読む

Q年金証書の見方を教えてください

障害基礎年金の証書なのですが、
「受給権を取得した年月」が平成6年3月なのに
支給決定日が平成15年6月26日となっています。
そして下半分の「裁定通知書」欄には7つの明細
が書かれていて、その一番最後の「支給開始年月」
は15年4月となっています。

これはどういう意味なのでしょう?
最初に受給権を得てから支給されたり停止されたり
を繰り返しているということでしょうか?

Aベストアンサー

障害年金の「受給権」には、2つの意味があります。
その2つとは「基本権」と「支分権」です。

1.基本権
 障害年金の受給要件に該当した、という証しとしての権利
2.支分権
 実際に障害年金を受け取れる権利

基本権は、いったん取得すると、65歳になるまでは消滅しません。
障害の程度が軽くなったために支給停止に至った場合であっても、65歳になるまでは権利を失うことはないわけです。
このため、再度障害が悪化した場合でも、面倒な裁定請求を繰り返す必要はありません。

一方の支分権は、障害年金の請求をしないまま(=請求権を行使しないまま)5年経過してしまうと、その分の権利は時効で消滅してしまいます。
言い替えると、「障害年金の受給要件に該当した後に裁定請求を忘れてしまっていたような場合は、最大で5年前の分までさかのぼって受け取れる可能性がある」ということです。

ご質問のケースの場合、基本権を獲得したのが平成6年3月であると思います。
しかし、おそらく何らかの理由で、裁定請求を後延ばしにされていたりしたのではないでしょうか。
仮にそうだったとしますと、裁定請求の結果、実際の支給が決定されたのが平成15年だった、と考えることもできますが。

基本権は、その障害の状態がどんなに回復しても、以下の2つの事由を共に満たさない限り、消滅する(失権、と言います)ことはありません。
ですから、時効による権利消滅(=支分権の消滅)は、失権ではありません。

1.3級不該当のまま、3年間が経過したとき
2.65歳に到達したとき、又は老齢基礎年金の繰上受給を請求したとき

なお、平成6年11月8日までは、上記1に該当するだけで、障害年金の受給権(基本権)が消滅してしまい、復活することはありませんでした。
現在はそのようなことはなく、その人が上記2に該当する前に再度悪化して障害等級に該当するようになった場合は、再び受給できるようになっています。
(但し、その場合(=悪化による再支給の請求の場合)、請求した月の翌月分からの支給になります。)

障害年金の「受給権」には、2つの意味があります。
その2つとは「基本権」と「支分権」です。

1.基本権
 障害年金の受給要件に該当した、という証しとしての権利
2.支分権
 実際に障害年金を受け取れる権利

基本権は、いったん取得すると、65歳になるまでは消滅しません。
障害の程度が軽くなったために支給停止に至った場合であっても、65歳になるまでは権利を失うことはないわけです。
このため、再度障害が悪化した場合でも、面倒な裁定請求を繰り返す必要はありません。

一方の支分...続きを読む

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q精神障害年金の遡及請求について

只今障害年金の請求の手続きをしているのですが、うつ病でほとんど寝たきりの状態の私にこの手続きをするのは簡単なことではありませんでした。
現在医師に診断書を書いてもらっている段階です。

先日、知人から“遡及請求”なるものを聞き、そちらも申請してみようと思ったのですが、寝たきりなため、遡及請求の診断書代を払う余裕がなく、まずは障害年金のみ申請し、後ほどお金を用意してから遡及請求の手続きに入ろうかと考えているのですが、障害年金と遡及請求の申請は同時でないとダメなのでしょうか…。

また、障害年金が通り、遡及請求が通らない場合はあるのでしょうか。
社会保険事務所に連絡し、聞いて見ても遡及請求について説明されるだけで同時にしてよいかという答えは得られませんでした。

知識のある方、どうかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

要するに、
障害認定日の後3か月以内の受診時の診断書と、
請求日の前3か月以内の受診の時の診断書の、
計2通を用意することが大事です。
(意外と知られてなく、社会保険事務所さえ誤った説明をすることも)

前者の診断書は、本来請求(遡及請求も含む)のためのもの、
後者の診断書は、事後重症請求のためのものです。

前者の診断書で、
障害認定日のときに年金でいう障害の状態だった、
と認定されれば、
最大で、障害認定日の翌月分までさかのぼって支給されます。
(但し、さかのぼれるのは、現在から最大で過去5年前の分まで)

この「さかのぼり」が認められなかったとき、
つまりは「事後重症請求」としてしか見てもらえないときは、
いまの状態が年金でいう障害の状態である、と認定されれば、
請求した翌月分から支給されます。
また、絶対にさかのぼって支給されることはありません。

なお、主に障害厚生年金の場合ですが、請求するときに、
「本来請求がダメだったら、事後重症請求としてでもいいですか?」
という確約書のようなものも取ります。

これも、意外なほど知られてなく、
社会保険事務所も要らぬ誤解を招きたくないために
この確約書をわざと書かせなかったりすることがありますが、
前述したように、2通用意するのが鉄則であることから、
こういう確約書も、当然、存在している意味があるのですよ。

ということで、遡及請求をしてみる・してみないとで、
受給額に大変な開きが出てしまうことになります。

実際にどちらで受給が決まるか、ということは、
請求してみないことには始まらないので何とも言えませんけれども、
遡及請求こそを考えてみる、というのは、鉄則だとお考え下さいね。
 

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

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