人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

2属陽イオンを硫化物として沈殿させるとき大切な条件は溶液の水素イオン濃度である。硫化水素を飽和させる溶液の塩酸の濃度は0.3Mが適当であるといわれているのはどうしてですか?
回答よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

これの分析化学のところ参照


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E5%8C%96% …

目的成分だけ沈降させる濃度が0.3Mなのでしょう。
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q無機定性分析について

教科書を読んでいたら、第2族陽イオンを硫化物として分析するとき、pHを約0.3N塩酸酸性にするとあったのですが、どうしてこのような操作が必要なんですか?教えてください。

Aベストアンサー

スポットの定性分析として答えます。
>pHを約0.3N塩酸酸性にする
を「約0.3N塩酸で酸性にする」の意味と解釈します。
1.水酸化物や炭酸塩の沈殿生成を押さえる
2.錯生成によるかようかを押さえる

QCuS+HNO3=??

硫化銅は酸化力のある硝酸には溶けると赤本に書いてあったんですけど、
どんな反応をするんですか?

Aベストアンサー

私の愛用文献「辞書式配列化学反応式(旺文社)」←絶版の可能性あり!?によると,

3CuS + 8HNO3 --> 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO + 3S↓

だそうです.本来であればヒントだけ・・・とか思ったんですが,自分自身この反応は聞いたことがなかったので,そんな偉そうなこと言えません.(^^;)> ですので,ちょっぴり解説をば.

Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
HNO3 --> NO or NO2
Cu --> Cu2+
となり,銅が酸化されています.

一方,CuSとHNO3の場合では,Cu2+はこれ以上酸化されない代わりに,S2-が酸化されます.つまり,
S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.

Q陽イオンの定性分析

4属陽イオンは2属イオンとは違い、0.3M・HClの酸性でH2Sと反応させても硫化物にはなりませんが、アルカリ性の条件下では硫化物を沈殿しますよね。では、この2属と4属の違いの理由って何でしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 この「4 族」「2 族」が具体的に何を指しているか,手元に資料がないので外していたら補足していただきたいのですが,硫化物沈殿が発生する液性の違いは,その硫化物の溶解度積(溶解に関する平衡定数)の違いによります。
 酸性でも沈殿してしまう Cu2+ などのイオンは,溶解度積がひじょうに小さく,一方酸性では沈殿しない Zn2+ などは溶解度積は小さいわけです。

 参考 URL の「無機陽イオンの確認」が参考になるでしょうか。

参考URL:http://www.tg.rim.or.jp/~kanai/chemist/chemexp/

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

QNiS,CoS,MnS,ZnSについて

NiS,CoS,MnS,ZnSを1molL^-1塩酸で処理すると、MnS,ZnSは溶けますが、NiS,CoSはそのまま硫化物として残ります。このような違いがあるのはなぜですか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
早い話、硫化物の溶解度積が異なるからです。
[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
pHが下がると、
H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
これが左へ動くためS^2-の濃度が下がり、溶解度積の大きい金属は溶けていきます。

Q分属試薬とは…。

分属試薬って何ですか?
単刀直入ですが(汗)教えてください。

Aベストアンサー

陽イオンの定性分析の際、特定の陽イオンを沈殿させるのに使用する試薬のことです。
(例えば、第1属に対してのHCl、第2属に対してのH2Sなど)

こちらがきれいにまとめられているのでわかりやすいと思います:
http://www.busitu.numazu-ct.ac.jp/suzuki/tshp/teiseijyun.html

Q陽イオンの定性分析

現在、陽イオンの定性分析実験についてのレポートを書いています。
質問は2つです。

・1属~6属の順で分析を行わなければならない理由は?
・考察で求められていることは何でしょうか?

今のところ実験の流れに沿って一つ一つ化学式でまとめ、濃度やpHを変えた場合などに触れながら一通り6属まで終わったところなのですが、さらに必要な内容等があったらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

陽イオンの系統的分析の1~6属の分属定性だと思います。

 (1).分属定性は1~6属の順に操作しなければ、順序よく成分を分ける
   ることが出来ないからです。
 (2).考察で求められることとは何か、
   分属試験中の観察事項です、例えば沈澱の生成状態が良好であった、
   液の色が違っていたあるいは透明なはずが濁っていたとかの現象を
   観察しその原因を突き止めることです。
   

Qアルミノン

 Al3+イオンにアルミノン溶液と炭酸アンモニウム溶液を加え、アンモニア水を滴下させて鮮赤色にすると言う実験をやったんですが、このときアルミノンの構造式はどう変化するのですか?

Aベストアンサー

・化学大辞典1-446にキレート化合物の構造式が
あります。3このNH3がとれたアルミノン3分子と
Alが1つという構造式になっています。
・アルミノンの純度は一般にあまりよくないようです。
・アルミノンを使う吸光光度法が
分析化学vol 17 ,482(1968) にあるようです。
古い雑誌ですが、この試薬自身もかなり古くからある
試薬ですので。

Q【高校化学】硫化銅と濃硝酸の反応について

無機化学の陽イオン系統分析で、
Cu2+が含まれたものに希HCl(aq)を加え、さらにH2S(気)を加えて沈殿させたCuSがあります。
ここまでは理解できます。
このCuSに濃HNO3(aq)を加えるとCu2+に戻るのですが、これはどういう化学反応式になっているのでしょうか。

教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

化学反応式は大きく分けて
1,酸化還元反応
2,中和反応
3,沈殿反応
の3つに分けることができます。
この場合2,3でないのは明らかですので1ということになります。
実際HNO3(濃)は有名な強い酸化剤ですし、S^2-は酸化されやすく
SO4^2-まで酸化されるでしょう。
後は酸化剤、還元剤としての反応式(半反応式)から自分で
作ってみてください。